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井上昌己 (歌手)

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井上 昌己
出生名 井上 昌己
生誕 7月21日生まれ
出身地 日本の旗 日本 愛媛県八幡浜市
学歴 日本大学文理学部哲学科 卒
ジャンル J-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル
ピアノ
活動期間 1989年 - 現在
レーベル トーラスレコード(1989年 - 1996年)
ニュートーラスレコード(1997年 - 1998年)
ポリドールユニバーサルミュージック(1999年 - 現在)
shokoland(2001年 - 現在)
Brand-New Music(2008年 - 2009年)
事務所 トーラス・アーティスト(1989年 - 1993年)
彼女の島(1994年 - 2007年)
アワーソングスクリエイティブ(2008年 - 2009年)
アンドテック井上昌己事務局(2010年 - 2015年)
HIR(2016年 - 現在)
共同作業者 古賀勝哉
公式サイト 井上昌己 公式ウェブサイト

井上 昌己(いのうえ しょうこ、1969年7月21日 - )は、日本の女性歌手シンガーソングライターラジオパーソナリティー。本名同じ。愛媛県八幡浜市出身。愛媛県立八幡浜高等学校日本大学文理学部卒業。1989年5月24日にシングル「メリー・ローランの島」、アルバム『彼女の島』でデビューした。代表曲に「恋が素敵な理由」「恋はLiberty」「純心」「YELL! -16番目の夏-」等がある。身長162cm、血液型B型

概説

中学・高校とソニーテクニクスといった大手音響メーカーの全国的な作曲コンクールで優勝し、大学2年生のときにトーラスレコードよりメジャーデビュー。デビュー当時松田聖子のようなさわやかで透き通るボーカルが注目を集め、シンガーソングライターとして20代女子の等身大の恋愛を歌った楽曲は同年代ファンの幅広い支持を得て、1990年代初頭の「GiRLPOP」ムーブメントで中軸を担う存在としてライブや学園祭などに多数出演した。トーラス・アーティストから彼女の島、アワーソングスクリエイティブ等への移籍を経て、現在の所属事務所はHIR。公式ファンクラブ名は「Her Island Club」。デビュー以来毎年CDをリリースし、発表した楽曲は通算250曲以上にのぼる。デビュー当初は楽曲提供を受けたものが多かったが、デビュー3年目以降はアルバムのほとんどの楽曲を作曲するようになり、2001年の自主レーベル「shokoland」立ち上げ以降はほぼすべての楽曲において作詞作曲を行っている。デビュー30周年を迎えた2019年も、関東圏を中心に博多広島松山大阪京都名古屋仙台等の全国ツアーやインストアライブなど年間60本以上のライブを行うとともに、創作活動の意欲は衰えることなくデビュー30周年記念3部作を制作。ライブでは、複雑に揺れ動く繊細な女性心理を巧みに表現した詞を、音楽性の幅の広さを象徴するかのようにロックポップスバラードオーケストラ歌謡曲など様々なタイプのメロディーラインに乗せ、今もほとんどの楽曲でデビュー当時のキーのまま、甘く透き通る表情豊かなボーカルで伸びやかに歌い上げている。

経歴

生い立ち~上京

愛媛県八幡浜市で菓子卸業を営む井上家次女として生まれる。物心付いたころから家にはオルガンがあり、姉の影響を受け幼稚園年長でエレクトーンを習い始め、すでにその頃から漠然と将来は音楽の仕事をしたいと考えていた。小学2年生から作曲を始めると小学3~4年生でコードを覚え、クラスソング発表会では小・中学校ともにクラスを代表して作曲し毎年入賞した。作曲・ピアノ共に独学ながら、中学3年生の時に軽い気持ちで応募した旺文社主催・ソニー'84全国中学生テープ大賞で大賞を受賞し、その天性の歌唱力と作曲センスが全国レベルであることを証明する。それまでは作曲家志望だったが、テープ大賞表彰式で受賞曲をテレビ放送されると曲以上に声の良さや歌のうまさを褒められて評判となり、プロのシンガーソングライターを志すようになる。愛媛県立八幡浜高等学校に進学するとボート部に入部し、帰宅すると歌本を見ながらピアノの弾き語りを練習する生活を送り、高校2年生で旺文社主催・テクニクス'86全国高校生音楽賞と第14回全国高校生作曲コンクール奨励賞を受賞。高校3年生では前年に続きテクニクス'87全国高校生音楽賞を受賞するとともに、第15回全国高校生作曲コンクールでは悲願の最優秀作品賞グランプリを受賞。1988年にプロ歌手のオーディションを受けるため日本大学文理学部進学とともに上京すると、早くもその年の夏に約4000人の応募者があった第1回トーラスレコードスーパーボーカリスト新人オーディションで優勝し、小さい頃からの夢であるプロ歌手として翌年デビューを果たした。

トーラスレコード~彼女の島

1989年(平成元年)のメジャーデビュー後は、自ら作曲もこなす実力派大学生シンガーソングライターとして毎年2枚のアルバムを発表し全国ツアーを行うとともに、テレビ・ラジオ出演のほか毎週のようにライブ学園祭出演を続け、1993年にシングル「恋が素敵な理由」がCMとタイアップしてスマッシュヒットすると、『ミュージックステーション』などの音楽番組への出演が急増し「GiRLPOP」を牽引する存在として広く世間に知られるようになる。大学を卒業すると音楽活動に注力しプロデュースにも積極的に参画してアルバムを制作するようになり、短い曲や7分を超える組曲を織り交ぜた意欲作であるアルバム『愛の神様 恋の天使』がオリコン10位、続いてリリースされたコンセプトミニアルバム『ビター』が9位、『スウィート』が8位を記録。ライブパフォーマンスではダンスやギター演奏にも意欲的に取り組み、アーティストとして積極的に表現の幅を広げ観客を楽しませる努力を重ねた。また、アルバムレコーディングミックスパースロサンゼルスダブリンロンドン等の海外のスタジオで行う機会も多く、現地のミックス担当者等と英語で意思疎通が図れるよう英会話も猛勉強している。こうしてアルバムを発表するたび毎年全国ツアーを行うなど精力的な音楽活動を展開していたが、トーラスレコードユニバーサルミュージックに吸収合併され1999年ユニバーサルミュージック・レーベル所属となると音楽活動が著しく制約を受け、自由な音楽活動を求めて2001年自主レーベル「shokoland」を設立した。2002年以降自主レーベルからアルバムをリリースしていくも90年代の様にはCD売り上げを記録することはできなかったが、日本の音楽シーン全体において国内CD販売枚数は98、99年をピークに減少の一途を辿り、総需要の減少に歯止めがかからず深刻なCD不況に陥っていることや、個人事務所のため資金的に十分なプロモーション活動ができない等の事情が背景としてある。この時期CD不況とはいえ、ポリドールやユニバーサルミュージックといった大手メーカーからはトーラス時代の楽曲のベスト盤が続々とリリースされており、そんな状況のなか地道にライブや宣伝を続け、2004年にデビュー15周年を迎えて90年代のトーラス時代の曲をアコースティックにアレンジしたセルフカバーアルバム「アニバーサリーI」を自主レーベルから、「アニバーサリーII」をジェネオンエンタテインメントのテラリウムレーベルからリリースしている。

トーラスレコード時代の全国ツアー

No. ツアー名 時期 開催地(開催日順) セットリスト
01 matiere 1990年6月 大阪、名古屋、東京
02 Just Open The Door 1991年3月 東京、大阪、名古屋
03 FACE TO FACE 1991年7月 名古屋、大阪、札幌、東京、仙台、広島、福岡
04 彼女が泣いた夜 1992年8-9月 名古屋、大阪、東京、仙台、札幌、広島、福岡
05 LOVE IS GREAT! 1993年4月 名古屋、大阪、東京
06 愛の神様 恋の天使 1993年11月 大阪、名古屋、東京
07 Fair Way 1994年12月-1995年1月 名古屋、大阪、仙台、札幌、福岡、東京
08 Up Side Down 1996年7-8月 名古屋、大阪、東京

LIVE GiRLPOP 出演

No. ライブ名 出演日 会場 備考
01 LIVE 'GiRLPOP' act 2 1993年05月30日 日清パワーステーション 久宝留理子と共演
02 LIVE 'GiRLPOP' act 3 1993年09月23日 日清パワーステーション ソロ出演
03 LIVE 'GiRLPOP' 大阪 act 1 1993年11月28日 MIDシアター ソロ出演
04 LIVE 'GiRLPOP' act 5 1994年03月05日 日清パワーステーション YOUと共演
1994年03月06日 日清パワーステーション Chica Boomと共演
05 LIVE 'GiRLPOP' 大阪 act 2 1994年03月30日 COKE STEP HALL ソロ出演
06 LIVE 'GiRLPOP' act 8 1994年12月17日 日清パワーステーション 石岡美紀と共演
07 LIVE 'GiRLPOP' act 12 1995年12月17日 日清パワーステーション ソロ出演
08 LIVE 'GiRLPOP' act 18 1997年07月06日 日清パワーステーション ソロ出演

アワーソングスクリエイティブ~現在

所属事務所「彼女の島」社長の知人の社長の後押しで、2008年にはケイダッシュグループの大手芸能事務所アワーソングスクリエイティブに移籍して5年ぶりにオリジナルアルバムをリリース。2009年にはデビュー20周年を迎え、オリジナルアルバムと自身初のカバーアルバムをリリースした。しかしながら、やはり音楽活動の自由度という点では大手芸能事務所は望みどおりに行かないことが多く、2010年に再度個人事務所に戻り2011年にかけて主要都市を周る全国ツアーを3たび行うとともに、年間80本を超えるライブを開催。すると、井上がまだ歌っていることを知った全国の90年代のファンを中心に徐々に応援の輪が拡がり始め、2012年、自らも震源地に近い盛岡市で被災した東日本大震災インスパイアされて制作した3部作、「願い・想い・祈り」と題して3枚連続してリリースされたシングルは、いずれもテレビ朝日系列・テレビ東京系列局の番組のタイアップを獲得し、井上昌己が現役の歌手であることを広く世間にアピール。時を同じくして、2011年のデビュー記念ライブ、2013年のアップテンポ曲のみで構成されるオールスタンディングライブ、2014年の20名ものオーケストラを率いるバースデーコンサート等、いずれも現在では毎年恒例となっている3大ホールライブを続々と立ち上げた。2014年にはデビュー25周年を迎え、90年代から現在に至る3つのレーベル(トーラス、ブランニューミュージック、shokoland)を横断した2枚組み全32曲のコンプリート・ベストアルバムが、所属しているユニバーサルミュージック・レーベルからリリースされた。またデビュー25周年記念で、自由に溢れる詞やメロディーを3枚のミニアルバムに詰め込んだ「MELODIESシリーズ3部作」をリリース。歌は内面を映し出す鏡としてデビュー以来こだわり続けてきた「等身大の自己表現」の呪縛から解き放たれ、大人の恋愛模様をテーマに、王道ポップスから壮大なバラード、デュエット曲までバラエティに富んだ楽曲を制作した。2017年には、デビューからのトーラス時代の全アルバム・シングルを含む計49作品がMEG-CDとして完全復刻。2019年(令和元年)にはデビュー30周年を迎え、作詞家松井五郎からも1992年以来となる4曲の作詞の提供を受け、大人の女性の恋の歌や年を重ねた女性なら誰しも持っている心に秘めた思いを、ベテランらしいスケールの大きな詞や多彩なメロディーラインで描いたデビュー30周年記念3部作を制作。第1弾ミニアルバムをデビュー30周年となる2019年の誕生日にリリースし、第2弾ミニアルバムは当初2020年発売予定だったがコロナ禍で発売延期され、2021年発売を予定している。近年は毎年全国ツアー、3大ホールライブ、マンスリーライブ、音楽仲間のライブのゲスト出演のほか、インストアライブも関東近郊を中心に積極的に行い、2019年時点の年間のライブ本数は60本を超えている。 

年譜

1980年代

1984年昭和59年)

1986年

1987年

1988年

1989年平成元年)

1990年代

1990年

1991年

  • 1月11日、4枚目のアルバム『Just Open The Door』[注 10] をリリース。以降は、本人が作曲を手掛けたナンバーが徐々に増えていく。『Just Open The Door』から『彼女が泣いた夜』までの4枚のアルバムは、一連のストーリーを持ったコンセプトで作られた4部作と言われる[1]。また、楽しく音楽をやりたいという思いを込めて「JOY POPS」という言葉を共通のテーマに掲げたのもこのアルバムから。
  • 3月5日、処女作『FACE TO FACE - 井上昌己プライベートストーリー』がソニー・マガジンズ[注 11] より出版される。
  • 3月、井上昌己'91コンサートツアー"Just Open The Door"開催[注 12][2]
  • 6月28日、初のベストアルバム『FACE TO FACE』[注 13] リリース。
  • 7月、この年2度目の全国ツアーとなる井上昌己'91コンサートツアー"FACE TO FACE"開催[注 14]
  • 11月27日、ミニアルバム『Balancin'Love』[注 15] をリリース。本アルバムに収録された全曲の作曲を行う。

1992年[注 16]

  • 3月25日、6枚目のアルバム『彼女が泣いた夜』[注 17] をリリース。本アルバムは、真夏のオーストラリア西部の州都パースでレコーディングが行われている。
  • 8-9月、井上昌己'92コンサートツアー"彼女が泣いた夜"[注 18][3] 開催。

1993年

  • 1月20日、シングル「恋が素敵な理由(わけ)[注 19]をリリース。カシオ電子手帳のCMソングとなり、売り上げ枚数約20万枚とスマッシュヒットを記録する。
  • 2月5日、ミュージックステーションに出演。この年、音楽番組への出演が急増する。春には大学を卒業[注 20] し、普通自動車免許を取得する[3]
  • 4月、井上昌己'93コンサートツアー"LOVE IS GREAT!"開催[注 21]
  • 5月30日、新宿「日清パワーステーション」で開催されたLIVE 'GiRLPOP' act 2に出演[注 22] する。
  • 6月2日、ベストアルバム『FACE TO FACE-NEXT-』[注 23]リリース。
  • 9月23日、新宿「日清パワーステーション」で開催されたLIVE 'GiRLPOP' act 3に出演する。
  • 9月29日、アルバム『愛の神様 恋の天使』[注 24] をリリースし、オリコンアルバム週間ランキング10位を記録。フルアルバムで初めて全曲の作曲を行うと共に、ディレクターの岩永浩二[注 25] と共同で初めてプロデュース[注 26] を行う。
  • 10月8日、初のフォト&エッセイ集『愛の神様 恋の天使』[注 27]がソニー・マガジンズ[注 11]より出版される。
  • 11月、この年2度目の全国ツアーとなる井上昌己'93コンサートツアー"愛の神様 恋の天使"開催[注 28]
  • 11月28日、大阪「MIDシアター」で開催されたLIVE 'GiRLPOP' 大阪 act 1に出演する。

1994年

  • 3月5-6日、新宿「日清パワーステーション」で開催されたLIVE 'GiRLPOP' act 5に、2日間に渡り出演する。
  • 3月30日、大阪ミナミ「COKE STEP HALL」で開催されたLIVE 'GiRLPOP' 大阪 act 2に出演する。
  • 5月25日、コンセプトミニアルバム『スウィート』『ビター』[注 29] リリース。それぞれオリコンアルバム週間ランキング8位、9位を記録。
  • 8月、ソニー・マガジンズ[注 11]の月刊ヒットソング・マガジン『ソングコング SONGKONG』で連載[注 30] スタート。
  • 10月26日、アルバム『FairWay』[注 31] をリリース。本アルバムは、ロサンゼルスで夏に18日間かけてレコーディング[注 32] が行われている。
  • 10月29日、自身の在籍する日本大学の法学部本館大講堂において、日大学園祭(法桜祭)ライブを開催。本ライブは、アルバム『FairWay』リリース後の初ライブであり、全国ツアー"Fair Way"の初日という意味合いもあった[4]
  • 12月、井上昌己'94~'95コンサートツアー"Fair Way"開催[注 33]。コーラスガール2名とのダンスや同じトーラスレコードのシンガーである芦沢和則とのデュエット[注 34]、ピアノ弾き語り、頻繁な衣装チェンジ等多彩な演出で大好評を博す。
  • 12月17日、新宿「日清パワーステーション」で開催されたLIVE 'GiRLPOP' act 8に出演する。

1995年[注 35]

  • 1月8日、昨年12月15日から始まったコンサートツアーの大トリとなるライブが渋谷「NHKホール[注 36] で行われる。この模様はLD/VHSで発売されている。
  • 2月22日、渋谷「NHKホール」で収録された初のCDライブアルバムとなる『FairWay Live』をリリース。
  • 11月29日、コンセプトミニアルバム『スウィートII』『ビターII』[注 37] リリース。
  • 12月17日、新宿「日清パワーステーション」で開催されたLIVE 'GiRLPOP' act 12に出演する。
  • 12月29日、オールナイトニッポンで2時間のラジオ番組のパーソナリティを務める。

1996年

  • 2月18日、新作アルバム『Up Side Down』への4曲のライブレコーディング[注 38] のため、ディレクターの岩永浩二[注 25]アイルランドの首都ダブリン[注 39] の町外れにあるライブハウス「Baggot Inn」[注 40] を訪れる。
  • 6月19日、2年ぶりとなるオリジナルアルバム『Up Side Down』[注 41] リリース。
  • 7-8月、井上昌己'96コンサートツアー"Up Side Down"開催[注 42]。ライブではホーンが参加し、ダンスあり、さまざまなゲストあり、衣装替えありの盛りだくさんの内容で、アンコールの"Up Side Down"ではギター演奏[注 43] も初披露し観客と大合唱となる。

1997年

1998年

1999年

  • ニュートーラスレコードがユニバーサルミュージックに吸収・合併され、ユニバーサルミュージック所属となる。
  • 2月10日、マキシシングル『熱愛~完結編~』をリリースし、発売当日に渋谷オンエアイーストで2年半ぶりのライブとなる「熱愛ライブ '99」[注 49] を開催する。
  • 5月24日、デビュー10周年を迎える。

2000年代

2000年

  • 5月5日、デビュー10周年を記念し、ファンからリクエストを募りファンクラブ限定でベストアルバム「DECADE」[注 50] をリリース。
  • 英語収得とボイストレーニング[注 51] のため、3ヶ月間のロンドン短期留学を行う。

2001年

  • 自主レーベル「shokoland」を設立し、作詞・作曲を自ら手掛けた作品を中心にライブ活動を精力的に行う。同レーベルでは2006年までにシングル3枚、アルバム4枚を制作する。
  • 「shokoland」レーベルから、原宿ルイードでのライブの模様を収めたビデオ作品「Inoue Shoko LIVE! 2001」[注 52] をリリース。
  • 12月19日、ポリドールより、ベストアルバム『井上昌己 スーパー・バリュー』リリース。

2002年

  • 1月2日、「shokoland」レーベルの最初のDVD作品となる『on/off』をリリース。本作は、井上昌己のオフをイメージしたビデオとライブの模様を収録したDVD2枚組みとなっている。
  • 1月30日、「shokoland」レーベルとして最初のオリジナルアルバム『バナ・オレンジ・ベリー』をリリース。
  • 2月、久々の全国ツアー「バナ・オレンジ・ベリー」開催[注 53]
  • 7月29日、シングル『想い出の続きはなくて…』をリリース。

2003年

  • 4月25日、アルバム『SHOKO-LA2nd~SHOKOLAND 2nd~』[注 54] をリリース。
  • 8月11日、「shokoland」レーベル2作目のDVD作品となる『Inoue Shoko LIVE 2003』[注 55] をリリース。

2004年

  • 2月25日、ユニバーサルミュージックより、ベストアルバム『GOLDEN☆BEST 井上昌己』リリース。
  • 5月24日、デビュー15周年を迎える。15周年を記念し、同日セルフカバーアルバム『アニバーサリーI』と『SHOKO INOUE IN WINTER 2003』(VHS・DVD)をリリース。
  • 11月25日、15周年記念第2弾セルフカバーアルバム『アニバーサリーII』[注 56] をリリース。

2005年

  • 5月23日、デビュー記念ライブが、曙橋BACK IN TOWNで行われる。
  • 5月25日、シングル『Song for wedding』をリリース。
  • 11月9日、ユニバーサルミュージックより、ベストアルバム『井上昌己 ベスト10』リリース。

2006年

2007年

  • 3月3日、原宿ルイードひな祭りライブ『井上昌己 ~春 さよなら原宿ルイード[注 57] が行われる。約10年ぶりにPOP BEATの4名が再集結したという意味でも記念すべきライブとなった。
  • 7月21日、自身の誕生日当日に、広尾ラ・クロシェットでBirthdayディナーショー[注 58] を開催。
  • 12月1日、「shokoland」レーベルとして初のベストアルバム『My Style Best 2008』をリリース。
  • 12月23日、新宿KENTO'Sにてクリスマスライブが行われる。

2008年

  • 1月、ケイダッシュ系列の芸能事務所アワーソングスクリエイティブに移籍。
  • 2月15-16日、井上昌己写真展示会を横浜で開催。ライブ写真、映像だけでなく、過去のライブやツアーで着た衣装も展示。最終日は本人も顔を出した。
  • 7月2日、新事務所移籍を記念して、5年ぶりとなるオリジナルアルバム『Brand-New Feel』をリリース。
  • 7月19日、第293回ビナウォークミュージックディライトに出演[注 59] する。
  • 7月20日、千葉舞浜クラブイクスピアリにて「井上昌己バースデーライブ~a token of love~」開催。
  • 10月24日、バースデーライブを収録した、新事務所で初のDVD作品『LIVE! Brand-New Feel -2008-』をリリース。インタビューを収録した特典映像が付いている。
  • 12月28日、渋谷J-POPcafeにてPOPBEATと共に会員限定クリスマス&忘年会イベント開催。

2009年

  • 1月4日、ラジオ番組「precious moment」放送開始。
  • 2月4日、オリジナルアルバム『precious moment』リリース。
  • 4月2日、インターネットテレビ放送、井上昌己の「急がばまわれ」放送開始。
  • 5月24日、デビュー20周年を迎え、当日20周年記念ライブ[注 60] を南青山MANDALAで開催[注 61]
  • 7月20日、渋谷BOXXにて「バースデー&カバーアルバム発売記念ライブ」を開催。
  • 7月22日、自身初となるカバーアルバム『the covers of my color』をリリース。
  • 10月4日、ラジオ番組「Shoko・CherryのKiss Away!」放送開始。
  • 10月21日、バースデーライブを収録したDVD作品『DOUBLE DECADE』をリリース。インタビューを収録した特典映像が付いている。
  • 12月23日、クリスマスライブを秋葉原のCLUB GOODMANにて開催[注 62]
  • 同年をもって所属事務所を離れ、2010年以降精力的なライブ活動を再開する。

2010年代

2010年

  • 1月、個人事務所に再び戻り、数年ぶりの全国ツアーを開催。この年より、年間80本のライブを行うほど積極的活動が始まると同時に、故郷愛媛県との交流も多くなる。
  • 1月22日、三軒茶屋「ラヂヲデイズ」でのライブを皮切りに全国ツアー「Face To Face Vol.1」[注 63] がスタートする。
  • 3月14日、故郷八幡浜市のNPO法人「YGP(八幡浜元気プロジェクト)」の主催するサクラプロジェクト[注 64] に参加。
  • 3月25日、個人事務所での再スタートを記念して制作したシングル「遥かな瞳のファナナ c/w 千年情緒」を12年ぶり[注 65] に古賀勝哉[注 66] が作詞を手掛ける。
  • 4月11日、全国ツアー「Face to Face ツアーVol.1」の最後のライブを高田馬場「音楽室DX」[注 67] で行う。
  • 5月8日、名古屋「DOXY」でのライブを皮切りに全国ツアー「Face To Face Vol.2」[注 68] がスタートする。14日井上昌己事務局公式ツイッター開設。
  • 7月17日、表参道FABにて「バースデーライブ2010」を開催。
  • 10月5日、自身のバラード曲を集めたセルフカバーアルバム「好きです今でも」「恋がありました」2枚のCDをリリース。
  • 10月22日、全国ツアー「Face to Face ツアーVol.2」の最後のライブを高田馬場「音楽室DX」で行う。
  • 11月19-23日、セルフカバーアルバム発売記念企画として、古賀勝哉[注 66]が経営する新中野「Waniz Hall」にて、ふたり芝居全3話のオムニバス公演[注 69] で人生初の女優業に挑戦[注 70] する。
  • 12月26日、クリスマスライブとしてバンド形式の年内ラストのライブをPOPBEAT LEGENDと共に横浜ベイホールで行う。風邪で声が出ず、ライブ直前に歌えないと関係者に訴えるほどの体調不良のなか最後まで歌い切る。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場「音楽室DX」にて初の年越しライブ[注 71] を行う。

2011年

  • 3月5日、仙台「ペニーレーン」でのライブを皮切りに全国ツアー「Face To Face Vol.3」[注 72] がスタートする。
  • 3月11日、コンサート予定の岩手県盛岡市にてリハーサル中に東日本大震災が発生。盛岡から宇都宮までタクシーを乗り継ぎ帰京[注 73] し、3月12日高田馬場「音楽室DX」でのマンスリーライブ開催、13日愛媛県西予市立野村中学校卒業イベントに参加。その後の西日本ツアーを敢行[注 74] する。
  • 4月9日、北陸放送ラジオ番組「鼻毛の森のラジパラ」内で、井上が担当する「美辞麗句B.G.LAKE」のコーナーがスタート。
  • 4月10日、全国ツアー「Face to Face ツアーVol.3」の最後のライブを名古屋DOXYで行う。
  • 4月16日、ビナウォーク、5月12日東京タワーなどの会場での震災による自粛解除後初のライブを開いた事でも話題に。この年、東北地方を中心に数度、復興支援ライブ[注 75] を行う。
  • 5月22日、渋谷マウントレーニアホールにて久しぶりのホールライブ「デビュー記念ライブ」[注 76] を開催。ここまで100名規模のライブハウス中心だった活動も、旧来からのファン増加につれ、ホールライブが増加していく。
  • 7月23-24日、岡山「MO:GLA」、鶯谷「東京キネマ倶楽部」にてバースデーライブを両日開催。
  • 12月25日、渋谷「KMAパラダイスホール」にてクリスマスライブが開催される。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場「音楽室DX」にて2年連続となる年越しライブを行う。

2012年

  • 1月8日、汐留「BLUE MOOD」で行われた「井上昌己 with ポップビート、奇跡のライブ」でPOPBEAT LEGENDの4人が再集結する。
  • 2月、みちのくプロレスザ・グレート・サスケ」がリリースした東北応援CD「みちのく魂」に2010年リリースのシングル「遥かな瞳のファナナ」を提供。この年、他アーティストとの共演ライブなど、積極的なライブ活動を展開。
  • 2月23日、松井五郎作詞家30周年(2011年)を機に始まったライブ「Goro Matsui SONG BOOKS」[注 77] に出演。
  • 3月1日、3部作「願い・想い・祈り」と題して「願いにかえて」[注 78]シングルリリース。1998年の「あのひと」以来、実に14年ぶりのテレビ番組タイアップを獲得する。
  • 5月3日、渋谷マウントレーニアホールで2年連続となるデビューライブを完売。このライブはファンクラブ会員限定で行われ、コーラスガールと共にダンスを披露し大好評を得る[注 79]
  • 7月20-22日、大坂、松山、広島でそれぞれバースデーライブが開催される[注 80]
  • 7月21日、誕生日当日に3部作「願い・想い・祈り」第2弾「ただ若すぎた季節のメロディー」をシングルリリース。前作「願いにかえて」のテレビ朝日系列番組タイアップ獲得に続き、この楽曲もテレビ東京系列局とのタイアップ獲得。
  • 7月29日、鶯谷「東京キネマ倶楽部」にて、井上昌己バースデーコンサートが行われる。
  • 12月23日、高田馬場「音楽室DX」にてクリスマスライブが開催[注 81] される。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場「音楽室DX」にて3年連続となる年越しライブを行う。

2013年

  • 1月20日、3部作「願い・想い・祈り」最終となる「えにし〜春夏秋冬」をシングルリリース。この楽曲もテレビ東京系列の番組とタイアップ獲得。また、カップリングの「手のひらに勇気を」もテレビ朝日系列の番組とタイアップを獲得する。
  • 3月13日、2009年の『the covers of my color』以来となるカバーアルバム『回想録~Calling 90's~』をリリース。
  • 5月19日、前年に続き、渋谷マウントレーニアホールでの3年連続となるデビューライブ[注 82] を完売。
  • 7月21日、バースデーイベントとしてアコースティック編成で誕生日当日に行われた六本木「スイートベイジル」でのアコースティック・コンサート[注 83] も満員を記録し、徐々にコンサート活動の幅を広げていく[注 79]
  • 11月22日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、初のバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブをPOPBEAT LEGEND演奏で行い、大好評を得る。
  • 11月30日、高田馬場「音楽室DX」にて行われたマンスリーライブで、ワンマンライブとして初の全曲弾き語りを披露する。
  • 12月6日、川崎「CLUB CITTA」で行われたPoP'n Girls にゲスト出演し、POPBEAT LEGENDと共にトリを務める。
  • 12月23日、南青山「マンダラ」にて、アコースティックな編成で真昼のクリスマスライブが開催される。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場「音楽室DX」にて4年連続となる年越しライブを行う。

2014年

  • 5月14日、ユニバーサルミュージックより、レーベル各社の枠を超えて選曲されたプロデビュー25周年記念2枚組オールタイム・ベストアルバム「Welcome to my home」[注 84] をリリース。
  • 5月17-18日、4年連続となる渋谷マウントレーニアホールをソールドアウト。デビュー25周年を記念して2Days開催を行い、初日にはアーティスト仲間である穴井夕子宇都美慶子峠恵子野田幹子伊藤かずえらがステージアーティストとして参加し井上の楽曲を披露して好評を得る[注 79]
  • 5月24日、デビュー25周年を迎える。
  • 6月25日、デビュー25周年を記念してミニアルバム「MELODIES 1」[注 85] を発表。UPテンポ曲、POP曲、バラード曲、歌謡曲など多彩なメロディーを作曲し収録した作品は好評を博し、次回作「MELODIES 2」制作意欲を語る。収録曲5曲中3曲がテレビ局とのタイアップを獲得する。
  • 7月21日、誕生日のこの日バースデーイベントとして、デビューしたTOKYO FMホールでのコンサート[注 86] を25年ぶりに開催。弦楽器、管楽器など総勢18名ものミュージシャンを従え「withチェンバーオーケストラ」として成功させる[注 79]
  • 10月12日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、2年連続のバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブを行い、大好評を得る。
  • 12月23日、横浜「パラダイスカフェ」にてクリスマスライブが開催される。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場「音楽室DX」にて5年連続となる年越しライブを行う。

2015年

  • 1月21日、神戸「CHICKEN GEORGE」の「長江健次カフェVol.2」にゲスト出演する。これが長江健次カフェの初出演となる。
  • 2月、故郷愛媛県八幡浜市の公式PRキャラクター「はまぽん」のテーマソング「僕らのはまぽん」[注 87] を作詞作曲。同時に「八幡浜応援隊」に任命される。また、ここ数年での活動で杉真理堀江淳崎谷健次郎など様々なアーティストとの交流が再開。
  • 5月24日、デビュー記念日のこの日、5年連続となる渋谷マウントレーニアホールにてファンからのリクエストを募ったTOP25を一挙披露。途中2階席でのパフォーマンスで来場者を驚かせ3時間に及ぶライブ[注 88] を大成功させる[注 79]
  • 7月20日、バースデーイベントとして前年同様、チェンバーオーケストラ21名と共にTOKYO FMホールでコンサート[注 89] を開催。前年を上回る満員の来場者と共に大成功に導く[注 79]
  • 11月21日、ラゾーナ川崎プラザソルにて3年連続のバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブを行い、SOLDOUTを記録し大好評を得る。
  • 12月26日、横浜「パラダイスカフェ」にて2年連続となるクリスマスライブが開催される。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場「音楽室DX」にて6年連続となる年越しライブを行う。

2016年

  • 1月6日、デビュー当時のレコード会社であるトーラスレコードのスタッフが17年ぶりに再集結し、デビューアルバム「彼女の島」の英語バージョン[注 90] を新たにリリース。
  • 1月19日、神戸「CHICKEN GEORGE」の「長江健次カフェVol.3」にゲスト出演する。
  • 5月22日、デビューイベントとして6年連続となる渋谷マウントレーニアホール公演は「28年目のFairWay」[注 91] と題し、1995年1月8日にNHKホールで行われた伝説的なFairWayライブのオマージュとしてPOPBEAT LEGENDの4人[注 92] が再集結し3時間に及ぶライブを大成功させる[注 79]
  • 6月1日、メロディーシリーズ第2弾となるミニアルバム「MELODIES 2」をリリース。
  • 7月24日、バースデーイベントとして3年連続で、チェンバーオーケストラと共にTOKYO FMホールでコンサート[注 93] を開催。
  • 10月8日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、4年連続のバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブを行い、大好評を得る。
  • 11月7日、ラジオ番組「Kei's BAR」放送開始。MCは石坂敬一[注 94]。井上は進行役を務めた。
  • 12月25日、横浜「パラダイスカフェ」にてファンクラブ会員限定で3年連続となるクリスマスライブが開催される。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場「音楽室DX」にて7年連続となる年越しライブを行う。

2017年

  • 1月28日、神戸「CHICKEN GEORGE」の「長江健次カフェVol.4」にゲスト出演する。
  • 3月8日、デビュー時からのシングル27枚、アルバム21枚、プロモーション用CD「SHOKO P TRACKS」[注 95] の計49作品がMEG-CD[注 96] として完全復刻。「SHOKO P TRACKS」は、『恋が素敵な理由』が発売された当時付いてたハガキで応募して当選したファンしか手に入れられなかった貴重な作品。
  • 5月21日、デビューイベントとして7年連続となる渋谷マウントレーニアホール公演は「THE! PARTY&PARTY!」[注 97] と題し、POPBEAT BLOODにホーンセクションも参加して華やかにステージを盛り上げ満員の来場者とともにライブを大成功させる[注 79]
  • 7月29日、バースデーイベントとして、チェンバーオーケストラと共にTOKYO FMホールで4年連続となるオーケストラコンサートを開催。
  • 12月24日、高田馬場「音楽室DX」にてクリスマスライブが開催される。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場「音楽室DX」にて8年連続となる年越しライブを行う。

2018年

  • 1月21日、神戸「CHICKEN GEORGE」の「長江健次カフェVol.5」にゲスト出演する。
  • 5月20日、デビューイベントとして8年連続となる渋谷マウントレーニアホール公演は「平成という時代に歌い続けて」[注 98] と題し、平成元年にデビューし平成という時代を最後まで歌い続けた井上の記念すべきデビューライブとなり満員の来場者とともにライブを大成功させる[注 79]
  • 6月1日、メロディーシリーズ最終となるミニアルバム「MELODIES 3」をリリース。
  • 7月29日、バースデーイベントとして、チェンバーオーケストラと共にTOKYO FMホールで5年連続となるオーケストラコンサートを開催。
  • 11月25日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、2年ぶり計5回目となるバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブを行い、大好評を得る。
  • 12月23日、横浜「パラダイスカフェ」にて2年ぶり計4回目となるクリスマスライブが開催される。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場「音楽室DX」にて9年連続となる年越しライブを行う。

2019年令和元年)

  • 1月20日、神戸「CHICKEN GEORGE」の「長江健次カフェVol.6」にゲスト出演する。
  • 4月28日、ホームグラウンドである高田馬場「音楽室DX」[注 99] で開催されたマンスリーライブは、5月1日からの令和を控えて平成最後を飾るライブとなりソールドアウトを記録。
  • 5月19日、令和最初のデビューイベントとして9年連続となる渋谷マウントレーニアホール公演はデビュー30周年記念ライブ[注 100] であり、ファンのリクエストに応え上位30曲を披露し超満員の来場者と共に3時間に及ぶライブを大成功させる。
  • 5月24日、デビュー30周年を迎える。
  • 7月21日、バースデーイベントとして6年連続となるオーケストラコンサートが、14種類の楽器編成からなるチェンバーオーケストラ20名と共に、デビューコンサートを行ったTOKYO FMホールで2014年以来となる誕生日当日に満員開催される。また、デビュー30周年記念3部作の第1弾ミニアルバム「After stories」[注 101] をリリース。収録曲6曲中3曲がテレビ局とのタイアップを獲得する。
  • 11月24日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、2年連続計6回目となるバラードなし、アップテンポ曲オンリーのスタンディングライブが開催され、満員の来場者と共に2時間半に及ぶライブを大成功させる。
  • 12月13日、横浜「パラダイスカフェ」にて2年連続計5回目となるクリスマスライブが開催される。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場「音楽室DX」にて10年連続となる年越しライブを行う。

2020年代

2020年[注 102]

  • 1月26日、神戸「CHICKEN GEORGE」の「長江健次カフェVol.7」にゲスト出演する。
  • 4月26日、表参道「BN STUDIO」で行われたマンスリーライブは、新型コロナウィルスによるエンタテインメント自粛のため自身初の無観客配信ライブ[注 103] として敢行され大好評を得る。
  • 5月17日、デビューイベントとして10年連続となる渋谷プレジャープレジャー[注 104] 公演は「デビュー記念コンサート~Untitled~ 無観客配信LIVE with POPBEAT BLOOD」と題し、30周年のトリを飾るバンド形式での無観客配信ライブ[注 105] として開催され、トーラス時代の初期~中期のシングル曲を中心に披露し千人超の視聴者と共に1時間半を超えるライブを大成功させる。
  • 7月19日、バースデーイベントとして7年連続となるオーケストラコンサート[注 106] が、チェンバーオーケストラ15名と共にTOKYO FMホールで2時間に及び開催される。この模様は、8月15日に配信ライブとしてYoutubeで配信され大好評を博す。
  • 8月5日、26名の演奏家が参加したオーケストラアレンジによる11曲入りのセルフカバー[注 107]ベストアルバム『with ChamberOrchestra BEST11』をリリース。
  • 8月30日、コロナ禍の影響で3月22日以来5か月ぶりとなるマンスリーライブ[注 108] が、ホームグラウンドである高田馬場「音楽室DX」で開催される。
  • 10月31日、京都「都雅都雅」[注 109] でバンド形式にて、3月1日松山「Monk」以来となる地方ワンマンライブ[注 110] が開催される。
  • 12月19日、横浜「パラダイスカフェ」にて3年連続計6回目となるクリスマスライブ[注 111] がファンクラブ会員限定で開催される。
  • 12月25日、ラゾーナ川崎プラザソルにて、3年連続計7回目となるバラードなし、アップテンポ曲オンリーのライブ[注 112] がクリスマス当日に開催される。
  • 12月31日、大晦日のカウントダウンイベントとして、高田馬場「音楽室DX」にて11年連続となる年越しライブを、バンド形式にて初の無観客配信で行う。

2021年

  • 1月24日、渋谷プレジャープレジャーにて「井上昌己リクエスト20!コンサート」が開催される。ファンからリクエストを募り、新しくリリースされた楽曲順に並べなおして20曲[注 113] を披露し好評を博す。
  • 1月27日、町田「まほろ座MACHIDA」にて行われた「長江健次カフェVol.8」の最終日がコロナ禍の影響で無観客配信ライブとなり、伊藤銀次久宝留理子と共にゲスト出演する。
  • 2月23日、2021年最初の地方ワンマンライブが、京都「都雅都雅」にてバンド編成による配信との2本立てで開催される。
  • 4月3日、横浜「パラダイスカフェ」にて2016年5月のデビュー記念ライブ以来約5年ぶりにPOPBEATの4人[注 114] が再集結し、井上昌己 with POPBEAT LEGENDとしてライブを行い大好評を博す。チケットは30分でソールドアウトを記録した。
  • 4月17-18日、広島「19」と大阪「Ⅾ3」で、アコースティック編成による地方遠征2Daysライブを行う。
  • 5月16日、デビューイベントとして11年連続となる渋谷プレジャープレジャー公演は「デビュー記念コンサート Oh.WELL!」と題し、3時間に渡るライブはコーラスを含めたバンド編成による配信との2本立てで開催される。
  • 6月27日、高田馬場「音楽室DX」にて、マンスリーライブがバンド編成による配信との2本立てで開催される。
  • 7月18日、バースデーイベントとして8年連続となるオーケストラコンサートが、チェンバーオーケストラ14名と共にTOKYO FMホールで2時間に及び開催される。

エピソード

幼稚園

  • 姉がエレクトーンを習っていたため影響を受け、同じヤマハの音楽教室でエレクトーンを習い始める。

小学生

  • 小学1年生でアップライトピアノを買ってもらう。小学2年生になると、友達と遊ぶような気軽な感覚で誰に言われることもなく自然に作曲をするようになった。やがて歌本を見ながらピアノの弾き語りをするようになり、その習慣は上京するまで続くことになる。
  • 小学3年生で曲に歌詞を付けるようになり、作った歌を友達の母親の前で歌うと素敵だとほめてもらい強く印象に残った。自身の曲「Birth 21世紀」[注 115] にその様子が描かれている。
  • 小学4年生以降のクラスソング発表会では、毎年クラスを代表して作曲を行う。小学5年生のときは最初にコードを組み立ててからメロディを付けて曲を作っていたが、小学6年生になるとメロディが先に浮かぶようになり、メロディからコード進行を考えて曲を作るようになった。
  • 小学4~6年生のときは、ミニ・バスケットクラブと器楽合唱クラブに所属。小学校の頃は成績が良く、特に音楽と体育が優秀であった[5]。週一で市の合唱団にも通い、パートはアルトを担当した。

中学生

  • 中学校ではブラスバンド部に在籍し、パーカッションを担当してスネアドラムを叩いた。ブラスバンド部の練習が土日関係なく毎日あったことが印象に残っている。
  • 中学校のクラスソング発表会でも毎年クラスを代表して作曲を行い、中学では必ず賞を取った。
  • 中学3年生の文化祭では、友達とガールズ・バンドを組んでアコースティック・ピアノを演奏[注 116] した[6]
  • スポーツの楽しさとか面白さが一番純粋な形で凝縮されている高校野球に夢中で、好きな選手にファンレターを送ったりもした[5]。「YELL! -16番目の夏-」が自分が夢中になって見ていた高校野球番組の挿入歌に採用されたり、その縁で夏の大会の開会式に招待してもらったのは夢の様だったと述懐している。

高校生

  • 県内有数の進学校、愛媛県立八幡浜高等学校に進学。ボート部の練習はとてもきつかったが、どんなに疲れていても帰宅すると歌本を開いてピアノの弾き語りを欠かさず行った[5]
  • 高校3年生の夏にボート部を引退すると、生徒会の主催するコンサートに出演するため夏休みに友達とガールズ・バンド[注 117] を組み、夏休み中のわずかな期間しか練習できなかったが無事にコンサートに出演した。

大学生(デビュー前)

  • 日大の軽音楽サークルに所属してガールズ・バンドを組み、バンド練習のため良く横浜に行っていた。
  • 「古書の町」は井上が通った日大文理学部のある下高井戸が舞台となっている。
  • 大学でできた友人と共に新宿の高層ビルの最上階にある会員制のレストランで3日間だけウェイトレスのアルバイトをしたことがある。

  • 誕生日はアポロ11号で人類が史上初めて月面着陸した歴史的な日ということもあって月に特別な想いを抱いており、「月と話す」「月とクオーター」「月の或る夜」等、“月”という言葉が曲名に入っていたり歌詞に印象的に使われている曲がいくつかある。
  • 25歳頃、占い師に「あなたは月の女神だ」と言われたことがあり、本人も気に入っている。
  • 一番好きな月の形は細い三日月である。ピクチャーCDやアルバムジャケットに満月の写真や三日月のイラストを使ったり、ShokolandのロゴのSの字を三日月で表現したり、三日月をモチーフにしたイヤリングを付けたりしている。

ボート部

  • 高校ではボート部[注 118] に在籍してキャプテンも務めた。
  • 「メリークリスマスをあげたい」のPVの中で、「ナックルフォア」、「コックス」というボート用語が出てくる。
  • 「純心」のPV撮影で、1995年10月に八幡浜高校のボート部や艇庫を訪ねている。
  • 2016年にリリースされたミニアルバム『MELODIES2』に「ROWING」という曲が収録されている。

トリビア

  • 1994年6月6日のオリコン週間アルバムランキングで『スウィート』『ビター』が8位、9位となり、トップ10にアルバムが2枚入ったことがある。なお、この2作品は山梨県小淵沢の音楽スタジオ「リトルバッハ」にて録音およびジャケット撮影が行われた。
  • シングル「Merry X'masをあげたい」のジャケットには、パーマの髪に黒いセーターを着た超レアな別バージョンがある。ハッピーエンドの「Merry X'masをあげたい」に対し、恋人との別れを描いた「Merry X'masをあげたい~Last for you」が存在する。この曲は女子からのファンレターがきっかけで「Merry X'masをあげたい」に切ない詞を載せてみようと考え実現した。
  • シングル「恋が素敵な理由」のジャケットには、赤と青の2バージョンが存在する。最初は赤バージョンで、ヒットを受けて応募はがきが付いた青バージョンが発売された。応募はがきでプレゼントに応募して当選(抽選で3000名)すると「SHOKO P TRACKS」を手に入れることができた。また、「恋が素敵な理由」にはクリスマスのデートが描かれたクリスマスバージョンが存在する。
  • アルバム『MELODIES2』には、髪をアップにした写真をジャケットに使用し、歌詞を井上本人がすべて手書きした特装版というライブ会場や通販限定販売の別バージョンがある。
  • 「matiere 21」は21世紀という意味ではなく、21歳の時の作品のため付けられた。また、「月とクォーター」は25歳の時の作品のためクォーターと付けられた。
  • アルバム『スウィート』に収録されている「卒業」は17歳のときに作られた曲である。高3当時「儀式」という課題詞に作曲し、第15回全国高校生作曲コンクールで最優秀作品賞グランプリを受賞した曲に古賀勝哉[注 66]が新たに詞を書き下ろした作品である。また、「儀式」は約4000人の応募者があったトーラスレコードの第1回スーパーボーカリスト新人オーディションで5名による決勝大会で歌われた2曲のうちの1曲でもある。デビュー曲となる予定だったが、アマチュア時代の作品だからという理由で井上が強く反対してお蔵入りになったという逸話がある。
  • アルバム『スウィート』に収録されている「月と話す」は、18歳のときにトーラスレコードオーディションのため作詞・作曲された作品に対して、アルバム収録に当たり井上本人が新たに詞を書き直した作品。自身で作詞・作曲した作品としては、現在レコーディングされた曲の中で一番若い時に作曲された作品となる。次に若い時の作品は、2作目のアルバムに収録された「瞳はファッシネイション」。
  • デビューアルバムはコンペ形式で楽曲を採用することになっており、来生たかお安部恭弘財津和夫杉真理など錚々たるミュージシャンの提供された曲に交じり自作曲3曲を含む全曲を井上が弾き語りして録音し、それを元に制作会議に臨むようにした。公平を期すため全曲とも作曲者は伏せられた中で審査が行われ、自作曲の中から「心に長そで」「風と話す日」の2曲が選ばれて古賀勝哉の作詞でそれぞれ「イヤリングのはずし方」「忘れてあげない」としてデビューアルバムに収録された。「心に長そで」「風と話す日」の弾き語り音源が、ベストアルバム『Welcome to my home』にボーナストラックとして1コーラスずつ収録されている。「忘れてあげない」は、上京してから初めて作った曲であると公言している。
  • 上京後初めて受けたヤマハのオーディションで、いきなり最終選考まで残った。優勝は逃したがこれでオーディションのコツをつかんだと述べており、数か月後に第1回トーラスレコードスーパーボーカリスト新人オーディションで優勝した。とんとん拍子でデビューが決まったが、20歳までにオーディションに合格しなかったら歌の道は諦める覚悟であった。トーラスレコードオーディションに送付したデモテープには、「儀式」と「月と話す」の2曲が収められていた。

ディスコグラフィー

シングル

No. 発売日 タイトル 収録曲 製造番号 備考
01 1989年05月24日 メリー・ローランの島 10TX-7214
02 1989年06月21日 瞳 -まなざし- 10TX-7216 タイアップ獲得
03 1989年06月21日 YELL! -16番目の夏- 10TX-7217 タイアップ獲得
04 1990年01月24日 魚座(さかなざ)たちの渚 TADX-7305 カップリング曲「ラ・ブートニア」がタイアップ獲得
05 1990年05月23日 神様のミステイク TADX-7310
06 1990年09月05日 Tokyo夏休み TADX-7316 タイアップ獲得
07 1991年01月11日 キッチンで泣いた TADX-7321
08 1991年06月28日 アナザーフェイス TADX-7335 カップリング曲「扉をひらいて」とダブルでタイアップ獲得
09 1991年11月06日 Merry X'masをあげたい TADX-7342
10 1992年03月25日 僕がいるから大丈夫 TADX-7343 カップリング曲「彼女が泣いた夜」とダブルでタイアップ獲得
11 1993年01月20日 恋が素敵な理由(わけ) TADX-7354 カップリング曲「忘れてあげない -Next-」とダブルでタイアップ獲得
12 1993年09月01日 愛の神様 恋の天使 TADX-7370
13 1993年10月27日 Merry X'masをあげたい -LAST FOR YOU- TADX-7371
14 1994年03月30日 恋はLiberty TADX-7381 タイアップ獲得
15 1994年09月28日 愛してるII TADX-7395
16 1995年02月22日 悪いひと -もうひとつのBitter- TADX-7405 タイアップ獲得
17 1995年11月08日 純心 TADX-7420 タイアップ獲得
18 1996年02月28日 僕たちの片想い TADX-7428 タイアップ獲得
19 1996年03月13日 Know One Knows TADX-7429 タイアップ獲得
20 1996年05月20日 Up Side Down-永遠の環- TADX-7430 タイアップ獲得
21 1996年11月11日 きみを愛することで TADX-7445 タイアップ獲得
22 1996年12月09日 抱きたい TADX-7445
23 1998年04月22日 あのひと TADT-1007 タイアップ獲得
24 1998年09月02日 哀しいひと TADT-1011
25 1999年02月10日 熱愛〜完結編〜 POCH-1758[注 119]
26 2002年07月29日 想い出の続きはなくて… SHLA-0002
27 2005年05月25日 Song for wedding SHLA-0005
28 2006年10月04日 夕立 SHLA-0007
29 2010年03月25日 遥かな瞳のファナナ SHLA-0009
30 2012年03月01日 願いにかえて SHLA-0012 タイアップ獲得
31 2012年07月21日 ただ若すぎた季節のメロディー SHLA-0013 タイアップ獲得
32 2013年01月20日 えにし〜春夏秋冬 SHLA-0014 カップリング曲「手のひらに勇気を」とダブルでタイアップ獲得

アルバム

No. 発売日 タイトル 収録曲 製造番号 備考
01 1989年05月24日 彼女の島 32TX-2211 フルアルバム
02 1989年11月08日 Fellow&Steady TACX-2301 フルアルバム
03 1990年05月23日 matiere (マチエール) TACX-2319 フルアルバム
04 1991年01月11日 Just Open The Door TACX-2338 フルアルバム
05 1991年11月27日 Balancin' Love TACX-2357 ミニアルバム
06 1992年03月25日 彼女が泣いた夜 TACX-2361 フルアルバム
07 1993年09月29日 愛の神様 恋の天使 TACX-2404 フルアルバム
08 1994年05月25日 Sweet TACX-2424 ミニアルバム
09 1994年05月25日 Bitter TACX-2425 ミニアルバム
10 1994年10月26日 Fair Way TACX-2437 フルアルバム
11 1995年02月22日 FairWay Live TACX-2440 ライヴアルバム(1995年1月8日NHKホールにて収録)
※初回プレスのみ、CDシングル「BAD FINGER」同梱
12 1995年11月29日 Sweet II TACX-2480 ミニアルバム
13 1995年11月29日 Bitter II TACX-2479 ミニアルバム
14 1996年06月19日 Up Side Down TACX-2490 フルアルバム
15 1998年09月30日 熱愛 TACT-1015 フルアルバム
16 2002年01月30日 バナ・オレンジ・ベリー SHLA-0001 フルアルバム
17 2003年04月25日 SHOKO-LA2nd〜SHOKOLAND 2nd〜 SHLA-0003 フルアルバム
18 2004年05月24日 ANNIVERSARY I SHLA-0004 セルフカバーミニアルバム
19 2004年11月25日 ANNIVERSARY II TERCL-0004[注 120] セルフカバーフルアルバム
20 2008年07月02日 Brand-New Feel BNSH-0001[注 121] ミニアルバム
21 2009年02月04日 precious moment BNSH-0003[注 121] ミニアルバム
22 2009年07月22日 the covers of my color BNSHS-0004:初回限定版
BNSH-0004:通常版[注 121]
カバーアルバム
※初回限定盤のみ、フォトブック付
23 2010年10月05日 「恋」が有りました。 SHLA-0010 セルフカバーミニアルバム
24 2010年10月05日 「好き」です、今でも。 SHLA-0011 セルフカバーミニアルバム
25 2013年03月13日 回想録〜Calling 90's〜 WPCL-11359:初回限定版
WPCL-11360:通常版[注 122]
カバーアルバム
※初回限定盤のみ、フォトブック付
26 2014年06月25日 MELODIES 1 SHLA-0015 ミニアルバム
27 2016年01月06日 彼女の島 English-ver RHAS-0026[注 123] ※初回プレスのみ「イヤリングのはずし方 日本語ver」収録
28 2016年06月01日 MELODIES 2 SHLA-0016 ミニアルバム
29 2018年06月01日 MELODIES 3 SHLA-0017 ミニアルバム
30 2019年07月21日 After stories SHLA-0018 ミニアルバム

ベストアルバム

No. 発売日 タイトル 収録曲 製造番号 備考
01 1991年06月28日 FACE TO FACE TACX-2351 初のベストアルバム
(「アナザーフェイス」は新曲)
02 1993年06月02日 FACE TO FACE-NEXT- TACX-2400 ヒット曲「恋が素敵な理由」収録
※初回プレスのみ、フォトブック付
03 1997年01月01日 Love Ballad Best SHOKO LAND TACX-2496 初のバラード・ベスト(「ゲーム」は新曲)
※初回プレスのみ、フォトブック付
04 2000年05月05日 DECADE PROA-0001[注 124] ファンクラブ会員からリクエストを募り、
ファンクラブ会員限定で販売されたベスト
05 2001年12月19日 井上昌己 スーパー・バリュー UPCH-8033[注 119] ポリドール制作のベスト
06 2004年02月25日
2013年06月05日:
廉価版
GOLDEN☆BEST 井上昌己 UICZ-6057[注 125]
UPCY-9301:廉価版
ユニバーサルミュージック制作のベスト
07 2005年11月9日 井上昌己 ベスト10 UPCY-9030[注 125] ユニバーサルミュージック制作のベスト
08 2007年12月01日 My Style BEST 2008 SHLA-0008 自主レーベルで初のベストアルバム
09 2014年05月14日 Welcome to my home UPCY-6826[注 125]
UPCY-6827
2枚組全32曲ユニバーサルミュージック制作
トーラス、ブランニューミュージック、
shokolandをカバーするコンプリートベスト
10 2020年08月05日 with ChamberOrchestra BEST11 SHLA-0019 ChamberOrchestra演奏によるオーケストラ
アレンジのベスト(「東京」は初CD化)

VHS・DVD・LD

No. 発売日 タイトル セットリスト 製造番号 備考
01 1990年09月14日 matiere CONCERT -日本青年館1990.6.18- TAVX-1003 (VHS)/TALX-1003 (LD) 日本青年館
02 1990年11月28日 YELL!-16番目の夏- TAFX-1002 (VSD) 日本青年館
03 1991年11月27日 Balancin' Love TAVX-1017 (VHS)/TALX-1017 (LD) ビデオ・クリップ集
04 1995年03月15日 Fair Way Live TAVX-1020 (VHS)/TALX-1020 (LD) NHKホール
05 1996年06月20日 index TAVX-1023 (VHS)/TALX-1023 (LD) ビデオ・クリップ集
06 2001年xx月xx日 Inoue Shoko LIVE! 2001 SLV-0001 (VHS) 原宿ルイード
07 2002年01月02日 on/off SHLD-0001 イメージビデオ+ライブ※2枚組み
08 2003年08月11日 Inoue Shoko LIVE 2003 SHLV-0003 (VHS)/SHLD-0002 原宿ルイード
09 2004年05月24日 SHOKO INOUE IN WINTER 2003 SHLD-0003 新富良野プリンスホテル
10 2006年xx月xx日 Shoko Inoue Spring LIVE 2006.4.27 shokoland 渋谷兜 -KABUTO-※ファンクラブ特典
11 2008年10月24日 LIVE! -2008- Brand-New Feel BNSH-0002 千葉舞浜クラブイクスピアリ
12 2009年10月21日 DOUBLE DECADE -Shoko Inoue LIVE 2009- BNSH-0005 渋谷BOXX
13 2011年02月28日 2009 X'mas Live with POPBEAT shokoland 秋葉原 CLUB GOODMAN
14 2011年02月28日 2010 Last Concert with POPBEAT shokoland 横浜ベイホール
15 2011年08月26日 Acoustic Concert 2010 -夏- shokoland 六本木スプラッシュ
16 2012年07月21日 井上昌己コンサート2012 with POPBEAT shokoland 渋谷マウントレーニアホール
17 2013年11月25日 井上昌己 Birthdayコンサート2013 ~25頁のラブストーリー shokoland 六本木スイートベイジル(STB139)
18 2014年10月20日 井上昌己25周年記念コンサート 2DAYS shokoland 渋谷マウントレーニアホール
※2枚組み/Disk1:8-12は初日公演
19 2014年10月20日 井上昌己 Birthday Concert with Chamber Orchestra shokoland TOKYO FMホール
20 2015年08月01日 井上昌己History of 2006-2007 vol.1 shokoland オムニバス※2枚組み
21 2015年08月01日 井上昌己History of 2006-2007 vol.2 shokoland オムニバス※2枚組み
22 2015年09月10日 井上昌己コンサート RequestTOP25+1 shokoland 渋谷マウントレーニアホール
23 2015年09月10日 井上昌己 Birthday Concert 2015 with Chamber Orchestra shokoland TOKYO FMホール
24 2016年10月16日 井上昌己コンサート 28年目のFairway! with POPBEAT LEGEND shokoland 渋谷マウントレーニアホール
25 2016年xx月xx日 井上昌己 Birthday Concert 2016 with Chamber Orchestra shokoland TOKYO FMホール※ファンクラブ特典
26 2017年08月01日 井上昌己コンサート THE PARTYPARTY with POPBEAT BLOOD shokoland 渋谷マウントレーニアホール
27 2018年08月08日 井上昌己コンサート 平成という時代に歌い続けて with POPBEAT BLOOD shokoland 渋谷マウントレーニアホール
28 2019年11月25日 井上昌己デビュー30周年記念コンサート with POPBEAT BLOOD shokoland 渋谷マウントレーニアホール
29 2020年07月20日 井上昌己デビュー記念コンサート with POPBEAT BLOOD 無観客配信LIVE shokoland 渋谷プレジャープレジャー

タイアップ曲

No. タイアップ曲 番組名 発売日 備考
01 瞳(まなざし) ABC系「土曜だエブリバディ!」エンディングテーマ 1989年06月21日 同名シングル収録曲
02 YELL! -16番目の夏- ABC系「熱闘甲子園」挿入歌 1989年06月21日 同名シングル収録曲
03 ラ・ブートニア 花の万博EXPO'90イメージソング 1990年01月24日 シングル(さかな)座たちの渚」カップリング曲
04 Tokyo夏休み ANBいつか行く旅」エンディングテーマ 1990年09月05日 同名シングル収録曲
05 アナザーフェイス MBS系「今宵はKANKURO」エンディングテーマ 1991年06月28日 同名シングル収録曲
06 扉を開いて CX「五コマくん」エンディングテーマ 1991年06月28日 シングル「アナザーフェイス」カップリング曲
07 僕がいるから大丈夫 ABC TV朝日「新・地球キャッチミー」エンディングテーマ 1992年03月25日 同名シングル収録曲
08 彼女が泣いた夜 TBS系「森脇健児の夢屋珍宝堂」挿入歌 1992年03月25日 シングル「僕がいるから大丈夫」カップリング曲
09 恋が素敵な理由(わけ) CASIO SUPER電子手帳Jr.CMソング 1993年01月20日 同名シングル収録曲
10 忘れてあげない-Next- CTVおはようテレワッサン」エンディングテーマ 1993年01月20日 シングル「恋が素敵な理由」カップリング曲
11 恋はLiberty 日本テレビ系列「ぐるぐるナインティナイン」エンディングテーマ
FBCラジオ午後はとことんワイド二木あつ子のきまぐれ気ままな金曜日』OP曲
トーラク「ジョリマダムの焼きプリン」CMソング
1994年03月30日 同名シングル収録曲
12 悪い人~もうひとつのBitter~ 日本テレビ系「どんまい!!SPORTS & WIDE」エンディングテーマ 1995年02月17日 同名シングル収録曲
13 純心 テレビ朝日/ABC系アニメ「怪盗セイント・テール」初代エンディングテーマ 1995年11月08日 同名シングル収録曲
14 僕たちの片思い TBS系「噂の!東京マガジン」エンディングテーマ 1996年02月28日 同名シングル収録曲
15 Know One Knows 駿台予備学校CMソング 1996年03月13日 同名シングル収録曲
16 Up Side Down ~永遠の環~ テレビ朝日/ABC系TVアニメ「怪盗セイント・テール」2代目エンディングテーマ 1996年05月20日 同名シングル収録曲
17 きみを愛することで 日本テレビ系「THE・サンデー +30」エンディングテーマ 1996年11月11日 同名シングル収録曲
18 あのひと テレビ東京系Gパラダイス「乙女のザンゲ」エンディングテーマ
ライオンBanSELECT CFソング
1998年04月22日 同名シングル収録曲
19 願いにかえて テレビ朝日系列「ちい散歩」エンディングテーマ 2012年03月01日 同名シングル収録曲
20 ただ若すぎた季節のメロディー テレビ東京系列「釣り・ロマンを求めて」エンディングテーマ 2012年07月21日 同名シングル収録曲
21 えにし~春夏秋冬 テレビ東京系列「海外行くならこーでね〜と!」エンディングテーマ 2013年01月20日 同名シングル収録曲
22 手のひらに勇気を テレビ朝日系列「若大将のゆうゆう散歩」エンディングテーマ 2013年01月20日 シングル「えにし~春夏秋冬」カップリング曲
23 MY WAY OF LIFE 日本テレビ系列「ポシュレデパート深夜店」オープニングテーマ 2014年06月25日 アルバム「MELODIES1」収録曲
24 いじわるなDESTINY テレビ東京系列「主治医が見つかる診療所」エンディングテーマ
25 つながりたい テレビ朝日系列「若大将のゆうゆう散歩」エンディングテーマ
26 ROWING テレビ朝日系列「じゅん散歩」エンディングテーマ 2016年05月24日 アルバム「MELODIES2」収録曲
27 アウフタクトの恋 カラオケJOYSOUND(2016年08月04日配信開始)
28 燃える雨 カラオケJOYSOUND(2016年08月04日配信開始)
29 心の中の小さな声 YTSテレビ「天晴やまがた 六角旅」テーマ曲 2019年07月21日 アルバム「After stories」収録曲
30 悲しみはふりきれる KFB福島放送「ヨジデス」エンディングテーマ
31 After stories BS朝日「テイバン・タイムズ」エンディングテーマ

他アーティストへの楽曲提供

No. 提供曲 アーティスト 発売日 作詞 備考
01 気に入らないよ 寺尾友美 1992年12月01日 古賀勝哉 アルバム 『ずっと逢いたかった』収録曲
02 消息 合谷羊生(ごうやようせい) 1995年02月21日 芹沢類 アルバム『Breath You』収録曲
03 ペルセフォネの孤独 桜樹るい子
(CV:篠原恵美)
1998年08月26日 井上昌己 金田一少年の事件簿オールスターズソングアルバム
THE SCHOOL DAYS』収録曲
04 夢の近くにかかる虹 窪田友紀子 2018年11月01日 窪田友紀子 15周年記念ミニアルバム『SUNRISE』収録曲
05 (かなで)-虹色ファンタジア 飯島利奈 2018年11月14日 飯島利奈 『約束の日/奏-虹色ファンタジア-』で配信デビュー
06 Omoi de sky 長江健次 2019年01月18日 久保田洋司 『AUTO REVERSE 〜ORE no UTA2〜』収録曲
07 らしさの向こう 長江健次 未発表曲[注 126] 久宝留理子 伊藤銀次編曲

他楽曲制作

No. 提供曲 提供先 初披露 備考
01 僕らのはまぽん 愛媛県八幡浜市ちゃんぽん[注 127]PRキャラクター「はまぽん」テーマソング 2015年02月11日[注 128] フリー曲[注 129]
02 マーマレードマジック 2019世界マーマレード大会[注 130]イメージソング 2019年05月12日[注 131] アルバム『After stories』収録曲
03 ブラック商店街[注 132] 愛媛県八幡浜市新町商店街[注 133]テーマソング 2021年03月28日[注 134] 非売品CD[注 135] にて提供

コラボ

No. 曲名 アーティスト 発売日 備考
01 聖夜(このよる)が来るかぎり 芦沢和則 feat.井上昌己 1995年06月16日 アルバム『フレグランス』収録曲
02 おしえてさかなクン ~冬のお魚編~ さかなクン feat.井上昌己 2002年11月20日 マキシさかなクンお絵かきマンボ』収録曲

出演

ラジオ

No. 番組名 放送局 放送時期 曜日・時間
01 太陽石油 presents 井上昌己の彼女の島 FM愛媛 1989年 毎週土曜日11:00 - 12:00
02 雄大・昌己のCAMCOM MUSIC STVラジオなど地方AMラジオ 1990年 ?
03 FMリクエスト・アワー[注 136] NHK-FM 1991年4月 - 1993年3月 毎週土曜日15:00 - 18:00
04 ミュージック・パルス・オン・東京ベイ bayfm 1993年 - 1995年 毎週金曜日25:00 - 26:00
05 井上昌己の恋愛自由自在 TOKYO-FM 1994年 毎週土曜日26:30 - 27:00
06 GiRLPOP '95[注 137] bayfm 1995年 毎週土曜日20:00 - 21:00
07 GiRLPOP '96[注 138] bayfm 1996年 毎週土曜日20:00 - 21:00
08 GiRLPOP '97[注 139] bayfm 1997年 毎週土曜日21:00 - 22:00
09 HOT WAVE ~ 井上昌己のフリースタイル ~ InterFM 2006年7月 - 9月[注 140] 毎週木曜日25:50 - 26:00
10 井上昌己のマイ・フェア・レディオ[注 141] FM愛媛 2006年11月 - 2008年3月 毎週日曜日20:00 - 20:30
11 Shoko・Cherry[注 142]のKiss Away! Kiss-FM KOBE 2008年10月 - 2009年10月 毎週土曜日24:30 - 25:00
12 スーパー・ステーション!井上昌己のprecious moment MUSIC BIRD(全国コミュニティFM
番組配信サービス)[注 143]
2009年1月 - 放送中 毎週日曜日15:30 - 15:55
13 鼻毛の森のラジパラ?
「~井上昌己のキレイな時間~B.G.LAKE」コーナーを担当
北陸放送 2011年4月 - 12月 毎週土曜日13:00 - 15:00
14 LOVE MY TOWN そうだんべぇ
「土曜日はワインと共に」コーナーを担当
まえばしCITYエフエム 2013年4月 - 2016年12月 毎週土曜日15:00 - 16:00
15 Kei's BAR[注 144] TOKYO-FM 2016年11月 - 12月[注 145] 毎週月曜日25:30 - 25:50

インターネットテレビ放送

ユーチューブ配信

  • MUSIC BIRDのラジオ番組「スーパー・ステーション!~井上昌己のprecious moment」が、2021年5月30日放送分よりユーチューブのshokolandnetチャンネルで配信開始される。
    2021年7月7日 - 配信中 ※毎週水曜日、土曜日21時更新

書籍

  • 『FACE TO FACE - 井上昌己プライベートストーリー』ソニー・マガジンズ、1991年03月05日、ISBN 978-4789706124
  • 『愛の神様 恋の天使』ソニー・マガジンズ、1993年10月08日、ISBN 978-4789708388
  • 『LIVE Photo2006-2007』LIVE写真集、2008年10月12日、インターネット限定販売

関連人物

脚注

注釈

  1. ^ 井上昌己を知ってもらう自己紹介的なものにしたかった。作曲に来生たかお安部恭弘財津和夫杉真理が参加、井上本人も2曲を作曲している。作詞は後に井上の楽曲を多数手がけることになる古賀勝哉が10曲中6曲を担当。
  2. ^ テレビ朝日系列のローカル局では長年に渡り夏の地区予選のテーマ曲として使用された。
  3. ^ 今大学生の私が一番大切にしている友達や恋人(Fellow & Steady)を題材としたものにした。井上が4曲の作曲(うち1曲は作詞・作曲)を担当。
  4. ^ - セットリスト -
    1.YELL! -16番目の夏-
    2.メリー・ローランの島
    3.瞳 -まなざし-
    4.オリビアを聴きながら
    5.イヤリングのはずしかた
    6.魚座たちの渚
    7.指輪のかえしかた
    8.Boy Hurry Up!
    9.ラ・ブートニア
    10.今のままがいい
    11.パーティは22時
    12.コンタクトレンズのせい
    13.Dear Time
    14.瞳はファッシネイション
    (アンコール)
    15.忘れてあげない
    16.YELL! -16番目の夏-
  5. ^ アルバムタイトルはリード曲「matiere 21」から取られた。matiereは、materialの仏語であり、本アルバムでは21才の等身大の井上昌己を描きたかった。作曲に安部恭弘崎谷健次郎佐藤竹善中崎英也上田知華を迎え、井上も3曲作曲している。編曲には鳥山雄司松本晃彦が参加した。
  6. ^ 『FACE TO FACE - 井上昌己プライベートストーリー』のインタビュー記事で対談もしている。
  7. ^ 6/18(月)新宿「日本青年館」ほか。日本青年館でのライブの模様は、VHS・LDで発売されている。
  8. ^ 神奈川県出身のギタリスト、作曲、編曲、サウンドプロデューサー。井上とのライブではバンマス、ギター演奏を担当。2010年のツアーでは井上と日本全国を周った。
  9. ^ 以後90年代はライブ、レコーディング等ほぼ固定メンバーで活動を行った。2000年以降井上本人がインディーズに所属後もたびたび顔を合わせてライブやレコーディングを行っている。
  10. ^ 「自分から扉を開けて外に飛び出し、もっと私のことを知ってもらいたい」というのがアルバムのコンセプト。
  11. ^ a b c 現在は、エムオン・エンタテインメント
  12. ^ 3/16日(土)東京メルパルクホールほか
  13. ^ 「自分を見つめなおす」というのがアルバムのコンセプト。
  14. ^ - 日程 -
    7/03(水)愛知県勤労会館
    7/04(木)大阪厚生年金会館(中ホール)
    7/11(木)札幌ペニーレーン24
    7/13(土)渋谷公会堂
    7/15(月)仙台141エルパークホール
    7/25(木)広島WIZワンダーランド
    7/26(金)福岡ビブレホール
  15. ^ 「恋や仕事のバランスの大切さに気付く」というのがアルバムのコンセプト。
  16. ^ これまで半年に1枚のペースでアルバム制作を行い、合間にライブ出演等していたため、井上は大学の授業にほとんど出席できなかった。そのためこの年は仕事をセーブして、レコード会社の配慮もあってレコーディングやライブは大学の休みに合わせてスケジュールされ、1年間毎日大学に通って卒業に必要な単位を取得した。
  17. ^ 「自分が今一番大切なものは愛」というのがアルバムのコンセプト。
  18. ^ 8/25(火)渋谷公会堂ほか。
    7大都市全国ツアーが、8月22日~9月6日にかけて行われた。
    物販Tシャツには「One night, She shed tears...」とプリントされている。
  19. ^ 最初のフレーズに「おねがい」という言葉を入れて欲しいと井上が作詞家の古賀勝哉に頼み、珍しく詞先で曲が作られた。何曲か作りディレクターに聴いてもらい、ディレクターがそれぞれの曲からミックスさせて今の曲が作られたため、曲の途中で転調している。
  20. ^ 卒論のテーマは、「流行歌における時代精神の解読」。
  21. ^ 4/16(金)新大阪メルパルクホール、4/19(月)渋谷公会堂ほか
  22. ^ これが、記念すべきLIVE 'GiRLPOP'の初出演となる。ちなみに、日清パワーステーションは井上がトーラスレコードのオーディションに合格した1988年開業。
    'GiRLPOP’の初回(act 1)は、1992年11月20日。
  23. ^ ヒット曲「恋が素敵な理由」を収録するとともにFACE TO FACEから一部曲を入れ替え、初回プレスにはフォトブックも付けるなどしてプロモーションの強化を図った。
  24. ^ コンセプトは特に決めていなかったが、自由に曲を作るという意味でLibertyというキーワードはあった。最後の組曲では、アルバムにはいろんな恋のヒロインがいるけれども、それは実は一人の女性だったということを表現したかった。
  25. ^ a b 長崎県出身のディレクター、プロデューサー。90年代トーラス時代に井上や、「会いたい」で有名な沢田知可子のプロデュースをデビューから担当した。音楽事務所「彼女の島」を設立。
  26. ^ 共同プロデュースは、1995年のアルバム『ビターII』『スウィートII』まで続いた。
  27. ^ フォトは御殿場や山中湖、西湖で撮影された。
  28. ^ 11/29(月)渋谷公会堂ほか
  29. ^ トーラスレコードオーディションに送った2曲のデモテープを聴いてインスピレーションを受け、今までのアルバムでは浮いてしまうような純朴な曲や、小悪魔的な曲を企画アルバムとして作り音楽の幅を広げたい思ったのが動機。『スウィート』のコンセプトは、「忘れたくないピュアな気持ち。今探そうとしても見つけられない思いとか情景」。
    『ビター』のコンセプトは、「大人の女性の恋の痛みや苦しさ。女性なら誰でも持っている悪女的な部分」。
  30. ^ 恋愛悩み相談コーナー「井上昌己の論よりShoko!人生は野菜スープ」を担当。
  31. ^ 今わたしが信じる音楽、井上昌己のサウンドの王道を表現するというのがコンセプト。サウンド面では、ギターをフィーチャーした音作り、詞の面では、恋から愛へ変えようとする大きなエネルギーをテーマにした。
  32. ^ エンジニア、リッチー・ブリーンにミックスを依頼。
  33. ^ - 日程 -
    12/15(木)愛知県勤労会館
    12/18(日)大阪国際交流センター
    12/20(火)仙台ビープベースメントシアター
    12/22(木)札幌ペニーレーン24
    12/25(日)福岡都久志会館
    01/08(日)東京NHKホール
  34. ^ 芦沢和則のファーストアルバム「フレグランス」に収録された「聖夜が来るかぎり」でもデュエットしている。
  35. ^ この夏、井上はデビュー以来初めて2ヶ月近いオフを取り温泉旅行などを楽しんだ。また、ファンクラブのイベントでグアムに行き、リゾート気分を満喫すると共にファンとの交流で盛り上がった。
  36. ^ NHKホールでライブを行うことは、デビュー以来の目標でもあった。
  37. ^ コンセプトは、前作『スウィート』『ビター』と同じ。前作も好評であったので、ライフワークとして続けたいと語っていた。
  38. ^ 同行したのは他に、当時の井上の曲の作詞を担当していた古賀勝哉、バックバンドPOPBEATのメンバーのギター江口正祥、ベース白船睦洋、ドラム山下政人
  39. ^ ロックバンドU2のメンバーの出身地であり、パブでのライブ演奏はもちろん、街中でも多くのストリートミュージシャンが演奏していたりとても音楽に溢れた街である。井上はこの街が大好きになり、8月には親友の峠恵子ダブリンに旅行している。
  40. ^ 岩永浩二がU2が好きで、U2が演奏したことがあるこのライブハウスが選ばれた。この様子はビデオクリップ集『index』で垣間見ることができる。
  41. ^ 自分自身や音楽を楽しむことの原点に回帰するというのがコンセプト。初心に戻り心機一転音楽活動を頑張ろうという気持ちで、高校以来伸ばし続けて来た髪を25センチ切った。タイトルには「人生には表も裏もない。メビウスの輪のようにねじれながらもつながっている」という意味が込められている。
  42. ^ 7/19(金)新大阪メルパルクホール、8/6(火)新宿厚生年金会館ほか
  43. ^ 1999年の熱愛ライブ'99や2016年デビューライブのアンコールでも、自身のモデルギターで演奏した。
  44. ^ バラードばかり15曲を選曲し、ライブを重ねて発見した新しい歌い方やアレンジを大胆に取り入れてみた。初回プレスに付属のフォトブックに写っている駅は、ロンドンの玄関口「パディントン駅」である。
  45. ^ オックスフォード大学出身の超エリートエンジニア、ランス・フィリップスにミックスを依頼。
    ・英会話の猛勉強の成果もあって、井上はこの頃ある程度英語がしゃべれた。
    ・ミックスは1996年の10月に行われたが、1996年は2月と5月にもロンドンを訪れており、2000年のロンドン短期留学へとつながっていく。
  46. ^ これが、井上にとって最後のLIVE 'GiRLPOP'出演となった。LIVE 'GiRLPOP'自体も日清パワーステーションの1998年6末閉店決定に伴い、1998年6月1日のact 22を持って終了した。
  47. ^ 今回は恋愛にドップリつかったアルバムにしたくて、恋の始まりから終わりまでいろんな恋愛の過程を切り口にして曲を作っていったら、自然とストーリーを立てた作品に仕上がっていた。
  48. ^ CD化はされていない。また、このとき海援隊千葉和臣も同じ歌詞に異なる曲を提供した。
  49. ^ このライブでも自身のモデルギター演奏を披露した。
  50. ^ CDジャケットは表裏共に"月"である。
  51. ^ ボイストレーニングの講師は、スティービー・バンという女性の先生であった。
  52. ^ 9/23(日)ファンクラブ限定ライブ、11/16(金)ライブの模様が編集され55分の映像として収録されている。この時期の井上の様子をうかがい知る貴重な映像である。
  53. ^ 2/12(火) 名古屋ハートランドスタジオほか
  54. ^ 井上はこのアルバムを「ショコラ・ツー」と呼んでいる。
  55. ^ シングル「想い出の続きはなくて…」のマルチアングル映像も収録されている。
  56. ^ 2004年11月にテラリウムレーベルより発売されたが、レーベルの諸事情により発売後まもなく生産が終了し、市場から姿を消した幻のアルバム。
  57. ^ 原宿ルイード閉店の前日であり、約3年ぶりの「井上昌己 with POPBEAT」による記念すべきライブとなった。この模様はDVD「井上昌己History of 2006-2007 vol.2」で見ることができる。
  58. ^ - セットリスト -
    1.忘れてあげない
    2.向日葵
    3.花火
    4.夕立
    5.純心
    6.言えないことが一つある
    7.思い出の続きはなくて
    (アンコール)
    8.恋が素敵な理由
  59. ^ これが、ビナウォークでのフリーライブの記念すべき第1回目。ビナウォークミュージックディライトはコロナ禍の影響で2021年3月31日をもって終了。井上は31回出演した(雨天中止1回含む)。
    01:第293回 2008/07/19
    02:第332回 2009/04/25 with BabyBoo ※雨天中止
    03:第346回 2009/08/01
    04:第362回 2009/11/21
    05:第392回 2010/07/10
    06:第426回 2011/02/26
    07:第432回 2011/04/16 ※ビナウォーク震災後最初
    08:第444回 2011/07/09
    09:第461回 2011/11/12
    10:第475回 2012/02/18
    11:第489回 2012/06/09
    12:第495回 2012/08/04
    13:第510回 2012/12/08
    14:第520回 2013/03/02
    15:第568回 2014/03/01
    16:第586回 2014/08/02
    17:第612回 2015/02/07
    18:第628回 2015/06/06
    19:第641回 2015/09/12
    20:第649回 2015/11/14
    21:第656回 2016/01/09
    22:第664回 2016/03/05
    23:第677回 2016/06/11
    24:第695回 2016/11/12
    25:第719回 2017/05/13
    26:第750回 2017/12/30
    27:第762回 2018/03/31
    28:第779回 2018/08/04
    29:第802回 2019/01/12
    30:第827回 2019/07/06
    31:第847回 2019/12/06
  60. ^ - セットリスト -
    1.アナザーフェイス
    2.キッチンで泣いた
    3.魚座たちの渚
    4.流星のアダージョ
    5.神様のミステイク
    6.あの場所へ
    7.夕立
    8.家族写真
    9.奇跡の糸
    10.愛だけ
    11.YELL! ~16番目の夏~
    12.愛してるII
    13.ありふれた今日という日に
    14.恋はLiberty
    15.夢の続きへ
    (アンコール)
    16.僕と別れてくれ
    17.優しい嘘
    (ダブルアンコール)
    18.世界にひとつだけの涙
    19.メリー・ローランの島
    (サプライズ)
    20.忘れてあげない
  61. ^ ダブルアンコール後に、サプライズで「忘れてあげない」のカラオケをファン全員で大合唱し(歌いながら泣くファンも多数いた)、驚いた井上も泣きながらファンに感謝の気持ちを述べるなど、20周年にふさわしい感動的なライブとなった。
  62. ^ アンコール後にサプライズで「忘れてあげない」をファン全員で大合唱し、驚いた井上が涙ぐんでファンに感謝の気持ちを述べた。ライブの模様はDVD販売されている。
  63. ^ 北は小樽から南は大分まで、3ケ月弱で全国22箇所を周った。※公式には11箇所とされているが対象のライブは不明。

    1月22日 三軒茶屋ラヂヲデイズ
    1月30日 大阪 阿倍野hoop フリーライブ
    2月10日 岡山MO:GRA
    2月11日 京都 都雅都雅
    2月14日 新中野Waniz Hallファンクラブイベント
    3月03日 川崎CLUB CITTA Pop'n Girls vol.10出演
    3月05日 仙台 唄屋
    3月07日 福島Re-Acoustic
    3月13日 札幌ラグタイム
    3月14日 ウイングベイ小樽 フリーライブ
    3月19日 出雲APOLLO
    3月20日 広島Live Cafe Jive
    3月21日 松山カラフル
    3月22日 高松umie
    3月24日 高知X-Pt.
    3月25日 米子ベリエ
    3月27日 原宿クロコダイル with POPBEAT
    4月03日 博多ドラムレジェンド
    4月04日 大分TOKIWAわさだタウン フリーライブ
         大分cafe cantberryライブ
    4月10日 南房総プラネタリウムライブ
    4月11日 高田馬場 音楽室DX
  64. ^ 桜の植樹100本の中には「千年情緒」「恋が素敵な理由」など井上の曲名を冠した桜も5本あった。
  65. ^ 90年代の井上の楽曲のほとんどを作詞した古賀勝哉が再び詞を提供していることは、特筆すべきことである。
  66. ^ a b c 作詞家。90年代トーラス時代の井上の曲のほとんどの作詞を手掛けた。2000年以降も何曲か井上に詞を提供している。
  67. ^ これが、マンスリーライブの記念すべき第1回目。
  68. ^ 北は小樽から南は大分まで、5ケ月間に渡る全国ライブとなった。下記以外にもイベント出演、ラジオ出演で全国を周った。

    05月08日 名古屋DOXY
    05月22日 ウイングベイ小樽 フリーライブ
    05月23日 札幌MONICAMONICA
    05月30日 埼玉県 上尾ショーサンプラザ フリーライブ
    06月04日 大阪Live Bar D.III
    06月11日 高田馬場 音楽室DX
    06月20日 富山県 虎平太まつり2010 フリーライブ
    07月10日 海老名 ビナウォーク フリーライブ
    07月17日 表参道FAB「バースデーライブ2010」
    07月23日 南青山マンダラ AOYAMA音楽倶楽部ゲスト
    07月25日 六本木スプラッシュ
    08月6-7日 仙台七夕祭り フリーライブ
    08月08日 NEXT吉祥寺イベントライブ
    08月14日 名古屋DOXY
    08月15日 京都 都雅都雅
    08月21日 高田馬場 音楽室DX
    09月02日 OHK岡山テレビ 生歌出演
    09月12日 高田馬場 音楽室DX
    09月18日 博多ドラムレジェンド
    09月19日 大分カンタループII
    09月20日 松山Monk
    09月24日 大阪Live Bar D.III
    09月25日 岡山MO:GLA
    09月26日 米子フリーライブ
    09月29日 高田馬場 音楽室DX
    10月09日 イオン浦和美園フリーライブ
    10月10日 福島Re-Acoustic
    10月11日 仙台ペニーレーン
    10月15日 名古屋DOXY
    10月16日 大阪Live Bar D.III
    10月17日 広島Live Cafe Jive
    10月20日 東京タワーClub333 フリーライブ
    10月22日 高田馬場 音楽室DX
  69. ^ 以下の芝居に出演。
    第1話「アナザーフェイス」(19,23日)
       「土曜夜市」(20,21,22日)
    第3話「古書の町」(19-23日)
  70. ^ この模様は、一場面が井上昌己公式サイトのファンクラブ限定動画で公開されている。
  71. ^ ライブの模様は、USTREAMで実験的に配信された。
  72. ^ 北は福島から南は松山まで、1ケ月で10箇所を周った。

    3月05日 仙台ペニーレーン
    3月06日 福島 Re-Acoustic
    3月11日 盛岡劇場・河南公民館 ※大震災により中止
    3月12日 高田馬場 音楽室DX
    3月13日 愛媛県西予市立野村中学校卒業イベント
    3月25日 大阪Live Bar D.III
    3月26日 松山Monk
    3月27日 広島Juke ※松山~広島は貸切バス移動あり
    4月09日 京都 都雅都雅
    4月10日 名古屋DOXY
  73. ^ タクシー3台を乗り継ぎ、宇都宮からはファンにも車を出してもらいながら17時間以上かけて帰京した。
  74. ^ 一部不謹慎との非難を浴びるも、結果として義援金や支援物資の確保などが一定の評価を得る。
  75. ^ 石巻で行われた復興祭や、横浜ベイジャングルで行われた東日本震災復興ライブ「みちのく魂」等。
  76. ^ これが、デビューライブの第1回目。
  77. ^ 井上は、崎谷健次郎、安部恭弘と共に同ライブ第2回目のゲスト。崎谷健次郎と井上はこれが初共演となり、崎谷健次郎演奏で崎谷が作曲した「神様のミステイク」を井上が歌った。ちなみに、第1回は2011年11月28日。
  78. ^ このCDに収録されている曲「遠く離れていたって」は、公式に発表していないが「震災」で亡くなられた方達を想い綴った曲だと何度かライブで語っている。
  79. ^ a b c d e f g h i ライブの模様はDVD販売されている。
  80. ^ 松山から広島へのライブ移動には、バスツアーが行われた。
  81. ^ 前日に8時間かけて井上自身が仕込んだカレーが販売された。
  82. ^ このデビューライブはDVD販売されていないが、恋が素敵な理由等ライブで歌唱された一部の曲が、YouTubeで公開されている。
  83. ^ アコースティック編成でのバースデーコンサートは、来年以降のオーケストラコンサートの原型となった。
  84. ^ 収録曲の中でボーナストラックとして収録された2曲は、デビュー前の弾き語り音源を収蔵。歌詞、タイトル共に、デビューアルバム「彼女の島」とは違っている貴重な音源として話題になる。
  85. ^ 日本テレビ系列番組、テレビ朝日系列番組、テレビ東京系列番組とのタイアップを獲得。
  86. ^ このオーケストラコンサートすべての楽曲を松ヶ下宏之がオーケストラアレンジしており、大好評を博して毎年開催されるようになる。
  87. ^ CD化はせず、フリー曲として地域に貢献。
  88. ^ チケットは1か月前に完売。アンコールでは自身のモデルギターを手に「Up Side Down」を歌唱した。
  89. ^ この日の音源の一部が限定版としてCD化されているようだが、公式ページに記載はない。
  90. ^ 現代風に一部曲をアレンジするも、ほぼ当時と変わらないアレンジと、デビュー当時と変わらないキー設定での歌唱に驚きをもって迎えられる。アレンジは、トーラス時代に数多くの井上の曲のアレンジを手掛けた佐藤栄介。
  91. ^ 当時の映像をバックスクリーンに流すと共に、芦沢和則とのデュエットバックダンサーを従えてのダンスを披露した。
  92. ^ ギター江口正祥、ベース白船睦洋、ドラム山下政人、キーボード松原ひろし
  93. ^ コンサートはDVD化されるも一般販売されず、ファンクラブ会員限定で配布された。
  94. ^ 2013年にリリースされた『回想録〜Calling 90's〜』は、井上の声を気に入ったワーナー社長の石坂の後押しでアルバム制作が決まったという逸話がある。
  95. ^ 1993年にプロモーション用CDとして新たにヴォーカルも録り直し制作された9曲のノンストップ・メドレー(11分20秒)
    ・YELL!-16番目の夏-
    ・星空からのエレベーター
    ・瞳はファッシネイション
    ・忘れてあげない
    ・恋が素敵な理由
    ・アナザーフェイス
    ・キッチンで泣いた
    ・Balancin'Love
    ・メリー・ローランの島
  96. ^ 株式会社ミュージックグリッドのオンデマンドCD製造・販売システムによる過去のアルバム・シングルの復刻版。
  97. ^ ステージの大スクリーンには井上のファンである漫画家琴義弓介の描き下ろした井上のイラストが、CGによる画像効果を加えて映し出されライブに彩を添えた。
  98. ^ ツインギターにホーンセクションも参加してより盛大なステージパフォーマンスを披露。また井上の故郷愛媛県八幡浜から母親が上京し2階席でライブを見守った。
  99. ^ 全国ツアーFace to Face vol.1、2の大トリとなるライブが行われた「聖地」でもある。
  100. ^ チケットはソールドアウトして20名以上の立ち見が出た。ライブの模様はDVDで販売されている(特典映像は「25年後の恋はLiverty」)。
  101. ^ 作詞家松井五郎が1992年のアルバム『彼女が泣いた夜』以来となる4曲の作詞を提供。本アルバムにはその内の2曲が収められた。
  102. ^ コロナ禍の影響により、2月に発売目前だったデビュー30周年記念3部作の第2弾ミニアルバムの発売が延期された。また、毎年恒例となっていて7、8月は毎週のように行われている夏のインストアライブを一切行うことができなかった。
  103. ^ チャット機能でファンのリクエストに応えてアンコール演奏も行われた。
  104. ^ 開業当初より「渋谷プレジャープレジャー」が正式名称であり、2010年6月1日より2020年1月31日まで期間限定で「渋谷マウントレーニアホール」という名称が使用されていた。
  105. ^ コロナ禍の2020年に渋谷プレジャープレジャー公演は3度行われた。

    7月10日、二度目の公演は「井上昌己コンサート(無観客配信)~untitled2!」と題し、コーラスを含めた本格的なバンド形式にて開催され、突然の喉の不調に見舞われながらも2時間に及ぶライブを最後まで歌い切った(コロナ禍のため、ファンクラブ会員限定で50名に入場制限)。

    9月21日、三度目の公演「井上昌己コンサート(無観客配信)~untitled3!」がバンド形式にて開催され、1時間半を超える熱演で7月10日のライブの雪辱を果たす(コロナ禍のため、100名に入場制限)。
  106. ^ 新型コロナウイルスの感染防止ガイドラインに則り、ソーシャルディスタンスを考慮して300名のキャパシティのホールに抽選で80名が入場し、チェンバーオーケストラもメンバーを削減して開催された。
  107. ^ 「東京」はCD初収録曲。
  108. ^ 新型コロナウィルスの感染防止ガイドラインに則り、ソーシャルディスタンスを考慮して70名のキャパシティのライブハウスに25名が入場し開催された。また、9月27日マンスリーライブは、音楽室DXとして自身初の配信との2本立てで行われた。
  109. ^ 90年代のトーラス時代からライブが行われている井上と深い縁のあるライブハウスである。
  110. ^ このライブは当初4月5日に開催される予定であったが、コロナ禍の影響で延期されていた。
  111. ^ 新型コロナウイルスの感染防止ガイドラインに則り、ソーシャルディスタンスを考慮して70名のキャパシティのライブハウスに抽選で30名が入場し、配信との二本立てで開催された。
  112. ^ 新型コロナウイルスの感染防止ガイドラインに則り、ソーシャルディスタンスを考慮して250名のキャパシティのホールに50名が入場し、無料配信との二本立てで開催された。
  113. ^ - セットリスト -
    1.悲しみはふりきれる(2019)
    2.意味のないことなんてないから(2018)
    3.ROWING(2016)
    4.いじわるなDESTINY(2014)
    5.雨音の記憶(2009)
    6.軌道(mi・chi)(2004)
    7.名もなき場所(2003)
    8.そんなふうな恋が好き(1998)
    9.Know One Knows(1996)
    10.BAD FINGER(1995)
    11.古書の町(1994)
    12.恋はLiberty(1994)
    13.あなたが教えたこと(1993)
    14.恋が素敵な理由(1993)
    15.愛してる(1993)
    16.NO LADY NO CRY(1992)
    17.Just Open The Door(1991)
    18.アナザーフェイス(1991)
    19.忘れてあげない(1989)
    20.メリー・ローランの島(1989)
  114. ^ 1990年よりバックバンドを務めるギター江口正祥、ベース白船睦洋、ドラム山下政人、キーボード松原ひろし
  115. ^ アルバム『Up Side Down』収録曲。
  116. ^ ブラスバンド部でスネアドラムを叩いていたが、ドラムは叩き方を友達に教えて自身はアコースティック・ピアノを演奏した。バンドでは、中学時代にいつも聴いていたオフコースをコピーした。
  117. ^ バンドでキーボードとボーカルを担当。アン・ルイス小比類巻かほる渡辺美里等をコピーして練習した。
  118. ^ 中学は文化部だったので、高校では何か運動をやろうと決めていた。ピアノを弾いたりしておしとやかなイメージを持たれ、運動は苦手と思われているかもしれないが、スポーツが好きで自信がある。
    また、ボート部のきつい練習に耐えられたことはその後の人生の自信につながっているし、部活を通して一生の友人ができた。また、ボートを漕ぐことで培った腹筋が今の歌手の発声に生きており、大きな3年間だった。
  119. ^ a b レーベル:ポリドール
  120. ^ レーベル:ジェネオン エンタテイメント
    Geneon Entertainment Terrarium Label
  121. ^ a b c レーベル:ブランニューミュージック
  122. ^ レーベル:ワーナーミュージック
  123. ^ レーベル:ロック&ヒル ミュージック
  124. ^ 製作:Product A/販売:ユニバーサルミュージック
  125. ^ a b c レーベル:ユニバーサルミュージック
  126. ^ 2020年01月26日、神戸チキンジョージで行われた長江健次カフェで初披露された。
  127. ^ 八幡浜ちゃんぽんは、長崎などの麺文化を八幡浜風に「ちゃんぽん」にして生まれた。単なるご当地グルメを通り越し、八幡浜の「ソウルフード」として八幡浜市内で食堂やレストラン、カフェ、居酒屋、ホテル、寿司屋など、50以上の店で提供されている。八幡浜ちゃんぽんの元祖は、1948年創業の丸山ちゃんぽん
  128. ^ 道の駅みなっとで行われた「やわたはま 産業まつり」で初披露された。
  129. ^ 八幡浜市公式サイトより以下の3バージョンがダウンロード可。
    1.通常ver
    2.カラオケver(コーラス入)
    3.カラオケver(コーラス無)
  130. ^ 世界マーマレードアワード&フェスティバルは、イギリス・湖水地方にあるダルメイン邸で2005年に始まったマーマレードの腕を競う品評会である。現在は世界各国から3000本を超える応募が届くようになり、2019年に日本で初めて、日本有数のみかんの産地愛媛県の4割のみかんを生産する八幡浜で開催が決定した。
  131. ^ 世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会のキックオフパーティーで初披露された。
  132. ^ 2016年8月の中部・四国地方では初となる黒湯(モール温泉)の温泉施設開業に伴い、これを売りに商店街の町おこしを図って「黒い商店街」というニックネームが付けられた。
  133. ^ 八幡浜市の商店街で二番目に歴史が古く、1964年開業である。黒いちゃんぽんを始め、各店が趣向を凝らした黒い商品が多数販売されている。
  134. ^ 井上のラジオ番組「Precious Moment」で初披露された。
  135. ^ <収録曲>
    1.ブラック商店街(八幡浜新町商店街テーマソング)
    2.ブラック商店街(コーラス入りカラオケ)
    3.ブラック商店街(メロディ入りカラオケ)
    4.僕らのはまぽん(Bonus track 1)
    5.マーマレードマジック(Bonus track 2)
  136. ^ この2年間は、井上昌己、鈴木祥子森川美穂谷村有美の4人がパーソナリティを務めており、谷村有美と週替わりで出演していた時期がある。
  137. ^ 穴井夕子と共に、隔週でパーソナリティを務めた。
  138. ^ 穴井夕子と共に、9月までは隔週で、10月からは毎週パーソナリティを務めた。
  139. ^ 穴井夕子と共に、パーソナリティを務めた。
  140. ^ 最初から3か月の期間限定番組であった。
  141. ^ 番組タイトルはオードリー・ヘプバーン主演の「マイ・フェア・レディ」をもじっている。番組では、井上が映画を紹介するコーナーもあった。
  142. ^ Baby BooのCherry
  143. ^ コミュニティFM局は、以下参照。
    https://musicbird.jp/cfm/timetable/pm/
  144. ^ MCは石坂敬一。井上はバーのママという設定で進行役を務めた。石坂は東芝EMIを皮切りにポリドール、ユニバサール、ワーナーと社長、会長をつとめた音楽界の重鎮である。
  145. ^ 石坂敬一の逝去に伴い一旦番組は終了(井上は卒業)したが、追悼という形で2017年3月から別のMCを立て番組が再スタートした。
  146. ^ ※放送曜日、時間はたびたび変更された。
    ・2009年4月 - 12月、毎週木曜日20時 - 20時45分
    ・2010年1月 - 3月、隔週木曜日(第1・3木曜日)20時 - 20時20分
    ・2010年4月 - 7月、毎週月曜日21時 - 21時45分
    以降は不明。

出典

  1. ^ CHANNEL 92 NEW SOUNDS EXPRESS P.99
  2. ^ アルバム『Just Open The Door』ライナーノート
  3. ^ a b GiRLPOP 1992
  4. ^ SONGKONG 1995年1月号
  5. ^ a b c 『愛の神様 恋の天使』ソニー・マガジンズ
  6. ^ 『FACE TO FACE - 井上昌己プライベートストーリー』ソニー・マガジンズ

外部リンク