KKBOX

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KKBOX
設立 2004年[1]
本社 台湾[1]
台北市
事業地域 台湾、香港、シンガポール、マレーシア、タイ、日本[1]
創業者 LIN, Kwan-Chiun[2]
業種 音楽
サービス 音楽ストリーミング
KKBOX
開発元 KKBOX Japan
最新版 Windows/5.8.0.0432
Mac OS X/4.0.30
iOS/6.10.10
Android/5.0.10
Windows Phone/2.6.6.2 / Windows/2014年3月17日(4年前) (2014-03-17
Mac OS X/2014年3月17日(4年前) (2014-03-17
iOS/2014年5月14日(3年前) (2014-05-14
Android/2014年5月9日(3年前) (2014-05-09
Windows Phone/2014年2月27日(4年前) (2014-02-27
対応OS WindowsMac OS XiOSAndroidWindows Phone
公式サイト www.kkbox.com/jp/ja/
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KKBOX(ケイケイボックス)は、KKBOX JAPAN合同会社が運営する定額制音楽配信サービス

概要[編集]

台湾のKKBOX Inc.社が2004年からサービスを開始した[3]

2010年12月24日より日本のKDDI社が76%の株を取得し連結子会社となった。残り24%はSkysoft Inc. が保持[4]。2011年3月31日にHTCが11.1%の株を取得[5]

日本では2011年6月よりKKBOXの配信システムを利用してレコチョクの楽曲を配給する「LISMO unlimited powered by レコチョク」として開始。当初はauユーザー向けのサービスのためLISMOブランドとして開始したが、他社ユーザーも利用可能なマルチプラットフォーム展開として2013年6月1日にブランドをKKBOXに変更した。今後はKDDI子会社のKKBOX JAPAN合同会社が運営する。

沿革[編集]

  • 2004年 台湾で設立[1]
  • 2009年 香港へサービスを拡大[1]
  • 2010年 KDDIが株式の過半数を取得[1]
  • 2011年 HTCが資本参加[1]
  • 2012年 Facebookのアジア、太平洋地域における最初の音楽アプリケーションパートナーとなる[3]
  • 2013年 タイでのサービスを開始、シンガポールの情報通信会社StarHub社と提携[3]
  • 2014年 シンガポールの政府系ファンドGICからの投資を受け、 KDDI社の持分法適用関連会社となる[3]
  • 2016年 日本国内での配信曲数が2000万曲を突破。サービス提供全地域での配信楽曲数が3000万曲を突破[3]
  • 2017年 日本での配信曲数が3500万曲を突破[3]

KKBOX Japan[編集]

会社名はKKBOX日本合同会社、KKBOX Japan LLC、と表記される。日本CEOは 八木達雄(2013年-)[6]。本社所在地は渋谷区[7]

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g 会社概要”. KKBOX. 2018年2月25日閲覧。
  2. ^ 『KKBOX』を配信ストアに追加!プレスリリース”. tune core Japan. 2018年2月25日閲覧。
  3. ^ a b c d e f 沿革”. KKBOX. 2018年2月25日閲覧。
  4. ^ マルチデバイス向け音楽コンテンツ配信会社KKBOX Inc.の株式取得について”. KDDI株式会社. 2018年2月25日閲覧。
  5. ^ マルチデバイス向け音楽コンテンツ配信会社KKBOX Inc.の第三者割当増資について”. KDDI株式会社. 2018年2月25日閲覧。
  6. ^ タイムアウト東京主催トークイベント「世界目線で考える。」、KKBOX Japan 八木代表とナップスタージャパンの仕掛け人 伏谷氏がセッション”. Tsite news. 2018年2月25日閲覧。
  7. ^ お問い合わせ”. KKBOX. 2018年2月25日閲覧。

外部リンク[編集]