NHK放送研修センター・日本語センター

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NHK放送研修センター・日本語センター(エヌエイチケイほうそうけんしゅうセンター・にほんごセンター)は、日本放送協会(NHK)の関連団体「一般財団法人NHK放送研修センター」が運営するアナウンス教室。

概要[編集]

日本語センタースクールの教室は東京都世田谷区渋谷区、並びに港区新橋の3ヶ所にあり、アナウンスや朗読の技術の基礎から実践までをNHKのアナウンサー放送研修センター出向しているアナウンサーも含む)が直々に指導を行う。また遠隔地の受講者のために通信教育講座も用意されている。

その他学校や企業向けにNHKのアナウンサーが出張して講義を行う講座もある。

専属アナウンサー[編集]

日本語センター職員のアナウンサーは、NHK本体(各地放送局)を定年[1]を経過したり、あるいは女性の結婚・育児などのため退職したアナウンサーが「移籍」することが多いが、NHK本体に籍を置きながら当センターに出向する現役アナウンサーも若干名いる。

下記の中には、東京アナウンス室の業務補完にあたっている人も少なくない(リアルタイム字幕放送の字幕キャスターや視覚障害者に向けた副音声解説放送、深夜時間帯のラジオ第1FM国際放送NHKワールド・ラジオ日本)のラジオニュース、海外安全情報気象通報株式市況など。※印は主に株式市況、気象通報、昼間もしくは深夜時間帯のニュースなどを担当)。

男性[編集]

女性[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 基本60歳。エグゼクティブアナウンサーなどの役員待遇は57歳。ただし65歳までは嘱託職員として引き続き所属するアナウンサーもいる。
  2. ^ a b c d e f g h i j k ラジオニュースを兼務
  3. ^ a b 通信添削主任講師(青沼は「朗読入門」、伊藤は「最新朗読」、風見は「上達!話す力」、山下は「プロに学ぶアナウンス」、(出向扱いの)山田敦子は「アナウンサーと選ぶ子供と読みたい本」の各担当)。
  4. ^ a b c d e f 元アナウンス室長
  5. ^ a b c d e f 元日本語センター長(杉澤は初代)
  6. ^ 現日本語センター長
  7. ^ 元アナウンス室統括担当部長
  8. ^ 元アナウンス室次長

関連項目[編集]

外部リンク[編集]