一色洋平

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いっしき ようへい
一色 洋平
生年月日 (1991-08-06) 1991年8月6日(28歳)
出生地 日本の旗 日本神奈川県
身長 168cm
血液型 A型[1]
職業 俳優
ジャンル 舞台テレビドラマ
活動期間 2010年 -
著名な家族 一色伸幸(父)
事務所 グランドスラム
公式サイト 公式プロフィール
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一色 洋平(いっしき ようへい、1991年8月6日 - )は、日本俳優。グランドスラム[1]所属。

来歴[編集]

神奈川県鎌倉市出身。神奈川県鎌倉市立深沢中学校法政大学第二高等学校卒業。

脚本家である父・一色伸幸の影響を受けて、幼少の頃から舞台観劇などに触れる。

小学生の時はピアノを習い、中学・高校と陸上競技短距離走選手として活動。高校では主将を務めるなどクラブの中心として活躍した。

2010年、法政大学キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科入学と同時に、早稲田大学演劇研究会に入会。同会を卒業後も舞台、テレビドラマ、劇作ワークショップ講師など、活動の場を様々に拡げている。

出演[編集]

舞台[編集]

2012年[編集]

  • 犬と串 case.8『宇宙Remix』主演(作・演出:モラル)大隈講堂裏劇研アトリエ
  • The Dusty Walls オリジナルミュージカル『S.M.A.T!〜歌え!警視庁特別音楽劇班〜』(作・演出:瀬戸宏一)六行会ホール
  • 利賀演劇人コンクール2012『しあわせな日々(第二幕)』(作:サミュエル・ベケット/演出:広田淳一)利賀山房
  • 犬と串 case.9『さわやかファシズム』(作・演出:モラル)王子小劇場
  • Theater Polyphonic 音楽冒険活劇『ペール・ギュント』主演 ペール・ギュント役(作:ヘンリック・イプセン/演出:石丸さち子/音楽:伊藤靖浩)日暮里d-倉庫

2013年[編集]

  • 生前葬『笑って!タナトスくん』(作・演出:モラル)絵空箱/ぽんプラザホール(福岡)
  • アマヤドリ『月の剥がれる』(作・演出:広田淳一)座・高円寺1
  • 犬と串 case.10『左の頬』(作・演出:モラル)シアター風姿花伝
  • コロブチカ『SHOOTING PAIN』(作・演出:池亀三太)横浜美術館ホール
  • オーストラマコンドー「岸田國士原作コレクション」一人芝居『モノロオグ』(原作:岸田國士/演出:上野友之)両国・black A
  • TEAM-ODAC 第12回本公演『猫と犬と約束の燈』(作・演出:笠原哲平)紀伊國屋ホール
  • 七里ガ浜オールスターズ 第六回公演『オーラスライン』(作:前川麻子/演出:瀧川英次)SPACE雑遊
  • 遊戯ヱペチカトランデ 第弐回公演 ミュージカル『マドモアゼル・ギロティーヌ』サン・ジュスト 役(劇作:モスクワカヌ/演出:田中圭介/音楽:伊藤靖浩)日暮里d-倉庫
  • アマヤドリ『太陽とサヨナラ』(作・演出:広田淳一)吉祥寺シアター
  • DULL-COLORED POP vol.13『アクアリウム』(作・演出:谷賢一)シアター風姿花伝/ぽんプラザホール(福岡)/in→dependent theatre(大阪)/せんだい演劇工房10-BOX box-2(仙台)/岡山県天神山文化プラザ ホール(岡山)

2014年[編集]

  • ぬいぐるみハンター 本公演『ウォーターバック』主演(作・演出:池亀三太)吉祥寺シアター
  • DULL-COLORED POP vol.14 音楽劇『河童』主演(原作:芥川龍之介/脚本・演出:谷賢一/音楽:岡田太郎)吉祥寺シアター
  • 一色洋平×小沢道成『谺は決して吼えない』(脚本:須貝英/音楽:オレノグラフィティ/演出:小沢道成・一色洋平)王子小劇場
  • Theatre des Annales vol.3『トーキョー・スラム・エンジェルス』(作・演出:谷賢一)青山円形劇場

2015年[編集]

  • こまつ座 第108回公演『小林一茶』(作:井上ひさし/演出:鵜山仁)紀伊國屋ホール
  • DULL-COLORED POP 15Minutes Made Vol.13参加作品『全肯定少女ゆめあ』(作・演出:谷賢一)王子小劇場
  • DULL-COLORED POP LDC-J「劇的なる光を求めて」参加作品『ロミオとジュリエットたち』(作・演出:谷賢一)日本大学芸術学部 中ホール
  • 舞台版『配達されたい私たち主演 澤野始役(原作:一色伸幸/脚本・演出:野坂実)中野ザ・ポケット
  • シアターコクーン・オンレパートリー 2015-2016+こまつ座漂流劇 ひょっこりひょうたん島』(脚本:宮沢章夫・山本健介/演出・美術:串田和美/音楽:宇野誠一郎宮川彬良)Bunkamura シアターコクーン/まつもと市民芸術館(松本)/シアターBRAVA!(大阪)/キャナルシティ劇場(福岡)/Bunkamura シアターコクーン(東京凱旋)

2016年[編集]

2017年[編集]

  • R.U.P『熱海殺人事件 NEW GENERATION』(作:つかこうへい/演出:岡村俊一)紀伊国屋ホール
  • 一人芝居ミュージカル短編集vol.2『いまわのうた』滝廉太郎 役(題材:滝廉太郎/演出:薛珠麗/音楽:伊藤靖浩/脚本:サカイリユリカ)西荻窪 Atelier Kanon
  • 梅棒 7th ATTACK『ピカイチ!』(総合演出:伊藤今人)Zeepブルーシアター六本木/森ノ宮ピロティホール(大阪)/久留米シティプラザ ザ・グランドホール(福岡)/アートピアホール(愛知)
  • yataPro vol.2『エール!』(作・演出:きたむらけんじ/プロデュース:近江谷太朗)中野テアトルBONBON

2018年[編集]

  • 虚構の劇団 第13回公演『もうひとつの地球の歩き方〜How to walk on another Earth.〜』(作・演出:鴻上尚史)座・高円寺1/ABCホール (大阪)/あかがねミュージアム あかがね座 (愛媛)/東京芸術劇場 シアターウエスト(東京凱旋公演)
  • 梅棒 8th SHOW『Shuttered Guy』(総合演出:伊藤今人)シアター1010/日本特殊陶業市民会館ビレッジホール(愛知)/梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ(大阪)/福岡国際会議場メインホール(福岡)/世田谷パブリックシアター(東京凱旋)
  • 椿組 2018夏・花園神社野外劇『天守物語〜夜叉ヶ池編2018〜』主演 姫川図書之助 役(原作:泉鏡花/演出:加納幸和(花組芝居))新宿花園神社境内特設ステージ
  • 舞台『おおきく振りかぶって/夏の大会編』田島悠一郎 役(原作:ひぐちアサ/脚本・演出:成井豊)サンシャイン劇場/梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ(大阪)
  • 演劇実験「根本宗子」第1実験室『コンビニ』(作・演出:根本宗子)すみだパークギャラリーささや
  • 梅棒 9th “RE”ATTACK『超ピカイチ!』(総合演出:伊藤今人)東京グローブ座/森ノ宮ピロティホール(大阪)/アートピアホール(愛知)

2019年[編集]

  • 東アジア文化都市2019豊島 舞台芸術部門スペシャル事業 子どもに見せたい舞台 vol.13 おどる韓国むかしばなし『春春〜ボムボム〜』主演(作:金裕貞(キム・ユジョン)/構成・振付・演出:スズキ拓朗)あうるすぽっと
  • 東宝ミュージカル『ラヴズ・レイバーズ・ロスト -恋の骨折り損-』ボイエット役(原作:ウィリアム・シェイクスピア/翻訳・訳詞・演出:上田一豪)シアタークリエ/阪急中ホール(兵庫)/福岡市民会館(福岡)/愛知県芸術劇場 大ホール(愛知)
  • 舞台『刀剣乱舞 -維伝 朧の志士たち-』岡田以蔵役(脚本・演出:末満健一)TDCホール/AiiA 2.5 Theater Kobe(兵庫)/TBS赤坂ACTシアター(東京凱旋)/福岡サンパレス ホテル&ホール(福岡)

テレビドラマ[編集]

雑誌・Web記事・インタビュー[編集]

  • まるっと中野「一色洋平さんイチオシ!定食・居酒屋の「帆里」@東中野」(2015年10月11日)[4]
  • おけぴ 感激!観劇レポ(2015年10月21日)[5]
  • omoshii「INTERVIEW! 「配達されたい私たち」一色洋平さん×野坂実さん」(2015年10月26日)[6]
  • エンタステージ「一色洋平×小沢道成の二人芝居第二弾!『巣穴で祈る遭難者』」(2016年3月20日)[7]
  • エンタステージ「キャラメルボックスが伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』を舞台化!成井豊×一色洋平インタビュー」(2016年11月17日)[8]
  • チケットぴあ「伊坂幸太郎作品が疾走感溢れる舞台に。キャラメルの新作開幕!」(2016年12月1日)[9]
  • シアターガイド「わたしの今月」(2017年1月号 - 半年間、連載)[10]
  • アイデアニュース「「劇団ならでは…」、小沢道成・一色洋平『もうひとつの地球の歩き方』対談(上)」(2018年1月15日)[11]
  • アイデアニュース「「2人ユニット、好き放題演劇を遊ばせて貰って」、小沢道成・一色洋平対談(下)」(2018年1月16日)[12]
  • ベースボール・マガジン社「トレーニングマガジン vol.59」(2018年10月18日)[13]

イベント[編集]

  • 梅棒 フラッシュモブ in 大阪(構成・演出:伊藤今人/振付:TAKUYA/音楽:百瀬悠介)大阪マリオット都ホテル
  • 一色洋平×須貝英「劇的忘年団 2016!〜演劇人大集合!年忘れトークライブ+α!〜」(2016年12月28日)しもきた空間リバティ - 企画・脚本・演出・出演
  • うまちょナイト 6発目「職員室監禁事件」(2017年8月11日)渋谷eggman - 脚本・出演
  • 一色洋平×小沢道成「『巣穴で祈る遭難者』DVD発売記念イベント」アトリエ第Q芸術 - 企画・出演
  • ちび太ン家Presents『もっとも やってみるのだ!』(プロデュース:筒井俊作)小劇場てあとるらぽう
  • VyaBase LIVE vol.2「魔法ライフ-Magic Life-」(2018年7月14日)池袋Live House mono

脚本[編集]

舞台[編集]

  • 一人芝居ミュージカル短編集 vol.3『キャサリン先生、最後の授業』(2017年9月2日 - 12日、新井薬師 Special Colors) - 脚本

リーディング[編集]

  • 『タラレバ島の七人』
  • 『秘密基地の怪人』
  • 『サーカステント』

(上記三作は、一色洋平×須貝英「劇的忘年団 2016!」にてリーディング上演されたもの)

  • 『ラストパトロール』 - NINJAMAN JAPAN ワンマンライブ第一部 ”前略、椅子の上より”にて上演(2017年6月24日)

脚注[編集]

  1. ^ 『いっしきにっき』 プロフィール”. 『いっしきにっき』. 2015年1月27日閲覧。
  2. ^ WOWOW連続ドラマW『配達されたい私たち』(2015年1月27日閲覧)
  3. ^ TBS 月曜ゴールデン『税務調査官 窓際太郎の事件簿28』(2015年1月27日閲覧)
  4. ^ まるっと中野「一色洋平さんイチオシ!定食・居酒屋の「帆里」@東中野」(2016年7月15日閲覧)
  5. ^ おけぴ 感激!観劇レポ 「舞台「配達されたい私たち」プロデューサー横井克裕さんと主演の一色洋平さんからメッセージが届きました」(2016年7月15日閲覧)
  6. ^ omoshii「INTERVIEW! 「配達されたい私たち」一色洋平さん×野坂実さん」(2016年7月15日閲覧)
  7. ^ エンタステージ「一色洋平×小沢道成の二人芝居第二弾!『巣穴で祈る遭難者』」(2016年7月15日閲覧)
  8. ^ エンタステージ「キャラメルボックスが伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』を舞台化!成井豊×一色洋平インタビュー」(2016年12月5日閲覧)
  9. ^ チケットぴあ「伊坂幸太郎作品が疾走感溢れる舞台に。キャラメルの新作開幕!」(2016年12月5日閲覧)
  10. ^ 演劇ポータルサイト シアターガイド ホームページ(2016年12月5日閲覧)
  11. ^ アイデアニュース「劇団ならでは…」、小沢道成・一色洋平『もうひとつの地球の歩き方』対談(上)(2018年3月1日 閲覧)
  12. ^ アイデアニュース「2人ユニット、好き放題演劇を遊ばせて貰って」、小沢道成・一色洋平対談(下)(2018年3月1日 閲覧)
  13. ^ トレーニングマガジン Vol.59” (日本語). ベースボールマガジン社. 2018年10月18日閲覧。

外部リンク[編集]