西日本大濠花火大会

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2009年の様子
福岡タワーから見た花火大会(2013年

西日本大濠花火大会(にしにっぽん おおほり はなびたいかい)は、福岡県福岡市で開催される花火大会の一つである。

概要[編集]

  • 毎年8月1日に、福岡県福岡市中央区にある大濠公園で行われる市内最大級の花火大会である。例年概ね6,000発の花火が夜空に上がる。[1]
  • この花火大会には、毎年45万人前後の観客が花火を観に会場に訪れる。[1]
  • 西日本新聞社など地元企業が協賛して大会が運営されている。2007年には、プロ野球福岡ソフトバンクホークス松中信彦選手も個人協賛し、仕掛け花火で「鷹ファン日本一」のメッセージを贈った(松中は翌2008年にも個人協賛し、「秋に皆で笑おう」と5年ぶりの優勝奪還を誓うメッセージを贈った。)。また、特別観覧席が初めて設置され、約千人が迫力満点の花火を堪能していた。
  • NHK福岡放送局は1992年に大濠公園近くに移転して以降、総合テレビで特別中継番組を行っていた。2008年は福田康夫内閣改造関連のニュースが延びて総合テレビで放送できなくなり、教育テレビで前半部分のみ生中継し、翌日深夜に教育テレビで改めて完全放送された。2009年からは総合テレビでの特別編成で放送ができない場合と8月1日が日曜日[2]の場合に教育テレビで中継されている。そのため総合テレビでの全国ネットの番組は週末に振り替え放送される。

最寄り駅[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 大輪6000発 夜空彩る 西日本大濠花火大会 - 西日本新聞
  2. ^ 20時からの『大河ドラマ』を優先して放送するため。

関連項目[編集]