エフエム福岡

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株式会社エフエム福岡
FM FUKUOKA Inc.
Fmfukuoka.jpg
FM福岡社屋
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
810-8575
福岡県福岡市中央区清川一丁目9番19号
設立 1969年7月22日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づく一般放送事業
代表者 代表取締役社長 藤丸修
資本金 2億円(2010年4月1日時点)
売上高 16億6,242万円(2010年3月期)
営業利益 4,393万円(2010年3月期)
純利益 1,883万円(2010年3月期)
純資産 54億8,763万円(2010年3月31日時点)
総資産 58億5,939万円(2010年3月31日時点)
従業員数 42人(2010年4月1日時点)
決算期 3月
主要株主 九州電力 - 10.0%
岩崎建設 - 9.75%
岩田屋 - 6.0%
主要子会社 エフエム福岡メディアント
外部リンク http://fmfukuoka.jp/
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エフエム福岡
FM Fukuoka Inc.
放送対象地域 福岡県
系列 JFN
略称 FMF
F福
愛称 FM福岡
FM FUKUOKA
F福
コールサイン
  • JODU-FM
開局日 1970年7月15日
本社 〒810-8575
福岡県福岡市中央区清川1-9-19
渡辺通南ビル
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 福岡 80.7MHz / 3kW
主な中継局 周波数を参照
公式サイト http://fmfukuoka.jp/
特記事項:1990年代に「Beat Station」という愛称を一時期使用していた。
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社屋1階の「アクサダイレクトスタジオ」
FM福岡JR博多シティスタジオ
建設中の新社屋(2008年3月22日撮影)
写真の手前が2008年11月3日まで本社のあった電気ビル別館(奥が九州電力本社)

株式会社エフエム福岡(エフエムふくおか)は、福岡県放送対象地域とするJFN系列の民間放送ラジオ局である。愛称はFM FUKUOKA、通常表記はFM福岡。コールサインはJODU-FM

現在のキャッチフレーズは、「Touch! FM FUKUOKA」。

概要[編集]

1970年に全国4番目(エフエム愛知エフエム大阪エフエム東京)に開局したFMラジオ局で、1981年に発足した全国FM放送協議会(JFN)発足時からの加盟局である。また、九州・山口のJFN系列8局で構成する「FMQリーグ」の中心局でもある。ラジオカーVIVOT(ビボット)を所有する。2008年4月からウェブサイトURIとメールアドレスから「.co」を取った。

開局以来筆頭株主である九州電力の本社に連なり、後の大株主RKB毎日放送もラジオ九州時代に入居していた電気ビル別館のテナントとなっていたが、電気ビル一帯の再開発計画が持ち上がったこともあり、旧西日本相互銀行時代からの唯一の取引銀行[1]である西日本シティ銀行と社屋となる渡辺通南ビルを共同建設。2008年11月4日、まず事務・営業部門が、17日に放送部門が移転した。この場所は電気ビル時代も向かいであった福岡放送新社屋に近い。

キャッチフレーズ[編集]

  • 1992年制定 - Beat Station
  • 制定時期不明 - moving fm fukuoka
  • 2003年4月制定 - 1,2,3,4! fm fukuoka
  • 2004年4月制定 - ソバイル..? fm fukuoka
  • 2008年4月制定 - New Message FM FUKUOKA
  • 2010年4月制定 - 40th Anniversary フクオカファンラジオ
  • 2012年4月制定 - Touch! FM FUKUOKA

スタジオ[編集]

本社6階Aスタジオ
月-金曜のミュージックサロンなどの生放送番組を放送。2011年2月まで、『Hyper Night Program GOW!!』が、2013年3月までは『STAND UP!!MORNING -スタモニ-』、『STAND UP!!MORNIG -スタモニ・ウィークエンドエディション-』もここからの放送だった。
本社6階Bスタジオ・Cスタジオ・Dスタジオ
主に収録番組で使用。
アクサダイレクトスタジオ(Eスタジオ)
本社一階にあるオープンスタジオ。広々としたスタジオで、右側には座席も設けられている。螺旋階段があるのが特徴的。
JR HAKATA CITY Studio
2011年3月3日に開業した博多駅の新ビル「JR博多シティ」3階に開設したサテライトスタジオ。同年3月1日から放送開始。月-木曜の『Hyper Night Program GOW!!』と金曜の『ハカタカランキン!!』が当スタジオからの放送になる。

その他[編集]

事業所[編集]

本社
〒810-8575 福岡県福岡市中央区清川1-9-19 渡辺通南ビル
東京支社
〒102-0083 東京都千代田区麹町1-8 JFNセンター8階

廃止した事業所等[編集]

旧本社
〒810-8575 福岡県福岡市中央区渡辺通2-1-82 電気ビル別館6階
開局 - 2008年11月3日まで使用。
大阪支社
大阪府大阪市北区曽根崎新地2-6-30 エム・タナカ梅田ビル3階
2006年6月いっぱいで廃止された。
GAYA Produced by FM FUKUOKA(通称:GAYA)
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8階
イムズのオープン当初からあったFM福岡のインフォメーションスペース。主催・後援するイベントのチケット販売や展示、ライブだけでなく公開録音/生放送等も行われていた。2010年3月末の『BUTCH COUNTDOWN RADIO』公開生放送をもって閉館となった。

資本構成[編集]

2009年3月31日時点の出資比率は以下の通り[2]。但し一部社名は2011年9月19日時点のものを反映させた。

※は民放FM開始当時のマスメディア集中排除原則により出資を禁じられていた企業[3]。読売新聞グループは資本整理未了[4]

中継局など[編集]

コールサインはJODU-FM・JODU-FCM(見えるラジオ)。

福岡局(親局)
福岡市中央区小笹1丁目21街区132番
80.7MHz 3kW
鴻巣山にある。FM AICHIFM徳島と同じ周波数。以前は福岡放送TVQの各親局と鉄塔を共用していたが、アナログテレビジョン放送終了でFM福岡の単独使用に。
北九州局
北九州市八幡東区大字大蔵字西河内国有林ノ林小班
80.0MHz 250W
福岡局と同時開局。TOKYO FMの東京親局とRadio 80の岐阜親局や高山中継局と同じ周波数。皿倉山にあるFBSの送信所から出しているが、こちらもアナログテレビジョン放送終了で、LOVE FMとの共用に変わった。
久留米局
筑紫郡那珂川町大字五ヶ山九千部643番地
82.1MHz 30W
開局後に設置された初の中継局で、筑後の基幹局。九千部山他局中継局と異なり、筆頭株主九州電力の通信施設から送信されている。地域によってはNHK-FMの周波数の近い玖珠中継局(82.3MHz)と混信することがある。
行橋局
京都郡みやこ町犀川大坂飯岳1915番地
81.8MHz 30W
大坂山から送信。但し、設置社により「飯岳山」の名称を使うことがあるが、FM福岡は放送開始・終了時「大坂山」とアナウンスしている。
大牟田局
大牟田市大字倉永字新砂581番地
87.0MHz 30W
甘木山大牟田テレビ・FM中継局から送信。久留米局でカバーできない南筑後エリアをフォローするため設けられた。
糸島局
糸島市志摩小富士字餅田2161-2
81.3MHz 10W
可也山から送信。他の県内FM局と異なりやや内陸側に親局が置かれた事情から、難聴取となる糸島市をカバーするためFM福岡単独で開局した。この中継局が開局した為、隣の佐賀県の唐津市の市街地でも、クリアな放送を楽しむことができるようになった。
宗像局
宗像市大字王丸字許斐国有林119う林小班
84.1MHz 20W
糸島局と同様の事情で置局。当初は宮若市西山に設けたが、技術的問題が発生した模様で、後にテレビ局が中継局を置いている許斐山宗像市福津市の境)に統合した。
三郡山固定局
飯塚市筑穂町大分三郡山国有林11林班ほ小班内
福岡局から北九州・行橋方面へ電波を送信するために作られた局。

なお県外の受信可能エリアは以下の通り。

沿革[編集]

ジングル・オープニング・クロージング[編集]

FM FUKUOKAでは、番組放送中またはCM中や時報前に以下のコールが入るジングルが挿入されている。

  • 「Touch! FM FUKUOKA」
  • 「JODU FM FUKUOKA」(BGMありのものとなしのものが存在する・1980年代から使われている)
  • 「FM FUKUOKA」(『モーニングジャム』『ラジ★ゴン』などで流れる、ショート・ジングル・何種類かパターンがある)
  • 「JODU」(このコールの後メロディーが流れ始めるが、放送する時によって放送する長さは違う)

2005年で開局35周年を迎えた際には「ソバイル..? fm fukuoka」というコールの入るジングルでは、そのコールが入る前に「35th Anniversary」というコールが入っていた。ちなみに、そのジングルは生放送の自社制作ワイド番組でCMの合間に挿入されていたが、『BOOM UP! Fukuoka』などは番組開始時にショートバージョンのジングルが挿入されていた。また、2014年現在「Touch!FM FUKUOKA」のジングルが頻繁に挿入されている。

JFNの番組の一部では、JFN共通ジングルが使われる。フレーズはYou are listening to your favorite, FM FUKUOKAとなっている。

オープニングは、月曜5時前より交響曲第6番ニ長調「朝」にのせて、コールサイン、放送局名、各送信局・中継局の周波数、出力、電波塔の存在する山の名前を読み上げた後、「今日も一日、FM福岡の放送をお楽しみ下さい」とアナウンスされる。クロージングは、月曜1時すぎより放送されていたが、2009年4月改編で、終了が0時となった。マナクーラの月にのせて、「火の元、戸締まりを確認しておやすみください」とアナウンスされる。両者のアナウンスはアナウンサーであるこはまもとこが担当している。以上のこともあり在福のFM局に比べ、オープニング・クロージングに結構な時間(約3分)を要する。

番組編成の特徴[編集]

JFN系列ではあるが、民放FM最先発4局のひとつであり、自社制作能力も元々高いため、キー局であるTOKYO FM制作の人気番組でさえも一部番組を除いてほとんど放送しないほど、昼夜問わずほとんどの番組を自社制作で編成している。自社制作番組に対する人気はかなり高く、福岡県内での聴取率は常にトップを維持し続けている。そのため、生ワイド番組の改編等が特に少ない。また、ラジオショッピングも自社制作で放送されている。自社制作番組の中にはFMQリーグ加盟局へネットされる番組も多い。JFN系列で唯一5時台・6時台の『クロノス』をネットしたことがない局でもある[5]。なお、当局が放送しないJFN系列の番組について、北九州、筑後地方の一部では隣接県FM局の周波数に合わせることで、JFNC制作番組聴取が可能[6]

2007年10月1日より、当局と同様の番組編成で放送してきたFM大阪の複数の自社制作番組が終了し、一旦は当局がJFN系列の地方局で最も自社制作番組の多いFMラジオ局となったが、新社屋建設以後、自社制作番組は若干減少傾向にあり、『ラジアンリミテッドF』や『chageの音道』などJFNC製作番組のネットや、深夜帯を中心に『FMアルバムコレクション』および『FM MUSIC SELECTION』での穴埋めが行われている。 2013年4月の改編では、長らく続いた6時台の生放送が終了したり、朝から夕方までの自社ワイド番組の全てがテコ入れされたりするなど十数年ぶりに大幅な改編となった。

天気予報は『Weather Report』、交通情報は『Traffic Report』と称している。ニュース・天気はアナウンサーおよび各担当番組DJが伝え、交通情報は日本道路交通情報センターから伝えられる。ただし、土・日曜の交通情報は『Highway Information』となり、BGMが異なる。また、併せて天気予報も放送する。ニュースは『FM FUKUOKA Today's Report』とし、全て自社製作していたが、2009年11月から土・日の大部分で『JFNニュース』のネットを開始した。(現在は土曜8時55分、日曜7時55分・8時55分のみ自社製作。)[7]ちなみに現在のニュースなどで使われるBGMは1992年のBEAT STATION制定と同じ時期に使用開始。20年以上使われており、長く親しまれている。

FAXによるリクエストを全国のラジオ局で最初に取り入れた放送局でもある。

現在放送されている主な自社制作番組[編集]

  • 以下は2013年4月時点のもの
  • ☆の番組はアクサダイレクトスタジオからの放送
  • ※の番組はJR HAKATA CITY STUDIOからの放送
  • ◆の番組はFMQリーグ各局へ配信されている番組

平日 朝 - 夕[編集]

平日 夜[編集]

週末[編集]

  • 茶のくに 八女は楽しい(土曜 9:30 - 9:50) - 木原友香
  • おもろい家族 総集編(土曜 11:00 - 11:55) - 中島浩二、こはまもとこ、今村敦子、香月千鶴
  • 山本華世のサタデー・スパイシー・ナイト(土曜18:00 - 18:55) - 山本華世
  • TREASURE TIMES(土曜 20:00 - 20:25) - 香月千鶴
  • Re-Folk|Re-Folk(り・ふぉーく)(土曜 20:30 - 20:55) - こはまもとこ
  • おいしい話 うれしい時 (土曜 21:00 - 21:30) - DJ EIJI
  • べーちゃんのおとな倶楽部(日曜 08:00 - 08:55) - たけうちいづる
  • 杏子のANTENNA CAFE(日曜 18:00 - 18:30)- 杏子、西川さとり
  • 西日本シティ銀行 Presents 宇佐元恭一 ラヂオ少年(日曜 22:00 - 22:30)

フィラー番組[編集]

月・火 25:00 - 28:55(25:55からはCheck This Out!、26:55・28:55からはPOWER PLAY、27:55からはD U Know?)
水・木 26:00 - 28:55(26:55・28:55からはPOWER PLAY、27:55からはD U Know?)
土 5:00 - 6:00、◆11:00 - 11:55、28:00 - 30:00(5:55、29:55からはD U Know?、28:55からはPOWER PLAY)
日 20:00 - 21:55(20:55からはToday's Report)
  • FM MUSIC SELECTION
水 25:30 - 26:00(25:55からはCheck This Out!)
金 21:00 - 21:30
土 8:30 - 8:55、19:30 - 19:55、21:30 - 21:55、25:30 - 26:00、27:30 - 27:55
日 6:00 - 6:30、7:00 - 7:25
  • Check This Out!

JFN系列・他系列の時差ネット番組[編集]

過去放送されていた番組[編集]

朝 - 夜[編集]

  • FMモーニングコール
  • FMフレッシュモーニング
  • J-HITS SHOWCASE
  • 奥さまサロン
  • おもしろモーニングマーチ
  • ミュージック・フレグランス
  • みち代と仲間たち
  • NTTミュージック・サロン
  • ランチ・タイムはポップン・たうん
  • GAYA MUSIC SCRAMBLE
  • ミュージックインカプセル
  • ドンといっこのおしゃべりリクエスト
  • ベーとマユミのくつろぎ3時
  • べーとまゆみのくつろぎ広場
  • 素敵にアフタヌーン
  • CDサウンド・スペース
  • 共感!同感!わんだぁらんど
  • FM Radio Magazine
  • ROCKIN' M
  • KO・BA・RA
  • CLIP CLYMERZの9 states connection
  • Music Box
  • ラブトロニックDX
  • 九時男
  • Perfect Night!
  • アルガレイの福たまご
  • ピーチな夜
  • SEASONING
  • 音屋より子AIR-G'にネット)
  • My Sweet Wedding
  • ラジ男
  • 大野尚のPower Generation
  • YUIのGirl's Fight
  • 川嶋あい In my room
  • 天神ラジオパラダイス(2005年11月3日、在福ラジオ4局同時)
  • 椎葉ユウmorninGroovy
  • BOOM UP! Fukuoka
  • tryact Boot Camp
  • 歩の鼓動〜其ノ弐〜
  • 米岡・椎葉のビジュアルランチ
  • THEイナズマ戦隊上中丈弥のワイシャツ・ロックンロール(fm nagasaki、FMKにもネット)
  • SHIMAMURA MUSIC PRESENTS オンガクらぶ(FMK、JOY FMμFMにもネット)
  • 松千 RADIO SWITCH(fm nagasaki制作、FMKにもネット)
  • 湘南探偵団のSlow Jammer☆(fm nagasakiにもネット)
  • V6 Next Generation(珍しくネットしていたJFN制作の1時間番組。ただし土曜5時からの放送だった)
  • MUSI-CAN
  • Asian Sunrise
  • ラジオ・おしゃberry
  • 広瀬香美 ドキドキ フライデーナイト
  • FMバラエティFM AICHIとの2局ネット。開局期から続いていたトーク番組)
  • FM福岡 ポピュラー・ヒット・パレード
  • DJミッキーのBEAT JUNGLE
  • ふくろう1800秒道場(FM AICHI、FM沖縄との3局ネット)
  • RED ZONE∞RADIO
  • kaedeのLANDMARK21
  • KING OF SUNDAY〜日曜日の王様〜
  • SHOWER 5:00 PUNCH!!! ごじぱん
  • Love Love Weekend
  • NOEVIRSunny!Sunny!Smile
  • ONE☆DRAFTのドラフト会議
  • オダ・コレ2008〜小田和正コレクション〜
  • sake talk
  • KIWA MONO
  • U-DOU & PLATYのLINK UP!
  • ユア・スクリーンミュージック(FM山口を除くすべてのFMQリーグ各局にネット)
  • FM☆フジイ
  • 平山ヨシツグのOh!What a Night!〜オーワラナイト!〜
  • M'S BAR 〜音楽を愉しむ大人達〜
  • ジュークボックス
  • 斉藤ふみのPietro Buona Vita
  • Moving Monthly Style
  • SMASH WAVE - EIJI
  • Ging Ging Sparkling - 甲斐田貴之コガ☆アキ(月・火)、椎葉ユウ田代奈々(水・木)
  • SATURDAY MORNING EYE
  • タイヨーミュージックファニチャー - Tomomi
  • 岡部はち郎のSo!So!(土曜 5:00 - 6:00)
  • 西日本シティ銀行リラクゼーションカフェ(土曜 18:30 - 18:55) - Tomomi
  • 平田ナーセリー"花日和"(日曜 7:40 - 8:00) - 山口玲香
  • LosCulture presents Side By Side(水曜 21:00 - 21:30) - アサカコウギ
  • 梅☆星DEナイト!!(Kiss FM KOBEにネット)
  • 崎田工務店presents CHiYOのラジログ(月曜 25:00 - 25:30) - CHiYO & 西川さとり
  • MAGUとべーちゃんのおもいわロック(火曜 25:00 - 25:30) - MAGU & たけうちいづる
  • BIG! UP! RADIO(木曜 25:00 - 25:30) - BROWN SUGAR
  • 喜多屋♪フォーク蔵開き(月曜 - 水曜 20:55 - 21:00) - 岡部はち郎
  • STAND UP! MORNING スタモニ(月曜 - 木曜 6:00 - 8:00) - 西川さとり
  • STAND UP! MORNING -スタモニ・ウィークエンドエディション-(金曜 6:00 - 8:00、土曜 7:00-8:30) - 香月千鶴
  • 7!!の虹色ちゃんぷるー(水曜 21:30 - 21:30) - 7!!(NANAE、MAIKO)
  • HKT48のベイビィ〜★ラジオ(仮)(木曜 21:00 - 21:30) - HKT48、HARU
  • Bメンズ・ブギ!(土曜 12:00 - 12:55) - 第一期(ヤマドゥ、kaede)第二期(ちん、バンカヨコ)
  • べーちゃんのおとな倶楽部(日曜 08:00 - 08:55) - たけうちいづる
  • 森山達也のROCK'N'ROLL DIVE (日曜 22:30 - 22:55)

その他

深夜[編集]

その他

主なDJ・MC[編集]

  • 木村千香子
  • HARU
  • kaede
  • 小雪
  • バンカヨコ
  • ちん
  • 謎のアジア人

など


アナウンサー[編集]

在籍中[編集]

  • 西川諭(番組表記は「西川さとり」、同局の主任アナウンサー・一部番組のディレクター兼任)
  • 小濱幹子(番組表記は「こはまもとこ」)
  • 香月千鶴(プロデューサー兼任)
  • 萬石洋文(CMナレーション担当)

退職者[編集]

  • 伊藤実雪
現在はLove FMで活躍。
  • 井上康道
取締役放送部長を経て、現在は西日本新聞社系列のメディアプラネット常務取締役。久留米大学非常勤講師。
  • 内野誠人(番組表記は「うちのまこと」)
現在はナレーター実業家として活躍。
KBC元アナウンサー(現・報道部)の近藤鉄太郎と結婚のため退職。退職時に自身がファンであるDREAMS COME TRUEからメッセージが届けられた。2010年9月までKBCラジオ『中村もときの通勤ラジオ』のアシスタントを務める。
フリーランスへ転向。現在はパインズ所属。
  • 竹内いづる(番組表記は「たけうちいづる」)
本名は竹内出。開局期からの人気アナウンサーで、『ベーちゃん』の愛称で親しまれた。退職後はKBCラジオDreams FMのワイド番組のパーソナリティも務め、現在は北九州市FM KITAQ取締役放送局長兼チーフDJ。
  • 田中奈緒子
東京支社異動後、退職。現在はフリーアナとしてNHK衛星放送などで活躍。
  • 戸川悦子
現在フリーアナウンサー。様々な講演や映画評論、インタビュアーとしても有名。
現職中は「おおはらはるお」としてアナウンサーで活躍。以後ディレクター、放送部長、理事を歴任。現在は系列会社の取締役。 
  • 半田嘉子
スピッツ田村明浩との結婚のため退職。
  • 村元陽一
現在はFM KITAQに出演。
  • 山内麻子
結婚退職後、ニュースナレーションなどで活躍。
  • 山田邦子
同姓同名のタレントとは別人。
同姓同名の声優とは別人。

脚注[編集]

  1. ^ 『日本民間放送年鑑'83』 - 日本民間放送連盟編
  2. ^ 『日本民間放送年鑑2009』 - 日本民間放送連盟編
  3. ^ 開局の時点では民放FM局に他のマスメディアが出資することが禁じられていた。これは、既存の民放局、特にラ・テ兼営局や新聞社などがFM局を開局させようとして活発に動いていたことから、当時の郵政省が「民放FM局は既存のいかなる他のマスメディアからも独立させる」という方針を立てたことによる。平成に入り規制緩和と経営安定化のため他のマスメディアも出資できるようになった。
  4. ^ 読売グループは持株会社化によりそれまで事業会社が持っていた放送局の株を原則として持株会社に移す手続きが取られ、大半の出資先放送局で「読売新聞グループ本社」への名義書き換えが完了。
  5. ^ Aライン相当のコーナーについては他局と同様にネット。
  6. ^ 北九州地方ではFM山口Air-Radio FM88、筑後地方ではFM佐賀エフエム・クマモト。なお福岡、筑豊地方では隣接局の聴取は困難。
  7. ^ 名称は『Today's Report』で、自社送出分と異なり放送中のBGMなし。「JFNニュースをお伝えします」の部分を「Today's Reportをお伝えします」のアナウンスに差し替えた上でJFNニュースに入る。その際も自社製作分で使用されるジングルは投入されず、普通のアナウンスである。
  8. ^ 女優の小雪とは別人。
  9. ^ 2012年3月までは土曜11:00から『TOM G』のナビゲートによりFM山口を除くすべてのFMQリーグ各局にネット。

外部リンク[編集]