地域情報番組
地域情報番組(ちいきじょうほうばんぐみ)は、放送局が自放送局の聴取あるいは視聴エリア内に向けて流す情報番組であり、「ローカル番組」の主要部分を指す。
概要
[編集]NHKは1972年度の番組改正で、週1回・30分間の地域情報番組の時間を設けた。これは地域の身近な話題や文化を題材に、地域の視聴者の要望に応える情報番組を開発する目的で開始した[1]。当初は日曜日の午前、金曜日の夕方に設けられた地域が大半だったが、九州ブロックの『こんばんは九州』のみゴールデンタイムにあたる木曜日の19時30分から放送した[2]。翌年の1973年度は関東と東北を除き、九州と同様に木曜日の19時30分からの放送に移行した[2]。
しかし、島桂次の会長在任時、合理化などにより地域情報番組は縮小され、近畿地方と東海3県では府県域の番組が消滅した。それらが復活し、全国で地域情報番組が再び盛んになったのは海老沢勝二の会長在任時に入ってからである。
その海老沢が一連のNHK不祥事で退任し、橋本元一の体制となってから、再び合理化によって地域情報番組は縮小傾向となった。さらに2013年度になると、受信料の値下げや東日本大震災の影響で、地域放送の枠自体が削られた上に、テレビからラジオへのシフトが全国規模で強力に進められた。
その後、前田晃伸の会長在任時に再び地域放送の強化に舵が切られた。2022年度の番組改定では、枠の拡大や、ブロック放送から県域放送への転換といった放送地域の細分化など、地域情報番組の充実が図られた[3][4]。しかしその後は平日11時台の縮小、廃枠、朝のニュース枠もブロック放送に転換など、再度の縮小もみられる。
なお、NHK公式サイトであるNHKオンラインに掲載されている番組表では、全国54局別に地域情報番組の内容を確認できる。以前は総合テレビのみの対応だったが、2010年4月5日よりラジオ第1およびFM放送についても地域情報番組の内容を確認できるようになった。
以下に掲げる番組は、いずれも突発時の臨時ニュースに差し替えられた場合、番組自体は休止となる[注 1]。
2024年1月1日夕方に発生した令和6年能登半島地震により、1月9日から地上波放送を視聴できない被災者向けにBS103ch(旧:BSプレミアム)で金沢放送局の番組(11日までは一部番組、12日以降はほぼ全ての番組)を、停波まで同時放送した[5]。そのため、1月9日18時から6月30日まで、石川ローカル番組と中部ブロック番組(名古屋局発)は実質全国放送となった[5][6]。
総合テレビ
[編集]2026年度の基本計画[7]及び定時番組の部門種別[8]に基づく。
総合テレビでは平日を中心に放送される。
2020年3月から、首都圏(南関東エリア)向けの番組がネット常時同時配信のNHKプラスにて、日本全国で視聴可能になった[注 2][9]。
一覧表で無記入欄がある場合は、ネット送出番組を放送する[8]。
平日午前
[編集]11:54 - 11:57は東京から全国の気象情報を送る(近畿地方のみ特記事項あり)。
平日昼前の情報番組枠は、13:25 - 13:45に1974年から放送されていた『関東ネットワーク』と、対象を甲信越にも広げ1983年にリニューアルした『関東甲信越ネットワーク』が、源流である。 昼前に地域放送枠が設定されたのは1980年代に入ってからで、1984年改編で昼前天気予報前に5分間のお知らせ枠が設定され、近畿では10分番組の「くらしのチャンネルきんき」が開始された。関東では翌年に11:45開始の『くらしの情報』となり、平成になってから1991年改編で『ニュースセンター首都圏』となった。1992年の春には13時台の地域放送枠が全廃され、昼前に統合されることとなった。
北海道では1991年に「ほっからんど212」、関東では1993年に「こんにちはいっと6けん」など1990年代に各地域での放送が開始された。以降、県域枠への差し替えや縮小、放送地域の拡大などの変更がありながら続いた。
しかし2025年度より11時台は北海道、東北、関東甲信越、四国ブロック[注 3]は再放送枠となり廃止となり[10]、2025年10月からは近畿ブロックも金曜のみ再放送枠となり廃止される。2026年3月をもって中部、近畿、中国、九州沖縄ブロックも終了し、40年以上続いた地域編成は完全に廃止となる[11]。
| 放送局 | 7時台(NHKニュースおはよう日本) | |
|---|---|---|
| 7:45 | 7:55 | |
| 北海道 | ||
| 札幌 | NHKニュース おはよう北海道 | |
| 室蘭 | ||
| 函館 | ||
| 旭川 | ||
| 帯広 | ||
| 釧路 | ||
| 北見 | ||
| 東北 | ||
| 仙台 | おはよう東北 | |
| 秋田 | ||
| 山形 | ||
| 盛岡 | ||
| 福島 | ||
| 青森 | ||
| 関東・甲信越 | ||
| 首都圏 | NHKニュース おはよう首都圏 | |
| 長野 | ニュース(長野) | |
| 新潟 | ニュース(新潟) | |
| 甲府 | ニュース(甲府) | |
| 前橋 | ||
| 水戸 | ||
| 宇都宮 | ||
| 放送局 | 7:45 | 7:55 |
| 中部 | ||
| 名古屋 | おはよう東海 | |
| 金沢 | おはよう北陸 | |
| 静岡 | おはよう静岡 | |
| 福井 | おはよう北陸 | |
| 富山 | ||
| 津 | おはよう東海 | |
| 岐阜 | ||
| 近畿 | ||
| 大阪 | おはよう関西 | |
| 京都 | ||
| 神戸 | ||
| 和歌山 | ||
| 奈良 | ||
| 大津 | ||
| 中国 | ||
| 広島 | おはようちゅうごく | |
| 岡山 | ||
| 松江 | ||
| 鳥取 | ||
| 山口 | ||
| 放送局 | 7:45 | 7:55 |
| 四国 | ||
| 松山 | おはよう四国 | |
| 高知 | ||
| 徳島 | ||
| 高松 | ||
| 九州・沖縄 | ||
| 福岡 | おはよう九州沖縄 | |
| 北九州 | ||
| 熊本 | ||
| 長崎 | ||
| 鹿児島 | ||
| 宮崎 | ||
| 大分 | ||
| 佐賀 | ||
| 沖縄 | おはよう沖縄 | 気象情報(福岡) |
- 東北ブロック
- 2025年度まで、朝の放送は県域放送とブロック放送を組み合わせて放送。ブロック放送は、7:50.30 - 7:54.50「東北地方の話題・検証」、7:54.50 - 7:58「東北地方の気象情報」(いずれも仙台発)。
- 2018年度からお盆期間(8月中旬)の平日朝は県域枠を休止し、『おはよう東北』のタイトルで仙台から放送。
- 中部ブロック
- 2019年度からのお盆期間(8月中旬)と、2021年度からの春の大型連休の谷間(4月末・5月上旬)及び年末(12月28日まで)の平日朝は県域枠を休止し、『おはよう東海・北陸』のタイトルで名古屋から放送。(静岡県は2022年度からネット)
- 近畿ブロック
- 2008年度から2017年度と2019年度からは11:54 - 11:57の枠の東京発の気象情報のネットを原則として行わず、大阪から全国の気象情報を放送する。土曜日・日曜日と祝日・年末年始編成に当たる日、(国会中継や高校野球開催などで)地域放送ができない日を除く。
- 中国ブロック
- 2023年度までは朝の放送は県域放送とブロック放送を組み合わせて放送。
- 2019年度からのお盆期間(8月中旬)と、2020年度からの春の大型連休の谷間(4月末・5月上旬)及び年末(12月28日まで)の平日朝は、『NHKニュース おはようちゅうごく』のタイトルで広島からブロック放送。
- 四国ブロック
- 松山・高知・高松は2020年9月25日まで、徳島は2022年9月30日まで、7:45 - 7:51は県域放送、7:51以降は松山からブロック放送[注 4]。
- 2021年度までは、松山・徳島・高松も金曜11時台の県域放送を行っていた。
- その他
- 2020年4月7日に日本政府が新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言が7都府県に発出されたことから、4月13日から7月3日まで、平日10時のNHKニュースを30分に拡大し、平日のおはよう日本のローカル枠(おはよう日本・関東甲信越〈首都圏〉・おはよう関西〈大阪〉・おはよう九州沖縄〈福岡〉・おはよう東海〈名古屋〉)の「新型コロナウイルス」関連ニュースの時差放送を行った(国会中継がある日を除く)。
夕方・夜のニュース
[編集]18時台は平日18:10[注 5]からローカルニュースを放送。土曜・日曜・祝日は18:45から放送。平日の20時台は20:45から放送。
2018年度からは平日18時台でもお盆期間や年末(12月26 - 28日)は、放送局によって通常編成、ブロック編成に差し替え、放送時間の短縮(祝日同様18:45から、など)と対応が分かれている。
2020年度まで、平日18:52から2分間東京発の全国向け気象情報(一部地域で放送[注 6])があった。2021年度からすべて自主制作に切り替えている。
2022年度から2025年度まで平日18:00からの全国定時ニュースのネット受けを返上して、18:00から地域情報番組を開始する編成を各局の判断でできるようになった[注 7]。ただし、定時ニュースを強制全局ネットとし、これまで通り18:10から各局ごとに編成するように切り替える場合もある[注 8]。
土日祝18:53 - 18:55は、基本的に東京発の気象情報をネットする[注 9](秋田県、岩手県、長野県、祝日を除く四国地方、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県は非ネット)。
2012年度以降、地方局のコスト削減を狙い土日祝18:45のローカルニュース枠を拠点局からのブロック放送に転換した地域があり、東北(仙台発、2020年度から・一部県除く)、中国(広島発、2018年度から)、四国(松山発、2012年度から)、九州・沖縄(福岡発、2018年度から)が該当する。ただし、災害や県政選挙の投票日など週末の夕方ローカルニュースを近隣大都市局からのネット受けとする(していた)地域でもローカルニュースに差し替える日がある[注 10]。 2022年度からは山形・福島・青森を除いて再び県域放送に戻り、2025年度に山形・青森が県域放送に戻したことで3大都市圏(関東、東海、近畿)および、山陰(土、日で松江と鳥取でそれぞれ制作)以外の土日のブロック放送は消滅した[注 11][4][12] [13]。
広島『お好みホリデー』[14]のように祝日だけ独自の番組名をつける事例もある。
- 北海道ブロック
- 2022年度から、平日夕方のローカル放送を4つに統合し、放送時間を拡大した。
- 東北ブロック
- 2020年度から、土日祝の18:45は拠点の仙台放送局からのブロック放送を実施。2020年度の山形・福島[17]は県内ニュースを編成した。2022年度からの秋田(土日祝)・盛岡(土日。岩手のニュース・気象情報を内包した自社制作のバラエティ番組を編成したがのちに「おばんですいわて」の週末版へ)、2024年度からの福島(土日)は県内ニュースを編成。
- 2025年度から、土日は県域放送、祝日は秋田のみ県域放送(ただし、2025年度の祝日や大型連休などの対応は不明)。
- 関東甲信越ブロック
- 2018年度から、水戸・甲府の土日祝18:45は、東京から関東甲信地方のニュースを放送している(甲府では、18:55からは県域放送に差し替え)。
- 水戸局エリアのアナログ放送は首都圏向けニュースを放送していた。
- 中国ブロック
- 2018年度から、土日祝18:45は拠点の広島放送局からのブロック放送を実施。
- 2022年度から、土日祝18:45は県域放送(このうち松江・鳥取は2局の輪番制作で放送)。春の大型連休期間、お盆、年末年始はブロック放送(「ニュースちゅうごく645」、年末年始は「ニュース(中国地方)」)。
- 四国ブロック
- 2012年度から、土日祝18:45は拠点の松山放送局からのブロック放送を実施。
- 2022年度から、土日18:45は県域放送を行い、18:55 - 18:59は松山から四国地方の気象情報を放送。日曜日以外の祝日・春の大型連休期間・年末年始はブロック放送(『ニュース(四国)』[18])。
- 九州・沖縄ブロック
金曜夜
[編集]金曜日の19:30から19:57までの枠において地域番組を放送する。金曜日の番組はブロック共通のものと各放送局ごとのものとがあり、各放送局の編成が優先される。関東地方で放送された『特報首都圏』を例にすると、1984年度には金曜日の22時台に編成、1989年度からは土曜日18時台、1993年度からは日曜日の18時台に編成された。2000年度から金曜日の19時台に編成されている。
お盆、年末年始といった連休の時期や祝日などに特集番組(『NHKスペシャル』含む)またはスポーツ中継(NHK杯(フィギュアスケート)[21]など。夏季オリンピック・冬季オリンピック含む)などが編成される場合があり、その時は全国共通ネットの番組を優先する。
金曜日の20時台については、2000年度『北海道スペシャル』の開始以後、地域によっては独自にローカル編成に差し替える。2006年度からは全ての地域でローカル編成となった。2016年度に『歴史秘話ヒストリア』を編成しローカル編成の差し替えは原則廃止。2018年度に『チコちゃんに叱られる!』を編成しローカル編成の差し替えを再開、近畿は『えぇトコ』を編成した[注 14]ほか、地域特集の拡大を行う地域もある[注 15]。2019年頃からは地域放送番組への差し替えが増えている[注 16]。
なお随時プロ野球[注 17]・Jリーグ中継[注 18]を中継。マルチ編成を行い、メインチャンネルで中継がない場合でもマルチ編成2チャンネルに当たるch012(地域によってはch032)で中継を行う。
この時間帯で放送された番組は、各地域では翌日以降再放送するほか、後日『NHK地域局発』『ミッドナイトチャンネル』(以上、総合テレビ)などで全国放送される場合がある。また、海外向けテレビ番組配信のNHKワールド・プレミアムでも、下記の地域番組の中から抜粋して放送されている(主に当該時間帯に日本国内でスポーツ中継・国会中継・国政選挙の政見放送などで定時番組が放送されない時間帯や、放映権の都合で『クローズアップ現代』などの番組が放送できない場合の差し替えとして)[注 19]。
ブロック共通番組
[編集]| 放送局 | 19:30 | 19:55 | 19:57 | 20:42 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 北海道 | 北海道道 | |||||
| 北海道スペシャル(随時) | ||||||
| プロ野球(随時) | ||||||
| 東北 | 東北ココから | |||||
| 特集番組(随時) | ||||||
| プロ野球(随時。まれに非ネット県あり) | ||||||
| 関東・甲信越 | 首都圏情報 ネタドリ! | |||||
| 中部 | 東海4県 | 東海 ドまんなか! | ||||
| 北陸3県 | 北陸スペシャル | |||||
| 近畿 | かんさい熱視線 | |||||
| プロ野球(随時。まれに木曜放送の場合あり) | ||||||
| 中国 | コネクト(年20本程度) | お知らせ | ||||
| 特集番組(随時) | ||||||
| 四国 | 四国らしんばん | お知らせ | 特集番組(随時) | |||
| 前園真聖 四国推したび | ||||||
| ノルノルミシル! | ||||||
| 四国colors | ||||||
| 九州・沖縄 | The Life | |||||
| ミニベロ出会い旅 | ||||||
| 特集番組(随時) | ||||||
| プロ野球(随時、まれに木曜放送の場合あり) | ||||||
放送局別編成
[編集]| 放送局 | 19:30 | 19:55 | 19:57 | 20:42 |
|---|---|---|---|---|
| 北海道 | ||||
| 札幌 | (ブロック共通) | |||
| 函館 | ||||
| 旭川 | ||||
| 帯広 | ||||
| 釧路 | ||||
| 北見 | ||||
| 室蘭 | ||||
| 東北 | ||||
| 仙台 | 東北ココから(宮城県域) | |||
| 秋田 | きんよる秋田 | |||
| 山形 | やまコレ | |||
| 盛岡 | いわチャン | |||
| 福島 | プライムふくしま | |||
| 青森 | 発見!あおもり深世界 | |||
| 関東・甲信越(時間拡大の場合あり) | ||||
| 首都圏 | (ブロック共通) | |||
| 長野 | 知るしん 信州を知るテレビ | |||
| 新潟 | 金よう夜きらっと新潟 | |||
| 甲府 | #金曜やまなし | |||
| 前橋 | ぐんまスペシャル | |||
| 水戸 | 茨城スペシャル | |||
| 宇都宮 | とちスペ | |||
| 放送局 | 19:30 | 19:55 | 19:57 | 20:42 |
| 中部(時間拡大や別時間帯での放送の場合あり) | ||||
| 名古屋 東海3県 |
プロ野球 | |||
| 金沢 | かがのとnight | |||
| かがのとチョイス | ||||
| 静岡 | たっぷり静岡+ | |||
| 福井 | ディープザウルスふくい | |||
| 富山 | UPっぷ富山 きとラボ | |||
| 岐阜 | ぎふスペシャル | |||
| 津 | みえスペシャル | |||
| 近畿 | ||||
| 大阪 | (ブロック共通) ※時間帯を問わず、各局が特別番組を随時編成 | |||
| 京都 | ||||
| 神戸 | ||||
| 和歌山 | ||||
| 奈良 | ||||
| 大津 | ||||
| 中国 | ||||
| 広島 | コネクト(広島県域) | |||
| プロ野球(随時) | ||||
| 岡山 | @okayama | |||
| 松江 | さんいんスペシャル | |||
| 鳥取 | ||||
| 山口 | Yスペ! | |||
| 放送局 | 19:30 | 19:55 | 19:57 | 20:42 |
| 四国 | ||||
| 松山 | ひめDON! | |||
| 高知 | とさ金 | |||
| 徳島 | あわとく | |||
| 高松 | さぬきドキっ! | |||
| 九州・沖縄 | ||||
| 福岡 | #てれふく | |||
| 北九州 | ||||
| 熊本 | くまもとの風 | |||
| 長崎 | 長崎スペシャル | |||
| 鹿児島 | かごスピ | |||
| 宮崎 | てげオシ! | |||
| 大分 | Dive! おおいた | |||
| おおいたときあるき | ||||
| 佐賀 | SAGA SOUL-さが魂- | |||
| 沖縄 | 沖縄の歌と踊り | きんくる 〜沖縄金曜クルーズ〜 | ||
| アーカイブス枠 | ||||
土曜日・日曜日
[編集]- 土曜朝は『NHKニュースおはよう日本』の中で、7:30から拠点放送局による[注 20] 情報番組を制作している(ただし、土曜日が祝祭日の場合は休止)。『NHKニュースワイド』から続く歴史がある。しかし、2018年度以降は情報番組を制作せずに金曜夜の地域情報番組の再放送に充てる地域がある。
- 土曜10時台は基本的に金曜夜の番組再放送に充てるが、オリジナル番組を放送している局もある。
- 土曜日が祝日になる場合や、年数回の『時論公論 クエスチョン・タイム』、高校野球・MLB・オリンピックなど全国共通の特番を組む場合がり、その場合は地域枠を休止することがある。
| 放送局 | おはよう日本・土曜 | 土曜 | 日曜 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| ブロック共通 | 各局別 | ブロック共通 | 各局別 | |||
| 北海道 | ||||||
| 札幌 | NHKニュース おはよう北海道 土曜プラス |
|
||||
| 函館 | ||||||
| 旭川 | ||||||
| 帯広 | ||||||
| 釧路 | ||||||
| 北見 | ||||||
| 室蘭 | ||||||
| 東北 | ||||||
| 仙台 | ウィークエンド東北 |
|
|
| ||
| 秋田 | ||||||
| 山形 | ||||||
| 盛岡 | ||||||
| 福島 | ||||||
| 青森 | ||||||
| 関東・甲信越 | ||||||
| 首都圏 | NHKニュース おはよう首都圏 |
|
| |||
| 長野 | どどどど!信州イチオシ |
|
||||
| 新潟 | NHKニュース おはよう首都圏 |
| ||||
| 甲府 |
| |||||
| 前橋 |
| |||||
| 水戸 | ||||||
| 宇都宮 | ||||||
| 放送局 | おはよう日本・土曜 | 土曜 | 日曜 | |||
| ブロック共通 | 各局別 | ブロック共通 | 各局別 | |||
| 中部 | ||||||
| 名古屋 | ウイークエンド中部 |
|
| |||
| 津 | ||||||
| 岐阜 | ||||||
| 静岡 |
| |||||
| 金沢 |
|
|||||
| 福井 | ||||||
| 富山 | ||||||
| 近畿 | ||||||
| 大阪 | ウイークエンド関西 |
|
|
|||
| 京都 | ||||||
| 神戸 | ||||||
| 和歌山 | ||||||
| 奈良 | ||||||
| 大津 | ||||||
| 中国 | ||||||
| 広島 |
|
|
||||
| 岡山 | ||||||
| 松江 | ||||||
| 鳥取 | ||||||
| 山口 | ||||||
| 放送局 | おはよう日本・土曜 | 土曜 | 日曜 | |||
| ブロック共通 | 各局別 | ブロック共通 | 各局別 | |||
| 四国 | ||||||
| 松山 | ギュッと!四国 |
|
||||
| 高知 | ||||||
| 徳島 | ||||||
| 高松 | ||||||
| 九州・沖縄 | ||||||
| 福岡 |
|
|
||||
| 北九州 | ||||||
| 熊本 | ||||||
| 長崎 | ||||||
| 鹿児島 | ||||||
| 宮崎 | ||||||
| 大分 | ||||||
| 佐賀 | ||||||
| 沖縄 |
|
| ||||
総合テレビ・Eテレ独自編成
[編集]2026年度分(出典:[7] 差し替え番組の出典:[8])。上記枠では収まりきらない夜間などに独自編成を行っている地域がある。以下、その一覧を示す。
近畿
[編集]| 番組名 | 放送曜日・時間 | 差し替え対象の番組 | 差し替え番組の振替放送 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| えぇトコ | 木曜 20:15 - 20:42 | ひむバス! ほか | 木曜 23:00 - 23:30 |
NHK AM
[編集]NHK AMでは、5時台から23時台にかけて拠点放送局からニュースや交通情報を放送している。主に毎時55分から5分間の放送が中心である。なお、11時台は局により11:50 - 12:00、18時台は18:50 - 19:00に行われている。
原則としてローカルニュースと天気予報であるが、直近に15分以上のワイドニュースがあり、かつその直後にローカルニュースが組まれる関係で6:55 - 7:00、11:50 - 12:00、および土・日曜と祝日の18:50 - 19:00の時間帯はローカルニュースを組まず、気象・交通情報と管内自治体・地域団体、各放送局のイベントのお知らせに充てる局も多い[注 21]。また以上の3つの時間帯はFMでも同時に放送され、中波県域局のない県・地域はFMで独自の地域情報を編成している(千葉の11時台と神奈川の18時台は当該時間帯のワイド番組に内包)。
また、2017年度から20:55 - 21:00についてはローカルニュース・天気の放送は行わず、東京から全国の天気・高速道路交通情報を編成する形に変更された[注 22]。2016年度までは19時台は野球中継や特別番組がない平日については19:45 - 20:00、2017年度は平日については19:30 - 19:40に行われていた。朝の7:40 - 8:00については、2019年4月より7:50 - 8:00の10分に短縮された[注 23]。
マイあさ!
[編集]早朝に放送されている『マイあさ!』では、以下のように放送されている。
- 5:55 - 6:00
- 6:25 - 6:30
- 6:55 - 7:00
- 7:15 - 7:20(土曜日・日曜日・祝日・年末年始)
- 7:20 - 7:25(平日)
- 7:50 - 8:00(日曜は7:55 - 8:00)
- 7:50からは10分にわたって拠点放送局からニュース・気象情報・交通情報を放送。2019年3月までは7:40から20分間放送していた。
平日午後
[編集]平日夕方に放送される『にっぽん列島夕方ラジオ』の放送時間帯などに、以下の番組を差し替えて放送する。曜日に特記がないものは祝日などを除く毎週月曜 - 金曜の帯番組。
| 放送局 | 12時台 | 夕方 | ||
|---|---|---|---|---|
| ブロック共通 | 各局別 | |||
| 全国共通 | ||||
| 北海道 | ||||
| 札幌 |
|
|||
| 函館 | ||||
| 旭川 | ||||
| 帯広 | ||||
| 釧路 | ||||
| 北見 | ||||
| 室蘭 | ||||
| 東北 | ||||
| 仙台 |
|
|
||
| 秋田 | ||||
| 山形 |
|
|||
| 盛岡 |
| |||
| 福島 |
|
| ||
| 青森 | ||||
| 関東・甲信越 | ||||
| 首都圏 (関東7都県) |
||||
| 長野 |
|
| ||
| 新潟 | ||||
| 甲府 |
| |||
| 放送局 | 12時台 | 夕方 | ||
| ブロック共通 | 各局別 | |||
| 中部 | ||||
| 名古屋 (東海3県) |
| |||
| 金沢 |
| |||
| 静岡 | ||||
| 福井 |
| |||
| 富山 |
|
|||
| 近畿 | ||||
| 大阪 (近畿6府県) |
|
| ||
| 中国 | ||||
| 広島 |
|
| ||
| 岡山 |
|
|||
| 松江 | ||||
| 鳥取 | ||||
| 山口 | ||||
| 放送局 | 12時台 | 夕方 | ||
| ブロック共通 | 各局別 | |||
| 四国 | ||||
| 松山 |
|
| ||
| 高知 |
| |||
| 徳島 |
| |||
| 高松 |
| |||
| 九州・沖縄 | ||||
| 福岡 |
|
|||
| 北九州 | ||||
| 熊本 | ||||
| 長崎 | ||||
| 鹿児島 |
| |||
| 宮崎 | ||||
| 大分 | ||||
| 佐賀 | ||||
| 沖縄 | ||||
FM放送
[編集]FM放送はラジオ第1の同時放送にて地域情報を放送している。FM独自放送は以下の通り。なお、ローカルニュース・気象情報が中波・ラジオ第1と同時放送される時間帯で、東京都、愛知県、大阪府の放送は、中波は広域放送であるため、実質的には単県放送ではない(それぞれ「関東(・甲信越[注 24])」「東海[注 25](・北陸)」「近畿」の地域放送と同じである)。
平日夕方
[編集]核となる時間帯。特に記述なき場合は18:50までの50分間放送。いずれも祝日は特別番組などの放送のため休止となる。
FMは県域単位での放送(北海道はブロック単位も)であるため、広域放送の地域であっても、それぞれの府県別の内容に差し替える局もある。かつては、土曜日夕方の「FMリクエストアワー」と並んで、各都道府県別(北海道は支庁ブロック単位も)の「夕べのひととき」という番組が編成されたが、その後は一部で地域単位での編成にシフト、更に2012年に入ってから地域放送の枠を廃止し、東京からの番組のネット受けに変更した地域が大幅に増えた。2013年度改編においては、中波の夕方の地域放送を拡大させた影響もあり、神奈川県・埼玉県・石川県(月1回のみ)・三重県(同左)・関西地方を除き終了させた。
この規模縮小の中で、関西向けでは全国的に唯一、16 - 17時台のラジオ第1と、18時台のFMの2つの地域情報番組を帯レギュラーで2017年度まで並列編成していた。
- 富山
- 新桜町Sound(木曜、年8本程度、18:00 - 18:50)
- 津
- みえDE川柳(最終金曜、18:00 - 18:50)
- 和歌山
- ラジオ防災講座(年6本程度)
- 大津
- しが防災応援ラジオ(金曜、月1本程度)
- 沖縄
- 沖縄ミュージックジャーニー(年12本、本放送:第1木曜 18:00 - 18:50、再放送:第1日曜 11:00 - 11:50)
※上記以外の地域とネット配信サービス2者(らじる★らじる及びradiko)は東京から前週23時台に放送された番組の再放送を送っている。
平日正午前
[編集]関東地方では平日の正午前に情報番組を組むことがあった。これは、いずれも総合テレビ[注 26] とラジオ第1での県域放送ができないことによる。これらの地域は現在テレビは中継局のみしかなく[注 26]、中波ラジオに至っては中継局もない[注 27]。
上記の通り平日夕方18時台の枠がローカル指定の編成から外れたため、2024年度はいづれも基は平日夕方に放送されていた千葉・さいたま・横浜・宇都宮放送局で平日11時台に地域情報番組が組まれている[22]。なお、通常この時間帯に放送される『邦楽百番』『FM能楽堂』『カブキ・チューン』『出会いは!みんようび』を聴きたい場合はIPサイマルラジオ(らじるらじる・radiko)または隣接都県のNHK-FM放送での代替聴取となる[23]。
その他
[編集]- 東北
- 民謡をどうぞ (2022年4月より金曜 9:20 - 9:45、R1で昼差し替えを行う山形県と岩手県はFM単独放送)
- ミニ番組(金曜 9:45 - 9:55)
- 不定期(各局)
- スポーツ中継(高校野球、プロ野球、Jリーグなど)
他に次の時間帯のローカルニュース・天気予報を放送する時間帯に県別編成(広域放送地域でも県域ニュースを送る)をすることがある。
- 平日 7:20 - 7:25、11:50 - 12:00、12:15 - 12:20、18:50 - 19:00
- (千葉は11時・18時、宇都宮は18時から放送される県域ワイド番組内にそれぞれ内包)
- 土曜・日曜・祝日 19:15 - 19:20
脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 2013年1月16日も10:30 - 11:45に「歌会始」の中継を行ったため、11時台でもほとんどの地域では地域情報番組が11:45 - 11:54の時間短縮による放送となったが、北海道、東海3県(ただし、岐阜・津両放送局の11:50 - 11:54の地域情報番組は通常通り放送)、広島県では地域情報番組自体そのものが休止となり、ミニ番組で穴埋めされた。
- ↑ NHKプラスのサービス開始時は南関東エリア(埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県)向けを対象とした放送を全国に配信するため。
- ↑ 高知局のみ金曜の「ひるどき高知」を継続。
- ↑ ただし、2021年度から春の大型連休の谷間(4月末・5月上旬)及び年末(12月28日まで)は徳島も松山発フルネットで放送。
- ↑ 1976年度 - 1981年度は18:40、1982年度 - 1987年度、1992年度 - 1996年度は18:30(1992年度 - 1996年度は『イブニングネットワーク』内)、1998年度 - 2001年度は18:00(18:02 - 18:10に全国ニュースを内包)、1991年度、1997年度、2002年度以降は18:10開始。1988年度 - 1990年度は全国ニュースと共に『イブニングネットワーク』内に内包する形をとった。なお、1998年度からは17時台もタウン情報などを主とした地域放送に充てていたが、段階的に東京発の情報番組へ切り替えたことにより、2012年度を最後に消滅している。
- ↑ 最末期の放送局は福島・長野・新潟・静岡・富山・山口・徳島・高松・長崎(月 - 木)・宮崎。
- ↑ 首都圏局「首都圏ネットワーク」(2022年度、2023年度)、大阪局「ほっと関西」(2022年度から2024年度)、札幌局「ほっとニュース北海道」(2023年度から2025年度)。
- ↑ 具体例として2024年1月の令和6年能登半島地震。
- ↑ ただし、土日祝でも台風・豪雨といった重大な自然災害が発生した場合や選挙に関する話題を放送する場合に、一部局がネット返上とする場合がある。
- ↑ 2024年3月23日(土曜日)と翌24日(日曜日)の青森局にて、青森県五所川原市出身の尊富士が大相撲で幕内最高位優勝が掛かった為、青森局発に差し替えた。
- ↑ 四国ブロックと(沖縄を除く)九州沖縄ブロックは祝日編成時に終日ブロック放送を実施している。中国地方では、松江・鳥取で2022年度から山陰ブロックのニュースを新設。また、近畿地方向けでは、2022年度から3年間全国放送の番組を差し替えて独自に土曜日及び祝日の一部にも『ほっと関西』のサタデー版・ホリデー版を放送(この場合、東京発「全国の気象情報」はネットせず、大阪のスタジオで補完する)。
- ↑ 2022年度、土曜日の放送を『どどどど!信州645』とした。[15]
- ↑ 祝日はお好みホリデー として放送する[14]。
- ↑ 『えぇトコ』は2019年度に木曜日へ移動した。
- ↑ 地域番組枠の20時台への拡大が行われた場合『チコちゃんに叱られる!』をネット返上とするため、同番組の公式サイトに赤字で「金曜は地域番組枠に差し替えることがある」旨の記載が追加された。その場合、翌日土曜8:15からの再放送枠を本放送扱いとしている。首都圏ローカル番組が20時台に拡大となった場合は、地域番組への差し替えを行わない局にNHK放送センターから裏送りする。
- ↑ 特に北海道地域は月2度は差し替えにより独自の番組を放送している。
- ↑ 近畿の場合は金曜日以外(主に木曜日)に放送されるパターンや、サブチャンネルのみでのマルチ編成放送となった日もあった
- ↑ AFCチャンピオンズリーグに関連した日程変更など。
- ↑ 2012年のロンドンオリンピック期間中はNHKニュースおはよう日本やNHKニュース7の時差放送枠と土曜日正午のニュースの時間帯変更で空いた時間帯に地域情報番組を集中的に編成し、ほとんどの番組ではノンスクランブル放送を実施した。
- ↑ 2022年度から長野局のみ県域で情報番組を制作。
- ↑ 局によっては12:55 - 13:00、13:55 - 14:00、14:55 - 15:00、16:55 - 17:00もローカルニュースを放送しない場合がある。
- ↑ 2017年4月3日以降のNHK番組表より。2017年3月以前も、原則として土・日曜・祝日の20:55 - 21:00と、大規模連休(正月・ゴールデンウィーク)はこれに19:55 - 20:00もこれに該当していた。
- ↑ 北海道のおはようもぎたてラジオ便、東海の東海北陸あさラジオは短縮によって終了した。近畿・中国地方はマイあさ!関西、おはよう中国として放送を続けたが、それぞれ2021年、22年度をもって終了。
- ↑ 一部の時間帯では東京発を「関東・山梨」(この場合は新潟・長野は県別)となることもある
- ↑ 中京圏3県のみの場合と、静岡県を含む4県とする場合がある。
- 1 2 北関東3県(前橋放送局・宇都宮放送局・水戸放送局)を除く。
- ↑ 小笠原諸島(東京都)を除く。
出典
[編集]- ↑ 日本放送協会総合放送文化研究所放送史編修室『NHK年鑑'73』日本放送出版協会、1973年、5,81頁。
- 1 2 日本放送協会(編)『20世紀放送史 下』日本放送出版協会、2001年、31頁。
- ↑ “NHK経営委員会|過去の議事録|第1394回”. www.nhk.or.jp. 2022年3月15日閲覧。
- 1 2 “NHK経営委員会|最新の議事録|第1396回”. www.nhk.or.jp. 2022年4月8日閲覧。
- 1 2 日本放送協会 (2024年1月11日). “NHK BSの3チャンネル(BS103)で総合テレビ(石川向け)放送 | NHK”. NHKニュース. 2025年5月3日閲覧。
- ↑ “NHK・BSの被災地向け放送終了へ”. 共同通信 (2024年6月25日). 2024年6月29日閲覧。
- 1 2 “2026年度 各地方向け地域放送番組編集計画” (PDF). NHKオンライン. 日本放送協会. 2026年3月29日閲覧。
- 1 2 3 “2026年度前半期 定時番組の部門種別(各地域)” (PDF). NHKオンライン. 日本放送協会. 2026年3月29日閲覧。
- ↑ “常時同時配信・見逃し番組配信サービスの開始について”. 日本放送協会(2020年1月15日作成). p. 1. 2020年3月7日閲覧。
- ↑ 2025年度(令和7年度)前半期 放送番組時刻表
- ↑ 2026年度前半期 定時番組の部門種別(各地域)
- ↑ “2025年度 各地方向け地域放送番組編集計画” (PDF). NHKオンライン. 日本放送協会. 2025年4月2日閲覧。
- ↑ “2025年度前半期 定時番組の部門種別(各地域)” (PDF). NHKオンライン. 日本放送協会. 2025年4月2日閲覧。
- 1 2 番組表 - NHK - ウェイバックマシン(2022年4月25日アーカイブ分)
- ↑ “NHK長野放送局 どどどど!”. 2022年4月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年4月2日閲覧。
- ↑ nhk_kumamotoのツイート、2022年4月9日閲覧。
- ↑ “2020年度前半期 定時番組の部門種別(各地域)”. 2022年4月25日閲覧。
- ↑ 番組表 - NHK - ウェイバックマシン(2022年4月25日アーカイブ分)
- ↑ 番組表 - NHK - ウェイバックマシン(2022年4月25日アーカイブ分)
- ↑ NHK番組表 - ウェイバックマシン(2025年4月28日アーカイブ分)
- ↑ “フィギュアスケートGPシリーズ2024NHK杯SP・RD丨放送予定一覧!テレビ・ネット中継・ライブ配信”. Olympics.com. 2025年5月2日閲覧。
- ↑ “2024年度前半期 定時番組の部門種別”. 日本放送協会. p. 2. 2024年4月6日閲覧。
- ↑ “「FM能楽堂」、「カブキ・チューン」、「出会いは!みんようび」をお聴きの皆さまへ”. NHK千葉放送局. 2019年4月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2024年4月6日閲覧。
