渋谷スクランブルスクエア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
渋谷スクランブルスクエア
建設中の渋谷スクランブルスクエア。2019年1月撮影。
建設中の渋谷スクランブルスクエア。2019年1月撮影。
渋谷スクランブルスクエアの位置(東京都区部内)
渋谷スクランブルスクエア
渋谷スクランブルスクエア
施設情報
所在地 東京都渋谷区渋谷二丁目 24-12
座標 北緯35度39分29.8秒 東経139度42分5.8秒 / 北緯35.658278度 東経139.701611度 / 35.658278; 139.701611座標: 北緯35度39分29.8秒 東経139度42分5.8秒 / 北緯35.658278度 東経139.701611度 / 35.658278; 139.701611
状態 建設中
着工 2014年
竣工 2027年(東棟は2019年11月1日)
開業 2019年11月1日(東棟)
用途 事務所店舗展望施設駐車場
地上高
高さ 東棟:約230 m
中央棟:約61 m
西棟:約76 m
各種諸元
階数 東棟:地上47階 地下7階
中央棟:地上10階 地下2階
西棟:地上13階 地下5階
敷地面積 15,300 [1]
延床面積 276,000 [1]容積率1804%)
関連企業
設計 日建設計
東急設計コンサルタント
ジェイアール東日本建築設計事務所
メトロ開発
施工 東急建設大成建設共同企業体
所有者 東急
東日本旅客鉄道
東京地下鉄
テンプレートを表示
渋谷スクランブルスクエア株式会社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
150-0031
東京都渋谷区桜丘町31番2号
代表者 代表取締役 高秀 憲明
資本金 1000万円
純利益 718万1000円(2019年03月31日時点)[2]
純資産 2918万2000円(2019年03月31日時点)[2]
総資産 92億9159万3000円(2019年03月31日時点)[2]
決算期 3月末日
テンプレートを表示

渋谷スクランブルスクエア(しぶやスクランブルスクエア、Shibuya Scramble Square)は、東京都渋谷区渋谷2丁目の渋谷駅真上に渋谷スクランブルスクエア株式会社が開業予定の複合施設型[3]超高層ビル

概要[編集]

都市再生特別地区認定事業となっており、旧渋谷駅街区プロジェクトとして2014年に第1期着工。渋谷駅の直上に位置し、東棟・中央棟・西棟の3棟で構成される。第1期の東棟は高さ約230 m、地上47階・地下7階建て、延床面積約181,000 m2で、2019年11月1日の開業が予定されている[4]。また、第2期に当たる中央棟・西棟は2020年3月31日をもって閉店し解体される予定の東急百貨店東横店跡地に建設する計画で、両棟を含めた街区全体(延床面積約270,000 m2)の完成は2027年度を予定している。

フロア構成[編集]

フロア構成予定は以下のとおりである。

  • 東棟(地上47階・地下7階、高さ約230m)
    • B2-13F - 商業施設
    • 14F - 商業施設、展望施設
    • 15F - 産業交流施設
    • 17-44F - オフィス
    • 45F - オフィス、展望施設
    • 46F - 展望施設
  • 中央棟(地上10階・地下2階、高さ約61m)
  • 西棟(地上13階・地下5階、高さ約76m )

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b “渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)への展望施設設置について” (pdf) (プレスリリース), 東京急行電鉄, (2015年7月2日), https://www.tokyu.co.jp/shibuya-redevelopment/ekigaiku.pdf 2019年5月26日閲覧。 
  2. ^ a b c 渋谷スクランブルスクエア株式会社 第4期決算公告
  3. ^ “施設名称は「渋谷ストリーム」に 東横線旧渋谷駅跡地開発の詳細発表”. シブヤ経済新聞. (2016年10月24日). http://www.shibukei.com/headline/11893/ 2019年5月21日閲覧。 
  4. ^ 渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)、2019年11月1日(金)に開業決定 日本初上陸を含む全212店のショップ&レストラン発表! (PDF)”. 渋谷スクランブルスクエア株式会社・東京急行電鉄株式会社・東日本旅客鉄道株式会社・東京地下鉄株式会社 (2019年7月4日). 2019年7月16日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]