JET STREAM
| JET STREAM | |
|---|---|
| ジャンル | 音楽番組 |
| 放送方式 | 録音 |
| 放送期間 | 1967年7月4日(3日深夜) - |
| 放送時間 | 火 - 土曜日0:00 - 0:55(月 - 金曜日深夜、55分) |
| 放送局 | TOKYO FM |
| 制作 | エフエムサウンズ |
| ネットワーク | JFN |
| パーソナリティ | 大沢たかお(2009年4月 - ) |
| テーマ曲 |
溝口肇『ミスター・ロンリー』(OP) 『夜間飛行』(ED、城達也降板まで) |
| 提供 | 日本航空 |
| 公式サイト | 公式サイト |
| 特記事項: 2000年4月4日 - 2002年10月1日は『LOVE SOUNDS ON JET STREAM』のタイトルで放送。 2017年10月2日 - 2018年3月30日は制作局のTOKYO FMのみ月 - 金曜5:00 - 5:55に再放送を半年間限定で実施。 | |
『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)は、TOKYO FMをキー局にJFN系列38局で放送されているイージーリスニングの音楽番組である。
目次
概要[編集]
1967年(昭和42年)7月4日(3日深夜)に、東海大学の超短波放送実用化試験局FM東海にて放送を開始。1970年(昭和45年)4月からは、FM東海を引き継いで開局したエフエム東京(TOKYO FM)に移って放送を続け、2004年(平成16年)11月26日(25日深夜)に放送1万回、2007年(平成19年)7月4日(3日深夜)に放送40周年、そして2017年(平成29年)7月4日(3日深夜)に放送50周年を迎えた。同局番組および全国FM放送協議会における最長寿番組として現在も記録を更新している。
放送開始当初から長らく日本航空の一社提供番組だった[1][2]が、2010年(平成22年)6月の水・金・土曜の未明(火・木・金曜深夜)に限り、イオンとの2社提供[3]、2011年(平成23年)1月 - 4月にかけては、日本医師会とSONOKOとの3社提供、2012年(平成24年)10月から2018年(平成30年)3月まではセイコーとの2社提供になっていた[4]。2018年4月3日(2日深夜)から再び日本航空の一社提供番組に戻る。2018年12月4日(3日深夜)より火・木・土曜の未明(月・水・金曜深夜)は、ヤナセとの2社提供となった。
ただ、FM東海の実用化試験局の無線局免許状は1968年(昭和43年)6月30日に有効期限切れとなり、併設されていた実験局(現・実験試験局)に営利行為は認められないことから、郵政省(現・総務省)の勧告により7月1日以後、CM・協賛スポンサーを一切排除して放送したため、FM東海としての最後の放送であった1970年(昭和45年)4月25日(24日深夜)[5]までは「日本航空」のクレジット、並びにそれを連想させる表現を割愛していた。
このような経緯から、演出面等においてのみならず、後述のとおり、日本航空と深い関わりを持つ番組である。
現在のパーソナリティ(当番組では機長と称する。後述も参照)は俳優の大沢たかお。スクリプトは放送作家の堀内茂男。
オープニング曲にフランク・プゥルセル・グランド・オーケストラの『ミスター・ロンリー』を使用していることでも知られる。エンディング曲は『夢幻飛行』だったが、初代パーソナリティ・城達也の降板と共に使われなくなった(現在はオープニング、エンディングとも溝口肇編曲・演奏の「ミスター・ロンリー」を使用)。ただし城達也時代の末期の金曜日版「Midnight Odyssey(ミッドナイト・オデッセイ)」はテーマ曲が異なり、スクリプトも原田宗典が担当していた。
FMぐんまとradio CUBE FM三重では、開局時から1994年(平成6年)3月までは『FMナイトストリート』をネットしていたため非ネット。さらに、radio CUBEでは別番組放送のために金曜日のみ非ネットだった時期があった。また、FM-FUJIはJFN加盟局時代、この番組を一度もネットしたことがない(ローカル番組→『FMナイトストリート』)。
番組の放送開始が日付が変わった直後の0時であることから、一部ネット局では、開局、JFN加盟、会社引継等の後の最初の番組が当番組だった(FM沖縄、エフエム鹿児島、Kiss-FM KOBE、エフエム岐阜など)。
放送ライブラリーでは、1973年(昭和48年)7月22日(21日深夜)の放送回を聴取することができる。この回のオープニングナレーションは、「遠い地平線が消えて」で始まる現在のものとは異なる。
日本航空との関わり[編集]
後藤亘(ごとう・わたる、当時FM東海職員で現在エフエム東京会長)らが、旅愁を感じさせる番組作りを目指して企画した。企画段階では10分番組の予定であったが、日本航空が気に入り、番組スポンサーとなった。これは、当時の日本航空宣伝課長がアメリカ合衆国へ勤務した際に、航空会社提供の深夜のラジオ番組を聴いて、日本航空でも同様の番組をやりたいと考えていたことがあり、両者の意向が一致したことによる[6]。
日本航空のこの番組に対する思い入れは深く、日本人の海外旅行が夢だった時代に、世界へ思いを馳せる貴重な番組として位置付けられていた。そのため、番組中では世界中の国や都市の紹介を行い、それらの国、都市へジャルパックで行くにはどれだけの費用を要する、という広告的な紹介が多く、さらに日本航空が通常流しているラジオ広告を番組の終了後に流していた。番組内で広告的な紹介を行なうことは当時として斬新であり、初代パーソナリティの城達也時代でこの斬新さを懐かしみ、今でもこの時代の番組編成に対し根強いファンがいる。
日本航空の経営が悪化した時期に、大胆な広告費の歳出削減を行う状況においても、『JET STREAM』の単独スポンサーだけは、長年に渡り続けられていた。しかし2010年(平成22年)1月19日に、日本航空が会社更生法の申請を行い、事実上倒産した時は、経費削減から番組スポンサーの撤退も検討されたものの、最終的に一社提供を断念し、同年6月1日(5月31日深夜)の水・金・土曜未明(火・木・金曜深夜)の放送分に限り、JALマイレージバンク搭載の電子マネー「WAON」で業務提携を行っている流通大手のイオンとの「2社共同スポンサー体制」を採っていた[7][8]。
2018年(平成30年)4月3日(2日深夜)から11月30日(12月1日深夜)まで8年ぶりに再び日本航空の一社提供へ戻ったが、12月4日(12月3日深夜)月・水・金曜未明(火・木・土曜深夜)放送分に限りスポンサーにヤナセが加わった。
機長、もしくはフライトアテンダント[編集]
この番組ではパーソナリティを、機長またはフライトアテンダントと呼んでいる。歴代パーソナリティと在任期間は以下の通りである。
- 初代:城達也(1967年7月 - 1994年12月)
- 城はこの番組のパーソナリティを放送開始から27年間務め、歴代パーソナリティの中では最長記録であった。
- 城はこの番組を降板した直後の1995年に他界。
- 番組中のコーナーは「私のレコードアルバム」(のち「ステイ・ゴールド」)。コーナー到来のお知らせも機内放送風になされていた。
- エンディングの挨拶は「ではまた明日、午前零時に(金曜日は“来週のこの時間に”)お会いしましょう」。
- 1994年12月31日(30日深夜)の最終出演回では「では皆さま、さようなら。よいお年をお迎え下さい。」と、これまで決して口にする事の無かった『さようなら』と別れの言葉で降板、これがパーソナリティ城達也最期の言葉ともなった。
- 公式記録としては放送開始から降板するまでの27年以上7387回の間一度も休んだことがないことになっているが、1000回直前の頃に代打として同局のアナウンサー田中穂蓄が放送を行った[9]。
- 2代目:小野田英一(1995年1月 - 2000年3月)
- 城は同じ事務所の先輩。『ラジオライブラリー「新・人間革命」』(文化放送)とともに事務所の先輩から後輩へ引き継がれた形となった。
- エンディングの挨拶は「ではまた明日の(金曜日は“来週○曜日の”)、午前零時に、このラウンジでお会いいたしましょう」。
- 降板した2000年、三才ブックス発行の「ラジオ番組表」の読者コーナーにおいて、降板を惜しむ投稿が掲載された。
- 3代目:森田真奈美(2000年4月 - 2002年9月)
- 森田はこの番組のパーソナリティを2年半務め、歴代パーソナリティの中では最短記録であった。
- 機長ではなく、フライトアテンダントの設定でパーソナリティを担当。また「乗客」としてゲストを迎え、世界中の国や都市をテーマにトークを展開した。イメージは『リスナーに旅の感動と楽しさを提供する新しいエンタテインメント・プログラム』[10]
- この間は『LOVE SOUNDS ON JET STREAM』(ラブサウンズオンジェットストリーム)というタイトルで放送していた。
- この頃にはラジオショッピングもあったことが、上記の「ラジオ番組表」掲載の番組欄で確認できる。
- しかし、当時大幅に変わった番組構成に対して、一部から疑問の声が上がっていたのも事実で、伊武雅刀に交代した際には城達也が担当していた当時のスタイルに戻されることとなった。
- 4代目:伊武雅刀(2002年10月 - 2009年3月)
- タイトルが『JET STREAM』(ジェット・ストリーム)に戻される。
- 当初はCM入り時間の変更や、1週間通しの企画でラジオドラマを放送するなど試行錯誤が行なわれたが、その後は安定した人気を得る。城・初代機長のスタイルを踏襲した語りは、好評を持って迎えられていた。
- 番組中のコーナーは「サウンド・グラフィティ」。
- 伊武は当番組担当前にスネークマンショーにおいて、「JET STREAM」のパロディ「JET STRIP」のパーソナリティ「欲情達也」を演じた経験がある。
- 5代目:大沢たかお(2009年4月 - )
- 番組中のコーナー「サウンド・グラフィティ」をはじめ、構成は伊武時代を引き継いでいる。
- 大沢は、番組のオファーを引き受けた当初は嬉しかったが、開始が近づくにつれて「城さんや伊武さんの路線を忠実に引き継げるだろうか」と不安で仕方がなく、撤回しようかとまで思い詰めたこともあったという[11]。
歴代オープニング・エンディング[編集]
初代(城達也時代)
- オープニング
- 「ミスター・ロンリー」(フランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ)
- Midnight Odyssey 「peace(go slowly)」(モーガン・フィッシャー)
- エンディング
- 「ジェット・ストリーム(ロワールの星)」(カラベリ・グランド・オーケストラ)
- 「夜間飛行」(レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ)※「夜間飛行」は、ショップマニフィカの5枚組CD「My Dear(マイ・ディア)イージーリスニング・コレクション」に収録されている。
- 「夢幻飛行」(アンドレ・バウアー&ジェットストリーム・オーケストラ)
- 「THE ALLUVIAL PLAINS」(COLIN CHIN)
- Midnight Odyssey 「ROBINSON CRUSOE」(アート・オブ・ノイズ)
2代目(小野田英一時代)
- オープニング
- 「ジェットストリーム〜アイ・ウイッシュ」(中村由利子)
- 「Here, there And Everywhere」(The Beatles)※インストゥルメンタルヴァージョン
- エンディング
- 「ジェットストリーム〜アイ・ウイッシュ」(中村由利子)
- 「トワイライト・ウィンズ」(中村由利子)
3代目(森田真奈美時代)
- オープニング & エンディング
- 「ミスター・ロンリー」
※オープニングとエンディングは共通で、ピアノやギターの音色でアレンジされたものであった。
4代目・5代目(伊武雅刀・大沢たかお時代)
- オープニング
- エンディング
- 「ミスター・ロンリー(エンディングバージョン)」(溝口肇)
この節の加筆が望まれています。 |
年表[編集]
- 1967年7月4日(3日深夜) - FM東海(実験局、実用化試験局)にて、番組スタート。パーソナリティは城達也。スクリプトは伊藤酒造雄。放送時間は火 - 日曜日0時から1時(月 - 土曜日深夜。後に日曜未明〈土曜深夜〉のみ打ち切りとなり、0時55分終了となる)。
- 1970年4月27日(26日深夜) - ここからエフエム東京で放送。スクリプトを堀内茂男に交代。
- 1970年9月11日(10日深夜)- 放送1,000回。
- 1980年3月10日 - レイモン・ルフェーブルによるエンディングテーマ「夜間飛行 NIGHT FLIGHT」を制作。
- 1985年1月18日 - 放送4,000回記念としてアンドレ・バウアーによる「夢幻飛行 Midnight cruise」を制作。
- 1990年4月 - 金曜日の特別番組『Midnight Odyssey』(スタートスクリプト:原田宗典)放送開始。
- 1995年1月3日(2日深夜) - パーソナリティに小野田英一が着任。スクリプトは清水哲男に。
- 1995年2月26日(25日深夜) - 前日の25日に城達也逝去。当日はスポンサーCMを割愛し、エンディングで訃報を伝えた。
- 2000年4月4日(3日深夜) - ミレニアム・バージョン『ラヴサウンズ・オン・ジェットストリーム』スタート。パーソナリティに森田真奈美が着任。
- 2002年10月2日(1日深夜) - 番組名が『ジェットストリーム』に戻る。パーソナリティに伊武雅刀が着任。スクリプトに堀内茂男が復帰。
- 2003年4月1日(3月31日深夜) -元独立局Kiss-FM KOBEがJFN系列に加盟し、加盟後最初に放送されたのが本番組だった。
- 2004年11月26日(25日深夜) - 番組放送10,000回を達成。当日のTOKYO FM(JFN系列各局)では、前日の25日から終日関連企画を放送。25日お昼の全国放送「ディア・フレンズ」では、堀内茂男がゲストに登場。同日22時からは記念特番を全国放送し、26日0時からは伊武雅刀と溝口肇による生放送を実施した。
- 2006年3月21日(20日深夜) - 『FM Festival 05/06 Vodafone LOCK ON ROCK Special Program Final Act〜音楽でつながる、夢の“鼓動”』の3時間特番のため休止。
- 2006年6月13日(12日深夜) - 2006 FIFA ワールドカップドイツ大会(日本×オーストラリア戦)の中継のため休止。
- 2006年11月7日(6日深夜) - 11月3日に逝去したポール・モーリアの追悼特番を放送した。
- 2007年1月25日 - テレビ朝日系『報道ステーション』にて特集「シリーズ 団塊の世代に贈る(5)『ジェットストリーム』と深夜放送の時代」が放送される[12]。
- 2007年7月4日(3日深夜) - 放送開始40周年を迎える。前時間番組『SCHOOL OF LOCK!』を短縮、前日の3日23時から特別番組「JET STREAM 40th Anniversary Around the oneworld」を全国放送。オープニングは城のナレーションの録音が使用された。4日0時の時報直後は『ムーン・リバー』が流れる。
- 2007年11月6日から11月10日まで(5日深夜から9日深夜まで) - 同局別番組とのコラボレーション企画「『JET STREAM』×『サントリーサタデー・ウエイティング・バーAVANTI』」を放送。
- 2007年11月26日 - 放送開始40周年記念として、チャリティー・コンサートツアー『国境なき合唱団』をウィーンにて開催。以後、年1回のペースで開催される(後述)。
- 2008年6月28日(27日深夜) - 前日の27日にレイモン・ルフェーブルが逝去。この日の番組ではルフェーブルの訃報には触れなかったが、最初の3曲にルフェーブルの楽団の曲を流した。また訃報については、7月17日、18日の「サウンド・グラフィティ」のコーナーで触れる。かつては10周年記念コンサートも行われたほど、番組とルフェーブルのつながりは深い。この日の同コーナーでは、1980年3月10日に当時の郵便貯金ホールで行われた「レイモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ・オン・ジェットストリーム」の演奏の模様を一部放送した。
- 2009年4月 - パーソナリティーに大沢たかおが着任。
- 2010年5月6日(5日深夜) - 『TOKYO FM40周年×ショパン生誕200年記念企画 Panasonic presents 横山幸雄 Chopin Project〜世界中に音楽を贈ろう!〜』(ショパンの作品全166曲を24時間以内に演奏し切る)の特番のため、通常0:00放送から1時間繰り下げの1:00から放送した。
- 2010年6月16日(15日深夜) - 2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ大会(日本×カメルーン戦)の中継のため、通常より2時間繰り下げの2:00から放送した(但し、サッカー中継を放送しなかった局に関しては通常通り0:00からの先行ネットで放送した)。
- 2010年7月1日(6月30日深夜) - 2010 FIFA ワールドカップ南アフリカ大会(パラグアイ×日本戦)の中継のため、上記と同様に2:00開始への変更を予定していたが、試合が延長し予定より1時間繰り下げて通常より3時間繰り下げの3:00から放送した(但し、サッカー中継を放送しなかった局に関しては通常通り0:00からの先行ネットで放送した)。
- 2011年3月12日から3月19日まで(11日深夜から18日深夜まで) - 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)発生に伴い、報道特別番組「TIME LINE」に差し替えのため休止。3月22日(21日深夜)の放送再開時は、大沢たかおが生放送で被災者へのエールを送りつつ、番組を進行した。
- 2014年9月30日(29日深夜) - 同局の「見えてくるラジオCMキャンペーン[13]」を放送する関係により、この日から2015年1月3日(2日深夜)まで放送終了時間が若干短縮され0:51終了になる。なお同キャンペーン終了に伴い、翌週の2015年1月6日(5日深夜)放送分から再び0:55終了へと戻っていたが、2015年12月1日から2016年1月2日(2015年11月30日深夜から2016年1月1日深夜)まで同キャンペーン再開に伴い0:51終了へ短縮。2016年1月5日(4日深夜)から三度0:55終了へ戻る。なお、2016年度シーズン以降は実施無し。
- 2015年10月1日から2016年3月31日まで - TOKYO FMにて当番組直前である、前日23:59 - 翌0:00までの1分間、世界各国の空港を紹介しながら当番組へリレーする「TMI総合法律事務所 presents World Gate」の放送が開始[14]され、2016年3月31日まで行なった。
- 2016年4月15日(14日深夜) - 前日の14日21:26頃に熊本県熊本地方を震源とする震度7の地震(熊本地震)発生に伴い、直前まで生放送されていた「SCHOOL OF LOCK!」をベースにしたJFN報道特別番組への差し替えのため休止された[15]。
- 2017年4月4日(3日深夜) - 毎週土曜未明(金曜深夜)のみ1年間「私のサウンド・グラフィティ」と題して、豪華アーティストや文化人、クリエイターが選曲を2週連続で担当するスペシャル企画を開始[16](初回放送は4月7日)。同時にオープニング曲が古澤巌とベルリン・フィルハーモニー・ヴィルトゥオージによるコラボの曲に変更。なお「私のサウンド・グラフィティ」は同年12月23日(22日深夜)まで放送された。
- 2017年7月2日 - 放送開始50周年を記念する特別番組『JET STREAM 50th Anniversary Special~Invitation to DREAM FLIGHT~』を六本木にある東京ミッドタウンにて13:00 - 13:55に公開生放送を実施。なおこの模様は、JFN系列38局全国フルネットで配信された。5代目機長の大沢たかおによる進行、石井竜也『浪漫飛行』・古澤巌&溝口肇による『ミスター・ロンリー』の生演奏を実施。MCは当番組の3代目パーソナリティーである森田真奈美が担当[17]。
- 2017年7月3日 - 放送開始50周年特別番組『JET STREAM-50th Anniversary Special-』を23:00 - 翌0:55に放送。(このため、前時間番組の『SCHOOL OF LOCK!』は短縮)また当日は『クロノス』から『Skyrocket Company』までの6番組を対象として「旅」をテーマに放送され、『JET STREAM』の原点である「音楽による旅への誘い」を体験できる企画満載でお届けする形を実施した[18]。対象番組には大沢たかおによるメッセージが寄せられたほか、23時台では「Road to 50th Flight~飛び続ける翼~」と題して、OPは初代パーソナリティー城達也の録音を流したほか、これまで担当した歴代パーソナリティーの音源やOPも流した(このブロックではCM無しの60分ノーカットで放送)。4日0時台は『Fly To The Future~大空の間奏曲~』と題し、TOKYO FMスタジオイリスから生放送を実施。
- 2017年10月2日から2018年3月30日まで - 放送開始50周年を記念して、本番組の歴史上の初めてとなる本番組の再放送を半年間限定で、放送時間は月 - 金曜の5:00 - 5:55で制作局・TOKYO FMの放送エリアである東京地区のみの放送で実施した[19]。
- 2018年6月29日(28日深夜) - 2018 FIFA ワールドカップロシア大会(日本×ポーランド戦)の中継のため、当日は全ネット局を含めて休止。なお、FIFAワールドカップのサッカー中継による放送休止は12年ぶり。
ネット局[編集]
- エフエム東京(TOKYO FM) - 制作局
以下のJFN系列局は特記のない限り開局時よりネットしている。
- エフエム北海道(AIR-G')
- エフエム青森(AFB)
- エフエム岩手(FM IWATE)
- エフエム仙台(Date fm)
- エフエム秋田(AFM)
- エフエム山形(Rhythm Station)
- エフエム福島(ふくしまFM)
- エフエム栃木(RADIO BERRY)
- エフエム群馬(FMぐんま・1994年4月からネット開始)
- エフエムラジオ新潟(FM-NIIGATA)
- 富山エフエム放送(FMとやま)
- エフエム石川(HELLO FIVE)
- 福井エフエム放送(FM福井)
- 長野エフエム放送(FM長野)
- エフエム岐阜(FM GIFU)
- 静岡エフエム放送(K-mix)
- エフエム愛知(@FM・1977年5月3日からネット開始[20])
- 三重エフエム放送(レディオキューブ FM三重・1994年4月からネット開始)
- エフエム滋賀(e-radio)
- エフエム大阪(FM OH!・1974年4月2日からネット開始[21])
- 兵庫エフエム放送(Kiss FM KOBE・2003年4月からネット開始)[22][23]
- エフエム山陰(V-air)
- 岡山エフエム放送(FM岡山)
- 広島エフエム放送(HFM)
- エフエム山口(FMY)
- エフエム徳島(FM徳島)
- エフエム香川(FM香川)
- エフエム愛媛(JOEU-FM)
- エフエム高知(Hi-Six)
- エフエム福岡(FM FUKUOKA・1977年5月3日からネット開始[24])
- エフエム佐賀(FMS)
- エフエム長崎(FM Nagasaki)
- エフエム熊本(FMK)
- エフエム大分(Air-Radio FM88・1991年10月からネット開始)[22]
- エフエム宮崎(JOY FM)
- エフエム鹿児島(μFM)
- エフエム沖縄(FM沖縄[25])
パロディ番組[編集]
人気番組であるだけに、この番組を題材にしたオマージュやパロディも多い。以下はその一例である。タイトルの「JET STREAM」をもじった番組や番組内コーナー、番組構成等に全く類似性がないものもある。
- 北海道札幌市にあるコミュニティFMラジオ局真空管ラヂオ局 ラヂオノスタルジアにて、不定期に製作・放送されるパロディー番組『ROCKET STREAM』等。
- エフエム福岡『BUTCH COUNTDOWN RADIO』の一コーナーとして放送されている「ちょっとストリーム」(16:50 - 17:00)。当コーナーで使用される音楽は本家のイメージを損なわないように、イージーリスニングの曲をリクエストするようリスナーに呼びかけている。DJ BUTCHがパイロットを、kaedeがCAに扮する。オープニングの語りだしを本家からパロディし、雲海酒造のそば焼酎「雲海」の名前を出すことでスポンサー協力を仰いでいたが、粘り強いアプローチにより今では提携、スポンサーとなっている。
- HBCラジオで放送されている『ラジ魂』のエンディングのコーナー「ジェッ○ストリーム」。
- ニッポン放送『ナインティナインのオールナイトニッポン』で「WET STREAM」と言う読者投稿コーナーが放送されている。本家のスクリプトを18禁にアレンジ。
- この番組と同じTOKYO FM制作の番組『三菱ふそう presents 熊田曜子 風をあつめて』では、グラビアアイドルの熊田曜子がバスガイドとして観光バス風にアレンジ。ただし、イージーリスニングは扱っていない。
- フジテレビTWOで放送されている『ゲームセンターCX』の1コーナーとして、視聴者から寄せられたファミコンゲームの裏技を紹介する『ウラワザジェットストリーム』というものが放送されていた。
- 尾張東部放送 「ちょこっとストリーム」という10分の映画音楽番組が放送されている。語り出しは「遠い猿投の山々に漆黒の闇が訪れるとき・・・」と本家を意識したものになっており、パーソナリティは「ジョー・タクヤ」と名乗っている。ただしオープニング音楽は「ムーン・リバー」のインストルメンタル版。
その他[編集]
- 小野田英一時代までは、日本航空の機内音楽プログラムとして、FMでの番組と同じフォーマットで制作されたジェット・ストリームが月替わりで流されていた。また、城達也時代に放送された番組が、当時のCMをつけたまま、機内でリバイバルされたことがある。
- 「JET STREAM」の関連番組として、2005年10月 - 2006年4月まで、この番組が始まる直前の23:57に伊武がパーソナリティを担当する『BOSE WAVE MUSIC』(スポンサー:BOSE)が放送されていた(ただしTOKYO FMのみの放送)。
- 番組オープニングは、ジェット機の離陸音と航空無線の交信様子を流すが、当番組の放送開始までに大きな航空事故が発生した場合は、オープニングの入りを「JET STREAM」と1回読み上げたあと、ミスター・ロンリーに差し替えて対応する。なお、毎年8月12日[26]前後の数日間については、日本航空のスポンサー読み・番組内CMを全部取り止め、広告出稿を完全自粛する。2017年までは、当番組の放送終了直後にSEIKOのラジオCMを流すことで対応した[27]。
- 毎年1月1日未明(前年12月31日深夜)に本番組の放送曜日がかかる場合は、JFN年末年始特番という年越しカウントダウン番組を放送する関係で休止となる。
国境なき合唱団[編集]
2007年より、「 JET STREAM PRESENTS 国境なき合唱団 チャリティコンサート」が開催されている。これは、当番組の放送開始40周年を記念として、JALブランドコミュニケーション(JALグループ会社)によって企画されたコンサートツアーである。様々な国を訪れ、『第九』を中心とした合唱のコンサートを行う。TOKYO FMが主催し、第2回より日本航空も協賛に加わっている。当初は年1回ペースで開催していたが、第4回以降は約1~2年のスパンを空けて開催している。
参加者を一般から募り、チャリティコンサートを作るアート・ボランティアの活動を通して、世界中の恵まれない子供たちをサポートするための寄付金(JFNの「アース&ヒューマンコンシャス募金」を通じ、開催国の児童福祉施設や、日本のNPO法人「国境なき子どもたち」に寄付される)を募集することを目的としている。
一般参加者は「ボランティアスタッフ」となり、合唱ボランティア、現地運営ボランティア、寄付品整理ボランティア、観客ボランティアと、様々な形でコンサートに関わることになる(これらの活動は強制ではなく、参加者各自が自発的に行うことを原則としている)。また、ツアー代金とは別に寄付金を出すことになっている。
なお、国境なき合唱団は、日本国内のコンサートへの参加など、「チャリティコンサート」以外での活動も行っている。
開催場所[編集]
- 第1回(2007年11月26日、ウィーン) - ウィーン楽友協会 大ホール「黄金の間」
- 第2回(2008年11月25日、シンガポール) - エスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ コンサートホール
- 第3回(2009年10月22日、ベルリン) - コンツェルトハウス(旧・シャウシュピールハウス)
- 第4回(2011年6月9日、プラハ) - プラハ市民会館 スメタナホール
- 第5回(2012年10月18日、オックスフォード) - オックスフォード大学 シェルドニアン・シアター
- 第6回(2014年2月2日、ホノルル) - ハワイ・シアター
- 第7回(2015年11月21日、ローマ) - テアトロ・イタリア
- 第8回(2017年11月21日、ウィーン) - ウィーン楽友協会 大ホール「黄金の間」
音楽ソフト[編集]
初代機長の城達也時代のものを中心にカセットテープ化やLPレコード化、およびCD化されたものや、映像化(VHS化、LD化、DVD化、ブルーレイディスク化)されたものが残されている。ユニバーサルミュージックから販売されるDVDおよびブルーレイディスクのソフトは、通販番組『音楽のある風景』で紹介された。
初代:城達也[編集]
- JET STREAM 10thアニヴァーサリー・スペシャル レーモン・ルフェーベル・グランドオーケストラ 【LP 1977年 キングレコード】(3万セット限定品)
- JET STREAM FM東京開局15周年記念(非売品)【LP 1985年】(FM東京)フレデリック・ダール&オーケストラ
- のち同じ構成で「JET STREAM AROUND THE WORLD」シリーズとしてCD化され一般発売される。
- JET STREAM Super Love Sounds カラベリ・グランド・オーケストラ
- JET STREAM World Sound Graffiti
- JET STREAM【CD/LP/MT 日本クラウン】(初期に作成・販売)
- JET STREAM Romantic Cruising 【CD エイベックス・ディストリビューション】販売時期により、同内容ジャケット違いが存在する。
- JET STREAM Fantastic Cruising【CD 1992 エイベックス・ディストリビューション】
- JET STREAM World Cruising 【CD 1990 クラウンレコード】
- JET STREAM ワールド・クルーズ 【CD 2001年】※ シリーズ名が同名の別シリーズ有り
- JET STREAM ラヴ・ソングス)【CD 1991年 クラウンレコード】
- JET STREAM 君とロマンティック〜恋人達に捧げる)【CD 1992】
- JET STREAM Forever 【CD】
- JET STREAM AROUND THE WORLD【CD】 ※ シリーズ名が同名の別シリーズ有り)
- 1985年にLPレコードで製作された「JET STREAM FM東京開局15周年記念(非売品)」と構成は同じ。
- JET STREAM パン・パシフィック・ルート【1986年】(バンダイ・ミュージックエンタテインメント)
- JET STREAM インター・ヨーロッパ・ルート【1986年】(バンダイ・ミュージックエンタテインメント)
- JET STREAM トランス・コンチネンタル・ルート【1986年】(アポロン)
- JET STREAM ポーラー・ルート 夢の大陸を抜けて【1986年】(アポロン)
- JET STREAM トランス・オーシャン・ルート【1986年】(バンダイ・ミュージックエンタテインメント)
- JET STREAM Blue Horizon(クラウンレコード)
- JET STREAM Global Fantasy(クラウンレコード)
- JET STREAM Romantic Road LONDON・PARIS・ROMA
- JET STREAM あ!ノエルの歌が聞こえる/SWEET CHRISTMAS【1986年】(クラウンレコード)
2代目:小野田英一[編集]
- JAL JETSTREAM 【CD 1996/10/21 バンダイミュージック】
- JAL ビジネスクラス・ファーストクラス搭乗ノベルティCD(非売品)【CD 1996 日本クラウン】
- JAL JETSTREAM Sentimental City Serenade 【CD 1996/12/18 日本クラウン】
- JAL JET STREAM AROUND THE WORLD 【CD/MT 1998/08/01 日本クラウン】
- JAL JET STREAM 風の行方 【CD 1998 日本クラウン】
- JAL JET STREAM 想い出の風景 【CD 1999/1/21 日本クラウン】
- JAL JET STREAM World Cruising 【CD 2000/1/21 日本クラウン】
3代目:森田真奈美[編集]
- LOVE SOUNDS ON JET STREAM ミッドナイト・ラジオドラマ 恵みの島〜星のつぶやき
- ジェット・ストリーム・ラヴァーズ 【2003年】(ソニーミュージックエンタテインメント)
4代目:伊武雅刀[編集]
- JET STREAM WINTER FLIGHT【2003年】
- JET STREAM SPRING FLIGHT【2003年】
- JET STREAM SUMMER FLIGHT【2003年】
- JET STREAM AUTUMN FLIGHT【2003年】
ナレーター不明[編集]
- JET STREAM CLASIC【1995年】(バンダイ・ミュージックエンタテインメント)
映像ソフト[編集]
JET STREAM WORLD CITY & STORIES(初代:城達也)
- in NEW YORK(TOKYO FM出版)【2004年】※放送一万回記念DVD
- in PARI(TOKYO FM出版)【2004年】
- in ITALY(TOKYO FM出版)【2004年】
アラウンド・ザ・ワールド〜想い出の旅の始まる日〜(初代:城達也)
- JAL JET STREAM(1) アラウンド・ザ・ワールド〜想い出の旅の始まる日〜(日本クラウン)
JAL JETSTREAM (LD化・VHS化)作品(初代:城達也)
- FM東京の協力も得て、日本航空宣伝販売促進室が企画・製作し、販売は一種の企業横断プロジェクト的に複数の会社に任せている(商品コードも個々の体系下で付番されている)。
- JAL JETSTREAM SOUTH PACIFIC(クラウンレコード)
- JAL JETSTREAM HAWAII(東芝EMI) 【1986年】協力ブリヂストン
- JAL JETSTREAM WEST COAST(CBS・ソニーグループ) 【1986年4月21日】
- JAL JETSTREAM AROUND THE WORLD 世界一周編(クラウンレコード)
- ヨーロッパ・アメリカ・カナダ・南米・南太平洋がテーマ。
- JAL JETSTREAM 沖縄 SURFSIDE(東芝EMI)
- 映像版と音楽版、いずれも海外をテーマにしている中で珍しく唯一、日本国内リゾート地をテーマとしている。フュージョンが主なBGM。
- JAL JETSTREAM ORIENT EXPRESS(東芝EMI) 【1986年4月1日】
- JAL JETSTREAM B747 SUPER FLIGHT(ソニービデオソフトウェア)
- JAL JETSTREAM B747 COCKPIT(東芝EMI)
- JAL JETSTREAM B747 CRUISING(ポリドール)
その他
- JET STREAM Digest Edition(アポロン)【1986年2月10日】
- シリーズ作品群のベスト版的作品。収録時間は41分とシリーズ内他作品より若干長い。1992年2月21日に、「JET STREAM WORLD Best Sellection」と改題されて再発売(価格も¥5,800円に若干値下げされる)。
- JET STREAM FANTASY OF MEMORIES(初代:城達也) (エイベックス・ディストリビューション)
関連書籍[編集]
- ジェットストリームにひとり / 城達也 著(PHP研究所)【1981年】
- JET STREAM ピアノ・エディション・セレクト60―Your relax time(楽譜) / 清野 由紀子(ドレミ楽譜出版社)【2001年】
脚注[編集]
- ^ 現在、番組におけるスポンサー読みは「JAL」である。
- ^ 2016年12月現在、航空系ラジオ番組で一社提供なのは、J-WAVEで放送されているANA提供の『WORLD AIR CURRENT』とアメリカン航空提供の『Music Flight』(※現在は放送終了)がある。この他、航空系の内容などを取り入れている番組は、bayfmで放送している『SKY GATE TRAVELLIN'GROOVE!!』と『SKY GATE KISS & SMILE』がある。
- ^ JALマイレージバンクにイオンとの提携で「JMB WAON」カードを発行していることによる。
- ^ セイコーのラジオ版CMは4種類あり、放送日毎に交代で流している。2012年10月から2013年3月放送分までは、男女版と女性2人版を隔週で交互に、2013年4月1日深夜の放送分から6月上旬までは女性1人版を隔週毎に流していた。2014年10月現在は4種類とも女性1人版に統一され、現在に至る。
- ^ 4月26日(25日24時)をもって、FM東海の廃局が決定しており、26日未明(25日深夜)の放送は行わなかった
- ^ TOKYO FM『JET STREAM』 「40周年特別インタビュー」[リンク切れ]
- ^ “日航、「ジェット・ストリーム」をイオンと共同提供”. 日本経済新聞. (2010年6月6日) 2012年11月16日閲覧。
- ^ “FM最長寿番組「ジェットストリーム」 JALが「1社単独提供」断念”. J-CAST. (2010年6月5日) 2012年11月16日閲覧。
- ^ 田中穂蓄 (2008年9月28日). “私のラジオデイズ48”. J-WAVEニュースルームblog. J-WAVE. 2012年11月16日閲覧。
- ^ [1]
- ^ 朝日新聞ラジオ面記事より[いつ?]。
- ^ この番組によると、番組の開始当初の放送テープが東海大学の松前記念館(平塚市)に保管されている。
- ^ 音だけで見せる「見えてくるラジオCMキャンペーン」
- ^ INFORMATION
- ^ 熊本で発生した地震に伴う特別番組編成について 2016年4月14日
- ^ JET STREAM50周年、ユーミンが選曲 2017.3.29 15:00 Lmagajp
- ^ ~FM史上最長!放送開始50周年~『JET STREAM』 記念イベント&特別番組の公開生放送!7月2日(日)TOKYO MIDTOWNに機長大沢たかお登場!石井竜也、古澤巌、溝口肇による生演奏! 2017年6月16日 16時50分
- ^ 『JET STREAM』放送開始記念日に2時間のスペシャルフライト 7月3日(月)23:00~24:55特別番組『JET STREAM-50th Anniversary Special-』 2017年6月16日 16時52分
- ^ ~『JET STREAM』放送50周年記念~50周年の感謝を込めて…早朝5時からも!『JET STREAM<再放送>』を期間限定で放送開始!
- ^ 中日新聞縮刷版1977年5月号とFMレコパル西版1977.5.2~5.15号 193ページ
- ^ 京都新聞縮刷版1974年4月号より
- ^ a b かつては独立放送局
- ^ JFNを2010年4月30日付けで除名され、また同年5月31日をもってJFNからの番組供給が停止される予定だったが、9月まで供給延長が決まり、続行されることになった。更に、9月28日に供給延長が再び決まり、11月4日の新規加盟まで続行された。なお、2010年9月30日までの社名は「株式会社Kiss-FM KOBE」であった。
- ^ FMレコパル西版1977.5.2~5.15号 177ページ
- ^ 前身のAM放送極東放送時代からエフエム東京の番組を一部ネットしていたが、この番組はエフエム沖縄への改組まではネットしていなかった。(沖縄タイムス縮刷版1984年8月号より)
- ^ 日本航空123便墜落事故発生日。
- ^ しかし、2015年3月24日放送分に関しては、同日発生した他社の航空機事故を受け、2社とも完全自粛しACジャパンのCMで対応した。
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト(要 Adobe Flash Player) - TOKYO FM
- 公式ウェブサイト(スマートホン向け) - TOKYO FM
- MEMBER'S CLUB JET STREAM - TOKYO FM
- 「LOVE SOUNDS ON JET STREAM」時代の番組サイト - TOKYO FM
- 国境なき合唱団 チャリティーコンサート・ツアー 公式サイト
- ジェットストリーム ナレーション集