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観月ありさ

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みづき ありさ
観月 ありさ
本名 観月 ありさ
生年月日 (1976-12-05) 1976年12月5日(40歳)
出生地 日本の旗東京都練馬区
国籍 日本の旗 日本
身長 170cm
血液型 A型
職業 女優歌手モデル
ジャンル 女優:映画テレビドラマ
歌手:J-POP
モデル:写真集広告雑誌
活動期間 1981年 -
活動内容 1991年:歌手デビュー『伝説の少女
1992年:連続ドラマ初主演『放課後
配偶者 実業家男性(2015年 - )
事務所 ライジングプロダクション
公式サイト 所属事務所公式サイト
レコード会社公式サイト
Alisa Mizuki signature.png
観月ありさの直筆
主な作品
TVドラマ
もう誰も愛さない
ナースのお仕事』シリーズ
サザエさん』シリーズ
斉藤さん』/『鬼嫁日記
私を旅館に連れてって
映画
超少女REIKO
ナースのお仕事 ザ・ムービー
7月7日、晴れ』/『ぼくんち

観月 ありさ(みづき ありさ、1976年12月5日 - )は、日本女優歌手モデル。本名同じ。

東京都練馬区出身。ライジングプロダクション所属。明治大学付属中野高等学校中退。

略歴

モデル・女優

4歳の頃からCM雑誌などで子役モデルとして活動。 1989年にフジテレビ系で放送された『教師びんびん物語II』に生徒役で連続ドラマ初出演。1990年頃にスカイコーポレーションからライジングプロダクションへ移籍。フジカラーレナウンスコレー」のCMで注目を浴び、同じくCMを中心に人気を集めた宮沢りえ牧瀬里穂と共に、その頭文字をとって「3M」と呼ばれた。

1991年に東宝超少女REIKO』で映画初主演を果たす。1992年には日本テレビ系『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』にて、ダウンタウン楠田枝里子らと共にメインパーソナリティを務めた。同年、フジテレビ系『放課後』で連続ドラマ初主演。同作以来、2016年まで25年連続で連続テレビドラマの主演を毎年務め、2010年8月6日にゲスト出演した『笑っていいとも!』でのテレフォンショッキングでこの記録をギネスに現在申請中である事を明らかにし、後に認定された。2016年現在も更新し続けているが、1991年の『もう誰も愛さない』以外では、ゲスト出演・友情出演を除き映画やテレビドラマで一度も助演の立場を経験していない。

1996年7月から放送のドラマ『ナースのお仕事』は、ドジながらも明るく患者に接する主人公のナース・朝倉いずみの役を演じ、先輩ナースを演じた松下由樹と抜群のコミカルな掛け合いを見せた。同作はシリーズ化され、2002年まで連続ドラマ4シリーズ (パート3は2クール作品)、単発ドラマスペシャル3本、映画1本が製作され代表作となった。また同シリーズの合間を縫って、『いちばん大切なひと』『ボーイハント』『私を旅館に連れてって』などにも主演した。同シリーズ終了後は『鬼嫁日記』シリーズ、『サザエさん』、『斉藤さん』シリーズなど、ポリシーをもって強く生きる女性へ変化している。

一方、映画オリジナル作の出演は長らく1996年の『7月7日、晴れ』のみであったが、2003年の『ぼくんち』以降、東映配給作品で数作主演している。

2007年にシラノ・ド・ベルジュラックを太平洋戦争下の日本人にリメイクした羽原大介脚本『歌の翼にキミを乗せ』で初舞台を踏むが、2016年までテレビドラマ出演が活動の中心となっている。

音楽

1991年4月に尾崎亜美作詞曲によるシングル『伝説の少女』で歌手デビュー。オリコンシングルチャートで最高5位を記録し、同年の第33回日本レコード大賞では新人賞を獲得した。以降、8枚目のシングル『あなたの世代へくちづけを』までトップ10以内を維持した。

小室哲哉とは1991年のファーストアルバム『ARISA』の「夢だけのボーイフレンド」や『TOO SHY SHY BOY!』など「小室ブーム」よりも比較的早い時期から多くの楽曲提供を受けており、黎明期の小室ファミリーの一人である。観月は中学時代からTM NETWORKのファンであり、初めて曲を書いてもらったときはとても感動したという[1]

デビュー以降13枚目のシングル『Forever Love』およびベストアルバム『FIORE II』までは日本コロムビアからのリリースであったが、1997年10月にavex tuneに移籍し、新曲は葉山拓亮T2yaなどヒット前の若手作家や洋楽の日本語カバーを採り入れる傾向となっている。1999年リリースのアルバム『innocence』以降は、僅かながら自身が作詞をしている。

主演したテレビドラマの『放課後』から『ダイヤモンドガール』まで殆どの主題歌を観月が兼任しており、それが特徴的であった。しかし、女優業で多忙のため1994年以降インストア以外でのライブ活動は行わず、2004年2月にベストアルバムをリリースしてからは歌手活動をセーブするようになった。同年以降の出演作品の主題歌は所属事務所のアーティストがバーターでタイアップするケースが殆どである。2008年の『斉藤さん』で約5年ぶりに自身の新曲『ENGAGED』が主題歌に起用された。

歌手デビュー20周年にあたる2011年5月には、11年半ぶりとなるオリジナルアルバム『SpeciAlisa』 (スペシャアリサ) を発表した。これに合わせ、同年4月22日より公式ブログが開設された。

歌手デビュー25周年を迎えた2016年5月15日に公式インスタグラムを開始した[2]。自身の40歳の誕生日に当たる同年12月5日、歌手デビュー25周年を記念してコンプリート・ベストアルバム『VINGT-CINQ ANS』(読み;ヴァンサンカン)が発売された。同ベストにはデビュー曲の「伝説の少女」から「わたし」までの既発シングル25曲(A面のみ)に加え、「伝説の少女」と「TOO SHY SHY BOY!」の再録曲が収録されている[3]

人物

観月ありさの名前の由来は、父親が「かるく(明るく)」「はつで(利発)」「わやかな(爽やか)」な子に育って欲しいという意味から名づけた[4]

一人っ子である[5]

公称・股下84cmの美脚と、八頭身ともそれ以上とも言われる抜群のスタイルを生かし、東京ガールズコレクションをはじめとする多くのファッションショーに現在でも参加している。パーカッシオ美脚大賞 (2007年)など、美脚が認められての受賞歴もある。『CAとお呼びっ!』 (日本テレビ系) のように共演者を含めて美脚を前面に売り出したテレビドラマもある。

視力が悪く、コンタクトレンズを使用していたが、視力矯正手術を受けて現在はコンタクトレンズは使用していない。

趣味・嗜好

趣味は帽子集め、DVD鑑賞、ピラティス半身浴パワープレート陶芸

好きな食べ物はカレーうどん豆乳もつ鍋焼き肉メロンパン。また酒豪としても知られる。

ペット)を飼っている。

好きな歌手は、マドンナ。中学生の頃に初めてライブを見てから憧れの存在である[6]。他にもプリンセスプリンセス杏里など。

交友

芸能界の交友関係が幅広く、谷原章介蛯原友里阿部サダヲといった芸能人200人以上が集まる誕生日パーティを毎年六本木のレストランで開いている。このパーティは最初は小さくやっていたがだんだんと大きくなり現在では大勢の芸能人がダンスやモノマネ、コンサートなど出し物を披露する盛大なイベントになっているという[7]

島崎和歌子とは1991年に『超少女REIKO』で共演し10代のころからの親友である。お互いにさっぱりした性格で男同士のような付き合いをしているという[8]

SMAPとは歌手デビュー前の小学生の頃に『あぶない少年III』で共演してからの付き合いである。香取慎吾以外のメンバーは全員年上で、お兄さんのような存在であったため、当時から妹のように可愛がられていた[9]。同い年の香取のことは「幼馴染のような感じ」と語っている[10]

私生活

2015年3月22日、建設関連会社であるKRH株式会社の代表取締役社長・青山光司と、前日の21日に結婚したことを発表 [11][12]。青山は、上原さくらとの結婚歴がある。11月1日インドネシアバリ島で挙式・披露宴[13]

受賞歴

1991年(平成3年)

1992年(平成4年)

1993年(平成5年)

  • 第10回ベストジーニスト

2004年(平成16年)

  • 第27回日本アカデミー賞優秀主演女優賞

2006年(平成18年)

  • 第19回日本メガネベストドレッサー賞特別賞

2007年(平成19年)

2008年(平成20年)

  • TV naviドラマ大賞 (1~3月) 主演女優賞1位

2010年(平成22年)

作品

シングル

  1. 伝説の少女(1991年5月15日)
  2. エデンの都市(1991年8月28日)
  3. 風の中で(1991年11月21日)
    • 作詞・作曲:尾崎亜美 編曲:井上鑑
    • 東宝系映画「超少女REIKO」主題歌
  4. TOO SHY SHY BOY!(1992年5月27日)
  5. 今年いちばん風の強い午後(1993年5月21日)
  6. 君が好きだから(1993年8月11日)
  7. happy wake up!(1994年10月3日)
    • 作詞・作曲:小室哲哉 作曲:小室哲哉、久保こーじ
    • 味の素 クノールカップスープ CMソング
  8. あなたの世代へくちづけを(1995年2月13日)
    • 作詞・作曲:小室哲哉 編曲:久保こーじ
    • フジテレビ系ドラマ「ヘルプ!」主題歌
  9. 抱きしめて!(1995年5月24日)
    • 作詞:永岡昌憲 作曲:星野靖彦 編曲:土方隆行
    • 資生堂 海と太陽の恵みで洗うボディソープ CMソング
  10. Don't be shy(1995年12月1日)
    • 作詞:岩里祐穂 作曲:F&M Project 編曲:星野靖彦
    • 森永製菓 小枝 CMソング
    • ※原曲はジャミー・ディーの同タイトル曲
  11. 風も空もきっと…(1996年4月20日)
  12. PROMISE to PROMISE(1996年7月24日)
  13. Forever Love(1997年4月23日)
  14. Days(1997年11月19日)
  15. Through the Season(1998年5月27日)
    • 作詞:海老根祐子 作曲・編曲:葉山拓亮
    • 森永乳業 ピクニック CMソング
  16. 朝陽のあたる橋(1999年2月3日)
  17. Eternal Message(1999年4月28日)
    • 作詞:海老根祐子 作曲・編曲:葉山拓亮
    • ツーカーセルラー東京CMソング
  18. BREAK ALL DAY!(2000年5月10日)
  19. 女神の舞(2000年8月23日)
    • 作詞・作曲:つんく♂ 編曲:松原憲
    • フジテレビ系ドラマ「ナースのお仕事3」主題歌
  20. ヒトミノチカラ(2002年2月6日)
  21. Love Potion(2002年8月21日)
    • 作詞・作曲:Stephen Kipner、David Frank、Palema Sheyne 日本語詞:相田毅 編曲:小西貴雄
    • フジテレビ系ドラマ「ナースのお仕事4」主題歌
    • ※原曲はクリスティーナ・アギレラの『ジニー・イン・ア・ボトル (Genie in a Bottle)』。
  22. Shout It Out(2003年5月21日)
  23. ENGAGED(2008年2月6日)
  24. 星の果て(2011年8月17日)
  25. わたし/Heroines!(2014年12月10日)[15]

オリジナル・アルバム

  1. ARISA(1991年12月4日、日本コロムビア)
  2. ARISA II SHAKE YOUR BODY FOR ME(1992年10月1日、日本コロムビア) - M-01.「SHAKE YOUR BODY FOR ME」 フジテレビ系ドラマ・ボクたちのドラマシリーズ放課後』主題歌
  3. ARISA III LOOK(1994年12月24日、日本コロムビア)
  4. CUTE(1995年7月21日、日本コロムビア) - M-07.「輝いていて -10years after-」 NHKみんなのうた』放送曲
  5. innocence(1999年11月17日、avex tune)
  6. SpeciAlisa (2011年5月25日、avex tune) - デビュー20周年記念アルバム。

ベスト/リミックス・アルバム

  1. FIORE(1993年10月1日、日本コロムビア) - 1991年 - 1993年までのベスト。
  2. REMIX ALBUM KAN-JUICE(1994年4月1日、日本コロムビア) - リミックス盤。「KAN」は当時の観月のニックネーム「観ちゃん」に由来。
  3. ARISA'S FAVORITE 〜T.K.SONGS〜(1996年11月27日、日本コロムビア) - 1991年 - 1996年までの小室哲哉提供楽曲のみを収めたベスト。全曲リミックス、またはnew mixで収録。
  4. FIORE II(1997年12月20日、日本コロムビア) - 1994年 - 1997年までのベスト。
  5. HISTORY 〜ALISA MIZUKI COMPLETE SINGLE COLLECTION〜(2004年3月10日、avex tune) - 1991年 - 2003年までのシングル表題(A面)曲を全曲収録した2枚組ベスト。
  6. VINGT-CINQ ANS(2016年12月5日、avex tune)- 1991年 - 2015年までにリリースしたシングルとデェビュー曲『伝説の少女』の新録含む25周年記念コンプリート・ベスト。

音楽ビデオ

  1. ARISA VIDEO CLIPS 1 (1992年2月10日、日本コロムビア)
  2. REAL (リアル) ALISA VIDEO CLIPS 2 (1997年7月23日、日本コロムビア)

音楽DVD

  1. HISTORY~ALISA MIZUKI SINGLE CLIP COLLECTION~ (2005年3月9日、avex tune) - 『通常版』と、ボーナスディスク付きの『SPECIAL EDITION』の2種類がある。

その他のシングル

その他の楽曲

出演

テレビドラマ

連続ドラマ主演は太字で記す。

バラエティ

レギュラー

不定期出演

特別番組

映画

CM

ラジオ

  • 不思議の国のありさ(1991年4月7日スタート、ニッポン放送
  • 観月ありさのオールナイトニッポン(単発番組、1992年8月19日放送、ニッポン放送)
  • 観月ありさ 全国radio(1992年10月5日 - 1997年3月、文化放送
  • 観月ありさ 伝説の扉(単発番組、放送日不明、TBSラジオ
  • 観月ありさ 伝説の扉II(単発番組、1993年1月放送、TBSラジオ)
  • ラジオドラマ 火焔太鼓(単発番組、2007年11月23日放送、文化放送) - 同名の古典落語が原作。風間杜夫との共演。

舞台

書籍

著書

  • リップクリーム (1998年7月1日発行、東京ニュース通信社) - 1996年8月から1997年12月まで週刊TVガイド誌に連載されたコラム『ありさのお仕事』の再録に書き下ろしを加えたもの。

写真集

脚注

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  1. ^ アルバム『ARISA'S FAVORITE 〜T.K.SONGS〜』
  2. ^ 観月ありさ:歌手デビュー25周年企画第一弾スタート!”. ライジングプロダクション (2016年5月15日). 2015年7月10日閲覧。
  3. ^ 観月ありさ、歌手デビュー25周年記念コンプリートベストアルバム発売。”. ナタリー. 2016年11月15日閲覧。
  4. ^ 2009年5月26日放送 TBS 『はなまるマーケット』 はなまるカフェ出演時のコメントより[出典無効]
  5. ^ 2010年7月2日放送・NHK総合あさイチ』より
  6. ^ Vol.1 観月ありささん「仕事に対しては、常に上を目指しています」[リンク切れ]MSNエンタメ
  7. ^ 2011年5月19日放送TBS『ひみつの嵐ちゃん!』にゲスト出演した際に登場したTKO木下の証言より。
  8. ^ 2011年7月8日放送 TBS『はなまるマーケット』はなまるカフェのコーナーに観月がゲスト出演した際、島崎和歌子のVTR出演のコメントより。
  9. ^ 2002年5月27日放送フジテレビ『SMAP×SMAP』BISTRO SMAPのコーナーでのメンバーとのトークより。
  10. ^ スマステ|観月ありさオフィシャルブログ Powered by Ameba”. 株式会社サイバーエージェント (2012年5月13日). 2015年11月2日閲覧。
  11. ^ “観月ありさ結婚!実業家・青山さんと交際1年半、ついにゴールイン”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2015年3月23日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20150322-OHT1T50277.html 2015年11月2日閲覧。 
  12. ^ “観月ありさ、結婚報告FAX全文”. スポーツ報知. (2015年3月22日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20150322-OHT1T50167.html 2015年3月23日閲覧。 
  13. ^ “観月ありさがバリ島で挙式 約1週間のバカンスし帰国予定”. SANSPO.COM (株式会社 産経デジタル). (2015年11月2日). http://www.sanspo.com/geino/news/20151102/mrg15110205010002-n1.html 2015年11月2日閲覧。 
  14. ^ “観月ありさ、19年連続主演ドラマギネス認定。19年のドラマの軌跡を追う。”. Techinsight. (2010年9月8日). http://japan.techinsight.jp/2010/09/midukiarisa-drama19nen-gunes.html 
  15. ^ 観月ありさ:12月10日発売ニュー・シングル「わたし/Heroines!」MusicVideo公開!”. VISION FACTORY (2014年11月6日). 2014年11月13日閲覧。
  16. ^ 半クール (5回) 作品
  17. ^ 9月までの2クール作品
  18. ^ 半クール (5回) 作品
  19. ^ 観月ありさ、殺人犯役初挑戦 山本耕史と新婚同士共演”. ORICON STYLE (2015年8月30日). 2015年8月30日閲覧。
  20. ^ “観月ありさ 挙式後初ドラマは香取の元カノ役 7年ぶりセミレギュラー”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年1月8日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/01/08/kiji/K20160108011822400.html 2016年1月8日閲覧。 
  21. ^ 観月ありさ、幽霊役で福士蒼汰と共演 『お迎えデス。』最終話ゲスト”. ORICON STYLE (2016年6月9日). 2016年6月12日閲覧。
  22. ^ “観月ありさ、25年連続連ドラ主演で初不倫「新境地になると思います」”. スポーツ報知. (2016年7月7日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160706-OHT1T50218.html 2016年7月7日閲覧。 
  23. ^ “ロミジュリ誕生秘話描く「シェイクスピア物語」に観月ありさ、A.B.C-Z五関晃一”. ステージナタリー. (2016年11月13日). http://natalie.mu/stage/news/209169 2016年11月14日閲覧。 

関連項目

外部リンク