ジェットスター・ジャパン

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ジェットスター・ジャパン
Jetstar Japan
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IATA
GK
ICAO
JJP
コールサイン
ORANGE LINER
設立 2011年9月5日
ハブ空港 成田国際空港
関西国際空港
中部国際空港(2018年春~)
マイレージサービス カンタス・フリークエントフライヤー
JALマイレージバンク
保有機材数 20機 (2014年12月 現在)
就航地 国内11都市
海外3都市 (2016年4月 現在)
親会社 カンタス航空日本航空
代表者 片岡優 (会長)
ジェリー・ターナー(CEO[1]
外部リンク www.jetstar.com/jp/ja/home
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ジェットスター・ジャパン株式会社
Jetstar Japan Co., Ltd
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種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
282-0004
千葉県成田市古込字古込1-1
成田国際空港第2ターミナル内
成田オペレーションセンター3階
設立 2011年9月5日
業種 空運業
事業内容 定期航空運送事業、航空機使用事業、その他附帯事業
代表者 代表取締役会長 片岡優[2]
資本金 230億円[2]
従業員数 623名(2013年11月末現在)
決算期 毎年6月末
主要株主 オーストラリアの旗カンタス航空 33.3%
日本の旗日本航空株式会社 33.3%
日本の旗三菱商事株式会社 16.7%
日本の旗東京センチュリーリース株式会社 16.7%[2]
外部リンク www.jetstar.com/jp/ja/
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搭乗を待つA320(関西国際空港・JA03JJ)
出発間近の機内(JA03JJ)

ジェットスター・ジャパン株式会社(Jetstar Japan Co., Ltd)は、日本格安航空会社である。

概要[編集]

2011年8月16日、カンタス航空グループ日本航空三菱商事の3社が3分の1ずつ出資し設立する予定と発表[3][4]。その後、2012年3月12日に伊藤忠商事系の総合リース会社である東京センチュリーリースが、三菱商事の保有する株式の半分を譲り受ける形で出資に加わり[5]、2012年7月3日から東京/成田ハブとして国内線の運行を開始した[4]。2014年6月12日からは大阪/関西を第2ハブ化させた。2018年春には名古屋/中部を第3ハブ化する予定である[6]

2011年12月、最高経営責任者 (CEO)に鈴木みゆきが就任[7]、2015年3月に退任した[1]

他社の運賃よりも10%下げる、最低価格保証を実施している[8]

日本国内のLCCの中で最大規模を誇り、また日本国内のLCCでは唯一、三大都市圏(東京/成田、大阪/関西、名古屋/中部)に就航している。

沿革[編集]

就航路線[編集]

  • 国内線の全便が2013年3月6日より、日本航空 (JAL) とのコードシェア便となる。JAL便名としての利用は同社国際線との乗継利用の場合に限られる。
  • 2014年10月26日より国内5路線(成田-新千歳、関西、松山、福岡、那覇)がアメリカン航空[36]とのコードシェアを行っている。また、2015年1月15日より成田発着の全路線でカンタス航空[37]とのコードシェアを行っている。

国内線[編集]

国際線[編集]

香港の旗 香港

 台湾

フィリピンの旗 フィリピン

  • 東京/成田 - マニラ
  • 名古屋/中部 - マニラ
  • 大阪/関西 - マニラ

中華人民共和国の旗 中国

将来構想[編集]

今後、機材の増機に伴い路線網を拡張する計画がある。

  • 第3の拠点空港
    成田国際空港、関西国際空港に次ぐハブ空港として中部国際空港を位置づけており、2013年夏ダイヤから福岡線と新千歳線を開設、将来的には人員も配置し、国際線も含めたネットワークを構築していく考えを示した。2015年春に沖縄/那覇線を開設したほか、同年冬ダイヤには中部発としては初の国際線となる台北/桃園線を開設した。今後も更なる国際線路線の開設と国内線の増強を予定しているなど、更なる中部路線の拡充を計画している[38]。2017年5月には、翌年春から第3ハブとして運用していくことを正式に発表した[6]
  • 国際線への進出
    国際線への就航も計画されており、概ね4-5時間圏内として韓国、中国、台湾など近隣アジアの都市を中心に検討されている。しかし2012年11月に発覚した整備士問題のため延期され、当初計画の2013年6月頃を断念し、同年夏ごろの就航を目指していた。[39]2013年3月の報道では、同年9月頃就航開始を目指し、行き先としてはソウル/仁川北京台北/桃園を中心に検討するとされており[40]、その後しばらくは国際線への就航は実現していなかったが、2015年2月28日に大阪/関西~香港線で初めて国際線に就航した。その後、東京/成田発の香港線も開設したほか、2015年冬ダイヤには東京/成田、大阪/関西、名古屋/中部から台北/桃園線を開設した。

サービス[編集]

  • 機内では飲食物を有料で販売している[41]
  • 機内誌「Jetstar Magazine」[42]や販売メニュー表が座席に備えてある。
  • 機内販売で購入したものに限り飲酒可能である。(機内持ち込みのアルコール飲料の飲酒は禁止)
  • 毎週金曜日にHPでセールがある。また会員制度があり、会員特典が受けられる。
  • ローソンミニストップにあるLoppiファミリーマートにあるFamiポートから航空券を購入することもできる。支払いは現金のみ(ローソン)、現金およびファミマTカードのみ(ファミリーマート)。
  • 出発48時間前よりウェブ・チェックインが可能。
  • 公式マスコットキャラクターはレッサーパンダの「ジェッ太」。

マイレージ[編集]

  • カンタス航空「カンタス・フリークエントフライヤー」および日本航空JALマイレージバンク(JMB)」のマイル加算対象である。カンタス航空及び日本航空へのマイレージ加算はPlusオプション選択・Maxオプション選択の場合に限られる。[43][44]
  • JAL便名で搭乗の場合は、JMBのマイル加算対象となる。ただしジェットスター・ジャパン(JJP)国内線のJAL便名としての利用はJAL国際線(他社運航のコードシェア便も含む)との乗継利用の場合に限られる。[45]
  • JMB特典航空券の利用対象となる。ただしJJP便名での利用に限られ、JAL便名では国内線単独・国際線乗り継ぎ問わず対象外。特典利用は1区間・2区間の直行便に限られ、同一の予約でゆきJJP・かえりJALのように異なる航空会社の組み合わせもできない。2区間利用の場合は、出発地・帰着地が同一都市(単純往復)でなければならない。JMB特典航空券の場合、JJP搭乗の際は20kg分まで手荷物を預けることができる。

貨物輸送事業[編集]

  • 2013年3月、国内線の拡充に合わせ、貨物輸送事業に参入する意向を示した[46]
  • その後、2013年7月26日から日本の格安航空会社では初となる貨物輸送事業を開始した。開始された路線は、東京/成田・大阪/関西をネットワークハブとして、両空港 - 札幌/新千歳・福岡・沖縄/那覇の各路線と東京/成田 - 大阪/関西線の計7路線で実施。発着数は東京/成田発 1日16便、大阪/関西発 1日5便の計21便。今後、貨物輸送の体制が整い次第、名古屋/中部・松山・大分・鹿児島 発着路線にも展開していく計画となっている。[47][48]

保有機材[編集]

A320(鹿児島空港・JA16JJ)
  • エアバスA320-232(180席) : 23機(2014年12月末現在。23機中20機を自社で運航しており、残る3機は他社へサブリースしているが、リース先は明らかにされていない[49]。その他にもジェットスターの塗装は施されたものの納入されずにエアバスの工場で保管されている同型機もある。
    • 日本の航空会社の同型機で唯一、エンジンにIAE V2527-A5モデルを採用している[50]
    • 関空の第2ハブ化により、最大3機までの夜間整備・駐機が可能になった。
    • 2013年には機材の導入ペースを落としたため、当初JA19JJとして納入される予定だった機体(製造番号5877)およびJA20JJとして導入される予定だった機体(製造番号5885)は一時キャンセルされ、エアバスの工場にて保管された後、ブエリング航空へそれぞれEC-LZMEZ-LZEとして引き渡された[51]。その後、ジェットスター・ジャパンには別の機体がJA19JJ、JA20JJとして納入されている。
    • 成田空港における航空機地上運用で一部便がプッシュバック作業で主脚の片側に取り付けられ、一人の地上作業員がコクピットと連絡を取って、車両を遠隔操作出来る独schopf社のパワープッシュと呼ばれる車両を日本では同社のみ使用している[52]。なお、このパワープッシュは旋回はコクピット操作で行い、操作するコクピットから機体後方の安全確認が難しく、プッシュバックのみ使用され他の車両のように航空機牽引(トーイング)作業では使用されないなど制限が多い[53]

ジェットスター・グループの会社[編集]

不祥事・トラブル[編集]

格安航空会社にありがちな欠航は通常後述規定によって基本、自社便への振り替えやポイントの付与、返金に応じることはあっても、他社便への振り替えを行うことはないが、同社は格安航空会社にとって“禁じ手”とも言える他社便への振り替えを行ったこともある[56]

就航当初の欠航[編集]

札幌/新千歳発東京/成田行きの最終便フライトについて、成田国際空港の運用時間の制約もあり、欠航となった。同社の運送約款は「欠航によって生じる可能性のある費用の支払いについては責任を負いません」と規定しているが、いずれも搭乗予定だった旅客の宿泊費を同社が負担した他、翌朝に振替便を運航する措置を行った。

  • 2012年7月3日の就航初日の欠航原因は、前便で乗客の搭乗に手間取ったことや搭乗管理システムのトラブルによって、成田国際空港に運用時間内の23:00までに到着出来ないため[57][58]
  • 2012年7月12日の欠航原因は、機材整備のため[59]

課金トラブル[編集]

2012年 - 6月29日から7月5日までに搭乗した客に対して座席指定料を本来は250円請求するところを誤って650円請求していたことが判明した[60]

2013年 - 3月1日に同社ホームページで予約しクレジットカード決済した客に対して支払手数料を本来は200円徴収するところをシステム設定ミスで600円徴収していたことが判明した[61]

予約受付後の減便[編集]

2012年10月16日、ジェットスターは2012年10月28日から同年11月21日まで、関空~成田を運航する1日2往復を1日1往復に減便すると発表した。すでに予約していた客には返金や自社便振替で対応した[62]。その後11月15日に、減便する期間を11月22日から12月5日まで延長すると発表したが[63]、その翌日に国土交通省から受けた厳重注意(後述)により、減便期間をさらに延長する予定[64]

社内規定違反[編集]

2012年11月16日 - この日、社内規定に満たない整備士2名を確認主任者として出発前の機体点検を任せていたことが発覚し、国交省による厳重注意を受けた。同社の規定では3年以上の経験が必要としているが、2名は半年から1年8カ月程度の経験で現場で働いていた[65]。これを受け、当初、一度の延期を経て12月6日から実施予定だった関西国際空港の第2ハブ化は社内での安全体制の点検と再構築のために当面の間見合わせることとなり、多数の運休便が出る見通しである[64]

検査漏れ[編集]

  • 2013年10月9日、国土交通省はジェットスター・ジャパンに対し、機体の検査漏れがあったとして厳重注意するとともに、2012年11月16日付の厳重注意以降も間接部門及び現業部門に不適切な事案が複数発生しているとして全社的な再発防止を指示した[66]

その他のトラブル[編集]

  • 2012年8月24日 - この日から新規就航予定だった大阪/関西→福岡間が、機材トラブルの影響で欠航[67]
  • 2013年4月2日 - 成田-大分151便で運航されたJA07JJが折り返し次便準備中に地上職員が機体前輪のタイヤに傾きを発見、当初同社は告知せず予約客にのみ連絡をしていて[68]、その後整備士による確認によりタイヤを固定するホイール内部品が損傷していて、同機は4月8日まで数便運航できなくなり、同社の予約客約三千人が影響を受けた[69]
  • 2015年6月 - 副操縦士が飛行中に、機内アナウンスをしている様子を機長に撮影してもらい、この映像をLINEで知人女性に送信していたことが明らかになった。同社は、撮影が短時間で航空法には抵触しないとしたものの、業務に専念すべきだとして、機長と副機長を1週間の乗務停止処分とした[70]

脚注[編集]

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  1. ^ a b ジェットスター・ジャパン、新経営体制を発表 ジェットスター・ジャパン プレスリリース 2015年4月1日
  2. ^ a b c 会社概要 - ジェットスター・グループ
  3. ^ “カンタスグループ、日本航空、三菱商事、ジェットスター・ジャパンの設立に合意” (プレスリリース), 日本航空, (2011年8月16日), http://press.jal.co.jp/ja/release/201108/001861.html 
  4. ^ a b “ジェットスター・ジャパン7月より 成田、関西、福岡、札幌、沖縄の5都市に就航” (PDF) (プレスリリース), ジェットスター・ジャパン, (2012年2月8日), http://www.jetstar.com/jp/ja/~/_media/DD15E5F2AE0848E7A29590B0F8CD7895.pdf 
  5. ^ “ジェットスター、伊藤忠系の出資受け入れを発表”. 日本経済新聞. (2012年3月13日) 
  6. ^ a b c “ジェットスター・ジャパン、中部国際空港に拠点を開設” (PDF) (プレスリリース), ジェットスター・ジャパン, (2017年5月24日), http://www.jetstar.com/_/media/files/japan-and-korea/japan/news/2017/20170524.pdf?la=ja-jp 
  7. ^ “ジェットスター・ジャパンCEOに鈴木氏”. 日本経済新聞. (2011年10月11日). http://www.nikkei.com/article/DGXNZO35503470R11C11A0TJ2000/?at=DGXZZO0195165008122009000000 
  8. ^ “ジェットスター・ジャパン、「最低価格保証」実現に向け国交省と調整予定”. トラベルビジョン. (2011年10月11日). http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=50674 
  9. ^ ジェットスター・ジャパンが国内線就航に向けて前進 航空運送事業の経営に関する許可を申請 - ジェットスター・ジャパン(2011年12月21日)
  10. ^ “移転、ジェットスター・ジャパン本社オフィス、成田空港内に”. トラベルビジョン. (2012年6月10日). http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=53683 
  11. ^ ジェットスター・ジャパン、2012年冬期運航スケジュール(ジェットスタージャパン プレスリリース)
  12. ^ “ジェットスタージャパン、大阪(関西)を第二拠点として決定” (PDF) (プレスリリース), ジェットスタージャパン, (2012年8月23日), http://www.jetstar.com/jp/ja/about-us/~/_media/C01CE6F8BD0A481199F96867176A5466.pdf 
  13. ^ ジェットスター・ジャパン、エアバスA320シャークレット導入(ジェットスタージャパン プレスリリース)
  14. ^ ジェットスター・ジャパン、日本航空及びカンタス航空とコードシェア・マイレージ提携
  15. ^ “ジェットスター・ジャパン、2013 年冬期運航スケジュール” (PDF) (プレスリリース), ジェットスター・ジャパン, (2013年8月21日), http://www.jetstar.com/jp/ja/about-us/~/_media/96FD729B28CD4648807E2003A0296C29.ashx 
  16. ^ ジェットスター・ジャパン、成田/高松線に就航 FlyTeam 2013年12月10日付
  17. ^ 夏期運航スケジュールにおける増便の延期について ジェットスター・ジャパン 2014年5月21日付
  18. ^ 夏期運航スケジュールにおける増便の延期について ジェットスター・ジャパン 2014年5月21日付
  19. ^ ジェットスター:関空の第2拠点化 6月12日に延期 毎日新聞 2014年5月21日付
  20. ^ ジェットスター・ジャパン、関空第2拠点化スタート Aviation Wire 2014年6月12日付
  21. ^ ジェットスター・ジャパン、関西国際空港と大分空港を結ぶ国内線を10月9日より運航開始 ジェットスター・ジャパン 2014年7月11日付
  22. ^ ジェットスター・ジャパン、国際線就航へ
  23. ^ ジェットスター・ジャパン、名古屋/中部〜沖縄/那覇線に就航トライシー 2015年3月30日
  24. ^ ジェットスター・ジャパン、新CEOにターナー氏 鈴木前社長は辞任 - アビエーション・ワイヤー > エアライン(2015年4月1日 16:25 JST更新 / 2015年4月10日閲覧)
  25. ^ ジェットスター・ジャパン鈴木社長が米シスコ日本法人へ - ブルームバーグ(2015/04/01 14:24 JST版 / 2015年4月10日閲覧)
  26. ^ ジェットスター・ジャパン、社長辞任は「黒字化が見えた」から - ITmedia ビジネスオンライン(2015年04月01日 18時51分 更新 / 2015年4月10日閲覧)
  27. ^ 成田国際空港 第3旅客ターミナルへ|もっと便利で快適に - ジェットスター・ジャパン(更新日不明 / 2015年4月10日閲覧)
  28. ^ ジェットスター・ジャパン、成田-香港線就航 初の成田国際線AviationWire 2015年6月1日閲覧
  29. ^ http://flyteam.jp/airline/jetstar-japan/news/article/53828
  30. ^ http://flyteam.jp/airline/jetstar-japan/news/article/57277
  31. ^ http://flyteam.jp/airline/jetstar-japan/news/article/57642
  32. ^ http://flyteam.jp/airline/jetstar-japan/news/article/57675
  33. ^ ジェットスター・ジャパン、東京/成田・大阪/関西・名古屋/中部〜マニラ線開設 3月から順次 - Traicy 2016年1月19日
  34. ^ ジェットスター・ジャパン、成田―上海線就航を延期 - 日本経済新聞 2017年1月6日
  35. ^ ジェットスター・ジャパン、東京(成田)=上海(浦東)線を開設 (PDF) - ジェットスター・ジャパン 2017年4月5日
  36. ^ ジェットスター・ジャパン、アメリカン航空とのコードシェアを開始 ジェットスター・ジャパン 2014年10月23日付
  37. ^ ジェットスター・ジャパン、カンタス航空とのコードシェアを開始 ジェットスター・ジャパン 2015年1月15日付
  38. ^ ジェットスター、セントレアから同社初の国際線 中部~台北(桃園)線を運航開始(トラベルWatch 2015年12月12日付)
  39. ^ ジェットスター、国に改善計画書 関空拠点化は3月以降(朝日新聞 2012年12月17日付け)
  40. ^ ジェットスター・ジャパン 今秋 国際線参入
  41. ^ お食事とお飲物”. と機内サービス. ジェットスター・ジャパン. 2012年11月23日閲覧。
  42. ^ Jetstar Japan Magazine Ink eMagazines
  43. ^ ジェットスター・ジャパン、日本航空及びカンタス航空とコードシェア・マイレージ提携ジェットスター・ジャパン 2013年2月26日プレスリリース
  44. ^ JALマイレージバンク 日本航空
  45. ^ JAL、ジェットスター・ジャパンとコードシェアおよびマイレージ提携を開始日本航空 2013年2月26日プレスリリース
  46. ^ ジェットスター・ジャパン 今秋 国際線参入
  47. ^ ジェットスター・ジャパン、LCC初となる貨物事業を開始 〜国内貨物輸送における新たな選択肢を提供〜 ジェットスター・ジャパン 2013年7月25日付
  48. ^ ジェットスター・ジャパン、日系LCCで初、エアロジスティクス・ジャパンと提携して航空貨物事業に参入 YAHOO! JAPAN ニュース 2013年7月26日付
  49. ^ 機材と拠点揃ったジェットスター、20機のA320で黒字化へ - AviationWire(2014年12月20日付、2014年12月22日閲覧)
  50. ^ ただし、かつて全日本空輸がV2500搭載のエアバスA321を運航していたことがあるため、A320ファミリー全体としては日本初ではない。
  51. ^ ブエリング航空、A320新造機を導入 ジェットスター向けJA19JJ - Flyteamニュース(2014年3月24日付)
  52. ^ パワープッシュによるジェットスターのプッシュバック
  53. ^ パワープッシュユニット会社資料(英文)
  54. ^ 日本初のシャークレット付きA320、成田到着 ジェットスター・ジャパン8号機 - AviationWire(2013年2月24日)
  55. ^ ジェットスター・ジャパン、桐谷美玲さん起用 全線301円キャンペーン - AviationWire(2014年2月24日付)
  56. ^ 他社便へ振り替えた、ジェットスター・ジャパン“禁じ手”使って大丈夫? Avation Wire 2012年8月7日
  57. ^ “格安航空、初日から欠航 ジェットスター・ジャパン”. ウォール・ストリート・ジャーナル. (2012年7月4日). http://jp.wsj.com/Japan/Economy/node_471653 
  58. ^ “ジェットスター、就航初日に欠航 「前便で手間取り」”. 朝日新聞. (2012年7月4日). http://www.asahi.com/national/update/0704/TKY201207040303.html 2012年7月16日閲覧。 
  59. ^ “ジェットスター新千歳発の最終便欠航 就航初日に続きトラブル”. 北海道新聞. (2012年7月12日). http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/387184.html 2012年7月16日閲覧。 [リンク切れ]
  60. ^ ジェットスター・ジャパン、座席使用料を400円過大請求 Aviation Wire 2012年7月23日
  61. ^ ジェットスター・ジャパン、支払手数料を超過請求 予約システムに不具合か Aviation Wire 2013年3月18日
  62. ^ “路線開設3カ月で…ジェットスター 関空-成田線を減便”. MSN産経ニュース. (2012年10月16日). http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/121016/wec12101619570014-n1.htm 
  63. ^ “関空の第2拠点化、12月6日へ再延期 日航系LCCのジェットスターJ”. MSN産経ニュース. (2012年11月15日). http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121115/biz12111519060024-n1.htm 
  64. ^ a b “国交省、ジェットスターJに厳重注意 基準未達の整備士問題で 関空第2拠点化など先送り”. MSN産経ニュース. (2012年11月16日). http://sankei.jp.msn.com/economy/news/121116/biz12111618060015-n1.htm 
  65. ^ “ジェットスターに厳重注意へ…整備士が経験不足”. 読売新聞. (2012年11月16日). http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20121116-OYT1T00756.htm?from=ylist 
  66. ^ ジェットスター・ジャパン(株)及びエアアジア・ジャパン(株)に対する厳重注意について 国土交通省報道発表資料 2013年10月9日付
  67. ^ “ジェットスター・ジャパンの福岡便が初日から欠航”. MSN産経ニュース. (2012年8月24日). http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120824/wec12082412440004-n1.htm 2012年11月23日閲覧。 
  68. ^ 【特報】ジェットスター・ジャパン、大分で機材故障 タイヤに傾き 2日に発生もサイトで告知せず Aviation Wire 2013年4月4日
  69. ^ 【続報】ジェットスター・ジャパン、3000人に影響 大分での機材故障 Aviation Wire 2013年4月4日
  70. ^ ジェットスター:副操縦士、飛行中の写真を女性に送信 毎日新聞 2015年8月21日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]