藤井孝太郎のログイン!よる☆PA

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藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
愛称 よるぱ
ジャンル バラエティ番組
放送方式 録音放送[1]
放送期間 2012年4月2日 -
放送時間 毎週月曜(日曜深夜)0:00 - 1:00
放送回数 654(2016年3月28日放送分まで)
放送局 STVラジオ
パーソナリティ 藤井孝太郎
テーマ曲 「Tank!」菅野よう子
提供 総合学院ヒューマンアカデミー札幌校
namco札幌エスタ店
公式サイト 公式サイト
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藤井孝太郎のログイン!よる☆PA』(ふじいこうたろうのログイン!よるパ)とは、STVラジオ2012年4月2日から放送されているラジオ番組。

概要[編集]

「ポップなオタク」「人間みなオタク」の信条を持つオタクアナウンサー・藤井孝太郎が、マニアックな内容を中心に幅広い世代で語り合うラジオ版SNSを目指す、リスナー参加型のマニアによるマニアのためのマニア番組。番組のリスナー同士でカップルになったケースもあり、「出会い系ラジオ」とも名乗っている。キャッチコピーは「オタクでヘタレ!藤井孝太郎のもとへ集え!“夜のParty”=よる☆PAへログイン![2]

事実上『藤井孝太郎のアタックヤング』と『スーパーヒットチャートなまらん』の後継ぎだが、『なまらん』色はだいぶ弱い。

基本的に放送回毎にメッセージテーマを設定しメッセージを募集しており、メッセージテーマは番組開始前に番組公式Twitterでも発表される。なお野球中継延長で放送時間が短縮される場合やゲストインタビュー・重大発表パート、荒天時の気象情報等のためメッセージ紹介に割ける時間が少なくなる場合にはテーマを設定せず「フリー」としてメッセージを募集する。また、2013・14年度「ぞっこん!ファイターズ」、2015年度「マッスルナイト ~スポーツ&エンタ」といったナイターオフ期のスポーツ系情報番組の19時台後半には藤井が出演してテーマ紹介を含めた番組案内を行っている。

番組ではTwitterも活用されており、2016年3月までの生放送時代にはハッシュタグ「#よるぱ」に寄せられたリスナーからのツイートが番組内で随時読み上げられた。なお、ネタコーナー類はTwitterでのネタ受け付けはしていない。番組開始時には「#よるぱ」のタグタイムラインに「ログイン」のワードが、終了時には「ログアウト」のワードが多く書き込まれる。

2012年10月25日には、番組公式のFacebookページが開設された。

2014年3月31日には、STVラジオホームページのポッドキャストページにて番組ポッドキャスト版「藤井孝太郎のログイン!うら★PA」が開始された。

聴取率[編集]

  • 2012年冬季のビデオリサーチ北海道支社による聴取率調査では、当番組と「サウンドトラベル」が放送された平日午後9時台の聴取率は0.8%と、裏番組であるHBCラジオの「ファイターズDEナイト!」(2.0%)に大差をつけられた結果となった[3]
  • 2014年冬季ビデオリサーチによる調査では、当番組と「スポーツ伝説」が放送された平日午後9時台の聴取率は0.4%と、HBCラジオ「ファイターズDEナイト!」(1.0%)、AIR-G'の0.6%に次ぎ3位の聴取率となった。[4]

パーソナリティ[編集]

代打パーソナリティ[編集]

  • 渋谷愛奈美(2012年7月7日・9日、2013年9月7日・9日、2014年7月12日・14日 リフレッシュ休暇による代理)
  • 山藤美智(当時STVアナウンサー 2012年7月30日 リフレッシュ休暇による代理)
  • 和久井薫(2013年9月7日・9日、2014年7月14日 リフレッシュ休暇による代理)
  • 福永俊介(STVアナウンサー 2014年7月12日 リフレッシュ休暇による代理)
  • 吉川のりお(STVアナウンサー 2015年9月29日・30日 おたふく風邪による休養代理)
  • 宮田愛子(STVアナウンサー 2015年10月1日 おたふく風邪による休養代理)

放送時間[編集]

  • 2016年4月10日 - 毎週月曜 0:00 - 1:00(日曜深夜 24:00 - 25:00 録音放送)
    • STVファイターズライブ延長時は繰り下げの場合あり。

過去の放送時間[編集]

  • 2012年4月2日 - 9月29日・2014年3月31日 - 9月22日 毎週月曜 21:00 - 21:50、土曜 21:00 - 22:00
    • STVアタックナイター延長時は短縮・休止の場合あり。
      • 2012年:土曜日本ハム戦時のみ、試合長時間延長時は22:30終了に変更。それ以外は野球中継を最大21:26で打ち切り、21:30 - 22:00までの放送。
      • 2014年:日本ハム戦、オールスター戦時以外は最大で21:30から開始。2012年に行われた土曜日本ハム戦長時間延長時の22:30終了措置はなし。
  • 2012 - 2014年度下半期[5] 毎週月曜 - 金曜 21:00 - 21:50
    • ナイターオフ編成のため『なまらん』の後を継いでこの時間帯にて放送。
    • STVアタックナイター時は休止・延長時の短縮放送の場合あり。
  • 2013年4月1日 - 9月28日 毎週月曜 20:00 - 21:50、土曜 21:00 - 22:00
    • STVアタックナイター延長時の対応
      • (日本ハム戦時)最大23:56まで延長するため長時間延長時は休止。
      • (日本ハム戦以外)最大21:26のため、ゲーム継続中でも中継を打ち切り(その旨を藤井アナウンサーが生コメントする)、21:30 - 22:00までの放送。
    • その他、月曜20:00 - 20:30にイベント公開録音特番を編成し20:30 - 21:50の短縮放送の場合あり。
  • 2015年3月30日 - 9月21日 毎週月曜 20:30 - 21:50
    • これまで年度上半期に行われていた土曜放送はSTVアタックナイター延長による短縮・休止率が高かったため、月曜に放送を集約。
    • STVアタックナイター延長時は短縮・休止の場合あり。また、20:30 - 21:00にイベント公開録音特番を編成し21:00 - 21:50の短縮放送の場合あり。
    • 2015年8月31日は月曜20時台前半「エンタタイム」の第5週特別番組枠を用いて20:00から開始。
  • 2015年9月28日 - 2016年3月28日 毎週月曜 - 金曜 20:30 - 21:50
    • STVアタックナイター時は最長で21:00 - 21:50の50分間放送、延長時は短縮・休止の場合あり。
  • 2016年4月3日 日曜23:00 - 23:30(2016年度上半期放送のプレ番組 当初は4日1:00 - 1:30放送予定)[6]

オープニング・エンディング[編集]

  • オープニング・エンディングBGM:Tank!(作曲 - 菅野よう子 / 演奏 - シートベルツ(THE SEATBELTS)アニメ「カウボーイビバップ」オープニングテーマ、「COWBOY BEBOP SOUND TRACK 1」より)

現在のコーナー[編集]

  • アカデミックナイト
    • 藤井孝太郎のアタックヤングでもスポンサードしていた総合学院ヒューマンアカデミー札幌校スポンサードによる、同校の生徒や講師へのインタビューを中心とした学校案内コーナー。主にパフォーミングアーツカレッジ声優専攻の生徒が出演する。稀にヒューマン札幌校のイベントに出演した著名人へのゲストインタビューが放送される場合もある。
    • 2012年4月7日、土曜コーナーとして開始。その後2013 - 14年度上半期・15年度全期は月曜日、2012・13年度下半期は火曜日、2014年度下半期は水曜日に放送されている。
  • あざーす!
    • 街中や日常といった身の回りで目撃・経験した、思わず「あざーす」と感謝を言ってしまいそうなエロいハプニングシーンをリスナーから募集し、経験をリスナーで共有するネタコーナー。男性からの投稿だけではなく、女性からのハプニングエピソードも募集している。
    • ネタの木曜日の一環として2012年10月4日の放送で募集開始、同日紹介開始。その後2012 - 15年度下半期は木曜、2013・14年度上半期は土曜に放送。(『下の句』同様、主に21:30以降に放送)。2013年度下半期からは実質的に不定期実施となっている。
    • ネタ紹介時のBGMには映画「エマニエル夫人」のテーマ曲が流れる。2013年4月6日の放送では、STVラジオの社長が気に入っているコーナーであることが判明した。
  • よるぱ図書館
    • 本だけではなく、新聞やビデオなど様々なメディアを借りることが出来る最近の図書館。そんな中この世のどこかにあるというアダルトビデオを貸し出しできるが、公的機関のため有名文学の派生作品で文学に興味を持たせる存在としてごまかすため有名文学作品のタイトルにカモフラージュしたビデオしか貸し出しできない「よるぱ図書館」という設定で、有名文学作品の題名をもじったAVのタイトルネタを募集する馬鹿馬鹿しくもためになる木曜ネタコーナー。下ネタコーナーのため、21:30以降に放送。なお、絵本やノンフィクションなど小説以外の出版物の題名をもじったネタでも採用される模様。
    • 採用されたネタタイトルは、もじった元の文学作品タイトルと同じようなイントネーションで読み上げられる。
    • 2013年9月28日の放送で案内・募集開始され、10月3日の放送で紹介開始。下ネタコーナーのため21:30以降に放送。2013・14年度下半期は木曜、2014年度上半期は土曜、2015年上半期は月曜に放送。
    • ネタは主に『よるぱ図書館で○○(作者名)の○○(有名文学の題名)に似た作品借りてきました。「○○」(ネタタイトル)』の形式で送られる。
    • コーナー冒頭BGMにはチャイコフスキーピアノ協奏曲 第1番変ロ短調第1楽章」冒頭が流れ、通常ネタ紹介後にはモーツァルトアイネ・クライネ・ナハトムジーク」、良いネタにはピアノ協奏曲第1番変ロ短調第1楽章の一部が流れる。
    • タイトルネタに加え、そのタイトルのAVの内容や感想のネタ文を添えてネタを送ると採用時タイトル紹介後に読まれる場合がある。
  • 下の句
    • 短歌の下の句ではなく、青春ほとばしる5・7・5の下ネタの川柳を募集するネタコーナー。基本的には川柳だが、稀に短歌の投稿が紹介される場合もある。
    • ネタの木曜日の一環として2013年1月4日の放送で最初の同名キーワード予告がされ、1月7日の放送で詳細コーナー案内の後1月11日の放送から紹介開始。その後2013・14年上半期は土曜放送、2013・14年度下半期は木曜放送。(『あざーす!』同様、21:30以降に放送)。
    • このコーナーでは投稿リスナー名を歌人に見立て先生付け(ラジオネーム:○○先生)で紹介され、ネタ読み上げ後にはししおどしの効果音が流れる。
    • 2013年5月4日から7月27日までは、あかひげ薬局提供の清涼飲料水「二回戦」の閃乱カグラコラボパッケージ二本セットが優秀なネタを送った毎週2名にプレゼントされた。当初は5月の1ヶ月間の予定だったが、最終的に7月いっぱいまで続行される形となった。
    • 番組のマンネリ化を危惧して、2013年9月28日放送で一時終了。最終回はオープニングを設けずコーナー開始。最終的に藤井曰く2.5cmほどメールが届いており、くじ引き方式でランダムに紹介した。
    • 2014年1月1日から1月3日にかけての正月収録放送では、リスナーからの復活要望を受け正月特別企画「帰ってきた下の句」として未紹介のストックから作品を紹介する形で復活し、その後1月9日の放送では「よるぱ図書館」の序盤で、打ち合わせの結果下の句を不定期で存続が案内され、2014年4月5日の放送では3週間に1回ペースの準レギュラーコーナー扱いとすることが案内されたが、その後は再びほぼ毎週のペースで実施されている。
  • みんなで作るヲタクカレンダー
    • 番組での情報収集やリスナーからの情報提供を元に、北海道内で開催される今後一週間以内の主にアニメソング歌手やアイドルのイベントといったオタク向けのイベント開催情報やチケット発売情報を紹介するコーナー。2015年3月30日放送で開始、その後2015年度下半期は火曜に放送。コーナーBGMにはラブライブ!関連楽曲のオフヴォーカル版が週替りで流れる。
  • オラにチカラをボケてくれ~ん
    • 札幌エスタ9階のナムコプラボ札幌(2016年3月17日よりnamco札幌エスタ店に店名変更)スポンサードによる、プラボ札幌に導入される最新のクレーンゲーム景品にかけた1-2週替りのテーマによる20時台実施の木曜大喜利ネタコーナー。2015年10月5日に「銀魂万事屋に舞い込んだとんでもない依頼とは?」の初回テーマで案内・募集開始、10月8日紹介開始。
    • プラボ札幌側がバンプレストに年末に向けて盛り上げるためのアイデアを聞いたところ、バンプレストがよるぱでのPRを推薦しネタコーナーでのスポンサードが実現した。コーナーの最後にはプラボ札幌からのお知らせ案内が行われる。
    • また、バンプレスト提供で主に大喜利テーマの元ネタとなったクレーンゲーム景品のプレゼントも行われ、紹介されたネタの内容いずれかを合言葉として送信しての応募を木曜いっぱいまで受付け、当選者は翌週月曜に当選者が合言葉として選んだネタとともに発表される。
    • 12月10日の放送ではスポンサーであるナムコプラボ札幌のアニメ部リーダー・店舗公式Twitter担当のスタッフである辻本タクトをゲストに迎えて進行し、お知らせ案内の最後で当初2015年10月から12月の実施予定だった当コーナーの年明け以降の続行が発表された。

曜日別テーマ[編集]

主に年度下半期ナイターオフ期間の平日帯番組放送時に用いられ、番組構成や日替わりメッセージテーマはこのテーマに沿って展開される。

2012・13年度下半期
  • 月曜日:フリーテーマ
    • ジャンルを問わないメッセージテーマを設定。主にその日話題になったニュースにちなんだものが設定される。
  • 火曜日:アニメにまつわる話
    • アニメ関連のメッセージテーマを設定。
  • 水曜日:学校にまつわる話
    • 学校や職場での話題に関するテーマを設定。
  • 木曜日:ネタコーナー満載
    • 複数のネタコーナーを展開。下ネタ系コーナーは21時30分以降実施。
  • 金曜日:音楽特集
    • 主に週替わりの特集テーマに沿ったリクエスト曲を番組全編を通して数多く流す。
2014年度上半期
  • 月曜日:メッセージ中心の構成
  • 土曜日:ネタコーナー中心の構成
2014・15年度下半期

火曜日が「アニメにまつわる話」から「語る(主にアニメ)」に変更される。

  • 月曜日:フリー
  • 火曜日:語る(主にアニメ)
    • 主にアニメなどの一つの作品といった、一つの分野に絞ってメッセージを募集し語り合う。
    • メールやFAXで語り足りないリスナーのために、生電話出演希望を受け付ける場合もある。
  • 水曜日:学校話
  • 木曜日:ネタコーナー
    • 80分放送となった2015年度はネタコーナーとは別に不定期にメッセージテーマを設定する場合あり。
  • 金曜日:音楽特集

不定期コーナー[編集]

  • 藤井孝太郎の嫁募集(二次元に限る)
    • モテない藤井をかわいそうに思った制作本部長が発案した、藤井の嫁にぴったりな番組オリジナルの美少女キャラクターをリスナーの協力で作り上げるコーナー。2012年9月4日の放送で開始され、その日のメッセージテーマに嫁キャラの特徴設定を募集し、その後嫁キャラのキャラクターデザインイラストの募集され番組に寄せられた嫁キャライラストは、番組ホームページのギャラリーページやfacebookに掲載された。なおこのコーナーには、嫁キャラの考案を通じてよるぱリスナーや現代人が考える理想のお嫁さん像を探っていく後付けの意義もある。
    • 2013年1月7日の放送では、リスナーやヒューマンアカデミー札幌校マンガカレッジ講師生徒から寄せられた42通の嫁候補イラストから、リスナー投票で10数案の最終候補を絞り込むこととなり、21日の放送で一次予選通過者11案が発表され通過作の清書を改めて提出しての最終審査が行われることとなった。その後第1次審査者からの清書イラストが出そろい2月18日の放送では2月25日12時までに一人3案を選んで投票する第2次審査が案内され、2月25日放送で最終的に3案と補欠1案が決定した。
    • 4月29日からは各4案の詳細設定へ向けてまず1案の設定募集が行われたが、その後の2013年度上半期は野球延長による放送時間短縮でまとまった時間が取れないこともあり計画が停滞したのち11月25日の放送で「藤井孝太郎にふさわしい嫁はどんなキャラ?」のメッセージテーマ募集から企画が再開されたが、2014年夏以降は行われていない。
    • 日替わりメッセージテーマでの募集のほか、「アカデミックナイト」のコーナーではヒューマンアカデミー札幌校マンガカレッジ講師で漫画家の田島ハルをオフィシャルアドバイザーに位置づけ、田島と藤井で嫁企画に関しての論議も行われた。
  • DJ和のつなげてくれてあじゃじゃした~!
    • 番組のドキドキおまつりプラザオフ会イベントにゲスト出演したアニメソングDJ・DJ和と電話をつなぎ、和リミックスによる約15分間の番組限定アニソンメドレーを和と藤井による楽曲にまつわるトークとともに展開するコーナー。2012年11月16日の放送にて「秋葉原で激熱の曲メドレー」の初回テーマで開始。コーナー序盤のBGMには、DJ和「J-アニソン神曲祭り [DJ和 in No.1 胸熱 MIX]」のショートバージョンの序盤が流れる。
    • 2012・13年度下半期は音楽の金曜日の一環として月1回金曜に放送、2013年度上半期は不定期コーナー扱いで主に月曜にほぼ月1回ペースで放送、2014年度上半期以降は不定期実施で、下半期期間は金曜に実施される。
    • 2013年8月31日の放送では、札幌マンガ・アニメフェスティバル「きたまえ↑」出演のため来札中のDJ和をスタジオに招き、STVラジオ史上初のスタジオ内にDJブースを置き「きたまえ記念Vスタジオスペシャル」と銘打って番組本番中に生でアニソンミックスを展開した。
    • 2015年11月20日の放送からは、ミックス再生前にテーマを発表せずにミックスを流しクイズ形式でリスナーからのテーマ予想解答を募集し正解者に抽選でプレゼントを行う「クイズミックスホニャララ縛り」を実施している。
  • ○○ミニ特集
    • 最近の音楽の話題やその日のテーマに合わせた楽曲を数曲取り上げる、曜日にかかわらず行われる不定期音楽企画。2013年12月31日にJAM Projectインタビューに合わせた「JAM Projectミニ特集」から開始され、その2年後の2015年10月12日に同月9日に行われた音楽特集「眠気が吹っ飛ぶアニソン特撮」で特撮ソングが取り上げられなかったことから行われた追加枠的企画「特撮ソングミニ特集」で2年ぶりに実施され、その後同年11月に数回実施。

季節限定コーナー[編集]

  • 紅白歌合戦。続いては○○さんに歌っていただきましょう。曲は「○○(ホニャララ)」
    • 主に今年を賑わせた人物が歌手として紅白歌合戦に出場したらというシチュエーションで、コーナー名と同じテンプレートで「○○さん」に有名人などの名前、曲は「○○」にその人物の今年の事件や心情になぞらえた実在曲名もしくは実在曲名をもじった風刺的な架空曲名ネタを入れた曲紹介文ネタを募集する、木曜放送の年末に合わせた1年を振り返る12月ごろ限定のネタコーナー。
    • コーナー冒頭BGMには北島三郎まつり」のイントロが流れる。通常ネタ紹介後は和田アキ子あの鐘を鳴らすのはあなた」の最後の「あなた~」の部分が流れ、良いネタには北島三郎まつりサビから「祭りだよ~」の部分が流れる。
    • 当初2012年11月28日放送の終盤で翌日の特別ネタテーマとして募集が案内され、11月29日から紹介開始され12月27日で終了。
    • その後2013年は11月29日に実施案内・12月5日から30日まで紹介、2014年は12月8日に実施案内・11日から12月25日まで紹介、2015年は12月3日に実施案内・同日から12月24日チャリティーミュージックソン内での実施まで紹介。

過去のコーナー[編集]

2015年
  • 人気爆発で販売中止。レモフジーナの特徴は?
    • 清涼飲料水「レモンジーナ」をもじった、人気爆発で販売中止となった謎の商品・レモフジーナの特徴ネタを募集する大喜利コーナー。2015年4月6日放送で募集開始、4月13日・20日に紹介。
    • コーナー冒頭には伊藤ゴロー feat.原田知世「レモン」が流れる。当初は4月13日の単発実施予定だったが、13日放送の進行表に「人気爆発で販売中止―」の実施予定がなくディレクターのねえさまもコーナーを忘れていたため、「よるぱ図書館」の合間に急ピッチで音楽選定・ネタ読み上げ後の音の製作を行った上でコーナーが行われ、20日にも実施された。ネタ読み上げ後には13日放送ではでんぱ組.inc「檸檬色」から「檸檬」のフレーズ、20日放送では喜瀬ひろしアナの「え~」「レモフジーナ~」などのボイスが流れた。
  • 電波教師がとった不思議な行動とは?
    • テレビアニメ「電波教師」に関連し、電波教師と呼ばれてしまいそうな教師の不思議な行動のネタを募集する大喜利コーナー。2015年4月13日放送で募集開始、4月20日・5月11日・5月18日の全3回実施。4月20日・5月11日の放送では投稿者の中から抽選で3名にアニメ電波教師オリジナル図書カード500円分がプレゼントされた。
  • お祭り下の句
    • 「ドキドキおまつりプラザ2015」内での番組オフ会イベントに関して、祭りに関する下ネタの俳句を募集する「下の句」のスピンオフ企画。2015年6月1日放送での「よるぱオフ会でやってほしいこと、楽しかった思い出は?」のメッセージテーマに寄せられた下ネタコーナー企画のアイデアを受け同日募集・紹介。
    • 6月14日の番組オフ会イベント当日に実施される予定であったが、アニソンDJプレイが盛り上がり時間が押したため単独コーナーとしては行われずシークレットゲスト川田まみ登場時にわずかに川田が詠み上げたのみにとどまり、翌日のよるぱにて改めて藤井によるネタ紹介が行われた。ネタ読み上げ後には通常のししおどしの効果音ではなく、北島三郎「まつり」サビから「祭りだよ~」の部分が流れた。
  • プロ野球実況アナウンサー、解説者にとんでもない質問を投げた!何言った?
    • プロ野球中継にて、実況担当のアナウンサーが解説者に放ったとんちんかんなとんでもない質問のネタを募集する大喜利コーナー。2015年5月11日放送で募集開始、5月18日放送で紹介開始、7月13日放送で終了。冒頭BGMにはアール・エレソン・マッコイライツアウトマーチ」(STVテレビが1972年まで属したフジテレビ系列の当時のスポーツテーマ曲)が流れ、ネタ読み上げ後には「ボールフォアボール!」「スリーアウトチェンジ!」など藤井の野球実況時のボイスが流れた。
  • 今年こそ成仏したいよるぱのお化け・パー子さん。この世に残した未練とは?
    • よるぱが放送されているSTVラジオVスタジオの地縛霊である「パー子さん」が成仏できない理由であるこの世の未練が何かを募集する大喜利ネタコーナー。2015年7月13日放送で募集開始、7月20日放送で紹介開始、8月17日放送で終了。ネタ読み上げ後には主にお鈴の音が1回鳴らされたが、そのほか三輪勝恵・コロムビアゆりかご会「きてよパーマン」から「パーマン パーマン パーマン」、菊地恵子・本條リトルフォーク村「パーマン音頭」から「パッパッパッパパの パパパのパ」のフレーズ、また悲鳴のボイスが流れる場合もあった。
  • 秋の夜長の過ごし方、今年のトレンドは?
    • 2015年に流行るであろう秋の夜長の過ごし方のネタを募集する大喜利ネタコーナー。2015年8月24日案内・募集開始、8月31日・9月7日実施、その後プロ野球中継延長に伴う放送短縮で行われず消滅。
    • コーナー冒頭BGMには童謡「もみじ」が流れ、ネタ読み上げ後にはスズムシの鳴き声、または原大輔秋冬」から「あー 秋ですね」のフレーズが流れた。
  • キタラジ下の句
    • NHK・民放連共同ラジオキャンペーン in 北海道 「キタラジ」関連企画「キタラジ!フェスティバル」でのよるぱイベントに関連して、2015年11月19日放送でのリスナーからの下ネタコーナー実施アイデアを受けて寄せられたキタラジ企画・キタラジスクールラボ企画に関連した下の句を紹介する「下の句」の非公式スピンオフ企画。2015年11月23日・12月9日単独コーナーとして、2016年1月14日に下の句通常放送内で一句紹介。
  • キタラジ!スクールラボ
    • NHK・民放連共同ラジオキャンペーン in 北海道 「キタラジ」』の一環として行われる、「高校生のリアリティが聞こえる!」をテーマに、高校の部活動や委員会の部室や更衣室に録音機器を置いて学生達のみでのトークを収録し抜粋して放送する、高校生の生音・生声あふれる水曜20時台実施のコーナー。2015年10月7日開始、2016年3月23日終了。

特別企画[編集]

  • エヴァンゲリオンウィーク(2012年11月19日 - 23日)
    • 映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」公開に合わせ、1週間を通して新世紀エヴァンゲリオンの特集を展開する。期間中はエヴァンゲリオンに関するメッセージテーマの設定や、サッポロファクトリーで開催の「エヴァンゲリオン展×札幌」主催のメディア・マジック社提供によるエヴァンゲリオン展チケットとオリジナルTシャツのセットが毎日2名プレゼントなどエヴァンゲリオン展グッズのプレゼントが展開された。当初は藤井がゲームセンターのクレーンゲームで獲得したエヴァフィギュアをプレゼントする予定もあったが、ゲームセンター内でフィギュアが盗難に遭い実現しなかった。
    • 期間中は、以下のような日替わりテーマが設定された。
      • 11月19日「エヴァ人気キャラ総選挙」
      • 11月20日「心に残るエヴァの名セリフ」
      • 11月21日「私の持っているエヴァグッズ」
      • 11月22日「こんなエヴァンゲリオン展ありえないわ」
      • 11月23日「エヴァ音楽特集」
  • 進撃の巨人フィギュア争奪「紅蓮の弓矢」カラオケ大会(2013年7月8日)
    • アニメ「進撃の巨人」主題歌であるLinked Horizon紅蓮の弓矢」をリスナーが電話越しで歌い、より熱く歌ったリスナー2名に激アツマンデープレゼント祭り企画の一環として海洋堂提供の『カプセルQキャラクターズ「進撃の巨人」絶望と反攻のヴィネット』フィギュア4種セットをプレゼントする企画。
    • 当時はテレビサイズの音源しか放送できず、また正確な歌詞は未公表だったため自由に歌って良いとされ、リスナーは自分で解釈した歌詞、あるいは替え歌を独自に作り歌った。カラオケ音源はJOYSOUNDのものが使用された。
  • みのや雅彦さんのライブ。アンコールで登場したみのやさん、開口一番何を言った?(2013年10月10日)
    • みのや雅彦ゲスト出演に合わせ、ライブのアンコールの最初で言ったみのやが言わなそうなセリフネタを募集する特別ネタコーナー。採用されたネタはみのや本人が読み上げた。
  • よるぱトトカルチョ(2014年9月30日・10月15日)
    • 年度下半期の帯番組体制においてプロ野球中継で放送休止・短縮の可能性のある連続3日間のよるぱ放送時間を、5分刻みで最低0分から最高150分までの間で予想するプレゼントクイズ企画。予想解答は出題当日いっぱいの送信分まで受け付けられる。
    • 第1弾は2014年秋改編突破を記念し「輝け!秋体制記念 よるぱトトカルチョ」のタイトルで、日本ハム戦公式戦中継で短縮・休止の可能性のある改編後第一週の9月30日から10月2日までのよるぱの放送時間合計を予想する形で2014年9月29日に出題された。
      • 的中者2名、もしくは的中者がいない場合は近似者前後1名ずつに藤井の友人であるマスター荻野・石原提供の秋葉原ラジオ会館グッズセットがプレゼントされた。10月3日の放送で結果発表が行われ、放送時間の結果は3日間とも放送なしの0分で予想的中者は5名だった。
    • 第2弾は日本ハムの2014年クライマックスシリーズファイナルステージ進出を記念し「クライマックスシリーズ ファイナルステージ進出記念 よるぱトトカルチョ」のタイトルで、クライマックスファイナルステージ戦中継で短縮・休止の可能性のある10月16・17・20日の放送時間合計を予想する形で2014年10月15日に出題された。
      • 的中者1名もしくは的中者がいない場合は近似者1名に藤井が2014年5月にサッカー日本代表戦観戦時の土産として購入したボールペン・ハンドタオルのセットがプレゼントされた。10月21日の放送で結果発表が行われ、放送時間の結果は16・20日が0分、17日が15分の合計15分となり的中者は3名だった。
  • よるぱ膝カルチョ(2014年11月24日)
    • パーソナリティ藤井が2014年11月16日にプライベートで行ったフットサルで傷めた膝の精密検査の結果をクイズとして出題する企画。問題なし・靭帯損傷半月板損傷の三択で出題され、11月25日まで解答受付を行った。正解者の中から1名に藤井が2014年7月に水樹奈々LIVE FLIGHTツアー大阪公演で購入したリストバンドとストラップのセットがプレゼントされた。
    • 11月26日、病院での精密検査の診断結果報告時の音源を交えて正解発表が行われ、正解は半月板損傷だった。なお、程度は軽いものだったため当面手術は必要ないとされたものの、炎症の悪化を抑えるために藤井は12月17日まで松葉杖生活を余儀なくされた。
  • 楽曲人気投票企画
    • 事前にテーマを決めてリスナーから投票メッセージを募り、人気楽曲をランキング形式で発表する不定期の特別リクエスト企画。
川田まみ人気楽曲ランキング(2015年2月20日)
川田まみのデビュー10周年を記念し川田のゲスト生出演に合わせ実施[7] 。2月11日放送で実施が案内され、川田まみ名義の楽曲から一人3曲までの投票で人気トップ10を発表した。
よるぱ的今年のアニソンランキング(2015年12月31日)
2015年年末収録放送のメイン企画の一つとして実施。2015年に放送・上映されたアニメ作品の楽曲から年4クールで1クールにつき1曲ずつを想定した一人最高4曲までのリクエストを12月11日から23日まで募り上位19曲を発表した。
よるぱ的藍井エイル好きな曲ランキング(2016年2月19日)
藍井エイルゲスト生出演に合わせて実施。2月12日放送で翌週の金曜音楽特集での藍井エイル特集実施と一人3曲までのリクエスト要項、週明け15日放送で藍井の生出演とランキング企画が案内され、藍井エイルの楽曲から一人3曲までの投票で人気トップ10を発表した。
  • FLOWのワールドレポート(2015年7月6日 - 8月15日)
    • FLOWワールドツアー「FLOW WORLD TOUR 2015 極」とSTVラジオのコラボによる、7月から8月にかけて約1ヶ月間の南米・カナダでの海外公演期間中にFLOWメンバー本人からの現地レポートをよるぱ独占で毎週伝える特別企画。藤井がFLOWファンであり、FLOWリクエスト特集が盛り上がる等よるぱでの人気を知ったFLOW側からのオファーで企画が実現した。出演メンバーと内容は以下のとおり。
  • まさか!ツアーファイナル札幌公演でまみさんが最後に叫んだ一言とは?(2015年10月22日)
    • 川田まみのゲスト生出演と全国ツアー「MAMI KAWADA LIVE TOUR 2015 PARABLEPSIA」の2015年11月1日ツアーファイナル札幌公演に合わせて、ライブの最後の一言で言った川田が言わなそうなセリフネタを募集する特別ネタコーナー。前日の10月21日に実施が案内され、その翌日川田まみがゲスト生出演した22日に実施。採用されたネタは川田本人が読み上げた。
  • 実際にあるAVのタイトルをNHK仕様に変換せよ(2015年11月4日予定)
    • NHK札幌放送局・松岡忠幸アナウンサーのゲスト生出演に合わせ、実際にあるアダルトビデオ作品の生々しい題名をNHK的に丁寧語に変換しもじったタイトルネタを募集する「よるぱ図書館」の逆パターン的な特別ネタコーナー。松岡アナ出演前日11月3日に募集案内が行われたが、「ラジオを聞いて得したこと・損したこと」のメッセージテーマに変更され実施されなかった。
  • SNOW MIKU 2016(2016年1月15日 - 2月5日)
    • クリプトン・フューチャー・メディアさっぽろ雪まつり企画「SNOW MIKU 2016」スポンサードによる、SNOW MIKU企画の情報発信を行うコーナー。コーナーBGMにはSNOW MIKU 2016テーマ曲・doriko feat.初音ミク「雪がとける前に」が流れた。コーナーの最後には雪ミクグッズが当たるプレゼントクイズ「SNOW MIKUクイズ」が出題され、回答受付中にSNOW MIKU 2016限定生産アルバム「KARENT presents キラユキ*リフレクション feat. 初音ミク」の収録曲を週替りで1曲流しその後正解発表をし、その日の番組の最後に当選者を発表する。1月7日にクリプトンの番組スポンサー入りの発表とコーナー案内を行い翌週15日から2月5日まで実施。

スペシャル放送[編集]

  • チャリティーミュージックソンスペシャル(2012 - 2014年 12月24日)
    STVラジオチャリティーミュージックソン内で、アニメソング企画を中心に時間を拡大して放送する特別番組。チャリティーミュージックソン内でのアニメソング企画として、よるぱ開始以前には2011年12月24日23:00 - 12月25日5:00に藤井孝太郎・渋谷愛奈美の司会、関智一島本和彦をゲストに迎えた「孝太郎ともなみんのアニソンチックにいこう」が行われていた。2015年は拡大放送は行われず、よるぱの通常放送時間帯である20:30 - 21:50は「藤井孝太郎のログイン!よる☆PA」の番組名を冠さず藤井とよるぱチームがミュージックソン進行を行う形で、よるぱで実施されている木曜ネタコーナーに加えてSTVでの2015年ミュージックソンテーマ「今、私たちにできること」に関するメッセージの紹介を行った。
    • 2012年「藤井孝太郎のログイン!よる☆PAとアタヤン川田まみのアニソンナイト
      • 21:00 - 22:00のよるぱ通常放送に引き続いて22:00 - 25:00の時間帯においてアニメソング特集を行う、アタックヤング水曜日「川田まみのアタックヤング」との共同企画。藤井と川田まみによる進行で番組内ではアニソンや特撮ソングのリクエストを放送した他、メディア・マジック社提供のエヴァンゲリオン展札幌グッズを賭けたプレゼントクイズや、ゲストに川田と同じI'veからLarval Stage Planning高瀬一矢を招いてのトークが展開された。
      • リクエストは通常のメール・FAX・郵便の他、アニメイト札幌店に特設されたリクエストボックスからも事前に受け付けていた。
    • 2013年
      • 21:00 - 25:00に4時間スペシャル放送を実施。前半21:00 - 22:50は「藤井孝太郎のログイン!よる☆PA チャリティ・ミュージックソン公開生放送」としてSTV放送会館Sプラザでの公開生放送、『スポーツ伝説』を挟んで、後半23:00 - 25:00は「藤井孝太郎のログイン!よる☆PA チャリティ・ミュージックソンスペシャル」として非公開のスタジオ生放送という公共交通機関事情に配慮した「半分公開生放送」スタイルで行われた。
      • 前半は藍井エイル・川田まみのミニライブとトーク、「DJ和のつなげてくれてあじゃじゃした~!」コーナー扱いのDJ和による懐かしアニソン・最新アニソンミックスの2種の生DJプレイを行い、後半はスタジオにTENGUBOYとDJ和を招き入れTENGUBOYインタビューや新曲「煩悩BOZE」初披露、DJ和による事前製作のクリスマスミックスと生ミックスによるリクエストミックスを展開した。
    • 2014年
      • 21:00 - 24:00に3時間スペシャルを実施、STV放送会館Sプラザが改装工事のため非公開スタジオ生放送。主に21時台は喜瀬ひろしアナウンサーのスタジオゲスト出演と収録コーナーアカデミックナイト、22時台は「DJ和のつなげてくれてあじゃじゃした~!」外国人でも口ずさめる熱くなれるアニソンミックス、23時台はI've川田まみ・高瀬一矢・中沢伴行のゲストインタビューを展開。また、喜勢ひろしのノルベサ前からの街頭募金中継も挟まれた。21:50 - 22:00は『スポーツ伝説』のため中断。
  • きたまえ↑スペシャル(2013年9月2日)
  • きたまえ↑サミット2014(2014年9月15日)
  • キタラジ!フェスティバル(2015年12月12日)
    • 『NHK・民放連共同ラジオキャンペーン in 北海道 「キタラジ」』関連イベントとして2015年11月21日にサッポロファクトリーアトリウムで開催された「キタラジ!フェスティバル」にて行われた「キタラジサポーター集合!公開録音」の模様とキタラジ大使のモーニング娘。'15佐藤優樹石田亜佑美平成ノブシコブシからのメッセージを放送する参加局5局特番「キタラジ!フェスティバル」のSTV放送分をよるぱ内で放送。公録音源・収録メッセージが大部分を占めるためよるぱのスタジオパートは事前収録された。
  • キタラジ!ファイナル(2016年2月3日)
    • 『NHK・民放連共同ラジオキャンペーン in 北海道 「キタラジ」』関連イベントとして2016年1月14日に札幌市教育文化会館で開催された「キタラジ!ファイナル」の模様を放送する同名の参加局5局特番のSTV放送分をよるぱ内で放送。「キタラジ!フェスティバル」放送同様に公録音源が大部分を占めるためよるぱのスタジオパートは事前収録。

ポッドキャスト[編集]

2014年3月31日よりポッドキャスト「藤井孝太郎のログイン!うら★PA」をSTVラジオポッドキャストにて配信。主に本番組でのオープニングトークの延長線的な残念話や番組の裏側話といった藤井のトークを中心に展開し、ポッドキャスト独自のコーナーも展開する。2014年から縮小された放送となる年度上半期に配信される。

ポッドキャスト独自募集テーマ
  • リスナーの残念な話
本番組オープニングやポッドキャストで語られる藤井の残念エピソードよろしく、リスナーから日常の残念エピソードを募集する。2014年4月21日配信の第4回にてリスナーから提案され募集開始、4月28日配信第5回から紹介開始。
  • 実はやっちゃいました
リスナーから昔やっていたアニメやマンガの必殺技をマネたエピソードを募集する。2014年4月21日配信の第4回にてリスナーから提案され募集開始、4月28日配信第5回から紹介開始。
  • 匿名悪口コーナー
リスナーから日常で感じた他人への不満の悪口を匿名で募集するコーナー。
  • うらぱレコード室
名曲の題名に似たエッチな作品が多く所蔵されている「うらぱレコード室」と言う設定で、名曲をもじったエッチな曲名のタイトルネタを募集する「よるぱ図書館」のスピンオフ的コーナー。ネタは主に『うらぱレコード室で○○(歌手名)の○○(曲名)に似た作品借りてきました。「○○」(ネタタイトル)』の形式で送られる。
  • 立たないワード
日常で思いがけず立ってしまう時に備え、思い出しただけで一気に萎えてしまうような言葉を募集するコーナー。本番組で2012年秋季に行われた同名ネタコーナーのリバイバル実施。
ポッドキャストゲスト

カッコ内は配信日。

  • 第14回(2014年6月30日) マスター荻野&石原(藤井の大学時代の友人)
  • 特別編(2014年7月14日) 和久井薫、渋谷もなみ(藤井リフレッシュ休暇のため代打パーソナリティ)
  • 第48回(2015年9月14日) DJ和(きたまえ↑札幌☆マンガ・アニメフェスティバル2015楽屋にてトーク)

ゲスト[編集]

2016年

コメントゲスト[編集]

2016年

イベント[編集]

  • ドキドキおまつりプラザオフ会(毎年6月中旬)
札幌パークホテル西駐車場で開催のSTVラジオ「ドキドキおまつりプラザ」イベントにてステージイベントを展開。
  • 2012年
6月15日開催。アルバム「J-アニソン神曲祭り」のミックスを手掛けた北海道初上陸となる秋葉原などで人気のDJ・DJ和をゲストにアニソンDJプレイやパーソナリティ藤井の私物を賭けたアニソンクイズを展開した。イベントの様子は6月16日・18日に放送された。
  • 2013年
6月14日開催。DJ和によるアニソンDJプレイや、「下の句」プレゼントにも用いられるあかひげ薬局二回戦ドリンクをかけてのアニソンクイズを展開。また、前座歌唱やDJプレイ中の盛り上げ役として2012年に行われたSTVラジオ開局50周年企画「ラジオスターを探せ!!」オーディションにてアニメソングを歌い、よるぱにも出演したファイナリスト2名も出演した。イベントの様子は6月15日・17日に放送された。
  • 2014年
6月15日開催。アニソンDJ・DJ和をゲストにアニソンDJプレイを展開。イベントの様子は6月16日に放送された。
  • 2015年
6月14日開催。アニソンDJ・DJ和をゲストに迎え開催。2015年5月25日放送「DJ和のつなげてくれてあじゃじゃした~!」での生電話出演のDJ和にドキドキおまつりプラザへの出演依頼を行い快諾を受けて和の出演が決定した。
アニソンDJプレイやパーソナリティ藤井の私物を賭けたアニソンクイズの他、シークレットゲストとして川田まみが登場しミニライブとしてDJ和ミックスによるノンストップ形式で2015年2月20日のよるぱで実施された川田まみ人気楽曲ランキング企画の上位10曲に選ばれた楽曲を披露した。下ネタコーナー「お祭り下の句」を行う予定もあったがDJプレイが盛り上がり時間が押したため中止となり、川田まみ登場時に下の句が川田の詠み上げでわずかに紹介される程度となった。
イベントの様子は6月15日のよるぱでアニソンDJプレイの一部と川田まみ登場部分、6月17日の川田まみのアタックヤングで川田まみライブの一部、12月29日のよるぱでアニソンDJプレイの一部・川田まみ登場部分の再放送に加え川田アタヤンより長尺での川田まみライブの一部が放送された。
  • 第1回公開放送(2013年5月4日)
STV本社放送会館の正面玄関車寄せにブースを設置して1時間の公開生放送を開催。藤井としてはアナウンサー人生で初めての本格的な公開放送となった。生放送では下の句コーナーで採用された句を当日観覧に来た投稿者本人が詠み上げたり、放送終了後にはディレクターの計らいで藤井の私物などをかけたジャンケン大会が行われた。
  • 「きたまえ↑」スペシャル(2013年8月31日)
札幌芸術の森アートホール中練習室にて、札幌マンガ・アニメフェスティバル「きたまえ↑」の一環として開催。I've高瀬一矢代表、中沢伴行をゲストに迎えてのトークショーや、DJ和によるアニソンクイズ大会を実施。トークショーの模様の一部は9月2日に放送された。
  • チャリティ・ミュージックソン公開生放送(2013年12月24日)
STV放送会館Sプラザにて、チャリティミュージックソン4時間スペシャルのうち前半21:00 - 22:50のパートを公開生放送した。藍井エイル、川田まみ、DJ和がゲスト出演。
  • とまこまいコスプレフェスタ ステージイベント(2014年2月22日)
2014年2月22・23日に苫小牧市市内各所で開催の「とまこまいコスプレフェスタ」の一環として、グランドホテルニュー王子3階ステージにて22日13時と15時からそれぞれ30分間のステージイベントを開催。主にアニメ関連のクイズ大会を展開した。
  • きたまえ↑ in TAKIKAWA ステージイベント(2014年8月9日)
滝川市銀座商店街で開催の『札幌マンガ・アニメフェスティバル「きたまえ↑」』の関連イベント「きたまえ↑ in TAKIKAWA」の一環として、金滴駐車場トラックステージにて9日11時30分と15時からステージイベントを開催。アニメや滝川市に関連したクイズ大会を行ったり、番組スタッフ選曲によるアニソンメドレーを流した。
  • 札幌マンガ・アニメフェスティバル「きたまえ↑」 藤井孝太郎のログイン!よる☆PA Guest 佐藤聡美(2014年9月13日)
札幌芸術の森アートホールアリーナにて、札幌マンガ・アニメフェスティバル「きたまえ↑」の初日ワークショップの一環として開催。佐藤聡美をゲストに迎え声優ワークショップを中心にした公開録音を実施。公録の模様は9月22日に放送された。佐藤退場後には「下の句」のコーナーを実施する予定もあったが、佐藤とのトークが盛り上がり予定時間を過ぎたため行われなかった。
  • キタラジ!フェスティバル「キタラジ!スクールラボ スペシャル」公開録音(2015年11月22日)
サッポロファクトリーアトリウムにて、『NHK・民放連共同ラジオキャンペーン in 北海道 「キタラジ」』のイベント「キタラジ!フェスティバル」の一環として「キタラジ!スクールラボ」コーナーの公開録音を実施。これまでスクールラボで放送された学生本音トークの名場面を紹介するとともに、フェスティバル来場者にも紹介された過去の学生本音トークやラジオに関する質問を行った。公録の模様は開催翌日11月23日放送でスクールラボ公録と同日に開催された「キタラジプレゼンツ!アニラジ コラボスペシャル!」でのアニソンイントロクイズ決勝戦の模様と共に放送された。
  • ラジオと遊ぼう!ナムコで遊ぼう! オラと一緒に遊んでクレーン!(2015年12月20日)
ナムコプラボ札幌と番組のコラボイベントとして、ナムコプラボ札幌にて開催されたクレーンゲームを楽しむイベント。無料プレイのクレーンゲーム機が3台用意され、クレーンゲーム初心者へのアドバイスなどを行いながら過去のプライズ商品や藤井が提供した物品が賞品として提供され、イベントの模様は開催翌日の12月21日に放送された。このイベントに関連し、12月14日から19日にはプラボ札幌内のハイキュー!フィギュアの入ったクレーンゲームによるぱとプラボ札幌のコラボステッカーがフィギュアのおまけとしてつけられて配置された。
  • 「藤井孝太郎のログイン!よる☆PA」×「SNOW MIKU」スペシャルイベント(2016年2月6日)
サッポロファクトリーアトリウムにて、クリプトン・フューチャー・メディアのさっぽろ雪まつり企画「SNOW MIKU 2016」の一環として行われるコラボイベント。dorikoをゲストに迎えてのトークショーや、クリプトンの斉藤大輔との初音ミクグッズを賭けたクイズ大会を展開。イベントの模様は2月8日に放送された。
  • リスナーのみんな さぁ!合言葉を言ってクレ~ン(2016年3月毎週金曜日)
ナムコプラボ札幌店(3月17日よりnamco札幌エスタ店)の一番カフェにて、3月の金曜日にドリンク注文時「よるぱ」の合言葉を言うと番組コラボレーションのオリジナルステッカーがプレゼントされるキャンペーン企画[12]。ステッカーは毎週25枚が用意され、余剰があった場合は翌週に繰り延べられ通常の25枚と合わせた枚数が配布枚数となる。また、最終日の3月25日は通常の2倍となる50枚が用意された。
  • STVラジオ 週末ナイトチーム 全員集合!春だ!桜だ!顔見せイベントだ!(2016年4月24日)
STV本社Sプラザにて開催される、よるぱを含むSTVラジオ週末夜放送の5番組合同によるイベント。よるぱステージではDJ和がゲスト出演しアニメソングDJプレイを展開[13][14]

スタッフ[編集]

  • ディレクター:福島美香
    • 「藤井孝太郎のアタックヤング」の後期時代からディレクターを担当。あだ名は「ねえさま」。藤井に対しては「藤井」「あんた」と呼ぶ。この番組のほかに川田まみのアタックヤングも担当。
  • AD:でん
    • 2015年3月30日放送から担当。正式スタッフに就く2015年度以前の学生時代からよるぱを聞いており、アルバイトの技術スタッフとしてよるぱの番組イベントにも携わっていた。好きなアニメは「ハヤテのごとく!」。
    • 本編への出演履歴
      • ポッドキャスト版第23回(2015年3月30日配信)
過去のスタッフ
  • 初代AD:山口苑大
    • 名寄市出身、あだ名は「チョッパー」。本番中はメッセージ選定を担当。ONE PIECEスタジオジブリVOCALOIDファンで、他人から影響を受けやすい性格。この番組のほかにYo!Hey!サンデー!も担当。2015年3月いっぱいをもって番組卒業し昼の情報番組「生活情報バラエティ わくわくラジオ」担当に転属。
    • 2012年10月14日に札幌市西区おもちゃの平野本店で開催されたミニ四駆オータムトライアル大会、11月25日にモエレ沼公園ガラスのピラミッドで開催されたミニ四駆オータムカップ北海道大会によるぱチームとして藤井などとともに参戦。
    • 極稀に番組本編にも登場する場合があった。出演履歴は以下のとおり。
      • 2013年1月3日:「ジブリ選手権」後半でジブリマニアとして
      • ポッドキャスト版第7回(2014年5月12日配信):藤井宛の質問メールの読み手として
      • 2015年1月20日:「ルパン三世 カリオストロの城を語ろう」解説者として
      • 2016年1月1日:「ドキュメンタリー・オブ・PNT」藤井へのインタビュアーとして

主なプレゼント[編集]

  • リスナー・関係者提供プレゼント各種
  • 一番くじ一式(バンプレスト提供)
    • 当選者一人発表ごとに藤井が1回くじを引いて出た等級の賞品をプレゼントする。複数の種類がある下位等級の賞品は全種セットでプレゼントされる。
    • 実施履歴
      • 2014年2月10日 - 14日 一番くじ「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-
        • A - H賞各2本ずつ計16本の景品を1日3名ずつプレゼントし、残った1個を藤井がもらえるというものだったが、初日にA賞の虎徹フィギュア2体全てが、2日目にB賞のバーナビーフィギュア2体中1体が出てしまい、ディレクターねえさまから大目玉を喰らった。しかし、残りの3日間で藤井が奇跡的な引きで見事B賞を残すことに成功しバーナビーフィギュアを入手することとなったが、番組終了後にスタッフから非難された。
        • スタッフからの非難を受け、藤井がAD山口との間でバーナビーフィギュアと一番くじプレミアム「アイドルマスターPART2」A賞高槻やよいフィギュアを交換し藤井が高槻を手にする条件を飲み、週明けの2月17日の放送にてディレクターチョッパー提供の名目でB賞バーナビーフィギュアがリスナープレゼントとなった。
      • 2014年12月2日 一番くじ「鎌池和馬の祭典シリーズ第一弾 -作家生活10周年記念-」
        • 川田まみのアタックヤングとの共同企画としてまずよるぱ内でS - G賞各1本ずつ計8本の景品から3名にプレゼントし、残った5本を川田アタヤン12月3日放送分でのプレゼントとして持ち越しし藤井も川田アタヤンに登場し川田の手による景品抽選で3名にプレゼント。また、よるぱ12月4日放送では余った景品のうちの1つ、C賞「ヘヴィーオブジェクト」アートポスターが追加でリスナープレゼントとなった。
      • 2014年12月15日 - 19日 一番くじ「進撃の巨人~自由への進撃」
        • A賞 - L賞各1本ずつ計12本の景品を1日2名ずつにプレゼントし、残った2個を藤井がもらえる形で実施。最終的に藤井はA賞エレンフィギュアとF賞アニ・エレンちびきゅんキャラフィギュアセットを手にしたが、後2015年1月5日放送で藤井が2014年末にプライベートで一番くじ進撃の巨人自由への進撃を1回勝負で引いて、A賞エレンフィギュアを引き当ててしまい一番くじプレゼントの残りと合わせてA賞がだぶってしまったエピソードが語られた。
      • 2015年4月27日 一番くじプレミアム「鎌池和馬の祭典 シリーズ第2弾 とある魔術の禁書目録10周年記念」
        • 10周年記念賞・A賞 - G賞各1本ずつ計8本の景品を番組内で2回行われるクイズ正解者3名ずつと、最後に全てのクイズ応募者の中から2名の計8名にプレゼントする。藤井は1回目のクイズで目玉となるA賞のインデックスプレミアムフィギュア・B賞御坂美琴プレミアムフィギュアを引いてしまい山場が早々と来てしまう事態となった。
      • 2015年8月31日 一番くじ「ワンピース 大海賊シャンクス ~The Great Captain~」
        • S賞2本、A賞 - I賞1本ずつ計11本の景品を番組内で行われる8時台のクイズ正解者4名・9時台2回のクイズで1回につき正解者3名ずつの計10名にプレゼントし、残った1個を藤井がもらえる形で実施。

エピソード[編集]

2012年
  • 11月2日の中川翔子特集で、本来メッセージゲストの予定であった中川翔子だが急遽生電話となった。[15]
2013年
  • 春改編からの月土放送降格後、Twitterにて非公式ハッシュタグ「#エアーよるぱ」がリスナー有志により展開され、よるぱのない平日火曜 - 金曜午後9時台にリスナー同士で勝手に決めたテーマや藤井の今後について等のやりとりがなされ1時間のツイート数が200にのぼる程となる現象が発生した[16]。これに対し藤井は同年4月6日の放送で通常放送時のよるぱタグよりも盛り上がることもありやめてほしいと発言した(当日のアナウンサー日誌では「頭を悩ませている・・・」とも[17])。その一方で、藤井のTwitterアカウントからもよるぱ非放送日にエアーよるぱのタグがついたつぶやきが発信されることがあった。
2014年
  • 『札幌マンガ・アニメフェスティバル 「きたまえ↑」』1日目に行われた「楽園追放 -Expelled from Paradise-」ワークショップに出演した三木眞一郎へのインタビューが放送予定となっていたが、インタビュー音源の音声ファイルの取り扱いミスで放送不能となっていた[18]ことが2014年10月7日の放送にて謝罪された。この不祥事は三木眞一郎サイドにも報告された。
  • 11月25日の放送は、STVラジオに出入りしているプロモーターでガンダムファンのポニーキャニオン音楽宣伝部社員・松代勇司とともに「Zガンダムのダメ人間について語ろう」をテーマに実施。[19]
その他
  • 番組予算が少なく番組側でプレゼントを頻繁に用意できないために、不定期にリスナーからプレゼント用に提供された土産やキャラクターグッズをプレゼントにすることがある。
    • 2013年にはいつまでもリスナーに甘えたくないとの理由で4月1日の放送でリスナー提供プレゼントの最終回を宣言したが、再びリスナーからプレゼント提供があったため4月15日の放送で「基本的にはプレゼントを受け付けないがどうしても送りたい人は要相談」という形で受け入れに含みを持たせる形に方針転換した。その後前述の「二回戦」などスポンサー提供のプレゼントが話題になったため頻度が一時減少した。
  • 通常は生放送だが、年末年始は「新春スペシャル」などの名目のもと録音放送で番組が行われる(STVラジオの各ワイド番組は原則年末年始は「新春スペシャル」のタイトルがつく)。
    • 2012 - 13年の年末年始は正月1月2日・1月3日の放送を録音放送とし、新年挨拶メッセージや1月3日実施の「ジブリ選手権」企画へのメッセージは2012年12月28日夕方まで募集、スペシャル放送内でのプレゼント企画への応募は郵便ハガキのみに限り行われた。
    • 2013 - 14年は12月30日から1月3日に実施。プレゼント企画への応募がメールで行われた。
    • 2014 - 15年は12月29・30日、1月1日に実施。
      • 12月29日放送分の「今年の一大ニュース」・30日放送分の「女性声優リクエスト祭り」企画はメッセージを12月23日昼までに募集し同日収録。
      • 1月1日分は「新春スペシャル」名目で12月22日に収録し新年挨拶メッセージの事前募集は行われず、「プレゼント祭り&ネタ初め」の内容でプレゼント企画はプレゼントクイズ問題出題後の解答受付曲放送中の時間帯に届いた解答応募Eメール・FAXから抽選し、1月5日放送で当選発表を行った。
    • 2015 - 2016年は12月28日から1月1日を収録放送とし、アニソン投票企画「よるぱ的今年のアニソンランキング」と日替わりメッセージテーマ「今年一年を振り返ってあなたに起こった喜怒哀楽」をメインに据えて事前募集を行った。
      • 12月28日放送分は12月20日昼までメッセージを受け付け21日に収録しあなたに起こった喜怒哀楽から「楽」のメッセージ紹介と「よるぱの今年を振り返る」で11月1日にDCMホーマック発寒追分通店で開催されたSTVラジオ杯ミニ四駆大会の様子、アカデミックナイトでの藤原啓治インタビュー、きたまえ↑での田所あずさインタビューを再放送した。
      • 12月29日放送分は12月22日までメッセージを受け付け同日収録しあなたに起こった喜怒哀楽から「怒」のメッセージ紹介と「よるぱの今年を振り返る」できたまえ↑での水木一郎インタビューとドキドキお祭りプラザオフ会の様子を再放送した。
      • 12月30日放送分は12月23日までメッセージを受け付け、あなたに起こった喜怒哀楽から「哀」のメッセージ紹介、「キタラジ!スクールラボ」で未放送音源の特別編、「よるぱの今年を振り返る」できたまえ↑での串田アキラ、小松未可子インタビューを再放送した。
      • 12月31日放送分は、「よるぱ的今年のアニソンランキング」のメイン企画に加え木曜ネタコーナー「オラにチカラをボケてくれ~ん」を実施、ボケてくれ~んのフィギュアプレゼントについては通常のメール・ファックスに加えて1月3日まではがきでの応募を受け付けた。
      • 1月1日放送分は「今年の抱負&リクエスト&下ネタ始め」のテーマメッセージを12月24日昼まで受け付け、さらにあなたに起こった喜怒哀楽から「喜」を紹介したほか、2015年11月5日放送の平成ノブシコブシゲストインタビューで徳井が発したキタラジ!フェスティバルに関しての藤井への要望「パンティを穿くってのはどうですか」に関連して、フェスティバル前日藤井が番組スタッフと共にパンティーを購入する様子やパンティーを穿き臨んだフェスティバル当日の様子を記録したドキュメンタリー「ドキュメンタリー・オブ・PNT」を放送。

在札局のアニソン番組[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 2016年3月までは年末年始を除き生放送
  2. ^ 藤井孝太郎のログイン!よる☆PA | STVラジオ | radioweb.jp ラジオウェブ - archive.today
  3. ^ 北海道放送株式会社. “HBCラジオ聴取率速報~2012冬の聴取率調査結果~”. 2015年1月19日閲覧。(archive.today)
  4. ^ 北海道放送株式会社. “HBCラジオ聴取率速報~2014冬の聴取率調査~(archive.today)”. 2015年1月19日閲覧。
  5. ^ 2012年10月1日 - 2013年3月28日・2013年10月3日 - 2014年3月27日・2014年9月29日 - 2015年3月26日
  6. ^ 放送時間変更のお知らせ - STVラジオ
  7. ^ メジャーデビュー10周年!ゲスト川田まみさんでした!!(2015年2月20日(金))
  8. ^ このあと20:30〜放送のSTVラジオ「藤井孝太郎のログイン!よる☆PA」に、... - 和島あみ(Twitter)
  9. ^ yoshidahisanoriのツイート (718763778083569664)
  10. ^ LiSA_STAFFのツイート (721559585715146753)
  11. ^ kotarorzのツイート (721713218725392384)
  12. ^ 【よるぱ】『カフェ合言葉プレゼント』本日も一番カフェにて実施中です!!... - namco札幌エスタ店(Twitter)
  13. ^ STVラジオ 週末ナイトチーム 全員集合!春だ!桜だ!顔見せイベントだ! - STVラジオ
  14. ^ djkazu1025のツイート (722356439730167808)
  15. ^ しょこたんぶろぐ 2012年11月2日「しょこたん特集」
  16. ^ 栗田まり子 (2013年4月5日). “STVヲタ向け番組『よる☆PA』→番組改編で帯から降格→リスナーtwitterで「#エアーよるぱ」開始→本家より隆盛→司会の藤井アナ…どうなる!”. おたくま経済新聞. http://otakei.otakuma.net/archives/2013040506.html 2013年4月6日閲覧。 
  17. ^ アナウンサー日直日誌・藤井孝太郎2013年4月6日「エアー○○」の項参照
  18. ^ 藤井孝太郎のログイン!よる☆PA (2014年10月7日). “番組からのお知らせ”. STVラジオ. 2014年10月8日閲覧。
  19. ^ 今日のゲストはポニーキャニオン松代さんでした!(2014年11月25日(火))

外部リンク[編集]

STVラジオ 月曜21:00枠
前番組 番組名 次番組
藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
(2012.4.2 - 2016.3.28)
しろっぷのイイ加減にしろっぷ!
(21:00 - 21:30)
ブギ専ラジオ
(21:30 - 21:50)
STVラジオ 月曜20:00枠
藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
(2013.4.1 - 9.23)
ようこそ!洋二の部屋
STVラジオ 月曜20:30 - 21:00
m.c.A・T プレシャス タッチ!
(20:00 - 21:00)
藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
(2015.3.30 - 2016.3.28)
ミュージックパレット
(2016.4.4予定 - )
STVラジオ 土曜21:00枠
韓国の音楽が熱い!
  • 土曜22:00 - 23:00枠に繰り下げて継続
藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
(2012.4.7 - 9.29)
ブレイクスカウター
ブレイクスカウター
  • 日曜24:00 - 24:30枠に繰り下げて継続
藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
(2013.4.6 - 9.28)
壇蜜の耳蜜
(21:00 - 21:30)
いち・にのサンモジ
(21:30 - 22:00)
壇蜜の耳蜜
(21:00 - 21:30)
いち・にのサンモジ
(21:30 - 22:00)
藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
(2014.4.5 - 9.20)
田村次郎のTAMRADIO
STVラジオ 日曜深夜(月曜午前)0:00枠
藤岡みなみのおささらナイト
(0:00 - 0:30)
土曜23:00 - 23:45枠に繰り上げて継続
石川優美のアロハアーイナ
(0:30 - 1:00)
藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
(2016.4.10 - )
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