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NHK青森放送局

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
NHK青森放送局
NHK青森放送局(2007年6月)
所在地 〒030-0813
青森県青森市松原二丁目1番1号
総合テレビ
開局日 1959年3月22日
放送対象地域 青森県
コールサイン JOTG-DTV
親局 青森 16ch (キーID 3)
Eテレ
放送対象地域 全国放送
(東京親局の中継局)
コールサイン JOAB-DTV
AM
開局日 1941年4月17日
放送対象地域 青森県
コールサイン JOTG
親局 青森 963kHz
FM
放送対象地域 青森県
コールサイン JOTG-FM
親局 青森 86.0MHz
主な中継局
アナログテレビ
下記参照
ラジオ
下記参照
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NHK青森放送局(エヌエイチケイあおもりほうそうきょく)は、青森県青森市にある日本放送協会(NHK)の地域放送局。

放送局概要

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青森県を放送対象地域[1]として、総合テレビ・AM・FMで県域放送を行っている。開局は1941年(昭和16年)。なお1938年(昭和13年)には弘前放送局(現:弘前支局)が青森県内最初の放送局として開局している。

放送会館

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現在の放送会館
  • 所在地 - 青森市松原2-1-1[2]

沿革

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  • 1941年(昭和16年)4月17日 - 社団法人日本放送協会(NHKの前身)東北支部青森放送局として、ラジオ第1放送が開局。
    • 当初の所在地は青森市大字花園163番地[3][4]
  • 1950年(昭和25年)6月1日 - 放送法施行に伴い社団法人日本放送協会が解散。一切の権利義務は特殊法人としての日本放送協会に継承。
  • 1951年(昭和26年)7月1日 - ラジオ第2放送が開局。
  • 1959年(昭和34年)3月22日 - アナログ・総合テレビが開局。
  • 1961年(昭和36年)10月7日 - アナログ・教育テレビが開局。
  • 1962年(昭和37年)3月 - 青森市栄町一丁目に移転[5][6]。
  • 1964年(昭和39年)12月24日 - ラジオFM放送の実用化試験放送・ステレオ放送実験が開始(ステレオ放送は仙台からの放送波中継で放送)[7]。
  • 1966年(昭和41年)3月20日 - アナログ・総合および教育テレビのカラー放送を開始[8]。
  • 1969年(昭和44年)3月1日 - ラジオFM放送、青森局を含め全国一斉に本放送を開始。
  • 1971年(昭和46年) - ローカルニュースがカラー化(カラーフィルムによるローカル報道取材も含む)[9]。
  • 1977年(昭和52年) - FM放送、ローカル放送でのステレオ化工事が完了、青森ローカルのステレオ放送を開始[10]。
  • 1978年(昭和53年)11月23日 - 国際電気通信連合による中波ラジオ放送全世界一斉周波数変更の取り決めに従い、ラジオ第1・第2放送の周波数が10kHz間隔から9kHz間隔に一斉変更。
    • これに伴い青森本局は、ラジオ第1が963kHzに、ラジオ第2が1521kHzに変更。同ラジオ中継局もそれぞれ変更された。
  • 1981年(昭和56年)6月8日 - 青森市松原二丁目(現在地)に移転[5]
    • 同月 - FMステレオ放送用のPCMデジタル音声回線が導入。これに伴い、ローカル以外でのステレオ放送に於ける仙台からの放送波中継を廃止[11]。
  • 1986年(昭和61年)8月8日 - アナログ・総合テレビの音声多重放送を開始[12]。
  • 1991年(平成3年)3月21日 - アナログ・教育テレビの音声多重放送を開始[13]。
  • 2005年(平成17年)12月1日 - 総合・教育両テレビの地上デジタルテレビジョン放送を開始。
  • 2011年(平成23年)7月24日 - 正午、総合・教育両テレビの地上アナログ放送を終了。同日24時までに完全停波。
  • 2026年(令和8年)3月29日 - ラジオ第2放送を終了、同月31日23時45分までに停波・廃局。

取材体制

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支局

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2024年3月31日現在[14]。 2015年度にNHK全体で行われた職制改正により、全国各地の報道室が廃止され「支局」に統一された。所在地はいずれも青森県内。

2014年度以前からの支局[15]
2015年度に報道室から転換された支局[15][16]
かつてあった支局

お天気カメラ

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いずれも青森県内。

※印のカメラは、HD化されたカメラ。このほかに期間限定カメラも設置されている。

放送送信施設

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アナログテレビ

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いずれも2011年(平成23年)7月24日に放送終了。

総合テレビ(廃止)
  • コールサイン:JOTG-TV
教育テレビ(廃止)
  • コールサイン:JOTC-TV
送信所・主な中継局
局名アナログ総合(廃止)アナログ教育(廃止)所在地
ch映像音声ch映像音声
出力実効輻射電力出力実効輻射電力出力実効輻射電力出力実効輻射電力
青森 3ch
親局
5kW41kW1.25kW10kW5ch
親局
5kW52kW1.25kW13kW青森市・鷹森山
八戸 9ch500W5.6kW125W1.4kW7ch500W5.2kW125W1.3kW八戸市・天魔平
五所川原 46ch2kW51kW500W13kW48ch2kW51kW500W13kW五所川原市・中洲川山
上北烏帽子 51ch100W5.4kW25W1.35kW49ch100W5.4kW25W1.35kW野辺地町・烏帽子岳
むつ 4ch
垂直偏波
100W500W25W125W12ch
垂直偏波
100W500W25W125W釜臥山
深浦 4ch10W2.5W8ch10W2.5W深浦町・八森山
南鰺ヶ沢 8ch10W2.5W12ch10W2.5W鰺ヶ沢町・八景森
大鰐 9ch10W2.5W7ch10W2.5W大鰐町・手代森
小泊 9ch100mW25mW7ch100mW25mW中泊町・三角山
補足
青森送信所(鷹森山)および五所川原・久栗坂・南鰺ヶ沢・北金ヶ沢・八戸(天魔平)・浜須賀・八戸沢里・西田子・階上・南部小波田・名川剣吉・泊・古野牛川・東通入口・大間平の各テレビ中継局については、デジタルテレビ中継局の置局予定がなく、2011年(平成23年)7月24日24時の停波をもって運用を終えたが、久栗坂中継局については、2012年12月1日にデジタル中継局が開局し、事実上の再開となったほか、古野牛川・東通入口両中継局はギャップフィラー方式という形で中継局が再開した。

ラジオ

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NHK AM(旧・ラジオ第1放送)
  • コールサイン:JOTG
  • 親局
  • 中継局
ラジオ第2放送(廃止)
  • ラジオ第2は2026年(令和8年)3月に放送終了。
  • コールサイン:JOTC
  • 親局
    • 青森 1521kHz 1kW(妙見)
  • 中継局
    • 八戸 1377kHz 1kW(是川)
    • 弘前 1467kHz 500W(藤代)
NHK FM
  • コールサイン:JOTG-FM
  • 親局
  • 中継局
    • 八戸 81.8MHz 500W(実効輻射電力1.75kW)(天魔平)
    • むつ 82.7MHz 100W(実効輻射電力220W)(釜臥山)
    • 上北烏帽子 83.4MHz 10W(実効輻射電力27W)(烏帽子岳)
    • 深浦 84.3MHz 10W(実効輻射電力19.5W)(八森山)
    • 南鯵ヶ沢 85.0MHz 10W(実効輻射電力9.3W)(八景森)

デジタルテレビ

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NHK総合のリモコンキーID
デジタル総合テレビ
  • リモコンキーID:「3」
    • 青森県のリモコンキーIDは、アナログ親局が 1ch だった日本テレビ系列の青森放送(RABテレビ)が「1」を、アナログ親局が 3ch だったNHK総合は「3」を使用している。東北地方でNHK総合に「3」が割り当てられているのは青森県と宮城県だけである。
  • コールサイン:JOTG-DTV
デジタル教育テレビ(Eテレ)
  • リモコンキーID:「2」
  • JOAB-DTV(NHK東京デジタル教育テレビジョン)の中継局。
    • 旧コールサインは「JOTC-DTV」[17]で、地域放送を行っていた。2025年(令和7年)10月5日、東京以外の地方局に付与されていたデジタルEテレのコールサインは全て廃止され、全局が東京親局(JOAB-DTV)の中継局となった[18]。

青森・馬ノ神山デジタル放送所

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  • デジタル総合(親局) 物理チャンネル16ch 周波数491.142857MHz
  • デジタル教育 物理チャンネル13ch 周波数473.142857MHz
    • 総合・教育とも、出力1kW、最大実効輻射電力8.9kW
    • 2005年(平成17年)12月1日より、五所川原市の馬ノ神山にある地上デジタル放送所(県内民間放送3社と共同で建設)から地上デジタル放送の本放送を開始した。
    • 送信柱 22.1mトラス型鉄塔+アンテナ取り付け部20m(NHK、RAB、ATV、ABAと共同)(施工電気興業)
    • 送信空中線 4L4段4面、上下2式(上部RAB、ATV、ABA、下部NHK)
    • 放送機形式(DG、DEそれぞれ) DTU-50/1R0S(NEC)2台形式(1号機、2号機)、PA部(電力増幅部)は300Wユニットを並列合成、自動補償機能、空冷式、上部にあるディスプレイでOFDM信号品質や作動状況をチェック可能、白をベースに青のデザインが印象的。
    • STL 送受信機は東芝製、64QAM変調のTS伝送方式、レドーム付き2mパラボラアンテナ、出力2W。
    • 送信局舎 鉄筋コンクリート3階建て21m×14m(NHK、RAB、ATV、ABA共同)、屋上にSTL用9m鉄塔架台と送信柱が建つ。

他の主な中継局

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局名総合
物理ch
教育
物理ch
出力デジタル開局備考
八戸20ch14ch100W2007年8月1日
上北烏帽子23ch21ch10W2007年8月1日
深浦19ch18ch3W2008年11月10日
大鰐36ch40ch3W2008年11月10日
大戸瀬24ch18ch300mW2008年11月10日デジタル新局として開局。
風合瀬16ch13ch1W2008年11月10日
岩崎39ch41ch1W2008年11月10日
むつ42ch47ch10W2008年12月18日
西十和田20ch26ch300mW2009年10月30日
大畑36ch38ch300mW2009年10月30日
東十和田39ch35ch1W2009年11月11日
大間31ch20ch1W2009年12月21日
三戸南部20ch14ch1W2009年12月25日
浅虫46ch48ch50mW2009年12月25日
小泊20ch26ch300mW2009年12月25日
今別16ch13ch1W2009年12月25日
佐井36ch40ch300mW2009年12月25日
十和田湖20ch26ch1W2010年1月15日
木野部36ch38ch100mW2010年1月15日
平内山口18ch17ch50mW2010年1月22日
平内外童子18ch17ch50mW2010年1月22日
平内内童子18ch17ch50mW2010年1月22日
大鰐虹貝49ch51ch50mW2010年2月15日
深浦追良瀬39ch41ch10mW2010年8月30日
三戸南郷39ch41ch100mW2010年9月24日
鯵ヶ沢中村20ch26ch1W2010年9月30日
鯵ヶ沢赤石41ch23ch1W2010年9月30日
袰部44ch46ch50mW2010年10月8日
深浦長慶平29ch31ch50mW2010年10月18日
竜飛帯島24ch22ch50mW2010年11月15日
片貝39ch40ch10mW2010年11月29日
道仏48ch35ch1W2010年11月29日実質、階上町赤保内からの移転。
津軽上小国20ch19ch50mW2010年11月29日
田子39ch35ch3W2010年11月29日
西津軽舞戸16ch13ch10mW2010年11月29日
鯵ヶ沢一ッ森29ch35ch50mW2010年12月9日
七戸39ch42ch50mW2010年12月13日
津軽小国20ch19ch50mW2010年12月20日
中里今泉20ch26ch50mW2010年12月20日
深浦舮作39ch41ch50mW2010年12月20日
竜飛宇鉄24ch22ch10mW2010年12月20日
細越49ch51ch50mW2011年11月14日
脇野沢39ch40ch50mW2011年12月7日
久栗坂46ch48ch50mW2012年12月1日
上北外ヶ浜35ch-3W2014年9月1日補完局[19]
  • 五所川原市と大間町および東通村には、「ギャップフィラー」方式のデジタル中継局が開局した。

主な青森局制作番組

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現在

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2026年度前半期現在[20][21]。放送時刻は災害や緊急ニュース、スポーツ中継や重大な記者会見等の中継により短縮・途中打ち切り・休止・変更等される場合がある。

テレビ

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総合テレビ
  • あっぷるワイド(平日 18:10 - 19:00[注釈 1])
  • あっぷるワイド845(平日 20:45 - 21:00)
  • あっぷるワイド645(土日 18:45 - 19:00)
  • 発見!あおもり深世界(金曜日 19:30 - 19:57[注釈 2]、再放送は翌日の土曜日 10:55 - 11:22、2018年4月13日開始)

ラジオ

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  • ニュース・気象情報・お知らせ等(青森県域)
    • 平日 11:50 - 12:00、12:15 - 12:20、18:50 - 19:00(AM・FM)
    • 平日 13:55 - 14:00、14:55 - 15:00、17:55 - 18:00(AMのみ)

放送終了番組・単発番組など

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テレビ

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  • 青森県の皆様(平日 7:20 - 7:35)[22]
  • NHKニュースワイドあおもり(1980年4月4日 - 1988年4月1日 平日 7:30 - 7:50)[23]
  • 話題の広場(平日 7:20 - 7:35)
  • ある生活(1964年4月 - 、第4土曜 13:00)[24]
  • 郷土の伝統(1964年4月 - 、第2水曜 13:00)[24]
  • NHKモーニングワイドあおもり(1988年4月8日 - 1993年4月2日、毎週金曜日 7:30 - 8:00)
  • NHKニュースおはよう青森(2000年4月3日 - 2026年3月27日、平日 7:45 - 8:00、7:50 - 7:58は東北ブロック放送)
    • 2018年から8月の旧盆期間中は、番組休止となり、仙台から『おはよう東北』として、全編東北ブロック放送となっていた。
  • テレビ伝言板(平日 11:40 - 12:00)
  • あおもり640(1976年4月5日 - 1982年4月2日、平日 18:40 - 19:00)
  • あおもり630(平日 18:30 - 19:00、1982年4月5日 - 1988年4月1日に1期、1994年4月 - 1997年3月31日に2期での放送)
  • イブニングネットワークあおもり(1988年4月4日 -1994年3月 、平日 18:00 - 19:00)
  • ネットワーク青森610(1997年4月 - 2003年3月、平日 18:10 - 19:00)
  • まるごと青森
  • ほっとニュース青森
  • おばんです(木曜日 19:30 - 20:00)
  • 新・青森を語ろう(第1木曜日 20:00 - 20:45)[23]
  • NC845(平日 20:45 - 21:00 20:45 - 20:50 仙台局からの東北ニュース 20:50 - 21:00 県内ニュース)
  • NHKニュース845(平日 20:45 - 21:00 20:45 - 20:50 仙台局からの東北ニュース 20:50 - 21:00 県内ニュース)実質上の「NHKニュースあおもり845」の前身
  • おはよう日曜ひろば(日曜日 7:30 - 8:00)
  • 進め!青函連絡船(2016年9月21日 22:00 - BSプレミアム放送された「青森発地域ドラマ」[25])
  • 情報ランチ(1998年4月8日 - 2018年3月22日、平日 11:50 - 12:00、休止あり)
  • クローズアップあおもり(不定期週の金曜日 19:30 - 19:55、再放送は1日後<または8日後>の土曜日 10:05 - 10:30)
  • NHKニュースあおもり845( - 2018年3月30日、平日 20:45 - 21:00)
  • NHKニュースあおもり645( - 2020年3月29日、土休日 18:45 - 18:59(EPG上の終了時間は19:00))
  • あおもりもりもり(土曜日 9:00 - 9:30)
  • お国言葉で川柳、なもあんだも(2008年4月4日 - )毎月第1金曜日 19:30 - 19:55、再放送は1日後(または8日後)の土曜日 10:05 - 10:30。「あっぷるワイド」から独立した番組で、2012年4月より再び内包され、2026年現在は「あっぷるワイド」のコーナー「お国言葉で川柳」として不定期で放送されている[26]。

ラジオ

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  • 青森県の皆様(平日 6:10 - 6:30)[22]
  • こんばんは6時です(青森県域放送・平日 18:00 - 19:00)
  • FM夕べのひととき(青森県域放送・平日 18:00 - 18:50)
  • 青森FMリクエストアワー(土曜日 15:05 - 18:00)
  • おはようラジオセンターあおもり(ラジオ第1・月 - 金曜日 7:43 - 7:57)[23]
  • あっぷるラジオ(ラジオ第1・金曜 12:30 - 12:55) - 2014年4月開始

マルチ編成について

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  • 青森県内でカーリングの国内大会(チーム青森が出場した試合が中心)などが開催される場合は、デジタル総合でマルチ編成を行う場合がある。なお、メインチャンネル(&ワンセグおよびアナログ)ではカーリングの中継を放送し、サブチャンネルでは東京からの番組を放送する。なお、2009年(平成21年)11月7日に青森市で行われた「バンクーバーオリンピック代表選考会」では、13:05 - 13:50までサブチャンネル単独[注釈 3]で放送し、13:50以降はメインチャンネル(&アナログ)でも飛び乗りの形で放送した。
  • また、それ以外でも、マルチ編成を行う場合がある。詳細は下記に記す。
放送日時メインチャンネル(031)とワンセグ[注釈 4]の番組サブチャンネル(032)の番組備考
2009年3月20日
8:35 - 11:54/13:05 - 15:20
NHK青森50周年記念特番
午前は『NHK特集』など、青森県をテーマにした回を集中放送、午後はトークを中心に構成
午前の部は東京からの全国放送、午後の部は仙台からの東北ブロックネット番組10:00 - 10:05はNHKニュースをサブチャンネルのみで放送
2009年6月15日と6月16日
11:05 - 11:30
むつ市で行われたNHKのど自慢の予選情報パレット無し
2009年8月6日
19:00 - 21:00
NHKニュース7・クローズアップ現代・『少女たちの日記帳 ヒロシマ昭和20年4月6日 - 8月6日』(特別番組)・NHKニュースあおもり845生中継 青森ねぶた祭[注釈 5]詳細は脚注を参照。
2009年11月29日
13:05 - 14:30
天地人(最終回・再放送)・ふだん着の温泉第51回NHK杯青森県卓球選手権大会14:30以降はメインチャンネル(&アナログ)でも飛び乗りの形で「第51回NHK杯青森県卓球選手権大会」を放送。
2010年8月6日
19:00[注釈 6] - 21:00
NHKニュース7・『吉永小百合 被爆65年の広島・長崎』(特別番組)・NHKニュースあおもり845日本の祭2010 青森ねぶた祭[注釈 7]詳細は脚注を参照。
2010年8月23日 - 8月27日
11:05 - 11:30
のど自慢 すべて見せます~予選250組の歌声~
(十和田市で行われたNHKのど自慢の予選)
情報パレットなし
2011年1月31日 - 2月3日
19:30 - 19:58
クローズアップ現代生中継 ふるさと一番!(再放送)当日昼に行われた生放送の再放送。なお、1月31日と2月2日は19:32[注釈 8]開始。余った数分は、番組案内「Watch!BS」などを放送。
2011年8月6日
19:00 - 21:00
NHKニュース7・『検索deゴー!とっておき世界遺産「戦争と平和」』・20時45分のNHKニュース(845)日本の祭り2011 青森ねぶた祭り詳細は脚注を参照[注釈 9]。
2012年2月14日
18:00 - 21:00
18時のNHKニュースからNHKニュースあおもり845までの番組[注釈 10]第29回日本カーリング選手権大会・女子決勝戦[注釈 11]詳細は脚注を参照[注釈 12]。
2024年8月6日
18:59 - 19:30
チャンネル切り替えのお知らせ・NHKニュース7生中継!青森ねぶた祭り2024無し
  • 太字の番組が、青森局独自のマルチ編成番組。

その他

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  • 2007年3月4日までワンセグ放送は地元配信ではなく、東北地区拠点局のNHK仙台放送局のものを配信していた。このため、同日まで青森県内で宮城ローカルの放送および仙台局のコールサインを視聴することができた。
  • 2016年度の大型連休より、祝日・年末年始のローカルニュース枠・気象情報は全て仙台からの東北ブロックニュースに統一され、青森からの祝日ニュース・気象情報枠はテレビ・ラジオともに全廃した。
  • 2018年度からは、平日7時45分枠を除き、午前の青森ローカル枠も廃止され、仙台発での「東北地方の気象情報」などに置き換えられた。ただし、青森県内で重大な気象事案および重大な災害が発生、又はその恐れがある時や、緊急・重大ニュース発生時は、青森からのローカルニュースに差し替えられる場合がある。
  • 主調整室の更新により、2019年12月2日の放送開始から、青森ローカル番組でもチャンネルロゴ表示の表示を開始した。
  • 2020年度の改編より、土日の総合テレビ県内ニュース・気象情報を廃枠としすべて仙台からのネット受けに変更したが18:45 - 19:00枠については2025年4月から自主制作に戻された。ただし、週末の自主制作枠がなかった時期も大相撲本場所で青森県出身力士の幕内最高優勝の可能性がある場合[注釈 13]や県政選挙実施日など県内ニュースを放送したことがある。
  • 2023年6月5日(月曜日)からNHKプラスで地域向けのテレビ番組の見逃し配信が開始した。
  • 2023年8月6日(日曜日)は、夜に『生中継!青森ねぶた祭り2023』をEテレと総合でリレー中継を行ったが、該当時間に阪神甲子園球場で行われていた第105回全国高校野球選手権大会の第3試合『浦和学院vs.仙台育英』は、Eテレではマルチ編成を行わず、19時30分までと20時以降は、該当の試合は青森県内では視聴できなかった。
  • 青森放送局が津波などで放送不能になった時には、NHK弘前支局から放送送出できるバックアップ体制が採られる。

インターネット配信

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総合テレビ

NHK ONE(旧・NHKプラス)にて、後述の番組が見逃し配信されている。ライブ配信は原則されていない。

アナウンサー・キャスター

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  • 氏名の後に※があるのは、過去に青森局勤務経験のあるアナウンサー。
氏名前任地担当番組備考
アナウンサー
小宮山晃義大阪アナウンスグループ統括
青森県のニュース
各種スポーツ中継
伊田晃都高知あっぷるワイド
(キャスター)
青森県のニュース
北向敏幸※帯広青森県のニュース地域職員(転向)
八戸市出身
チーフアナウンサー
中村瑞季初任地地域職員
青森県出身
住谷陸
長江佑奈
契約キャスター
林桃子あっぷるワイド
(リポーター)
おはよう青森
本橋彩子
西垣光大分あっぷるワイド
(キャスター)
成田葵葉あっぷるワイド
(リポーター)
青森市出身
気象予報士
神林有希あっぷるワイド

脚注

[編集]

注釈

[編集]
  1. ↑ 土日祝は仙台から東北ブロックのニュースを放送していたが、2025年4月5日から土日は「あっぷるワイド645」を放送。
  2. ↑ 放送内容によっては、放送時間を拡大する場合がある。番組ホームページ
  3. ↑ メインチャンネル(&アナログ)では天地人が再放送されたため。
  4. ↑ 2011年7月24日12時まではアナログとのサイマル
  5. ↑ 「生中継 青森ねぶた祭」は翌8月7日の13:00 - 15:00にはメインチャンネル(&アナログ)も含めて再放送扱いで放送し、『スタジオパークからこんにちは』は休止された。なお、2009年8月19日 18:00 - 20:00にはBShiでも「日本の祭2009 青森ねぶた祭」として全国放送された。
  6. ↑ 2010年のみEPG上は18:59から
  7. ↑ 2010年はBShiでも同時放送。なお、8月8日(8月7日深夜)0:50 - 2:50にメインチャンネル(&アナログ)でも再放送扱いで放送。
  8. ↑ 霧島連山「新燃岳」噴火関連で「NHKニュース7」が延長したため。
  9. ↑ 「日本の祭り2011 青森ねぶた祭り」は、BSプレミアムとサイマル放送(NHK青森放送局ホームページおよびあっぷるワイドから)。
  10. ↑ 18時のNHKニュース・あっぷるワイド・NHKニュース7・クローズアップ現代・番組スポット・19時58分の気象情報・NHK歌謡コンサート「あふれる愛歌に込めて」・NHKニュースあおもり845
  11. ↑ BS1と同時放送。
  12. ↑ がんばれ!!チーム青森(NHK青森放送局ホームページ、現在はリンク削除)
  13. ↑ 両国国技館で開催の大相撲初場所で平幕の阿武咲(中泊町出身)の2023年1月21日21時前のニュースやエディオンアリーナ大阪で開催の大相撲春場所で尊富士(五所川原市出身)の110年ぶりの新入幕初優勝がかかった2024年3月23日と翌3月24日の19時前のニュース(ニュース645)など。

出典

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  1. ↑ “基幹放送用周波数使用計画 昭和63年10月1日 郵政省告示第661号”. 総務省 電波利用ポータル. 2026年7月15日閲覧。
  2. ↑ “アクセスマップ”. NHK青森放送局. 2026年5月4日閲覧。
  3. ↑ 『歳月 あおもりふれあいの五十年』(NHK青森放送局50年記念誌)207頁
  4. ↑ 『東奥年鑑1954年版』職員録163頁「各種団体・放送局・追補 - 警察本部」より。
  5. 1 2 『歳月 あおもりふれあいの五十年』(NHK青森放送局50年記念誌)293頁
  6. ↑ 『新青森市史』資料編 8現代 付図に付録の精密青森市街地図昭和43年9月版
  7. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'65』日本放送出版協会、1965年、228頁。
  8. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'66』日本放送出版協会、1966年、50頁。
  9. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'72』日本放送出版協会、1972年、294~5, 302頁。
  10. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'78』日本放送出版協会、1978年、170頁。
  11. ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修部『NHK年鑑'81』日本放送出版協会、1981年、218 図-6頁。
  12. ↑ 日本放送協会放送文化調査研究所放送情報調査部『NHK年鑑'87』日本放送出版協会、1987年、67頁。
  13. ↑ 日本放送協会放送文化研究所放送情報調査部『NHK年鑑'91』日本放送出版協会、1991年、284頁。
  14. ↑ NHK放送文化研究所: “NHK年鑑’24 資料編 経営「NHK局所所在地(2024年 3 月31日現在)」”. NHK出版. 2026年5月14日閲覧。
  15. 1 2 NHK放送文化研究所: “NHK年鑑’15 第4部 資料編 経営「NHK局所所在地(2015年 3 月31日現在)」”. NHK出版. 2026年5月14日閲覧。
  16. ↑ NHK放送文化研究所: “NHK年鑑’16 第4部 資料編 経営「NHK局所所在地(2016年 3 月31日現在)」”. NHK出版. 2026年5月14日閲覧。
  17. ↑ NHK放送文化研究所: “NHK年鑑’24 資料編 技術「NHK主要放送局の周波数・電力一覧(2023年度)」”. NHK出版. 2026年7月15日閲覧。
  18. ↑ “NHKの「Eテレ(教育テレビ)」のコールサインが全国で統一 その影響は?:ふぉーんなハナシ - ITmedia Mobile”. アイティメディア株式会社 (2025年10月10日). 2026年7月15日閲覧。
  19. ↑ (地デジ中継局)免許情報(青森県) - 総務省東北総合通信局
  20. ↑ “2026年度前半期 定時番組の部門種別(各地域)”. 日本放送協会. 2026年5月4日閲覧。
  21. ↑ “番組情報一覧|NHK青森放送局”. NHK青森放送局. 2026年7月15日閲覧。
  22. 1 2 -1974年11月第1週の東奥日報から-
  23. 1 2 3 -1987年3月31日東奥日報から-
  24. 1 2 『NHK年鑑'65』日本放送出版協会、1965年、330頁。doi:10.11501/2474362。000000933940。
  25. ↑ 進め!青函連絡船(NHK青森放送局) - ウェイバックマシン(2016年2月16日アーカイブ分)
  26. ↑ “お国ことばで川柳 青森の方言を使った川柳を紹介。みなさんからの投稿を募集中!選句とイラスト・渋谷伯龍さん、MC・大舘登美子さんと成田葵葉キャスター”. NHK青森放送局. 2026年5月4日閲覧。

外部リンク

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