渋谷スクランブルスクエア

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渋谷スクランブルスクエア
建設中の渋谷スクランブルスクエア。2019年1月撮影。
建設中の渋谷スクランブルスクエア。2019年1月撮影。
渋谷スクランブルスクエアの位置(東京都区部内)
渋谷スクランブルスクエア
渋谷スクランブルスクエア
施設情報
所在地 東京都渋谷区渋谷二丁目 24-12
座標 北緯35度39分29.8秒 東経139度42分5.8秒 / 北緯35.658278度 東経139.701611度 / 35.658278; 139.701611座標: 北緯35度39分29.8秒 東経139度42分5.8秒 / 北緯35.658278度 東経139.701611度 / 35.658278; 139.701611
状態 建設中
着工 2014年
竣工 2027年(東棟は2019年11月)
開業 2019年11月(東棟)
用途 事務所店舗展望施設駐車場
地上高
高さ 東棟:約230 m
中央棟:約61 m
西棟:約76 m
各種諸元
階数 東棟:地上47階 地下7階
中央棟:地上10階 地下2階
西棟:地上13階 地下5階
敷地面積 15,300 [1]
延床面積 276,000 [1]容積率1804%)
関連企業
設計 日建設計
東急設計コンサルタント
ジェイアール東日本建築設計事務所
メトロ開発
施工 東急建設大成建設共同企業体
所有者 東京急行電鉄
東日本旅客鉄道
東京地下鉄

渋谷スクランブルスクエア(しぶやスクランブルスクエア、Shibuya Scramble Square)は、東京都渋谷区渋谷2丁目の渋谷駅真上に渋谷スクランブルスクエア株式会社が開業予定の複合施設型[2]超高層ビル

概要[編集]

都市再生特別地区認定事業である。旧渋谷駅街区プロジェクトとして2014年一期着工。渋谷駅の直上に位置し、東棟・中央棟・西棟の3棟で構成される。東棟は高さ230 m、地上46階・地下7階建て、延床面積約181,000 m2で、2019年11月開業予定。街区全体の延床面積は約270,000 m2で、2027年の竣工を予定している。

フロア構成予定は次のとおりである。

  • 東棟
    • B2-13F - 商業施設
    • 14F - 商業施設、展望施設
    • 15F - 産業交流施設
    • 17-44F - オフィス
    • 45F - オフィス、展望施設
    • 46F - 展望施設
  • 中央棟
  • 西棟

脚注[編集]

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  1. ^ a b “渋谷駅街区開発計画Ⅰ期(東棟)への展望施設設置について” (pdf) (プレスリリース), 東京急行電鉄, (2015年7月2日), https://www.tokyu.co.jp/shibuya-redevelopment/ekigaiku.pdf 2019年5月26日閲覧。 
  2. ^ “施設名称は「渋谷ストリーム」に 東横線旧渋谷駅跡地開発の詳細発表”. シブヤ経済新聞. (2016年10月24日). http://www.shibukei.com/headline/11893/ 2019年5月21日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]