上白石萌歌

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かみしらいし もか
上白石 萌歌
上白石 萌歌
生年月日 (2000-02-28) 2000年2月28日(17歳)
出生地 日本の旗 日本鹿児島県鹿児島市
身長 161cm[1]
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 2011年 -
著名な家族 上白石萌音(姉)
事務所 東宝芸能
公式サイト 公式プロフィール

上白石 萌歌(かみしらいし もか、2000年2月28日 - )は、日本女優ファッションモデルタレント鹿児島県鹿児島市出身[2]東宝芸能所属。上白石萌音は姉。

略歴[編集]

2011年、第7回『東宝「シンデレラ」オーディション』に応募し、当時史上最年少の10歳(小学5年生)で44,120人の中からグランプリに選ばれ、芸能界入り[3][4]東宝芸能のシンデレラルーム所属となる。同年、ファッション雑誌『ピチレモン』の専属モデルとして2011年9月号から活躍した[5]

2012年2月に『分身』でドラマ女優デビュー。2015年6月に『ス・マ・イ・ル』でCDデビュー[6]

2018年公開の『羊と鋼の森』で、姉の上白石萌音と映画初共演[7]

人物[編集]

  • 2006年から3年間、メキシコで生活をしていた。
  • 趣味は、歌うこと、踊ること、詩を書くこと、サイクリング。特技は歌うこと[1]
  • 2歳上の姉・上白石萌音は、第7回『「東宝シンデレラ」オーディション』で審査員特別賞を受賞して芸能界入りしている[8]。2016年のミュージカル『赤毛のアン』の主演・アン役は、前年に同役を演じた萌音から萌歌が引き継ぐ形となった[9]

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

ドキュメンタリー番組[編集]

  • FACES 言葉みたいな顔がある(2017年10月4日 - 、TBS) - 語り[29]

ラジオ番組[編集]

MV[編集]

CM[編集]

広告[編集]

コンサート[編集]

その他[編集]

  • 復興へのメッセージ 〜“いつか”プロジェクト〜(2011年)[39]

書籍[編集]

表紙モデル
  • 天使のなみだ。(2011年10月21日、集英社ピンキー文庫)ISBN 978-4086600194 - 姉である上白石萌音と共演になる。

雑誌連載[編集]

写真集[編集]

作品[編集]

  • はなかっぱ ス・マ・イ・ル/とまとっと...?とうがらし 〜やさいしりとり〜(2015年6月17日、東宝)
    テレビアニメ『はなかっぱ』2015年度オープニングテーマ。「柿島伸次 with はなかっぱ・ももかっぱ」との共同作品[40]

脚注[編集]

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  1. ^ a b 東宝芸能公式プロフィール”. 東宝芸能 (2014年). 2014年12月12日閲覧。
  2. ^ “東宝シンデレラに輝いた期待女優が歌手デビュー 夢は大きく「紅白出たい!」”. 産経ニュース (産業経済新聞社): p. 3. (2015年3月11日). http://www.sankei.com/entertainments/news/150311/ent1503110007-n3.html 2015年6月29日閲覧。 
  3. ^ 7代目東宝シンデレラ・上白石萌歌さん、審査員満場一致「すべて持ってる」”. オリコンスタイル (2011年1月9日). 2014年12月12日閲覧。
  4. ^ 「東宝シンデレラ」史上最年少10歳が栄冠!”. スポニチアネックス (2011年1月10日). 2014年12月12日閲覧。
  5. ^ 上白石萌歌:東宝シンデレラがパリのイベントに出演 海外デビューに「すべてが新鮮!」”. 毎日新聞デジタル (2013年9月22日). 2014年12月12日閲覧。
  6. ^ “東宝シンデレラに輝いた期待女優が歌手デビュー 夢は大きく「紅白出たい!」”. 産経ニュース (産業経済新聞社): p. 1. (2015年3月11日). http://www.sankei.com/entertainments/news/150311/ent1503110007-n1.html 2015年6月29日閲覧。 
  7. ^ a b “上白石萌音、萌歌が映画初共演「お互い高め合える」”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2017年11月23日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/201711230000035.html 2017年11月23日閲覧。 
  8. ^ 東宝シンデレラグランプリに最年少の10歳!姉も受賞”. スポニチアネックス (2011年1月9日). 2014年12月12日閲覧。
  9. ^ a b 「赤毛のアン」アン・シャーリー役に上白石萌歌、昨年の姉からバトンタッチ”. ステージナタリー (2016年2月29日). 2016年2月29日閲覧。
  10. ^ 連続ドラマW 東野圭吾「分身」”. WOWOWオンライン. WOWOW. 2017年2月10日閲覧。
  11. ^ 上白石萌歌が姉・萌音と共に芸能界に旋風を巻き起こす!”. Ciatr. 株式会社viviane (2016年3月19日). 2017年2月10日閲覧。
  12. ^ 上白石萌歌 関西テレビ「幽かな彼女」に出演!!JA共済のCMも要チェック!!”. 東宝芸能オフィシャルサイト. 東宝芸能株式会社 (2013年4月9日). 2017年2月10日閲覧。
  13. ^ 斉藤由貴主演・上白石萌歌も出演、NHKスペシャル『緒方貞子 戦争が終わらない この世界で』”. 東宝芸能 (2013年7月19日). 2014年12月12日閲覧。
  14. ^ 東宝シンデレラ上白石萌歌、ドラマ「金田一少年」で大役ゲスト”. スポーツ報知 (2014年6月3日). 2014年12月12日閲覧。
  15. ^ 「科捜研の女」で東宝シンデレラの“先輩・後輩”共演が実現!”. webザテレビジョン (2014年12月10日). 2014年12月12日閲覧。
  16. ^ 初代&第7代シンデレラ、沢口と上白石が初共演 『科捜研の女〜年末SP』”. オリコンスタイル (2014年12月10日). 2014年12月12日閲覧。
  17. ^ 上白石萌歌 本日、2/3(火)ヨル10時から放送『銭の戦争』第5話にゲスト出演しております。”. 東宝芸能オフィシャルサイト. 東宝芸能株式会社 (2015年2月3日). 2017年2月10日閲覧。
  18. ^ キャスト|山形発地域ドラマ「私の青おに」公式サイト”. NHK. 2017年2月10日閲覧。
  19. ^ ““史上最年少グランプリ”上白石萌歌 初の患者役に手応え「感じるままに」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2015年12月15日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/12/15/kiji/K20151215011686320.html 2015年12月15日閲覧。 
  20. ^ シンデレラガール上白石萌歌、初入院!? 長瀬智也主演「フラジャイル」”. シネマカフェ (2015年12月15日). 2015年12月16日閲覧。
  21. ^ “【試写室】「さよならドビュッシー」衝撃の展開に卒倒”. ザテレビジョン (KADOKAWA). (2016年3月18日). https://thetv.jp/news/detail/74065/ 2017年2月10日閲覧。 
  22. ^ 「ソラニン」ほかを手掛けた三木孝浩監督最新作品『空色物語』主題歌に、andropが決定!!”. WARNER MUSIC JAPAN (2011年11月29日). 2014年12月12日閲覧。
  23. ^ 上白石萌歌 初主演DVDに“ダメ出し””. スポニチアネックス (2011年11月30日). 2014年12月12日閲覧。
  24. ^ エビ中・柏木、映画初主演! ボカロ楽曲の実写映画で竹富聖花とダブル主演”. シネマトゥデイ (2015年3月19日). 2015年3月19日閲覧。
  25. ^ ボカロ実写『脳漿炸裂ガール』は7・25公開!キャスト勢ぞろいの場面写真も披露”. シネマトゥデイ (2015年4月23日). 2015年4月23日閲覧。
  26. ^ “上白石萌歌主演でミュージカル『魔女の宅急便』 「一緒に成長していけたら」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年2月10日). http://www.oricon.co.jp/news/2085773/full/ 2017年2月10日閲覧。 
  27. ^ 「星の王子さま」|公演情報 - りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館(2017年7月2日閲覧)
  28. ^ “「時をかける少女」幻の続編が舞台化!上白石萌歌、現役セーラー服で主演”. シネマトゥデイ (株式会社シネマトゥデイ). (2017年10月20日). https://www.cinematoday.jp/news/N0095462 2017年10月20日閲覧。 
  29. ^ FACES 言葉みたいな顔があるTBS、2017年9月30日閲覧
  30. ^ http://anicos.tokyo/
  31. ^ 「東宝シンデレラ」萌歌&萌音 姉妹で映像初出演”. スポニチアネックス (2011年9月23日). 2014年12月12日閲覧。
  32. ^ JA共済連、新テレビCMシリーズ「三谷家」の放映を開始”. サーチナニュース (2013年4月3日). 2014年12月12日閲覧。
  33. ^ 全共連 保障と事業を紹介する新CMシリーズ、全国で放映中”. 共同通信PRワイヤー (2013年4月16日). 2014年12月12日閲覧。
  34. ^ “上白石萌歌が“アンになった瞬間”を描くCMが登場!”. Smartザテレビジョン. (2016年5月24日). http://thetv.jp/news_detail/78479/ 2016年5月24日閲覧。 
  35. ^ “上白石萌歌、南阿蘇鉄道で「やさしい気持ち」歌う午後の紅茶新CM”. 音楽ナタリー. (2016年12月6日). http://natalie.mu/music/news/212053 2016年12月6日閲覧。 
  36. ^ 上白石萌歌、午後ティーCMで「カブトムシ」カバー「生涯忘れることはないでしょう」”. ORICON NEWS. オリコン (2017年8月10日). 2017年8月10日閲覧。
  37. ^ “上白石萌歌が踊るテイジンCM、楽曲アレンジは玉屋2060%”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2017年10月17日). http://natalie.mu/music/news/252992 2017年10月17日閲覧。 
  38. ^ 上白石萌歌、世界注目の若手指揮者クラシックコンサートで朗読”. SANSPO.COM (2015年6月14日). 2015年6月14日閲覧。
  39. ^ “俳優54名による復興へのメッセージ 〜“いつか”プロジェクト〜”. 東宝芸能. (2011年7月13日). http://toho-ent.co.jp/information/article.php?record=1023 2017年3月31日閲覧。 
  40. ^ 上白石萌歌 アニメ『はなかっぱ』主題歌『ス・マ・イ・ル』が6月17日(水)に発売決定!”. お知らせ. 東宝芸能 (2015年4月27日). 2015年6月29日閲覧。

注釈[編集]

  1. ^ アルバム『AKATSUKI』収録作品。
  2. ^ グラフィック。

外部リンク[編集]