flumpool

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flumpool
Flumpool in May 2013 (1).jpg
基本情報
出身地 日本の旗 日本 大阪府松原市
ジャンル ポップ・ロック
ロック
J-POP
活動期間 2007年 - 2017年
2019年 -
レーベル sonic form
(2007年)
antwork
(2008年)
A-Sketch
(2008年 - )
相信音樂(台灣)
(2013年 - )
事務所 sonic form
(2007年)
アミューズ
(2008年 - )
共同作業者 玉井健二
百田留衣
公式サイト flumpool(フランプール) オフィシャル ウェブサイト
メンバー 山村隆太ボーカルギター
阪井一生(ギター)
尼川元気ベース
小倉誠司ドラムス

flumpool(フランプール)は、日本の4人組ロックバンド。所属レーベルA-Sketch、所属事務所アミューズ

概要[編集]

  • 同じアミューズに所属している三浦春馬主演作品の主題歌を担当する事が多い。(ブラッディ・マンディ君に届け
  • ミニアルバム『Unreal』以降のシングルやアルバム曲はほぼ、作詞を山村、作曲を阪井が手掛けている。また、インディーズ時代の頃は、よく、山村、阪井、尼川の3人で作曲していた。
  • 最近のアーティスト写真やジャケット写真では山村のみの場合や山村をメインにした形が増えてきている。
  • Fantasia of Life Stripe』までのフルアルバムの初回限定盤には、必ず「Red Dracul Scar Tissue」名義のリミックスアルバムが入っている。収録曲はそのアルバムの収録曲のリミックス版。


メンバー[編集]

過去のサポートメンバー[編集]

来歴[編集]

  • 2002年
    • 幼稚園からの幼馴染みの山村、阪井、尼川の3人で、前身となるアコースティックギター弾き語りユニットである309を結成。後にcubeと改名し、4枚の自主制作CD-Rを発表する。
  • 2007年
  • 2008年
    • 7月、収録曲「labo」のミュージックビデオを制作。ミュージックビデオは同サイトのアクセスランキングで1位を記録する。
    • 8月27日タワーレコードおよびTSUTAYAにて初回5,000枚完全限定生産で、トライアルシングルと銘打ったインディーズシングル「labo」を発売。
    • 9月1日よりau KDDILISMO』キャンペーンアーティストに起用。9月20日より楽曲「花になれ」が起用。同キャンペーンがデビュー前の新人をタイアップに起用するのは2006年のサービス開始以来初めてのこと。
    • 9月5日フジテレビ系全国ネット『めざましテレビ』にて特集が組まれ、テレビ初出演する。
    • 10月1日、配信限定でシングル「花になれ」を発表。所属するアミューズが、KDDIとの合弁会社として新設したA-Sketchレーベルの第1号アーティストとしてのデビューとなる。同日より11月30日までの期間限定で、TSUTAYAにて特別盤CD「花になれ TSUTAYA CDレンタル ショートバージョン」の無料レンタルが開始される。
    • 10月26日、デビュー後初となるフリーライブ『PAINT IT MUSIC 〜音楽で毎日を塗り替えよう。〜 LISMO Reccomend flumpoolライブ@KDDIデザイニングスタジオ』をKDDI デザイニングスタジオで行う。
    • 11月19日、メジャー初のCD作品となるミニアルバム『Unreal』を発売。発売に合わせ、公式サイト上に特設ページ『怖乱風流 〜Red Dracul Scar Tissue〜』を開設。オリコン週間アルバムチャートで初登場2位を記録。
  • 2009年
    • 2月18日、モバイル専用の無料プレファンクラブサイト『Pre-Birth』を開設。
    • 2月19日から3月7日まで、全国6ヶ所7公演で、初のワンマンライブツアー「flumpool tour 2009『Unreal』」を開催。
    • 2月25日、初のCDシングル「星に願いを」を発売。オリコン初登場2位を記録。
    • 7月1日、初の両A面シングル「MW 〜Dear Mr. & Ms. ピカレスク〜/夏Dive」と、初のDVD『『How did we feel then?』 〜flumpool Tour 2009 "Unreal" Live at Shibuya Club Quattro〜』を同時発売。DVDはオリコン週間音楽DVDチャートで初登場1位を記録し、自身初の首位獲得となる。
    • 7月8日から9月5日まで、全国18ヶ所19公演で、ホールツアーとしては初となる2度目のワンマンライブツアー「flumpool 2nd tour2009 『Unclose』」を開催。
    • 10月1日、モバイルファンクラブサイト『flumpool mobile club "POOLSIDE"』を開設。
    • 10月22日23日、2月に行われたライブツアーの追加公演「flumpool 2nd tour2009 『Unclose』Special!!」を日本武道館で2日に渡り開催。即日SOLDOUT[要出典]
    • 11月30日から12月7日まで、モバイルファンクラブサイトの開設を記念した会員限定スペシャルライブを開催。
    • 12月23日、1stフルアルバム『What's flumpool!?』を発売。
    • 12月31日第60回NHK紅白歌合戦』へ初出場。『星に願いを』を歌唱。
  • 2010年
  • 2011年
  • 2012年
  • 2013年
    • 4月26日、阪井がダイエットに専念するため、当分の間ビジュアル面での活動を休止することを発表[2]
    • 5月12日、阪井に代わるビジュアル面でのサポートメンバーとして、井上裕介NON STYLE)を起用することを発表[3]
    • 6月30日、「Judgment Day!」で、阪井が目標体重の64kgを上回る62.5kgへの減量に成功。ビジュアル面での活動を再開し、ダイエット成功のご褒美としてサブリーダーに就任。同時に井上のサポートメンバーとしての活動が終了[1]
  • 2014年
    • 5月21日、初のDVDシングル「ビリーバーズ・ハイ」を発売。
  • 2015年
  • 2016年
    • 4月から約2年ぶりとなる14都市22公演の全国ツアー『flumpool 7th tour 2016「WHAT ABOUT EGGS?」』を開催。7月には追加公演として台湾・シンガポールでの単独公演も行った。
  • 2017年
    • 5月には3度目日本武道館公演となる「flumpool 8th tour 2017 Beginning Special「Re:image」at NIPPON BUDOKAN」を開催。9月からは全国ツアー「flumpool 8th tour 2017「Re:image」」を開催。そして単独カウントダウンライブ「flumpool COUNTDOWN LIVE2017→2018」の開催も発表。しかし、ボーカルである山村が、12月3日の神奈川公演のコンサートツアー終了後、医師の診断で機能性発声障害を患っていたことを明かした。これにより、開催中であったツアーの残りの4公演及び、カウントダウンライブの開催を中止し、本人の治療に専念するため、活動の休止も合わせて発表された[4]
  • 2019年
    • 1月13日、「バンド結成日にあたる1月13日に、原点に戻って地元大阪でストリートライブやりたいな」という思いから大阪・天王寺公園にてゲリラライブを敢行し、バンド活動の再開を宣言。
    • 2月末からはファンクラブツアー「flumpool FAN MEETING ~FM SAKAI 2019~」を開催した。
    • 5月22日、活動再開後初のシングル『HELP』を発売[5]
    • また、5月からは全国ホールツアー「⌘⇧Z」を開催し、セミファイナルにて「flumpool年末ライブ『FOR ROOTS』〜シロテン・フィールズ・ワンスモア〜」の開催及び、ニューアルバムの発売を発表した。

ディスコグラフィ[編集]

ライブ[編集]

日程 タイトル 公演規模
2020年7月11日 - 12月27日 flumpool2020年 全国ツアー
  • 7月11日:山形県シェルターなんようホール

(南陽市文化会館) 大ホール

  • 7月12日岩手県盛岡市民文化ホール 大ホール
  • 7月17日静岡県静岡市清水文化会館マリナート大ホール
  • 7月19日長野県まつもと市民芸術館 主ホール
  • 7月25日愛知県愛知県芸術劇場 大ホール
  • 7月26日愛知県愛知県芸術劇場 大ホール
  • 8月10日大分県J:COMホルトホール大分 大ホール
  • 8月14日大阪府フェスティバルホール
  • 8月15日大阪府フェスティバルホール
  • 8月17日兵庫県神戸国際会館 こくさいホール
  • 8月22茨城県ザ・ヒロサワ・シティ会館

(茨城県立県民文化センター)大ホール

  • 8月23日栃木県栃木県総合文化センターメインホール
  • 8月29日東京都オリンパスホール八王子
  • 8月30日東京都オリンパスホール八王子
  • 9月5日新潟県新潟県民会館 大ホール
  • 9月12日香川県サンポートホール高松 大ホール
  • 9月13日福岡県福岡サンパレスホテル&ホール コンサートホール
  • 9月19日富山県新川文化ホール

(ミラージュホール) 大ホール

  • 9月20日石川県本多の森ホール
  • 9月22日滋賀県滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
  • 10月2日埼玉県大宮ソニックシティ 大ホール
  • 10月11日広島県広島上野学園ホール
  • 10月17日奈良県なら100年会館 大ホール
  • 10月18日和歌山県和歌山市民会館 大ホール
  • 10月24日神奈川神奈川県民ホール 大ホール
  • 10月25日神奈川県神奈川県民ホール 大ホール
  • 10月31日北海道函館市民会館 大ホール
  • 11月6日熊本県市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館) 大ホール
  • 11月14日群馬県 高崎芸術劇場 大劇場
  • 11月29日岡山岡山市民会館
  • 12月3日京都府中野サンプラザ
  • 12月4日東京都中野サンプラザ
  • 12月11日京都府ロームシアター京都 メインホール
  • 12月13日三重県四日市市文化会館 第1ホール
  • 12月19日北海道札幌文化芸術劇場 hitaru
  • 12月27日宮城県仙台サンプラザホール

出演[編集]

ラジオ[編集]

すでに終了したもの[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
2009年(平成21年)/第60回 星に願いを 02/25 AKB48
2010年(平成22年)/第61回 2 君に届け 04/22 中村美律子
2011年(平成23年)/第62回 3 02/25 アンジェラ・アキ
* 出演順は「出演順/出場者数」を表す。

脚注[編集]

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外部リンク[編集]