TIME LINE

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TIME LINE
ジャンル 報道番組
放送方式 生放送
放送期間 2010年4月1日 -
放送時間 毎週月〜木曜 19:00 - 19:52(52分)
放送局 TOKYO FM
制作 TOKYO FM
ネットワーク TOKYO FMローカル
パーソナリティ

(月)佐々木俊尚、(火)速水健朗 (1・3・5週)、古谷経衡(2・4週)

(水)ちきりん(1・3・5週)、飯田泰之(2・4週)、(木)小田嶋隆
出演 (月・火)今井広海(TOKYO FMアナウンサー) (水・木)古賀涼子(TOKYO FMアナウンサー)
公式サイト 公式サイト
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TIME LINE(タイムライン)は、TOKYO FM2010年4月1日から放送されているラジオ番組

概要[編集]

  • TOKYO FMの40周年に伴う番組改編により2010年4月にスタートした「JOGLIS+」(19:00 - 20:00)の中でスタートした番組が発端。
  • 同年10月に夕方枠が再び改編され、それにより番組の枠が独立した。19時台前半が「TIME LINE」、19時台後半は「RADIO DRAGON」(19:30 - 21:55)となった。
  • 「今日のニュースと考えるヒント」をキーワードに1日のニュースを紐解く(2012年3月まで頭に「○○分(番組時間)でわかる」を付けていた)。
  • 番組の公式サイトでは、現在のニュースに関するリスナーの意見を募集する「タイムラインリサーチ」をスタートさせた。
  • 番組の内容は、まずは「TIME LINE」の名のまま、その日のニュースを時系列(タイムライン)ごとに紹介。一部のニュースは各パーソナリティのコメントが入る。その後はニュースをパーソナリティ独自の目線で紹介する。
  • 内包コーナーがそのまま情報番組とし独立するのは2008年秋に同じ形で独立し、2009年春に終了した「Bible」と似通っている[要出典]
  • テーマ曲はエディヒギンズトリオ「Speak Low」(2017年4月現在)

パーソナリティ[編集]

進行アナウンサー
  • (月・火)今井広海(TOKYO FMアナウンサー)
  • (水・木)古賀涼子(TOKYO FMアナウンサー)

※2015年10月1日までは今井アナウンサーのみ

ゲストパーソナリティー
期間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日
2010年4月 - 2015年3月 星浩、島田雅彦 岸博幸 上杉隆 伊藤洋一
2015年4月 - [1] 佐々木 俊尚 速水健朗、古谷経衡 ちきりん、飯田泰之 小田嶋 隆

放送時間[編集]

  • (月~木)19:00 - 19:52 - 2015年4月1日より

過去の放送時間[編集]

  • 19:10 - 19:30(2010.04 - 09 JOGLIS+内)
  • 19:00 - 19:30(2010.10 - 2011.03.10)
  • 19:00 - 22:00(2011.03.14 - 03.31)※19:30以降は「報道特別番組」という名目での放送であるが、実際は「TIME LINE」の拡大版である。また、期間限定でJFN系列局へもネットされた[独自研究?]。以下も参照。
  • 18:45 - 19:45(2011.04.04 - 2012.03.29)
  • 18:55 - 19:45(2012.04.02 - 2012.06.28)
  • 18:55 - 19:54(2012.07.02 - 2012.09.27)
  • 18:54 - 19:54(2012.10.01 - 2014.03.31)
  • 19:00 - 19:54(2014.04.01 - 2015.03.31)

スピンオフ番組[編集]

『TIME LINE』のコーナーである「書考空間」のスピンオフ番組を木曜深夜に放送している。

TIME LINE BOOKSTORE 書考空間midnight[編集]

TIME LINE BOOKSTORE 書考空間midnight(タイムライン・ブックストア しょこうくうかんミッドナイト)は2013年2月7日から放送中。木曜深夜26:30 - 27:00に放送している。ナビゲーターは今井ではなく、古賀涼子アナウンサー。 論客(番組ゲスト)の考え方や発言には、どんな本が影響しているのかをのぞき見していく。

外部リンク

ブルボン小林のコミック末端通信[編集]

ブルボン小林のコミック末端通信(ぶるぼんこばやし - こみっくまったんつうしん)は2013年2月14日から放送中。木曜深夜27:00 - 28:00に放送しているパーソナリティはコラムニストのブルボン小林、アシスタントは漫画ライターの門倉紫麻

「書考空間」がコミックや漫画好きのリスナーに送る、漫画の真の魅力に迫る番組。

外部リンク

特別番組[編集]

東日本大震災関連特番[編集]

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)。地震発生直後からTOKYO FMでは“民放FMで唯一の全国ネットワークを保有する局”として断続的に地震情報を流し、16時以降はJFN系列局を結んでの「JFN緊急報道特別番組」としての放送となった[要出典]

3月14日以降も、「SCHOOL OF LOCK!」以外はすべて報道特番に切り替わり、そのうち、「クロノス」枠での特別番組、「JET STREAM」枠での特別番組、「扉」と「SYMPHONIA」枠での「特別番組 やまだひさし」とあわせてJFN系列局へ向けて「TIME LINE」を事実上拡大する形で放送した[要出典]

「SCHOOL OF LOCK!」に関してはターゲットが10代・20代であることもあり、若い世代へ向けたエールの意味合いもこめて通常メンバーにて放送されたものである[要出典]

「元気になれる曲」「被災地への応援メッセージ」とあわせて、同局のラジオ番組「シナプス」の人気コーナー「よ・み・き・か・せ」(現在は『高橋みなみの「これから、何する?」』内で放送)も行われた[要出典]

音楽部分はのちに「特別番組 音楽のチカラ」へ変わった[要出典]

選挙特番[編集]

22:00-23:55 Part1 2012年衆議院選挙特別番組 列島タイムライン-開票スペシャル[2]島田雅彦・村田睦
翌0:00-2:00 Part2 2012年衆議院選挙特別番組 列島タイムライン-ニッポンの行方 伊藤洋一・今井広海

放送休止など[編集]

  • 4月22日が月曜~木曜に当たる場合、「コスモアースコンシャス・アクト・アースデーコンサート」の生中継を放送するため全面休止。その場合当番組の直後にある「未来授業」は通常の放送時間である19:54より1時間繰り上げて18:54に放送される。また、18:57,19:20のトラフィックレポートも休止される。

脚注[編集]

  1. ^ [http://www.tfm.co.jp/company/release/index.php “【TOKYO FM 2015年4月改編のお知らせ】 開局45周年イヤーを飾る、新番組・新出演者が続々ラインナッ”] (プレスリリース), エフエム東京, (2015年3月26日), http://www.tfm.co.jp/company/release/index.php 2015年3月27日閲覧。 
  2. ^ 23:00-23:55はAラインのため38局ネット[要出典]

外部リンク[編集]

TOKYO FM 月〜木曜 19:00 - 19:30の番組
前番組 番組名 次番組
TIME LINE
(枠独立)
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TOKYO FM 月〜木曜 18:55 - 19:45の番組
16:00 シンクロノシティ(15分短縮)
19:00 TIME LINE
19:30 RADIO DRAGON(30分短縮、開始時間繰り下げ)
TIME LINE
TOKYO FM 月〜木曜 18:54 - 19:54の番組
18:45 TIME LINE(10分短縮)
TIME LINE
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