氣志團

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字が含まれています詳細
BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。
氣志團
出身地 日本の旗 日本 千葉県木更津市
ジャンル J-POP
ポップ・ロック
ポップ・パンク
コミックソング
ロック
活動期間 1997年 -
レーベル

TINSTAR RECORDS
2000年 - 2001年
TOSHIBA-EMI
2002年 - 2008年EMI Music japan

(2009年 - )
影別苦須 虎津苦須 (avex trax)
事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
共同作業者 阿部義晴
公式サイト 氣志團 MIDNIGHT SPECIAL THE KNIGHTS KISHIDAN FROM ROUTE 127 OF FAIRIES
メンバー 綾小路翔(VOCAL、DRAGON VOICE、MC & GUITAR)
早乙女 光(DANCE & SCREAM)
西園寺 瞳(GUITAR)
星 グランマニエ(GUITAR)
白鳥 松竹梅(BASS GUITAR)
白鳥 雪之丞(DRUMS & DRUNK)

氣志團(きしだん)は、千葉県木更津市で結成されたヤンキーロックバンドである。契約しているレコードレーベルはティンスターレコードからTOSHIBA-EMIよりメイジャーデビュー後に移籍影別苦須 虎津苦須 (avex trax)。所属事務所ソニー・ミュージックアーティスツ(オフィス男闘呼塾エンターテインメント)

自らのロックをパンク・ロックとヤンキーの融合「ヤンク・ロック」と提唱し、1980年代不良を髣髴とさせるリーゼント&学ラン姿で活動する。

メンバー[編集]

  • 早乙女 光(ヒカル):DANCE & SCREAM :イメージカラー   
    • キャッチフレーズは「森の賢者」(1月24日生まれ- A型) 千葉県富津市出身。精神年齢4歳。173cm、62kg
    • GIGでは主に綾小路の隣でダンスやコーラスを行う。
    • 歌以外では日本語を喋らず、謎の言語(通称ヒカル語)を喋る。綾小路曰く、「中学の修学旅行で大好きな布袋寅泰のTシャツを購入したが、よく見たらHOTEIでなくHOTELであった。その時のショックから話せなくなってしまった。」とのこと。テレビ・ラジオ番組では紙にイラストを描き、それでコミュニケーションをすることが多い。
    • 結成当時はベースを担当。
    • 運動神経が高く、GIGではダンス以外にバク転や殺陣などの立ち回りや、トランペット、タンバリン、銅鑼、ハーモニカなど、様々な楽器の演奏も行う。
    • 影響を受けたアーティストに、氷室京介BARBEE BOYSニューロティカUNICORNMAD3SPUNKY BOYS浜田省吾などを挙げる。
    • 好きな食べ物は餅、ピザ、鮭とば。
  • 西園寺 瞳(トミー):GUITAR :イメージカラー   
    • キャッチフレーズは「多摩の大巨人」(10月23日生まれ- B型) 東京都多摩市出身。Tokyo二十歳前(18歳)。
    • 209cm(リーゼント含む)、72kg。1998年末に加入。加入当初は「ORISON」というバンドのベーシストでもあったため、掛け持ちで活動していた。
    • 影響を受けたアーティストに、Sex PistolsAC/DCThe BeatlesPink FloydGuns N' RosesThe ClashThe Rolling StonesRamonesなどを挙げる。
    • 5枚目のアルバム「SIX SENCES」にて結成されたバンド「Tommy&The Bonjaskys」ではギター&ボーカルを務め、2008年11月5日にミニアルバム「We are The Bonjaskys!」をリリースする。
    • 中日ドラゴンズのファンである。
  • 星 グランマニエ(ランマ):GUITAR :イメージカラー   
    • キャッチフレーズは「薩摩隼人は泣きの竜」(3月1日生まれ- A型) 鹿児島県鹿児島市出身。涙のフィフティーン。187cm、56kg。1999年1月加入。加入前は白鳥松竹梅と共に「ホイットマン」というバンドで活動していた。
    • 卓越したメロディセンスの持ち主であり、独創的でメロディアスな曲が多く、自身がボーカルを務める曲も存在する。(オールナイトロング、ロックバンドなど)
    • 影響を受けたアーティストに、RadioheadOasisExtremeYesNOFXCARNATIONUNICORN森高千里などを挙げる。
    • スタジオジブリ作品の大ファンであり、家には数多くのDVDやぬいぐるみなどのグッズがある。
  • 白鳥 松竹梅(マツ):BASS GUITAR :イメージカラー   
    • キャッチフレーズは「はちみつ大好きこぐまちゃん」(3月17日生まれ- A型) 鹿児島県鹿児島市出身。怒れる15歳。1999年1月加入。加入前は星グランマニエと共に「ホイットマン」というバンドで活動していた。178cm、59kg。
    • 影響を受けたアーティストにRed Hot Chili PeppersSteve Reichジョン・フルシアンテ長渕剛聖飢魔IIUNICORNAphex Twinなどを挙げる。
    • 演奏中のプレイスタイルはあまり動かず、ほとんどが指弾きがである。これは崇拝する聖飢魔IIのベーシスト、ゼノン石川の影響だと語っている。
    • 2013年10月にモデルの沖樹莉亜と結婚。2014年6月に長女、2017年3月に長男が生まれる。
    • 自身が作詞作曲、ボーカルを務める楽曲「うすぴた」は、2012年2月に行われたスペシャルGIG「ザ・氣志團ベストテン/ザ・氣志團ワーストテン」で、ファン投票による「最もどうでもいい曲」ワーストテンで一位となり、演奏された。ちなみに「最も好きな曲」ベストテンの一位は「鉄のハート」だった。
  • 白鳥 雪之丞(ユッキ):DRUMS & DRUNK :イメージカラー   
    • キャッチフレーズは「美しき野獣(のけもの)」(5月24日生まれ- A型) 千葉県君津市出身。トキメキ16歳。183cm、57kg。綾小路翔は「(雪之丞とは)中1からの同級生」であることを自身のツイッターで語っている。2013年2月9日より職業性ジストニアのため一時活動休止していたが、2014年3月12日に更なる治療専念のため、一切のバンド活動を休むことになり"無期限休学"が公式ウェブサイトで発表された[5]。2014年3月30日の無期限休学記念GIGをもって活動休止する。2013年末より自身がプロデュースするファッションブランド「Tears of Swan」を開始。2017年1月に東京都目黒区に「Tears of Swan atelier shop」をオープンする。
    • 影響を受けたアーティストにeastern youthLAUGHIN' NOSEBOOWYHi-STANDARDMETALLICAGreen Dayビョークなどを挙げる。
    • インディーズ時代はスキンヘッドに髪を卍マークにしていたが、メジャーデビュー後は矢印マーク(通称アローヘッド)にした。


サポートメンバー[編集]

  • 叶 亜樹良(アキラ):DRUMS:イメージカラー   

キャッチフレーズは「戦慄のツーバスサイボーグ」(7月18日生まれ) 白鳥雪之丞の“無期限休学”によりサポートドラマーとして参加。ロックバンド「MYTHIC」のドラマーとしても活動。

元メンバー[編集]

  • 毒蝮愛(ラブちゃん):GUITAR:イメージカラー   
    • 結成当時の初代ギタリスト。1998年脱退。脱退後は「蝮のアヴァンギャルド」「祝い組」「lastwaltz」「ラヴショッカーズ」などのバンドで活動する。

略歴[編集]

(以下の経歴は、本人らによるいわゆる自称、および史実に伴う事実の双方を含む。また、用語も当該バンドによる用語が使用されている場合がある。)

「木更津の不良界にカリスマ的存在として君臨した、「スーパースターヤンキー」綾小路“セロニアス”翔によって1997年に結成された。」とされている。しかし、綾小路は隣市である君津市の出身で、小中は地元君津市の学校に通い、高校はさらに南方の富津市内の学校に通っていたため、実際には木更津市にはあまり所縁がない。

  • 1997年4月、綾小路翔、毒蝮愛、早乙女光、白鳥雪之丞の四人で氣志團結成。当時はインストゥルメンタル・バンドであった。結成期間前にわずかな期間だけ活動した、カオティック・カラオケーション、ファブ76という幻のバンドも存在する。
  • 1998年1月に毒蝮愛が脱退、後任ギタリストとして同年末に西園寺瞳が、1999年1月には星グランマニエと白鳥松竹梅が加入する。

「大胆かつハレンチに、Vのベルトはバレンチノ!!」を合い言葉にライブハウスGIGを展開する。

  • 2000年10月にはファーストミニアルバム『房総与太郎璐薫狼琉』をティンスターからリリースした[6]
  • 2001年6月22日には「One Night Carnival」をリリース(ティンスターより)。同年7月1日には、渋谷ON AIR WESTにてワンマン・ギグ『氣志團現象〜ハイウェイに乗る前に〜』を決行。入りきれない関係者からクレームを受ける程となった。その人気を知った業界各社からオファーが殺到する中、東芝EMI社と契約。
  • 2002年、テレビドラマ『木更津キャッツアイ』に出演。このドラマで氣志團の知名度がさらに向上した。その翌年には同ドラマが映画化され、その映画内では氣志團が木更津で野外ライブを行った。
  • 2002年3月7日、NHKの『トップランナー』に出演。
  • 2002年3月30日代々木公園野外ステージにてフリーGIG『3.30原宿暴動』を敢行。2万人の集客を得る。
  • 2003年2月7日、『筑紫哲也 NEWS23』の「金曜深夜便」に出演。筑紫哲也を木更津に招待し思い出の地を回った。このとき初めて『氣志團万博』の計画を明かしている。
  • 2003年8月30日に、ロックフェスティバル『氣志團万博』を開催し、4万人を集客した。前座はGLAYが務めた。
  • 2004年1月3日1月4日に、日本武道館でGIGを敢行。その後、アメリカで行われたSXSWに出演した。
  • 2004年7月24日7月25日国立代々木競技場第一体育館でGIGをし、この模様はNHK-BS2でも放送された。
  • 2004年11月25日にはベストアルバム発売、同日・綾小路 翔プロデュースの微熱DANJIが氣志團の楽曲「甘い眩暈」でデビュー。
  • 2004年11月27日、一連の氣志團現象を総括する氣志團現象最終章のツアーファイナルは、当初幕張メッセと発表していた会場を変更し東京ドームでGIGを敢行。年末には初となる『第55回NHK紅白歌合戦』にも出場した。
  • 2005年12月~2006年4月 初のロングツアー「氣志團學園~愛羅武勇からはじめよう~」を開催。一公演の公演時間が4時間を超える長丁場のツアーであった。
  • 2005年12月31日、2回目の『紅白歌合戦』出演。曲目は昨年と同じ「One Night Carnival」(スキウタで選ばれたため)。フルメンバーとしては初の紅白出場となる。
  • 2006年8月26日27日の2日間、極東NEVER LAND(通常は富士急ハイランドと呼ばれている)にて『KISHIDAN 10th ANNIVERSARY SPECIAL氣志團万博2006“極東NEVER LAND”』を開催。これで全都道府県を制覇した。
  • 2009年1月27日影別苦須 虎津苦須 (avex trax) に移籍[7]
  • 2009年4月25日26日、2年7か月ぶりの武道館でのGIG開催。各日1万2千人を動員。
  • 2009年5月 初のオフィシャルファンクラブ『私立戸塚水産高校』を設立。
  • 2009年7月4日 - 8月9日 約3年ぶりとなる全国ツアー 氣志團現象2009 MIDSUMMER CARAVAN TOUR 『ON THE STREET』を開催。
  • 2010年9月17日 - 2011年1月3日約5年ぶりとなるホールGIGツアー『氣志團現象2010 A/W ロックンロール・グラフィティ』を開催。
  • 2011年5月9日 - 12月21日メジャーデビュー10周年を記念して"THE対バンスタイル"シリーズGIG『極東ロックンロール・ハイスクール』を開催。パンクロック、アイドル、ヴィジュアル系など、様々なアーティストと対バンを計30本行い、30本目には綾小路がDJOZMAとして、1人2役で対バンを行い、ツアーを締めくくった。
  • 2012年5月8日 - 2012年7月28日 「氣志團現象2012 激的バーニングライブハウスツアー 『STANDING NIPPON!! 〜爆音列島最前線〜』」を開催。
  • 2012年6月9日、ツアー中の鹿児島公演にてドラマーの白鳥が左手の筋肉の一部が切れる不全断裂を発症。完治に向けた長期療養のためライブ活動を休止することとなる。のちに職業性ジストニアと発表される。
  • 2012年9月16日、2012年9月17日の2日間、千葉県は袖ヶ浦海浜公園にて、氣志團万博2012 『房総ロックンロール・オリンピック』を開催。以前の氣志團万博は野外での氣志團のみの大型GIGだったが、本年開催以降から他のアーティストが多く出演するフェス形式となる。2日間で4万人を動員する。
  • 2013年2月9日、白鳥雪之丞の休学が発表される。ジストニア発症後治療に専念してきたが、根治の目処が立たない状況であることから、本人の意志を尊重してとのこと。
  • 2013年3月1日 - 2013年5月26日 「氣志團現象2013 THE WEEKEND GIG TOUR『週末の戦士達 〜怒りのウィークエンダー〜』」を開催。追加公演として、5月30日中野サンプラザにて、『週末の戦士達 〜怒りのウィークエンダー〜 番外編 "花の木曜日"』、7月7日 - 7月21日 『週末の戦士達 外伝 〜追憶のウィークエンダー〜』を開催。
  • 2013年9月14日、2013年9月15日の2日間、氣志團万博2013 『房総爆音梁山泊』を開催。2日間で4万3千人を動員する。
  • 2014年3月17日 - 8月11日 3年ぶりに対バンスタイルシリーズGIG 氣志團現象2014『極東ロックンロール・ハイスクール 第弍章』を開催。対バンGIGを16本行う。
  • 2014年3月30日、「オフィス男闘呼塾エンターテインメントPresents 白鳥雪之丞 無期限休学記念GIG『氣志團大パニック!! ~白鳥(雪)、氣志團やめるってよ~』」を開催。このライブをもって白鳥雪之丞が“無期休学”に入る。
  • 2014年9月13日 - 9月15日の3日間、氣志團万博2014 『〜房総大パニック!超激突!!〜』を開催。3日間で6万人を動員する。
  • 2015年1月10日 - 2015年5月15日 「氣志團現象2015 日本全國HALL GIG TOUR『週末大パニック!超激突!!』を開催。
  • 2015年9月19日、2015年9月20日の2日間、氣志團万博2015 『〜房総!抗争!天下無双!妄想!狂騒!大暴走!〜』を開催。
  • 2016年2月11日 - 2016年7月16日ロングツアー「氣志團メイジャー・デビュー15周年記念興行 ツッパリHigh School Musical『氣志團學園Ⅱ ~拳の中のロックンロール~』」を開催。およそ11年ぶり、2回目の「氣志團學園」名目のツアーとなる。
  • 2016年9月17日、2016年9月18日の2日間、氣志團万博2016 『〜房総ロックンロール・チャンピオン・カーニバル〜』を開催。
  • 2017年1月8日、結成20周年を記念してパシフィコ横浜にて『氣志團結成二十周年記念公演 成人式~YOKOHAMA二十才ごえ~』を開催。ダブルアンコールでは「初代氣志團」としてギターボーカル綾小路翔、ベーシストとしてDANCE&SCREAMの早乙女光、ドラムに無期限休学中の白鳥雪之丞、ギターに元メンバーの毒蝮愛が登場し、「RUN★BAKURATEN★RUN」を演奏し、観客が驚きの喚声を上げた。
  • 2017年4月15日、2017年4月16日、千葉県幕張メッセ展示場9~11ホールにて対戦型ライブイベント「THE GREAT ROCK'N'ROLL SEKIGAHARA 2017」を開催。このイベントは「フェスとフェスとの交流戦」をテーマに、初日は「VAMPARK」、「HALLOWEEN PARTY」を主催するVAMPSと共同で『氣志團万博vsVAMPARK FEST』を行い、2日目は「京都大作戦」を主催する10-FEETと共同で『万博大作戦日本シリーズ』を開催。

その他[編集]

楽曲・歌詞・写真素材・公式グッズなど、活動の全般において、他アーティストへのラブコールやリスペクトの念が込められている部分が多く見られる。

CDジャケット等で多く使われているメンバーのシルエットが入ったロゴマークはBOØWYのロゴがモチーフとなっている。また、『氣志團現象』というライブタイトルはBUCK-TICKのライブタイトル『BUCK-TICK現象』が由来である。 特にCDジャケットでは他のアーティストの作品がモチーフになったりオマージュが見られる事が多い。

シングル[編集]

アルバム[編集]

メジャーデビュー前にウルフルズの「事件だッ!」のミュージック・ビデオに全員そのままの格好で出演している(不良生徒役)。

氣志團のファンを総称して“KISSES(キッシーズ)”と呼ぶ。メンバーにはそれぞれイメージカラーがあり、それぞれのファンも同じ色を身につけたり、自身を色で呼ぶ事がある(「赤組」「紫組」など)。

星グランマニエと東京シュガーボーイズ(綾小路、早乙女を抜いた4人)名義で『ユニコーン・トリビュート』に参加した。

めちゃ2イケてるッ!』のコーナーのひとつであった「数取団」のモデルであり、ナインティナインと綾小路翔が『オールナイトニッポン』のパーソナリティ同士としてつながりがあったため、メンバーもこれを公認しており、同コーナーにゲスト出演もしている。

2011年2月23日、「MTVジャパンの番組で氣志團が着た衣装が、ナチス親衛隊のようだ」とされ、同年2月28日、アメリカ・ロサンゼルスに本部があるユダヤ人団体サイモン・ウィーゼンタール・センターは、「ナチス親衛隊のような制服で、衝撃と失望を感じた」「弁解の余地もない行為だ」などして、1995年に起きたマルコポーロ事件と同様の強い調子で、この行為を非難した[8]。これに対し、氣志團は謝罪した[9]

氣志團万博[編集]


始まりは2003年に当時の新日鉄君津製鉄所内の広大な敷地を利用した氣志團単独フェスとして開催され大成功を収めた。2012年以降、会場を千葉県の袖ヶ浦海浜公園に移して毎年9月に行われている地域密着型の対バン形式2ステージ制野外ロック・フェスティバルとしてシリーズ化。関係各位の協力や協賛を増やし年々変化を見せていく 他のフェスとは一線を画す、豪華でライブに実力のあるアーティストが出演している。

ディスコグラフィー[編集]

メジャー[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 オリコン
最高位
1st 2002年5月29日 One Night Carnival TOCT-4391 20位(インディーズ盤)
7位(メジャー盤)
2nd 2002年9月4日 恋人/Love Balladeは歌えない TOCT-4414 5位
3rd 2003年6月11日 スウィンギン・ニッポン TOCT-4510 5位
4th 2003年10月29日 SECRET LOVE STORY TOCT-4597 7位
5th 2004年2月18日 キラ キラ! TOCT-4675 7位
6th 2004年6月16日 結婚闘魂行進曲「マブダチ」 TOCT-4724 6位
7th 2004年9月1日 TOCT-4758 6位
8th 2005年3月2日 夢見る頃を過ぎても TOCT-4845 7位
9th 2005年6月15日 俺達には土曜日しかない TOCT-22263 4位
10th 2005年9月7日 You & Me Song TOCT-22264 7位
11th 2006年8月9日 The アイシテル (KISHIDAN 名義) TOCT-40014 14位
12th 2009年11月11日 さよなら世界/おまえだったんだ AVCD-31738 17位
13th 2010年9月1日 愛してナイト! AVCD-31896 33位
14th 2011年12月7日 MY WAY AVCD-48273 16位
15th 2012年9月5日 SUPER BOY FRIEND AVCD-48523 25位
16th 2013年9月11日 One Night Carnival 2013 AVCD-48704 24位
17th 2014年5月21日 喧嘩上等 AVCD-48996 5位
18th 2015年2月25日 幸せにしかしねーから AVCD-83190 7位
19th 2015年6月17日 Don't Feel,Think!! AVCD-83310 10位
20th 2015年12月9日 我ら思う、故に我ら在り AVCD-83409 4位
21st 2016年8月24日 ウィーキャン! (氣志團ときただにひろし 名義) AVCD-83652 31位

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 オリコン
最高位
1st 2002年4月11日 1/6 LONELY NIGHT TOCT-24763 3位
2nd 2003年3月26日 BOY'S COLOR TOCT-25010、25011 5位
3rd 2004年3月17日 TOO FAST TO LIVE TOO YOUNG TO DIE TOCT-25363、25364 5位
4th 2005年10月26日 愛 羅 武 勇 TOCT-25820 7位
5th 2007年3月28日 SIX SENSES TOCT-26212 14位
6th 2010年9月15日 木更津グラフィティ AVCD-38143 17位
7th 2012年4月25日 日本人 AVCD-38490/B〜C 16位
8th 2016年1月27日 不良品 AVCD-93336/B/93337 7位

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 オリコン
最高位
1st 2004年11月25日 死無愚流 呼麗苦衝音+3 TOCT-25513 5位
2nd 2008年6月11日 KISHIDAN GRATEFUL EMI YEARS 2001-2008房総魂〜SONG FOR ROUTE127〜 TOCT-26566〜67(CD+DVD)
TOCT-26568〜69(CD)
22位
3rd 2011年12月21日 蔑衆斗 呼麗苦衝音 TOCT-28019 84位
4th 2013年9月11日 氣志團入門 AVCD-38790(CD+DVD)
AVCD-38791(CD)
8位

インディーズ[編集]

シングル[編集]

ミニアルバム[編集]

  • 房総与太郎路薫狼琉(2000年10月6日、MSR-TIN-031)

参加作品[編集]

M-10「風船爆弾(バンバンバン)」
DISC1 M-6「ロックンロール風俗-番外編-PartⅠ」(「木更津プラスティック少年帯feat.まちゃまちゃ」名義)
DISC1 M-7「修豚哀歌Ⅱ(I LOVE YOU なんて言えねえ)」(「白鳥松竹梅 from 氣志團」名義)
DISC1 M-8「ロックンロール風俗-番外編-PartⅡ」(「木更津プラスティック少年帯feat.まちゃまちゃ」名義)
DISC1 M-9「Girl in KAGURAZAKA 神楽坂の女」(「白鳥松竹梅 from 氣志團」名義)
  • 『Matchy Tribute』(近藤真彦トリビュートアルバム/2006年1月25日、SRCL-6223)
M−1「ケジメなさい」(「綾小路翔 loves DJ OZMA×XARAZOO」名義)
Disc2/M-3「SUGAR BOY」(「星グランマニエと東京シュガー・ボーイズ」名義)
M-9「夕焼けロック」(「星グランマニエと白鳥ブラザーズ(from氣志團)」名義)
M-2「DIVING WITH MY CAR」
  • 『PUFFY COVERS』(PUFFYトリビュートアルバム/2012年7月4日、KSCL-2061)
M-9「マイストーリー
M-5「MACHINE
M-8「人生は上々だ
  • 『STEP IN TO THE NEW WORLD!』(2013年4月17日)
M-1「STEP IN TO THE NEW WORLD!」(土屋アンナ〈愛愛傘〉氣志團」名義)
  • 『hide TRIBUTE Ⅶ -Rock SPIRITS-』(hideトリビュートアルバム/2013年12月18日)
M-2「ROCKET DIVE」
M-1「しぇからしか!」(「HKT48 feat. 氣志團」名義)
  • 『Plastic Tree Tribute~Transparent Branches~』(Plastic Treeトリビュートアルバム/2017年9月6日)
M-2「プラットホーム」

VHS[編集]

  • 氣志團現象① さよならの果実たち (2001年12月6日)
  • 氣志團現象② 肌色だけのエンジェル (2002年12月3日)
  • 氣志團現象③ 朝日の中のレクイエム (2002年2月27日)

DVD[編集]

  • 氣志團現象-外伝-DVD「恋人」(2002年9月26日)
  • 氣志團現象完全版-2000-2002- (2003年3月5日)
  • 氣志團万博2003 木更津グローバル・コミュニケーション!!〜Born in the toki no K-city〜 (2003年11月27日)
  • 氣志團現象大全 -SAMURAI SPIRIT SUICIDE- (2004年7月26日)
  • 氣志團現象最終章“THE LAST SONG”in東京ドーム (2005年2月23日)
  • 氣志團現象番外編 NEVER ENDING SUMMER (2005年12月7日)
  • 氣志團万博2006 極東NEVER LAND 麗舞!麗舞!麗舞!(2006年12月20日)
  • 氣志團列島 ―JAPANOLOMANIA―~NHKスーパーライブ RE-EDIT~(2008年6月11日)
  • 氣志團現象2009 AGAIN AND AGAIN(氣志團現象2009 MIDSUMMER CARAVAN TOUR『ON THE STREET』の各会場での発売。1万本限定)
  • 制作総指揮/企画原案 綾小路 翔 『木更津グラフィティ』
    • 木更津グラフィティ #1 (2010年6月16日)
    • 木更津グラフィティ #2 (2010年7月14日)
    • 木更津グラフィティ #3 (2010年8月11日)
    • 木更津グラフィティ #4 (2010年9月15日)
    • 木更津グラフィティ コレクターズBOX<再編集完結番> (2011年3月23日) 
  • 氣志團現象2010A/W KISHIDAN HALL GIG TOUR ROCK'N'ROLL GRAFFITI (2011年5月25日)
  • KISHIDAN DEBUT 10th ANNIVERSARY KYOKUTO ROCK'N'ROLL HIGH SCHOOL #30 氣志團 VS DJ OZMA ~おれがあいつであいつがおれで~(2012年3月28日)
  • 氣志團大パニック 綾小路 翔 殺人事件(ツアー「週末大パニック!超激突!!」の各会場のグッズ売場「房総与太郎商店」および、氣志團グッズ販売サイト「房総与太郎商店」ONLINE SHOPでの限定販売)
  • 氣志團結成二十周年記念公演「成人式~YOKOHAMA 20才ごえ~」(2017年3月22日)

楽曲・作詞提供[編集]

極東ロックンロール・ハイスクール[編集]

  • 2011年5月から、デビュー10周年を記念して"THE対バンスタイル"シリーズGIG『極東ロックンロール・ハイスクール』を開催。
開催日 タイトル 対バン 会場 コラボTシャツ[10]
1 5月9日 放課後の道化師達 ニューロティカ 渋谷CLUB QUATTRO 花くまゆうさく
2 6月28日 屋上桟敷の人々 毛皮のマリーズ Shibuya O-EAST 柴田ヨクサル
3
特別興行
7月8日 氣志團 & GLAY Presents
極東ロックンロール・ハイスクール×Thank you for your love
GLAY Zepp Sendai TERU & 綾小路翔
4 7月13日 中学まではまともだったのに。 Plastic Tree Shibuya O-EAST 古屋兎丸
5 7月27日 ツッパリHigh School Rock'n'Roll (不登校編) 神聖かまってちゃん LIQUIDROOM 古泉智浩
6 8月1日 ジャイアン vs ブタゴリラ ナイトメア SHIBUYA-AX 白根ゆたんぽ
7 8月9日 なのはなダンシング・オールナイト ヒダカトオル LIQUIDROOM まちゃまちゃ
8 8月17日 Ring!Ring!電話がRingin' Tonight!! the telephones LIQUIDROOM 上田三根子
9 8月19日 前戯なき戦い ユニコーン Zepp Tokyo いくえみ綾
10 8月22日 ベルサイユからの転校生 Takamiy Zepp Tokyo はやかわともこ
11 9月6日 超絶魂(ウルトラソウル) グループ魂 Zepp Tokyo 安斎肇
12 9月9日 氣志團パノラマ島へ行く 筋肉少女帯 SHIBUYA-AX 丸尾末広
13 9月13日 ENTER THE DRAGON Dragon Ash SHIBUYA-AX 金子ナンペイ
14 9月15日 100%男女交際!! 恵比寿マスカッツ SHIBUYA-AX みやすのんき
15 9月18日 ドキッ!丸ごとバナナ 男だらけの吹奏大会 東京スカパラダイスオーケストラ Zepp Tokyo 和田ラヂヲ
16 9月26日 怖そうで怖くない少し怖いライブ 怒髪天 SHIBUYA-AX 土田世紀
17 10月4日 トイスで会おうぜ! POLYSICS LIQUIDROOM カネコアツシ
18 10月11日 ももクロちゃんに逢えちゃうよぉ〜♡ ウレPギャ〜ス!! ももいろクローバーZ SHIBUYA-AX 江口寿史
19 10月25日 魁!!クロマニヨン高校 ザ・クロマニヨンズ SHIBUYA-AX 天野喜孝
20 11月6日 夢一夜(ワンナイト・ドリーム・カーニバル) 森重樹一 LIQUIDROOM 喜国雅彦
21 11月8日 枕連(マクラーレン) the pillows Shibuya O-EAST 木下晋也
22 11月10日 3年B組金爆先生 ゴールデンボンバー Zepp Tokyo シマあつこ
23 11月16日 サーチアンドデスとロイとグローリアとアレとソレとコレと
恋しさとせつなさと心強さと部屋とYシャツと私
The Mirraz Shibuya O-EAST 伊藤潤二
24 11月21日 10 PUNKS THE MODS SHIBUYA-AX 高橋ヒロシ
25 11月24日 呼ばれて 飛び出て ジェジェジェジェイ!! J SHIBUYA-AX SKULL SHIT
26 11月29日 さよならは11月のララバイ 吉川晃司 SHIBUYA-AX 上條淳士
27 12月7日 星と屑達のステージ 藤井フミヤ Zepp Tokyo 木梨憲武
28 12月13日 三人の若者と六人のおじさんのすべて フジファブリック SHIBUYA-AX 久保ミツロウ
29 12月14日 大きなフィートの木の下で 10-FEET LIQUIDROOM みうらじゅん
30 12月21日 おれがあいつであいつがおれで DJ OZMA Zepp Tokyo 漫☆画太郎
  • 2014年3月より、"THE対バンスタイル"シリーズGIG『極東ロックンロール・ハイスクール 第弐章』を開催。コラボTシャツのイラストは前回と異なり、全公演をイラストレーターの師岡とおるがデザインをした。
開催日 タイトル 対バン 会場
31 3月17日 デラべっぴんがやって来るっ。みゃあ!みゃあ!みゃあ! LiSA SHIBUYA-AX
32 3月20日 桶狭間爆音合戦!!尾張名古屋の終わらない夜 SPYAIR Zepp Nagoya
33 4月9日 超絶魂2 お台場大パニック!超激突\(‘jjj’)/ グループ魂 Zepp Tokyo
34 4月15日 学生服反逆同盟 乃木坂46 Zepp Diver City Tokyo
35 4月24日 熱血硬派ろでおくん、ヤンキー集団に絡まれる、の巻。 GRANRODEO Zepp Tokyo
36 5月10日 ロックンローラーは電氣羊の黒い夢を見るか? 黒夢 Zepp Diver City Tokyo
37 5月28日 極悪さんぼ~美しくない人間たちの日々~ サンボマスター 赤坂BLITZ
38 6月13日 13日の金曜日の陶酔 D'ERLANGER TSUTAYA O-EAST
39 6月19日 The タイマン!! 団長vs團長!! 埼玉vs千葉!! ブサイクvsブサイク!! NoGoD LIQUIDROOM
40 6月26日 私立恵比寿中学・私立戸塚水産高校 合同コンサートGIG 略して合コンin Zepp Tokyo 2014 私立恵比寿中学 Zepp Tokyo
41 7月4日 ジャイアン vs ブタゴリラ BEYOND ナイトメア EX THEATER ROPPONGI
42 7月16日 ワンナイト・ネホリーナ・ハホリーナ・ナボリーナ・カーニバル ニューロティカPUFFY 赤坂BLITZ
43 7月19日 モンパチとドンパチ!!ナハッ!ナハッ!ナハッ! MONGOL800 ミュージックタウン音市場
44 7月24日 THE GREAT ROCK‘N’ROLL SCANDAL in OSAKA SCANDAL Zepp Namba
45 7月26日 続・大きなフィートの木の下で in京都 10-FEET KBSホール
46 8月11日 妖精達の夏物語 T.M.Revolution Zepp Tokyo

出演[編集]

テレビ[編集]

テレビドラマ[編集]

ラジオ[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
2004年(平成16年)/第55回 One Night Carnival 11/28 中村美律子
2005年(平成17年)/第56回 2 One Night Carnival(2回目) 06/29 BoA
* 曲名の後の(○回目)は紅白で披露された回数を表す。
* 出演順は「出演順/出場者数」を表す。

2006年第57回紅白での騒動も参照のこと。

映画[編集]

CM[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 綾小路翔の父は遠野高でサッカー全国準V
  2. ^ 綾小路翔、ついに「自分はDJ OZMA」認めた ネットでは「楽になったなw」の声も”. AOLニュース (2013年11月18日). 2013年11月19日閲覧。
  3. ^ “綾小路翔 吉川晃司にフェス出演直談判”. デイリースポーツ. (2014年8月10日). http://www.daily.co.jp/gossip/2014/08/10/0007222060.shtml 2014年10月1日閲覧。 “綾小路翔 吉川晃司にフェス出演直談判”. デイリースポーツ. (2014年8月10日). http://www.daily.co.jp/gossip/2014/08/10/1p_0007222060.shtml 2014年10月1日閲覧。 
  4. ^ 綾小路翔の悲願達成「氣志團万博」に吉川晃司 - 音楽ナタリー
  5. ^ 「氣志團」白鳥雪之丞が一時活動休止 J-CASTテレビウォッチ 芸能人ブログウォッチ (2013年2月10日) 2013年3月9日閲覧。
  6. ^ 「璐」(U+7490) は「王偏に路」の字だが、この字はJIS X 0208にないため一部では「路」で代用されている。
  7. ^ 氣志團」、エイベックスに移籍 (PDF) エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社.(2009年1月27日) 2012年11月23日閲覧。
  8. ^ “ユダヤ人団体が氣志團に謝罪要求”. 日刊スポーツ. (2011年3月1日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110301-742639.html 2012年11月23日閲覧。 
  9. ^ “氣志團が謝罪「深く反省、直ちに廃棄」”. 日刊スポーツ. (2011年3月2日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20110302-742949.html 2012年11月23日閲覧。 
  10. ^ 『極東ロックンロール・ハイスクール』シリーズでは、漫画家・イラストレーター等がコンサートグッズのTシャツのイラスト・デザインを担当している。
  11. ^ HKT48&氣志團「マジすか」番外編放送”. 日テレNEWS24 (2015年10月25日). 2015年12月6日閲覧。
  12. ^ “氣志團、夏のライダー映画で13年ぶり銀幕に 天才音楽家役”. ORICON STYLE. (2016年7月29日). http://www.oricon.co.jp/news/2075918/full/ 2016年7月29日閲覧。 
  13. ^ 「チェインヒーローズ」,氣志團を起用したCMが12月18日より放映”. 4Gamer.net (2015年12月17日). 2015年12月17日閲覧。
  14. ^ “氣志團の猛プッシュに女性が思わずうっとり…!?”. Smartザテレビジョン. (2016年11月4日). http://thetv.jp/news_detail/91515/ 2016年11月9日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]