有安杏果

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ありやす ももか
有安 杏果
生年月日 1995年3月15日(19歳)
身長 149 cm[1]
血液型 A型
活動期間 1996年 -
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト 事務所公式 > プロフィール
グループ公式 > プロフィール
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有安 杏果(ありやす ももか、1995年3月15日 - )は、ももいろクローバーZのメンバー、女優である。

出身は埼玉県と表記される場合と、東京都と表記される場合とがある[注釈 1]スターダストプロモーション所属。

略歴[編集]

  • 1996年、1歳の時、雑誌の赤ちゃんモデルで芸能活動を始め、まもなくシーアンドティー(キャロット)に所属[4]
  • 2004年から『ポンキッキーズ21』に「シスターラビッツ」としてレギュラー出演。同時期に特待生としてEXPGに入りEXILEのキッズ・ダンサー等を務めた[5]
  • 2005年9月24日 - 12月18日、『EXILE@LIVE TOUR 2005 PERFECT LIVE 〜ASIA〜』に帯同。「Kiss you」にMAKIDAIとのペアで出演(その後、本人いわく「何度聴いても鳥肌が立って泣ける思い出の曲」とのこと[6])。DVD撮影のあった最終公演(横浜アリーナ)だけ、フォーメーションの変更に伴い、別のパートに配置された。
  • 2007年8月4 - 5日、『EXILE LIVE TOUR 2007 EXILE EVOLUTION SUMMER TIME LOVE』に帯同。
  • 2008年11月1日、スターダストプロモーションに移籍[7]
  • 2009年2月2日、アイドルグループ・Power Ageに加入[8]
  • 2009年5月17日、『ももいろクローバー 1st Anniversary トークイベント』でオープニングアクトを行った。
  • 2009年5月30日、加入から3か月ながら、Power Ageが解散。
  • 2009年7月26日、『スタ☆フェス Vol.006』にて、アイドルグループ・ももいろクローバーに加入[9]
  • 2013年1月1日、喉の治療のため1月5日から1か月間声を出せない事が公式Ustreamにて発表された。その後2月いっぱいまで声を出す仕事は控える事が追加発表された[10][11]
  • 2014年1月4日、姉妹グループの柏木ひなた私立恵比寿中学)、伊藤千由李(チームしゃちほこ)とともにてんかすトリオを結成[注釈 2]。各グループから”歌が上手い”を基準に集められた3人組である[13]
  • 2014年10月18日、熊本B.9 V1にて、『有安杏果プレゼンツ チビッ子祭り2014』を開催。女性は身長155cm以下、男性は身長159cm以下のみ入場可とする参加資格が設けられた。 

人物[編集]

  • 趣味は音楽鑑賞、料理、お風呂で歌うこと[14][6]
  • 特技はムーンウォークパントマイムなどの高度な動き[14][6]
  • 好きなアーティストはMr.Children[15]aiko[16]B'z[17]絢香[18]など。
  • 好きな映画は『スピード』『塔の上のラプンツェル』『ROOKIES』など[6]
  • 好きな食べ物は刺身
  • 好きな教科は英語、嫌いな教科は社会系全般[6]
  • 鳥が苦手で、鳩にエサをあげることもできない。
  • 両親が関西出身で、家族と話す時は関西弁になる[19]。また、ブログではときどき関西弁が使われることがある。
  • 一人っ子である。
  • 名前の由来は、母親がとあるドラマのワンシーンに憧れて、お腹の中の本人に「ももちゃん」と呼びかけていたことから[19]。インタビューで女性ファンにかけられたい言葉を訊かれ、「ももちゃん」と呼ばれると嬉しいと回答している[20]
  • 本人いわく長所は「やると決めたらやる集中力があるところ」、短所は「わがままなところ」「負けず嫌いなところ」「話が長すぎてまとめられないところ」であった[14][6]

ももいろクローバーZとしての活動[編集]

  • イメージカラーはグリーン。カメなど緑色の生き物が苦手なこともあり嫌いな色であったが、ももクロの活動を通じて愛着がわくまでになった[21]。カエルに似ているとメンバーから言われ、緑色ということもあり自分でもネタにする。
  • キャッチフレーズは「ちょっぴりおバカな、小さな巨人」。
  • トークでは裏回しを担当することが多い。
  • 公式ブログでは「〜です」というところを、自身の姓とかけて「〜でありやす」と表記することがある。ライブでも「元気でありやす、杏果!」という、ファンによるお決まりの掛け声がある。
  • 公式ブログで使用する、自分撮りの写真における独特のアングルは、「ももかくど」とファンから呼ばれている[22][23]
  • こわがりであり、リアクションが大きい。涙が枯れても泣くことから、『有安水』(ありやすすい)という公式グッズ(ミネラルウォーター)が発売されたことがある。
  • 滑舌がわるく、特に「いきしちに」がうまく言えない。「行くぜっ!怪盗少女」の歌詞では、1,2,3,4が「いち、に、さん、」ではなく「いち、に、さん、よん」という歌い方になっている(オリジナルバージョンでは、有安のパートが4であったため)。
  • 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」ミュージック・ビデオ内の自転車に乗るシーンでは、有安1人だけが補助輪をつけて走行している。その後、17歳にして初めて自転車に乗ることができるようになった。
  • 子役時代から表舞台での「オン」と楽屋での「オフ」を意識してきたために、グループ内の自由奔放な雰囲気に対しては距離を置くことが多かった。しかし2012年6月30日の米子でのライブ終了後、「もっと輪の中に入ってきてほしい」と思っていた他のメンバーは有安と2時間ほど話し合いの時間を持ち、互いの気持ちをぶつけ合った。その後、有安の意識は徐々に変わり、自然とグループの雰囲気に溶け込んでいった[24]

女優としての活動[編集]

子役として、火曜サスペンス劇場はぐれ刑事純情派などのドラマやCMへの出演歴がある。現在も、北川景子柴咲コウ竹内結子らを擁する女優事務所スターダストプロモーションに所属しており、ももいろクローバーZの活動と並行して、かねてから演技レッスンを重ねてきている。

映像外部リンク
『幕が上がる』映画予告編 - YouTube

2015年には、踊る大捜査線シリーズで知られる本広克行監督の指名で、他のメンバー4人とともに映画『幕が上がる』に出演する(加えて、2014年日経トレンディにおいて「今年のヒット人」に選ばれた俳優・ムロツヨシや、同年のベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した黒木華らがキャストを務める。2月28日公開)[25]

出演[編集]

ももいろクローバーZの他メンバーとの共演を除く

CM[編集]

ドラマ[編集]

バラエティ等[編集]

  • ロンブー龍(2001年、日本テレビ)
  • ティンティンTOWN!(日本テレビ) - 松浦亜弥が有安の友人宅に来ることになり収録を観に行った際、その家の子どもとともに出演[26]
  • ポンキッキーズ21(2004年4月 - 2005年3月、フジテレビ)- シスターラビッツ・モモカとして出演
  • はなまるマーケット夏休み自由研究 佐藤弘道さん直伝「親子体操」(2006年8月18日、TBS)- ドラマ「がきんちょ」の出演子役として出演
  • インパルスが徹底調査! キッズ大ブレイク がきんちょ〜リターン・キッズ〜の秘密!!(2006年7月31日、毎日放送)
  • スッキリ!!学校って、なに?(2007年8月2日、日本テレビ)- EXPGの生徒の一人として出演
  • めちゃ×2イケてるッ! いい意味でヤバイっす オカザイルスペシャル(2007年10月6日、フジテレビ)- EXILEのキッズ・ダンサーの一人として出演
  • めちゃ×2イケてるッ! 秋の未公開スペシャル オカザイルトレイン完成への道(2007年11月10日、フジテレビ)- 同上
  • U・LA・LA 09人気デパートバレンタインチョコ特集(2009年2月2日、MXテレビ)- P‐Aの新メンバーとして出演
  • 玉ニュータウン(2011年12月16日、テレビ埼玉
  • めざましテレビ(2013年6月21日、フジテレビ) - 「めざましじゃんけん」のコーナー

ラジオ[編集]

映画[編集]

DVD[編集]

  • スプラッシュ! Vol.1(2004年)尾崎亜矢(幼少期)役 - ROUND1配布DVD
  • EXILE LOVE(2007年) - DISK3にバックダンサーとして出演
  • EXILE CATCHY BEST(2008年) - DISK2にバックダンサーとして出演
  • P-A -100年有効の約束-(2009年)
  • P-A LAST LIVE(2009年、数量限定)
  • 邪道外道デビュー25周年記念DVD(2014年) - 有安のファンを公言する邪道 (プロレスラー)の作品にシークレットゲストとして登場

ミュージック・ビデオ[編集]

書籍[編集]

その他[編集]

  • クイック・ジャパン vol.116 有安杏果特集号 発売記念トークショー(2014年11月1日、京都新風館と新潟県・蔦屋書店長岡川崎店)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ スターダストプロモーション芸能3部のプロフィールでは東京都、グループの公式サイトやキングレコードのサイトでは埼玉県となっている。本人いわく、埼玉県に住んでいたことがあり出身地としては間違いではないが、正式には東京都であるとのこと[2]。出演映画の舞台挨拶で埼玉県ふじみ野市の大井を訪れた際には、3才から10才まで近くに住んでおり、ふじみ野小学校に通っていたことを公表した[3]
  2. ^ グループ名の由来として、てんぷくトリオのオマージュとする説や、3人とも各グループへ最後に加入した経歴があり”後のせサクサク”という意味合いだとする説などがある。本人は「ホントかどうかわからない」と前置きをしつつ、「みんなグループに最後に入ったからみたい」「最後に加える=”てんかす”は、入れると全体がまとまってうまくなる…そこからつけたって聞きました[12]」と述べている。)

出典[編集]

  1. ^ 伸びたでありやす(`・Θ・´)”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2014年8月10日閲覧。
  2. ^ ニッポン放送『ミュ〜コミ+プラス』(2013年4月17日放送)
  3. ^ “さいたま(*>∀<*)”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. http://ameblo.jp/ariyasu-sd/entry-11994436366.html?frm_src=favoritemail 2015年2月26日閲覧。 
  4. ^ プロフィール”. CARROT. 2008年10月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年2月10日閲覧。
  5. ^ “ももクロとEXILEの意外な関係が発覚!?『ダウンタウンDX』”. テレビドガッチ. http://news.livedoor.com/article/detail/6679623/ 2012年12月15日閲覧。 
  6. ^ a b c d e f 『「ももクロ夏のバカ騒ぎSummer Dive 2012 Tour」公式ツアーパンフレット』、SDP、2012年6月17日
  7. ^ プロフィール”. 2012年3月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月29日閲覧。
  8. ^ 『はてな』最後の更新。。。ウルウル(TωT)”. MOMOKA〜杏果〜ブログ. 2009年2月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年3月29日閲覧。
  9. ^ 新生☆ももクロ [玉井詩織]”. ももいろクローバー オフィシャルブログ. 2013年3月29日閲覧。
  10. ^ “ももクロ有安杏果、喉の治療を2月末まで延長”. ナタリー. (2013年2月7日). http://natalie.mu/music/news/84489 2013年2月9日閲覧。 
  11. ^ “ももクロ有安杏果、のど治療継続へ 2月いっぱい声の仕事控える”. ORICON STYLE. http://www.oricon.co.jp/news/music/2021487/full/ 2013年2月9日閲覧。 
  12. ^ 週刊スピリッツ 2015年No7巻頭グラビア
  13. ^ “俺の藤井2014インタビュー”. ナタリー. http://natalie.mu/music/pp/orenofujii 2014年12月28日閲覧。 
  14. ^ a b c 公式サイト プロフィール”. スターダストプロモーション. 2012年10月7日閲覧。
  15. ^ ちょっと補足ヽ(*’-^*)。”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2014年6月1日閲覧。
  16. ^ ライブ♪行ってきたよ(*>∀<*)”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2015年1月4日閲覧。
  17. ^ いろいろ熱いよ~(≧▽≦)”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2015年1月4日閲覧。
  18. ^ 久しぶりの雨”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2015年1月4日閲覧。
  19. ^ a b 有安杏果のプロフィール”. ももパワー研究会. 2012年10月7日閲覧。
  20. ^ 「ももクロ特集」、『S Cawaii!』2013年6月号、主婦の友社
  21. ^ words of the mind〜手袋に愛をこめて〜”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2013年2月9日閲覧。
  22. ^ 今日も安定ももかくど”. オフィシャルブログ 「ももパワー充電所」. 2012年12月26日閲覧。
  23. ^ 『ももいろクローバーZ 公式ツアーパンフレット ももいろクリスマス2012 King of Live』、SDP、2012年12月24日
  24. ^ 「有安杏果 17歳の秋の覚醒 ロングインタビュー」、『Quick Japan』Vol.105、太田出版、2012年12月11日
  25. ^ “本編完成にあわせてポスタービジュアルお披露目”. 映画.com. http://eiga.com/news/20141226/11/ 2015年1月16日閲覧。 
  26. ^ a b 「有安杏果 生い立ちアルバム 『母と娘の19年史』」、『Quick Japan』Vol.116、太田出版、2014年10月14日

参考文献[編集]

  • 「5号連続特集 ももいろクローバーZ パーソナルインタビュー 第4回 有安杏果」、『Quick Japan』Vol.99、太田出版2011年12月10日
  • 「有安杏果 17歳の秋の覚醒 ロングインタビュー」、『Quick Japan』Vol.105、太田出版、2012年12月11日
  • 「有安杏果 正直すぎる瞳」、『Quick Japan』Vol.116、太田出版、2014年10月11日 - Webでの追加記事『深夜4時1分の、有安杏果

外部リンク[編集]