GLAY

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GLAY
MTV VMAJ 2014 Glay (2).jpg
『MTV Video Music Awards Japan 2014』にて
左からJIRO、HISASHI、TAKURO、TERU
基本情報
出身地 日本の旗 日本 北海道函館市
ジャンル ロック
ビートロック[1]
ポップ・ロック[2]
プログレッシブ・ロック[2]
オルタナティヴ・ロック[2]
ハードロック
スタジアム・ロック
J-POP
活動期間 1988年 -
レーベル エクスタシーレコード(1993年 - 1994年)
プラチナム・レコード(1994年 - 1998年)
アンリミテッド・レコード(1998年 - 2005年)
キャピトル・レコード(2006年 - 2009年)
loversoul music & associates(2010年 - 2016年)
LSG(2016年 -)
■販売レコード会社
ポリドール・レコード
(1994年 - 1999年)
ポニーキャニオン
(1999年 - 2003年、2012年‐)
東芝EMI/EMIミュージック・ジャパン
(2003年 - 2010年)
フォーライフミュージックエンタテイメント
(2010年 - 2012年)
事務所 LSG
共同作業者 亀田誠治
公式サイト GLAY公式サイト
メンバー TAKUROギター
TERUボーカル
HISASHIギター
JIROベース
旧メンバー ISO(ドラムス
SHINGO(ドラムス、ベース)
AKIRA(ドラムス)
NOBUMASA(ドラムス)

GLAY(グレイ)は、日本ヴィジュアル系[3]ロックバンド1994年メジャーデビュー以降、CD売り上げ、ライブ動員数などの日本記録を更新。所属事務所、レコードレーベルは「LSG」。公式ファンクラブは「HAPPY SWING」。

概要[編集]

1988年に北海道函館市TAKUROTERUを中心にバンドを結成し、後に現在のメンバーであるHISASHIJIROが加入した。1994年にインディーズエクスタシーレコードからアルバム『灰とダイヤモンド』、プラチナム・レコードからシングル「RAIN」の同時発売でデビューした。1996年発売の2ndアルバム『BEAT out!』が初のオリコンチャート1位になると、同年発売の3rdアルバム『BELOVED』でミリオンセラーを達成した。中でも、1997年に発売した初のベスト・アルバムREVIEW-BEST OF GLAY』はオリコン年間チャート1位を獲得。累計売上枚数は480万枚を超え、当時のアルバム売上日本記録を更新するなど、[4]爆発的な人気を得た。これまでにアルバム5作品がミリオンセラーとなっている(内4作品はダブルミリオン)。シングルでは1997年発売の11thシングル「口唇」が初のオリコンチャート1位となり、同年発売の12thシングル「HOWEVER」でミリオンセラーを達成したほか、1998年発売の13thシングル「誘惑」がオリコン年間チャート1位になるなど、これまでにシングル6作品がミリオンセラーとなっている。また、「HOWEVER」は『全日本有線放送大賞』と『日本有線大賞[5]、「Winter,again」は『日本有線大賞』と『日本レコード大賞』でそれぞれ大賞を受賞している[6][7]。2018年現在、オリコンの集計によるCD総売上枚数は3800万枚を突破し[8](日本歴代8位)、1996年リリースの「グロリアス」以来、2017年まで22年連続オリコン週間シングルチャートトップ10入りを果たしている(日本歴代2位タイ)。また、シングル・アルバム共に1990年代・2000年代・2010年代と、3つの年代でオリコン1位獲得など根強い人気を誇る。

バンド結成時から行っているライブ活動はメジャー・デビュー後もライブハウススタジアムなど様々な会場で開催しており、1999年に幕張メッセ駐車場特設ステージで開催した『GLAY EXPO '99 SURVIVAL』は単独アーティストよる有料ライブ(1公演当たり)の世界記録となる20万人を動員し、社会現象となった[9]。1999年の千葉・幕張でのライブ以降も「GLAY EXPO」と題し、2001年には東京、2日間で10万人、北海道で10万人、福岡では8万人。2004年には大阪で10万人。2014年にも宮城で5万5000人を動員した(その動員数は北海道、東北、関西、九州の最多動員記録となっている)。また、日本国外でもライブを開催している。

2010年からは自主レーベルを設立して活動しており、公式ストア「G-DIRECT」を開設しているほか、2018年には公式のサブスクリプション型アプリ「GLAYアプリ」を公開した[10]

バンド名の由来[編集]

バンド名「GLAY」は、BOØWYの歌詞に由来しているなど諸説ある中[11]、白(ポップス)でも黒(ロック)でもない音楽ということでリーダーのTAKUROが名づけた造語であると言われている[12]。また、HISASHIによると高校時代にTAKUROと雑誌「宝島」などからサブカルチャーバンドについての情報交換をしており、「KENZI&THE TRIPS」などのメンバーであったJun Gray[注 1]がバンド名由来の1つになっていると述べている[11]

メンバー[編集]

GLAY公式サイト「BIOGRAPHY」参照[13]

名前 生年月日 パート GLAY以外の活動
TAKURO 1971年5月26日 ギター N.M.L.、STEALTH
TERU 1971年6月8日 ボーカル N.M.L.ホワイトバンドプロジェクト、エイズ予防キャンペーン、rally
HISASHI 1972年2月2日 ギター rallyACE OF SPADES
JIRO 1972年10月17日 ベース THE PREDATORS

サポートメンバー[編集]

名前 パート サポート期間
Toshi Nagai ドラムス 1995年 –
D.I.E. キーボード 1995年 – 1998年
SHIGE 1999年 – 2003年
斎藤有太 2005年
永井誠一郎 キーボード、サックスアコーディオン 2006年 – 2015年

旧メンバー[編集]

名前 パート 在籍期間
ISO ドラムス 1992年[注 2]
SHINGO ドラムス、ベース 1990年 - 1992年[注 3]
AKIRA ドラムス 1992年 - 1994年[注 4]
NOBUMASA ドラムス 1994年 - 1995年[注 5]

音楽性[編集]

GLAYのデビュー時は、いわゆる「ヴィジュアル系」と呼ばれるバンドのイメージであった。音楽プロデューサー佐久間正英によると、GLAYを最初に聴いた時は、自身がプロデュースしていたUP-BEATBOØWYを混ぜた感じであり、特にBOØWYの影響を受けた世代のバンドであると述べている[14]。これまでに多くの曲をリーダーのTAKUROが書いているが、TERUはTAKUROが作詞作曲に関していろんなジャンルにルーツがあることが他のバンドとの違いを生んでいると述べており[15]、GLAYは「ヴィジュアル系」枠を越えた人気を獲得するようになった[4]HISASHIによると、GLAYに対して自分とJIROがある種の負荷を加えることで反発力が出てくるので、実験的な試みをやってきているとしている[16]

GLAYはメンバー全員がソングライターである。TAKUROによると、10thアルバム『GLAY』を制作した後から次は違う表現に挑戦したいと思うようになり[17]、43thシングル「G4・II -THE RED MOON-」以降の「G4シリーズ」では、各メンバーが作曲した曲を収録しているほか、HISASHIが46thシングル「JUSTICE [from] GUILTY」、JIROが47thシングル「運命論」、TERUが配信限定シングル「Thank you for your love」や50thシングル「BLEEZE」などのタイトル曲を作曲するようになった。メンバーの曲についてJIROは、ポップであるのは共通しているがベクトルが違うとしている[18]。TAKUROはGLAYが持つロックな面はJIROが担っているとしており[19]、JIROもGLAYの中でストレートなロックンロールをやるのは自分しかいないと述べている[20]。また、TAKUROはHISASHIが持つサブカルチャー的な要素やニッチな部分が脚光を浴びるようになっていると述べているほか[21]、どんな歌詞でも真っ直ぐに歌い上げるTERUを賞賛している[19]

著作権などの権利について[編集]

GLAYは2004年から楽曲の原盤権や映像原版、ファンクラブ運営の権利など、GLAYに関わる権利をTAKUROの個人会社が買い取る交渉をしており[10]、2007年までにはすべての作品の権利を得ることができたとしている[10]

かつてのGLAYの所属事務所であった「アンリミテッドグループ」は「バーニングパブリッシャーズ」と共同出版契約を結んでおり、バーニング社が著作権使用料支払いの代表出版社となっていた。著作権の使用料は日本音楽著作権協会(JASRAC)から代表出版社に支払われた後に共同出版社に分配する仕組みとなっているが、バーニング社からアンリミテッド社への著作権使用料の支払いが滞ったため、2001年にアンリミテッド社は契約に基づきバーニング社が代表出版社ではないことを確認する訴訟を起こし、アンリミテッド社の主張が認められた[22]

ところが、今度は「アンリミテッドグループ」が2005年5月ごろから著作権印税の支払いを怠るようになっていたため[23]、GLAY側はアンリミテッド社に未払いとなっている印税の支払いなどを求めた訴訟を起こした[23]。裁判所は1998年6月の専属契約によって楽曲の著作権はアンリミテッド社に属していたが、支払いが遅延すれば著作権はGLAY側に移る契約になっていたと判断し、2005年11月以降の楽曲の著作権はGLAYに属しているとしてアンリミテッド社が得ていた著作権印税など6億7,000万円をGLAY側に支払う判決を下した[23][24]

他方で2017年にGLAYはGLAY名義の楽曲を結婚式で使用する場合に限り、「著作隣接権」を徴収しないことを発表した(ただし、演奏権や複製権の使用料は各団体(日本音楽著作権協会またはNexTone)の管理となるため、使用方法によって支払いが必要となる)[25]

来歴[編集]

GLAY公式サイト「BIOGRAPHY」参照[13]

1988年 - 1994年(メジャー・デビュー前)[編集]

北海道函館市において1988年7月2日、当時高校生のTAKUROTERUを中心にバンド「GLAY」を結成、オリジナル曲を披露するなどのライブ活動を始めた。TERUは当初ドラマーとして加入していたが、TERUの歌声が入ったデモテープを聴いたTAKUROに「氷室京介以来の衝撃を受けた」と言わしめ、ボーカルに転向した[26]。後にHISASHIが加入。1990年の高校卒業を機に3人は活動拠点を函館から東京に移した。チャンスを掴むため、いろんなオーディションに出場しており、その中にはTBS系で放送していた『三宅裕司のいかすバンド天国』(イカ天)もあった[27]

その後、GLAYに函館の後輩バンドのメンバーであったJIROが加入し、1993年にYOSHIKIがライブに訪れるとインディーズレコードレーベルエクスタシーレコード」との契約が決まり、アルバム制作がスタートした。1994年、初のワンマンライブを目黒鹿鳴館で行った後、ロサンゼルスに渡りYOSHIKIプロデュースによる「RAIN」をレコーディングした。

1994年(メジャー・デビュー後) - 1999年[編集]

1994年5月25日エクスタシーレコードからインディーズ・アルバム『灰とダイヤモンド』、プラチナム・レコードから最初にメジャー・デビューしたアーティストとして1stシングル「RAIN」を同時発売した。翌月には土屋昌巳プロデュースによる2ndシングル「真夏の扉」を発売した。また、初のツアー『灰とダイヤモンドTOUR』を全国13ヶ所のライブハウスで行った。3rdシングル「彼女の“Modern…”」からは佐久間正英プロデューサーとなり、以後長きに渡り音楽制作などをともにする。東名阪の3ヶ所で行った『THE SPEED POP LIVE '94』からドラムスのNOBUMASAが正式メンバーとして加入した。1995年、4thシングル「Freeze My Love」発売後、1stアルバム『SPEED POP』を発売し、オリコンチャートトップ10入りした。ところが、NOBUMASAはアルバム発売後に行ったライブ『SPEED POP STANDING GIG』を以って脱退することになった。なお、このライブからキーボーディストD.I.E.がサポートメンバーとして参加した(1998年9月まで)。名古屋のCLUB DIAMOND HALLで行われた中京テレビKiss Miss Chick』の公開録音ライブでドラマー永井利光が初めてGLAYのライブに参加しており、その後のツアー『SPEED POP GIG '95』からサポートメンバーとして参加している。6thシングル「Yes, Summerdays」は三貴「カメリアダイヤモンド」「ブティックJoy」のCMソングに起用され、スマッシュヒットとなった。1996年発売の8thシングル「グロリアス」はヴィクトリアのCMソングに起用され、オリコンチャートトップ10入りすると、続く2ndアルバム『BEAT out!』では初のオリコンチャート1位を獲得した。収録曲「週末のBaby talk」ではコーラスYUKIが参加している。また、全国のホールクラスの会場を使用したツアー『BEAT out! '96』開催したほか、公式ファンクラブ「HAPPY SWING」結成を記念したライブを行った。9thシングル「BELOVED」発売後にツアー『BEAT out! reprise』を開催し、最終公演は初の日本武道館であった。3rdアルバム『BELOVED』は初のミリオンセラーとなった。年を跨いだツアー『GLAY TOUR '96-'97 BELOVED YOU』は追加公演『BELOVED YOU ENCORE』を合わせて33公演開催した。1997年発売の11thシングル「口唇」はシングル初となるオリコンチャート1位を獲得した。GLAY初のアリーナツアー『GLAY ARENA TOUR '97 〜HIT THE WORLD〜』開催し、東名阪での『〜HIT THE WORLD September〜』を合わせて24公演開催した。また、ツアー中に発売した12thシングル「HOWEVER」はシングル初のミリオンセラーとなった。「HOWEVER」がロングヒットを続ける中で発売したベスト・アルバムREVIEW-BEST OF GLAY』は初動売上枚数が当時の歴代最高となる200万枚を突破し、翌年には450万枚以上の売上を記録して歴代アルバムセールスを更新した(現在は日本国内の歴代アルバムセールス3位となっている)。さらに、「HOWEVER」が『全日本有線放送大賞』と『日本有線大賞』で大賞を受賞したほか[5]、3rdアルバム『BELOVED』が『日本レコード大賞』アルバム大賞を受賞した。大晦日には『NHK紅白歌合戦』に初出場した。

1998年、ホールツアー『GLAY TOUR '98 pure soul』の電話によるチケット予約開始日に電話回線がパンクし、全国各地で電話がかかりにくい状況となった。『日本ゴールドディスク大賞』では『REVIEW-BEST OF GLAY』のセールスなどにより、アーティスト・オブ・ザ・イヤーをはじめとする各賞を受賞した。TDKの「ミニディスクXAシリーズ」CMソングであり、GLAY初のCM出演にもなった13thシングル「誘惑」とカネボウ「ブロンズラヴ '98夏」キャンペーンソングとなった14thシングル「SOUL LOVE」を同時発売し、オリコン週間シングルチャート1位(誘惑)・2位(SOUL LOVE)を獲得した。4thアルバム『pure soul』には収録曲「FRIEDCHICKEN & BEER」のギターSUGIZOが参加しているほか、「I'm in Love」ではメンバーの友人などが多数参加している。アルバム発売後はスタジアムツアー『pure soul in STADIUM "SUMMER of '98"』を開催した。同年には15thシングル「BE WITH YOU」を発売した。年末には4thアルバム『pure soul』が『日本レコード大賞』ベストアルバム賞を受賞し、大晦日には『NHK紅白歌合戦』に出場した。1999年、東日本旅客鉄道(JR東日本)「JR SKISKI」キャンペーンソングに起用された16thシングル「Winter,again」発売後、初のドームツアー『GLAY DOME TOUR pure soul 1999』を開催し、沖縄と北海道でもツアーを開催した。それまでのGLAYの活動を2枚のCD-ROMに収めた『COMPLETE WORK』をPlayStation版とPC版(Windows/Macintosh版・DVD-Video/DVD-ROM版)で発売した。また、hideトリビュート・アルバムhide TRIBUTE SPIRITS』に「MISERY」で参加した。ビデオシングルという形態で発売した『サバイバル』はアニメーション・バージョンとライブ・バージョンの映像を収録しており、当時はオリコンシングルチャートにランクインが認められて1位を獲得している。日本航空が函館—羽田線就航10周年を記念し、GLAYを機体にあしらった特別塗装機「GLAY JUMBO」を期間限定で就航した[28][29]幕張メッセ駐車場特設ステージで開催した『GLAY EXPO '99 SURVIVAL』は日本国内の音楽史上最大となる1公演で20万人を動員するライブとなった。また、幕張メッセ展示ホールを使用した「EXPO館」にはメンバーのプロデュースしたブースをはじめ、各ラジオ局やテレビ局、出版社も参加した。これらの活躍を受けて、函館市はGLAYに対して「函館市栄誉賞」を授与した[30]。17thシングル「ここではない、どこかへ」発売後、5thアルバム『HEAVY GAUGE』を発売した。年末にはLUNA SEAとの対バン『The Millennium Eve A Chirstmas present for the people who love live a lot』を東京ドームで開催した。「Winter,again」が『全日本有線放送大賞』と『日本有線大賞』の大賞受賞に加えて[6]、大晦日には『日本レコード大賞』を受賞した[7]。なお、レコード大賞の受賞について当初はメンバー全員が納得しておらず、レコード大賞受賞とその年の『NHK紅白歌合戦』出場後にGLAYを解散させようとしていた(その後、解散の話はなくなった)[31]。『NHK紅白歌合戦』出場後、幕張メッセでカウントダウンライブ『GLAY LIVE IN MESSE "COME TOGETHER"』を開催した。

2000年 - 2005年[編集]

2000年、元日に18thシングル「HAPPINESS -WINTER MIX-」を発売した。また、全国8ヶ所の会場でドキュメント・ムービー『GLAY pure soul MOVIE 〜ここではない、どこかへ〜』を上映した。アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2000 "HEAVY GAUGE"』は前半戦と後半戦を合わせて77公演開催したが、JIROは当初このツアーが精神的に辛く、バンドを辞めたいと思った事があると述べている[32]。ツアーの間に19thシングル「MERMAID」、『ウンナンのホントコ!未来日記VII」』テーマソングと『映画版 未来日記』主題歌を収録した20thシングル「とまどい/SPECIAL THANKS」を発売した[注 6]。また、シングルに封入していたはがきで収録曲のリクエストを募集したベスト・アルバムDRIVE-GLAY complete BEST』を発売した。

2001年、4月から初のテレビレギュラー番組『GLAY GLOBAL COMMUNICATION』が放送開始となり(同年6月まで)、22ndシングル「GLOBAL COMMUNICATION」を発売した。また、携帯電話「GLAYPHONE(au by KDDI)」発売に伴うキャンペーンCMにメンバーが出演した。23rdシングル「STAY TUNED」発売後、『GLAY EXPO 2001 "GLOBAL COMMUNICATION』を東京・北海道・九州で開催、東京スタジアムはコンサート初開催となり、北海道では会場に隣接して「EXPO館」を設けたほか[33]、九州はオールナイトライブとなり、メイデイ(五月天)や紫雨林などアジアのバンドと共演した。ライフカード「GLAY LIFE MasterCard」発売に伴うキャンペーンCMにもメンバーが出演した。同年10月からはラジオレギュラー番組『GLAY RADIO COMMUNICATION』が放送開始した(2003年9月放送終了)。6thアルバム『ONE LOVE』発売後、5大ドームツアー『GLAY DOME TOUR 2001-2002 "ONE LOVE"』を開催し、大晦日の札幌ドームはカウントダウンライブとなった。また、九州旅客鉄道(JR九州)がGLAYをラッピング広告にした特急「つばめ」を期間限定で運行した。

2002年、ドームツアー終了後に東北地方のホール会場で『GLAY TOUR 2002 Special Extra Package "ONE LOVE"』を開催した。フジテレビ系恋愛観察バラエティ『あいのり』主題歌となった25thシングル「Way of Difference」を発売した。大阪のハードロックカフェでは邦楽アーティスト初となるキャンペーンを展開し、メンバー愛用の楽器を展示したほか、オリジナルのソフトドリンクを提供した。また、GLAYの楽曲をヴァイオリニストヴァネッサ・メイVanessa-Mae)がアレンジしたヒーリング・ミュージックのアルバム『Flow of Soul vol.1 〜TAKURO meets Vanessa-Mae〜』が発売された。日中国交正常化30周年を記念したコンサートを北京で開催することが決定し、北京市で記者会見を行ったほか、サポート企業である日本航空の中国キャンペーンCMにメンバーが出演した。キャンペーンのイメージソング「またここであいましょう」は26thシングルとして発売したほか、その翌週には27thシングル「逢いたい気持ち」を発売した。中国では北京コンサートのチケット応募券を封入したアルバム『絶対震撼』を発売し、購入者は無料でライブに参加することができた。公式ファンクラブ会員や公式ウェブサイト会員、GLAYPHONEユーザーを対象とした限定ライブ『GLORIOUS NIGHT CRUISE』12公演を開催後、中国公演開催に向けてメンバーが再び北京を訪れ、江沢民国家主席(当時)を表敬訪問した[34]。日本国内では『ONE LOVE』と同時期に制作が進んでいた7thアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』を発売した。北京工人体育場で開催した『日中国交正常化三十周年特別記念コンサート GLAY ONE LOVE in 北京』では中国語で「歌声与微笑」を披露した。

2003年、シングルのカップリング曲やライブ音源などを収録したコンピレーション・アルバムrare collectives vol.1』『rare collectives vol.2』を同時発売し、『vol.2』にはガレッジセールコラボレーションしたGALAYによる「道産子シーサー」を収録しているほか、「いつか」はDVDシングルとして発売している。アリーナツアーとなった『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003』を32公演開催し、ビデオシューティングのためのライブを横浜アリーナで行った。函館にはアートギャラリー「Art Style of GLAY」がオープンした(2007年1月閉館)[35]。また、氣志團による野外ライブ『氣志團万博 2003 〜木更津グローバル・コミュニケーション!!〜』にオープニングアクトとして出演したほか、ライブDVDの試写会となった『MAKING OF HIGHCOMMUNICATION 2003』を全国8ヶ所の会場で開催し、東京会場にはメンバーが出席した。

デビュー10周年を控えて28thシングル「BEAUTIFUL DREAMER/STREET LIFE」を発売し、翌年には29thシングル「時の雫」を発売した。ホールツアー『GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED』は発売前の8thアルバム『THE FRUSTRATED』収録曲や未発表曲でライブを構成した。アルバム『THE FRUSTRATED』には収録曲「BLAST」に東京スカパラダイスオーケストラのメンバー、「南東風」にコーラスYUKIやくず(山口智充宮迫博之)が参加している。30thシングル「天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく」は通常盤のほか、発売翌週にはカップリングのライブ音源が異なる8種類の地方盤を同時発売した。また、アルバム『THE FRUSTRATED』の制作風景やメンバーによる解説を収録したライブ&ドキュメントDVD『The Complete of THE FRUSTRATED-RECORDING DOCUMENTARY&LIVE-』を発売した。大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン特設会場で『GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN™ "THE FRUSTRATED"』を開催して10万人を動員し、会場に隣接して「EXPO館」を設けた。31stシングル「Blue Jean」収録の「南東風 〜PEACEFUL SESSION〜」ではYUKIが一部のボーカルを担当している。アリーナツアー[注 7]『GLAY ARENA TOUR 2004 "THE FRUSTRATED -extreme-"』を開催し、32ndシングル「ホワイトロード」を発売した。大晦日には幕張メッセでカウントダウンライブ『HAPPY SWING presents GLAY COUNTDOWN LIVE in MESSE "COME TOGETHER"』を開催した。2005年には「新潟県中越地震」の影響によって前年の新潟公演に参加できなかった人や新潟県在住の人を対象としたスペシャルライブを行った。バラッド・ベスト・アルバム『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』を発売し、シングル曲を中心とするドームツアー『10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD"』を開催し、溝口肇ストリングス指揮者として参加した。ところが、大阪ドームはGLAYのライブによって発生する振動が近隣住民に迷惑をかけるという理由でドーム側の使用許可が下りなかったため、会場をインテックス大阪に変更して『OSAKA 4DAY SPECIAL』を開催し、メンバー選曲によるカバー曲などを日替わりで披露した。10周年を締めくくるツアーは沖縄公演を以って終了した。ツアー終了後はJIROバンドTHE PREDATORS」のメンバーになるなど個々の活動を行うなか、EXILEとコラボレーションしたGLAY×EXILEとしてのシングル「SCREAM」を発売した。

2006年 - 2009年[編集]

2006年、Zepp Tokyoでのライブ後、日本武道館で『GLAY in BUDOKAN 2006 ROCK'N' ROLL SWINDLE』を3公演開催。33rdシングル「G4」のタイトルには“GLAY For(GLAYから)”、“GLAYの4人”の意味があり、「ROCK'N'ROLL SWINDLE」を含む4曲を収録している[36]。また、氷室京介コラボレーションしたGLAY feat. KYOSUKE HIMUROとしてのシングル「ANSWER」を発売し、味の素スタジアムでジョイントライブ『KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM「SWING ADDICTION」』を開催した。サザンオールスターズ桑田佳祐が提唱したライブイベント『THE 夢人島 Fes.』に出演後、TBS系『恋するハニカミ!』テーマソングを含む34thシングル「夏音/変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜」を発売し、ホールツアー『GLAY TOUR 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE 〜Re-birth〜』を開催した。翌年にはアリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2007 LOVE IS BEAUTIFUL』開催し、ツアー中に35thシングル「100万回のKISS」と9thアルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』を発売し、ツアー終了後には36thシングル「鼓動」を発売した。なお、この年から財政破綻した夕張市をサポートする活動を行っている。また、期間限定のコラボカフェ「GLAY LiB CAFE」が初めて開店した(2017年終了[37])。

37thシングル「Ashes.EP」発売後、ホールツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008』を52公演開催後、追加のアリーナ公演を6公演開催したほか、初の配信限定シングル「STARLESS NIGHT/-VENUS/SORRY LOVE (HIGHCOMMUNICATIONS 2007-2008 Live Ver.)」をリリースした[38]。38thシングル「VERB」発売し、ライブイベント『ap bank fes '08』に出演した。また、初のアメリカ公演となる『GLAY VERB TOUR 2008 IN U.S.』をサンフランシスコロサンゼルスで開催した。年末には全国のZepp会場で公式ファンクラブ会員限定ライブ『HAPPY SWING PRESENTS VERB TOUR 2008』を開催したほか(Zepp Sapporoのライブは公式モバイルサイト会員限定ライブ)、幕張メッセで『GLAY VERB TOUR FINAL "COME TOGETHER 2008-2009"』を開催し、大晦日はカウントダウンライブとなった。

2009年、デビュー15周年記念として開催するライブのチケットをTSUTAYAが販売する事を発表し[39]、特典としてチケット購入者にはオリジナルCDを渡した[40]。また、TSUTAYA店舗ではライブ映像やメンバーのインタビューなどを収録したDVDを期間限定で無料レンタルした[41]。40thシングル「SAY YOUR DREAM」発売後、各メンバープロデュースのライブ『GLAY Member Produce Live 2009 THE GREAT VACATION -extra-』を開催した。デビュー日である5月25日には41stシングル「I am xxx」を発売した。また、2001年以降のシングル曲などを収録したベスト・アルバムTHE GREAT VACATION VOL.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜』発売後、ホールツアー『GLAY HALL TOUR 2009 THE GREAT VACATION』を開催した。日産スタジアムでは『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』を開催、"HOLEL GLAY"をコンセプトにセットリストは1日目が「ROCK」、2日目が「LOVE」をテーマに構成した[42]。その後、前年に続きアメリカ公演『GLAY U.S. TOUR 2009 THE GREAT VACATION』をサンフランシスコとロサンゼルスで開催した。1994年のデビューから2000年までのシングル曲などを収録したベスト・アルバム『THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜』を発売し、アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2009 THE GREAT VACATION』を開催し、大晦日の最終公演はカウントダウンライブとなった。

2010年 - 2015年[編集]

iTunes Store限定の配信シングル「LET ME BE Live Ver. 2009-2010 at makuhari messe」をリリースしたほか[43]、「Apologize」の着うたフルを期間限定で無料配信した[44][45]。また、YouTubeにはオフィシャルチャンネルを開設した。自主レーベル「loversoul music & associates」設立を発表し(2016年に「LSG」と改名)[46][47]、ホール&アリーナツアー『GLAY LIVE TOUR 2010-2011 ROCK AROUND THE WORLD』を開催、ホール公演とアリーナ公演の間には42ndシングル「Precious」と10thアルバム『GLAY』を発売した。アルバムの初回CD+DVD盤には「Satellite of love」のプロモーション映像として制作した押井守監督による短編アニメーション映画『Je t'aime』などを収録している[48]

2011年、コンピレーション・アルバムrare collectives vol.3』『rare collectives vol.4』を同時発売した。「東日本大震災」発生に伴い、TERUTwitterストリーミング配信した「Thank you for your love」をバンドでアレンジして配信し、すべての収益を日本赤十字社を通じて義援金として寄付することを発表した[49]。また、JIROラジオパーソナリティを務めるFM802BUGGY CRASH NIGHT』が協力し、公開録音『fm802×GLAY Presents「BUGGY CRASH NIGHT」』と題した復興支援イベントを行ったほか[50]、TAKUROパーソナリティを務める「GLAY mobile」内のコンテンツ『TAKURO MOBILE MEETING』とTERUがラジオパーソナリティを務めるbayfm『TERU ME NIGHT GLAY』がコラボレーションした夕張での公開録音とアコースティックライブ[51]、東京での復興支援ライブ『GLAY LIVE in "AX" JAPAN × Thank you for your love』などを行った[52]。その後、GLAY初の台湾公演『ROCK AROUND THE WORLD FOREVER in TAIPEI』を台北市のLagacy Taipei、氣志團とのスペシャル・ギグ『極東ロックンロール・ハイスクール×Thank you for your love』をZepp Sendai[53]、公式ファンクラブ「HAPPY SWING」設立15周年記念ライブを幕張メッセでそれぞれ開催した[54]。また、函館にオフィシャルショップ「G4 Space」がオープンしたほか(2013年移転)[55][56]、「直接ユーザーに作品を届けたい」想いを推し進めたオフィシャルストア「G-DIRECT」がオープンし、43rdシングル「G4・II -THE RED MOON-」はG-DIRECTのみでの発売となった。ツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2011-2012 "RED MOON & SILVER SUN"』を開催し、ツアー中に44thシングル「My Private "Jealousy"」(一般発売)とクリスマス・ミニ・アルバム『Hope and The Silver Sunrise』(G-DIRECTのみ)を発売した。なお、ミニ・アルバム収録曲「Time for Christmas」にはJUJUが参加している[57]

2012年、"HOTEL GLAY"を再びコンセプトとした長居スタジアムでのライブ開催を発表し、「グリコ」とコラボレーションしたほか[58][59]、ライブ当日には「ホテルトラスティ心斎橋」がGLAY仕様となった。ライブのテーマソング「Bible」は45thシングルとして発売した。『GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM』は1日目を「Super Welcome Party」、2日目を「Big Surprise Party」として開催し、アンコール前の映像でこれからの活動を「7 BIG SURPRISES」として発表した[注 8]

46thシングル「JUSTICE from GUILTY」と47thシングル「運命論」を同時発売し、岩手と福島で行ったライブは地元優先で観てほしいというメンバーの想いから特別価格でチケットを販売した。2013年には初のセルフプロデュースとなる11thアルバム『JUSTCE』と佐久間正英プロデュースによる12thアルバム『GUILTY』を同時発売し、オリコンチャートの1位(JUSTICE)・2位(GUILTY)を獲得した。大阪城ホールからアリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2013 "JUSTICE & GUILTY"』を開催後、アジアツアー『GLAY ASIA TOUR 2013 "JUSTICE & GUILTY"』を香港と台北で開催した[注 9]。函館野外ライブのテーマソングとして配信開始していた「Eternally」を含む48thシングル「DARK RIVER/Eternally/時計」発売後、函館・緑の島で『GLAY Special Live 2013 in HAKODATE GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1』を開催した[64][65]。函館市内一部のローソン店舗は、期間限定でGLAY仕様の「GLAY LAWSON」となった[66]。2年ぶりとなる『テレビ朝日ドリームフェスティバル2013』には追加公演となった「プレミアムナイト」にEXILEとともに出演し、ACE OF SPADESの「WILD TRIBE」やGLAY×EXILEの「SCREAM」なども披露した。49thシングル「DIAMOND SKIN/虹のポケット/CRAZY DANCE」発売し、年末にはアコースティックライブを開催した。

2014年、デビュー20周年を迎えた5月25日に「東北六魂祭」とコラボレーションしたライブ『六魂Fes!×GLAY Special Live』を開催し、東北在住の約6,000人を招待した。50thシングル「BLEEZE」は『GLAY EXPO 2014』のテーマソングになった。東北6県でツアー『GLAY LIVE TOUR 2014 TOHOKU』を開催後、ひとめぼれスタジアム宮城で『GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary』を開催し[67]セキスイハイムスーパーアリーナを「EXPO館」として使用した。51stシングル「百花繚乱/疾走れ!ミライ」発売後、亀田誠治プロデュースによる13thアルバム『MUSIC LIE』を発売、アルバムのディスクジャケットビートルズThe Beatles)のアルバム『リボルバー』(Revolver)のジャケット写真などをデザインしたクラウス・フォアマンKlaus Voormann)が手掛けた。2CD盤は特典としてバラッド・ベスト・アルバムが付いており、公式ウェブサイトで収録曲を募集した『BALLADE BEST☆MELODIES』とメンバー選曲による『BALLADE BEST☆MEMORIES』(G-DIRECT限定商品)の2種類がある。ファン投票1位となった「つづれ織り 〜so far and yet so close〜」は『USENリクエスト J-POPランキング』で1位を獲得した[68]。また、アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2014-2015 Miracle Music Hunt』開催し、並行してホールツアー『Miracle Music Hunt+』も開催した。52ndシングル「HEROES/微熱(A)girlサマー/つづれ織り〜so far and yet so close〜」発売後、10年ぶりとなる東京ドーム公演『20th Anniversary Final GLAY in TOKYO DOME 2015 Miracle Music Hunt Forever』を開催、2日目のライブにはアンコールでYOSHIKIがサプライズゲストとして登場し、ともに「RAIN」を披露した[69]。その後、LUNA SEA主催によるロック・フェスティバルLUNATIC FEST.』やチャットモンチー対バン・ツアー『チャットモンチーの求愛ツアー♡2015』に出演した[70]。函館では函館アリーナこけら落し公演となる『GLAY Special Live at HAKODATE ARENA GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.2』を開催し、シングル曲のみでライブを構成した[71]。函館市内には期間限定で再び「GLAY LAWSON」がオープンしたほか[72]、タカラッシュ!の企画・監修による「リアル宝探し」などのイベントが行われた[73]

2016年 -[編集]

2016年は北海道新幹線開業イメージソング「Supernova Express 2016」を含む53rdシングル「G4・IV」発売後、ツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 "Supernova"』を開催した。幕張メッセでの公式ファンクラブ設立20周年を記念したライブ『HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE 〜We♡Happy Swing〜 Vol.2』開催後[74]、54thシングル「[DEATHTOPIA]」を発売した。また、X JAPANLUNA SEAとともにロック・フェスティバルVISUAL JAPAN SUMMIT 2016』の中心バンドとして出演したほか、『テレビ朝日ドリームフェスティバル2016』にも出演した。東北と九州のホール会場では『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016 "Supernova" reprise』を開催した。夕張にはGLAYオリジナルのクリスマスツリーをプレゼントし、期間限定でイルミネーションが点灯した。

2017年、ホールツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017 -Never Ending Supernova-』を開催、金沢公演はJIROが体調不良のためライブを欠席し、急遽内容を変更してライブを実施し、振替公演を行うことを発表したほか[75]、金沢での追加公演も行った。『Red Bull Air Race Chiba 2017』の大会会場ではスペシャルライブを行った[76]。14thアルバム『SUMMERDELICS』発売後、アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2017 "SUMMERDELICS"』を開催し、並行してホール公演『GLAY HALL TOUR 2017 "AUTUMNDELICS"』を行った。ツアー中には55thシングル「WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜」を発売、函館アリーナでは『GLAY ARENA TOUR 2017 "HAKODATE WINTERDELICS" 』を開催した。

2018年、公式のサブスクリプション型アプリとなる「GLAYアプリ」を公開。台湾と香港では『GLAY ARENA TOUR 2018 "SPRINGDELICS" in Taipei/Hong Kong』を開催した。その後、ロック・フェスティバル『LINATIC FEST. 2018』に出演し、5年ぶりとなる函館・緑の島での野外ライブ『GLAY × HOKKAIDO 150 GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.3』を開催する。

受賞歴[編集]

全日本有線放送大賞

  • 『第29回全日本有線放送大賞』ゴールド・リクエスト賞「BELOVED
  • 『第30回全日本有線放送大賞』大賞「HOWEVER

日本有線大賞

  • 『第30回日本有線大賞』大賞・有線音楽優秀賞(ポップス)「HOWEVER」[5]
  • 『第32回日本有線大賞』大賞「Winter,again[6]、最多リクエスト歌手賞[6]

日本レコード大賞

JASRAC賞

  • 『第16回JASRAC賞』銅賞「HOWEVER」[79]

ゴールデン・アロー賞

  • 『第35回ゴールデン・アロー賞』音楽賞[80]

日本ゴールドディスク大賞

歌手ナビ音楽祭

  • 『第1回歌手ナビ音楽祭』グランプリ

ショートショートフィルムフェスティバル

  • 『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2009』【ミュージックShort部門】優秀賞『SAY YOUR DREAM[87][88]
  • 『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2015』【ミュージックShort部門】シネマチックアワード特別賞『疾走れ!ミライ[89]

MTV Video Music Awards Japan

  • 『MTV VMAJ 2014』インスピレーション・アワード・ジャパン[90]

その他[編集]

  • 函館市栄誉賞[30]
  • ギネス世界記録「単独アーティストによる有料ライブにおける最多観客動員『GLAY EXPO '99 SURVIVAL』」[91]

作品[編集]

シングル[編集]

  1. RAIN(1994年)
  2. 真夏の扉(1994年)
  3. 彼女の“Modern…”(1994年)
  4. Freeze My Love(1995年)
  5. ずっと2人で…/GONE WITH THE WIND(1995年)
  6. Yes, Summerdays(1995年)
  7. 生きてく強さ(1995年)
  8. グロリアス(1996年)
  9. BELOVED(1996年)
  10. a Boy〜ずっと忘れない〜(1996年)
  11. 口唇(1997年)
  12. HOWEVER(1997年)
  13. 誘惑(1998年)
  14. SOUL LOVE(1998年)
  15. BE WITH YOU(1998年)
  16. Winter,again(1999年)
  1. ここではない、どこかへ(1999年)
  2. HAPPINESS -WINTER MIX-(2000年)
  3. MERMAID(2000年)
  4. とまどい/SPECIAL THANKS(2000年)
  5. Missing You(2000年)
  6. GLOBAL COMMUNICATION(2001年)
  7. STAY TUNED(2001年)
  8. ひとひらの自由(2001年)
  9. Way of Difference(2002年)
  10. またここであいましょう(2002年)
  11. 逢いたい気持ち(2002年)
  1. BEAUTIFUL DREAMER/STREET LIFE(2003年)
  2. 時の雫(2004年)
  3. 天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく(2004年)
  4. Blue Jean(2004年)
  5. ホワイトロード(2004年)
  1. G4(2006年)
  • ANSWER(GLAY feat. KYOSUKE HIMURO)(2006年)
  1. 夏音/変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜(2006年)
  2. 100万回のKISS(2007年)
  3. 鼓動(2007年)
  4. Ashes.EP(2007年)
  5. VERB(2008年)
  6. 紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる(2008年)
  7. SAY YOUR DREAM(2009年)
  8. I am xxx(2009年)
  9. Precious(2010年)
  10. G4・II -THE RED MOON-(2011年)
  11. My Private "Jealousy"(2011年)
  12. Bible(2012年)
  13. JUSTICE [from] GUILTY(2012年)
  14. 運命論(2012年)
  15. DARK RIVER/Eternally/時計(2013年)
  16. DIAMOND SKIN/虹のポケット/CRAZY DANCE(2013年)
  17. BLEEZE 〜G4・III〜(2014年)
  18. 百花繚乱/疾走れ!ミライ(2014年)
  19. HEROES/微熱Ⓐgirlサマー/つづれ織り〜so far and yet so close〜(2015年)
  20. G4・IV(2016年)
  21. [DEATHTOPIA](2016年)
  22. WINTERDELICS.EP〜あなたといきてゆく〜(2017年)

スタジオ・アルバム[編集]

  1. SPEED POP(1995年)
  2. BEAT out!(1996年)
  3. BELOVED(1996年)
  4. pure soul(1998年)
  5. HEAVY GAUGE(1999年)
  6. ONE LOVE(2001年)
  7. UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY(2002年)
  8. THE FRUSTRATED(2004年)
  9. LOVE IS BEAUTIFUL(2007年)
  10. GLAY(2010年)
  11. JUSTICE(2013年)
  12. GUILTY(2013年)
  13. MUSIC LIFE(2014年)
  14. SUMMERDELICS(2017年)

NEVER MIND[編集]

NEVER MIND(ネヴァー・マインド)は、GLAYのメンバーやサポートメンバーのTOSHIなどにより結成したバンド。GLAYとは同郷であり、パンクスである。1997年に大阪で行ったGLAYのシークレットライブに前座として突如登場し、セックス・ピストルズSex Pistols)の「アナーキー・イン・ザ・U.K.」(Anarchy in the U.K.)を演奏した[13]。その後もごく稀にGLAYのライブに登場するスタイルをとっている。

NEVER MINDメンバー
人名 パート 演じた人物
テリー ボーカル TERU
タックン ギター、ボーカル TAKURO
トニー ギター、ボーカル HISASHI
ジド ベース、ボーカル JIRO
ボーボー ドラムス TOSHI
NEVER MINDの作品
発売日 タイトル 販売形態 規格品番 備考
1998年9月15日 I LOVE 入浴 デモテープ
-
1曲収録。1998年9月15日に仙台で行ったシークレットライブで無料配布。
2000年5月26日 I LOVE N.M カセットテープ PLGX-001 全国のCDショップで2,000円で販売。
2001年7月28日 I LOVE N.M +3 CD PLGX-002 カセットテープ版に3曲追加し、CD完全版として2001年と2004年に開催した「GLAY EXPO」会場限定で発売した。

ライブ・ライブツアー[編集]

1994年(メジャー・デビュー後) - 2005年[編集]

日程 タイトル 会場
1994年7月31日 HAPPY SWING 1公演 - SHIBUYA ON AIR WEST
1994年9月26日 - 10月21日 灰とダイヤモンドTOUR
1994年10月23日 FM ROCK KIDS祭り 1公演 - 北海道厚生年金会館
1994年11月24日 - 11月30日 THE SPEED POP LIVE '94
1995年3月1日 目黒鹿鳴館シークレットライブ 1公演 - 目黒鹿鳴館
1995年4月2日 SPEED POP STANDING GIG 1公演 - 新宿・日清パワーステーション
1995年4月19日 中京テレビKiss Miss Chick」公開録音ライブ 1公演 - 名古屋・CLUB DIAMOND HALL
1995年4月22日 - 6月12日 SPEED POP GIG '95
1995年5月9日 TVKテレビ「LIVE Y」公開録音ライブ 1公演 - 横浜・マイカルシアター本牧
1995年7月22日 SHOCK AGE '95 special 1公演 - 渋谷公会堂
1995年8月6日 New Kids On The Rocks '95 1公演 - 名古屋城深井丸広場
1995年9月3日 MAGIC DANCE HALL Vol.2 1公演 - 川崎CLUB CITTA'
1995年12月29日 GLAY '95 FINAL THE GLORIOUS NIGHT 1公演 - 市川CLUB GIO
1996年2月29日 - 3月29日 BEAT out! '96
1996年5月7日 PLATINUMな夜 1公演 - 赤坂BLITZ
1996年5月8日 HAPPY SWING 1公演 - 赤坂BLITZ
1996年5月10日 FM ROCK KIDS PRESENTS THE GLORIOUS NIGHT 1公演 - 札幌・PENNY LANE 24
1996年6月6日 SAKUMA SUMMIT 1公演 - 新宿・日清パワーステーション
1996年8月16日 - 9月9日 BEAT out! reprise
1996年10月5日 GLAY SPECIAL LIVE IN OSAKA 1公演 - 大阪御堂会館
1996年10月10日 - 11月4日 学園祭ツアー
1996年12月8日 - 1997年2月4日 GLAY TOUR '96〜'97 "BELOVED YOU"
1997年2月1日 - 2月18日 GLAY TOUR '96〜'97 "BELOVED YOU" 追加公演
"BELOVED YOU ENCORE"
1997年5月14日 GLAY Official Fan Club HAPPY SWING Presents
HAPPY SWING '97 UNPLUGGED
1公演 - 国立代々木競技場第二体育館
1997年7月20日 - 9月4日 GLAY ARENA TOUR '97
〜HIT THE WORLD〜
1997年8月5日 HYSTERIC PARADISE 1公演 - レインボースクエア有明
1997年9月5日 - 9月26日 シークレットライブ
1997年9月13日 - 9月25日 GLAY ARENA TOUR '97
〜HIT THE WORLD September〜
1997年12月1日 Act Against Aids 1公演 - 大阪城ホール
1998年3月31日 GLAY Official Fan Club HAPPY SWING IN HAWAII '98
GLAY TOUR 〜GLORIOUS NIGHT in HAWAII〜
1公演 - ハワイ・シーライフパーク特設ステージ
1998年4月17日 - 9月15日 TDK presents
GLAY TOUR '98 pure soul
1998年8月5日 渋谷ゲリラライブ 1公演 - 渋谷・タワーレコード屋上
1998年8月8日 - 9月6日 pure soul in STADIUM
"SUMMER of '98"
1998年9月12日 ファンクラブ限定ライブ 1公演 - 日比谷野外音楽堂
1998年9月15日 シークレットライブ 1公演 - 仙台MACANA
1999年2月10日 - 3月10日 GLAY DOME TOUR
pure soul '99
1999年3月17日・18日 GLAY "pure soul" TOUR in OKINAWA 2公演 - 沖縄コンベンションセンター
1999年3月27日 - 4月6日 GLAY "pure soul" TOUR in HOKKAIDO
1999年4月6日 シークレットライブ 1公演 - 函館・Delight
1999年7月26日 GLAY EXPO '99 SURVIVAL in Zepp Tokyo 1公演 - Zepp Tokyo
1999年7月31日 MAKUHARIMESSE 10TH ANNIVERSARY
GLAY EXPO '99 SURVIVAL
1公演 - 幕張メッセ駐車場特設ステージ
1999年12月6日 THE MEN WHO SOLD THE WORLD (BOY'S ONLY NIGHT) Produced by TERU 1公演 - Zepp Tokyo
1999年12月12日 FM802 Buggy Crash Night Presents
GLAY UNPLUGGED LIVE
1公演 - 大阪御堂会館
1999年12月13日 UNPLUGGED in 日本武道館 Produced by JIRO 1公演 - 日本武道館
1999年12月16日 RESONANCE Vol.1 Produced by HISASHI 1公演 - 新宿CODE
1999年12月23日 The Millennium Eve A Chiristmas Present
for the people who love live a lot
1公演 - 東京ドーム
1999年12月29日 惚れた女は年上ナイト Produced by TAKURO 1公演 - 渋谷・屋根裏
1999年12月31日 GLAY LIVE in MESSE
"COME TOGETHER"
1公演 - 幕張メッセ国際展示場3・2・1(カウントダウンライブ)
2000年4月7日 CLUB CITTA' TRANSFORM-2000 SPECIAL "LIGHT GAUGE" 1公演 - 川崎CLUB CITTA'
2000年4月15日 - 11月26日 J-PHONE presents
GLAY ARENA TOUR 2000 "HEAVY GAUGE"
2000年6月29日・8月31日 LIGHT GAUGE〜たびたび 2公演 - Zepp Sapporo、前橋ラタン
2000年7月22日 シークレットライブ 1公演 - hide museum Café Le Psyence
2000年10月2日 LIGHT GAUGE BOYS ONLY NIGHT
at DRUM LOGOS in FUKUOKA
1公演 - 福岡・DRUM LOGOS
2000年11月3日 学園祭ライブ 1公演 - 奈良女子大学
2000年11月16日 LIGHT GAUGE〜おいでやす 1公演 - 京都・ミューズホール
2000年11月29日 LIGHT GAUGE 1公演 - 沖縄・ダンスクラブ松下
2000年11月30日 FC会員限定ライブ 1公演 - 沖縄・ダンスクラブ松下
2001年4月25日 フリーライブ 1公演 - 札幌・北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)前広場
2001年6月23日 公開録音ライブ 1公演 - SHIBUYA-AX
2001年7月23日 GLAY EXPO 2001 AX BOMBER 1公演 - SHIBUYA-AX
2001年7月28日 - 8月11日 GLAY EXPO 2001
"GLOBAL COMMUNICATION"
2001年7月31日 GLAY EXPO 2001 in 石狩シンポジウム 幕張を思い出します… 1公演 - 石狩・青葉公園野球場特設ステージ
2001年12月12日 GLAYPHONE presents
GLAY SPECIAL LIVE “ワンゼップ大阪”
1公演 - Zepp Osaka
2001年12月13日 - 2002年1月15日 GLAY DOME TOUR 2001-2002
"ONE LOVE"
2002年2月1日 - 2月7日 GLAY TOUR 2002 Special Extra Package
"ONE LOVE"
2002年8月11日 - 9月1日 HAPPY SWING presents
GLORIOUS NIGHT CRUISE
2002年8月27日 BOYS ONLY NIGHT 1公演 - 大阪・BIG CAT
2002年10月4日 GLAY GLORIOUS CHINA CRUISE 1公演 - 赤坂BLITZ
2002年10月13日 JAL Presents
日中国交正常化三十周年特別記念コンサート
GLAY ONE LOVE in 北京
1公演 - 北京・北京工人体育場
2002年11月30日 NESCAFE presents
SAKUMA SUMMIT 2002
1公演 - SHIBUYA-AX
2003年2月23日 GLAY HAPPY SWING presents
GLORIOUS NIGHT CRUISE 2003 in MAKUHARI
1公演 - 幕張メッセイベントホール
2002年2月27日 - 5月11日 GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003
2003年5月14日 ROCK SHOCK vol.3 1公演 - 函館・金森ホール
2003年5月18日 HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003
for VIDEO SHOOTING
1公演 - 横浜アリーナ
2003年8月30日 氣志團万博2003 木更津グローバルコミュニケーション 1公演 - 木更津・かずさクローバーパーク
2004年2月21日 - 3月22日 GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED
2004年3月14日 愚麗威現象 〜木更津TINY COMMUNICATION〜 1公演 - 木更津市民会館
2004年3月23日 GLAY X-RATED SPECIAL AT 南港WTC
〜FREE THE FRUSTRATED〜
1公演 - 大阪・WTC前特設ステージ
2004年7月26日 GLAY EXPO 2004 "THE FRUSTRATED" in 神戸 1公演 - 神戸国際会館こくさいホール
2004年7月30日 GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN™
"THE FRUSTRATED" 前夜祭
1公演 - ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内ラクーン特設ステージ
2004年7月31日 GLAY EXPO 2004
in UNIVERSAL STUDIOS JAPAN™
"THE FRUSTRATED"
1公演 - ユニバーサル・スタジオ・ジャパン特設会場
2004年10月2日 - 11月30日 GLAY ARENA TOUR 2004
"THE FRUSTRATED -extreme-"
2004年12月30日 HSMS presents
GLAY LIVE in O-east "COME TOGETHER"
1公演 - Shibuya O-EAST
2004年12月31日 HAPPY SWING presents
GLAY COUNTDOWN LIVE in MESSE
"COME TOGETHER"
1公演 - 幕張メッセ国際展示場9・10・11(カウントダウンライブ)
2005年1月16日・22日 GLAY THE FRUSTRATED -extreme-
NIIGATA SPECIAL
2公演 - 新潟LOTS、新潟県民会館
2005年1月31日 Cyber Net City Presents
GLAY 10th Anniversary Year Final
"WHITE ROAD" in KOFU
1公演 - 山梨県立県民文化ホール
2005年2月5日 - 3月13日 GLAY 10th Anniversary Year Final
GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD"
2005年2月23日 GLAY 10th Anniversary Year Final
"WHITE ROAD" in HOFU
1公演 - 防府市公会堂
2005年3月9日 GLAY 10th Anniversary Year Final
"WHITE ROAD" in GUNMA
1公演 - 群馬県民会館
2005年3月17日 - 3月21日 GLAY 10th Anniversary Year Final
GLAY OSAKA 4DAYS SPECIAL 2005
2005年3月26日 GLAY 10th Anniversary Year Final
"WHITE ROAD" in OKINAWA
1公演 - 宜野湾市海浜公園屋外劇場

2005年 - 2015年[編集]

日程 タイトル 会場
2005年12月3日・4日 White Band Fes. 2公演 - さいたまスーパーアリーナ
2006年2月2日・3日 GLAY ROCK'N'ROLL SWINDLE in Zepp Tokyo 2公演 - Zepp Tokyo
2006年2月6日 - 2月9日 GLAY in BUDOKAN 2006
ROCK'N'ROLL SWINDLE
2006年7月31日 GLAY DAY SPECIAL 2006 HAPPY SWING ADDICTION 1公演 - 横浜BLITZ
2006年8月5日・6日 WONDA presents
KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006
at AJINOMOTO-STADIUM
SWING ADDICTION
2公演 - 味の素スタジアム
2006年8月27日 THE 夢人島 Fes.2006
WOW!! 紅白! エンタのフレンドパーク Hey Hey ステーション …に泊まろう!
1公演 - 浜松・浜名湖ガーデンパーク
2006年10月28日・29日 GLORIOUS NIGHT CRUISE 〜Re-birth〜 2公演 - 横浜BLITZ
2006年11月1日 - 12月28日 GLAY TOUR 2006
ROCK'N'ROLL SWINDLE 〜Re-birth〜
2007年1月13日 - 3月18日 ModernAmusement presents
GLAY ARENA TOUR 2007
LOVE IS BEAUTIFUL
2007年7月1日 CUE MUSIC JAMBOREE IN YUBARI 1公演 - 夕張・マウントレースイスキー場特設ステージ
2007年8月22日・23日 LiB CAFE presents
ROCK SHOCK VOL.4
2公演 - Zepp Osaka、Shibuya O-EAST
2007年11月9日 - 2008年4月24日 GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008
2008年4月19日 ROCK SHOCK vol.5 1公演 - Zepp Fukuoka
2008年7月21日 ap bank fes '08 1公演 - 掛川・つま恋多目的広場
2008年8月12日 - 8月16日 GLAY VERB TOUR 2008 in U.S.
2008年12月17日 - 12月27日 HAPPY SWING PRESENTS
VERB TOUR 2008
2008年12月30日・31日 GLAY VERB TOUR FINAL
"COME TOGETHER 2008-2009"
2公演 - 幕張メッセ国際展示場9・10・11(31日はカウントダウンライブ)
2009年4月8日 - 4月17日 GLAY Member Produce Live 2009
THE GREAT VACATION -extra-
2009年6月7日 MEET & GREET VACATION 1公演 - 横浜・日本丸メモリアルパーク
2009年6月13日 the pillows 20th Anniversary LATE BLOOMER SERIES 04 "SYNCHRONIZED TOUR" 1公演 - Zepp Tokyo
2009年6月15日 - 7月6日 GLAY HALL TOUR 2009
THE GREAT VACATION
2009年8月15日・16日 GLAY 15th Anniversary Special Live 2009
THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM
Presented by Caffè Latte
2公演 - 日産スタジアム
2009年9月9日 - 9月12日 GLAY U.S.TOUR 2009
THE GREAT VACATION
2009年11月21日 - 12月31日 GLAY ARENA TOUR 2009
THE GREAT VACATION
2010年6月17日 - 2011年2月6日 GLAY LIVE TOUR 2010-2011
ROCK AROUND THE WORLD
2010年7月30日 GLAY LIVE TOUR 2010-2011 ROCK AROUND THE WORLD
BOYS ONLY NIGHT
1公演 - 新潟LOTS
2010年11月4日 GLAY LIVE TOUR 2010-2011 ROCK AROUND THE WORLD
We are AX
1公演 - SHIBUYA-AX
2011年1月20日 GLAY 新春特別興行 〜平成の世に生まれて〜 第一夜 1公演 - Zepp Tokyo
2011年1月24日 GLAY MOBILE presents
圏外ラヴァーズ
1公演 - Zepp Osaka
2011年6月27日 GLAY LIVE in "AX" JAPAN × Thank you for your love 1公演 - SHIBUYA-AX
2011年7月5日・6日 ROCK AROUND THE WORLD FOREVER in TAIPEI 2公演 - 台北・Lagacy Taipei
2011年7月8日 氣志團&GLAY Presents
極東ロックンロール・ハイスクール×Thank you for your love
1公演 - Zepp Sendai
2011年7月30日・31日 HAPPY SWING 15th Anniversary SPECIAL LIVE
〜We♡Happy Swing〜
2公演 - 幕張メッセ国際展示場9・10・11
2011年8月12日 「宮崎・東北 共にがんばろう!!」チャリティーコンサート[92] 1公演 - 宮崎市民文化ホール
2011年9月25日 テレビ朝日ドリームフェスティバル2011 1公演 - 日本武道館
2011年10月6日 - 2012年4月22日 GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2011-2012
"RED MOON & SILVER SUN"
2012年6月16日 HOTEL GLAY presents
MIRACLE OPENING PARTY
1公演 - 神戸ワールド記念ホール
2012年7月24日 GLAY LIVE 2012 THE SINGLE ROOM in Namba Hatch 1公演 - なんばHatch
2012年7月28日・29日 GLAY STADIUM LIVE 2012
THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM
supported by glico
2公演 - 長居スタジアム
2012年12月10日 - 12月19日 HOTEL GLAY presents
GLAY CHRISTMAS SHOW 2012 Winter THE SWEET ROOM
2013年2月20日 GLAY Special Live 2013
〜卒業まで、あと少し〜 in Zepp DiverCity
1公演 - Zepp DiverCity
2013年2月23日 - 5月6日 GLAY ARENA TOUR 2013
"JUSTICE & GUILTY"
2013年4月25日 GLAY SPECIAL LIVE 2013
FRESHERS NIGHT 〜夢追いし者と、その背中を見つめる者達〜
in Zepp Fukuoka
1公演 - Zepp Fukuoka
2013年5月25日 - 7月6日 GLAY ASIA TOUR 2013
"JUSTICE & GUILTY"
2013年7月22日 GLAY Special Live 2013
GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1 前夜祭
1公演 - Zepp DiverCity
2013年7月27日・28日 GLAY Special Live 2013 in HAKODATE
GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1
2公演 - 函館・緑の島野外特設ステージ
2013年9月19日 テレビ朝日ドリームフェスティバル2013「プレミアムナイト」 1公演 - 国立代々木競技場第一体育館
2013年12月2日 EX THEATER OPENING SERIES
GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter 〜ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT〜 in GIROPPON special
"Road to GLAY EXPO 2014"
1公演 - EX THEATER ROPPONGI
2013年12月4日 - 12月17日 GLAY MOBILE Presents 5th anniversary special
GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter 〜ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT〜
2013年12月7日 GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter 〜ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT〜 in YUBARI Special 1公演 - アディーレ会館ゆうばり
2013年12月10日 FM802 BUGGY CRASH NIGHT 15th anniversary special
GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter 〜ACOUSTIC MILLION DOLLER NIGHT〜
1公演 - 大阪フェスティバルホール
2013年12月20日 GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter 〜ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT〜 in KUJI Special
"Road to GLAY EXPO 2014"
1公演 - 久慈市文化会館 アンバーホール
2013年12月22日 GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter 〜ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT〜 in SENDAI Special
"Road to GLAY EXPO 2014"
1公演 - 仙台サンプラザホール
2014年5月25日 六魂Fes!×GLAY Special Live
powered by Benefit one
1公演 - 山形市霞城公園内市営野球場
2014年6月8日 TOSHI祭り! BUZZ☆DRUM 〜30th Anniversary & Birthday〜 Produced by GLAY 1公演 - 渋谷公会堂
2014年8月18日 - 8月29日 GLAY LIVE TOUR 2014 TOHOKU
2014年9月16日 New Single 「百花繚乱/疾走れ!ミライ」 Presents
GLAY EXPO 2014 前夜祭 〜胸がざわめくZepp Tokyo〜
1公演 - Zepp Tokyo
2014年9月20日 GLAY EXPO 2014
TOHOKU 20th Anniversary
1公演 - ひとめぼれスタジアム宮城
2014年11月25日 GLAY Special Live 2014
〜YAVAI!YAVAI!かなりYAVAI!Zepp〜
1公演 - Zepp Tokyo
2014年11月29日 - 2015年2月22日 GLAY ARENA TOUR 2014-2015
Miracle Music Hunt
2014年12月11日 - 2015年2月14日 GLAY ARENA TOUR 2014-2015
Miracle Music Hunt+
2015年5月11日 - 5月15日 20th Anniversary Final
GLAY HALL TOUR 2015
Miracle Music Hunt Forever+
2015年5月25日 NEW SINGLE「HEROES/微熱Ⓐgirlサマー/つづれ織り〜so far and yet so close〜」presents
東京ドーム前夜祭 〜微熱Ⓐgirl Tokyo〜
1公演 - Zepp Tokyo
2015年5月30日・31日 20th Anniversary Final
GLAY in TOKYO DOME 2015
Miracle Music Hunt Forever
2公演 - 東京ドーム
2015年6月28日 LUNATIC FEST. 1公演 - 幕張メッセ
2015年7月1日 チャットモンチーの求愛ツアー♡2015ファイナル[70] 1公演 - Zepp Tokyo
2015年7月21日 「RX-72 百科事典」爆刷記念GIG
〜ヒサシは舟を編みながら電気羊の夢を見るのか?〜
GLAY Special Live GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.2 〜前夜祭〜
1公演 - Zepp Tokyo
2015年7月25日・26日 GLAY Special Live at HAKODATE ARENA
GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.2
2公演 - 函館アリーナ

2016年 -[編集]

日程 タイトル 会場
2016年1月25日 G4・IV」Presents Special Live Scoop!
〜ZeppがZombieであるために2016〜
1公演 - Zepp DiverCity
2016年1月28日 - 4月24日 GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016
"Supernova"
2016年7月26日 祝!超音速デスティニー発売記念ライブ "ゼプトピア" TOKYO 1公演 - Zepp Tokyo
2016年7月30日・31日 HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE
〜We♡Happy Swing〜 Vol.2
2公演 - 幕張メッセ国際展示場1・2・3
2016年10月14日・15日 VISUAL JAPAN SUMMIT 2016
powered by Rakuten
2公演 - 幕張メッセ国際展示場9・10・11
2016年10月22日 テレビ朝日ドリームフェスティバル2016 1公演 - 国立代々木競技場第一体育館
2016年10月31日 - 11月17日 GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2016
"Supernova" reprise
2017年4月14日 - 5月25日 GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2017
-Never Ending Supernova-
2017年4月29日 BREAKERZ 10周年 10番勝負 -VS- 1公演 - Zepp DiverCity
2017年6月4日 Red Bull Air Race Chiba 2017 × GLAY スペシャル・ライブ 1公演 - Red Bull Air Race Chiba 2017大会会場(千葉県立幕張海浜公園)特設ステージ
2017年7月31日 フリーライブ「TOKYO SUMMERDELICS」 1公演 - 青海南臨時駐車場J区画
2017年9月19日 GLAY ARENA TOUR 2017 "SUMMERDELICS" 前夜祭
〜微熱Ⓐgirl Summerdelics〜
1公演 - Zepp DiverCity
2017年9月23日 - 12月17日 GLAY ARENA TOUR 2017
"SUMMERDELICS"
2017年10月11日 - 12月5日 GLAY HALL TOUR 2017
"AUTUMNDELICS"
2017年10月31日 GLAY TERU Produce
"HALLOWEENDELICS" SPECIAL NIGHT
1公演 - Zepp DiverCity
2017年12月23日・24日 GLAY ARENA TOUR 2017
"HAKODATE WINTERDELICS"
2公演 - 函館アリーナ
2018年3月17日・24日 GLAY ARENA TOUR 2018
"SPRINGDELICS"
2公演 - 台北・台北アリーナ、香港・アジアワールド・エキスポ
2018年6月23日 LINATIC FEST. 2018 1公演 - 幕張メッセ
2018年8月20日・21日 GLAY PREMIUM LIVE 2018「ステラⒶgirlサマー」 2公演 - 品川ステラボール
2018年8月25日・26日 GLAY × HOKKAIDO 150
GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT vol.3
2公演 - 函館・緑の島野外特設ステージ

出演[編集]

ラジオ[編集]

テレビ[編集]

  • NHK総合テレビ『GLAY・奇跡と栄光の向こうに…』(1999年5月5日)
  • フジテレビ系『GLAY GLOBAL COMMUNICATION』(2001年4月11日 - 6月27日)
  • フジテレビ系『「ONE LOVE」GLAY密着30万人の夏〜そして未来へ〜 史上空前ライブはこうして生まれた』(2001年11月3日)
  • テレビ朝日系『GLAY ONE LOVE in 北京 〜日中国交正常化三十周年特別記念コンサート』(2002年12月14日)
  • WOWOW『GLAY SPECIAL 〜BEAUTIFUL DREAMER〜』(2003年11月4日)
  • 日本テレビ系『ZERO CULTURE スピンオフ「NEWS ZERO特別版 GLAY独占密着!15年目のメッセージ」』(2009年9月11日)[96]
  • WOWOW『GLAY スペシャル 〜20th Anniversary〜』(2015年3月1日)
  • 民放各局『GLAY 20th Anniversary 〜20年の軌跡〜』(2015年6月15日から順次放送[97]dTVでも配信開始[98]
  • 民放14局『GLAYの信念〜北の大地に捧げた音楽〜』(2016年2月1日から順次放送)[99]
  • 民放6局『the other end of the globe〜10年後の夢に向かって〜』(2017年7月8日から順次放送)[100]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1997年(平成9年)/第48回 HOWEVER 12/25 MAX
1998年(平成10年)/第49回 2 誘惑 14/25 globe
1999年(平成11年)/第50回 3 サバイバル 04/27 MAX(2)
出演順は「出演順/出場者数」で表す。対戦相手の歌手名のカッコ内の数字はその歌手との対戦回数を表す。

CM[編集]

  • TDK「ミニディスクXAシリーズ」(1998年)
  • 明治製菓「Horn」(1998年 - 1999年)
  • TDK「ミニディスクXGシリーズ」(1999年)
  • 明治製菓「Fran」(1999年)
  • M-UP「GLAYPHONE(au by KDDI)」(2001年[101]
  • ライフ「GLAY LIFE MasterCard」(2001年)
  • 日本航空「JAL NEW CHINA」(2002年)
  • WOWOW「連鎖〜すごいこと引き起こす篇」(2004年[102]
  • 日清食品カップヌードル『この味は世界にひとつ』シリーズ」(2010年)

インターネット放送・SNS[編集]

  • GyaO!Ustream『GLAY トークライブ』(2010年9月9日[103]
  • YouTubeニコニコ生放送・Ustream『「My Private "Jealousy"」発売記念 〜GLAY DIRECT TALK〜』(2011年11月17日[104][105]
  • YouTube・ニコニコ生放送・Ustream『「Hope and The Silver Sunrise」発売記念 〜GLAY DIRECT TALK vol.2〜』(2011年12月15日[106]
  • YouTube・ニコニコ生放送・Ustream『「Bible」発売記念 〜GLAY DIRECT TALK vol.3〜」(2012年5月23日[107]
  • YouTube・ニコニコ生放送・Ustream『GLAY DIRECT TALK vol.4』(2013年1月21日[108]
  • ニコニコ生放送・Ustream『GLAY EXPOプレスカンファレンス』(2014年3月25日[109]
  • ニコニコ生放送・ツイキャス『AIR-G'×GLAY 北海道新幹線開業記念「ニューシングル先行試聴会」』(2015年11月19日[110][111]
  • LINE LIVE『GLAY 14th ALBUM「SUMMERDELICS」トーク&先行試聴会@新宿バルト9』(2017年7月10日[112][113]

タイアップ曲一覧[編集]

タイアップ先
1994年 RAIN TBS系アニメ『ヤマトタケル』エンディングテーマ
東宝系映画『ヤマトタケル』主題歌
真夏の扉 TBS系アニメ『ヤマトタケル』オープニングテーマ
Freeze My Love テレビ朝日系『リングの魂』オープニングテーマ
1995年 ずっと2人で… テレビ朝日系『チャンネル99』エンディングテーマ
GONE WITH THE WIND NHK-BS2アニメ『バイカーマイス』オープニングテーマ
Yes, Summerdays MIKI「カメリアダイヤモンド」「ブティックJOY」TV-CFイメージソング
生きてく強さ テレビ朝日系『かざあなダウンタウン』オープニングテーマ
1996年 グロリアス ヴィクトリア「'96 Victoria」TV-CFイメージソング
Together ミズノCMソング
BELOVED TBS系ドラマ『ひと夏のプロポーズ』主題歌
北海道新聞社北海道新聞」CMソング
a Boy〜ずっと忘れない〜 NHK総合テレビポップジャム』エンディングテーマ
1997年 GROOVY TOUR 三菱自動車パジェロJr.」CMソング
口唇 フジテレビ系『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』エンディングテーマ
1998年 HOWEVER TBS系ドラマ『略奪愛・アブない女』主題歌
Freeze My Love TBS系ドラマ『略奪愛・アブない女』オープニングテーマ
誘惑 TDK「ミニディスクXAシリーズ」キャンペーンソング
SOUL LOVE カネボウ「ブロンズラヴ '98夏」キャンペーンソング
YOU MAY DREAM 明治製菓「ホルン」CMソング
pure soul TDK「ミニディスクXAシリーズ」キャンペーンソング
BE WITH YOU フジテレビ系ドラマ『タブロイド』主題歌
1999年 Winter,again JR東日本JR SKISKI」キャンペーンソング
サバイバル TDK「ミニディスクXGシリーズ」CMソング
テレビ東京系アニメ『KAIKANフレーズ』オープニングテーマ
ここではない、どこかへ フジテレビ系ドラマ『パーフェクトラブ!』主題歌
FATSOUNDS 明治製菓「ホルン」CMソング
Will Be King 明治製菓「フラン」CMソング
生きがい TDK「デジタルメディア」CMソング
2000年 HAPPINESS -WINTER MIX- TBS系ドラマ『金曜日の恋人たちへ』主題歌
とまどい TBS系『ウンナンのホントコ!未来日記VII」』テーマソング
SPECIAL THANKS 松竹系映画『映画版 未来日記』主題歌
2001年 GLOBAL COMMUNICATION M-UP「GLAYPHONE(au by KDDI)」CMソング
STAY TUNED ニフティ「Broadband@nifty」CMソング
嫉妬 ライフ「GLAY LIFE Mastere Card」CMソング
君が見つめた海 日本赤十字社「20歳の献血キャンペーン」CMソング
Fighting Spirit サントリーダイエット(生)」CMソング
2002年 Way of Difference フジテレビ系『あいのり』主題歌
またここであいましょう 日本航空「JAL NEW CHINA」イメージソング
逢いたい気持ち テレビ朝日系ドラマ『サトラレ』主題歌
航海 ライフ「GLAY LIFE Master Card "北京メモリアルタイプ"」CMソング
2003年 いつか TBS系ドラマ『刑事☆イチロー』主題歌
幸せになる、その時に。 TBS系ドラマ『刑事☆イチロー』挿入歌
BEAUTIFUL DREAMER SUZUKIシボレー・クルーズ」CMソング
STREET LIFE NTT DoCoMo企業CMソング
2004年 時の雫 テレビ朝日系ドラマ『スカイハイ2』主題歌
Billionaire Champagne Miles Away WOWOWヨーロッパサッカーイメージソング
Runaway Runaway ライフ「Lifeカード」CMソング
天使のわけまえ SUZUKI「シボレー・クルーズ」CMソング
ピーク果てしなく ソウル限りなく WOWOWサッカーサマーキャンペーンソング
南東風 〜PEACEFUL SESSION〜
Blue Jean エステティックTBCサマーキャンペーン ソング
2005年 タイトルなし ハウス「北海道クリームシチュー」CMソング
つづれ織り 〜so far and yet so close〜 JAPAN FM NETWORK「防災キャンペーン」テーマソング
SCREAMGLAY×EXILE TBSテレビ50周年記念特別番組『DOORS』テーマソング
2006年 誰かの為に生きる TBS系『J-SPORTS SUPER SOCCER PLUS』テーマソング
夏音 TBS系『恋するハニカミ!』7月-9月度テーマソング
変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜 Modern Amusement企業CMソング
2007年 鼓動 東映映画『大帝の剣』主題歌
ASHES -1969- テレビ朝日系『アドレな!ガレッジ』エンディングテーマ
2008年 STARLESS NIGHT 日本テレビ系サッカー番組イメージソング
富士通テンECLIPSEカーナビゲーション」CMソング
VERB 日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』2009年6月度オープニングテーマ
エムティーアイmusic.jp」CMソング
I LOVE YOUをさがしてる テレビ朝日ドラマ『打撃天使ルリ』主題歌
紅と黒のMATADORA 韓国映画『宿命』主題歌
2009年 春までは TOYOTAトヨタ・プリウス」CMソング[114]
I am xxx 映画『ラスト・ブラッド』主題歌[115]
laotour 〜震える拳が掴むもの〜 日本テレビ系『ワールドプレミアムボクシング The REAL9』イメージソング
Synchronicity バンダイナムコゲームスマグナカルタ2』テーマソング
LET ME BE 映画『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』主題歌[116]
FAME IS DEAD MTV JAPAN『MTV DAM WANNASING』11月度マンスリーアーティストCMソング
2010年 HOWEVER(替え歌 日清食品カップヌードル」CMソング[117]
Precious 日本テレビ系『スッキリ!!』2010年9月度エンディングテーマ
汚れなきSEASON イオン「ヒートファクト」CMソング
2013年 運命論 日本テレビ系『スッキリ!!』2013年1月度テーマソング[118]
『うたパス×au Exclusive Live』企画テーマソング[119]
真昼の月の静けさに 東映映画『草原の椅子』主題歌[120]
DARK RIVER NHK総合テレビドラマ『激流〜私を憶えていますか?〜』主題歌[121]
時計 NHK総合テレビドラマ『激流〜私を憶えていますか?〜』挿入歌[121]
Eternally 函館応援ソング[122]
メナード化粧品「イルネージュ」CMソング[123]
虹のポケット 横浜ゴム「アイスガード ファイブ/iceGUARD 5」CMソング[124]
DIAMOND SKIN カプコンゲームアプリ『CROSS×BEATS』提供曲[125]
テレビ朝日系『お願い!ランキング』2013年12月度エンディングテーマ
2014年 BLEEZE アイシティ「夏をアイしてキャンペーン!」CMソング[126]
YOU Dlifeよみがえり 〜レザレクション〜』エンディングテーマ
疾走れ!ミライ テレビ東京系アニメ『ダイヤのA』オープニングテーマ[127]
百花繚乱 テレビ東京系『ヨソで言わんとい亭〜ココだけの話が聞ける(秘)料亭〜』エンディングテーマ
KBCテレビ『V3』11月度オープニングテーマ
MUSIC LIFE 北海道テレビハナタレナックス』オープニングテーマ
さくらびと 読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』エンディングテーマ
2015年 HEROES テレビ東京系アニメ『ダイヤのA』オープニングテーマ[128]
テレビ神奈川第97回全国高等学校野球選手権神奈川大会』中継テーマソング[129]
微熱Ⓐgirlサマー アイシティ「夏のキャンペーン」CMソング[130]
空が青空であるために テレビ東京系アニメ『ダイヤのA -SECOND SEASON-』オープニングテーマ[131]
Supernova Express 2016 北海道新幹線開業イメージソング[132]
2016年 Scoop テレビ朝日系『お願い!ランキング』1月度エンディングテーマ[133]
彼女はゾンビ TBS系『王様のブランチ』2月・3月度エンディングテーマ[134]
デストピア テレビアニメ『クロムクロ』オープニングテーマ[135]
超音速デスティニー テレビアニメ『クロムクロ』オープニングテーマ
AbemaTVAbemaPrime』エンディングテーマ
2017年 XYZ Red Bull Air Race Chiba 2017』テーマソング[136]
the other end of the globe MBS・TBS系ドラマ『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』主題歌[137]
ロングラン 北海道マラソン2017』オフィシャルソング[138]
シン・ゾンビ バンダイナムコアミューズメント太鼓の達人』コラボレーションソング[139]
SUMMERDELICS TBS系『王様のブランチ』2017年7月度エンディングテーマ
聖者のいない町 Dlife『MACGYVER/マクガイバー』エンディングテーマ[140]
あなたといきてゆく テレビ東京系ドラマ『ユニバーサル広告社〜あなたの人生、売り込みます!〜』主題歌[141]
2018年 疾走れ!ミライ(スペシャルバージョン) 北海道日本ハムファイターズ誕生15thプロジェクト」オフィシャルテーマソング[142]
XYZ Red Bull Air Race Chiba 2018』テーマソング
ロングラン 北海道マラソン2018』オフィシャルソング
YOUR SONG スペシャルオリンピックス日本公式応援ソング[143]

脚注[編集]

注釈

  1. ^ KENZI&THE TRIPSのほか責任転嫁、BITOUSHA、ブラッドベリ、BAD MESSIAH、DESSERT、Ken Bandのメンバーである。
  2. ^ 旧メンバーであるAKIRAの著書『Beat of GLAY』(1999年2月20日)にAKIRAが加入する前のドラムスについても書かれている。また、日本テレビ『アリゾナの魔法』2005年1月28日 23:25〜23:55放送ででてきたGLAYの過去のライブポスターのメンバー一覧にも書かれていた。
  3. ^ SHINGOとGLAYのメンバーは函館時代からの友人であり、SHINGOが「DILDO」というバンドを率いて上京後、GLAYに加入した。元々はベース担当であったが、ドラム不在時にはドラムも担当していた(その場合はHISASHIがベースを担当)。GLAYが『三宅裕司のいかすバンド天国』に出演した際にも在籍していたが、音楽性の違いなどの理由から脱退した。
  4. ^ GLAYのメジャー・デビュー直前に脱退している。2ndシングル「真夏の扉」とカップリングの「Life 〜遠い空の下で〜」、インディーズ・アルバム『灰とダイヤモンド』収録曲のドラムスはAKIRAによるものである。
  5. ^ サポートメンバーとして参加後に正式加入したが、事務所の意向により脱退した。
  6. ^ なお、「SPECIAL THANKS/とまどい」と曲順を入れ替えたシングルも発売した。
  7. ^ 岐阜公演と横須賀公演はホール会場を使用しており、地元のみで告知したシークレットライブ形式であった。
  8. ^ 「7 BIG SURPRISES」とは、1. 2012年に46th&47thシングル同時リリース決定!(作曲はHISASHIとJIRO) 2. 2013年新春、アルバム2枚同時リリース決定!! 3. 2013年2月から全国アリーナツアースタート 4. 2013年春、海外ツアー開催決定! 5. 2013年7月27日・28日、函館での野外ライブ開催決定! 6. デビュー20周年、約束のドーム公演開催 7. 2014年「GLAY EXPO」開催決定!開催地は東北!の発表であった[60]
  9. ^ 当初はソウルやバンコクでも開催する予定であったが[61]、中止となった[62][63]

出典

  1. ^ GLAY”. リアルサウンド. 2018年7月20日閲覧。
  2. ^ a b c GLAY reviews, music, news”. sputnikmusic. Sputnikmusic.com. 2017年2月12日閲覧。
  3. ^ X JAPAN、LUNA SEA、GLAYの夢の共演が実現! YOSHIKIが明かした“ヴィジュアル系”への想い” (日本語). logmi.jp (2016年7月25日). 2016年8月13日閲覧。
  4. ^ a b 市川哲史 (2016年10月6日). “GLAY 20年を超えても変わらない<無垢>の驚異”. NIKKEI STYLE. 日本経済新聞社. 2018年7月17日閲覧。 “ビジュアル系の系譜(2)”
  5. ^ a b c 第30回日本有線大賞”. キャンシステム (1997年). 2018年7月10日閲覧。
  6. ^ a b c d 第32回日本有線大賞”. キャンシステム (1999年). 2018年7月10日閲覧。
  7. ^ a b c 第41回日本レコード大賞”. 日本作曲家協会. 2018年7月10日閲覧。
  8. ^ http://www.oricon.co.jp/news/2049025/full/
  9. ^ GLAY、伝説の20万人ライブを再現。15年前と同日、同時刻に全編を生配信”. BARKS (2014年7月24日). 2018年7月17日閲覧。
  10. ^ a b c GLAY・TAKURO「前例がなければつくればいい」アーティストが権利を持つことの重みとは?”. ORICON NEWS (2018年5月26日). 2018年7月11日閲覧。
  11. ^ a b GLAY[DEATHTOPIA]発売記念 HISASHI(GLAY)×吉田豪インタビュー(2/6)”. ナタリー (2016年8月3日). 2018年7月18日閲覧。
  12. ^ 『別冊カドカワ 総力特集 GLAY』 角川書店〈別冊カドカワ〉、2005年、263頁。ISBN 4-04-894456-8
  13. ^ a b c BIOGRAPHY”. GLAY公式サイト. 2018年7月11日閲覧。
  14. ^ 第3回 佐久間正英 単独インタビュー”. 井桁学のギターワークショップ (2001年). 2018年7月19日閲覧。
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]