相馬裕子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
相馬 裕子
出生名 相馬 裕子
別名 姉御、相馬ちゃん、あじゃ、
そうまっち、相馬社長
生誕 1970年9月12日(46歳)
出身地 日本の旗 日本 愛知県名古屋市
学歴 東海女子高等学校卒業
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
活動期間 1991年 -
レーベル Go! West Records
事務所 Go! West Records
公式サイト hirokosohma.com/

相馬 裕子(そうま ひろこ、1970年9月12日 - )は、愛知県名古屋市北区出身の日本シンガーソングライター

東海女子高等学校(現・東海学園高等学校)卒業。

来歴[編集]

1970年
  • 9月に相馬家の三人兄弟の末っ子として生まれる。
1984年
  • 中学時代にバンドのボーカルとして参加する。
1986年
1987年
  • 高校卒業後の進路で両親と衝突する。
1989年
1989年
  • 『New Pep Sound Audition』で表現力を評価され、デビューの足がかりを作る。
1990年
  • 上京する。ザ・バードコーポレーションに所属し、祐天寺駅付近で数年過ごす事になる。
1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
  • 10月に研音と契約する。
1996年
1998年
  • 沢田聖子が所属するSMC(Shoko Music Company)に移籍(事務代行が目的で、「客分」としての扱い)。
1999年
  • SKY PerfecTV!のテレビドラマ『進歩と調和』で、病気がちな・泉ヒロコを演じる。女優としての一面も見せる。
2000年
2001年
  • 自主的に立ち上げたレーベルWoodよりアルバム『de light』を発売し、今までの作品に無い独自の世界を表現。
2002年
2005年
  • 10月に『相馬裕子のCHEERS!!』の10周年イベントを開催する。
  • 11月にホームページをリニューアルする。
2006年
  • 1月にK-MIXで本人編集の「月刊HIROKO」がポッドキャスティングでスタートし、同時にデビュー15周年のアルバム『Adam』を制作する。
  • また、発表した全アルバムを月毎で歌い尽くすライブ『相馬図鑑』も名古屋・関西・東京で始める。
  • 4月から『相馬裕子のCHEERS!!』がポッドキャスティングに登場した。
2009年
2011年
  • 7月から大阪・愛媛・福岡・札幌・静岡・名古屋・京都・東京の8箇所を回る20周年ツアーを開催。
2012年
2013年
  • 1月に歌手一本の活動ではないと宣言し、mucic & life creationを開始。HPリニューアル。
  • 2月24日放送の「相馬裕子のCHEERS!」放送内で、同年3月をもって番組の終了を発表した。
  • 3月3日に女児を出産。
  • 所属事務所のレーベル Go! West Recods の発足に参加する。

人物[編集]

  • あだ名・呼び名が複数あり、「姉御」「相馬ちゃん」「あじゃ」「そうまっち」「相馬社長」等と呼ばれている。
  • のほほんとした雰囲気で、のんびりした性格に見られがちであるが、自分の意見を明確に発言し、行動する快活な面を持つ。
  • 趣味・特技も多く有する。イラストは、高校時代には漫画研究会に所属して芸術センスに長けており、プロ並の腕前を持っている。また、バイクスキューバーダイビングスカイダイビングカートなどのスポーツにもチャレンジする。
  • 好き。実家では絶えず猫を飼っていたためで、代々の飼い猫には「ミー」と名づけていた。
  • 引越し回数8回を経験する、「引越し魔」である。
  • 理想の男性は、遠くで大きく輝く六等星のような人(手塚治虫ブラック・ジャックの「六等星」に由来している)。
  • 歌手デビューの契機は、「(アマチュアで)ライブハウスで歌うのは二十歳までだ。それ以降歌いたいならプロになれ。」という父親の発言であることを、1996年の斎藤慶子が司会を務める「音楽牧場」で明らかにしている。
  • 芸能の交友関係としては、加藤いづみ奥井亜紀相沢友子井上昌己馬場俊英、吉川みき、古川昌義広瀬香美峠恵子田原音彦杉原徹 、つのだひろ等と親しく、「ライヴ『相馬図鑑』が厳しい興行ながら、周囲の人々に対しては感謝の言葉や気遣いを絶やさない暖かい人」との人物評を得ている。
  • アルバム『de light』の発売に関しては、メジャーレーベルから企画盤を断り、インディーズの第1弾としてリリースしている。
  • デビュー前の1991年4月から2013年3月まで何かのラジオのレギュラーを22年持っていた。

主な作品[編集]

アルバム[編集]

リリース日 タイトル  収録曲 備考
1991年6月21日 Wind Songs デビューアルバム。ソニーレコード、トレフォートレーベルよりリリース。

サウンドプロデュースは亀田誠治

1992年6月21日 空と海の出会う場所 キューン・ソニーレコード、トレフォートレーベルよりリリース。

上記2作品発売時は、本人ナレーションのサンプルCDがレコード店で無料配布された。

1993年3月21日 永遠を探しに
1994年4月1日 愛が教えてくれたもの
1995年6月21日 Recollections 本人が選曲した初のベストアルバム。
1996年8月26日 CHEERS! キャリア初のミニアルバム。
1996年12月16日 Prism マーキュリーミュージック移籍初のオリジナルアルバム。
2001年8月25日 de light 自主制作盤。予約者には特典のビデオが配布された。
2006年9月20日 Adam セルフカバーアルバム。
2006年9月20日 ゴールデン☆ベスト 相馬裕子 デビュー15周年記念の2枚組ベストアルバム。
2007年6月21日 Eve 2枚目のセルフカバーアルバム。
2009年11月11日 fine

シングル[編集]

リリース日 タイトル 2曲目以降(カラオケ除く) 備考
1993年4月21日 未来を描く鳥 あしたも会える
1993年12月1日 恋なんてしたくない 遠い約束 / あなたの心に
1996年8月26日 私、泣いた DISCOVERY レコード会社移籍1弾シングル。
1996年11月4日 星に願いを さよならをするということは 広瀬香美がプロデュース。
1997年2月26日 LION in the ZOO これからも 両曲ともアルバム「Prism」からのシングルカット。

DVD[編集]

  • 20周年アニバーサリー ツアー イン京都「都雅都雅」ノーカットライブDVD(ファンクラブ会員特典)
  • 20周年アニバーサリー ツアー ファンクラブWOOD予約特典プレゼントDVD(ファンクラブ会員特典)

未発曲表[編集]

出演した主なラジオ番組[編集]

  • はいぱぁナイト 水曜日(通称・はい水)(KBS京都、1991年4月 - 1994年9月)
  • CREATIVE COMPANY 冨田和音株式会社」(通称・冨カン)内のコーナー番組「相馬裕子・風の祭日」(CBCラジオ、1992年4月 - 1994年3月)
  • 98マルチメディアステーション(TOKYO FM他でネット、1994年4月 - 1996年3月)
  • 葉祥明美術館〜風の詩(CBCラジオ、1994年10月 - 1995年4月)
  • あなたとRAPPORT(FM愛知、1994年10月 - 1999年3月)
  • SOUND DISCOVERY(FM-FUJI、1996年10月 - 1997年3月)
  • 相馬裕子のCHEERS!![1][2]K-MIX、1996年10月 - 2013年3月31日)
  • ギャルポップセンセーション(東北放送、1997年4月 - )
  • 相馬裕子5階1号室(Kiss-FM KOBE、2001年7月 - 9月)

脚注[編集]

  1. ^ K-MIX:cheers”. 2013年1月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年5月6日閲覧。(番組公式ページ)
  2. ^ K-MIX:相馬裕子の“CHEERS””. 2007年10月19日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2013年5月6日閲覧。(旧・番組公式ページ)

外部リンク[編集]