HEAVEN/Squall

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HEAVEN/Squall
福山雅治シングル
初出アルバム『f (#1)
MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear" (#2)』
リリース
規格 CD
ジャンル J-POP
時間
レーベル BMGファンハウス
作詞・作曲 福山雅治
プロデュース MASAHARU FUKUYAMA
GOOFY MORI
ゴールドディスク
チャート最高順位
  • 週間1位(オリコン
  • 1999年11月度月間16位(オリコン)
  • 1999年12月度月間2位(オリコン)
  • 2000年1月度月間9位(オリコン)
  • 2000年度年間21位(オリコン)
  • 登場回数31回(オリコン)
福山雅治 シングル 年表
Peach!!/Heart of Xmas
1998年
HEAVEN/Squall
(1999年)
桜坂
2000年
f 収録曲
友よ
(1)
HEAVEN
(2)
Venus
(3)
MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear" 収録曲
Peach!!
(7)
Squall
(8)
DEAD BODY
(Live/'95 Style)
(9)
THE BEST BANG!! 収録曲
  1. HEAVEN
  2. Peach!!
  3. Squall
  4. Gang
    (後略)
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HEAVEN/Squall』(ヘヴン/スコール)は、福山雅治14枚目のシングル1999年11月17日に発売された。発売元はBMGファンハウス(現・Ariola Japan)。

解説[編集]

前作「Peach!!/Heart of Xmas」から1年ぶりとなるシングル。

ジャケット写真は植田正治によるもの。結果として、植田正治が福山の音楽作品を手掛けるのは本作が最後となってしまった。

シングル発売と12月8日に発売されるベストアルバムMAGNUM COLLECTION 1999 "Dear"』発売を記念し、“SUPER HEAVEN キャンペーン”と題してシングルの帯にある応募券をベスト・アルバムに封入されている応募はがきに貼って送ると、抽選でA賞として12月28日に開催される『福山☆冬の大感謝祭 其の二』パシフィコ横浜公演のコンサートにヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの宿泊+α付での招待が、B賞として福山雅治2000年卓上カレンダーが1999名に当たるキャンペーンが行われた。

オリコンシングルチャートは初登場首位とはならなかったが、登場5週目で1995年10月発売の『Message/今このひとときが遠い夢のように』以来、約4年ぶりの1位獲得となった。また、シングル発売週が1999年度のオリコン年間ランキング集計期間の最終週であったため、2000年度の年間シングルランキングで21位を記録している。

収録曲[編集]

  1. HEAVEN
    (作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:佐橋佳幸
    フジテレビドラマOUT〜妻たちの犯罪〜』主題歌。
    メロディーは、1999年初めにスタジオで曲作りをしていた時に作られた。「Peach!!」、「HEAVEN」、「Gang」からなる“依存症3部作”。
    以前キューバに行ったときに感じたことを表現した結果、ラテンの曲調になったという。今この時代を生きるものとしての刹那感、人間の欲望感などを、主題歌となるドラマの内容も含めて表現した歌詞になっている。
    ミュージックビデオが存在しており、2010年に発売されたベストアルバム『THE BEST BANG!!』初回限定盤付属のDVDに収録されている(音源はリミックスされたものになっている)。
    元プロ野球選手の新庄剛志(SHINJO)が現役時代の2000年にこの曲を自身初の登場曲として起用している。[1][注 1]
  2. Squall
    (作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:富田素弘)
    松本英子へ提供した「Squall」のセルフカバー。福山初の楽曲提供であり、セルフカバーも初であった。歌詞も女性目線で描かれている。
    2011年の年末ライブ『福山☆冬の大感謝祭 其の十一』開催前に行われたリクエスト投票では、第1位になった。
    新庄剛志はこの曲を聴いてメジャーリーグ挑戦を決断したという。
  3. HEAVEN (original karaoke)
  4. Squall (original karaoke)

ミュージシャン[編集]

HEAVEN

Squall

収録アルバム[編集]

HEAVEN

Squall

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 新庄は登場曲を「HEAVEN」の後には同年に「桜坂」を起用し、2005年には「RED×BLUE」、2006年には「美しき花」を起用した。

出典[編集]

  1. ^ 月刊タイガース 2000年5月号45p