石井竜也

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石井 竜也
出生名 石井 竜也
別名 カールスモーキー石井
石井ビューティー
生誕 (1959-09-22) 1959年9月22日(62歳)
出身地 日本の旗 日本 茨城県北茨城市
学歴 文化学院美術科卒業
ジャンル J-POP
ロック
ギターポップ
職業 歌手
ミュージシャン
担当楽器 ボーカル
活動期間 1982年 -
レーベル Sony Records
共同作業者 米米CLUB
公式サイト t-stone

石井 竜也(いしい たつや、1959年9月22日 - )は、日本ポップミュージシャン芸術家音楽プロデューサー映画監督である。茨城県北茨城市出身。所属事務所は自らが代表取締役社長を務める株式会社ウェルストーン・ヴォイス。血液型O型

米米CLUBメンバーでメインボーカル。米米ではカールスモーキー石井の名義で活動する。

概要[編集]

音楽舞台美術、空間・イベントプロデュース、衣装・アクセサリー食器家具等のデザイン絵画オブジェ制作、役者や映像監督等、表現者として多岐にわたり活動している。 ※歌詞、本、雑誌、コンサートのネタ他は石井竜也と米米CLUBの内容であり、映画他キャスティングされた俳優、女優の名前と物語は無関係である。

身長175cm血液型はO型。ロシア人の血を8分の1引いていてワンエイスにあたる。子供の頃はおとなしく、両親の勧めで空手、学生の頃ははボーイスカウトに属していた。太りやすいのでマラソン他、の運動している。落語は古今亭志ん朝を聴く。 デヴィッド・ボウイTOTO他を聴く。画家、アート、ミュージック他ジャンルの幅は広いが流行を追う一面があり、影響を受けやすい。外出中に浮かんだ曲は留守番電話に録音していた。自然派化粧水はザ・ボディショップのホワイトムスク。 香水はシャネルのNo5とエゴイスト。メイクボックスはシュウウエムラ。爪を噛むのが癖である。 好きな食べ物は代官山にあったカフェのハンバーグとオムライス、ヨーグルト他の乳製品全般。紅茶はレモンティー。珈琲はエスプレッソ。甘いものは苦手だが食べられない訳ではなく、代官山の線路沿いのカフェのケーキを買いに行き食べていた。ハーゲンダッツのクッキークリーム他も食べている。お酒はコップにビールを3/1飲んだだけで顔が赤くなる。嫌いな食べ物はみょうが、大葉他の匂いのあるものとアジ、イワシ、コハダ、サバ、サンマシシャモ他の銀色の魚全般。煙草の臭いが嫌い。昔の米米CLUBのコンサートでは度々名前を叫んでいたが萬田久子秋野暢子が好きな女優であり偶然にも2人の出身は大阪府。コンサート、テレビ出演は汗をかき、緊張しやすいのでサングラスをかけている。前夫人は元全日本空輸客室乗務員の川崎あずさ。石井自身が声をかけ知り合った。石井自身のソロコンサートにダンサーとして同行していた現婦人、石井・ハナ・マリーザが妊娠し石井自身の浮気が原因で離婚訴訟になり離婚。現夫人はカナダ東部ハリファックス市出身のカナダ人。ダンサー(芸名 マリーザ)、女優(芸名 石井・ハナ・マリーザ)である。現夫人の影響で髪の毛を伸ばす。2002年に長女が誕生。パピヨンペルシャ猫を飼っている。東京都にいる親戚が美術収集家であり岡倉天心横山大観との交流があった。曾祖母がロシア人のハーフ(混血)の海女で映画の題名にもなったACRIと言う名前。祖母の代に菓子店を営み後に和菓子屋となる。祖父が任侠。両親と妹のMINAKOはB型。石井自身もB型だと思っていたが健康診断でO型と知って驚いたと言う。米米CLUBフアンのフラッシュ金子(金子隆博)の人気に嫉妬し、テレビ出演とコンサートで金子の顔に変な化粧をした事がある。米米CLUBに属しているMINAKOは実妹で、同じく米米メンバーの金子隆博と結婚したため、金子は義弟となる。

文化学院美術科(油絵専攻)卒業。1985年、米米CLUBのボーカリストMCとしてデビュー。

楽曲制作や年1 - 3回の全国ツアーに加え、作品展の開催や、プロデューサーとしての仕事も多い。ライブでは、ステージセット・衣装・キャラクター他のデザイン、脚本を全て自ら行っている。

チャリティー企画に賛同し、世界平和や自然保護を趣旨とするイベントに積極的に参加。2002年より、アートで平和を祈念する活動「T.I GRAND PROJECT」を続けている。

愛称は「テッペイちゃん」。文化学院時代からのもので、「70年代のアイドル歌手渋谷哲平”に似ていたから」(米米CLUBの書籍『米の器』より)、「漫画“おれは鉄兵”の髪型に似ていているから」(『罪と罰』、『PATiPATi』インタビューなどより)らしい。

映画『河童』に続き監督としては2作品目である映画作品『ACRI』の興行が思わしくなく悩んでいたが、父が言った「お前はたぶん今人を恨んでるだろう。お前は今夢を売って、夢を作ってきたんじゃないか。人を恨んだり憎んだりして良い作品ができるか? そういう作品はお父さんはみたくない。自分がやってきたことを信じなさい。」と言う言葉で改めて前向きな意欲を持つ事ができたと言っている。

茨城県北茨城市の実家は、石井製菓という老舗の和菓子屋。現在は閉店しており「アートサロンギャラリー石井屋」 となっていたが、2009年に78歳で認知症だった実父が他界した後は営業していなかった。更に2011年東日本大震災地震津波によって全壊した事を自らの公式ホームページで公表している。

沖縄県久米島町山城に建設される福島の被災児童のための保養センター「沖縄・希望21(仮称)」に賛同人として名を連ねている。寄付を行った[1]ほか、東日本大震災の被災者支援を軸にアーティストとして積極的に動いている。

鉄道ファンでもあり、関水金属東武8000系電車の製品仕様のページに掲載されている写真は石井が撮影したもの。[2]

略歴[編集]

  • 1959年 - 茨城県北茨城市に生まれ育つ。絵画好きの父・昭雄の影響で3歳から油絵の先生による手解きを受ける。
  • 1978年 - 画家を志し上京。お茶の水にある文化学院へ入学。美術科に在籍し油絵を専攻する。学生でありながら画商が付く腕前であった。本来は難関の東京芸術大学志望だったが入試で不合格となり、一浪してでも入学したかったのだが、浪人生活ができるほど資金がなかったため私立の専修学校に進学をしたという。在学中の夏休みに、東京都新宿区歌舞伎町にあるホスト店でアルバイトをしていたが、仕事が合わず3日間で辞める。美術科の3歳年上の先輩で松任谷由実似の女性が知っていた東京都中央区銀座にある画廊を教えてもらいこの頃も画商が付いていた。
  • 1982年頃 - 文化学院卒業。その後に、街頭パフォーマンスを始める。東京都港区六本木にあるマハラジャ (ディスコ)で黒服のアルバイトをしていた頃に、友達の家と、付き合っていた女性の家を転々としていた。付き合った女性に土下座をして~と言うのはこの頃で卒業後、結局は遊んでいたのである。実妹MINAKOから聞きいた父親から電話があり、実家のある茨城県北茨城市に呼び戻される。父親の知り合いの幼稚園の先生のアシスタントとして絵を教える仕事に就くが、東京に戻り学生時代に在籍していた映画研究会「A-Ken」のメンバーを中心に米米CLUBを結成。初期は「ドナルド平原」と名乗り、後に「カールスモーキー石井」と改名。「カールスモーキー中村」と名乗っていたこともあったらしい。
  • 1985年にレコード会社13社の争奪の末に、CBSソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)よりデビューした。大手プロダクションに在籍せず、恵比寿にあるビラダテと言うマンションの1階に事務所「SHARISHARISM」を設立。設立直後、石井自身は事務所内に住んでいた事もある。占い師から「自分で運転した車に乗ると事故に遭う」と言うお告げがあり車の免許は元々無い。移動は中古の社用車だったが紺のメルセデスベンツで送迎されていた。バンド内では、ボーカルや司会としての役割の他に、大多数の楽曲の作詞作曲、舞台セット・CDジャケット・衣装・グッズ等のデザイン、メンバーのメイク等を担当。リーダーBONと共にバンドを総合的にプロデュースする。
  • 1987年-南野陽子を追いかけて京都太秦で『はいからさんが通る』の映画撮影に合わせコンサートを組む。メンバーと京都観光を撮影していたがカメラを向けるとかき氷を急いで食べ頭が痛くなると言う設定の撮影をしていてリアルに頭が痛くなる。夜のヒットスタジオで南野陽子に電話番号をあげ付き合うが事務所同士の反対があり別れる。ツアー、テレビ出演、で忙しくなり自身がフアンからスカウトした元サンリオの社員でキャラクターデザイナーアシスタントからグラフィックデザイナー後にフリーデサイナーだった笠井和子24歳(KAKO、KACO)が入社。石井家と同じ血液型でB型、荒牧陽子にも似ていて石井家にも顔が似ているので親戚と間違われる。米米CLUBフアンからはコーラスのMACHIKOに間違われていた。この頃のコンサートグッズの試作品制作は埼玉県春日部市庄和町にあった文化学院芸術専門学校陶芸科で制作しているが、東武伊勢崎線東武日光線東武野田線の電車に乗車し南桜井駅で降りて1人で行動していたのでシャリシャリズムから怒られる。多忙でグッズの発注も含めた仕事の打ち合わせをすぐにしたい、東京都渋谷区恵比寿にあるSHARISHARIZUMUと埼玉県春日部市庄和町にある文化学院芸術専門学校の途中にあるから打ち合わせに便利と言う理由で千葉県流山市にある実家暮らしでデザイナー社員KAKOの家に仕事の打ち合わせの為に寄るが困惑される。学生の頃の卒業制作に描いたフランス人形の油絵があり、本(モネら)、デザイナーとイラストレーターのアトリエのような空間はこの頃のデザイナーKAKOの仕事兼プライベート空間と似ていて、石井自身が影響受けたものだと思われる。
  • 1988年-GO FUNKでアルバムが週刊1位、テレビ出演、ツアーで忙しくなりフアンクラブからその都度メンバーとスタッフの募集をしていたが応募者でありこの頃モデルだった女性(由美さん、22歳)に一目惚れし自身から連絡して1988年に自宅で同棲。オート機能のカメラで2人だけで撮影した2人だけの写真を自身の制作した写真入れに入れて飾る。FRIDAYに書いてあった17歳からタレントと言うのは間違いであり、タレントではなくモデルだった。
  • 1989年-ビデオクリップ「KOME KOME WAR」の監督を務め、アメリカMTVが主催するMTV Video Music Awards International Video Awardでグランプリを受賞。はじめてステージセットを石井竜也がデザインしたものがa K2C ENTATEIMENTO SHARISHARIZUMU 7のKick-Knock 2much-2ist Co-Congaの3パターンであり会場は東京ベイNKホール。会場は満員だったが、ステージセット費用と輸送料で2000万円以上の赤字になりNKホール以降はアルバムもシングルも含み、Sony musicがセルフブロデュースのフォローに入る。この頃、すでに映画制作がしたいと自身が言っていたが、コンサートのステージセットで赤字を出した為にとSony Music SHARISHARIZUMUからは慎重な意見と反対意見が多くあった。俺をもとめてる(作詞・作曲・ボーカル 石井竜也)は前回のアルバムGO FUNKがアルバム初の週刊1位になりうれしすぎて、作った曲だが歌詞に問題がありSony MusicとSHARISHARIZUMUスタッフからは不評だった。シングル「FUNK FUJIYAMA」がオリコン週刊1位、アルバム51/2がオリコン週刊1位、歌のトップテン週刊1位、第31回日本レコード大賞優秀アルバム賞受賞をした。
  • 1990年-「FUNK FUJIYAMA」の監督を務め、アメリカMTVが主催するMTV Video Music AwardsのInternational Video Awardで2年連続グランプリを受賞。JALのCM出演中に「スチュワーデスがきれいだから」と言う理由でほぼANAに搭乗し怒られている。1988年に自宅で同棲していた元モデルでタレントだった彼女とオート機能のカメラで、2人だけで撮影した写真が元モデルでタレントのマネージャー(男性)によりFRIDAY行きとなる。この頃はすでに写真の元モデルでタレントの彼女(由美さん、24歳)とは別れている。FRIDAYに写真が記載され3日間音信不通になったが、芸能人の女性友達宅にいた。FRIDAYに写真が記載された後、Sony MusicとSHARISHARIZUMUの両会社が見に来ていた、夜のヒットスタジオ出演に拒み、トイレと楽屋の扉の鍵を閉めて抵抗していたがメンバーに説得され出演する。この頃のCM違約金はリーダーの大久保謙作が立て替えている。
  • 1992年
  • 1993年 - チャリティーグループ「USED TO BE A CHILD」に参加。
  • 1994年
    • 展覧会「石井竜也未来遺跡展」開催。
    • 第1回監督映画『河童』公開。
  • 1995年
  • 1996年
    • 第2回監督映画『ACRI』公開。興行的には振るわず、15億円の負債を抱える。後に自殺も考えたという[3]。また後の著書「イノセント」では「赤字をバンドで補填させるようなことはしたくない」との趣旨も著している。
  • 1997年
    • 3月 米米CLUB解散。ソロ活動を開始。
    • 4 - 5月 “LIVE-A-LIVE”を行う(全5公演)。1部がコンサート、2部がステージで絵を描くアートパフォーマンスという2部構成で行われた。翌年から開始する“ART NUDE”の前身的ライブ。
    • 展覧会「PARALLEL WORLD・空想美術館」開催。
    • 10月 和田アキ子のシングル「」を作詞・作曲。
    • 10 - 11月 ライブツアー“T-STAGE”(全8公演)
  • 1998年
    • 大阪梅田にある商業施設HEP FIVEの空間モニュメント(巨大赤クジラ)をプロデュース。
    • 2 - 3月 ライブツアー“DRAG-ON〜The Legend of Dragon Slayers〜”(全16公演)
    • 8月 ライブツアー“サアカス少年團〜NATSU NO YO NO YUME〜”(全10公演)
    • 12月 “1998 ART NUDE”を行う(全11公演)。1部がコンサート、2部がステージで絵を描くアートパフォーマンスという2部構成。
  • 1999年
    • DoCoMoの携帯“K-TI”をデザイン。
    • 長年憧れ続けていた芸術家フンデルトヴァッサーに会いに行き感銘を受ける。
    • 2〜4月 ライブツアー“TRANS 〜時間紀行〜”(全27公演)
    • 8月 ライブツアー“EXPO ISHII 1999”(全6公演)
    • 展覧会「昇展」開催。
    • 鈴鹿8時間耐久ロードレースの総合プロデュースを務める。
    • 12月 “1999 ART NUDE”を行う。(全11公演)
  • 2000年
    • 4〜7月 ライブツアー“DRAGASIA 〜Welcome to ASIAN DISCO〜”(全21公演)
    • 12月 “2000 ART NUDE”を行う。(全12公演)
  • 2001年
    • ノートパソコン“T-NOTE”をデザインし、2001年度グッドデザイン賞を受賞。
    • 3月〜4月 展覧会「ART NUDE EXHIBITION」開催。
    • 3〜5月 ライブツアー“ZERO CITY -HAL- ”(全12公演)
    • 9〜11月 ライブツアー“ZERO CITY -AQI- ”(全13公演)
    • 12月 オーケストラライブツアー“D-DREAM”(全4公演)
  • 2002年
    • 2 - 3月 “2002 ART NUDE”を行う。(全12公演)
    • 宝塚歌劇団宙組初代トップ男役で歌手の姿月あさととユニット「MOON STONES」を結成。7月にLIVE&ACT「ツキノイシ・ケイカク」第一弾として“MOON”公演。(全4公演)
    • 9月 - 11月 ライブツアー“NYLON CLUB 〜LET'S GO CABARET〜”(全16公演)
    • 12月 展覧会「NUDE」開催。
    • アメリカ同時多発テロ事件に強いショックを受け、年末に『平和』をテーマとしたインスタレーション・イベント“GROUND ANGEL”を横浜赤レンガ倉庫にて開催。
  • 2003年
    • 2月 - 3月 ライブツアー“ISHYST”(全11公演)
    • 6月 「チェンミン・二胡LIVE 2003“i love”」の総合演出プロデュースを務める。
    • 7月 - 8月 石井竜也×姿月あさと・ツキノイシケイカク第二弾として“SUN”公演。3メニューで行う。(全29公演)
    • 12月 ライブツアー“羽音”(全9公演)
    • 年末に『平和』をテーマとしたインスタレーション・イベント“GROUND ANGEL”を横浜赤レンガ倉庫にて開催。
  • 2004年
    • フォトジャーナリスト・広河隆一との対談本『子どもに伝えるイラク戦争』を出版。
    • 難病の子供達を支援する「世界子どもの日スペシャル「笑顔になろう。笑顔にしよう。チャリティーライブ」(日本マクドナルド主催)に参加。
    • 6月 - 7月 ライブツアー“NYLON CLUB DELUXE”(全10公演)
    • 7月 ライブツアー“NYLON CLUB SUPER DELUXE”(全2公演)
    • 11月 - 2005年1月 ライブツアー“SKETCH 〜Book of GROUND ANGEL〜”(全19公演)
    • 年末に『平和』をテーマとしたインスタレーション・イベント“GROUND ANGEL”を横浜赤レンガ倉庫にて開催。
  • 2005年
    • 3月 - 9月 愛知万博のレギュラープログラムの総合プロデュースを務める。
    • 6月5日 第56回全国植樹祭のテーマソング「緑の山」を制作。明仁天皇・皇后美智子臨席の会場にて披露する。
    • 6月 - 9月 デビュー20周年記念ライブツアー“TWO TONE TOUR”(全16公演)2メニューで行う。
    • 9月11日 愛・地球博 EXPOドームにて“COCOROCK FOREST CONCERT 〜透明森の妖精〜”を行う。
    • 10月 展覧会「ART SELECTION at oazo」を丸の内オアゾにて開催。
    • 10月 展覧会「20th Anniversary Exhibition」を開催。作品約100点を展示。
    • 11月 難病の子供達を支援する「世界子どもの日スペシャル・笑顔になろう。笑顔にしよう。チャリティーライブ」(日本マクドナルド主催)に参加。
    • 11月 - 12月 ライブツアー“COCOROCK FOREST CONCERT 〜透明森の妖精〜”(全4公演)
    • 12月16日 - 25日 広島平和記念公園にてインスタレーション・イベント“GROUND ANGEL in HIROSHIMA”を開催。車椅子を寄付。
  • 2006年
    • サハダイヤモンド(CAXA)から第1回 SAKHA VIRGIN DIAMOND AWARD 2005 を受賞。
    • 倖田來未とのデュエット曲「KAMEN」を発売。
    • 2月 - 3月 ライブツアー“DANCE NYLON 〜ナイロンクラブで逢いませう〜”(全5公演)
    • 4月に米米CLUB再結成。ソロと並行して活動を開始する。
    • 世界の子供達へサッカーボールを届けるチャリティープロジェクト YELL FROM NIPPONに参加。
    • 9月 - 10月 米米CLUBツアー“再会感激祭”(全12公演)2メニューで行う。
    • 11月 難病の子供達を支援する「世界子どもの日スペシャル・笑顔になろう。笑顔にしよう。チャリティーライブ」(日本マクドナルド主催)に参加。
    • 展覧会「Venus White」をお台場のヴィーナスフォートにて開催。ステージセットのオブジェ作品を展示。
    • 12月20日、広島にてコンサート“GROUND ANGEL ORCHESTRA”を行い、広島交響楽団と共演する。
  • 2007年
    • “GROUND ANGEL in HIROSHIMA”での車椅子の寄付が認められ、紺綬褒章を受章。
    • アルバム『日時計』リリース。15曲中5曲はロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共演。世界で初めて世界遺産ストーンヘンジでの撮影許可を得て、ロケを行う。
    • 4 - 5月 ライブツアー“SUNDIAL 〜日時計のある人生〜”(全7公演)
    • 5月 薬師寺本尊開眼1310年記念「薬師寺Present Tree Live 〜音楽の力で森をつくろう〜」に参加。コンサートタイトル「水煙の夢」を行う。
    • 薬師寺に顔魂作品“太陽”を奉納。
    • 7 - 8月 ライブツアー“HEARTS VOICE LIVE”(全6公演)
    • 8月5日、6日にNHK総合で放送された「平和キャンペーン “核”本当の恐ろしさを伝えます」の司会を務める。
    • 9 - 10月 米米CLUBツアー“再々感激祭”(全7公演)
    • 10月 世界遺産屋久島で自然保護を目的として行われている「やくしま森祭り」に参加。
      「やくしま森祭り」は出演アーティスト全員が無償参加している。
    • 12月20 - 31日、東京ビルTOKIAにて行われたアート展「光のシンフォニーライティング・オブジェ2007」に参加。オブジェ作品『GROUND ANGEL』を展示。
  • 2008年
    • 1月 - 2月 展覧会「顔魂〜KAODAMA〜」開催。六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリーにて、86点の顔魂(=達磨オブジェ)を展示。
    • 3月 - 4月 ライブツアー“PENDULUM”(全5公演)
    • 「赤坂Sacasオープニングスペシャルライブ」にて人形師 辻村寿三郎と共演。
    • 東京ディズニーリゾート25thアニバーサリー・テーマソング『魔法の鍵 〜The Dream Goes On』の日本語歌詞とプロモーションを担当。
    • 東京ディズニーリゾート25周年記念「プレミアム・ドリーム・ナイト」に共演の高杉さと美と共に出演。
    • 近代製鉄発祥150周年記念の広報大使に任命され、同時にシンボルキャラクター「AIRA」のデザインとイメージソングを制作。
    • 8月 「〜音楽で森を作ろう〜Music Tree Live」(前年と同様に薬師寺にて開催)に参加し、コンサートタイトル「月日の塔」 を開催。自然保護などのイベントに多数参加しているが、これらのイベントに関してはDVD化されておらず、ファンからDVD化が切望されていた。
    • 薬師寺内宝聚寶館(じゅほうかん)にて重要文化財を移動させて薬師寺史上初となる展覧会「顔魂〜心の顔〜」を開催(8/23 - 9/7)。約60点の顔魂を展示。
    • 10月 世界遺産屋久島で自然保護を目的として行われている「やくしま森祭り」(10/15日開催)に2度目の参加。
    • 11月 TATUYA ISHII SPECIAL CONCERT 2008 MUSIC TREE LIVE 〜月日の塔〜がDVD化され発売された。
    • 12月 2002年より行っている『平和』をテーマとしたインスタレーション・イベント“GROUND ANGELの一環としてTATUYA ISHII CONCEPTUAL CONCERT TOUR 2008 「GROUND ANGEL〜INORING〜」 東京・大阪・名古屋 3都市にて開催。コンサートの収益金の一部をアフガニスタンの子供たちに給水車を届けたいと活動している白鳥晴弘の「プロジェクト・アフガン 夢に向かって」に寄付された。
    • 東京ビルTOKIAにて行われるアート展(12月19日 - 2009年1月4日迄)LIGHTING OBJET 2008 光のシンフォニーライティング・オブジェ(LIGHTING OBJET 公式)に平和活動の一環として行っているGROUND ANGEL作品『INORI』を出展。
    • 同アート展開催期期間中の2008年12月19日 - 12月31日まで東京ビルTOKIAガレリアにて『INORI』展示。
    オブジェ『INORI』は音声認識機能が搭載され、オブジェの背面に「平和」と声を掛けると動画等を映し出す仕様となっている。
  • 2009年
    • 1月「TOKYO DISNEY RESORTサンクスデー」にサプライズゲストとして共演の高杉さと美と共に出演。
    • 2月 作曲に筒美京平を迎えた初コラボ作品「DANCIN IN LOVE」リリース。
    • 雑誌『Grazia』(講談社)にて連載が決定 4月号(2/28発売)より連載開始。
    • 「LIVE SDD 2009 飲酒運転の撲滅を誓う10,000人のライブ!!」参加。
    • 3月 アルバム『CHANDELIER』をリリース。作曲に筒美京平を迎えた初コラボ作品「DANCIN IN LOVE」収録。
    • 『CHANDELIER』収録曲「妖精」(作曲:筒美京平)が西鉄電車TV-CMイメージソングに決定(4日 - 、福岡地区限定)
    • 5月 ライブツアー“CHANDELIER SCANDAL BLACK ROSE / RED ROSE”(2メニュー 全10公演)
    • 7月「生きる2009」 〜小児がんなど病気と闘う子供たちとともに〜 森山良子 with FRIENDSにゲスト参加。
    • 「ap bank fes '09」(19日)へ参加
    • 9月「GREAT 50」(9/22日の誕生日を祝うファンクラブ限定イベント)を開催。コンサートタイトル「SOCIAL MOON SYMPHONY」(全国1カ所/全2公)を行う。
    • 「水都大阪2009 石井竜也Special Concert」水にまつわるテーマでのコンセプチュアルコンサート開催
    • 10月 「POETIC SOCIAL MISSION」(国際宇宙ステーションと世界14都市を結び生配信)にゲストの一人として参加。
    • 12月 「LIGHTING OBJET 2009」参加。オブジェ作品「TEARS」出展。(12/17 - 28日)
    • 「GROUND ANGEL 〜ONE DREAM〜」(全国3カ所/全3公演)サブタイトル「NEAR THE TEARS 〜子供達の涙の理由を考えてみよう〜」。
    全国の養護施設で暮らす子供達を応援する目的で開催。収益金の一部は国内の児童養護施設に寄付された。
    ソロ活動と米米CLUBのコンサートツアー等も平行して行われていた為、ハードスケジュールとなり、米米CLUBコンサート中(仙台公演)に疲労が原因で体調不良となり倒れ、プロデビュー以来、初めてコンサートが中止された。予定されていた大阪公演も延期となり、チケット代金の返金希望者には返金対応が行われた。
  • 2010年
    • 1月 阪急三番街Presents「DREAM LIVE 2010」に参加しピーボ・ブライソンと共演。
    • 2月 中部電力チャリティーコンサート「POWER OF MUSIC」に参加。
    • 3月 東京駅エキナカ「エキュート東京」内の「HINT INDEX BOOK エキュート東京店」にて東京駅限定バージョンを含むGROUND ANGELアイテムを販売。収益の一部は、GROUND ANGEL活動資金としての使用が予定されている。
    • 4月 FM OSAKAをキー・ステーションとしてJFN西日本ブロック20局が参加している、交通事故ゼロを目指すキャンペーン「DRIVE & LOVEプロジェクト・ドライブにはラブがいる」のプロジェクトリーダーとして参加。「音楽のチカラ」によって、メッセージを発信していくオフィシャルキャンペーンソング「安らぎを求めて feat.伊藤由奈」を提供。尚、「DRIVE & LOVE」は一般からサポートメンバーを募る参加型のキャンペーンとなっており、サポートメンバーに登録すると、ハートレット(チャーム)やステッカーが無料配布される(先着5000名まで)。
    • フジテレビが主催する日本初のエンタテインメント&レストラン「LUNA REGALO(ルナ・レガーロ) 〜月からの贈り物〜」に衣装デザイナーとして参加。東京・日比谷に設けられた特設シアターレストラン内で行われているサーカスの衣装を担当。
    • 5月 ファンクラブ限定コンサート「HEARTS VOICE ROMANCE」(全8公演)
    このツアーの発表時は通常の全国ツアーの予定だったが、シングル及びアルバム発表が「25周年の節目に寄りよい作品を作りたい」との石井の希望により、発売が延期となり、コンサートタイトルが変更され、ファンクラブ限定イベントとなった。コンサートチケットはファンクラブ会員のみ購入可能だが、ファンクラブよりファンクラブ未加入者でもファンクラブ会員がチケットを購入する事で参加可能とアナウンスされており、非ファンクラブ会員でも参加可能となった。
    • フィーチャリング作品第1弾として、ヴォーカリスト「K」をフィーチャリングした「OCEAN DRIVE feat.K」(シングル)を発売。
    • 7月 フィーチャリング作品第2弾としてANRI(杏里)をフィーチャリングした「THE WAVE OF LOVE feat.ANRI」(シングル)を発売。
    • 8月「顔魂 in 京都街中スクエア」開催(期間:7月1日 - 8月31日)顔魂作品を室町通を中心とした京都街中エリア11カ所にて展示。特別展示として"京の七夕「顔魂〜KAODAMA〜石井竜也展示会」in 世界遺産・二条城"(8月6日 - 8月15日、京都市開催)を開催。
    • 9月 「奈良遷都 1300年際」の一環として薬師寺にてコンサートタイトル「輪廻秋月in 薬師寺」を行う。
    • フィーチャリング作品第3弾として米グラミー賞アーティスト、PEABO・BRYSONをフィーチャリングした(ピーボ・ブライソン)「WALKING feat.PEABO BRYSON」(シングル)を発売。
    • 10月 デビュー25周年記念としてコンサートタイトル「TATUYA ISHII 25th ANNIVERSARY NYLON CLUB GOLDEN CARNIVAL」(全国1カ所/全1公演)をソロでは初となるアリーナにて行う。
  • 2011年
    • 1月 阪急三番街Presents「DREAM LIVE 2011」に参加。
    • 2月 「はなひとひら」(シングル)を発売。
    • 3月 『MOON & EARTH』(アルバム)を発売。東日本大震災発生。故郷北茨城市も大きな被害を受ける。
    • 3月 - 4月 チャリティコンサート「GROUND ANGEL - MIND from MIND LIVE」開催(全国3カ所/全3公演)。初日の大阪公演はインターネットで生中継される。
    • 4月 - 8月 コンサートツアー「MOONLIGHT ORCHESTRA」開催(全国7カ所/全9公演)。
    • 9月 「AMOURSIQUE with Symphony Orchestra From East to West TATUYA ISHII PEABO BRYSON」参加。「波静浄心in 厳島神社」を行う。
    • 10月 「天夕紅山in 比叡山延暦寺」を行う。
    • 11月 「Where is Heaven」(シングル)を発売。
    • 12月 「GROUND ANGEL × 〜Angel Rays〜」開催(全国3カ所/全3公演)。
  • 2012年
    • 2月 - 3月 ファンクラブ限定コンサート「OH!ISHII LIVE」開催(全国6カ所/全7公演)。
    • 4月 米米CLUBツアー「NATURAL」開催(全国8カ所/8公演)。
    • 6月 『HEARTS VOICES』(ミニアルバム)を発売。TBS系「アシタスイッチ」に出演し、過去の映画事業で多額の借金を負い、自殺まで考えたことを告白[4]

作品[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1st 1997年9月25日 WHITE MOON IN THE BLUE SKY SRDL-4417
2nd 1998年2月18日 リズム/帰ろう 〜you are my place〜 SRDL-4444
3rd 1998年4月1日 安心しろよ SRDL-4489
4th 1998年7月1日 花まつり (石井ビューティー名義) SRDL-4535
5th 1998年12月2日 HI TENSION LOVE SRDL-4583
6th 1999年7月23日 朝日につづく道 SRDL-4645
7th 2000年2月23日 GOLDEN FISH & SILVER FOX SRCL-4775
8th 2001年10月11日 遠くへ… SRCL-5212
9th 2002年1月17日 あなたに SRCL-5275(初回生産限定盤)
SRCL-5276(通常盤)
10th 2002年6月26日 MOON DANCER(MOONSTONES名義) SRCL-5361/2(完全生産限定盤)
SRCL-5363(通常盤)
11th 2002年9月4日 コ・ウ・カ・イ SRCL-5412/3(初回生産限定盤)
SRCL-5414(通常盤)
12th 2002年9月26日 君をつれて SRCL-5442
13th 2003年2月26日 夢の迷い道で/シルエット・ロマンス SRCL-6081
14th 2003年3月26日 RIVER/みずいろの雨 SRCL-6082
15th 2003年5月21日 RIVER 〜GUNDAM SEED EDITION〜 SRCL-6086
16th 2003年11月19日 GROUND ANGEL(T.I GRAND PROJECT名義) SRCL-6096
17th 2004年2月25日 未来〜まだ見ぬ時代よ〜 SRCL-6102
18th 2004年5月19日 君はランバダンバンバ SRCL-6104
19th 2005年2月23日 心の言葉 SRCL-5877/8(初回生産限定盤)
SRCL-5859(通常盤)
20th 2005年6月22日 愛の力 SRCL-5926/7(初回生産限定盤)
SRCL-5928(通常盤)
21st 2005年12月7日 GROUND ANGEL in HIROSHIMA(T.I GRAND PROJECT名義) SRCL-6073
22nd 2007年4月4日 君に戻ろう/雲(single version) SRCL-6515(初回生産限定盤)
SRCL-6516(通常盤)
23rd 2008年3月12日 旅の途中で SRCL-6744/5(初回生産限定盤)
SRCL-6746(通常盤)
24th 2008年10月22日 AIRAの大地 SRCL-6868/9(初回生産限定盤)
SRCL-6870(通常盤)
25th 2009年2月4日 DANCE IN LOVE SRCL-6935
26th 2010年5月12日 OCEAN DRIVE feat.K SRCL-7221
27th 2010年7月21日 THE WAVE OF LOVE feat.ANRI SRCL-7323
28th 2010年9月22日 WALKING feat.PEABO BRYSON SRCL-7377
29th 2011年2月2日 はなひとひら SRCL-7497
30th 2011年11月30日 Where is Heaven SRCL-7830/1(初回生産限定盤)
SRCL-7832(通常盤)
31st 2015年8月5日 飛〜JUMP〜翔 SRCL-8860/1(初回生産限定盤)
SRCL-8862(通常盤)

その他/コラボレーションシングル[編集]

発売日 タイトル c/w 規格 備考
1992年11月9日 愛のWAVE(カールスモーキー石井&松任谷由実名義) 浪漫の伝言 8cmCD
1993年12月7日 僕らが生まれた あの日のように(USED TO BE A CHILD名義)
1996年8月1日 DOLPHINS’WORLD (ACRI名義) 海より深く
1998年 ハリキッて行こう!! 非売品CD
1999年10月21日 愛なんて恋なんてロシナンテ (ロシナンテ名義) ロシナンテ、僕なんて 君なんて ロシナンテ 12cmCD
2000年 道はある! 非売品CD、後にベスト盤へ収録
2002年 勝利!!
2005年 君だけが出来る事
2006年2月8日 KAMEN feat.石井竜也 倖田來未名義) 12cmCD
2006年5月31日 友情のエール YELL FROM NIPPON名義)
2008年4月16日 魔法の鍵〜The Dream Goes On (石井竜也&高杉さと美名義) 魔法の鍵 〜The Dream Goes On(Image Film version)
2012年2月8日 風の子守歌 〜あしたの君へ〜 谷村新司×石井竜也名義)
2014年10月29日 くやしいけど大事な人 剛力彩芽名義) Brand New Day、別れても好きな人 3曲目「別れても好きな人」に『剛力彩芽&石井竜也と東京デルアミーゴ』名義で参加

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1st 1998年3月21日 H SRCL-4186
2nd 1999年1月21日 DEEP SRCL-4451
3rd 2000年3月29日 GUY SRCL-4793
4th 2002年3月27日 浪漫 SRCL-5331/2(完全生産限定盤)
SRCL-5333/4(初回生産限定盤)
SRCL-5335(通常盤)
5th 2002年9月19日 THEATER SRCL-5421/2(初回生産限定盤)
SRCL-5423(通常盤)
6th 2003年4月23日 nipops SRCL-5559
7th 2003年12月3日 SRCL-5621/2(初回生産限定盤)
SRCL-5623(通常盤)
8th 2004年7月7日 NYLON KING SRCL-5983
9th 2005年3月24日 SKETCH SRCL-5860/1(完全生産限定盤)
SRCL-5862(通常盤)
10th 2006年2月8日 DANCE NYLON SRCL-6227/8(初回生産限定盤)
SRCL-6229(通常盤)
11th 2007年4月4日 日時計 SRCL-6517/8(初回生産限定盤)
SRCL-6519(通常盤)
12th 2008年3月26日 PENDULUM SRCL-6755/6(初回限定盤)
SRCL-6757(通常盤)
13th 2009年3月4日 CHANDELIER SRCL-6953/4(初回生産限定盤)
SRCL-6955(通常盤)
14th 2011年3月9日 MOON & EARTH SRCL 7537/40(完全生産限定盤A)
SRCL 7541/4(完全生産限定盤B)
SRCL 7545/7(初回生産限定盤)
SRCL 7548/9(通常盤)
15th 2012年6月20日 HEARTS VOICES SRCL-7994/5(初回生産限定盤)
SRCL-7996(通常盤)
16th 2012年9月5日 LOVE SRCL-8085/6(初回生産限定盤)
SRCL-8087(通常盤)
17th 2013年9月4日 WHITE CANVAS SRCL-8352/3(初回生産限定盤)
SRCL-8354(通常盤)
18th 2014年9月3日 SHINE SRCL-8582/3(初回生産限定盤)
SRCL-8584(通常盤)
19th 2015年9月2日 STONE SRCL-8874/7(初回生産限定盤)
SRCL-8878/9(通常盤)
20th 2016年8月31日 BLACK DIAMOND SRCL-9169/70(初回生産限定盤)
SRCL-9171(通常盤)
21st 2017年9月27日 DIAMOND MEMORIES SRCL-9479/80(初回生産限定盤)
SRCL-9481(通常盤)
22nd 2019年2月13日 LOVE DIAMONDS SRCL-9997/8(初回生産限定盤)
SRCL-9999(通常盤)
23rd 2020年2月12日 TOUCHABLE SRCL-11406/7(初回生産限定盤)
SRCL-11408(通常盤)

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番
1st 2005年10月12日 石 〜Best of Best〜 SRCL-5988/90(初回生産限定盤)
SRCL-5991/2(通常盤)
2nd 2015年3月25日 石弐 〜Best of Best〜 SRCL-30008/9(初回生産限定盤)
SRCL-30010/1(通常盤)

その他アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格 備考
1991年11月21日 MILD & WILD (P-SMOKE名義) CD
1994年12月10日 河童 オリジナル・サウンドトラック
1996年8月21日 ACRI (ACRI名義)
1996年8月31日 ACRI(サウンドトラック)
1997年4月23日 60 CANDLES(カールスモーキー石井名義) CD(2枚組) 君といつまでもをカバーした
2004年12月 GROUND ANGEL STORY SORA(インストCD)(T.I GRAND PROJECT名義) CD イベント限定発売
2005年7月21日 Yuji Ohno,You&Explosion Band-Made in Y.O.- 町田義人の戦士の休息をカバーした
2006年10月4日 TATUYA ISHII meets アタゴオルは猫の森 初回生産限定盤はDVD付き
2007年12月5日 TATUYA ISHII'S 河童幻想
TATUYA ISHII'S ACRISM
2011年11月23日 FREE〜Cut the Rhythm & Beat / Jam with Super Vocalists & Artists〜 スパンダー・バレエのトゥルーをカバーした

映像作品[編集]

ライブ・ビデオ

発売日 タイトル 規格品番
1st 1998年6月20日 DRAG-ON Films 〜The Legend of Dragon Slayers〜 SRVM-5632
2nd 1999年9月8日 TRANS FILMS SRVM-5666
3rd 2000年1月21日 THE CIRCUS FILMS サアカス少年團 NATSU NO YO NO YUME SRVM-5675
4th 2000年4月1日 SPACE HAWAIIAN FILMS SRVM-5687
5th 2000年10月18日 DRAGASIAN FILMS SRVM-5708(VHS)
SRBL-1093(DVD)
6th 2002年12月4日 A.N 〜Complete“Art Nude”DVD BOX〜 SRBL-1155/8
7th 2003年3月5日 ZERO CUBE 〜Complete“ZERO CITY”DVD BOX〜 SRBL-1173/4
8th 2003年3月26日 Art Nude 1998 SRBL-1176
9th Art Nude 1999 SRBL-1177
10th Art Nude 2000 SRBL-1178
11th Art Nude 2002 SRBL-1179
12th ZERO CITY 〜HAL〜 SRBL-1180
13th ZERO CITY 〜AQI〜 SRBL-1181
14th 2003年7月24日 NYLON CLUB SRBL-1191
15th 2005年12月7日 2005 TWO TONE TOUR SRBL-1270/1
16th 2006年2月8日 NYLON CLUB SUPER DELUXE SRBL-1273
17th 2006年4月26日 COCOROCK FOREST CONCERT 〜透明森の妖精〜 SRBL-1280
18th 2006年5月31日 ISHYST SRBL-1281
19th 2006年6月28日 SKETCH 〜Book of GROUND ANGEL〜 SRBL-1283
20th 2006年7月26日 DANCE NYLON 〜ナイロンクラブで逢いませう〜 SRBL-1285
21st 2007年5月30日 TATUYA ISHII SYMPHONY DREAMS SRBL-1321/3
22nd 2008年7月2日 PENDULUM SRBL-1344
23rd 2008年11月26日 TMUSIC TREE LIVE 〜月日の塔〜 SRBL-1384
24th 2009年8月26日 CHANDELIER SCANDAL SRBL-1397/8
25th 2010年12月22日 輪廻秋月 in 薬師寺 SRBL-1449
26th 2011年10月19日 INGOT SRBL-1477/82
27th 2011年12月21日 MOONLIGHT ORCHESTRA SRBL-1511
28th 2013年3月27日 MOONLIGHT DANCE PARTY SRBL-1569
29th 2014年3月26日 WHITE MOONLIGHT SRBL-1610/2(完全生産限定盤)
SRBL-1613(通常盤)
30th 2015年3月25日 PEGASUS SRBL-1652/3
31st 2016年2月3日 ARROWS HEAD SRBL-1690/3
32nd 2017年2月22日 BLACK DIAMOND REFLECTION SRBL-1738
33rd 2018年11月28日 TATUYA ISHII CONCERT TOUR 2018 -陣JIN- SRXL-190
34th 2020年3月11日 OH! ISHII LIVE SRXL-231/2(完全生産限定盤)
SRBL-1890(通常盤)
ミュージッククリップ
発売日 タイトル 規格品番
1st 1999年2月20日 TROUBLEMAKER SRVM-5642
2nd 2000年4月19日 PREGASIA SRVM-5692(VHS)
SRBL-1050(DVD)
映画
発売日 タイトル 規格品番
1st 2007年12月5日 河童 PCBP51613
2nd ACRI PCBP51614
ドキュメンタリー映像
発売日 タイトル 備考
1st 2001年2月21日 Dragon Spirit Vol.1 SRVM-5721(VHS)
SRBL-1119(DVD)
2nd 2001年4月25日 Dragon Spirit Vol.2 SRVM-5724(VHS)
SRBL-1122(DVD)
3rd 2001年7月4日 Dragon Spirit Vol.3 SRVM-5729(VHS)
SRBL-1125(DVD)

コンサート[編集]

ツアー

コンサート

出演[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

インターネット[編集]

  • 米米CLUBのカールスモーキー石井こと石井竜也の「Nicolangelo」(2011年10月 - 、ニコニコ生放送

映画[編集]

監督作品

提供作品[編集]

※印は石井本人がセルフカヴァーした音源がある曲

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]