吉田尚記

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よしだ ひさのり
吉田 尚記
生誕 (1975-12-12) 1975年12月12日(48歳)
日本の旗 日本東京都中央区銀座
別名 【愛称】
  • よっぴー
  • ぼっちゃん
  • ゴボウ
  • よしぴー
  • よっひ
  • どんしこ
  • ひさぽん
  • よっパラ
出身校 慶應義塾大学文学部卒業
職業 司会
ラジオパーソナリティ
作家
マンガ大賞』発起人・実行委員
バーチャルYouTuber
アニメアイドル評論家
落語家
活動期間 1999年 - 現在
雇用者 ニッポン放送
著名な実績 自身の冠番組
ミュ〜コミ+プラス
吉田尚記のオールナイトニッポン
ほか
著書
『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』
『没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術』
ほか
影響を受けたもの アルフレッド・アドラー
桂三木助
柳家喬太郎
見田宗介
テレビ番組 ミュ〜コミ+TV
ノイタミナラジオ
ほか
肩書き ニッポン放送ビジネス開発局ネクストビジネス部・吉田ルーム副部長
配偶者 吉田めぐみ
受賞 2012年第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞
公式サイト パーソナリティ 吉田尚記
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吉田 尚記(よしだ ひさのり、1975年〈昭和50年〉12月12日 - )は、ニッポン放送アナウンサー。ビジネス開発局ネクストビジネス部・吉田ルーム副部長。愛称は“よっぴー”。東京都中央区銀座出身[1]中央区立泰明小学校麻布中学校・高等学校慶應義塾大学文学部人間関係学科人間科学専攻卒業[1][2]。身長は174cm、血液型はA型、一児の父。

『日本一忙しいラジオアナウンサー』と呼ばれている[3]。その傍ら司会者作家、『マンガ大賞』発起人・実行委員、バーチャルYouTuberアニメアイドル評論家、落語家の顔をもつ。バーチャルMC名は『一翔剣』、落語の高座名は『十三代目冷奴』。2012年第49回ギャラクシー賞DJパーソナリティ賞を受賞。

概要[編集]

ニッポン放送アナウンサーであり、傍らイベント司会にも多数出演。ラジオのみならず、テレビ出演での知名度を上げ、“日本一忙しいラジオアナ”と称される。アニメ落語アイドルなどの多彩な知識を持ち、ラジオアナウンサーの枠を超えた立ち位置を獲得し、幅広い層から人気を集める[2]。「日本初のツイナビ公認アナウンサー」でもあり[2]、Twitterアカウントは16万超のフォロワーを得ている[4]

2010年に『ツイッターってラジオだ! 〜ナンバーワンツイッター番組のパーソナリティがつぶやくあなたの味方を増やす59の方法〜』(講談社)で作家デビュー。2015年に発売された『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』(太田出版)は発行部数15万部のベストセラーを記録[5]韓国語中国語タイ語に翻訳され海外販売されている[6]。その後、毎年1〜2冊のペースで著書を発表。

経歴[編集]

生い立ち[編集]

銀座の下町に3人兄弟の長男として生まれる。祖先は元々は現在の広島県大工江戸城建設のため東京へ上京。以降、代々不動産業大家を営む。元来賑やかで物知りな家庭である。

祖父母の影響で幼少期から浅草演芸ホール東宝名人会東京宝塚劇場へ通う。小学校時代は肥満体型で身長150センチ、体重50キロあり「若乃花」「牛田」とあだ名されて呼ばれていた。初めて人前で喋って褒められたのが、小学校3年生のときの中央区プラネタリウム新設お披露目イベントでのナレーターであり、公式の場で自分の声が流れる快感を覚えた。

落語ウルトラクイズの出会いにより、自分の進む道を決める。当時憧れだった人は古今亭志ん朝福留功男

中学時代は地理歴史部に所属。青春18きっぷで全国47都道府県を回った。高校在学中、『全国高等学校クイズ選手権』(日本テレビ系)に出場[2]

1浪し、慶應義塾大学文学部へ進学。在学中は落語研究会クイズ研究会に所属。電車の中で落語の練習をしたり、客引きの極意で「土下座」をすれば来てくれることを覚えた。今でも当時の先輩から教わった「自分のファンなんていない」「相手のニーズに合わせろ」「うるさい!いま喋っても無駄だ」という教えがアナウンサー生活に活きている。現在も十三代目冷奴[7]の高座名でアマチュア落語家として、古典落語や創作落語を披露している[2]

2023年度直木賞受賞者の永井紗耶子とは、同じ慶應義塾大学文学部人間科学専攻の小林ポオルゼミの一つ下の後輩として30年近い交流がある[8]

職歴[編集]

人物[編集]

エピソード[編集]

ラジオ「H!nt」 の開発[編集]

H!nt(ヒント)とは、ラジオ本体+&の機能をもった製品企画である。

東日本大震災時に吉田が、アナウンサーとして大切な情報を読み上げるも、何十分や何時間も聞きながら聞き取れなかったり聞き逃したなどの大事な情報が、今の技術やスマホの普及で得られていないと言う。そのような中でラジオ購入を考えたところ、ラジオの形がどれも一般的で似たり寄ったりであった。インテリアなどにできる、自身がかっこいいと思うラジオであるだけでなく、他の機能もあれば自身なら絶対買う、ということから、株式会社トーンコネクトを立ち上げた。

プッシュ式電子音(DTMF音)を組み合わせて放送局側が発信し、それが H!nt を経由してスマホにURL情報を送ることにより、この情報アドレスを瞬時に送れることで、今の曲のタイトルを知ることができる。現段階ではスマホでも検索よりも、AMラジオではノイズで聞こえないことをワイドFMによりノイズが少なくなったが、聞き逃したということもスマホが受信してURLを書き出してサイトにアクセスしてくれる。また、スピーカーにもスマホから音楽やラジオの音をH!ntに送る。単独でBluetoothスピーカーとしても使いたい。形状が「ワインボトル風」であることなどを挙げた。

自身で作るには無理なので作れそうな人材がいるグッドスマイルカンパニーの社長と話をしたら、近くにCerevoの別の企画でいた人間を紹介してもらい、吉田との面識がある人間がその場で数名確定した。デザインや大きさや形状や初期での機能など決まったが、大量生産する資金なんて無いし、金型から作るなら少ない人数では大幅な赤字になる。そもそも、このラジオがほしいと思う人間も人数も不明だから、それならとクラウドファンディングを使うことになり (CAMPFIRE) サイトに登録した[25]

2016年7月20日より開始した。当初から設定金額の「13.000.000円」や複数のリターンを用意していたが、話し合いの間で毎回、形状の色の追加や新しくリターン付や様々に追加変更など多岐にわたり、残り30日を切った頃の達成が64%ぐらいぎりぎりであった。そこでニッポン放送側が動き、吉田自身を社内でやっている複数の番組に宣伝のためいくつかゲストとして出演。「徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー」や「垣花正 あなたとハッピー!」や「あさぼらけ」上柳昌彦アナにHintを紹介!!」をした結果、2016年9月5日深夜1時に目標金額が達成できた[26]。期限まで残り15日、9月6日時点で「14.080.000円」、参加人数「549人」になっていた。

商品の発送予定が2017年3月以降とされている。その後、翌日に本体での機能を切り替え時に、音声ガイド付き機能を追加し声優3人(野島健児、中村繪里子、田所あずさ)にシステム音声を追加するもすぐに完売。さらにデザイン担当のメチクロさんの専用本体デザイン1人に「30万円」が即時完売。総人数も「731人」となり総額も増えて製作量も増える。残り2時間に支援総額が「29.117.000円」達成率223%、1190人になり、ラスト1時間を切ると参加人数が増えまくり、最終結果:支援総額が「30.455.500円」達成率234%、1250人、campfireサイト運営市場歴代1位になり最大金額になった。2016年11月より吉田のtwitterにて、元々計画していた一般販売も来年春頃を予定に追加されそのための金属金型でもあった。

「オタク」に関するエピソード[編集]

放送業界で1、2を争うアニメゲームなどのオタクとして有名である。

「Twinavi公認アナウンサー」に関するエピソード[編集]

吉田は公私問わずTwitterを愛用しており日本初の『twinavi公認アナウンサー』として活躍している[2]。日頃から「twitterはラジオに通ずるものがある。Twitter=テキストラジオである」という考えを提唱している。

  • 宇宙GメンEX』で番組中PCを持ち込んでTwitter上で実況を行い、2009年9月より番組内でハッシュタグ機能を用いたTwitter大喜利を開催。2010年1月1日放送の『吉田尚記のオールナイトニッポン feat.ミュ〜コミ+』で3時台にTwitter大喜利を行った。
  • 2009年12月22日に放送されたデジタルラジオSuono Dolceの特別番組『光都東京・LIGHTOPIA2009 Suono Dolce Christmas Live from Marunouchi』で、Twitterナビゲーターを担当してTwitterでライブ実況を担当した。
  • 2010年1月、Twitterとの連動番組『ミュ〜コミ+』開始。番組と合わせて、番組と連動した「Twitter上の番組」を開始。
  • 吉田はかねてより「Twitter本を出したい」と思っており、自身で企画書を書き、出版社に打診していた[33]が、2010年9月にTwitter本『ツイッターってラジオだ! 〜ナンバーワンツイッター番組のパーソナリティがつぶやくあなたの味方を増やす59の方法〜』を出版することになった。
    • 当初は『ミュ〜コミ+プラス』で吉田が発表後に、2010年8月17日25:00(午前1時)からラジオCMが解禁される予定が、手違いで13:00に放送されてCMとTwitter上で予定より先行して発表された[34]
  • 2010年4月4日、ニッポン放送で特別番組『これさえ聞けばつぶやける はじめてのTwitter』を放送。ゲストにtwitterユーザーである松尾貴史を招いて、リスナーにTwitterの使い方を指南しながら、Twitterの魅力を紹介した。番組終盤ではツイッターエンディングテーマのリクエストを募っていた。
  • 2010年7月11日、ニッポン放送の2010年参議院議員選挙特別番組『黒岩祐治と池上彰のまるわかりニッポン!参院選開票スペシャル』(総合司会:上柳昌彦アナウンサー)で新党改革の選挙対策本部からの中継を担当。中継がない時間帯には、twitter上で中継の舞台裏を伝えたほか、随時選対本部の状況報告や議員への取材報告を行った。
  • 東北地方太平洋沖地震」が発生した2011年3月11日の深夜、関東ローカル[注 1]の震災報道番組で、「ミュ〜コミ+プラス」のアカウントを使用して地震情報を募り、その後「上柳昌彦 ごごばん!」などに出演してTwitterを中心に震災情報との関連性の分析報告に出演した。

「吉田ルーム」新部署設立に関するエピソード[編集]

アナウンサー以外にも外部の仕事をたくさんこなす吉田に対してニッポン放送は苦肉の策として新部署を設立。当初は休日にやるのであればいいだろうくらいのスタンスだったが、年間100本を超える仕事量となり個人業務の範疇を超えてしまった。外部の個人仕事でもニッポン放送に全額報酬を収めていた吉田に対して、通常アナウンサーが所属する「アナウンスルーム」は、収入を立てるセクションではないため経営陣はアナウンサーと兼務で、2015年4月1日、編成局内のデジタルソリューション部へ異動して、部内に名前が付いた「吉田ルーム」を設立した[35]

2017年1月1日付で、デジタル戦略促進に向けた組織変更のため「ビジネス開発センターデジタルソリューション部吉田ルーム」に変更。2019年現在、さらなる新規ビジネス発掘&展開の願いを強めて「ビジネス開発局ネクストビジネス部・吉田ルーム副部長」の名称となっている。肩書はアナウンサーと副部長[35]

担当番組(ニッポン放送)[編集]

現在の出演番組[編集]

ニッポン放送
ニッポン放送 Podcasting STATION
  • ニッポン放送アナウンサー 吉田尚記のPodcast
ミュ〜コミ+プラス サポーターズプラス Podcast
吉田尚記のTwitCasting
  • 週刊ラジオ情報センター(月 21:00 - 22:00、2016年11月)[36]
マンガPark
  • ミッション珍ポッシブル(水 - 日、2017年8月 - )[37]

過去の出演番組[編集]

ニッポン放送
LFX488
ニッポン放送 Podcasting STATION
  • ミューコミ セレクト・カウントダウン→ミューコミ漫画喫茶(週1回、木曜日更新)
  • 裏アニータン!(週1回、月曜日更新)
  • 吉田尚記の有楽町ゲームタウン(週1回更新、2007年4月 - 12月)
  • 有楽町アニメ塾(2008年1月 - 2009年12月25日)
  • YAGアニメラボ零(2010年1月4日- 2010年4月2日)
FM補完放送試験放送(現:HappyFM93)
  • 吉田尚記の当たり障りのないラジオ(2015年10月〜2015年12月7日)- 試験放送期間中随時放送

単発の出演番組[編集]

ラジオ出演(ニッポン放送以外)[編集]

ラジオ以外の出演[編集]

テレビ[編集]

現在出演中
過去の出演

テレビアニメ[編集]

劇場アニメ[編集]

吹き替え[編集]

OVA[編集]

映画[編集]

  • デトロイト・メタル・シティ(2008年)- 吉田尚記

舞台[編集]

ゲーム[編集]

CM[編集]

インターネット放送[編集]

  • ノイタミナラインナップ発表会(ニコニコ生放送2011年 - 現在)
  • ノイタミナWebラジオ(音泉:2011年1月14日 - 2015年4月2日)
  • Xperia presents 吉田尚記 XYZ(ニコニコ生放送・ニコニコチャンネル・動画アーカイブ:2013年4月2日 - 2015年3月31日)
  • ジャパネットたかた『Webスタ!』(2011年7月18日)
  • ぽにきゃん!アイドル倶楽部(ニコニコ生放送:2013年2月4日)- レギュラーMC
  • アニメ化大賞 powered byポニーキャニオン(ニコニコ生放送:2013年7月24日 - 現在)[46][47] - 司会
  • 電子書籍アワード2014(ニコニコ生放送:2014年3月30日)- メインMC
  • auスマートパスpresents 『進撃の巨人』プロジェクションマッピング生中継(ニコニコ生放送:2014年4月10日)
  • 【進撃の巨人×リアル脱出ゲーム】脱出ゲームニコ生特別公演『超大型胃袋からの脱出』(ニコニコ生放送:2014年4月12日)
  • マダ、ナイ、ラジヲ。(音泉:2014年7月12日 - 11月24日)[48]
  • 『コミュ障のワタシよ、さようなら』(ニコニコ生放送:2014年5月2日 - 2014年8月15日)- 本人のコミュニティにて
  • 吉田尚記のdアニメストアでナイト(ニコニコ生放送、吉田尚記のdアニメストアでナイト公式チャンネル:2014年9月26日 - 2015年9月17日)
  • 吉田尚記 dスタジオ supported by docomo(ニコニコ生放送:2015年4月23日 - 現在)[49](FRESH!、2016年12月22日 - 「アーカイブあり」)
  • 加藤夏希佐久間宣行・吉田尚記】日本アニメ(ーター)見本市 勝手に鑑賞会(ニコニコ生放送:2015年7月10日)
  • 新作『シュタインズ・ゲートゼロ』発売記念『シュタインズ・ゲート』特番【闘TV】(番組コーナー・シュタインズゲート座談会)(ニコニコ生放送:2015年12月5日)
  • ポニーキャニオン50周年50時間連続放送『ポニキャン50TV』(ニコニコ生放送、LINE LIVE、AbemaTV FRESH!、YouTube Live:2016年10月8日 - 2016年10月10日)- 4ヶ所同時配信、連続配信、OP司会、ぽにきゃん!アイドル倶楽部の司会など
  • みんなで考えよう 日本のマンガ・アニメ・ゲームの未来 〜第1回 クリエーターはこの先生き残れるのか?〜(ニコニコ生放送:2016年11月23日)[50]
  • みんなで考えよう 日本のマンガ・アニメ・ゲームの未来 〜第2回 クリエーターはこの先生き残れるのか?〜(ニコニコ生放送:2016年12月15日)
  • みんなで考えよう 日本のマンガ・アニメ・ゲームの未来 〜第3回 クリエーターはこの先生き残れるのか?〜(ニコニコ生放送:2016年12月20日)
  • notallミュージックトークライブ『6U』(wallop:2021年11月24日)[51]

マルチメディア放送[編集]

  • 吉田尚記がアニメで企んでる(NOTTV 1、火 20:00 - 21:00、2013年4月 - 現在)

書籍[編集]

単行本[編集]

  • ツイッターってラジオだ! ナンバーワンツイッター番組のパーソナリティがつぶやくあなたの味方を増やす59の方法(2010年9月 講談社
  • なぜ、この人と話をすると楽になるのか(2015年2月 太田出版
  • コミュ障でも損しない方法38(2018年1月 日本文芸社
  • 没頭力 「なんかつまらない」を解決する技術(2018年3月 太田出版)
  • あなたの不安を解消する方法がここに書いてあります。(2020年4月 河出書房新社 14歳の世渡り術
  • 元コミュ障アナウンサーが考案した 会話がしんどい人のための話し方・聞き方の教科書(2020年8月 アスコム

共著[編集]

  • 新しい地図の見つけ方(2016年9月 KADOKAWA)- 共著:宇野常寛
  • アドラー式「しない」子育て(2017年7月 白泉社)- 共著:向後千春
  • どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた(2017年9月 KADOKAWA)- 共著:石川善樹

漫画原作[編集]

  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力(2016年6月 KADOKAWA)- 作画:水谷緑

個人活動[編集]

教員[編集]

ライブ・イベント主催[編集]

  • 吉田尚記トライアルVol.1『目をつぶって飛べ!』(ライブハウス多作、2009年5月23日)
  • #jz2-ジョーゼツ- 吉田尚記の場外ラジオ(ニッポン放送 イマジンスタジオ、2013年3月15日)- ニコニコ生放送でも同時。以後不定期に開催
  • ヨシダワイヤー - DJイベントであるが、吉田がアニソンをリミックスするイベント。これも不定期に開催

落語家[編集]

※高座名は『十三代目冷奴』
CD
# タイトル 発売日 型番-JANコード 管理番号
1 ヲタク落語第一集 『ヲタク落語 大地に立つ!』 2006年8月 WOTAKURAKUGO-001 186121846
2 ヲタク落語第二集 『高座の中心でアニメを叫んだけもの』 2006年12月 WOTAKURAKUGO-002 186116223
3 ヲタク落語第三集 『星の鼓動は、アニメ』 2007年8月 WOTAKURAKUGO-003 186125790
4 ヲタク落語第四集 『落語を知らず揺れるゆりかご』 2007年12月31日 WOTAKURAKUGO-004 186126078
5 ヲタク落語第五集 『高座の上のポニョ』 2008年8月17日 WOTAKURAKUGO-005 186114109
6 ヲタク落語第六集 『ヲタク落語第六集 『噺・おぼえていますか』 2008年12月30日 WOTAKURAKUGO-006 186114114
7 ヲタク落語第七集 『噺家でしょでしょ?』 2009年8月16日 WOTAKURAKUGO-007 186114110
8 ヲタク落語第八集 『落語プラス 国民的噺家、デビュー!!』 2009年12月31日 WOTAKURAKUGO-008 186114113
9 ヲタク落語第九集 『ヲタク落語 新高座版:破』 2010年8月15日 WOTAKURAKUGO-009 186114108
10 ヲタク落語第十集 『俺のドラクエがこんなに古典なわけがない』 2010年12月31日 WOTAKURAKUGO-010 186114112
11 ヲタク落語第十一集 『アニメも、落語も、あるんだよ。』 2011年8月14日 WOTAKURAKUGO-011 186114111
12 ヲタク落語第十二集 『あの日見た噺の名前を僕達はまだ知らない。』 2011年12月31日 WOTAKURAKUGO-012 186117546
13 ヲタク落語第十三集 『残酷な天使の高座』 2012年8月12日 WOTAKURAKUGO-013 186117547
14 ヲタク落語第十四集 『汎用人型決戦落語』 2012年12月31日 WOTAKURAKUGO-014 186121150
15 ヲタク落語第十五集 『ヲタク落語第十五集 『角立ちぬ』 2013年8月11日 WOTAKURAKUGO-015 186123005
16 ヲタク落語第十六集 『二つ目でも恋がしたい!』 2013年12月31日 WOTAKURAKUGO-016 186124794
17 ヲタク落語第十七集 『僕らは噺の中で』 2014年8月17日 WOTAKURAKUGO-017 186128180
18 ヲタク落語第十八集 『席亭これくしょん』 2014年12月30日 WOTAKURAKUGO-018 186129455
19 ヲタク落語第十九集 『響け!出囃子』 2015年8月16日 WOTAKURAKUGO-019 186133910
20 ヲタク落語第二十集 『古典落語 THE ORIGIN』 2015年12月31日 WOTAKURAKUGO-020 186135210
21 ヲタク落語第二十一集 『こうざは ばつぐんだ! 2016年8月14日 WOTAKURAKUGO-021 186147314
22 ヲタク落語第二十二集 『二つ目!!! on ICE』 2016年12月30日 WOTAKURAKUGO-022 186147315
23 ヲタク落語第二十三集 『ようこそ長屋パークへ』 2017年8月12日 WOTAKURAKUGO-023 186147316
24 ヲタク落語第二十四集 『古典落語〜椅子から見るか?桟敷から見るか?』 2017年12月30日 WOTAKURAKUGO-024 186147317
25 ヲタク落語第二十五集 『ラクゴに恋は難しい』 2018年8月12日 WOTAKURAKUGO-025 186153038
26 ヲタク落語第二十六集 『転生したら与太郎だった件』 2018年12月31日 WOTAKURAKUGO-026 186153039
27 ヲタク落語第二十七集 『転失気の子』 2019年8月11日 WOTAKURAKUGO-027

司会者[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 本来は全国ネット枠だが、関東でも甚大な被害が出たことを考慮してニッポン放送は吉田主導のローカル編成(一部時間帯は大阪のABCラジオへネット)とし、ネット局向けの番組は別途アナウンサー(飯田浩司)が担当した。
  2. ^ 電話出演。
  3. ^ 日時は東海ラジオ放送分。なお、紹介の際は(ニッポン放送でネットされていないこと、また関東圏ではFM-FUJIでのネットになるためではないかと思われる)『ニッポン的な放送』のアナウンサーと紹介されていた。

出典[編集]

  1. ^ a b “吉田尚記×小野寺史宜:銀座生まれのニッポン放送アナウンサーと、銀座好きの本屋大賞ノミネート作家が語る「銀座」の魅力 - 週刊はてなブログ”. (2019年11月7日). https://blog.hatenablog.com/entry/suumotown2019 2021年5月2日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g h i ““日本一忙しい”ラジオアナ、吉田尚記アナ なぜ重宝される?”. オリコン. (2015年9月26日). https://www.oricon.co.jp/news/2059441/full/ 2015年9月27日閲覧。 
  3. ^ 【マイナビ】vol.152 ニッポン放送アナウンサー 吉田尚記 仕事を始めて挫折。でも転機はやって来る
  4. ^ 【9月21日】『一翔剣×岩下の新生姜コラボカーディガン風Tシャツ』発売記念イベント@岩下の新生姜ミュージアム〜miyakoさんソノラマさんもトークゲストに(9.19追記)〜”. 岩下の新生姜ミュージアム. 2019年11月4日閲覧。
  5. ^ 吉田尚記アナが語る、没頭する方法とラジオパーソナリティの条件 (1) "最大の問題"を解決したかった”. マイナビニュース (2018年4月18日). 2019年11月4日閲覧。
  6. ^ 【アニメイト】コミュニケーションのための便利な道具が欲しかった──ニッポン放送アナウンサー・吉田尚記さんインタビュー(2016年8月27日)
  7. ^ ニコニコ寄席 ニコファーレ
  8. ^ |url=https://news.yahoo.co.jp/profile/commentator/yoshidahisanori/comments
  9. ^ 日経トレンディ2011年5月号 マンガ通が選ぶ「マンガ大賞」って何?(日経BP社)
  10. ^ ニッポン放送 (2012年7月1日). “会社概要 組織図(平成24年7月1日付)”. ニッポン放送. 2012年7月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2012年7月14日閲覧。
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  16. ^ yoshidahisanoriの2016年9月10日0時0分のツイート- X(旧Twitter)
  17. ^ a b c d e f ニッポン放送 アナウンサー”. AM1242 FM93 ニッポン放送. 2019年11月4日閲覧。
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  38. ^ デビュー番組。ニッポン放送では放送されていない地方局向け裏送り枠。
  39. ^ ニッポン放送では放送されていない地方局向け裏送り枠。ニッポン放送では流れていないのをいいことに、吉田尚記がニッポン放送をいつ辞めてもいいように辞表文を募集する「辞表」(BGMはG線上のアリア)というネタコーナーが番組後半にあった。
  40. ^ ニッポン放送では放送されていない地方局向け裏送り枠。毎週、音楽プロモーターをお呼びする番組。
  41. ^ 27:00からallnightnippon-r LF+R RECORD SPECIAL→オールナイトニッポンレコード と合わせて4時間通しの放送だった。
  42. ^ 2018年4月からは『飯田浩司のOK! Cozy up!』の新行市佳アナウンサー。
  43. ^ 『ムタフカズ』声優陣に上坂すみれ、桜庭和志、Creepy Nuts、吉田尚記ら”. CINRA.NET. 2018年9月8日閲覧。
  44. ^ D4 FES.を立ち上げた伝説のメンバー”. D4DJ(ディーフォーディージェー)公式サイト. ブシロード (2021年2月26日). 2021年2月28日閲覧。
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  47. ^ きゃにめ(ポニーキャニオン) (@canimejp) - X(旧Twitter)
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  50. ^ みんなで考えよう 日本のマンガ・アニメ・ゲームの未来 〜クリエーターはこの先生き残れるのか?〜” (2016年11月23日). 2016年11月24日閲覧。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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