GLAY

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GLAY
MTV VMAJ 2014 Glay.jpg
MTV Video Music Awards Japan 2014にて
左からJIRO、HISASHI、TERU、TAKURO
基本情報
出身地 日本の旗 日本 北海道函館市
ジャンル ロック
ビートロック
ポップ・ロック[1]
J-POP[1]
活動期間 1988年 -
レーベル プラチナム・レコード
(1994年 - 1998年)
アンリミテッド・レコード (UNLIMITED RECORDS)
(1998年 - 2005年)
キャピトル・レコード
(2006年 - 2009年)
loversoul music & associates
(2010年 - )
■販売レコード会社
ポリドール・レコード
(1994年 - 1999年)
ポニーキャニオン
(1999年 - 2003年、2012年‐)
東芝EMI/EMIミュージック・ジャパン
(2003年 - 2010年)
フォーライフミュージックエンタテイメント
(2010年 - 2012年)
事務所 loversoul music & associates
共同作業者 佐久間正英プロデューサー
永井利光ドラムス
永井誠一郎キーボード
亀田誠治(プロデューサー)
公式サイト GLAY OFFICIAL WEB SITE
メンバー TERUボーカル
TAKUROギターキーボード
HISASHIギター
JIROベース
旧メンバー ISO(ドラムス
SHINGO(ドラムス・ベース)
AKIRA(ドラムス)
NOBUMASA(ドラムス)

GLAY(グレイ)は、日本ロックバンド[1]1994年メジャーデビュー以降、CD売り上げ、ライブ動員数などの記録を更新。所属事務所は、自主レーベルのloversoul music & associates。公式ファンクラブは、『HAPPY SWING』。

概要[編集]

1988年北海道函館市でTERU・TAKUROを中心に結成。その後TAKUROの高校時代の友人であったHISASHI、さらに上京後、地元が一緒で顔見知りだったJIROを加え1994年シングル「RAIN」でメジャーデビュー。1997年にリリースされた初のベストアルバム『REVIEW-BEST OF GLAY』は487万枚を売り上げ、当時のアルバムの売り上げ日本記録を更新して歴代1位となった。1999年には、幕張メッセ駐車場特設ステージでの単発コンサート『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO'99 SURVIVAL』において20万人を動員した(この動員数は2015年現在日本記録、単独アーティストの有料ライブに限れば世界記録となっている)。

2015年現在、オリコンの集計ではCD総売上枚数は3800万枚を突破している[2][出典無効](日本歴代7位)。シングルでは「HOWEVER」「誘惑」「SOUL LOVE」「BE WITH YOU」「Winter,again」「とまどい/SPECIAL THANKS」の6作品(シングルのミリオンセラー作品数としては日本歴代4位)、アルバムでは『BELOVED』『REVIEW-BEST OF GLAY』『pure soul』『HEAVY GAUGE』『DRIVE-GLAY complete BEST』の5作品がミリオンセラーを記録している。また、1996年から2015年まで20年連続オリコン週間シングルランキングトップ10入り(日本歴代3位)を果たす。

デビュー以来2015年現在に至るまで正式な活動休止宣言をしたことはなく、新譜の発売やライブ活動を毎年行っている。

バンド名[編集]

音楽のジャンルが黒(ロック)でもなければ白(ポップ)でもないという意味で、TAKUROがGRAY(英語で"灰色"の意)を考案し、ビートルズがバンド名を造語にしたことに因み、"R"を"L"とした。また函館の冬空の色(灰色)にもかけている。

一方、2010年5月25日に放送された『DON!』(日本テレビ系)に出演した際にバンド名の由来を聞かれたところ、TAKUROは「前は、黒でもなければ白でもない…と言っていたが、実際は響きですね」と答えた[出典無効]

メンバー[編集]

身長169cm。北海道函館市出身。本名は小橋 照彦(こばし てるひこ)。オリジナルメンバー(結成当初はドラム担当)。
ライブではアコースティック・ギター(「とまどい、I'm in love」など)を演奏することもある。自身が作詞作曲した「Little Lovebirds」ではドラムを演奏している。GLAYのフロントマンとしてライブでのMCのほとんどを担当している。
ライブの定位置はステージ中央。
身長182cm。北海道函館市出身。本名は久保 琢郎(くぼ たくろう)。オリジナルメンバーで、バンドのリーダー。
リズムギターを担っていることが多いがギターソロも披露する。「HAPPINESS」等一部の曲ではピアノを弾くこともある。GLAYのほとんどの楽曲の作詞作曲を行っている。
ライブではコーラスを担当することも多く、また「君が見つめた海」の一部ではボーカルを担当し、「おまえと供にある」ではTAKUROがメインボーカルを担当した。
ライブの定位置はステージ上手。音源においてもTAKUROのギターは右側の定位に設定されていることが多い。
身長168cm。青森県弘前市出身。本名は外村 尚(とのむら ひさし)。1988年に加入。
リードギターを担っていることが多く、ギターリフの多くはHISASHIによるものであり、ギターソロも披露する。ライブでは「嫉妬」などでテルミンも演奏している。インストゥルメンタル曲やライブでのSEの多くの作曲とプログラミングを行っている。TAKURO・JIROよりは少ないものの、ライブではコーラスも担当する。
ライブの定位置はステージ下手。音源においてもHISASHIのギターは左側の定位に設定されていることが多い。
身長169.5cm。北海道函館市出身。本名は和山 義仁(わやま よしひと)。1992年に加入。
TAKUROと並んでライブではコーラスを担当しており、JIROが作曲した楽曲では一部ボーカルを担当しているものもある。「ストロベリーシェイク」ではメインボーカルを担当した。
ライブの定位置はHISASHIとTERUの間。

サポートメンバー[編集]

SPEED POPツアーより2015年現在に至るまで、ほとんど全てのレコーディング・ライブにおいてドラムスを担当。
ステージ上のメンバー紹介では“TOSHI”(トシ)と呼ばれている。
『GLAY TOUR 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE 〜Re-birth〜』以降、2015年現在に至るまで、ライブでキーボードやコーラスを担当。ライブではサックスアコーディオンも演奏したり、SEの作曲を任されることもある。の「Love so sweet」をカバーした際には一部メインボーカルをも担当した。レコーディングにおいてもピアノやサックスを演奏することがあり、楽曲によっては編曲やプログラミング等も行う。ステージ上のメンバー紹介では“セイちゃん”と呼ばれている。また、上記のToshi Nagaiと同じく名字が「永井」なので2人を合わせて“ダブル永井”と呼ばれることもある。2014年現在、佐久間正英を除けば最も長くGLAYのキーボードを務めている。

旧メンバー[編集]

1992年に在籍[3]。在籍当時は高校生であった。
  • SHINGO(シンゴ):ドラムス、ベース
1990年から1992年9月まで在籍。元々GLAYのメンバーとは函館時代からの友人であり、「DILDO」という別のバンドを率いて上京してきたところ、GLAYに加入。本来はベース担当だったが、ドラムが不在時にはドラムも担当(その場合はHISASHIがベースを担当)した。GLAYが『三宅裕司のいかすバンド天国』に出演した際にも在籍していた。音楽性の違いなどの理由から脱退した。
  • AKIRA(アキラ):ドラムス
1992年5月から1994年1月まで在籍。メジャーデビュー直前に脱退。「真夏の扉」「Life 〜遠い空の下で〜」と『灰とダイヤモンド』の全曲においてAKIRAがドラムスを担当した音源が残っている。本名は上島 明(うえしま あきら)。現在はNOBUMASA(大庭伸公)とともに同じ事務所に所属し、音楽活動やプロデュース業を行っており、自身のBLOGでも過去に所属していた頃の記事や画像を掲載している。1972年東京都生まれ、身長180cm、血液型B型。
  • NOBUMASA(ノブマサ):ドラムス
メジャーデビュー1994年)時から1995年4月まで在籍。当初はサポートメンバーとして参加したが後に正式加入、間もなく事務所の意向で脱退させられる。以降ドラムスの正式メンバーは加入させることはなく、永井利光(TOSHI)をサポートメンバーとして迎えている。音源としてNOBUMASAがドラムスを担当したものは残っていない。本名は大庭 伸公(おおば のぶまさ)。現在はAKIRA(上島明)とともに同じ事務所に所属し、音楽活動を行っている。またAKIRAのBLOGにも一部、登場している。1971年大阪府生まれ(東京育ち)。

来歴[編集]

結成〜1990年代[編集]

  • 1988年
    • 函館で小・中学校の同級生であるTERU・TAKUROを中心に結成。TERUは、結成当時はドラムを担当。
  • 1989年
    • TAKUROの高校時代の友人であったHISASHIが加入。
  • 1990年
    • 3月、高校時代最後のライブを行う。結成時からいたベースとドラムスが卒業する[注 1]
    • 4月、拠点を東京に移す。
    • 11月、『いかすバンド天国』に出場し、結成時からの自信作『無限のdeja vu』を披露するも不合格に。審査員から「もう少し毒があると思っていた」、「同じメロディーの繰り返しでつまらない」と酷評を受ける。
  • 1992年
    • 5月、AKIRAが加入。それに伴いISOが脱退。
    • 9月 SHINGOが脱退し、後に地元が一緒で顔見知りだったJIROが加入。
  • 1994年
    • 1月、アルバム『灰とダイヤモンド』のレコーディング終了。この頃にAKIRAが脱退。後任としてNOBUMASAがサポートメンバーとして参加。
    • 2月1日、目黒鹿鳴館で初のワンマンライブを行う。チケットは完売。
    • 2月から3月にかけて、ロサンゼルスのONE ON ONE RECORDING STUDIOにてYOSHIKIプロデュースの下、「RAIN」のレコーディングを行う。
    • 4月25日、デビュー前に目黒鹿鳴館にて2daysライブを行う。チケットはSOLD OUTとなる。
    • 5月25日、シングル「RAIN」でメジャーデビュー。同日にインディーズアルバム『灰とダイヤモンド』をリリース。
    • 6月15日、2ndシングル「真夏の扉」をリリース。
    • 7月31日、SHIBUYA ON AIR WESTでのデビューライブ『HAPPY SWING』を開催。
    • 9月26日から、全国ツアー『灰とダイヤモンドTOUR』を開催。
    • 11月15日、3rdシングル「彼女の“Modern…”」をリリース。このシングルより、佐久間正英との共同制作を行う。
    • 11月24日〜11月30日に3大都市ツアー『THE SPEED POP LIVE '94 』を開催。
    • 年末、NOBUMASAが加入。
  • 1995年
    • 1月25日、4thシングル「Freeze My Love」をリリース。
    • 3月1日、1stアルバム『SPEED POP』をリリース。オリコン8位を記録。シングル・アルバムを通じて初のトップ10入り。
    • 5月17日、5thシングル「ずっと2人で…/GONE WITH THE WIND」および1stビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY』をリリース。
    • 4月22日から、全国ツアー『SPEED POP GIG '95』を行う。また、NOBUMASAが脱退し、このツアーよりTOSHI NAGAIがサポートメンバーとして参加。
    • 8月9日、6thシングル「Yes, Summerdays」をリリース。初のCMタイアップ(カメリアダイヤモンド)となる。
    • 11月8日、7thシングル「生きてく強さ」をリリース。
  • 1996年
    • 1月17日、8thシングル「グロリアス」をリリース。オリコン4位を記録。シングル初のトップ10入り。
    • 2月7日、2ndアルバム『BEAT out!』をリリース。シングル・アルバムを通じて初のオリコン1位を記録。
    • 2月29日から、全国ホールツアー『BEAT out ! '96』を行う。
    • 5月8日、公式ファンクラブ『HAPPY SWING』を設立
    • 6月2日、2ndビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 2』をリリース。
    • 8月7日、9thシングル「BELOVED」をリリース。83万枚を売り上げ、シングル初のトップ3入り。
    • 8月16日から、全国ホールツアー『BEAT out ! reprise』を行う。千秋楽では初の武道館ライブも行う。
    • 11月11日、10thシングル「a Boy〜ずっと忘れない〜」をリリース。オリコン2位。
    • 11月18日、3rdアルバム『BELOVED』をリリース。オリコン1位。152万枚を売り上げ、シングル・アルバムを通じて初のミリオンセラーを記録。
    • 12月8日から、全国ホールツアー『GLAY TOUR '96〜'97 "BELOVED YOU"』を行う。翌年2月1日から、追加公演『"BELOVED YOU ENCORE"』も行う。
  • 1998年
    • 2月4日、3rdビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 3』をリリース。
    • 2月25日、サウンドトラック『GLAY SONG BOOK 〜TBS系金曜ドラマ「略奪愛・アブない女」オリジナル・サウンドトラック』をリリース。
    • 4月17日から、全国46か所53公演の長期ホールツアー『TDK presents GLAY TOUR '98 pure soul』を行う。この公演中HISASHIが脚を骨折し、いくつかの公演が8月11日〜9月15日に順延となった。
    • 4月29日、13thシングル「誘惑」および14thシングル「SOUL LOVE」をリリース。2週連続オリコン1位・2位を独占し、「誘惑」は162万枚を売り上げ、オリコン年間ランキング1位、「SOUL LOVE」は137万枚を売り上げ、オリコン年間ランキング5位。
    • 7月29日、4thアルバム『pure soul』をリリース。オリコン2週連続1位。オリジナルアルバムとしては自身最高の242万枚を売り上げ、オリコン年間ランキング7位を獲得。
    • 8月5日、ライブビデオ『“pure soul”TOUR '98』をリリース。
    • 8月8日から、全国7か所13公演のスタジアムツアー『pure soul in STADIUM "SUMMER of '98"』を行う。この公演をもってサポートメンバーのD.I.Eが脱退。
    • 11月25日、15thシングル「BE WITH YOU」をリリース。オリコン2週連続1位。117万枚を売り上げ、翌年のオリコン年間ランキング8位を獲得。
    • 12月9日、ライブビデオ『“SUMMER of '98”pure soul in STADIUM』をリリース。
  • 1999年
    • 2月3日、16thシングル「Winter,again」をリリース。オリコン2週連続1位。164万枚を売上げ、シングル5作連続ミリオンセラーを達成。オリコン年間ランキング2位。第41回日本レコード大賞を受賞、第32回日本有線大賞(2度目)を受賞し、音楽関係の賞を総なめにし、2015年現在GLAYのシングルの中で最も売れたものとなった。
    • 2月10日から、東京ドーム5公演を含む初のドームツアー『GLAY DOME TOUR "pure soul" 1999』を行い、延べ75万人を動員。この公演から小森がサポートに参加。
    • 5月19日、1stビデオシングル「サバイバル」をリリース。2015年現在日本のビデオ・シングルの歴代売上第1位。5月25日には、デビュー5周年を迎える。
    • 7月7日、ライブビデオ『DOME TOUR pure soul 1999 LIVE IN BIG EGG』をリリース。
    • デビューライブからちょうど5年後の7月31日、幕張メッセ駐車場・特設ステージにて、『MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY GLAY EXPO '99 SURVIVAL』を開催。2015年現在国内単独ライブとしては最高の観客動員数20万人、単独アーティストの有料ライブに限れば世界最多の動員数を記録。
    • 8月25日、17thシングル「ここではない、どこかへ」をリリース。オリコン1位。92万枚の売り上げ。
    • 10月20日、5thアルバム『HEAVY GAUGE』をリリース。オリコン2週連続1位。235万枚を売り上げ、オリコン年間ランキング8位を獲得。
    • 12月6日から、メンバープロデュースライブを行う[注 3]
    • 12月23日、LUNA SEAとの対バン『The Millennium Eve A Christmas present for the people who love live a lot.』を行う。
    • 12月31日、カウントダウンライブ『GLAY LIVE in MESSE "COME TOGETHER"』を行う。

2000年代[編集]

  • 2000年
    • 1月1日、18thシングル「HAPPINESS -WINTER MIX-」(『HEAVY GAUGE』からのリカット)をリリース。オリコン1位。
    • 4月5日、4thビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 4』をリリース。
    • 4月15日から、前半全国11か所40公演、9月2日から後半全国12か所37公演の長期アリーナツアー『J-PHONE presents GLAY ARENA TOUR 2000 "HEAVY GAUGE"』を行う[注 4]
    • 7月19日、19thシングル「MERMAID」をリリース。ノンタイアップながらも発売週が同じであったL'Arc〜en〜Cielサザンオールスターズに競り勝ち、オリコン1位を獲得。
    • 7月31日、『GLAY EXPO '99』を収録したライブビデオ&DVD『GLAY EXPO '99 SURVIVAL LIVE IN MAKUHARI』をリリース。
    • 8月23日、20thシングル「とまどい/SPECIAL THANKS」をリリース。オリコン1位。6作目のミリオンセラーを記録。
    • 9月6日、サウンドトラック『映画版「未来日記」オリジナル・サウンドトラック』をリリース。
    • 11月15日、21stシングル「Missing You」をリリース。オリコン1位。
    • 11月29日、ベストアルバム『DRIVE-GLAY complete BEST』をリリース。オリコン1位。263万枚を売り上げ、年間ランキング4位。アルバム5作連続ミリオンセラーを達成。
  • 2001年
    • 4月25日、22ndシングル「GLOBAL COMMUNICATION」をリリース。オリコン1位。
    • 7月4日、23rdシングル「STAY TUNED」をリリース。オリコン2位。
    • 7月28日から、全国3か所4公演の各公演趣旨が異なる『GLAY EXPO 2001 "GLOBAL COMMUNICATION"』を行う[注 5]。東京公演では東京スタジアムのライブこけら落とし[注 6]、福岡公演ではアジア各国からゲストを招いてのオールナイトライブを行った。
    • 9月5日、ベストビデオクリップコレクション『GLAY BEST VIDEO CLIPS 1994-1998』をリリース。
    • 9月19日、24thシングル「ひとひらの自由」をリリース。オリコン1位。
    • 11月28日、6thアルバム『ONE LOVE』をリリース。オリコン1位。
    • 12月13日から、札幌ドームでのカウントダウンを含む全国ドームツアー『GLAY DOME TOUR 2001-2002 "ONE LOVE"』を行う。
  • 2005年
    • 1月16日・1月17日、新潟県中越地震で被災したファンに向け『THE FRUSTRATED -extreme- NIIGATA SPECIAL』を開催。
    • 1月19日、初のバラードベストアルバム『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』(2005年)をリリース。オリコン1位。
    • 2月5日から、全国ドームツアー『10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD"』を行う。大阪ドームが振動問題により使用できなかったためこれに加えてインテックス大阪にて代替公演を開催。この模様を収録したライブDVD『10th Anniversary Year Final GLAY DOME TOUR 2005“WHITE ROAD”in TOKYO DOME』は、6月22日にリリース。
    • 5月、前事務所にDOME TOURの売り上げやチケット収入などを持ち逃げされたこともあり、事務所を独立、以降しばらく表向きの活動は少なくなる。事務所独立はダメージも非常に大きかったようだが、解散を選ぶというようなことには一切ならず、メンバーやスタッフが一丸となってまた活動ができるように尽力したという。
    • 7月20日、GLAY×EXILEとしてコラボレーションシングル「SCREAM」をリリース。オリコン1位。54万枚を売り上げ、オリコン年間ランキング5位を獲得。
    • 12月3日・12月4日、『white band FES.』へ参加。
    • 12月18日、『EXILE LIVE TOUR 2005 "PERFECT LIVE〜ASIA〜"』にアンコールに飛び入り参加し「SCREAM」をライブ初披露。
  • 2006年
    • 2月6日・7日・8日、武道館ライブ『GLAY IN BUDOKAN 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE』を行う。前年の事務所独立もあって、直前にスタッフが総入れ替えになるという事態もあった。
    • 7月12日、33rdシングル「G4」をリリース。オリコン2位。
    • 8月2日、メンバーの憧れであった氷室京介とのコラボレート・シングル「ANSWER」をリリース(オリコン2位)、8月5日・8月6日にはジョイントコンサート『KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM "SWING ADDICTION"』を行う[注 7]
    • 8月27日、『THE 夢人島 Fes. 2006』に参加。
    • 9月13日、34thシングル「夏音/変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜」をリリース。オリコン1位。
    • 11月1日から、全国ホールツアー『GLAY TOUR 2006 ROCK'N'ROLL SWINDLE 〜Re-birth〜』を行う。このツアーから永井誠一郎がサポートキーボードに加わった。
  • 2007年
    • 1月13日から、全国アリーナツアーおよび沖縄での追加公演『GLAY ARENA TOUR 2007 LOVE IS BEAUTIFUL』を行う。この模様を収録したLIVE DVD『GLAY ARENA TOUR 2007“LOVE IS BEAUTIFUL”-COMPLETE EDITION-』を11月7日にリリース。
    • 1月17日、35thシングル「100万回のKISS」をリリース。オリコン1位。
    • 1月31日、9thアルバム『LOVE IS BEAUTIFUL』をリリース。オリコン1位。
    • 4月4日、36thシングル「鼓動」をリリース[注 8]。オリコン1位。
    • 10月31日、37thシングル「Ashes.EP」をリリース。オリコン2位。
    • 12月19日、6thビデオクリップコレクション『VIDEO GLAY 6』をリリース。
  • 2008年
    • 4月16日、デジタルシングル「STARLESS NIGHT/-VENUS/SORRY LOVE (HIGHCOMMUNICATIONS 2007-2008 Live Ver.)」をリリース。
    • 6月11日、38thシングル「VERB」をリリース。オリコン1位。
    • 8月12日〜8月16日、初のアメリカ公演『GLAY VERB TOUR 2008 in U.S.』を行う。
    • 9月10日、39thシングル「紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる」をリリース。オリコン2位。
    • 11月9日から、長期全国ホールツアーおよび追加公演となるアリーナツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008』を行う。
    • 12月31日、カウントダウンライブ『GLAY VERB TOUR FINAL “COME TOGETHER 2008-2009”』を行う。
  • 2009年
    • 3月4日、40thシングル「SAY YOUR DREAM」をリリース。オリコン2位。
    • 4月8日から、メンバープロデュースライブを行う。
    • 5月25日にデビュー15周年を迎え、同日41stシングル「I am xxx」をリリース。オリコン2位。
    • 6月10日、ベストアルバム『THE GREAT VACATION VOL.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜』をリリース。オリコン2位。
    • 6月13日、the pillowsのツアー『SYNCHRONIZED TOUR』にての対バンを行う。
    • 6月15日から、全国ホールツアー『GLAY Hall Tour 2009 THE GREAT VACATION』を行う。
    • 8月15日・8月16日、日産スタジアムにての「HOTEL GLAY」をテーマに、1日目はROCK、2日目はLOVEと題した2公演『GLAY 15th Anniversary Special Live 2009 THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM』を行う。2日間延べ14万人を動員。
    • 9月9日〜9月12日、アメリカ公演『GLAY U.S.TOUR 2009 THE GREAT VACATION』を行う。
    • 10月21日、『THE GREAT VACATION VOL.2 〜SUPER BEST OF GLAY〜』をリリース。オリコン1位。
    • 11月21日から、カウントダウンも含む全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2009 THE GREAT VACATION』を行う。

2010年代[編集]

  • 2011年
    • 3月9日、8年ぶりとなるカップリング曲集『rare collectives vol.3』『rare collectives vol.4』をリリース。
    • 5月5日、デジタルシングル「Thank you for your love」をリリース。
    • 7月5日・6日、初の台湾公演『ROCK AROUND THE WORLD FOREVER in TAIPEI』を開催。
    • 7月8日、Zepp Sendaiにての氣志團との対バン『氣志團&GLAY Presents 極東ロックンロール・ハイスクール×Thank you for your love』を開催。
    • 7月30日・31日、オフィシャルファンクラブ『HAPPY SWING』の結成15周年を記念した限定ライブ『We ♡ HAPPY SWING』を幕張メッセ国際展示場9・10・11ホールにて開催[注 11]
    • 8月12日、『loversoul music & associates』設立時より営業していたオフィシャルCD販売を大幅に改編し、オフィシャルグッズの購入も可能となったGLAYオフィシャルストア「G-DIRECT」を設立。以下、G-DIRECT限定盤を続々と発売する(なお、G-DIRECTでの売上枚数はオリコンにカウントされない)[注 12]
    • 9月25日、テレビ朝日主催のライブイベント『テレビ朝日ドリームフェスティバル2011』(日本武道館にて開催)に出演[注 13]
    • 10月5日、最初のG-DIRECT限定販売となる43rdシングル「G4・II -THE RED MOON-」をリリース。各メンバーによる作曲が1曲ずつ収録されている。
    • 10月6日から、長期の全国ホールツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2011-2012 "RED MOON & SILVER SUN"』を開催[注 14]
    • 11月16日、44thシングル「My Private "Jealousy"」をリリース。リリースに際して、Youtubeニコニコ生放送Ustreamによる3サイト同時中継の生番組「GLAY DIRECT TALK」を放送している。アーティストによる生番組のこの3サイト同時中継は日本初。なお、「GLAY DIRECT TALK」はこれ以降も度々、CDリリースに合わせて放送されている。
    • 12月14日、クリスマスミニアルバム『Hope and The Silver Sunrise』、限定ライブ『We ♡ HAPPY SWING』の模様を収録したDVDおよびBlu-ray『HAPPY SWING 15th Anniversary SPECIAL LIVE 〜We Love Happy Swing〜 in MAKUHARI』を12月14日にG-DIRECT限定でリリース。
  • 2013年
    • 1月23日、11thアルバム『JUSTICE』、12thアルバム『GUILTY』を同時リリース。オリコン週間ランキング1・2位を独占するなど、バンドにとってシングル、アルバムを通じ首位の獲得は2年3か月ぶりとなった。『GUILTY』は従来通り佐久間正英プロデュースである一方、『JUSTICE』はGLAY初のセルフプロデュースアルバム。
    • 2月23日から、全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2013 JUSTICE & GUILTY』を開催。
    • 5月25日から、初めてのアジアツアー『GLAY ASIA TOUR 2013 JUSTICE & GUILTY』を開催。当初はソウル・バンコク公演が予定されていたが諸般の事情で中止となった
    • 6月5日、『GLAY ARENA TOUR 2013 JUSTICE & GUILTY』の模様を収録したDVD・Blu-ray『GLAY ARENA TOUR 2013 “JUSTICE & GUILTY” in YOKOHAMA ARENA』をリリース。
    • 7月24日、48thシングル「DARK RIVER/Eternally/時計」をリリース[注 16]
    • 7月27日・7月28日、現職の函館市長の呼びかけによりメンバーの故郷函館緑の島にて、「Eternally」をテーマソングとする大規模野外ライブ『GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1』を開催。2日間で5万人を動員した。函館市の人口は約27万人で函館史上最大のライブとなった。このライブの模様を収録したDVD・Blu-ray『「GLAY Special Live 2013 in HAKODATE GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1」』が11月27日にリリース。
    • 9月19日、テレビ朝日主催のライブイベント『テレビ朝日ドリームフェスティバル2013』(国立代々木競技場第一体育館にて開催)にて、EXILEとのツーマンライブを開催。
    • 11月27日、49thシングル「DIAMOND SKIN/虹のポケット/CRAZY DANCE」をリリース。
    • 12月2日から、「BUGGY CRASH NIGHT」15周年記念ライブ[注 17]などを含む『GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter 〜ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT〜』を開催。
    • 12月4日から、GLAY MOBILE会員限定ライブ『GLAY MOBILE Presents 5th anniversary special GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter 〜ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT〜』を開催。
  • 2014年
    • 5月25日、デビュー20周年を迎え、20th Anniversary Year 3ヶ月連続リリース第1弾として、インディーズアルバムのアンソロジー『灰とダイヤモンド Anthology』をリリース。同日、山形県で『六魂Fes!×GLAY Special Live powered by Benefit one』を開催。
    • 6月8日、サポートドラマーToshi Nagaiの活動30周年を記念としたGLAYプロデュースのイベント『TOSHI祭り!BUZZ☆DRUM 〜30th Anniversary & Birthday〜 Produced by GLAY』[5]を開催。
    • 6月18日、3ヶ月連続リリース第2弾として、過去のライブから3つを厳選して収録されたLIVE DVD & Blu-ray BOX『GLAY 20th Anniversary LIVE BOX VOL.1』をリリース。
    • 7月9日、3ヶ月連続リリース第3弾として、初めてTERU作詞作曲がCDのA面として1曲目を飾った50thシングル「BLEEZE 〜G4・III〜」をリリース。
    • 8月18日から、東北6県の地を巡るホールツアー『GLAY LIVE TOUR 2014 TOHOKU』を開催。
    • 9月20日、「BLEEZE」をテーマソングとし、ひとめぼれスタジアム宮城にて、2004年の『GLAY EXPO』以来、10年ぶりとなる『GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary』が開催され、東北の音楽ライブ公演過去最多となる5万5000人を動員[6]
    • 10月15日、51stシングル『百花繚乱/疾走れ!ミライ』をリリース。
    • 11月5日、13thアルバム『MUSIC LIFE』をリリース。オリコン2位。プロデューサーに初めて亀田誠治を迎えて制作。
    • 11月29日から、全国アリーナツアー『GLAY ARENA TOUR 2014-2015 Miracle Music Hunt』を開催。
  • 2016年
    • 7月30日・7月31日、オフィシャルファンクラブ『HAPPY SWING』の結成20周年を記念した限定ライブ『HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE 〜We ♡ Happy Swing〜』を幕張メッセ国際展示場にて開催予定[19]

エピソード[編集]

電話回線パニック騒動[編集]

1998年2月15日、午前10時から全国コンサートツアーの前売券約11万5千枚が発売開始された。この時は、長野オリンピックスキージャンプラージヒルの競技の最中だったが、電話予約が殺到したため発売開始から約2時間に亘って日本全国的に電話回線が通じにくくなる事態が発生し、メインプレスセンターに居る報道関係者の送信事務が困難になった他、国際電話もつながりにくくなり、各国の記者、報道機関にも大きな影響を与えた[20]

解散の危機[編集]

1999年末、レコード大賞の受賞を巡ってメンバー間で論争となり、レコード大賞を受賞してそのまま解散というストーリーが一度決定されていた[21]。出世街道をひた走ってきた外部からの印象とは裏腹に、「自分たちの手を離れて大きくなりすぎたGLAY」にメンバーが戸惑いを覚え始めたという。また「EXPO '99」を終えてメンバーは目標を見失った節があり、『HEAVY GAUGE』は内省的な曲が並び、シングル曲は全てこのアルバムのためのバージョンが収録されるなど、全体を通して重苦しい雰囲気が漂うアルバムは『BEAT out!』から『pure soul』とは対照的なものであった。

年が明けると同時に解散騒動は立ち消えになったが、2000年のツアー『GLAY ARENA TOUR 2000 "HEAVY GAUGE"』の前半の最中にJIROが脱退の危機に陥る[21]。GLAYが解散の危機に陥ったのは後にも先にもこの2回だけであり、以後はメンバーが「続けることが大事」といった旨を度々口にするようになる。

紅白歌合戦の出場辞退[編集]

1997年から3年連続で紅白歌合戦に出場していたが、2000年以降は年越しライブを優先させるため出場していない。2014年現在も、紅白のオファーが毎年あるが全て断っている。当時は、スポーツ紙が一面で取り上げるなど、大きな衝撃を起こした。

イラク戦争に際して[編集]

2003年のツアー『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003』の最中にイラク戦争が開戦したのに際し、TAKUROは新聞に意見広告を寄せ、更に反戦歌となる「CHILDREN IN THE WAR」を同ツアーで披露した。

東日本大震災に際して[編集]

2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて、3月14日に朝日新聞厚生文化事業団を通じて2000万円を寄付。3月16日には、TERUが被災者に向けた弾き語りの楽曲をTwitterに投稿[22][23]。これをバンドアレンジしたものを5月5日にデジタルシングル「Thank you for your love」として発表した[注 19]。また、氣志團との対バン等の『Thank you for your love』と題した公開録音・ライブをいくつか行う。その収益は全額義援金に充てられ、更に2000万円分の楽器を石巻市の小中高等学校に、同年12月にクリスマスプレゼントとして寄付した。

プロデューサー・過去のサポートメンバー[編集]

プロデューサー[編集]

2014年1月に死去。シングル「彼女の“Modern…”」以後から2013年までプロデュース、多くの楽曲の編曲に携わった。レコーディングではストリングスアレンジやプログラミングを担当、自らギターピアノも演奏していた。2011年からは中崎文惠とともにメインのエンジニアとしてレコーディング・ミキシングをも行った。また、サポートメンバーとしてライブにも出演しキーボード(稀にギターも)を演奏した。GLAY EXPOには1999年、2001年、2004年に出演した。自身がプロデュースを手がけたバンドによるフェス「SAKUMA SUMMIT」(発案者はTAKURO)も過去2回開催(GLAYは2回とも出演)した。
デビュー曲「RAIN」をプロデュースし、ピアノを演奏。GLAYに可能性を見出し、自レーベルよりデビューさせた。後に独立するまで事務所及びレーベルの社長も務めた。
「真夏の扉」をプロデュース。2001年GLAY EXPO 2001九州公演にはThe d.e.pのメンバーとして同じステージに立ち、最後の曲「I'm In Love」にコーラスで参加。なお、セックス・ピストルズで音楽に開眼した土屋は、ロックバンドに「やんちゃ」な部分を求める傾向がある。そのような土屋は「真夏の扉」のレコーディング時に、真面目で礼儀正しく、破壊的な部分が皆無なメンバーの態度に「手に負えない部分が無いとは、僕の手に負えない」と以降のプロデュースを断念したというエピソードがある。
DARK RIVER」からプロデュースに参加。2006年8月26日・27日開催のTHE 夢人島 Fes.[注 20]で初めて対面[24]。GLAYのメンバーは、その時の打ち上げ時から亀田にプロデュースをオファーしており[24]、それから7年の歳月を経て、「DARK RIVER」で初めてプロデュースを担当。2014年には、高橋まこと(元BOØWY)の呼びかけで、TAKUROと宮田和弥JUN SKY WALKER(S))と共にKIZUNA BANDを結成して、東北を中心に活動[25][26][27]。また、2005年に発売された『別冊カドカワ 総力特集GLAY』にて、GLAYサウンドの特別考察を行ったことがある[28]

過去のサポートメンバー[編集]

ドラムス[編集]

シングル「彼女の“Modern…”」収録曲のドラムスを担当。
SPEED POP』収録曲のうちAKIRAおよび湊が担当した曲以外と、「Yes, Summerdays」「月に祈る」のドラムスを担当。
THE BIRTHDAY GIRL」のレコーディングにてドラムを担当。
REAL SHADOW」「シキナ (DEMO)」」のレコーディングにてドラムを担当。
JUSTICE [from] GUILTY」「運命論」「傷だらけの太陽」のレコーディングにてドラムを担当。以降、主にHISASHI、JIROの楽曲にてドラムを担当することが多い。
DARK RIVER」「外灘SAPPHIRE」のレコーディングにてドラムを担当。

キーボード[編集]

SPEED POPツアーよりレコーディング・ライブのキーボードを担当していたが、『pure soul in STADIUM』をもってサポートメンバーから脱退。ライブではコーラスも担当した。2005年にはTERUによるラジオ番組TERU ME NIGHT GLAYの野外公開録音『TERU ME NIGHT GLAY 10th ANNIVERSARY SPECIAL 〜Summer of 05〜』にてキーボードを演奏した。
D.I.E脱退以後、1999年から『GLAY CONCERT TOUR 2004 X-RATED』以前のレコーディング・ライブにおいてキーボードを担当していた。メンバー紹介では“SHIGE”(シゲ)と呼ばれている。ライブではターンテーブル(「BACK-UP」)やアコーディオン(「I'm in love」)を披露することもあった。
『GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD"』でキーボードを担当。

その他[編集]

『TERU Produce Live 2009 THE GREAT VACATION-extra- BOYS ONLY NIGHT』(Jay aka. J'quartusと共に登場)や『GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM Supported by glico』でターンテーブルの演奏をサポート。また、GLAYの楽曲をクラブアレンジしており、ライブの開演前に度々流されるほか、「HIGHCOMMUNICATIONS」のリミックスが『rare collectives vol.4』に収録されている。「シキナ」や「華よ嵐よ」においては編曲でも参加した。
  • 島健:ストリングスアレンジ
BEAUTIFUL DREAMER」のストリングスアレンジの他、2003年・2011-2012年の『HIGHCOMMUNICATION TOUR』オープニングテーマを手がける(2011-2012年のものは「Red moon & Silver sun」として音源が発表された)。2003年の『X-RATED TOUR』ベイNKホール公演では、指揮者としてストリングスを引き連れて出演。『THE FRUSTRATED』のDVDには、「BEAUTIFUL DREAMER」のメイキングの模様も収録。
時の雫」のストリングアレンジを手がける。指揮者として『GLAY DOME TOUR 2005 "WHITE ROAD"』ではストリングスを引き連れて出演。TERUは「イケメン・アレンジャー」と紹介した。
「BEAUTIFUL DREAMER」「SAY YOUR DREAM」等、2014年現在に至るまでストリングスを用いる曲の多くのレコーディングに参加している。
  • クラッシャー木村:ストリングス
風にひとり」「Satellite of love」等、2010年から2014年現在に至るまでストリングスを用いる曲のレコーディングに参加している。
2000年の「Surf Rider」以降、主にHISASHI作による楽曲のコンピューター・マニピュレートを手がける。TAKURO作曲の「嫉妬」でもマニピュレーターを務めており、「KURID PHANTOM mix」として、彼の所属している「KURID INTERNATIONAL」の名前が冠されている。「Time for Christmas」のクラブアレンジも行った。2004年発表のアルバム『THE FRUSTRATED』のメイキングを収めたDVD『The Complete of THE FRUSTRATED-RECORDING DOCUMENTARY&LIVE-』では、HISASHIと共に同アルバム収録の「coyote,colored darkness」の解説を行っている。
佐久間との縁で、2009年に至るまでGLAYのレコーディングミキシングにおけるエンジニアリングを行う。「Blue Jean」のストリングスアレンジも担当。
  • 競紀行:エンジニア
当初はエンジニアリングのアシスタントを行っていたが、「G4」より2010年に至るまでメインのエンジニアとしてレコーディング・ミキシングを担当。2013年現在もライブ音源を中心としてレコーディング・ミキシングを担当している。
  • 小西康司 (Koniyoung):エンジニア
草間と同じくKURID INTERNATIONALに属しており、ACE OF SPADESのレコーディングを担当した縁で2012年よりGLAYのエンジニアをも担当。佐久間が編曲に携わらない曲について主にレコーディング・ミキシングを担当している。
  • 工藤雅史:エンジニア
DARK RIVER」で初めてエンジニアを担当。以降、主に亀田編曲の楽曲にて、主にレコーディング・ミキシングを担当している。

音楽性[編集]

メンバー共通して好きなバンドにB'zRED WARRIORSなどがあり、特に1980年代(メンバーが学生の頃)に活躍したBOØWYの影響を最も強く受けていて、デビュー当時からロックロッカ・バラードの両方をこなしている。

2000年代以降はストリングスラップダンス・ミュージックフラメンコサンバに至るまでロック以外のサウンドも用いるようになる。また、メンバー4人の音楽性がそれぞれ異なっていることも特徴の1つである。

TERU
好きなアーティストには上記の他にU2などを挙げていて、メンバーの中で最もBOØWYの影響を強く受けている。本人も尊敬する人は誰かという質問に「氷室さん」と答えており、ライブでのポーズやマイクの握り方は氷室に影響を受けている。
作曲する曲は「週末のBaby Talk」のような16ビートの曲を得意としている他、「BLAST」のようなスカ・ナンバー、「BACK-UP」、「MAD BREAKER」などのパンクチューン、「Little Lovebirds」、「RainbirD」などのバラードも手がけている(TERUは、この手のバラード曲を「セツナ系」と呼んでいた)。
GLAYオフィシャルストア「G-DIRECT」設立後は、「BLEEZE」「疾走れ!ミライ」など、シングルA面曲を飾ることも増えてきている。
TAKURO
影響を受けたアーティストに、ビートルズ尾崎豊ブライアン・アダムスを挙げていて、アコースティックな嗜好が強い。その音楽性はアルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にて顕著に表れている。
GLAYの楽曲のほぼすべての作詞・作曲を手掛けているだけあって作風は幅広い。作曲については「誘惑」のようなスピードチューンや「LOVE SLAVE」のようなパンクチューン、「華よ嵐よ」のようなディスコチューン、「ずっと2人で…」のようなバラードまでをこなす。また「口唇」「誘惑」「SPECIAL THANKS」のような、転調を用いる曲が多いのも特徴の一つである。歌詞に関しても「HOWEVER」のような恋人間のラブソングに留まらず、「I'm in Love」のように家族愛を歌った曲から、「-VENUS」「百花繚乱」のような政治・社会を風刺した曲や「CHILDREN IN THE WAR」といった反戦歌も手がけている。なお、TAKUROは「永遠」を否定する考えを持っており、「春を愛する人」や「100万回のKISS」のように歌詞の中でも「永遠」という言葉が否定されている事がある。
ギターはHISASHIと比較してブルージーであったり速弾きを多用したりする傾向がある。
HISASHI
メンバーの中で最もパンクの嗜好が強く、同じギタリストでもTAKUROとは作風・音楽性が正反対ともいえる。Talboを使用しているのは有頂天の影響である。
作曲する曲には「Surf Rider」のように、打ち込みを多用した曲が多く、「Surf Rider」においてはLeetを用いている。他にも「1988」のようなパンクチューン、「everKrack」のようなダンスチューンも作っており、「GIANT STRONG FAUST SUPER STAR」では、声優山寺宏一緑川光西田裕美をゲストに呼んで、HISASHIの趣味的側面を感じさせるお遊び的なナンバーも手がけた。また、「Tokyo vice terror」、「gestalt」などのインスト曲を手がけることも多い。
GLAYオフィシャルストア「G-DIRECT」設立後は、「everKrack」、「JUSTICE [from] GUILTY」など、シングルA面曲を飾ることも増えてきている。
ギターはTAKUROと比較してメロディアスなフレーズを弾くことが多い。
JIRO
メンバーの中で最もポップの嗜好がある(「天使のわけまえ」PVでも、その傾向が見られる)。
BUGS IN MY HEAD」のようなパンクチューンや「SHUTTER SPEEDSのテーマ」のようにライブの定番曲となって非常に盛り上がるスピードチューンを作ることが多いが、「Good Bye Bye Sunday」「YOU」のようなアコースティックチューン、「WHO KILLED MY DIVA」のようなオルタナティヴ・ロックチューン、「カナリヤ」、「運命論」のようなバラードナンバーも手掛けている。2007年以降、作詞はTAKUROに任せることが多い。自身がプロデュースしたライヴGLAY Acoustic Live in 日本武道館 produced by JIROでは全曲をアコースティックアレンジしたアンプラグドライヴを披露した。
GLAYオフィシャルストア「G-DIRECT」設立後は、「Ruby's Blanket」、「運命論」など、シングルA面曲を飾ることも増えてきている。

NEVER MIND[編集]

1998年に、GLAYのメンバーとサポートメンバーのTOSHIによってNEVER MIND(ネバーマインド)という覆面バンドが結成された。GLAYの友人という設定である。デモテープとCDを発表している。NEVER MINDとしてのメンバー設定は以下の通り。

  • テリー…ボーカル。GLAYのTERUに酷似している。
  • タックン…ギター。GLAYのTAKUROに酷似している。
  • トニー…ギター。GLAYのHISASHIに酷似している。
  • ジド…ベース。GLAYのJIROに酷似している。
  • ボーボー…ドラム。GLAYのサポートドラマー永井利光に酷似している。

デモテープ[編集]

I LOVE 入浴 - 1998年9月15日にライブで無料配布された。

収録曲

  1. I LOVE 入浴

I LOVE N.M - 2000年5月26日発売に、少量がCDショップで販売された。

収録曲

A面

  1. RADIO NEVER MIND
  2. What's goin'on〜極悪トニー〜
  3. LOVE SURVIVOR
  4. END TRAP
  5. POWER NEVER MIND
  6. ごらん、世界は苦しみに満ちているよ。
  7. オアフ島 カメハメハ

B面

  1. Pretty Park
  2. BIG☆STAR
  3. THE GREAT ESCAPE
  4. ETHNIC NEVER MIND
  5. なになにナ
  6. TAI∞ZAN
  7. I LOVE N.Y
  8. tapのLONELY BLUES


CD[編集]

リリース タイトル 規格 販売生産番号
2001年7月28日 I LOVE N.M +3 CD PLGX-002

作品[編集]

シングル[編集]

  1. RAIN (1994年)
  2. 真夏の扉 (1994年)
  3. 彼女の“Modern…” (1994年)
  4. Freeze My Love (1995年)
  5. ずっと2人で…/GONE WITH THE WIND (1995年)
  6. Yes, Summerdays(1995年)
  7. 生きてく強さ (1995年)
  8. グロリアス (1996年)
  9. BELOVED (1996年)
  10. a Boy〜ずっと忘れない〜 (1996年)
  11. 口唇 (1997年)
  12. HOWEVER (1997年)
  13. 誘惑 (1998年)
  14. SOUL LOVE (1998年)
  15. BE WITH YOU (1998年)
  16. Winter,again (1999年)
  1. ここではない、どこかへ (1999年)
  2. HAPPINESS -WINTER MIX- (2000年)
  3. MERMAID (2000年)
  4. とまどい/SPECIAL THANKS (2000年)
  5. Missing You (2000年)
  6. GLOBAL COMMUNICATION (2001年)
  7. STAY TUNED (2001年)
  8. ひとひらの自由 (2001年)
  9. Way of Difference (2002年)
  10. またここであいましょう (2002年)
  11. 逢いたい気持ち (2002年)
  1. BEAUTIFUL DREAMER/STREET LIFE (2003年)
  2. 時の雫 (2004年)
  3. 天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく (2004年)
  4. Blue Jean (2004年)
  5. ホワイトロード (2004年)
  1. G4 (2006年)
  1. 夏音/変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜 (2006年)
  2. 100万回のKISS (2007年)
  3. 鼓動 (2007年)
  4. Ashes.EP (2007年)
  5. VERB (2008年)
  6. 紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる (2008年)
  7. SAY YOUR DREAM (2009年)
  8. I am xxx (2009年)
  9. Precious (2010年)
  10. G4・II -THE RED MOON- (2011年)
  11. My Private "Jealousy" (2011年)
  12. Bible (2012年)
  13. JUSTICE [from] GUILTY (2012年)
  14. 運命論 (2012年)
  15. DARK RIVER/Eternally/時計 (2013年)
  16. DIAMOND SKIN/虹のポケット/CRAZY DANCE (2013年)
  17. BLEEZE 〜G4・III〜 (2014年)
  18. 百花繚乱/疾走れ!ミライ (2014年)
  19. HEROES/微熱Ⓐgirlサマー/つづれ織り〜so far and yet so close〜 (2015年)

スタジオ・アルバム[編集]

  1. SPEED POP (1995年)
  2. BEAT out! (1996年)
  3. BELOVED (1996年)
  4. pure soul (1998年)
  5. HEAVY GAUGE (1999年)
  6. ONE LOVE (2001年)
  7. UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY (2002年)
  8. THE FRUSTRATED (2004年)
  9. LOVE IS BEAUTIFUL (2007年)
  10. GLAY (2010年)
  11. JUSTICE (2013年)
  12. GUILTY (2013年)
  13. MUSIC LIFE(2014年)

ライブ・コンサートツアー[編集]

形態 タイトル 公演日程 会場
1994年
単発コンサート HAPPY SWING 7月31日 Shibuya O-West
コンサートツアー 灰とダイヤモンドTOUR 9月26日 - 10月21日
コンサートツアー THE SPEED POP LIVE '94 11月24日 - 11月30日
1995年
単発コンサート シークレットライブ 3月1日 東京・目黒鹿鳴館
単発コンサート SPEED POP STANDING GIG 4月2日 日清パワーステーション
コンサートツアー SPEED POP GIG '95 4月22日 - 6月12日
単発コンサート GLAY '95 FINAL
THE GLORIOUS NIGHT
12月29日 千葉・市川CLUB GIO
1996年
コンサートツアー BEAT out! '96 2月29日 - 3月29日
公式FC結成記念ライブ HAPPY SWING 5月8日 赤坂BLITZ
コンサートツアー BEAT out! reprise 8月16日-9月9日
コンサートツアー GLAY TOUR '96〜'97
"BELOVED YOU"
12月8日 - 2月4日
1997年
コンサートツアー GLAY TOUR '96〜'97
"BELOVED YOU"
追加公演 "BELOVED YOU ENCORE"
2月1日 - 2月18日
単発コンサート GLAY Official Fan Club HAPPY SWING Presents
HAPPY SWING '97 UNPLUGGED
5月14日 国立代々木競技場第二体育館
コンサートツアー GLAY ARENA TOUR '97
〜HIT THE WORLD〜
7月20日 - 8月4日
コンサートツアー GLAY ARENA TOUR '97
〜HIT THE WORLD September〜
9月13日 - 9月25日
1998年
コンサートツアー TDK presents GLAY TOUR '98 pure soul 4月17日 - 7月25日
コンサートツアー pure soul in STADIUM
"SUMMER of '98"
8月8日 - 9月5日
1999年
コンサートツアー GLAY DOME TOUR pure soul 1999 2月10日 - 3月10日
単発コンサート GLAY "pure soul" TOUR in OKINAWA 3月17日・3月18日 沖縄コンベンション劇場
コンサートツアー GLAY "pure soul" TOUR in HOKKAIDO 3月27日 - 4月6日
単発コンサート MAKUHARI MESSE 10TH ANNIVERSARY
GLAY EXPO '99 SURVIVAL
7月31日 幕張メッセ 駐車場特設ステージ
単発コンサート
LUNA SEAとの共同)
The Millennium Eve A Chiristmas Present
for the people who love live a lot
12月23日 東京ドーム
カウントダウンライブ GLAY LIVE in MESSE "COME TOGETHER" 12月31日 幕張メッセ・イベントホール
2000年
コンサートツアー J-PHONE presents GLAY ARENA TOUR 2000
"HEAVY GAUGE"
4月15日 - 11月26日
2001年
コンサートツアー GLAY EXPO 2001
"GLOBAL COMMUNICATION"
7月28日 - 8月11日
コンサートツアー GLAY DOME TOUR 2001-2002
"ONE LOVE"
12月13日 - 1月15日
2002年
コンサートツアー
(東北ツアー)
GLAY TOUR 2002 Special Extra Package
"ONE LOVE"
2月1日 - 2月7日
単発コンサート JAL Presents 日中国交正常化三十周年特別記念コンサート
GLAY ONE LOVE in 北京
10月13日 北京工人体育場
2003年
単発コンサート GLAY HAPPY SWING presents
GLORIOUS NIGHT CRUISE 2003 in MAKUHARI
2月23日 幕張メッセ・イベントホール
コンサートツアー GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003 2月27日 - 5月11日
単発コンサート ROCK SHOCK vol.3 5月14日 北海道・函館金森ホール
単発コンサート GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2003
for VIDEO SHOOTING
5月18日 横浜アリーナ
2004年
コンサートツアー GLAY CONCERT TOUR 2004
X-RATED
2月21日 - 3月22日
単発コンサート 愚麗威現象〜木更津TINY COMMUNICATION〜 3月14日 千葉・木更津市民会館
フリーライブ GLAY X-RATED SPECIAL AT 南港WTC
〜FREE THE FRUSTRATED〜
3月23日 大阪・南港WTC前特設ステージ
単発コンサート GLAY EXPO 2004 in "THE FRUSTRATED" in 神戸 7月26日 神戸国際会館 こくさいホール
単発コンサート GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIO JAPAN™
"THE FRUSTRATED"
前夜祭
7月30日 大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内ラクーン特設ステージ
単発コンサート GLAY EXPO 2004 in UNIVERSAL STUDIO JAPAN™
"THE FRUSTRATED"
7月31日 大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内特設会場
コンサートツアー GLAY ARENA TOUR 2004 "THE FRUSTRATED -extreme-" 10月2日 - 11月30日
単発コンサート HSMS presents GLAY LIVE in O-east"COME TOGETHER" 12月30日 Shibuya O-EAST
FC会員限定ライブ COUNTDOWN LIVE in MESSE COME TOGETHER 12月31日 幕張メッセ国際展示場 9・10・11ホール
2005年
単発コンサート GLAY THE FRUSTRATED -extreme- NIIGATA SPECIAL 1月16日・1月17日
単発コンサート GLAY 10th Anniversary Year Final
"WHITE ROAD" in KOFU
1月31日 山梨県立県民文化ホール
コンサートツアー GLAY 10th Anniversary Year Final
GLAY DOME TOUR 2005
"WHITE ROAD"
2月5日 - 3月13日
単発コンサート GLAY 10th Anniversary Year Final
"WHITE ROAD" in HOFU
2月23日 山口・防府市公会堂
単発コンサート GLAY 10th Anniversary Year Final
"WHITE ROAD" in GUNMA
3月9日 群馬県民会館
単発コンサート GLAY 10th Anniversary Year Final
GLAY OSAKA 4 DAYS SPECIAL 2005
"WHITE ROAD"
3月17日 - 3月21日 インテックス大阪
コンサートツアー (アンコールのSCREAMで共演) EXILE LIVE TOUR 2005
〜PERFECT LIVE "ASIA"〜
12月18日 神奈川県横浜アリーナ
2006年
単発コンサート GLAY ROCK'N'ROLL SWINDLE
in Zepp Tokyo
2月2日・2月3日 Zepp Tokyo
単発コンサート GLAY in BUDOKAN 2006
ROCK'N'ROLL SWINDLE
2月6日 - 2月8日 日本武道館
単発コンサート
氷室京介との共同)
WONDA presents KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006
at AJINOMOTO-STADIUM
『SWING ADDICTION』
8月5日・8月6日 味の素スタジアム
ライブイベント THE 夢人島 Fes. 2006
WOW!! 紅白! エンタのフレンドパーク Hey Hey ステーション …に泊まろう!
8月27日 浜名湖ガーデンパーク
コンサートツアー ModernAmusement presents
GLAY TOUR 2006
ROCK'N'ROLL SWINDLE〜Re-birth〜
11月1日 - 12月28日
2007年
コンサートツアー ModernAmusement presents
GLAY ARENA TOUR 2007 LOVE IS BEAUTIFUL
1月13日 - 3月18日
ライブイベント CUE MUSIC JAMBOREE IN YUBARI 7月1日 夕張マウントレースイスキー場
単発コンサート LiB CAFE presents ROCK SHOCK VOL.4 8月22日・8月23日 8月22日 Zepp Osaka
8月23日 Shibuya O-EAST
コンサートツアー GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2007-2008 11月9日 - 4月24日
2008年
単発コンサート ROCK SHOCK vol.5 4月19日 Zepp Fukuoka
コンサートツアー GLAY VERB TOUR 2008 in U.S. 8月12日 - 8月16日
コンサートツアー HAPPY SWING presents VERB TOUR 2008 12月17日 - 12月27日
単発コンサート
(GLAY MOBILE限定)
HAPPY SWING presents VERB TOUR 2008
“HAPPY Xmaswing”
12月24日 Zepp Sapporo
単発コンサート GLAY VERB TOUR FINAL
“COME TOGETHER 2008-2009”
12月30日 - 12月31日
2009年
単発コンサート
(TAKURO Produce)
GLAY Member Produce Live 2009
THE GREAT VACATION -extra-

10years〜あれから10年も、このさき10年も〜
4月8日・4月9日 4月8日 東京・NHKホール
4月9日 東京・NHKホール
単発コンサート
(TERU Produce)
GLAY Member Produce Live 2009
THE GREAT VACATION -extra-

BOYS ONLY NIGHT
4月13日 東京・新木場STUDIO COAST
単発コンサート
(JIRO Produce)
GLAY Member Produce Live 2009
THE GREAT VACATION -extra-

OSAKA CRUSH NIGHT!!
4月15日 大阪厚生年金会館
単発コンサート
(HISASHI Produce)
GLAY Member Produce Live 2009
THE GREAT VACATION -extra-

RESONANCE Vol.2
4月17日 東京・ディファ有明
フリーライブ MEET & GREET VACATION 6月7日 横浜・みなとみらい 日本丸メモリアルパーク
単発コンサート
(the pillowsとの共同)
the pillows 20th Anniversary LATE BLOOMER SERIES 04
“SYNCHRONIZED TOUR”
6月13日 Zepp Tokyo
コンサートツアー GLAY HALL TOUR 2009
THE GREAT VACATION
6月15日 - 7月6日
単発コンサート GLAY 15th Anniversary Special Live 2009
THE GREAT VACATION in NISSAN STADIUM
Presented by Caffe Latte
8月15日・8月16日 8月15日 日産スタジアム
8月16日 日産スタジアム
コンサートツアー GLAY U.S.TOUR 2009
THE GREAT VACATION
9月9日 - 9月12日
コンサートツアー GLAY ARENA TOUR 2009
THE GREAT VACATION
11月21日 - 12月31日
2010年
コンサートツアー GLAY LIVE TOUR 2010-2011
ROCK AROUND THE WORLD
6月17日 - 2月6日
単発コンサート GLAY LIVE TOUR 2010-2011
ROCK AROUND THE WORLD
BOYS ONLY NIGHT
7月30日 新潟LOTS
単発コンサート GLAY LIVE TOUR 2010-2011
ROCK AROUND THE WORLD
We are AX
11月4日 SHIBUYA-AX
2011年
単発コンサート GLAY 新春特別興行 〜平成の世に生まれて〜第一夜 1月20日 Zepp Tokyo
単発コンサート GLAY MOBILE presents 圏外ラヴァーズ 1月24日 Zepp Osaka
ライブイベント モバミーナイトGLAY公開録音× Thank you for your love 6月18日 北海道・アディーレ会館ゆうばり[注 21]
単発コンサート GLAY LIVE in “AX” JAPAN × Thank you for your love 6月27日 SHIBUYA-AX
単発コンサート ROCK AROUND THE WORLD FOREVER in TAIPEI 7月5日・7月6日
単発コンサート
(氣志團との共同)
氣志團&GLAY Presents
極東ロックンロール・ハイスクール×Thank you for your love
7月8日 Zepp Sendai
単発コンサート HAPPY SWING 15th Anniversary SPECIAL LIVE
〜We ♡ Happy Swing〜
7月30日・7月31日
ライブイベント テレビ朝日ドリームフェスティバル2011 9月25日 日本武道館
コンサートツアー GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2011-2012
RED MOON & SILVER SUN
2011年10月6日 - 2012年4月22日
2012年
フリーライブ HOTEL GLAY presents
MIRACLE OPENING PARTY
6月16日 神戸ワールド記念ホール
単発コンサート GLAY LIVE 2012
THE SINGLE ROOM in Namba Hatch
7月24日 大阪・なんばHatch
単発コンサート GLAY STADIUM LIVE 2012
THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM supported by Glico
7月28日・7月29日 7月28日 長居スタジアム
7月29日 長居スタジアム
単発コンサート HOTEL GLAY presents GLAY CHRISTMAS SHOW 2012
Winter THE SWEET ROOM in Zepp DiverCity
12月10日 Zepp DiverCity
単発コンサート HOTEL GLAY presents GLAY CHRISTMAS SHOW 2012
Winter THE SWEET ROOM in Rias Hall IWATE Ofunato
12月17日 岩手・大船渡リアスホール
単発コンサート HOTEL GLAY presents GLAY CHRISTMAS SHOW 2012
Winter THE SWEET ROOM in Iwaki Perfoming Arts Center“Alios”
12月19日 福島・いわき芸術文化交流館アリオス
2013年
単発コンサート GLAY Special Live 2013
〜卒業まで、あと少し〜 in Zepp DiverCity
2月20日 Zepp DiverCity
コンサートツアー GLAY ARENA TOUR 2013
"JUSTICE & GUILTY"
2月23日 - 5月6日
単発コンサート GLAY Special Live 2013 Freshers Night
〜夢追いし者と、その背中を見つめる者達〜 in Zepp Fukuoka
4月25日 Zepp Fukuoka
コンサートツアー GLAY ASIA TOUR 2013
"JUSTICE & GUILTY"
5月25日〜7月6日
単発コンサート GLAY Special Live 2013
GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1 前夜祭
7月22日 Zepp DiverCity
単発コンサート GLAY Special Live 2013 in HAKODATE
GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1
7月27日・7月28日
ライブイベント
(EXILEとの共同)
テレビ朝日ドリームフェスティバル2013 9月19日 国立代々木競技場第一体育館
単発コンサート EX THEATER OPENING SERIES
GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter
〜ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT〜
in GIROPPON special "Road to GLAY EXPO 2014"
12月2日 EX THEATER ROPPONGI
コンサートツアー GLAY MOBILE Presents 5th anniversary special
GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter

〜ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT〜
12月4日 - 12月17日
単発コンサート GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter
〜ACOUSTIC MILLION DOLLER NIGHT〜 in YUBARI special
12月7日 北海道・アディーレ会館ゆうばり[注 22]
単発コンサート FM802「BUGGY CRASH NIGHT」 15th anniversary special
GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter

〜ACOUSTIC MILLION DOLLER NIGHT〜
12月10日 大阪フェスティバルホール
単発コンサート GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter
〜ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT〜

in KUJI special "Road to GLAY EXPO 2014"
12月20日 岩手・久慈市文化会館 アンバーホール
単発コンサート GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter
〜ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT〜

in SENDAI special "Road to GLAY EXPO 2014"
12月22日 仙台サンプラザホール
2014年
ライブイベント 六魂Fes!×GLAY Special Live powered by Benefit one 5月25日 山形市霞城公園内市営野球場
ライブイベント TOSHI祭り!BUZZ☆DRUM
〜30th Anniversary & Birthday〜
Produced by GLAY
6月8日 渋谷公会堂
コンサートツアー GLAY LIVE TOUR 2014 TOHOKU[注 23]
<真夏の愛を抱きしめて福島>
<溢れるトキメキ秋田>
<ナチュラル・ボーン・ヒサシ青森>
<恋の始まり岩手>
<情熱のままに山形>
<天使の悪戯宮城>
8月18日 - 8月29日
単発コンサート GLAY EXPO 2014 前夜祭
〜胸がざわめくZepp Tokyo〜
9月16日 Zepp Tokyo
単発コンサート GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary 9月20日 宮城・ひとめぼれスタジアム宮城
単発コンサート uP!!! Presents GLAY Special Live 2014
〜YAVAI!YAVAI!かなりYAVAI!Zepp〜
11月25日 Zepp Tokyo
コンサートツアー GLAY ARENA TOUR 2014-2015
Miracle Music Hunt
2014年11月29日 - 2015年2月22日
コンサートツアー GLAY ARENA TOUR 2014-2015
Miracle Music Hunt+
2014年12月11日 - 2015年2月14日
2015年
コンサートツアー 20th Anniversary FINAL GLAY HALL TOUR 2015
Miracle Music Hunt Forever+
5月11日 - 5月15日
単発コンサート NEW SINGLE『HEROES / 微熱Ⓐgirlサマー /
つづれ織り〜so far and yet so close〜』presents
東京ドーム前夜祭 〜微熱Ⓐgirl Tokyo〜
5月25日 Zepp Tokyo
単発コンサート 20th Anniversary Final GLAY in TOKYO DOME 2015
Miracle Music Hunt Forever
5月30日・5月31日 東京ドーム
ライブイベント LUNATIC FEST. 6月28日 幕張メッセ
単発コンサート
チャットモンチーとの共同)
チャットモンチーの求愛ツアー♡2015ファイナル 7月1日 Zepp Tokyo
単発コンサート 「RX-72 百科事典」爆刷記念GIG

~ヒサシは舟を編みながら電気羊の夢を見るのか?~
GLAY Special Live GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.2
~前夜祭~

7月21日 Zepp Tokyo
単発コンサート GLAY Special Live at HAKODATE ARENA
GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.2
7月25日・7月26日 函館アリーナ
2016年
単発コンサート HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE
〜We ♡ Happy Swing~ Vol.2〜
7月30日・7月31日 幕張メッセ国際展示場

受賞歴[編集]

作品
1996年 第29回全日本有線放送大賞 ゴールド・リクエスト賞 シングル「BELOVED
1997年 第30回全日本有線放送大賞 大賞 シングル「HOWEVER
第39回日本レコード大賞 優秀作品賞 シングル「HOWEVER」
第39回日本レコード大賞 アルバム大賞 アルバム『BELOVED
1998年 第16回JASRAC賞 銅賞 シングル「HOWEVER」
第35回ゴールデン・アロー賞 音楽賞
第12回日本ゴールドディスク大賞 アーティスト・オブ・ザ・イヤー
第12回日本ゴールドディスク大賞 アルバム・オブ・ザ・イヤー アルバム『REVIEW-BEST OF GLAY
第12回日本ゴールドディスク大賞 ミュージックビデオ・オブ・ザ・イヤー ビデオ『HIT THE WORLD GLAY Arena Tour '97 at Yoyogidaiichitaiikukan
第1回歌手ナビ音楽祭 グランプリ
第40回日本レコード大賞 ベストアルバム賞 アルバム『pure soul
1999年 第13回日本ゴールドディスク大賞 アルバム・オブ・ザ・イヤー アルバム『pure soul』
第13回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー シングル「誘惑
シングル「SOUL LOVE
シングル「BE WITH YOU
第13回日本ゴールドディスク大賞 ミュージックビデオ・オブ・ザ・イヤー ビデオ『“pure soul” TOUR '98
The 14th Mulutimedia Grand Prix 1999 パッケージ部門音楽賞 CD-ROM『COMPLETE WORKS
第32回全日本有線放送大賞 大賞 シングル「Winter,again
第32回日本有線大賞 最多リクエスト歌手賞
第32回日本有線大賞 大賞 シングル「Winter,again」
第41回日本レコード大賞 大賞、優秀作品賞 シングル「Winter,again」
2000年 第14回日本ゴールドディスク大賞 ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー アルバム『HEAVY GAUGE
第14回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー シングル「Winter,again」
シングル「ここではない、どこかへ
第14回日本ゴールドディスク大賞 ミュージックビデオ・オブ・ザ・イヤー ビデオ『サバイバル
2001年 第15回日本ゴールドディスク大賞 ロック・アルバム・オブ・ザ・イヤー アルバム『DRIVE-GLAY complete BEST
第15回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー シングル「とまどい/SPECIAL THANKS
2003年 第17回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー シングル「Way of Difference
2006年 第20回日本ゴールドディスク大賞 ソング・オブ・ザ・イヤー シングル「SCREAM」 (GLAY×EXILE)
2009年 ショートショートフィルムフェスティバル 第1回「ミュージックShort部門」最優秀賞 MUSIC VIDEOSAY YOUR DREAM
2014年 第13回 MTV Video Music Awards Japan インスピレーション・アワード・ジャパン
2015年 Short Shorts Film Festival & Asia 2015 AWARD
「ミュージックShort部門」シネマチックアワード特別賞
MUSIC VIDEO「疾走れ!ミライ

タイアップ一覧[編集]

※収録作品はシングル・アルバム共に初出作品。

発表年 曲名 タイアップ 収録作品
1994年 RAIN TBS系アニメ『ヤマトタケル』前期エンディングテーマ
東宝配給映画『ヤマトタケル』主題歌
「RAIN」
SPEED POP
真夏の扉 TBS系アニメ『ヤマトタケル』前期オープニングテーマ 「真夏の扉」
『SPEED POP』
Freeze My Love テレビ朝日系『リングの魂』オープニングテーマ 「Freeze My Love」
『SPEED POP』
1995年 ずっと2人で… テレビ朝日系『チャンネル99』エンディングテーマ 「ずっと2人で…/GONE WITH THE WIND」
『SPEED POP』
GONE WITH THE WIND NHK-BS2アニメ『バイカーマイス』オープニングテーマ 「ずっと2人で…/GONE WITH THE WIND」
Yes, Summerdays MIKI「カメリアダイヤモンド」CMソング 「Yes, Summerdays」
BEAT out!
生きてく強さ テレビ朝日系『かざあなダウンタウン』オープニングテーマ 「生きてく強さ」
『BEAT out!』
1996年 グロリアス Victoria 企業CMソング 「グロリアス」
『BEAT out!』
Together ミズノスポーツ 企業CMソング 『BEAT out!』
BELOVED TBS系ドラマ『ひと夏のプロポーズ』主題歌
北海道新聞 企業CMソング
「BELOVED」
BELOVED
a Boy〜ずっと忘れない〜 NHKポップジャム』エンディングテーマ 「a Boy〜ずっと忘れない〜」
『BELOVED』
GROOVY TOUR 三菱自動車パジェロJr.」CMソング 『BELOVED』
1998年 口唇 フジテレビ系『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』エンディングテーマ 「口唇」
HOWEVER TBS系ドラマ『略奪愛・アブない女』主題歌 「HOWEVER」
誘惑 TDKミニディスクXAシリーズ」キャンペーンソング 「誘惑」
pure soul
SOUL LOVE カネボウ「ブロンズラブ '98夏」キャンペーンソング 「SOUL LOVE」
『pure soul』
YOU MAY DREAM 明治製菓「チョコレートクッキーホルン」CMソング 『pure soul』
pure soul TDK「ミニディスクXAシリーズ」キャンペーンソング 『pure soul』
BE WITH YOU フジテレビ系ドラマ『タブロイド』主題歌 「BE WITH YOU」
HEAVY GAUGE
1999年 Winter,again JR東日本「JR SKI SKI」CMソング 「Winter,again」
『HEAVY GAUGE』
サバイバル テレビ東京KAIKANフレーズ』オープニングテーマ 「サバイバル」
『HEAVY GAUGE』(アルバムバージョンとして収録)
ここではない、どこかへ フジテレビ系ドラマ『パーフェクトラブ!』主題歌 「ここではない、どこかへ」
『HEAVY GAUGE』(アルバムバージョンとして収録)
生きがい TDK「デジタルメディア」CMソング 『HEAVY GAUGE』
Will Be King 明治製菓「フラン」CMソング 『HEAVY GAUGE』
FATSOUNDS 明治製菓「ホルン」CMソング 『HEAVY GAUGE』
HAPPINESS[注 24] TBS系ドラマ『金曜日の恋人たちへ』主題歌 「HAPPINESS -WINTER MIX-」『HEAVY GAUGE』
2000年 とまどい TBS系『ウンナンのホントコ!』「未来日記」主題歌 「とまどい/SPECIAL THANKS」
SPECIAL THANKS 映画『未来日記』主題歌 「とまどい/SPECIAL THANKS」
2001年 GLOBAL COMMUNICATION KDDI「M-UP GLAY PHONE」CMソング 「GLOBAL COMMUNICATION」
ONE LOVE
STAY TUNED ニフティ「Broadband@nifty」CMソング 「STAY TUNED」
ONE LOVE
嫉妬 ライフ「GLAY LIFE MASTER CARD」CMソング 『ONE LOVE』
君が見つめた海 日本赤十字社20歳の献血キャンペーン」CMソング 『ONE LOVE』
Fighting Spirit サントリー「ダイエット(生)」CMソング 『ONE LOVE』
2002年 Way of Difference フジテレビ系『あいのり』主題歌 「Way of Difference」
UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY
またここであいましょう 日本航空「JAL NEW CHINA」CMソング 「またここであいましょう」
『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』
逢いたい気持ち テレビ朝日系ドラマ『サトラレ』主題歌 「BELOVED」
『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』
航海 ライフ「GLAY LIFE MASTER CARD "北京メモリアルタイプ"」CMソング 『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』
2003年 幸せになる、その時に。 TBS系ドラマ『刑事☆イチロー』挿入歌 『rare collectives vol.1』
いつか TBS系ドラマ『刑事☆イチロー』主題歌 「いつか」
rare collectives vol.2
BEAUTIFUL DREAMER SUZUKI シボレー・クルーズ CMソング 「BEAUTIFUL DREAMER/STREET LIFE」
THE FRUSTRATED
STREET LIFE NTT DoCoMo 企業CMソング 「BEAUTIFUL DREAMER/STREET LIFE」
『THE FRUSTRATED』
2004年 時の雫 テレビ朝日ドラマ『スカイハイ2』主題歌 「時の雫」
『THE FRUSTRATED』
Billionaire Champagne Miles Away WOWOWヨーロッパサッカー イメージソング 「THE FRUSTRATED」
Runaway Runaway ライフ「Lifeカード」CMソング 「THE FRUSTRATED」
南東風 WOWOW 2004サマーキャンペーンソング 「THE FRUSTRATED」
天使のわけまえ SUZUKI シボレー・クルーズ CMソング 「天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく」
ピーク果てしなく ソウル限りなく WOWOW 企業CMソング 「天使のわけまえ/ピーク果てしなく ソウル限りなく」
Blue Jean TBC 2004サマーキャンペーン CMソング 「Blue Jean」
-Ballad Best Singles- WHITE ROAD
2005年 (タイトル未発表) ハウス 北海道クリームシチュー CMソング (CM用に作成された曲)
つづれ織り 〜so far and yet so close〜 JAPAN FM NETWORK「防災キャンペーン」テーマソング 『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』
SCREAM TBSテレビ50周年記念特別番組『DOORS』テーマソング 「SCREAM」(GLAY×EXILE)
LOVE IS BEAUTIFUL』(アルバムバージョンとして収録)
2006年 誰かの為に生きる TBS系『JスポーツスーパーサッカーPLUS』テーマソング 「G4」
rare collectives vol.3
夏音 TBS系『恋するハニカミ!』7 - 9月度テーマソング 「夏音/変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜」
『LOVE IS BEAUTIFUL』
変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜 Modern Amusement 企業CMソング 「夏音/変な夢 〜THOUSAND DREAMS〜」
『LOVE IS BEAUTIFUL』
2007年 鼓動 映画『大帝の剣』主題歌 「鼓動」
THE GREAT VACATION VOL.1
〜SUPER BEST OF GLAY〜
ASHES -1969- テレビ朝日『アドレな!ガレッジ』エンディングテーマ 「Ashes.EP」
『THE GREAT VACATION VOL.1
〜SUPER BEST OF GLAY〜』
2008年 STARLESS NIGHT 日本テレビ系『サッカー番組』イメージソング(月刊サッカーアースJリーグ中継、日本代表戦中継)
ECLIPSE 富士通テン"ECLIPSE"カーナビゲーション CMソング
STARLESS NIGHT/-VENUS/SORRY LOVE
(HIGHCOMMUNICATIONS 2007-2008 Live Ver.)」
rare collectives vol.4
VERB 日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』2009年6月度オープニングテーマ
music.jp』TVCMソング。
「VERB」
『THE GREAT VACATION VOL.1
〜SUPER BEST OF GLAY〜』
紅と黒のMATADORA 韓国映画『宿命』主題歌 「紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる」
『THE GREAT VACATION VOL.1
〜SUPER BEST OF GLAY〜』
I LOVE YOUをさがしてる テレビ朝日ドラマ『打撃天使ルリ』主題歌 「紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる」
『THE GREAT VACATION VOL.1
〜SUPER BEST OF GLAY〜』
2009年 春までは トヨタ・プリウス(アトム編)』 CMソング 「SAY YOUR DREAM」
『THE GREAT VACATION VOL.1
〜SUPER BEST OF GLAY〜』
I am xxx 映画『ラスト・ブラッド』主題歌 「I am xxx」
『THE GREAT VACATION VOL.1
〜SUPER BEST OF GLAY〜』
laotour 〜震える拳が掴むもの〜 日本テレビ系『ワールドプレミアムボクシング The REAL9』イメージソング 『THE GREAT VACATION VOL.1
〜SUPER BEST OF GLAY〜』
Synchronicity Xbox 360専用ソフト『マグナカルタ2』テーマソング 『THE GREAT VACATION VOL.1
〜SUPER BEST OF GLAY〜』
FAME IS DEAD MTV DAM WANNASING 11月度MONTHKY ARTIST CMソング THE GREAT VACATION VOL.2
〜SUPER BEST OF GLAY〜
LET ME BE 映画『イサム・カタヤマ=アルチザナル・ライフ』主題歌 『THE GREAT VACATION VOL.2
〜SUPER BEST OF GLAY〜』
2010年 Precious 日本テレビ系『スッキリ!!』2010年9月度エンディングテーマ 「Precious」
GLAY
汚れなきSEASON イオン ヒートファクト』CMソング 『GLAY』
Satellite of love[注 25] 押井守監督の短編アニメーション映画『Je t'aime』挿入曲 『GLAY』
2012年 Bible 『GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM supported by glico』テーマソング 「Bible」
GUILTY
2013年 運命論 日本テレビ系『スッキリ!!』2013年1月度テーマソング[29]
うたパス X au Exclusive Live企画テーマソング[30]
「運命論」
JUSTICE
真昼の月の静けさに 映画『草原の椅子』主題歌[31] 『JUSTICE』
DARK RIVER NHK総合ドラマ10激流〜私を憶えていますか?〜』主題歌[32] 「DARK RIVER/Eternally/時計」
時計 NHK総合ドラマ10『激流〜私を憶えていますか?〜』挿入歌[32] 「DARK RIVER/Eternally/時計」
Eternally 「GLAY Special Live 2013 in HAKODATE GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1」テーマソング[32]
函館応援ソング[33]
メナード化粧品「イルネージュ」CMソング[34]
「Eternally」
虹のポケット 横浜ゴム「アイスガード ファイブ」CMソング[35] 「DIAMOND SKIN/虹のポケット/CRAZY DANCE」
CRAZY DANCE 函館野外ライブDVD&Blu-ray[注 26]公式応援ソング 「DIAMOND SKIN/虹のポケット/CRAZY DANCE」
DIAMOND SKIN CAPCOM音楽ゲーム『CROSS X BEATS』タイアップソング
テレビ朝日系『お願い!ランキング』2013年12月度エンディングテーマソング
「DIAMOND SKIN/虹のポケット/CRAZY DANCE」
2014年 BLEEZE 『GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary』テーマソング
コンタクト専門店アイシティ「夏をアイしてキャンペーン!」CMソング
「BLEEZE 〜G4・III〜」
YOU BSテレビ局・Dlifeよみがえり〜レザレクション〜」エンディングテーマ 「BLEEZE 〜G4・III〜」
百花繚乱 テレビ東京系『ヨソで言わんとい亭〜ココだけの話が聞ける(秘)料亭〜』エンディングテーマ
KBCテレビV3』11月度オープニングテーマ
「百花繚乱/疾走れ!ミライ」
疾走れ!ミライ テレビ東京系アニメ『ダイヤのA』オープニングテーマ 「百花繚乱/疾走れ!ミライ」
MUSIC LIFE 北海道テレビ放送ハナタレナックス』オープニングテーマ MUSIC LIFE
さくらびと 読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』エンディングテーマ 『MUSIC LIFE』
2015年 HEROES テレビ東京系アニメ『ダイヤのA』オープニングテーマ 「HEROES/微熱Ⓐgirlサマー/つづれ織り〜so far and yet so close〜」
微熱Ⓐgirlサマー コンタクト専門店アイシティ 夏のキャンペーンCMソング 「HEROES/微熱Ⓐgirlサマー/つづれ織り〜so far and yet so close〜」

出演[編集]

テレビ[編集]

  • GLAY・奇跡と栄光の向こうに…(1999年5月5日、NHK
  • GLAY GLOBAL COMMUNICATION(2001年4月11日 - 6月27日、フジテレビ

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1997年(平成9年)/第48回 HOWEVER 12/25 MAX
1998年(平成10年)/第49回 2 誘惑 14/25 globe
1999年(平成11年)/第50回 3 サバイバル 04/27 MAX(2)
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。
  • 対戦相手の歌手名のカッコ内の数字はその歌手との対戦回数を表す。

ラジオ[編集]

CM[編集]

  • TDK XAシリーズ(1998年、TDK
  • Horn(1998年 - 1999年、明治製菓
  • TDK ミニディスクMD-XGシリーズ(1999年、TDK)
  • Fran(1999年、明治製菓)
  • JAL NEW CHINA(2002年、日本航空
  • 日清カップヌードル「この味は世界にひとつ」シリーズ(2010年、日清食品

関連人物[編集]

JIROとthe pillows山中さわおストレイテナーのナカヤマシンペイ(2010年に脱退、代わりに高橋宏貴が加入)の3人で、2004年にTHE PREDATORSを結成。なお、the pillowsとGLAYは2009年に対バンを行っている。
HISASHI・TERU・ウエノコウジRadio Caroline)・MOTOKATSU MIYAGAMITHE MAD CAPSULE MARKETS)の4人で結成したバンド。BUCK-TICKのトリビュートアルバム『PARADE〜RESPECTIVE TRACKS OF BUCK-TICK〜』に参加し、BUCK-TICKの代表曲「悪の華」を演奏。
GLAY×EXILEとして「SCREAM」でコラボレーション。GLAY×EXILEを参照。この縁で、EXILEの作曲・編曲を度々担当している原田が「」の編曲に参加。
HISASHI・TAKAHIRO(EXILE、GLAYの大ファンでもある)・MOTOKATSU MIYAGAMI(THE MAD CAPSULE MARKETS、上記rallyにも参加)・TOKIEunkey)の4人で結成した期間限定バンド。
2006年8月5日・6日に、氷室とのジョイントライブ『KYOSUKE HIMURO+GLAY 2006 at AJINOMOTO-STADIUM "SWING ADDICTION"』を開催。メンバーがBOØWYのファンということで、このライブの開催はメンバー、特にTERUの夢であった。
また、それに先立ち8月2日に、コラボレート・シングル「ANSWER」をリリース。「SUMMER GAME」と共に「SWING ADDICTION」で共演を果たした。
それ以降、『IN THE MOOD』『"B"ORDERLESS』に楽曲提供や演奏参加を行うなど、交流は深い。
2008年6月11日発売のアルバム『20th Anniversary ALL SINGLES COMPLETE BEST JUST MOVIN' ON 〜ALL THE-S-HIT〜』の収録曲「Keep The Faith」にHISASHIがギター参加をしている。
2008年9月21日、氷室のツアーの札幌公演に飛び入り参加。「ANSWER」「SUMMER GAME」で再度共演を果たす。
最近では、氷室が日本で公演を行う際、メンバーが足を運んだり食事したりするなど、交流を続けている。
なお、GLAYのサポートドラマーである永井利光は、氷室のサポートも行っている。
GLAYがインディーズ時代に対バンしたのを機に交友が深まり、オムニバスCD『an Optic』をボーカルのTOKIとTAKUROの企画でリリース。共にツアーも敢行した。TAKUROは今でも「尊敬する人は?」という質問で「TOKIさん」と答えている。
TOKIとTAKUROはユニットSTEALTHを結成、2009年5月28日に渋谷AXにてSTEALTHとして1stライブを行っている。1stアルバムの『アルストロメリア』には、GLAYメンバーではTAKUROに加えてHISASHIが、またGLAYのプロデュース・サポートを行っている佐久間正英、永井利光、永井誠一郎が参加している。
とまどい」「Blue Jean」のベスト・アルバム収録バージョンなどに冠されている、ミックス違いを表すJet the Phantomという語は、TOKIが使い出したフレーズである。GLAY EXPOで販売された俗称「本読みCD」という公演パンフレットに付属しているアテレコCDにおいて「本読み奉行」としても参加している。
なお、AKIRAはGLAY脱退後しばらくKill=slaydに在籍していた。
同じ函館市出身ということもあって、GLAYとは親交がある。「週末のBaby Talk」と「南東風」のレコーディングにコーラスで参加。
1999年12月23日に東京ドームにて開催し、5万6千人を動員した『The Millennium Eve』にて共演。これは、酒の場にてSUGIZOの一言から決まったとされている。
SUGIZOは、「FRIEDCHICKEN & BEER」のレコーディングにギターで参加。また、「生きがい」はSUGIZOの生き様がモチーフとなっている。「HOWEVER」はロンドン滞在中の彼の部屋で作られたものである。
GLAY EXPO 2001九州公演に出演。ラストの「I'm in Love」を共に演奏した。紫雨林は、「夢遊病」に参加。2001年に、台湾で行われた五月天のライブには、TERUとJIROが飛び入り参加して再度「I'm in Love」を演奏した。五月天の「候鳥」にTAKUROとTERUが参加している。
ALL STANDARD IS YOU 〜END ROLL〜」のアレンジに参加。dj hondaのアルバム『REASON』収録曲「MONSTERZ」にTAKUROおよびHISASHIが参加。
YUKIと共に「南東風」のレコーディングにコーラスで参加。くずのアルバム『くずアルバム』収録曲「恋なんて」にTAKUROがギター、TERUが囁きで参加。
BLAST」、「ピーク果てしなく ソウル限りなく」に参加。『CONCERT TOUR 2004 X-RATED』の東京ベイNKホール公演にてゲスト出演している。
2011年に「BELOVED」をカバーしたことがきっかけで、ミニアルバム『Hope and The Silver Sunrise』の収録曲「Time for Christmas」にボーカルとして参加。
TAKUROは、氣志團のデビュー直後から綾小路翔と親しくしている。公私ともに交流があり、氣志團が2003年8月に開催したイベント「氣志團万博」のオープニングアクトをGLAYが務め、また、2004年3月にGLAYが行った『愚麗威現象〜木更津TINY COMMUNICATION〜』のオープニングアクトを氣志團が務め、両バンドで「I'm in Love」を演奏するなどしている。2011年には東日本大震災を受け、Zepp Sendaiにて再度対バン。
GLAYはYOSHIKIがデビューさせたが、実はGLAYを先に見つけたのはhideであるという話である。そんなこともあってか本人達はhideを尊敬しており、GLAY EXPOでは毎回hideの曲である「MISERY」をカバーしている(hideのトリビュートアルバム『hide TRIBUTE SPIRITS』でも同曲をカバーしている)、DVD『LOVES & THANKS』ではhideについて語り合うなど、いかに尊敬しているか見受けることができる。また、GLAYのサポートメンバーとしてキーボードを担当していたD.I.E.は、hide with Spread Beaverのメンバーであった。
TAKUROが彼女のシングル曲「タイム・リミット」の作曲に参加。
また、HISASHIは「Letters」でCharと共にギターで参加。
TAKUROが彼女の楽曲「冬のエトランジェ」を作詞・作曲(セルフカバーのライブ音源が41stシングル「I am xxx」に収録されている)。同曲においてTERUがコーラスで参加。アルバム『SINGER FOR SINGER』に収録。
また、『white band FES.』においても同曲で共演している(TERUのみが出演)。
TAKUROが彼女のシングル曲「一色」を作曲、及び同シングル収録の「EYES FOR THE MOON」を作詞・作曲。「一色」はファンクラブ限定ライブ「HAPPY SWING 15th Anniversary SPECIAL LIVE 〜We Love Happy Swing〜 in MAKUHARI」にてファンによる投票の結果、セルフカバーが行われた。
デビュー前からメンバー全員がシングルを集めていたと言うほどのファンだったという。TAKUROは、1999年5月にNHK BSで放映された松本ソロ・プロジェクト特番で対談。2002年には、松本のソロ・アルバム『』で「ENGAGED」を共同制作した。プライベートでは、アメリカ合衆国ギブソン社の工場見学旅行したり、大晦日には松本の自宅へ駆けつけることもある。
それぞれのファンクラブ会報誌で互いの話題が掲載されていることがあるなど、交流も深い。
また、2011年9月23〜25日に行われたテレビ朝日ドリームフェスティバル2011では、B'zと同じく25日に出演。松本はGLAYの演奏を直接会場で観たという。
GLAYと同じ1994年にメジャーデビューし、1990年代後半の音楽シーンを牽引した。
2004年に、TAKUROとtetsuya(当時tetsu)が「ラジアンリミテッドDX」内でリーダー対談を3日間に渡り実施。
2007年12月26日に行われた「JACK IN THE BOX 2007」にてTERUとTAKURO、hydeがセッション。「誘惑」と「HONEY」を披露した。
地雷撤去キャンペーンの一環として、2001年に結成したN.M.L.(NO MORE LANDMINE)に、TERUとTAKUROが参加(シングル「ZERO LANDMINE」をリリース)。また、坂本が提唱している「Artist's Power」にTAKUROが賛同しており、坂本が催した講演にTAKUROが同席したり、『GLAY EXPO』に「Artist's Power」のブースを出展したりしている。
デビュー当時から敬愛していたと言い、「ラジアンリミテッド」の企画で『桑田佳祐 meets GLAY スーパーFM』という番組が放送された。桑田主催によるイベント『THE 夢人島 Fes. 2006』にゲスト出演した。また、2005年に行ったサザンオールスターズの東京ドーム公演のMCで、『来年はGLAYに入るぞー!』と冗談を飛ばした。
同郷ということから親交がある。日本テレビの音楽番組『FUN』にGLAYがゲスト出演した際に[36]、スペシャルゲストとして松山千春も出演し、メンバーとの交流歴やGLAYの楽曲について語ったこともある。取り分けTAKUROと親交が深いようである。また、2007年7月1日に行われた「CUE MUSIC JAM-BOREE IN YUBARI」に出演した際に、GLAYが松山の「長い夜」をカバーした。
同郷であることから親交がある。度々『やまだひさしのラジアンリミテッドDX』に登場しており、一時はTAKUROが同番組内にコーナー「GLAY RADIO COMMUNICATION DX」を持ったこともある。その他『胸懐』に解説を寄せる、『GLAY EXPO』にブースを出展するなど。
GLAYと親交の深いラジオパーソナリティの1人。「I'm in Love」のレコーディングに参加したり、また山本の呼びかけに応じてTERU・TAKUROがRed Ribbon Liveに参加するなどしている。
GLAYと親交の深いラジオパーソナリティの1人。「STAY TUNED」の冒頭・末尾のラップは彼をイメージして作られたこともあり、GLAYのライブで「STAY TUNED」が演奏される際に度々登場している。
GLAYと親交の深いラジオパーソナリティの1人。初回から2012年に至るまで、「GLAY DIRECT TALK」の司会を務めている。
南東風」などの楽曲に振り付けを行っている。『We ♡ HAPPY SWING』や『GLAY STADIUM LIVE 2012 THE SUITE ROOM in OSAKA NAGAI STADIUM Supported by glico』においては流石組のメンバーを引き連れて「南東風」などの楽曲のダンスを披露した。
Bible」のジャケットや、ライブにおいてスクリーンに表示されるメンバーの絵を度々描画している。
バーで嵐のメンバーである松本潤に偶然出会い、流れでカラオケ大会になり、2011年7月の幕張でのライブで嵐の楽曲をカヴァーすることをTERUが自身のfacebookで告白し、実際に「Love so sweet」をライブにて披露した。なお、カラオケ大会のとき松本から「まったく覚えてないじゃないですか」と注意を受けていたことも告白している[37]
ゴールデンボンバーのメンバー全員がGLAYファンと公言しており、GLAYも武道館ライブにメンバーを招待している。
シングル「JUSTICE [from] GUILTY」、「運命論」のCMに、「GLAYの倒し方!?」というタイトルで出演[38][39]。2012年12月10日にZepp DiverCityで開催された『HOTEL GLAY presents GLAY CHRISTMAS SHOW 2012 Winter THE SWEET ROOM in Zepp DiverCity』の開始前にも登場し、「GLAYの楽しみ方!」を披露[40]。また、>2013年1月20日放送の日本テレビ系『Music Lovers』にGLAYがゲスト出演した際も、ゲストラバーズとして出演し、共演を果たした。

関連項目[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ この時期から、元JUDY AND MARYYUKI(函館出身)とJIROは知り合い。高校時代から顔見知りであったことをラジオ「YUKIのオールナイトニッポン」でYUKIが述べた。また、TAKUROの著書『胸懐』ではTAKUROらも当時から別にバンドをやっていたYUKIとは顔見知りで、彼女の通っている高校でGLAYが人気である事を聞き、夜中にライブのポスターを貼りに行ったが実は貼った次の日からは夏休みだったというエピソードが語られている。
  2. ^ 初の武道館ライブの模様を完全収録したデジタルライブ音源『BEAT out ! reprise at 日本武道館 1996.9.9』は、2012年10月17日に発売。
  3. ^ JIROプロデュースの武道館ライブの模様を収録したライブDVD『GLAY Acoustic Live in 日本武道館 produced by JIRO』は、2004年11月3日に発売。
  4. ^ この模様を収録したライブDVD『GLAY ARENA TOUR 2000“HEAVY GAUGE”in SAITAMA SUPER ARENA』は、2004年に発売。
  5. ^ この模様を収録したライブビデオ&DVD『GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO SPECIAL EDITION』及び『GLAY EXPO 2001 GLOBAL COMMUNICATION LIVE IN HOKKAIDO』は、2002年1月1日に発売。
  6. ^ この模様を収録したライブDVD『GLAY EXPO 2001“GLOBAL COMMUNICATION”in TOKYO STADIUM』は、2004年11月3日に発売。
  7. ^ このコラボレーションに際しては、メンバーは「GLAYを続けていたことに対するごほうび」と述べた。
  8. ^ なおこれ以降のシングルのアルバム収録は2009年の『THE GREAT VACATION VOL.1 〜SUPER BEST OF GLAY〜』を待つこととなる。
  9. ^ Blu-ray版は、2012年5月23日に発売。
  10. ^ この模様を収録したライブDVD及びBlu-ray『GLAY ROCK AROUND THE WORLD 2010-2011 LIVE IN SAITAMA SUPER ARENA -SPECIAL EDITION-』は、2011年5月25日に発売。
  11. ^ この会場では後述のG-DIRECT限定発売となる10thアルバムアンソロジー『GLAY Anthology』を先行販売している。
  12. ^ 特筆しない限りライブ会場でも直接販売される
  13. ^ 当日は、B'z、ポルノグラフィティONE OK ROCKなどが出演した。
  14. ^ 2012年6月13日に、武道館追加公演の初日を収録したデジタルライブ音源『HIGHCOMMUNICATIONS TOUR at 日本武道館 First Day 2012.4.19』、2012年7月25日、千秋楽の模様を収録したDVD・Blu-ray『GLAY HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2011-2012 RED MOON & SILVER SUN FINAL AT BUDOKAN & DOCUMENT OF HCS』をG-DIRECT限定でリリース。
  15. ^ CD媒体に限ればTAKURO以外による作曲のA面曲も初
  16. ^ Eternally」は5月8日に先行配信
  17. ^ FM802「BUGGY CRASH NIGHT」 15th anniversary special GLAY CHRISTMAS SHOW 2013 winter 〜ACOUSTIC MILLION DOLLAR NIGHT〜』(2013年12月10日公演)
  18. ^ 同時に、これまで未配信だったシングルも全て配信されたが、こちらはリマスタリングはされず、原曲のままの配信となった。なお、カラオケバージョンや一部ライブテイクは配信されていない
  19. ^ なおシングルではTAKURO以外が作詞・作曲した初のA面曲。
  20. ^ GLAYは、2006年8月27日に出演
  21. ^ 旧ゆうばり市民会館
  22. ^ 旧ゆうばり市民会館
  23. ^ <>はサブタイトルであり、各会場によって異なる。
  24. ^ タイアップ起用及びシングルカットは翌年。
  25. ^ 厳密にはタイアップではなく、アニメとの共同制作という形を取っている。[要出典]
  26. ^ 『「GLAY Special Live 2013 in HAKODATE GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.1」』(2013年11月27日発売)

出典[編集]

  1. ^ a b c キューブミュージック
  2. ^ 2013年3月29日放送の『ミュージックステーション』(オリコン調べより)。
  3. ^ 旧メンバーであるAKIRAの著書『Beat of GLAY』(1999年2月20日)にAKIRAが加入する前のドラムスについても書かれている。
    日本テレビ『アリゾナの魔法』2005年1月28日 23:25〜23:55放送ででてきたGLAYの過去のライブポスターのメンバー一覧にも書かれていた
  4. ^ GLAY 14年振りのシングル2タイトル同時リリースに関して(GLAY REPORT 2012.09.14) - GLAY公式サイト
  5. ^ TOSHI NAGAI×TAKURO(GLAY)対談”. DISK GARAGE. 2014年6月8日閲覧。
  6. ^ GLAY・TERU、10年ぶり『EXPO』で男泣き 5万5000人と“復興”願い灯火”. ORICON STYLE. 2014年9月27日閲覧。
  7. ^ 「GLAY LIVE BOX Vol.2」発売決定!”. GLAY公式サイト. 2015年3月27日閲覧。
  8. ^ “iTunesでニューシングル&全タイトルの高音質配信スタート”. GLAY公式サイト. http://www.glay.co.jp/news/3rd.php?id=1432033029 2015年5月22日閲覧。 
  9. ^ ニューシングル5月25日に発売決定!”. GLAY公式サイト. 2015年4月26日閲覧。
  10. ^ GLAY、約束の東京ドーム公演決定。20周年のグランドフィナーレ | GLAY - BARKS音楽ニュース
  11. ^ 東京ドームライブ詳細発表!”. GLAY公式サイト. 2015年1月1日閲覧。
  12. ^ a b GLAY、10年ぶりドームで恩人YOSHIKIと奏でた感動の「RAIN」”. ナタリー. 2015年6月2日閲覧。
  13. ^ GLAY、TERUの実家も登場する短編作品『疾走れ!ミライ』で特別賞受賞!”. シネマトゥデイ (2015年6月15日). 2015年6月16日閲覧。
  14. ^ 【写真レポ】ショートショートフィルムフェスティバルにGLAYが登場!『疾走れ!ミライ』がシネマチックアワード特別賞受賞!= WWSチャンネル”. 2015年6月15日閲覧。
  15. ^ 【写真レポ】GLAYがルナフェスに登場!セッションではLUNA SEAと共演!= WWSチャンネル”. 2015年6月29日閲覧。
  16. ^ 【写真レポート】6万人を動員・LUNA SEA主催『LUNATIC FEST.』でX JAPAN、BUCK-TICK、GLAYなど豪華共演!史上最狂のロックフェス閉幕!= WWSチャンネル”. 2015年7月13日閲覧。
  17. ^ 【写真レポート】LUNA SEAがルナフェス初日でhideの『ピンクスバイダー』をカバー! = WWSチャンネル”. 2015年7月9日閲覧。
  18. ^ 函館アリーナこけら落とし公演開催!”. GLAY公式サイト. 2015年4月26日閲覧。
  19. ^ “ファンクラブ会員限定ライブ開催決定!!”. GLAY公式サイト. http://www.glay.co.jp/fanclub/news_3rd.php?id=1433147097 2015年6月2日閲覧。 
  20. ^ スポーツニッポン 1998年2月16日31面『GLAY人気で五輪回線パニック』
  21. ^ a b 田家秀樹 『夢の絆〜GLAY document story 2001-2002』 角川書店、2002年ISBN 4048835467
  22. ^ これでどうでしょうか? http://twaud.io/qHzx (@TE_RUR_ET/status/47948352834379777) - Twitter
  23. ^ 簡単ではありますが、不安を抱えて眠れない日々に少しでも安らぎを!と思い、ICレコーダーで録音した今後、発表する予定も無い曲をUPしました。音悪くてすいません。 http://twaud.io/qHzQ (@TE_RUR_ET/status/47946676052299776) - Twitter
  24. ^ a b Vol.27 JIRO WEBインタビュー”. GLAY公式サイト. 2013年7月1日閲覧。
  25. ^ NEWS & INFO 2014.02.01 TAKURO、ふくしま再興祭りに参加”. GLAY公式サイト. 2014年8月1日閲覧。
  26. ^ NEWS & INFO 2014.06.03 TAKUROがKIZUNA BANDでライブ出演”. GLAY公式サイト. 2014年8月1日閲覧。
  27. ^ NEWS & INFO 2014.07.31 KIZUNA BAND、「風とロック芋煮会2014」に出演”. GLAY公式サイト. 2014年8月1日閲覧。
  28. ^ 『別冊カドカワ 総力特集GLAY』「シーンの王道を往く GLAYサウンドの秘密」(P144〜147)より
  29. ^ GLAY NEWS & INFO 2012.12.28 - 最後の方で、タイアップが決定したことが発表されている。
  30. ^ <CD+DVD>JUSTICE”. G-DIRECT. 2013年5月19日閲覧。 - アルバム解説の欄に、タイアップ決定の説明が掲載
  31. ^ 主題歌がGLAYに決定!!!!(2012/11/27) - 映画『草原の椅子』公式サイトより
  32. ^ a b c GLAY NEWS & INFO(2013.05.06)”. GLAY公式サイト. 2013年5月8日閲覧。
  33. ^ GLAY NEWS & INFO(2013.07.03)”. GLAY公式サイト. 2013年7月8日閲覧。
  34. ^ GLAY NEWS & INFO(2013.07.22)”. GLAY公式サイト. 2013年7月25日閲覧。
  35. ^ GLAY NEWS & INFO(2013.08.06)”. GLAY公式サイト. 2013年8月6日閲覧。
  36. ^ 1999年10月15日放送の日本テレビ、音楽番組『FUN』にて。
  37. ^ 2013年5月31日放送の『ミュージックステーション』より。
  38. ^ 武井壮「GLAYの倒し方!?」CM ver. - YouTube
  39. ^ 武井壮「GLAYの倒し方!?」フル ver. - YouTube
  40. ^ GLAY NEWS & INFO 2012.12.07

外部リンク[編集]