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NHK大分放送局

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NHK大分放送局
NHK大分放送会館(2022年10月)
(手前の低層棟。奥の低層棟はiichiko総合文化センター
所在地 870-8660
北緯33度14分19秒 東経131度36分8秒 / 北緯33.23861度 東経131.60222度 / 33.23861; 131.60222座標: 北緯33度14分19秒 東経131度36分8秒 / 北緯33.23861度 東経131.60222度 / 33.23861; 131.60222
総合テレビ
開局日 1959年8月24日
放送対象地域 大分県
コールサイン JOIP-DTV
親局 大分 15ch (キーID 1)
Eテレ
放送対象地域 全国放送
東京親局の中継局)
コールサイン JOAB-DTV
AM
開局日 1941年6月20日
放送対象地域 大分県
コールサイン JOIP
親局 大分 639kHz
FM
放送対象地域 大分県
コールサイン JOIP-FM
親局 大分 88.9MHz
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NHK大分放送局が入居するOASISひろば21全景
正面入口(2007年9月)

NHK大分放送局(エヌエイチケイおおいたほうそうきょく)は、大分県大分市にある日本放送協会(NHK)の地域放送局

放送局概要

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大分県を放送対象地域[1]として、総合テレビAMFM県域放送を行っている。

開局は1941年昭和16年)、開局順は現在九州沖縄ブロックにある9放送局の中では7番目と比較的後発であったため、コールサインJO*PJO*Dの組み合わせとなっている。

放送会館

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現在の放送会館

多目的複合施設「OASISひろば21」内にある。

旧・放送会館(2代目)
  • 所在地 - 大分市東春日町1番2号[3]

初代の放送局舎は大分市神崎、現在のNHK平原ラジオ放送所にあった。

沿革

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  • 1941年昭和16年)6月2日[4] - 社団法人日本放送協会大分放送局、大分市神崎に開局(局長以下16名)。ラジオ放送開始(コールサイン:JOIP、周波数700kc、出力500W)。
  • 1950年(昭和25年)6月1日 - 放送法施行に伴い社団法人日本放送協会が解散。特殊法人としての日本放送協会が設立され一切の権利義務を継承。
  • 1954年(昭和29年)2月 - 第3回別府大分毎日マラソン大会ラジオ中継開始[5]
  • 1959年(昭和34年)8月24日 - 総合テレビ放送開始。十文字原テレビ・FM放送所開所。
  • 1961年(昭和36年)5月 - ローカル放送開始[5]
  • 1962年(昭和37年)12月 - 教育テレビ(現:Eテレ)放送開始。ラジオ放送所以外の機能を大分市東春日町へ移転[5]
  • 1964年(昭和39年)10月1日 - 総合テレビカラー放送開始[6]
  • 1966年(昭和41年)3月20日 - 教育テレビカラー放送開始[7]
  • 1969年(昭和44年)3月 - FM放送開始[5]
  • 1998年平成10年)9月 - 新放送会館(OASISひろば21内)へ移転。
  • 2006年(平成18年)
  • 2011年(平成23年)7月24日 - アナログテレビ放送終了。
  • 2018年(平成30年)4月 - 改編より、土日祝日(年末年始・オリンピック期間中も含む)のローカルニュース・気象情報などはテレビ・ラジオともに原則として選挙および災害などを除き全て福岡からの九州沖縄ブロックニュースに一統され、大分からのローカルニュース・気象情報は平日のみとなった[8]
  • 2022年令和4年)
    • 4月1日 - 令和改革により、部制(放送部・営業部など)からセンター制に改められ、コンテンツセンター、経営管理企画センターへ再編された。
    • 4月9日 - 4月改編に伴い、総合テレビ土日祝日の18:45のローカルニュース・気象情報が大分局発に戻された[9]。ただし、大型連休の谷間やお盆休み、年末年始期間は原則として全時間帯で福岡発、ラジオは原則として従来通り全時間帯で福岡発となる。
  • 2023年(令和5年)5月15日 - NHKプラスで地域向けのテレビ番組の見逃し配信が開始[10][注釈 1]
  • 2026年(令和8年)3月29日 - ラジオ第2放送を終了、同月31日23時45分までに停波・廃局。

取材体制

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支局などの所在地はいずれも大分県内。

支局

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2015年度にNHK全体で行われた職制改正により、全国各地の報道室が廃止され「支局」に統一された。

2014年度以前からの支局[11]
  • なし
2015年度に報道室から転換された支局

主な送信所・中継局

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十文字原のテレビ・FM送信所

テレビ放送

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デジタル総合テレビ
デジタル教育テレビ(Eテレ)
  • 旧コールサイン:JOID-DTV
    • 東京以外の地方局に付与されていたデジタルEテレのコールサインは2025年(令和7年)10月5日に廃止され、全局が東京親局(JOAB-DTV)の中継局となった[15]
  • リモコンキーID:「2」
総合テレビ(アナログ)
  • コールサイン:JOIP-TV
    • 2011年(平成23年)7月24日に放送終了。
教育テレビ(アナログ)
  • コールサイン:JOID-TV
    • 2011年(平成23年)7月24日に放送終了。
送信所・主な中継局
デジタル教育は全て東京親局の中継局、他3波は親局以外すべて大分局の中継局。
局名デジタルテレビアナログテレビ(廃局)所在地
総合
物理ch
教育
物理ch
出力デジタル開局総合
ch
教育
ch
映像
出力
音声
出力
大分 15ch
(親局)
14ch1kW2006年12月3ch
(親局)
12ch
(親局)
3kW750W別府市十文字原
玖珠 15ch23ch10W2007年12月53ch50ch100W25W九重町崩平山
中津 15ch14ch40W2008年3月48ch45ch100W25W中津市三光八面山
三重 17ch16ch10W2007年12月58ch55ch100W25W豊後大野市三重町佩楯山
日田 15ch20ch3W2008年7月5ch2ch16W4W日田市・尾当山
佐伯 15ch14ch10W2008年5月7ch1ch30W7.5W佐伯市・波越山
野津原 15ch14ch3W2007年9月28ch26ch30W7.5W大分市・障子岳
大分東 15ch14ch1W2007年9月57ch54ch大分市・横江山
竹田 15ch14ch3W2009年4月8ch1ch3W750mW竹田市/豊後大野市・三宅山
国東 15ch14ch10W2008年8月56ch53ch100W25W国東市小門山

アナログ総合テレビの親局であるVHF3chは季節により外部からのノイズが全体的に出るなどの影響があり、放送中字幕でその旨の注意書きが出ることが多々あった。[要出典]

ラジオ放送

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AM放送
親局は出力5kWながら瀬戸内海のほぼ一円で聴取可能であるが、県西部山間部(現在の中津市南西部や日田市南部など)では難聴取地域も多く、中継局が設置されている。
佐伯地区のFM波中継局は南海トラフ地震対策の特例として設置されたFM補完中継局である[注釈 2]佐伯補完中継局はOBS開局に際し、日本初の中波3局相乗りの中継局となった。一方中津中継局はその逆に、NHKがOBSに相乗りして開局した。[要出典]

FM放送

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  • コールサイン:JOIP-FM
  • 親局
    • 大分:88.9MHz 1kW(別府市・十文字原)
  • 中継局
    • 中津:86.2MHz 10W(中津市・八面山)
    • 本耶馬溪:86.8MHz 10W(中津市・木ノ子山)
    • 山国:82.6MHz 1W(中津市・宇治山)
    • 安心院:84.6MHz 10W(宇佐市・竜王山)
    • 国東:83.5MHz 10W(国東市・小門山)
    • 日田:84.2MHz 10W(日田市・尾当山)
    • 玖珠:82.3MHz 100W(九重町・崩平山)
    • 竹田:86.0MHz 10W(竹田市/豊後大野市・三宅山)
    • 三重:85.0MHz 3W(豊後大野市・佩楯山)
    • 津久見:83.8MHz 10W(津久見市・葛山)
    • 佐伯:84.6MHz 10W(佐伯市・波越山)
    • 宇目:84.2MHz 10W(佐伯市・板戸山)
    • 蒲江:84.3MHz 10W(佐伯市・背平山)
    • 東蒲江:80.4MHz 10W(佐伯市・畑野浦北方高地)

ラジオ第2放送

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ラジオ第2は2026年3月で全て廃局。

  • コールサイン:JOID
  • 親局
    • 大分1467kHz 1kW(大分市・NHK平原ラジオ放送所)
      • 1978年11月22日までは、1470kHzで送信していた。
  • 中継局
    • 佐伯:1521kHz 100W(佐伯市・佐伯ラジオ中継局)

主な大分局制作番組

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現在放送中の番組

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2026年度前半期現在[17][18]。放送時刻は災害や緊急ニュース、スポーツ中継や重大な記者会見等の中継により短縮・途中打ち切り・休止・変更等される場合がある。

総合テレビ

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太字NHKプラスの「ご当地プラス」において見逃し配信を実施している番組。

  • ぶんドキ(平日 18:10 - 19:00、土曜・日曜 18:45 - 18:59)
  • ニュース(大分)(平日 12:15 - 12:20)
  • 気象情報(大分)(平日 11:57 - 12:00)
  • ニュース845おおいた(平日 20:45 - 21:00)
  • Dive!おおいた(不定期金曜 19:30 - 19:55、年5本程度)
  • 大分ときあるき(不定期金曜 19:30 - 19:55、年3本程度)
  • Jリーグ中継大分トリニータ主催試合)[注釈 3]

AM・FM

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  • ニュース・気象情報・お知らせ等(大分県向け)
    • 11:50(AM・FMサイマル)、12:15(AM・FMサイマル)、13:55(AMのみ)、18:50(AM・FMサイマル)
    • 上記以外のローカル枠は、福岡から九州沖縄地方ブロック向け放送。

放送終了番組・単発番組など

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総合テレビ

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教育テレビ

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  • 財前直見の暮らし彩彩 - ウェイバックマシン(2021年10月22日アーカイブ分)(随時日曜日 18:00 - 18:30、全国放送)
    • 総合テレビ夕方のニュース番組で放送しているコーナーの総集編。総合テレビでも九州沖縄向けに放送。

ラジオ第1放送

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インターネット配信

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総合テレビ
  • NHK ONE(旧・NHKプラス) - 上記の一部番組が見逃し配信に対応。ライブ配信は原則されていない。

アナウンサー・キャスター

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  • 氏名の後の※は、過去に大分局勤務経験があることを示す。
氏名前任地担当番組備考
アナウンサー
寺澤敏行ラジオセンターアナウンスグループ統括
大分県のニュース・気象情報
飯塚洋介佐賀大分県のニュース・気象情報
各種スポーツ中継
義村聡志沖縄ぶんドキ
(キャスター)
和田つき初任地新人事制度適用対象
「地域勤務採用」

大分市出身
かん大吾大分県のニュース・気象情報
契約キャスター
早川愛ぶんドキ
(キャスター・隔週)
大分県出身
小野錦佐賀
竹野彩楽ケーブルテレビ佐伯ぶんドキ
(リポーター)
大分県のニュース・気象情報
宮本明日佳ケーブルネットおえぶんドキ
(スポーツキャスター)
大分県のニュース・気象情報
気象予報士
伊藤理紗子ぶんドキオフィス気象キャスター所属

マスコット

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  • 開局60周年を記念して「ニュース(News)」「ハビット(Habit)」「キーピング(Keeping)」の3体が登場した[21]。この数は大分県内の放送局の中で最も多い。かつては、「オアシスTVおおいた」の5時台オープニング映像で使用していた。
  • 開局80周年を記念して「おけまる」が登場した[22]。湯桶から生まれた温泉の妖精というコンセプトである。声は種崎敦美。デザインは今井杏[23]。NHK大分オリジナルソングとして「ぶんぶんちゃっぽー」も完成。作詞は別府ともひこ。作曲はぼっちぼろまる。別府ともひこ、和田弥月アナウンサーが歌唱している[24]

脚注

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注釈

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  1. 2023年4月14日放送の『ぶんぶん探検隊』が放送終了直後、NHKプラス(ご当地プラス)で見逃し配信(放送日から14日間)を行った。
  2. NHKは、FM放送を通常業務として行っていることから、AM放送のFM補完局(対応するAM局が有る場合に限る)は、南海トラフ地震対策などの災害対策、極端な外国波混信の対策としての設置に限られている。[16]
  3. ロアッソ熊本もしくはV・ファーレン長崎との九州ダービーの場合、大分県と熊本県(対ロアッソ熊本戦)もしくは長崎県(対V・ファーレン長崎戦)で放送。九州ダービーで相手側ホーム(熊本もしくは長崎)の場合、熊本局もしくは長崎局が制作。カードによってはアウェイ側地元局でも同時ネットで放送される場合がある。
  4. 一部の回ではNHKプラスでの見逃し配信が行われない。

出典

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  1. 基幹放送用周波数使用計画 昭和63年10月1日 郵政省告示第661号”. 総務省 電波利用ポータル. 2026年7月2日閲覧。
  2. アクセスマップ|NHK大分放送局”. NHK大分放送局. 2026年7月2日閲覧。
  3. 市報おおいた No.1030 平成元年6月1日号 p.11”. 大分市. 2026年7月2日閲覧。
  4. 放送史年表 -詳細版-|年表で見る放送100年”. NHK放送文化研究所. 2026年7月2日閲覧。
  5. 1 2 3 4 大分局のあゆみ | NHK大分放送局”. NHK大分放送局 (2024年1月10日). 2026年7月2日閲覧。
  6. NHK年鑑'65 P.235
  7. NHK年鑑'67 P.50
  8. 特に平日朝の時間帯は2023年4月に新設した「TOSニュース(テレビ大分制作)」まで途絶えることになった。
  9. 2022年度前半期 定時番組の部門種別(各地域) (PDF). NHKオンライン. 日本放送協会. 2022年3月25日閲覧。
  10. NHKプラスで地域のニュース配信を拡大”. NHK広報局 (2023年4月6日). 2023年5月6日閲覧。
  11. 1 2 3 NHK放送文化研究所: NHK年鑑’15 第4部 資料編 経営「NHK局所所在地(2015年 3 月31日現在)」”. NHK出版. 2026年7月2日閲覧。
  12. NHK放送文化研究所: NHK年鑑’16 第4部 資料編 経営「NHK局所所在地(2016年 3 月31日現在)」”. NHK出版. 2026年7月2日閲覧。
  13. 1 2 NHK放送文化研究所: NHK年鑑’21 第2部 NHKの概況 第1章 放送 「放送番組の制作」”. NHK出版 (2021年). 2026年7月2日閲覧。
  14. NHK放送文化研究所: NHK年鑑’15 第2部 NHK|第1章 放送|2節 放送番組の制作”. NHK出版 (2015年). 2026年7月2日閲覧。
  15. NHKの「Eテレ(教育テレビ)」のコールサインが全国で統一 その影響は?:ふぉーんなハナシ - ITmedia Mobile”. アイティメディア株式会社 (2025年10月10日). 2026年7月2日閲覧。
  16. デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会(第15回)資料 「主たるFM補完中継局」に関するNHKからの要望”. NHK (2023年1月31日). 2026年7月2日閲覧。
  17. 2026年度前半期 定時番組の部門種別(各地域)”. 日本放送協会. 2026年7月2日閲覧。
  18. 番組情報一覧|NHK大分放送局”. NHK大分放送局. 2026年7月2日閲覧。
  19. @おおいた”. NHK. 2026年7月2日閲覧。
  20. ぶんぶん探検隊”. NHK. 2026年7月2日閲覧。
  21. NHK大分放送局 ハビットとその仲間たち - ウェイバックマシン(2007年8月24日アーカイブ分)
  22. radiko(ラジコ)”. radiko (2026年6月10日). 2026年7月2日閲覧。
  23. NHK大分放送局|おけまるーむ”. www.nhk.or.jp. 2023年10月24日閲覧。
  24. NHK大分放送局|NHK大分オリジナルソング「ぶんぶんちゃっぽー」”. www.nhk.or.jp. 2023年10月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年10月24日閲覧。

外部リンク

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