ドリームスエフエム放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
ドリームスエフエム放送株式会社
愛称 DreamsFM
コールサイン JOZZ0AI-FM
周波数/送信出力 76.5 MHz/20 W
本社・所在地
〒839-0023
福岡県久留米市中央町35-20
設立日 1998年6月29日
開局日 1998年12月23日
演奏所 本社と同じ
送信所 久留米市御井町1
中継局 なし
放送区域 久留米市の一部
公式サイト http://www.dreamsfm.co.jp/

ドリームスエフエム放送株式会社は、福岡県久留米市の一部地域を放送区域として超短波放送FM放送)をする特定地上基幹放送事業者である。 DreamsFMそのままの愛称でコミュニティ放送をしている。

概要[編集]

1998年(平成10年)開局。 当初の社名は「株式会社くるめシティエフエム」であった。 福岡県では天神エフエムに次ぐ2局目のコミュニティ放送局であるが、天神エフエムは九州国際エフエム(Love FM)を吸収合併し、2011年(平成23年)より外国語放送局となりコミュニティ放送を廃止したため、現存する局では最古参と言うことになる。

自社制作番組以外では、J-WAVE[1]の番組や外部制作番組を放送。

福岡県の局であるが、会社概要[2]では、放送エリアは筑後・佐賀広域圏内市町村、エリア内人口は約100万人25万世帯(推定、カーラジオでの聴取可能地域)と佐賀県方面で聴取できることをアピールしている。

主要株主
沿革

1998年(平成10年)

  • 6月24日 放送局(現特定地上基幹放送局)の予備免許取得
  • 6月29日 株式会社くるめシティエフエム設立
  • 12月21日 放送局の免許取得
  • 12月23日 開局

2002年(平成14年)

  • 社名をドリームスエフエム放送株式会社に改称

六角堂サテライトスタジオ[編集]

六角堂サテライトスタジオ

六ツ門商店街内にある六角堂広場(ロッカクドースクエア)に3面ガラス張りのサテライトスタジオがあり、自社製作の生放送番組のうち「おはようホットライン」を除いてここから放送している。

以前は六角堂広場の隣にあったリボンスクエア内のミニFM「FM KURUME」(運営・久留米の街を楽しくする会)のサテライトスタジオを利用していたが、火災で焼失したため、六角堂広場整備時に移転した。

主な番組[編集]

  • Spark Morning
  • クラシックをあなたと
  • ハピネスワールド
  • BRAKE SWITCH
番組内コーナーとして、木曜日の「熱いぜ!筑後」では福岡ソフトバンクホークス公認のファーム情報を放送している。また金曜日の「CHI★GO-ON」では、えとぴりかなどの地元ミュージシャンが週替わりで登場している[3]
  • 野田かつひこのフォーク・ふるさと劇場
  • BLUESVILLE SHIBUYA SHIBUYA-FM制作の番組を録音放送。DJは鮎川誠ほか

一部番組は再放送をしている。また、深夜時間帯(22:00 - 6:00)はJ-WAVEの一部番組を放送している。22:00の時報の後J-WAVEの番組に切り替えられ、5:59頃にJ-WAVEの番組をフェードアウトし放送開始のアナウンスが入る。

脚注[編集]

  1. ^ JFL加盟局であるCROSS FM放送対象地域福岡県のみで佐賀県は地域外
  2. ^ 会社概要 ドリームスエフエム(Internet Archiveのアーカイブ:2012年10月25日収集)
  3. ^ BRAKE SWITCH”. DreamsFM. 2018年6月1日閲覧。

外部リンク[編集]