STVファイターズLIVE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
STVアタックナイターから転送)
移動先: 案内検索
STVファイターズLIVE
ジャンル プロ野球中継(日本ハム戦中心)
放送方式 生放送
放送期間 1970年 -
放送時間 火曜 - 土曜 17:57 - 21:00
(延長の場合あり)
放送局 STVラジオ
ネットワーク NRN
公式サイト 公式サイト
特記事項:
日曜・月曜は日本ハム戦のナイターがある場合のみ放送。ただし、試合有無に関係なく中継しない年度もあった。また、デーゲームは土曜以外の「ヤクルト対日本ハム」のみ中継。
1970年 - 2015年は「STVアタックナイター」のタイトルで放送していた。
テンプレートを表示

STVファイターズLIVE』(エスティーブイファイターズライブ)は、STVラジオが放送しているプロ野球中継番組である。北海道日本ハムファイターズ戦中心に行っている。

概要[編集]

  • 火曜日~土曜日のナイターが定時放送。月・日曜日のナイターはファイターズ戦のみ。従前より土曜日のデーゲームは『ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー』を優先させるために放送していなかったが、2010年4月以降は日曜日も『喜瀬と通夫の日曜楽楽生ワイド』(2016年4月~[1]と同番組に内包の競馬中継を優先するため、ファイターズのデーゲームが予定されている場合でも、NRN独占カードである「ヤクルト対日本ハム」を除いて原則として放送しなくなり(後述)、同年の日曜デーゲーム中継は2010年3月21日の開幕2戦目と、2010年9月26日に行われる札幌ドーム最終戦(15:00試合開始)[2]のみとなった。2011・2012・2014年は公式戦のデーゲーム中継はなく、クライマックスシリーズや日本シリーズのデーゲーム中継も行わなかった。しかし、2013年6月9日に「ヤクルト対日本ハム」が日曜デーゲームとなったため、2年半ぶりにデーゲーム中継を行った。2015年は土日以外の日本ハム主催試合限定でデーゲーム中継を再開したが、わずか1年で2014年以前の状態に戻っている。但し、土日のデーゲームに関しては、STVテレビで放送する試合が年に何回かある[3]。『今夜のナイター情報』(こんやのナイターじょうほう)は渡辺克己がパーソナリティを担当する。

番組名の遍歴[編集]

  • 1970年 - 2015年:「STVアタックナイター」(エスティーブイアタックナイター)
  • 2016年 - 現在:「STVファイターズLIVE

歴史[編集]

『アタックナイター』時代の放送開始から2003年までは北海道に多くファンがいた読売ジャイアンツ戦を中心に放送していた。

1975年当時は月曜・金曜を除く毎日放送していた[4]

2004年より北海道日本ハムファイターズ戦中継を開始したが、札幌ドーム東京ドームで日本ハムの試合があった場合も、以前から北海道でもファンが多かった巨人の試合を優先して多く中継していた。札幌ドームでの日曜日デーゲームは2009年まで「STVラジオスポーツスペシャル」として一部中継していた(中央競馬実況中継による中断あり)。また、土曜日のデーゲームは「ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー」を優先するため中継しない。さらに、2015年を除いて平日(祝日も含む)のデーゲームもワイド番組優先のため中継していない。いずれの事例でも北海道外のNRN各局がビジターゲームとして中継する場合は、裏送り技術協力を行う。また、2015年のみ、土曜日については『ぞっこん!ファイターズ The NEXT』で自社およびNRN各局(関東は主にLF)による報道素材録音およびビジター側のローカル中継からデーゲームの実況ハイライトを流すことがあった。

2006年からは、火曜日から金曜日は北海道日本ハムファイターズの試合をメインに、土曜日と日曜日は巨人・ヤクルトの試合をメインに中継していた(ビジター戦は、巨人戦を中継)。

2006年まではビジター中継は主催側の放送局で本番カードとして放送している場合のみそのままネット、主催試合であっても東京ドームで行われた場合は一部ニッポン放送制作の裏送りでネットしていた(2011年から再開)。従って、対西武、ロッテ、オリックス戦は殆ど放送されず、対楽天戦もTBCがJRNラインを取る曜日は放送されない。交流戦も対横浜(→DeNA)戦は日程によっては放送されず、対広島戦もRCCがJRNラインを取る曜日は2012年まで放送されなかった。対ヤクルト戦はNRN独占カードのため、ニッポン放送で放送されなくても同局から裏送りが行われることがある。

2007年より日本ハム戦中継タイトルをデーゲーム中継と統合して「STVアタックナイター・ファイターズスタジアム」に改称。同年と2008年は平日ビジターゲームや日曜日のデーゲームの日本ハム戦の中継数も増加させた。この2年間のビジター中継は原則自主制作とし、交流戦も現地にスタッフが乗り込んで中継していた(リポーターは現地系列局が担当する場合あり)。一方、聴取率調査週間以降8月までは一部のビジター試合の中継はなかった。この期間は2009年以降と同じ状態。

しかし、2009年以降は経費削減の影響により、道外開催試合の自主制作は東京ドームでの日本ハム主催試合(ニッポン放送から裏送りの場合あり)と、交流戦ビジターゲームの対巨人戦・対ヤクルト戦で行われる程度となり、それ以外のビジターゲームは2006年までと同様に、主催側の放送局で放送している場合のネット受けのみとなっている。さらに2011年の東京ドームでの日本ハム主催ゲームは昨年までの乗り込みの自社制作から在京局(ニッポン放送または文化放送)からの裏送り(NRN本番カード昇格の場合あり)に戻された(解説者のみSTVから派遣される場合あり。ビジターの場合は主催側に左右される)。

2010年より、日曜日は原則として文化放送からのネット受けを行わず、日本ハム戦がある場合のみ中継放送する。また、日曜日(2010年より)と月曜日の放送は「STVアタックナイタースペシャル」としての放送となる。ただし、日、月ともにホームゲーム開催の場合であっても、編成の都合上中継がないこともある。2012年のみ通常番組優先のため、公式戦期間の日、月は日本ハム戦有無に関係なく中継を一切行わなかった(ただし、クライマックスシリーズや日本シリーズについては、ナイターであれば日、月であっても中継した)。

2011年からは日本ハム戦中継タイトルを「ぞっこん!ファイターズ中継」に変更。

  • ナイタ→STVアタックナイター ぞっこんファイターズ中継(STVラジオスポーツスペシャル ぞっこん!ファイターズ中継)

2013年は「ファイターズ公式戦はナイターゲーム全試合中継」を宣言したが(同年2月16日、「ぞっこん!ファイターズ」で発表)、背景として2012年12月に行われた聴取率調査でSTVラジオは長年他局に譲らなかった全日平均首位をHBCラジオに奪われたことがある。これにより、前年見送られた「STVアタックナイタースペシャル」としての日曜・月曜の日本ハム戦ナイターの中継が再開されるほか、以下の試合が4年ぶりに放送される。

  • 楽天主催ゲーム (火曜日)
  • ロッテ主催 
  • 西武主催 
  • オリックス主催 

なお、上記のビジターゲームは自社制作、ネット受け、系列局委託による裏送りのいずれかになる。また、デーゲーム中継は引き続き、セ・パ交流戦の対ヤクルト戦ビジターゲームを除いて行わない。

加えて、火曜日の広島主催もRCCからの裏送りで放送される(2013年は雨天中止。予備日復活も火曜日に組まれたが、この日は1試合のみだったためNRN全国ネットだった)。

またオープン戦中継は長年「STVラジオスポーツスペシャル」として放送されていたが、2013年度は「STVアタックナイタースペシャル ぞっこん!ファイターズ中継」として放送される。

2015年は日本ハム戦中継タイトルを「ぞっこん!ファイターズライブ」に変更と同時に月曜から金曜まで17:45から直前情報番組「STVアタックナイター エクスプレス」がスタートした。また、デーゲーム中継も土日以外の日本ハム主催試合(祝日ならびに道内での地方開催)に限り再開。

  • ナイタ→STVアタックナイター ぞっこん!ファイターズライブ(STVアタックナイタースペシャル ぞっこん!ファイターズライブ)
  • デーゲーム→STVラジオ ぞっこん!ファイターズライブ

こうして、1970年から「STVアタックナイター」という番組タイトルで45年間にわたって放送してきたが、タイトルの元ネタ「アタックヤング」終了に伴い、2016年シーズンから番組タイトルを「STVファイターズLIVE」に改める[5]。その一方で、同年から開始されたワイド番組「まるごと!エンタメ〜ション」を優先する方針と、スポーツアナウンサーの人員不足から、土日以外の日本ハム主催デーゲーム中継はわずか1年で廃止され、「ヤクルト対日本ハム」以外のデーゲームは一切中継しない方針に戻った。また、同年はセ・パ交流戦で6月16日中止分の「DeNA対日本ハム」が6月20日が順延されたが、月曜日の定時番組編成との調整がつかず中継が見送られ、当該シーズンにおける「ファイターズのナイターゲーム全試合中継」は断念された。また、ホームページから『ファイターズのナイター全試合中継』の文言も削除された。

ネットワーク[編集]

NRN単独加盟局のため、NRNナイターの北海道地区担当となっている。このため、JRN・NRNクロスネット局である競合局のHBCは、JRNナイターのみの参加となっている。いずれも特記ない場合、デーゲームは2016年時点では原則放送しない。但し、NRN加盟局(主に単独加盟のSF・KBC)への裏送りや技術協力は行う。なお、クライマックスシリーズ期間中のデーゲームは文化放送に系列局への配信を委託していたが、2016年からは西武不出場時には文化放送が中継しなくなったため、レギュラーシーズン同様にSTV協力の自社制作または裏送りとなる。

地域(球団)/曜日 火・水・木 土・日
基本系列 NRN
宮城 TBC[* 1]
関東西[* 2] LFQR[* 3] QR(LF)[* 4]
東海 SF[* 5]
関西[* 2] ABC MBS ABC[* 6]
広島 RCC[* 7]
福岡 KBC[* 8]
  1. ^ 火曜日の場合、TBCは自社放送分をJRNネットとするため、STVへは裏送りとなる。土・日曜についても「楽天対日本ハム」についてはデーゲーム・ナイターともTBCがHBCとの相互ネット(ナイターはLF-MBSライン予備兼用)を優先するため、HBCが自社制作等でTBCからのネット受けにならない場合を除いて裏送りとなる。
  2. ^ a b LF・ABC・MBS(土・日曜はQRも)ともセ・リーグ球団の試合を優先するため、交流戦以外は裏送り供給となる試合が多い。
  3. ^ 平日の「西武対日本ハム」については要員の関係でLFに代わってQRが担当する場合(この場合は「ライオンズナイター」の同時ネットの試合もあり)がある。月曜は原則としてQR担当であるが、「日本ハム対西武」が関東で行われる場合はLFが代わりに担当する。
  4. ^ 日曜は原則として自社での野球中継を行わないため、NRN本番である場合も含めて一部のカードを除いてSTVへは裏送りとなる。土・日曜は裏送り・自社制作時の技術協力を要員の関係でQRに代わってLFが担当する場合がある(主にセ・パ交流戦期間中)。またデーゲームについては原則放送なしであるため関東2局へはナイター前座番組の素材送りのみとなるが、日曜日に開催するヤクルト主管の日本ハム戦となる時に限り、例外として放送する試合が存在する(土曜日開催の場合はLF裏送りでHBCに中継する)
  5. ^ 交流戦の対中日戦がナイターである場合はを相互ネットする(デーゲームの場合は裏送り、または技術協力でSFが乗り込んで放送する場合がある)他、SFが中継できない「巨人対中日」デーゲーム時にSF向けに日本ハム主管試合を裏送り放送する可能性もあるが、セ・リーグの他カードを基本的に優先させているため、放送されるのはごくまれである(セ・リーグの他2試合がすべてナイターで、かつナイター時間帯に競艇中継を放送する場合など)。
  6. ^ 原則として土・日のABCは阪神戦以外のカードは基本放送しない(ナイターで予め組まれているときの予備待機でSTV製作のものを放送することはある)が、交流戦においての阪神戦の日本ハム主管試合に限り、デーゲームでは裏送り、または技術協力でABCが乗り込んで放送する場合(この場合MBSはHBCと相互ネット、またはHBC技術協力によるMBS乗り込みとなる試合も)がある。また逆に阪神主管の場合はデーゲームをMBSの競馬中継の関係で、土曜日はMBS-HBC、日曜日はABC-HBCのネットで、または両日ともABC-HBCのネットで組み、MBSは土曜のみローカル放送、日曜は素材収録と延長戦対応とする場合がある。
  7. ^ 月・火・土・日曜の場合、RCCは自社放送分をJRNネットとするため、STVへは裏送りとなるが、ナイター開催として全国放送される場合には直接RCCからのネット受けになるか、RCC技術協力でSTVが乗り込む試合もある。また日本ハム主管で土・日のデーゲームとなる場合はHBC-RCCラインでの相互ネットになる
  8. ^ デーゲームとなる試合はSTVで自社放送しない方針のため、KBC向けの裏送りを基本とするが、KBCでは中央競馬のメインレース中継を実施する関係で、その時間帯は中断となる。特にGI開催日においては15時台は試合進行中であっても1時間の拡大放送とするため、16時の中断明けに試合終了となる試合もまれにあり、その場合は録音ダイジェストを配信することがある
西武、ロッテ、巨人、DeNA、ヤクルト戦、および東京開催の日本ハム主管試合
  • ニッポン放送(LF)、文化放送(QR)
    • LFは火 - 金曜、QRとは土 - 月曜の試合でネット関係を結ぶ。
    • 日本ハム主催の対ロッテ、DeNA、ヤクルト戦は上記在京局で放送されることは殆どないため、STVの単独放送になることが多い。なお、平日の西武戦などにおけるQRの自社制作時はSTVが技術協力を行っている。
    • セ・パ交流戦における対巨人戦については、ナイターで開催された場合は全国ネット扱いで相互ネットとなることが多い。ただし、平日にヤクルト主催試合の裏開催となった場合、LFはそちらを全国放送にすることが多いため、日本ハム主催の場合は単独放送、巨人主催の場合はSTVが乗り込みの自社制作を行うことがあるが、2012年にLFでの中継予定の無い月曜ナイター1試合は自社制作も含めて一切放送しないことになった。土・日のQRは2012年まで巨人戦を優先していたため概ね相互ネットとなることが多かったが、日曜が不定期放送となった2013年は、高額な巨人主催試合の放送権料の節減を兼ねてNRN全国中継を自社製作のヤクルト・DeNA戦や系列局制作中継とすることがあるため、2014年5月25日の「巨人 vs 日本ハム」が週末ナイター開催となったがQRからの裏送りの中継で放送した(2013年は平日開催だった)[6]。2013年は5月19日の対巨人戦(札幌ドーム)がNRN全国中継カードとなりQRからも巨人側のリポーターが派遣されたが、STVのみでの放送となった(日曜日はNRNナイターの定時ネット局がなく、QRは一部「注目カード」のみ放送としたため)。また、6月2日の対DeNA戦(旭川)もNRN全国中継カードとなっているが、同様にSTVローカルの放送となったうえに、QRはアナウンサーを派遣しなかった。
    • なお、過去に巨人主催のデーゲームが北海道内で開催された際の対応は、対広島戦の場合、RCCは、LFが中継を実施しない場合は、水 - 金曜日でもHBC技術協力によるTBSラジオ制作の中継をネット受けしていた一方、ヤクルト主催(2001年以前は大洋→横浜主催も)の道内デーゲーム時は、土・日曜でもLF制作の中継をネット受けしていた。また、横浜対中日戦では、CBCがLF制作中継を特例でネット受けした例があった(これらLF制作NRN独占カードの技術協力はSTVの場合とHBCの場合があった模様)。
    • 西武・ロッテ・横浜DeNAの主催試合については、上記在京局で放送されることは殆どないため、LF・QR制作のNRN全国放送カードにならない限り原則放送していなかった。平日の西武戦ナイター『文化放送ライオンズナイター』(ライオンズナイターはNRNナイターではないが、TBC、KBCは特例扱いで同時ネットすることがある)からのネット受けも月曜以外放送実績が無いうえ、2012年は月曜ナイターにおける同番組のネットも行わなかった(TBCではNRN受けの曜日に限り「西武対楽天」をQRからネット受けすることがあった)。また、QRが聴取率調査期間の土・日曜日に自社向けに「ライオンズナイター方式」で日本ハム戦のビジターゲームを放送し、NRN本番カードを他カード(QR裏送りの在京球団主催カードか、系列局制作中継)とした場合の対応は、日本ハムが北海道に移転した後の実績がないため未定。
      • 2011年は特例として、8月26日~28日の対西武戦を26日はLFから、27・28日はQRから裏送りで放送した(感謝週間=スペシャルウィーク期間中のため特別に中継。また、唯一の屋内球場での開催となっていたため、要員の調整がしやすかったのも放送された理由に挙げられる)。
    • 2013年以降、西武・ロッテ・DeNA主催試合は、東京ドームの日本ハム主催試合同様に、上記在京局からの裏送りで放送される。平日の西武主催試合についてはTBC・KBCの様に「ライオンズナイター」ネット受けとせずにLFから裏送りを受け、週末のみQRからの裏送りとした。ただし、土・日曜日に実施された該当試合(東京ドームの日本ハム主催試合を含む)のデーゲームの資料音源は、原則としてQRではなくLFがSTVへ提供する。
    • ヤクルト主催試合についてはNRN独占カードとなっているため、優先的に放送される。このカードに限っては、土曜以外であればデーゲームも中継する。LFやQRが巨人戦を優先した場合は、2006年のみHBCに放送権を譲渡し、STVは巨人戦をネット受けしたが、2007年以降は、STVが乗り込みの自社制作を行うか、LFまたはQRからの裏送りで対応するが、近年は平日のナイターとなった場合、LFがNRN本番カードとして中継することが多い。ただし、土曜デーゲームとなった場合は前述の理由で放送ができないため、HBCに放送権を譲渡する(2007年・2011年・2013年が該当)。
    • 自社制作の場合は放送権や球場設備の関係により、平日の巨人主催試合は文化放送、週末のヤクルト主催試合はニッポン放送の技術協力になることがある(2013年に中継した神宮のヤクルト戦は文化放送の技術協力)。
    • 日本シリーズにおいては、西暦偶数年はLFが1・3・5・7戦、QRが2・4・6戦のNRN担当となる(西暦奇数年は担当試合入れ替わり)。両局ともNRN担当でない試合はSTV協力による自社制作を行うが、LFはNRN担当試合でも関東ローカル向け自社制作を行うため、札幌ドームでの日本シリーズにおいてSTVとの相互ネットの実績はない。QRはNRN担当日である2006年の第4戦、2007年の第1戦、2009年の第1戦、2012年の第4戦、2016年の第4戦で相互ネットを組んでいる(QRにネットする試合は場合によってはSTV解説者とQR解説者のダブル解説になる)。なお、LF・QR以外のNRN系列局にはSTV制作中継が配信される。
    • 東京ドームで開催の日本ハム主催ゲームは、STVが自社乗り込みするか、LFまたはQRに制作委託するかは年度により異なる。STV乗り込みの場合、STVの中継がそのままNRN予備扱いとなるか、LFまたはQRが別にビジターへの裏送りを兼ねた予備待機を行うかはその時々により異なる。
    • 日本ハムが出場した2006年のアジアシリーズについては決勝戦のみLFからネット受けで放送したが、リポーターはSTVから派遣した。
    • 1992年に巨人主催ゲームがNRNに再開放されてから横浜主催ゲームがJRNに再開放される前年の2001年まで、LF-NRNが平日のナイター全国中継で、当時独占権を持っていたヤクルトまたは横浜の主催ゲームと、この両チームの対戦を優先して編成し、巨人と広島・中日の対戦(主催球団問わず)を予備カード扱いとすることがしばしば行われたが、この場合でも当時巨人ファンが多かった北海道地域の事情や、STVと読売新聞の資本関係を考慮し、巨人主催時はLFがSTVへの裏送りを実施し、対広島の場合は年度により水 - 金曜はRCCとの2局ネットとなった[7]。同様に中日主催時はSFとの2局ネットで、広島主催時は火曜はRCCからの裏送り(RCCはTBS-JRN-HBC向けを自社で放送)、水 - 金曜はRCCとの2局ネットで放送された。また、後述するようにRFラジオ日本からのネット受けに切り替える場合もあった。
楽天戦
  • 東北放送(TBC)
    • TBCがNRNラインを取る月曜と水 - 金曜に相互ネットでの放送を行う。
    • 火曜と土・日曜の一部はTBCがJRNラインとなるため(土・日は2010年からは番組販売扱い)、日本ハム主催試合はSTV単独放送。楽天主催試合はNRN全国放送カード(土・日の一部を除きTBC発裏送り)にならない限り、原則として放送はなかったが、JRNが全国放送を行わない2010年以降の土・日は、HBCが仙台への乗り込み自社制作を行った場合など、JRN各局がTBC発の中継をネットする予定がない場合に限り相互ネットでの放送も想定されていた(実際は後述の通り、裏送り再開後の2015年8月に発生)。2013年からはナイターであれば、該当曜日にもTBC制作のSTV向けの裏送りで放送される。
    • STVラジオは通常デーゲームを中継しないため、月曜と水 - 金曜であってもSTVが日本ハム主催デーゲームを放送しない場合、TBCはHBCとの相互ネットに振り替えて対応しており、STV発で裏送りを行うことはない。また楽天主催デーゲームもTBCがNRNラインの曜日はHBCとの相互ネットを行う場合に限り、JRNラインで中継する。なお、平日デーゲーム中継を再開した2015年は5月6日のデーゲームをTBCへネットした。
    • 2011年4月22日の「楽天対日本ハム」は神戸での開催だったため、特例でABCが、TBCとSTVラジオの2局へ裏送りした(TBCが保有する楽天主催の中継権を行使したため)。当初は中立実況だったが、TBCは21:55で中継打ち切りとしていたことから、21:55以降はSTV単独放送となり日本ハム視点の応援実況にシフトしていた。4月23日と24日はABC主管制作のNRN全国中継(オリックス主催試合に準じた形の裏送り。QRはレーティングのため乗り込み自社制作。ABCは通常番組を放送)として放送した。
    • 2011年8月5日~8日の「楽天対日本ハム」は5日&8日はTBCがNRNラインをとるためTBCからのネット受けで放送。しかし、6日&7日はTBCがHBCと相互ネットでの放送となるためとなるためSTVでの放送はなかった。HBCが自社制作を行わなかったため昨年のRCCのようにTBCはNRNラインをとることはなかった。
    • 2015年8月15・16日の同カードは土・日開催ながらHBCが仙台への乗り込みを行ったため、TBCの自社向け本番をQR-NRN予備扱いでネット受けした。なお、TBCは別途LF-MBS向けの予備実況もスタンバイしていた。
      • TBCはナイターで屋内球場より前位の予備カードとなった場合や、全て屋外開催の場合はLF(火曜)/QR(土・日曜)-NRN向けの裏送り予備配置・素材収録を行っているが、経費と要員の関係もあり、予備順位が屋内球場より後位となって予備から昇格する可能性が薄い場合は、予備順位を最後位にした上でデーゲーム同様HBC(火曜はJRN・土・日曜の一部はLF-MBS予備)向けをQR-NRN用報道素材として共用することがあった。なお、STVが日本ハム戦の裏送りネット受けを再開した2013年以降は、在京局や在阪局での放送頻度が少ない対ヤクルト・DeNA・西武・ロッテ・オリックス戦がその対象となることが多い。
    • 2015年5月20日の同カードは花火大会開催予定があるため16時開始の薄暮デーゲームとして組まれたが、日本ハム戦のビジターでのデーゲームを原則放送しないルールに従い、このゲームは放送せず、18時よりMBS製作の「阪神対巨人戦」を放送した。(なおこの日TBCラジオは本来ならNRNラインなのでSTVとのネットにすべきを、特例としてHBCにネットし、裏送りは放送されなかった 後述)しかし、同じ組み合わせ・球場での薄暮デーゲームとして同8月16日(17時開始)に行われた試合については放送されている上、前述の通り日曜開催ながらHBCが自社制作を行ったため、TBC自社本番の同時ネットとなった。
    • 楽天主催試合については、文化放送・ニッポン放送・ABC・MBSにネットされた場合、これらの局におけるradikoでの配信ができないが、STVラジオは現時点では実用化試験放送の扱いのため、当面の間はradikoでの配信も行われている。
    • HBCが聴取率調査週間の土・日曜ナイターで「ファイターズ熱烈応援実況」として地元に特化した中継を実施する場合に、HBCがTBC向けの裏送りを実施するか、TBCがSTVラジオからのNRNネットに切り替えるかは、2011年現在実績がないため未定[8]
    • 日本ハム戦の放送がない場合、通常ならば全国放送カードをネットするが、水 - 金曜において稀にTBCから日本ハムの関与しない楽天主催試合のネット受けを行うことがある。
ソフトバンク戦
  • KBCラジオ
    • 常時相互ネットが組めることから、ビジターゲームの中では放送機会が多く設定されている。しかしホームゲームも含めたデーゲームは、やはりSTVでの中継はない。
    • 日本ハム主催がデーゲームとなった場合は、STV制作でKBC向けの裏送りを実施するが、解説者のみKBC側から派遣されることがある。2015年度のみ平日デーゲームの日本ハム主催分や、2009年までの数年間の日曜デーゲームはSTVでも放送されたため、その際は同時ネットの対応となっていた。
    • 日本ハム戦の放送がない場合、通常ならば全国放送カードをネットするが、稀にKBCから日本ハムの関与しないソフトバンク主催試合のネット受けを行うことがある。
オリックス・阪神戦
  • ABCラジオ(月・金・土・日)、MBSラジオ(火 - 木)
    • 日本ハム主催試合の場合、オリックス戦は全国放送にならない限り上記2局での放送はなく、交流戦の対阪神戦では上記2局が北海道にスタッフを派遣して関西向けに自社制作を行うため、どちらにしてもSTV単独放送となり、相手側のリポーターも全国放送にならない限り配置されない事が多いが、2012年の土曜ナイター(対阪神戦)ではABCのアナウンサーが乗り込み自社制作分(STV協力)と兼務する形で担当した。
    • なお、「日本ハム対阪神」では、ネットワークの曜日に応じて、STVが上記2局に対する技術協力を実施する(ただし、土・日のデーゲームの場合にどちらへ技術協力をするかは、両局での乗り込み有無について異なる。なお、同カードは2010年に土・日のデーゲーム、2012年に土曜のナイター・日曜のデーゲームで開催されたが、いずれもSTVがABC向けを担当。2009年以前はMBS向けに担当していた)。
    • オリックス主催試合は前述の理由により、NRN全国放送カードにならない限りSTVでの放送は原則としてなかった。ただし、阪神戦がない日にNRNラインを取る局が、全国中継のネット受けとせず、オリックス対日本ハム戦を自社向け本番カードとする場合はSTVはネット受けした(2012年7月にMBS発で実例あり)。2013年からはナイターであれば上記2局制作の裏送りで放送する。
    • 阪神主催試合では、HBCとは異なり上記2局の中継をそのままネット受けするが、両局が聴取率調査週間の時は、自局(関西ローカル)向けとNRN-STV向け裏送りの二重制作を行う場合がある(特にABCからネット受けの時。JRN-HBC向けの場合も同様)。
    • 2010年9月28日の「オリックス対日本ハム」(京セラドーム大阪)は日本ハムの2010年シーズン最終戦の上、クライマックスシリーズ進出圏内の3位確定がかかっていたため、急遽MBSからの裏送り(MBS制作の「阪神対巨人」から変更)で中継した(この日は3位日本ハムと4位ロッテが揃って勝ったためCS進出にはならなかった上、ロッテが残り2戦も連勝して3位に逆転浮上したため、CS進出を阻まれた)。
    • 土曜日にオリックス対日本ハム戦のデーゲームと、阪神主催のナイターが行われ、後者がNRNナイター本番カードとなった場合は、同日に昼はHBCが、夜はSTVがABC制作中継を受ける事になる。なお土・日曜日に実施されたオリックス対日本ハム戦のデーゲームの資料音源は、原則としてMBSがSTVへ提供するが、HBCが乗り込み自社制作を実施し、かつMBSが要員の都合で素材収録できない場合は、HBCの素材がTBS R&C-JRN向けとなるため、ABCがLF/QR-NRN向けに別途素材録音の上提供することも想定される(2015年現在実例がない上、この場合はHBCの中継がABCの音源を兼ねる場合が多く、STV-LF/QR-NRN向けの音源が存在しないことも想定される)。なお、報道素材としては原則としてTBSラジオ/JRNには、TBSテレビ/JNNとの関係上MBS・ABCの両方が提供し、NRNについては、QRにはABCが、LFにはMBSが提供するため、ABC=HBC=QR/TBS R&C、MBS=STV=LF/TBS R&Cという変則形態となる。
    • 2007年まで土・日のNRNナイターの関西地区でのネットは大阪放送(ラジオ大阪・OBC)が担当(基本的にOBCは全国放送対象の試合のみの放送であるため、オリックス・近鉄主管の日本ハム戦をOBCから裏送りした試合もあった)となっていたが、2008年・2009年はOBC撤退に伴い、名目上はMBS担当とした。ただ、MBSはLFとのネット関係を維持することにしたため、週末に日本ハム主管試合がMBSで放送されるときは、STV協力によるMBS・LF乗り込み製作のものしか放送されなかった。またMBS製作のNRNナイターとなる時(特に阪神戦がナイターで開催の場合)にはMBS-LF用に制作したものと、MBS裏出しによりQR経由でNRN各局用に制作したものの2系統(まれにLF・QR乗り込みも含め3・4系統)で放送されることがあったが、STVでは阪神対日本ハムに限り前者のネット受けを行い、それ以外のカード(日本ハム非関与の阪神戦など)では後者の裏送りを放送した[9]
    • 日本ハム戦の放送がない場合、通常ならば全国放送カードをネットするが、在阪局がオリックス戦を自社で放送している場合、稀にSTVもネット受けを行うことがある。
    • 2014年のクライマックスシリーズは、当初デーゲーム開催のため放送予定がなかったが、台風により第3戦が10月14日(火曜)に順延となり、ナイター開催となったため、ABCからの裏送りで文化放送と共にネット受けする。本来火曜日であれば自社でも放送するMBSからのネット受けとなるところだが、ネットワークの縛りが緩いオフ編成であることや、HBCが乗り込み自社制作を実施すること、ABC裏送りの中継がQR-NRN扱いとなっていること等も重なり、ABCからの裏送りネット受けとなった。
中日戦
  • 東海ラジオ放送(SF)
    • 常時相互ネットが組めることから、デーゲームにならない限りはSTVでの放送がある。
    • SFは中日ビジターゲームの場合、アナウンサーを1名派遣するが、日本ハム主催がデーゲームとなった場合のSTV制作・SF向けの裏送りではSFアナウンサーが実況を担当することがある(解説者とリポーターはSTV側のメンバーが担当)。相互ネットを含めSTVのアナウンサーが実況する場合、SFのアナウンサーは中日側リポートを担当する。
    • 札幌ドームでの日本シリーズは2006年第3戦でSFと相互ネットを組んでいるが、それ以外は全てSFが乗り込みで自社制作している(STVが技術協力)。
広島戦
  • 中国放送(RCC)
    • RCCがNRNラインを取る水 - 金曜に相互ネットでの放送を行う。
    • 火曜と月・土・日の一部はRCCがJRNラインとなるため(土・日は2010年以降番組販売扱い)、日本ハム主催試合はSTV単独放送。広島主催試合はNRN全国放送カード(月・土・日の一部を除きRCC発裏送り)にならない限り、原則として放送はなかったが、JRNが全国放送を行わない月・土・日は、HBCが広島への乗り込み自社制作を行った場合など、JRN各局がRCC発の中継をネットする予定がない場合に限り相互ネットでの放送が可能であった。実例として、2010年5月15日(土)に「広島対日本ハム」がナイターとして行われた際には、JRN担当であるHBCがRCC協力で自社制作したことに加え、STVへの中継機会確保のためか、NRNラインでSTVとの相互ネットとなった。ただし、RCCの不手際により、NRN扱いのRCC-STVでJRNの速報チャイムが、JRN扱いのHBCでNRNの速報チャイムが使われた。
    • ビジターゲームの自社制作を積極的に実施していた2007 - 2008年においても、このカードにおいては自社制作を行わず、2009 - 2012年同様にRCCがNRNラインとなった曜日での相互ネットのみであった。これはSTVラジオの親会社であるSTVテレビと在広局の関係が広島テレビ放送(HTV)中心のためで、RCCとはテレビ系列が異なることから[10]、JRN担当曜日のRCCの二重制作によるNRN向け予備実況を使った裏送り要請や、STVで自社製作を行うためのRCCへの技術協力要請等の日常的な関係が薄かったことが影響している。しかし、2013年の火曜ナイターについては、結果的には雨天中止になったが、RCCはJRNライン予備音源扱いの単独放送(HBCは自社制作)予定の一方、STVでもRCCからNRN予備音源扱いの裏送りで放送される予定が組まれていた[11]
    • HBCが聴取率調査週間の土・日曜ナイターで「ファイターズ熱烈応援実況」として地元に特化した中継を実施する場合に、HBCがRCC向けの裏送りを実施するか、RCCがSTVラジオからのNRNネットに切り替えるかは、2011年現在実績がないため未定[8][12]
その他地方局制作
  • 静岡放送(SBS、水 - 金曜のみ)
    • 静岡県で開催される日本ハム戦(ホーム・ビジター不問)をSBSが制作することがある。この時、SBSがNRNラインを取る水 - 金曜において、ホームチームの地元局に代わってNRNの本番・予備カード扱いとなった場合、SBSからのネット受けとなる。ただし、日本ハム主管の場合は解説者のみSTVから派遣される場合がある。最近では2016年4月1日の日本ハム対ソフトバンク戦が該当(SBS・STV・KBCの3局ネット)。
    • なお、月・火・土・日曜についてはSBSがJRNラインの扱いとなるため、ホームチームの地元局が静岡に乗り込んで制作、または在京局からの裏送りとなる。

なお、NRN全国中継本番カードとして日本ハムビジターゲームを制作する局やNRNキー局(LF・QR)が、該当日に自局では別カードまたは野球中継以外の番組(開局記念特番や、LFにおけるJリーグや日本代表のサッカー中継等)の放送となった場合は、制作局の本番カードとなった場合に準じる扱いのため、当然ネット受けする。2011年現在、プロ野球本拠地球団所在地域以外のNRNマストバイ局(IBSCRTKBSROK)が火曜日にナイター中継を編成していないため、LFでの火曜日がこのケースに該当し、かつ他のNRNナイターネット局が地元球団の試合を優先した際に、広島・楽天主催の対日本ハム戦がNRN本番カードとなった場合はRCCまたはTBCの裏送りによるSTV単独放送となる(この場合は北海道向けという強調は行わない)。

日本ハム戦雨天中止時の対応[編集]

2007年から日本ハム戦が雨天中止の場合などは、18:15頃までスタジオと放送席を中継で結び日本ハム情報を伝え、その後予備カードに飛び乗り、2008年からは、土日の日本ハム戦以外のナイター中継は21:30で放送を打ち切る。

日曜日・月曜日の日本ハム戦ナイターが雨天中止となった場合、2009年度までは予備カードの補充放送が行われた。ただし、2010年度以降、月曜日は予備カードの補充放送を行わず、通常番組をそのまま放送するようになり、日曜日は年度によって対応が異なっている(2010年度と2014年度は月曜日同様に予備カード補充なし。2011年・2013年・2015年・2016年は予備カードの補充を実施。2012年度は日曜日・月曜日の中継自体なし)。

試合が早く終了した際は、予備カードに飛び乗る場合がある。

予備番組[編集]

ファイターズ戦を含め、予定されていた試合が中止となった場合は原則としてNRNナイターの予備番組である「ナイタースペシャル」(火-金曜日 LF発)、「SET UP!!」(土曜日 QR発)を放送する。

なお、日曜・月曜はファイターズ戦のナイターが組まれていない場合は基本的にナイター枠は休止扱いとなるため、自社制作の定時番組を放送する(2012年のみは日曜・月曜ともにファイターズ戦のナイターが行われた場合でも、基本的にナイター放送は無しだった)。

2013年から日曜日にファイターズ戦ナイターが組まれる場合は放送されることになったが、ファイターズ戦を含め放送予定カードが中止となった場合は定時番組の復活はせず、QRからの裏送り出し[13]により「SET UP!!」を放送することになっていた。2014年は月曜同様、ファイターズ戦が中止となった場合には定時番組を復活させることになったが、前述のように2015年は2013年同様の「SET UP!!」を含めた予備補充を再開している。

また、2014年からは、予備日程も含めて元からナイターの開催予定が組まれていない場合には、不定期にNRNナイターの予備番組はネットせず、自社制作の「渋谷もなみのぞっこん!ファイターズスペシャル」を放送するようになった。2015年も同様に「ぞっこん!ファイターズ The NEXT スペシャル」を編成する場合があった。2016年は原則としてNRNナイターの予備番組のネットが基本となったが、6月18日は「STVファイターズLIVEスペシャル」と題して、ファイターズ情報、「LIVE HOKKAIDO in ドキドキFOODパーク」の公開収録、「藤井孝太郎のログイン!よる☆PA」の特番から構成されるコンプレックス番組を放送した。また、6月23日はマッスルファイターズの特番を放送した。

日本ハム中継 STVとHBCの違い[編集]

  • 2009年の消化試合(10月7日~)中継はSTVはナイター中継のように18:00~21:00(延長あり)の枠で放送したが、HBCは平日のみ文化放送の「ミュージックギフト〜音楽・地球号」を放送するため18:30~21:00(延長あり)の枠で放送し、完全中継は行わなかった。10月5・6日は優勝が決定する可能性があったためにミュージックギフトは放送せず、17:57~21:00の枠で放送。
  • 2010年はデーゲームの中継はなくなり、ワイド番組を放送。
    • 9月26日(日)対西武戦(15:00試合開始)の試合は「札幌ドーム最終戦」であることに加え、前日の結果次第ではパ・リーグの優勝決定試合になり得る(実際にその可能性が発生した)ためか、中継されることになった。放送時間は15:00~18:50(最大延長19:30、ただし17:00~17:40は通常番組のため中断)で、17:40からの第2部は文化放送(文化放送ホームランナイター)も急遽同時ネットして放送した。本来、文化放送にて放送予定だった「ヤクルト対中日」は札幌ドームの試合の終了後からの放送となり、それまでの時間は東海ラジオABCラジオへ裏送りした。万が一西武が勝利していた場合、同試合を全面裏送りとし、楽天対ソフトバンク(TBCパワフルベースボールを同時ネット)に独自で差し替えることも予定されていた。
    • 2015年5月21日の「楽天対日本ハム」戦も、本来はTBCがNRNラインを取る日であるため、TBCとの同時放送とすべきだが、イーグルス花火大会の開催の都合により16時開始の薄暮デーゲームとなったため、上記のビジター戦デーゲーム非放送の原則にのっとって、この試合はSTVでは放送せず(19日[14]はTBCから裏送り、20日はTBCと同時放送した)、21日はMBSラジオ提供の「阪神対巨人」戦のネット受けをした(なお「楽天対日本ハム戦」は、TBCは特例として本来木曜日は裏送りか、TBC協力の自社乗り込みとすべき裏局のHBCと同時ネットでの放送[14]を行ったが、試合時間が5時間37分、試合終了が21時40分を回り、かつTBCとHBCが当該カードの試合終了後に放送する予定になっていた「阪神対巨人戦」は「楽天対日本ハム戦」より40分以上早く試合が終わってしまっていたため、「阪神対巨人戦」へのリレー放送が中止となってしまい、「阪神対巨人戦」は事実上道内ラジオ独占放送となった。ただし、「阪神対巨人戦」はMBSテレビ制作のテレビ全国中継も実施されたため、HBCテレビでも放送)。
  • 日本シリーズ中継は、HBCは日本ハムが出場を逸した場合には原則として放送しないが、STVラジオは日本ハムの出場如何に関係なく放送している(ネットワークについては後述)。しかし、この場合も土曜デーゲームになった場合はSTVも放送できず、道内での放送はNHKラジオ第1放送の独占となる(土曜以外にデーゲームとなった場合の対応は不明)。また、日本ハムが出場する場合、HBCは全試合自社制作とするが、STVは後述するようにビジターはネット受けで放送される。
  • 札幌ドームでのベンチ情報アナウンサー紹介時は、3塁側が日本ハムのホームベンチであるが、1塁側→3塁側の順に紹介する(HBCとTBCは、ホームベンチである3塁側から紹介する)。
  • 中立放送時の番組タイトルコールは、他局の番組タイトル→自局の番組タイトルとなる(ビジターゲームで中立放送時でも同様。HBCは自局の番組タイトル→他局の番組タイトルの順)。ただ、KBC制作の場合は島村俊治のときのみ順序が逆になる。
  • ビジターゲームのベンチリポートはNRN全国放送扱いとなる場合を除きSTVからは派遣しない(HBCは2014年よりアナウンサーの都合がつく限りビジターにも派遣する)。

東京ヤクルトスワローズ主催・対日本ハム戦について[編集]

NRN独占ネットとなっているヤクルトの主催試合は、NRN単独ネットのSTVラジオのみ放送することができる。ただし、土曜日のデーゲームとして開催される場合をはじめ、STVラジオが番組編成上中継予定を組んでいない場合に限り、JRNとNRNのクロスネットであるHBCラジオが放送できる。

この経緯については、ラジオ日本ジャイアンツナイター#JRN・NRNとの関係を参照のこと。

全国ネットの中継について[編集]

  • 2015年まで日本ハムが関与しない試合を放送する場合、副題なしの「STVアタックナイター」としてとしてナイター中継されたが、2016年からは日本ハムの関与有無にかかわらず「STVファイターズLIVE」として放送する。ネットは2006年までと同様、ニッポン放送(火曜日-金曜日)、文化放送(土曜日)となる。
  • 火曜日に日本ハムのナイターが組まれていない場合は、対戦カードの組み合わせによりニッポン放送発NRN全国中継をLF-STVの2局ネットで放送することがある(NRN全国中継が関東球団同士の対戦や広島・楽天が絡む試合で、SF・MBS・KBCが地元球団のカードをローカルで中継する場合)。そのため土・日のLF-MBSラインや月曜日の中継と同様、中継内で実況アナが両局の番組タイトルをコールすることも多い。また、「日本ハム対巨人」の試合が火曜日のNRN全国中継になった場合でかつLFが聴取率週間などで乗り込みの中継を行う場合はSTV単独放送になることもある(2015年6月が実例)。
  • なお、RFラジオ日本(火曜日・土曜日・日曜日を中心に、2003年度まで放送、2007年10月2日の巨人リーグ優勝決定試合は途中飛び乗りでネット受け)のように、巨人戦を中心としてネット受けしていた。この関係で、RFラジオ日本からネット受けした場合は、巨人戦が早く終了した時に、JRN系列局(TBSラジオCBCラジオABCラジオ・RCCラジオ)が巨人戦放送権の見返りにRFラジオ日本向けに制作した予備カードが放送されることも稀にあった。また、2001年-2005年の月曜日は、NRNがマンデー・パ・リーグを中継したため、文化放送のほか、KBCラジオ、ABCラジオ制作の裏送り放送が西武戦を中心としてネット受けしたこともあった。なお現在「西武 vs 日本ハム」が月曜日にナイトゲームで開催された場合は、文化放送からネット受けをしている(ニッポン放送がセ・リーグ開催日のみ中継を行うため)。
  • 2000年まで(2002年含む)札幌円山球場などで開催された巨人の北海道シリーズは、日本テレビ系列の解説者(主に相手側の系列局、例えば対広島戦の場合は広島テレビの解説者)を招き、RFラジオ日本との2局ネット(円山末期は各ローカル自主制作)で放送された(ニッポン放送向けも技術協力)。HBCはJRNに技術協力の上でネットしていた(対広島戦の場合、RCCラジオは水・木・金曜でもJRNネットに変更)。札幌ドーム完成後のナイターはニッポン放送制作となった(これ以降RCCは原則通り水・木・金曜をNRNネット化)が、リポーターは送り込んでいた。巨人戦以外の札幌ドームの試合はNRN全国放送にならない限り放送されなかったが、放送される場合はリポーターを送った。
  • 札幌ドームで平日に開催される「日本ハム vs 西武」の場合、かつて西武側のリポーターを文化放送のアナウンサーが担当していた(現在は西武側への配置はない)。ただし、このカードが平日のNRN全国中継の時はニッポン放送からのレポーター派遣となる。またセ・パ交流戦の「日本ハム vs 巨人」をはじめ、NRN全国中継になった試合ではネットワークの曜日に準じてニッポン放送・文化放送からアナウンサー・専属リポーターを派遣する。
  • 2009年までのクライマックスシリーズ中継については、日本ハムが出場した場合のパ・リーグに限らず、それと重ならない範囲でセ・リーグの方もNRN各局(関東地区は曜日に関係なくニッポン放送制作)からのネット受けで放送していた。2007年は第1・第2ステージ双方を、2008年・2009年は第2ステージをネットした。2010年以降、セ・リーグの方の中継は一切行っていない。日本ハムが出場を逸した2010年と2013年はセ・パとも放送しなかった。
  • 日本シリーズ中継のネットワークは、キー局の場合隔年で異なり、西暦偶数年は1・3・5・7戦をニッポン放送、2・4・6戦は文化放送とネットを組み、西暦奇数年は1・3・5・7戦を文化放送、2・4・6戦はニッポン放送とネットを組む。また関西地区は毎年1・2・6・7戦がMBSラジオ、3・4・5戦はABCラジオとネットを組む(「STVラジオスポーツスペシャル プロ野球日本シリーズ実況中継」として放送)。また、日本ハムが進出した場合は、ビジターはネット受けするが、札幌ドームの試合はNRN全国中継となる。なお、2006年の日本シリーズは第5戦目のみNRN全国中継とSTV独自放送の二重製作を行った。また、ファイターズが日本シリーズ進出の場合、2006・2007・2009・2016年はビジターへのレポーター派遣を行っていたが、2012年はレポーター派遣を行わなかった[15]
  • 2013年の日本シリーズ中継は「STVアタックナイタースペシャル 日本シリーズ実況中継」として放送される。
  • 2003年11月に札幌ドームで開かれた第22回アジア野球選手権大会アテネ五輪アジア最終予選は、STV技術協力ニッポン放送制作で全3試合を中継。
  • 土・日曜にニッポン放送・MBSラジオが日本ハム主催試合を中継カード(予備待機も含む)とする場合、2009年まではSTVラジオの技術協力により自社制作での中継となっていたが、2010年からは制作費削減のためか、STVラジオへ制作を委託することになった。ただしSTVラジオはQR-NRNネットを優先するため、LF向けには裏送りとして放送する。ただし予備カードに限り、STVラジオが要員の都合で二重制作待機対応を取れない場合に、HBCがNRN加盟社として自局の中継をLF向け予備中継兼用とすることもある。なお、デーゲームについては例外があり、MBSでの「日本ハム vs 阪神」の中継において、裏番組となるABCでの中継がビジター乗り込みでの自社制作となる場合は、MBS向けをHBCラジオに制作を委託する場合がある。この場合、ABCでの中継がSTVラジオ技術協力となり、事実上NRN扱いとなるが、ABCのNRNキー局への素材配信対象がQRのみでLF向けはMBSの担当だったためか、STVラジオも別途自社で素材収録を行っていた。

放送時間[編集]

【ナイトゲーム】

  • 17:57 - 21:00(平日は17:45 - 17:57まで、『STVファイターズLIVEエクスプレス』)
    • 雨傘番組を放送する場合は18:00からオープニング、CMを挿み18:03からキー局に飛び乗りとなる。
    • ロッテ戦では平日ナイターが18:15試合開始になることが多いが、その時は通常通り17:57からの放送となる。(17:57 - オープニング、18:00 - スタジオ、18:03 - 球場へつなぐ)
    • 2011年8月27・28日の「西武vs日本ハム」(西武ドーム)は17:00プレーボールで、17:00から西武ドームに繋ぎ、1回表終了後に番組のタイトルコールとCMを流した。なお、2014年の17:00プレーボールとなるカードも同様の対応で行っている。

【最大延長】※2016年度のもの

  • 平日:対戦カードに関わらず、23:40まで。
  • 土曜:日本ハム戦のみ23:45まで、その他のカードは21:30まで。
    • そのこともあり、土曜日はクッションはなく延長終了時点で後続番組のパーソナリティにより生コメントで中継終了の旨が報じられる。
  • 日曜:日本ハム戦のみ放送で、23:05まで。
  • 中継を延長した場合は以降の番組を短縮、または休止する。日曜については月曜未明4時台の『STVラジオミュージックコレクション』をクッション番組として機能させる。

【デーゲーム】

  • 番組名は『STVラジオ ファイターズスタジアム
  • 2009年度までは原則日曜日のみの放送だったが、2010年度は原則として全曜日とも中継しない。ただし2010年度までは、土曜日のみ17:50以降も北海道でファイターズ戦が行われている場合(札幌ドームでの薄暮デーゲーム開催など)は途中から中継していた(2011年度以降は実施せず)。また、2010年9月26日(日本ハムvs西武)は15:00から(最大延長19:30、17:00 - 17:40は中断)、2013年6月9日(ヤクルトvs日本ハム)は14:57から(最大延長20:56)、それぞれ中継を実施。
    以下は2009年の放送実績
    • 平日:試合開始5分前 - 16:00・17:00
    • 土曜日:17:50 - 試合終了まで放送(北海道で行われている試合で17:50以降も行われている場合のみ)
    • 日曜日:13:00試合開始の場合は12:55 - 17:00、14:00試合開始の場合は13:55 - 17:40(延長なし、ただし17:00を超えてもそのまま放送する場合あり。また17:40以降も試合が続いていると放送される場合がある。)
  • 2013年のデーゲーム中継は「STVアタックナイタースペシャル ぞっこん!ファイターズ中継」として放送(前述のヤクルトvs日本ハムのみ)。
    • 放送時間は14:57 - 18:00、延長枠は21:00まで設定された。
  • 2015年のみは平日の日本ハム主催試合に限り、デーゲーム中継を行っていたが、2016年は実施しない(再びヤクルトvs日本ハムのみに戻る)。
    • 2015年のデーゲーム中継は試合終了まで放送。18:00以降も続く場合は、平日のみNRN全国中継のネット受けをデーゲーム終了後からとした。ただし、編成上はデーゲームの番組枠としては17:57までとし、ナイター中継枠本編で中継の続きを行う形態となっていた。

解説者[編集]

●印の解説者は、STVテレビの中継も兼任。

現在[編集]

過去[編集]

【備考】

  • ビジターではゲスト解説者を招く場合もある。2007年はオリックス戦に村上隆行、ソフトバンク戦に定岡智秋が登場している。
  • TBC解説者と兼任の解説者(駒田・高橋)はHBCがTBC制作の楽天VS日本ハム戦をネット(または裏送り)受けする時に、HBCのファイターズ戦中継に出演する場合もあった。

実況アナウンサー・リポーター[編集]

  • 和久井薫(2012年から復帰。復帰初年度は裏送りやデーゲームの取材が主であったが、7月12日の「日本ハム対ロッテ」ではSTVの本放送の実況を担当。2013年からは公式サイトにも出演者として表記され、開幕戦の実況も担当した)
  • 永井公彦
  • 宮永真幸(2013年以降は裏送りも含めて一度も出演していないが、公式サイトでは引き続き出演者として表記されている)
  • 萩原隆雄(2010年までは平日は『朝6生ワイド』担当のため、主に週末の試合を担当。2010年度は実況していない)
  • 小出朗(2012年5月1日の「日本ハム対ソフトバンク」のベンチレポートで初登場。2013年4月16日の「日本ハム対ロッテ」で本放送初実況。)
  • 岡崎和久
  • 藤井孝太郎(2011年7月15日に本放送初実況)
  • 神谷誠(2011年6月9日の「日本ハム対中日」のベンチレポートで初登場。同7月21日のフレッシュオールスターゲーム中継で7回の攻防を初実況。2012年3月7日のオープン戦vsロッテで本放送初フルイニング実況をした。)
  • 工藤聖太(2014年3月28日の開幕戦「日本ハム対オリックス」のベンチレポートで初登場。同7月17日のフレッシュオールスターゲーム中継で初実況。2014年8月22日の「日本ハム対西武」で本放送初フルイニング実況をした。)
  • 伊藤英一郎(元テレビ北海道アナウンサー、2016年より裏送り中継を中心に人員不足の際にベンチリポートを担当。公式サイトには氏名掲載なし)

【備考】

  • STVはスカパー!北海道コンサドーレ札幌ホームゲーム中継の制作を担当しており、コンサドーレとファイターズが同じ日にホームゲームを行う場合はそちらにもアナウンサー(実況・リポーター1人ずつ)が派遣される(主に永井、宮永、岡崎、藤井、神谷)。もっとも両チームは同じ札幌ドームを本拠地として共有しているため、同じ日にホームゲームを行うのは、コンサドーレがもう一つの本拠とする札幌厚別公園競技場<5-10月の数試合[18]>で開催するか、ファイターズが地方開催[19]を行う場合に限られる。
  • 永井は夕方の帯番組『情報アライブ』、宮永[20]・岡崎・神谷は平日の『どさんこワイド』出演、小出は平日の『どさんこワイド!!朝!』担当のため、主に週末など限られた機会のみ担当。和久井は月 - 水曜には『オハヨー!ほっかいどう』、藤井は土曜は本番組の後枠である『Pop'n Rollにズキューン』の生放送があるため、本番組はそれ以外の曜日に担当。このように2016年シーズンは実況アナウンサーの多くが帯番組を含めた一般番組を受け持っている事情もあり、本番組は萩原・藤井・工藤の3名がメインとなって担当している状況にある。

過去[編集]

スタジオ担当[編集]

過去[編集]

【備考】

  • 5回裏終了後、STV内スタジオより「ファイターズ讃歌」(上杉周大)をBGMに乗せ、途中経過をアナウンスして、続いて番組に寄せられた応援メッセージが読まれる。CMを挟まず6回表に入る。
  • 自社制作の場合、試合終了後に実況アナウンサーが挨拶をした後、「ファイターズと共に」(TRIPLANE)をBGMに結果を伝えた後、放送時間が許す限りメッセージが読まれる。

その他[編集]

  • 2007年よりファイターズ戦のみ得点時にBGMを流すようになった。ローカル中継の場合は日本ハムの得点時のみ流している。相手側の局へネットしている場合は両チームとも流していたが、2008年は流していない。2009年以降、BGM自体を流していない。
  • 2007年はイースタン・リーグのファイターズ戦を2試合中継している。
  • 2007・08年にかけて、番組プレゼントとして『ファイターズユニフォーム型ラジオ』をプレゼントしていた。(名前のところに『STVラジオ』、背番号のところにSTVラジオ札幌局の周波数『1440』とかかれた。)
  • 2009年まで、メッセージをおくったら抽選でファイターズ戦のチケットをプレゼントしていた。
  • 2009年は、CM放送枠で、実況席から応援メッセージを募集したり、聴取率週間でのプレゼント企画の案内などを放送する場合がある。
  • 2010年~2014年は基本的にデーゲーム中継は実施していないが、日本ハム主催試合については素材収録のため、裏送りの有無に関係無く球場に実況アナウンサーを配置している。この時の実況音声はニッポン放送の「ショウアップナイタープレイボール」「ショウアップナイターハイライト」で、文化放送では「文化放送ホームランナイター」内「今日のホームラン」のコーナーや「斉藤一美のスポーツタイム ズミスポ」で使用されることがある。
    • 2010年、土曜デーゲームが17:50を超えたときは緊急中継に実施していたが、2011年はこの中継体制をやめる。
  • 2011年度からはボールカウントのアナウンス方法をSBOからBSOに変更。
  • 東日本大震災の影響で、2011年シーズン開幕当初からナイター速報のチャイム音を自粛していたが、6月11日から使用を再開している(STVラジオのほか、ニッポン放送・文化放送・東北放送の4局がこれに該当。それ以外の局も、該当試合がNRN全国中継になったり、先に挙げた4局へネットされる場合は自粛されていた)。

脚注[編集]

  1. ^ 2016年3月末までは「Yo!Hey!サンデー!」。
  2. ^ この試合でパ・リーグの優勝が決まる可能性もあったため、17:40からは文化放送にもネットして放送した。
  3. ^ ホームゲームは自社制作で放送(球団制作映像を併用)。ビジターゲームは日本テレビ及び系列局(MMTytvHTVFBS)からネット受け(解説者・リポーターを派遣する場合あり)するか、乗り込みまたはオフチューブによる独自実況で自社製作とする(この場合ビジター側は他系列局が中継する場合がある)かはその時々による。
  4. ^ 1975年7月当時の番組表より
  5. ^ 2016年3月25日の番組表(STVラジオ公式サイトより)”. 2016年3月22日閲覧。
  6. ^ 5月23日は「ヤクルト vs ソフトバンク」をQR-KBC-NRN本番、SF制作の「中日 vs 西武」をNRN第1予備として、「巨人 vs オリックス」を屋内球場より後位のNRN第2予備としたが、ビジター(オリックス)側のNRNナイターネット局のABCが阪神戦優先で、オリックス戦はホーム・ビジターゲームとも特段の優先措置を取っていないこと(ただし競合局であるMBSは、ホームゲームに限り当日の予備順位によって優先措置を取ることはある)、加えてKBCが自社製作及び裏送り費用の節減を行っていること(かつ優先放送権を持つLF制作分へのネット振替の防止)かつQRの編成上メインカードである西武戦の予備順位の優先を考慮した措置の可能性もある。また6月8日はSF制作の「中日 vs ソフトバンク」を本番カードとして、「巨人 vs 楽天」を予備カードとしたが、ビジター(楽天)側のNRNナイターネット局のTBCは経営事情により代理制作による裏送りネット受けをしていない上、日曜日はNRN本番であってもネット受けを中止しているためか「巨人 vs 楽天」を本番で中継したLFへのネット振り替えも行わなかったため、宮城県では同カードが放送されなかった。
  7. ^ この時期のRCCは、水 - 金曜開催の巨人主催広島戦を、曜日通りLFからのNRNネットとするか、TBSラジオからのJRNネットに切り替えるかが、年度により異なっていた。また、SFはCBCラジオとの兼ね合いから巨人主催中日戦のLF裏-STVの中継ネットに参加できず、そのままヤクルトまたは横浜が関与するNRN本番カードを放送した。
  8. ^ a b 参考までに、「楽天対阪神」でのTBCは、該当試合が関西地区の聴取率調査週間かつ週末開催にあたった場合、本来のネット相手であるABCがTBC向けの裏送りを行い、MBSへのネット振り替えは行わなかった。
  9. ^ 東海ラジオも阪神対中日戦とそれ以外のカードで同様の措置を取っていた。
  10. ^ テレビではRCCはTBS系列でHBCと系列関係にあり、STVは日本テレビ系列NNN/NNS)でHTVと系列関係にある。またSTV-HTVは、過去にはフジテレビ系列においても一般番組供給(FNS)のみ系列関係だった。
  11. ^ 解説はこの年からNRN向けの中継への出演が解禁された佐々岡真司が担当予定だった。なお、代替試合はNRN全国中継扱いでの放送となり(こちらも火曜開催のため裏送り)、こちらも佐々岡が担当。さらに大谷翔平が投手として登板することになったためか、元々の2連戦の際にはなかったSTVからのベンチリポーター派遣があった(テレビでは当初ネット受け予定だった火曜日のHTV製作中継にリポーターを派遣していた)。
  12. ^ ちなみに平日では2009年と2010年の火曜ナイターでHBCがRCC向けの裏送りを行った実績がある。
  13. ^ QRは2013年から日曜ナイターの定時枠での放送を基本的に廃止し、不定期特番扱いとしたため。QRではその日のナイターが雨天中止となった場合でも「SET UP!!」は放送せず、定時番組を復活させる
  14. ^ a b 19日は火曜日であり、1局しかないオープンネット局の地域のナイターネットはJRNラインを使うため、TBCはHBC向けのラインネットを組んで放送した
  15. ^ STVテレビとしては日本テレビの中継にレポーター派遣を行ったが、在京キー局の新聞資本が異なるためかラジオとは兼務しなかった。
  16. ^ 2016年度 コーチ契約について - 横浜DeNAベイスターズ、2015年10月26日。同年10月27日閲覧。
  17. ^ 2016年度 監督及びコーチについて - 阪神タイガース、2015年10月27日。同日閲覧。
  18. ^ 2011年までは函館市千代台公園陸上競技場室蘭市入江運動公園陸上競技場
  19. ^ 函館オーシャンスタジアム旭川スタルヒン球場帯広の森野球場釧路市民球場東京ドームでの開催
  20. ^ どさんこワイド179に新メンバーが加わります - 札幌テレビ公式サイトのトピックス

関連項目[編集]

【STVテレビ】

【系列局】

【その他】

  • ラジオ日本ジャイアンツナイター(過去にはネット受けや道内開催試合の技術協力を行っていたが、2016年から一部カードでのJRNナイター参加によりHBCとの相互ネットに移行)

【ナイター中継終了後の番組】

外部リンク[編集]