マンボウやしろ

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マンボウやしろ
本名 家城 啓之(やしろ ひろゆき)
生年月日 1976年7月19日(40歳)
出身地 千葉県館山市
血液型 B型
身長 178cm
方言 共通語
最終学歴 明治大学二部商学部商学科除籍
出身 事務所のオーディション
コンビ名 カリカ(1997年 - 2011年)
相方 林 克治(コンビ時代)
芸風 漫談
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 1997年 -
同期 あべこうじ佐久間一行
配偶者  未婚
公式サイト プロフィール

マンボウやしろ1976年7月19日 - )は、日本の元お笑いタレント演出家脚本家。本名と演出家・脚本家の名義は、家城 啓之(やしろ ひろゆき)[1]

千葉県館山市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。血液型はB型。身長178cm、体重60kg。

略歴[ソースを編集]

  • 世田谷学園高等学校中退。千葉県立安房高等学校卒業。明治大学二部商学部商学科除籍。
  • 1997年に林克治とカリカを結成。2011年9月9日に新宿ロフトプラスワンで行われたライブにおいて、9月24日によしもと浅草花月で行われるイベントでのコンビを解散を発表した[2][3]。 コンビ解散と同時に林は芸能界を引退したが、家城は2012年1月以降は芸名を「マンボウやしろ」に改名してピン芸人として活動している[4]
  • 2016年7月18日、自身のTwitterにて芸人を引退し、以降はラジオパーソナリティ、脚本家、演出家として活動すると発表し、演出家・脚本家の名義は「家城 啓之」(やしろ ひろゆき)[1]、レギュラーを務めている番組は、引き続き「マンボウやしろ」で活動[5]

人物[ソースを編集]

  • 高校時代には、友人と「ちぐはぐ」というコンビを組んでいた(やしろは「ちぐ」担当)。卒業後、林を誘い「カリカ」を結成した。
  • 劇団乙女少年団(通称オトメメン)で、作・演出・主演すべてを手がけている。毎回芸人や俳優などのゲストを呼んで公演している。
  • 天然パーマと眉毛を剃った特異なルックスが特徴だったが、近年は眉毛を生やしている。
  • あびる優には「常に寝起きみたいな顔」と言われた[6]
  • 山本寛斎を尊敬してやまず、自身のブログのタイトルにもしている。
  • 初めて眉毛を剃った日に、プッチンプリンのCMオーディションに合格した。眉を剃ってからは髪を洗うたびにシャンプーが眼に入って痛くて仕方がなかった。しかし、それから2年後に髪を洗っても全く眼が痛くないことに気づく。鏡を見ると、顔の彫りが深くなっていた[6]
  • マンスリーよしもと』の吉本ブサイクランキングで、2005年2位、2006年3位、2007年3位、2008年2位。2009年1位、2010年1位、2011年1位(3年連続1位で史上4人目の殿堂入り)
  • 東京シュール5の設立者。
  • 2007年に1年間限定でブログを書き、ほぼ毎日複数回更新した。ブログ名は「2007年限定ブログ」。その後、「山本寛斎に追いつけ追い越せ!〜情熱編〜」に改名し、不定期更新となる。2009年8月13日、ブログで覚醒剤使用の擁護、その後謝罪したが発言を完全には撤回せず、炎上を経て一時更新停止する。
  • テレビ朝日系『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』の人気企画『プレッシャーSTUDY』では、「イケメンインテリvsブサイクインテリ」枠でしか出場経験が無く、勝ったことも無い。
  • ラブラドール・レトリバーが好き。ラブラドール・レトリバーで軍隊を作ることが夢と語っている。自身がDJをつとめるラジオ番組の放送の際、ラブラドール・レトリバー柄のTシャツを着ていることがある。
  • 2016年にさいころをふって1の目が出なかったら、芸人を引退すると公言していたが、パーソナリティを務めるラジオ番組『Skyrocket Company』にて、同年7月18日をもって正式に芸人を引退すると発表した。

出演[ソースを編集]

テレビ[ソースを編集]

テレビドラマ[ソースを編集]


ラジオ[ソースを編集]

舞台[ソースを編集]

  • 田村亮一座 田村亮一座『とりあえずジントニック』(2010年1月、シアターサンモール)
  • 友達の友達 第2回公演『旅立ちの旅立ち』(2012年11月、下北沢シアター711)- 母親役ほか
  • 田村亮一座 『大きなグミの木の下で』(2012年9月、俳優座)
  • 『ドーナツ博士とGO!GO!ピクニック』(2013年)
  • 田村亮一座 名刺公演『シェアハウスとYシャツと私』(2013年5月、神保町花月)
  • マンボウやしろの告別ショー『帽子ヲ風ガ〜何違いな3人〜 』(2013年7月、銀座博品館劇場)
  • 田村亮一座 『シンドロームで逢いましょう 』(2013年11月、エコー劇場)
  • イルネス共和国(2014年2月22日・23日、銀座博品館劇場
  • 『時代に流されろ』(脚本・演出、2015年3月、本多劇場
  • 『いつか遭えたら 〜娘の夢を母が斬る!?〜』(2016年、シアターサンモール) - 女装家ズッキーニ役
  • イルネス製作所~今世紀最大の発明~(2015年7月4日・5日、東京グローブ座
    • 出演:加藤浩次(極楽とんぼ) / 六角精児 / 矢作兼(おぎやはぎ) / マンボウやしろ / 秋山竜次(ロバート) / 吉村崇(平成ノブシコブシ)

主な作品[ソースを編集]

舞台[ソースを編集]

カリカ 家城 名義
マンボウやしろ 名義
家城啓之 名義

脚注[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]