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野村正育

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
のむら まさいく
野村 正育
プロフィール
愛称 正育先生、シシガミ様
出身地 日本の旗 日本滋賀県草津市
生年月日 (1962-02-10) 1962年2月10日(64歳)
最終学歴 京都大学大学院法学研究科
修士課程修了
勤務局 NHK放送研修センター・日本語センター
職歴 京都(1986.6 - )→米ABC教育派遣→東京アナウンス室( - 2000.3)→大阪(2000.4 - 2003.3)→東京アナウンス室→日本語センター出向→東京アナウンス室(2003.4 - 2011.3)→福岡(2011.4 - 2015.3)→ラジオセンター→日本語センター出向(2015.4 - )
活動期間 1986年 -
ジャンル ラジオ・報道
出演番組・活動
出演中 本文参照
出演経歴 本文参照

野村 正育(のむら まさいく、1962年2月10日 - )は、NHKエグゼクティブ・アナウンサー(局次長待遇)。現在はNHK放送研修センター・日本語センター出向。

人物・来歴

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嗜好・挿話

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  • 阪神タイガースの大ファン。
  • 初任地での勤務の後、アメリカABCでの研修期間を経て、1994年の『BSニュース』を契機に報道キャスターとしての活動を本格化させている。
  • 2011年3月11日東日本大震災が発生し、『NHKニュース7』のキャスターとして緊急報道に当たったため、福岡への赴任が1週間延期されただけでなく、4月3日に番組を終えてから翌日に福岡入りし、打ち合わせの時間もほとんどないままに後述の夕方のローカルニュースを担当した。
  • 福岡の夕方の番組を佐々木理恵等と担当していた時期は各地に足を運び、地元に対する理解を深めた。
  • 2015年3月より、ラジオセンター所属。
  • 2017年6月9日付けのNHK管理職異動にて、局次長級のエグゼクティブ・アナウンサーへ昇格[3]
  • 2017年11月、出身地である滋賀県の「滋賀教育の日フォーラム(滋賀県大津市)」で講演を行った。
  • 鉄道好きであり、かつて担当した『ニュースパーク関西』で新幹線の特集をした際に公言したことがある。
  • 2019年7月より日本語センター出向。

現在の出演番組

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過去の担当番組

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京都放送局時代(1986年度 - )
東京アナウンス室時代(1度目、- 1999年度)
大阪放送局時代(2000年度 - 2002年度)
東京アナウンス室(2度目)・日本語センター(1度目)時代(2003年度 - 2010年度)
福岡放送局時代(2011年度 - 2014年度)
ラジオセンター・日本語センター(2度目)時代(2015年度 - )

脚注

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注釈

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  1. NHKでは同校出身の後輩に現役アナウンサーの澤田彩香がいる[2]
  2. 福岡への出張放送で、司会は野村と同じ滋賀県出身の橋本奈穂子であった。
  3. 同番組が九州地方から放送する際、野村が指導したアナウンサーが出演した時に裏で見守っていたのをさだまさしが気付き、急遽出演したこともあった。

出典

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外部リンク

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