10-FEET

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10-FEET
出身地 日本の旗 日本
ジャンル メロディック・ハードコア[1]
ミクスチャー・ロック
活動期間 1997年 -
レーベル ユニバーサルミュージック
事務所 BADASS
メンバー TAKUMA(Vo,G)
NAOKI(Ba,Vo)
KOUICHI(Dr,Cho)

10-FEET(テンフィート)は、京都府出身の3人組ロックバンド。所属レーベルはユニバーサルミュージック、マネジメントはBADASS。ジャンルは主にメロディック・ハードコアに分類されるが、ミクスチャーナンバーもこなす。

メンバー[編集]

TAKUMA(タクマ、1975年8月14日(41歳) -)
ボーカルギター担当。本名は三田村 卓真(みたむら たくま)。ほとんどの楽曲の作詞・作曲を担当。
ギターはメタリカジェームズ・ヘットフィールドの影響によりギブソン・エクスプローラーを使用。最近はギブソンのSGRDを使っている。
ストラップを長めにとり、極端に低い位置にギターを構え、ほぼネック側でストロークを行うフォームが特徴。
曲によってダミ声、デス声など様々な声色を使い分ける。
顔芸が得意である。
元々ドラマーで、ボーカルもしていたが、3ピース編成になり、ギターボーカルとしてやっていくことになり、「初期のライブは酷すぎて最近観ても笑えもしない」と語っている。MCでも「ギター募集」「助けてください」などしか言っていなかった。
自動二輪免許は持っているが、普通免許は持っていない。かつてツアーでの移動をナオキとコウイチに任せっきりで機材車を運転してもらっていた。2人に早く免許を取れと言われても、「いずれ免許を貸し借りできる時代が来る」と冗談を飛ばしていた。
NAOKI(ナオキ、1977年8月24日(39歳) -)
ベース・ボーカル担当。本名は井上 直樹(いのうえ なおき)。
ベースはギブソン・サンダーバードアーニーボール/ミュージックマン・スティングレイを使用していたが、現在はバーニーのNAOKI ORIGINAL MODELをメインで使用。
天下一品が好きであり、こっさり派である。
KOUICHI(コーイチ、1975年9月12日(40歳) -)
ドラムコーラス担当。本名は中岡 浩一(なかおか こういち)。
ドラムはパールを使用。
ネタとしてサポートドラマーといわれている。
一時期、ELLEGARDENの高橋のスネアを使用していた。
大学に進学後、保育士になることを夢見て機材を全て売り、手放していたが、TAKUMAにデモテープを聴かされ、二つ返事で「やるわ」と10-FEETへの加入を決意した。

概要[編集]

  • バンド名は当初、「スケールでかい名前がええな」と話しあい、河原町丸太町のびっくりドンキーでの話し合いで出てきたのが「1000-FEET(センフィート)」だった。しかし、後日メンバーで話しあったところ、「ダサない?1000(セン)って日本語もどうなんや?これ、間違って“ワンサウザンドフィート”とか呼ばれへんか?」となり、近しいところで「10-FEET」になった。「届きそうで届かない距離」(10フィート=約3メートル)の意。
  • 特に仲が良いバンドはELLEGARDENロットングラフティーであると10-FEETのメンバーは語っている。ELLEGARDENについては、その中でも細美武士とは昔からの仲だとGIGSで語っている。ロットングラフティーとは、同じ京都のバンドであり、プライベートまで一緒に過ごす仲でお互いの秘話や愚痴をラジオ、ライブで公言することが多々ある。
  • 3人揃って京都在住である。東京にも2年程住んでいたが、レコーディングとツアーばかりの生活が続き、これなら京都でも出来ると思い帰る事にしたと話している[2]。ほとんどのツアーの千秋楽も京都で行っている。
  • 『TWISTER』に収録されている『NO WAY』の原曲は、当時の8年前の『under the chime』という曲。
  • ライブでの登場SEは「そして伝説へ」(「ドラゴンクエストIII そして伝説へ…」より)。観客がタオルを広げ高く掲げて登場を待つのが恒例となっている。
  • 『2%』の歌詞の中に出てくる「白と黒の映画で見た笑顔のように 何故いつも笑えないのだろう」の元になったのは、『ローマの休日』のオードリーヘップバーンであることをラジオで明かしている。
  • 某朝の情報番組〔めざましテレビ〕において、「夏フェスに出演回数が最も多いバンドが10-FEET」という特集を組まれることになっていたが、番組側の諸事情により、その特集が放送されなかったことをラジオで明かしている。

来歴[編集]

1997年

  • 地元京都にて結成。京都を中心に地道なライブ活動を行う。コンピレーションアルバム等に参加し、自身のデモテープも作成。

2000年

  • 12月、上京。3人での共同生活が始まる。

2001年

  • 4月1日、1st Single「april fool」でCDデビュー。
  • 5月1日、2nd Single「May I help you?」をリリース。リリース後、全国各地でライブを行う。

2002年

  • 4月12日、1st Album「springman」をリリース。リリース後、初の自身メインのツアーを敢行。
  • 10月23日、3rd Single「RIVER」をリリース。オリコン30位に入る。
  • 11月、東京での3人共同生活を終え、活動拠点を京都に戻す。

2003年

  • 6月11日、4th Single「nil?」でユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。所属事務所は以前の事務所から独立してBADASSを設立する。CDジャケットとCDの帯のコメント書きはMOBSTYLESの田原洋が行っている。

2005年

  • 12月31日、「COUNTDOWN JAPAN 05/06」に出演。カウントダウンの大役を務めた。

2007年

  • 4月25日、9th Single「STONE COLD BREAK」および3rd LIVE DVD「OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! III」を同時リリース。5月から全国ツアー『STONE COLD BREAK TOUR 2007〜どうしたい年!〜』を予定していたが、TAKUMAの喉の不調により全公演延期となる。このことについて、自身はオフィシャルサイトにおいて「必ず2ヶ月で治し、なおかつその2ヶ月間、喉と歌を使わず(話すのは問題なし)治療、作曲、体力、音楽的感性、全てにおいてパワーアップに全身全霊を尽くして最高の10-FEETにして帰ってきます。」とコメント、TAKUMA以外のメンバーたちのコメントも載せられた。
  • 7月15日、京都府宇治市太陽が丘で野外フェス「京都大作戦2007〜祇園祭とかぶってごめんな祭〜」を開催予定だったが、台風4号の接近のため、「当日のイベント開催時から暴風域に入り、15日の13時に直撃となる」とのことで中止となる。そのため活動再開は2008年1月にずれ込んだ。

2008年

  • 7月、京都大作戦を「京都大作戦2008〜去年は台風でごめんな祭〜」として初開催。この年以降毎年開催されている。

2010年

  • 12月8日、ベストアルバム「10-BEST 2001-2009」をリリース。しかし、10-FEET自体はベストアルバムのリリースを良く思わず、TAKUMAのブログにも「10-FEETのBEST、あんなの不要です。生涯出さへん予定やった」と書かれている。そのため、オフィシャルサイトのディスコグラフィーの一覧には同ベストアルバムは載せられていない。

2011年

  • 9月18日、「AIR JAM 2011」に出演。10-FEETのメンバーは全員Hi-STANDARDを好んでおり、ドラムのKOUICHIは、かつてHi-STANDARDのコピーバンドを組んでいた。また、同年5月に開催されたJAPAN JAMでは、Hi-STANDARDのメンバーである難波章浩と共演し、Hi-STANDARDの楽曲を演奏した。

2015年

  • 4月から、α-STATIONで放送が開始されたアーティストによる帯番組「FLAG RADIO」において、奇数月の木曜日[3]を担当。[4]
  • 12月31日、「COUNTDOWN JAPAN 15/16」に出演。10年ぶりにカウントダウンの大役を務めた。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 備考
1st 2001年4月1日 april fool DLCR-010401
  1. BE FRIENDS AGAIN
  2. SO
  3. ANXIOUS
  4. LONG DISTANCE

BUDDY / Music Web RECORDS

2nd 2001年5月1日 May I help you? DLCR-010501
  1. PLANLESS
  2. PARTY
  3. CHOICE
  4. LIFE LIFE LIFE

BUDDY / Music Web RECORDS

3rd 2002年10月23日 RIVER DLCR-2101 オリコン最高41位、登場回数34回
4th 2003年6月11日 nil? UPCH-5186 オリコン最高17位、登場回数9回
5th 2004年6月23日 HEY! UPCH-9147(初回生産限定盤)
UPCH-5246(通常盤)
オリコン最高9位、登場回数7回
6th 2004年10月27日 BUZZING UPCH-5273 オリコン最高22位、登場回数5回
7th 2006年2月8日 ライオン UPCH-5368 オリコン最高22位、登場回数6回
8th 2006年6月14日 OVERCOME UPCH-5396 オリコン最高24位、登場回数6回
9th 2007年4月25日 STONE COLD BREAK UPCH-80015 オリコン最高25位、登場回数6回
10th 2007年11月14日 goes on UPCH-80046 オリコン最高21位、登場回数4回
11th 2009年3月25日 1sec. UPCH-89048(初回生産限定盤)
UPCH-80110(通常盤)
オリコン最高10位、登場回数8回
12th 2009年7月15日 super stomper UPCH-89055(初回生産限定盤)
UPCH-80131(通常盤)
オリコン最高9位、登場回数6回
13th 2010年9月8日 hammer ska UPCH-80203 オリコン最高9位、登場回数6回
14th 2011年11月2日 その向こうへ UPCH-89105(初回限定盤)
UPCH-80244(通常盤)
オリコン最高8位、登場回数7回
15th 2016年7月20日 アンテナラスト UPCH-89208(初回盤A:完全生産限定盤)
UPCH-89285(初回盤B:初回生産限定盤)
UPCH-80402(通常盤)
オリコン最高5位

アルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 備考
1st 2002年4月12日 springman DLCR-2041 BUDDY / Music Web RECORDS
2nd 2004年1月28日 REALIFE UPCH-1324 オリコン最高9位、登場回数17回
3rd 2005年5月25日 4REST UPCH-1408 オリコン最高4位、登場回数8回
2006年4月19日 6-feat UPCH-1478 オリコン最高20位、登場回数5回
4th 2006年8月16日 TWISTER UPCH-1510 オリコン最高10位、登場回数8回
5th 2008年2月27日 VANDALIZE UPCH-20076 オリコン最高11位、登場回数8回
6th 2009年9月9日 Life is sweet UPCH-29036:初回限定盤
UPCH-20168:通常盤
オリコン最高8位、登場回数11回
7th 2012年9月19日 thread UPCH-29086:初回限定盤
UPCH-20283:通常盤
オリコン最高7位、登場回数9回
2014年6月18日 6-feat 2 UPCH-20356 オリコン最高11位、登場回数9回
Re: 6-feat UPCH-20357 オリコン最高10位、登場回数9回
6-feat 2 + Re: 6-feat + LIVE DVD UPCH-29168 オリコン最高11位、登場回数9回

ベストアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2007年7月25日 Re: springman+
〜Indies Complete Disc〜
POCS-9101:初回生産限定盤
POCS-1014:通常盤
インディーズ時代に発表した全楽曲を収録したコンプリートアルバム。
初回版には10-FEETの初代Tシャツの復刻版がついていた。
オリコン最高37位、登場回数4回
非公式 2010年12月8日 10-BEST 2001-2009 UPCH-29059:初回限定盤
UPCH-20214:通常盤
オリコン最高19位、登場回数10回

DVD[編集]

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2004年10月27日
2013年6月19日
OF THE KIDS, BY THE KIDS,
FOR THE KIDS!
UPBH-1137
UPBH-9251:生産限定スペシャルプライス版
オリコン最高25位
登場回数4回
2nd 2005年10月22日 OF THE KIDS, BY THE KIDS,
FOR THE KIDS! II
UPBH-1186 オリコン最高18位
登場回数4回
3rd 2007年1月17日 OF THE ビデオ, BY THE ビデオ,
FOR THE ビデオ
UPBH-29001:初回限定盤
UPBH-20001:通常盤
オリコン最高16位
登場回数4回
4th 2007年4月25日 OF THE KIDS, BY THE KIDS,
FOR THE KIDS! III
UPBH-20004 オリコン最高27位
登場回数4回
5th 2008年12月17日
2013年6月19日
OF THE KIDS, BY THE KIDS,
FOR THE KIDS! IV
UPBH-20021
UPBH-29020:生産限定スペシャルプライス版
オリコン最高32位
登場回数5回
6th 2010年6月16日 OF THE KIDS, BY THE KIDS,
FOR THE KIDS! V
UPBH-20054 オリコン最高5位
登場回数8回
7th 2013年5月29日 OF THE KIDS, BY THE KIDS,
FOR THE KIDS! VI
UPBH-20109 オリコン最高5位
登場回数9回

参加作品[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2002年9月18日 オムニバス「PUNK ROCK CAMP!!」 RUCI-2003 1. FELLOWS 2
2. CHERRY BLOSSOM
2003年8月20日 オムニバス「E.V.Junkie」 SRCL-5597 6. CHERRY BLOSSOM
2003年11月12日 NICOTINE 「Punk Rock Xmas」 WPCL-10176 4. I SAW MOMMY KISSING SANTA CLAUS LAST NIGHT
(ゲストボーカルTAKUMA)
2004年12月3日 オムニバス「G.LASTS…TRIBUTE TO GODZILLA UICO-4006 6. BE NOTHING
2005年1月5日 オムニバス「BUDDY RECORDS SAMPLER Vol.1」 IWGP-001 1. RIVER
5. CHERRY BLOSSOM
2005年4月6日 湘南乃風カラス TFCC-89135 3. Rockin' Wild - 10-FEET REMIX -
2005年7月6日 MINMI「サマータイム!!」 VICL-35844
VICL-35845
4. Legend ~Are yu ready feat. 10-FEET
2005年12月7日 映画「バッシュメント」オリジナル・サウンドトラック UPCH-1449 2. 4REST(主題歌)
2005年12月21日 オムニバス「TOYOTA BIG AIR 10th Anniversary」 UPCI-1040 1.Freedom
2006年1月18日 オムニバス「WHITE OUT 2 〜real snowboarder’s compilation〜」 FLCF-4089 4. 4REST
2007年8月29日 INFINITY16 welcomez MINMI,10-FEET「真夏のオリオン UMCF-5010 1. 真夏のオリオン
2005年3月9日 オムニバス「animation BECK original soundtrack “KEITH”」 DFCL-1178 11.LITTLE MORE THAN BEFORE
2008年3月26日 オムニバス「THUNDER TRACKS」 DFCL-1453
DFCL-1455
6.THE JACK
2008年10月22日 V.A「METAL-IKKA 〜 メタル一家」 UPCH-20116 1.Sad But True
2009年4月8日 V.A 「AGGRESSIVE DOGS TRIBUTE ALBUM "真我"」 DFCL-1560 1.Can You Waik in State?
2009年10月7日 V.A「HELLO! LOW IQ 01!」 CTCR-14646 1.WHAT A HELL'S GOING ON?
2011年1月12日 V.A「FREEDOM 2010 in 淡路島 "青空"」 TFBQ-18112 4.2%
5.RIVER
2012年6月27日 うたイガース!! 阪神タイガース選手登場曲集 2012 UICZ-8101 12.hammer ska (藤原正典 選手登場曲)
2013年10月09日 MAN WITH A MISSIONDatabase feat. TAKUMA(10-FEET) SRCL-8400
SRCL-8402
1.database feat. TAKUMA(10-FEET)
2013年12月4日 東京スカパラダイスオーケストラ「閃光 feat.10-FEET」 CTCR-40351B
CTCR-40352
1.閃光 feat.10-FEET
2013年12月18日 V.A「エレファントカシマシ カヴァーアルバム2
A Tribute To The Elephant Kashimashi」
UMCK-1468 1.今宵の月のように
2014年7月23日 V.A「LINDBERG TRIBUTE〜みんなのリンドバーグ〜」 TECI-1410
TECI-1411
1.LITTLE WING
2015年12月23日 スピッツトリビュートアルバム
「JUST LIKE HONEY 〜『ハチミツ』20th Anniversary Tribute〜」
UPCH-2065
UPJH-9016
2.涙がキラリ☆[5]
2016年1月27日 THE BLUE HEARTS コラボレーションアルバム
「30th anniversary THE BLUE HEARTS re-mix『re-spect』」
MECR-5011
MECR-4011
MECR-3034
2.train-train[6]

ミュージックビデオ[編集]

監督 曲名
掛須秀一 / 後田良樹 「1sec. (Movie Ver.)」
菊池浩史 「SHOES」(出演:岡安旅人)
斉藤逸 「Freedom (TBA Ver.)」
島田大介 STONE COLD BREAK」「U」「goes on」
スズキダイシン(ダイシン) 1sec.」「JUNGLES」「JUST A FALSE! JUST A HOLE!」「OVERCOME」「What's up?」「hammer ska」「super stomper」「その向こうへ
高野功 コハクノソラ
高橋淳之介 BE NOTHING (LIVE Ver.)
田中力 「super stomper from DVD「OF THE KIDS, BY THE KIDS, FOR THE KIDS! V」」「ライオン
「recollection feat.つじあやの」
中村剛 BUZZING
モリ○カツ/モリ★カツ 2%」「HEY!」「RIVER」「VIBES BY VIBES」「nil?」「recollection
不明 「EVERY」

主なライブ[編集]

ワンマンライブ・主催イベント[編集]

出演イベント[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ おすすめメロコアバンドまとめ Tokyo White Note
  2. ^ 音街京都 The Real Face 10-FEET - Club Fame
  3. ^ そのため、4月開始の番組ではあるが、10-FEETの担当第1回は2015年5月7日であった。
  4. ^ ちなみに、ロットングラフティーとは担当月が異なる(ロットングラフティーは偶数月担当)ものの、どちらも木曜日の担当である。
  5. ^ スピッツ「ハチミツ」トリビュート、参加アーティストの演奏曲発表”. 音楽ナタリー (2015年12月1日). 2015年12月1日閲覧。
  6. ^ ゆでたまご、THE BLUE HEARTSのコラボアルバムでメンバー描き下ろし” (2015年12月10日). 2015年12月10日閲覧。

外部リンク[編集]