鶴瓶の家族に乾杯

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鶴瓶の家族に乾杯
NHK Broadcasting Center 20080809-001.jpg
NHK放送センター
番組収録が行われている)
ジャンル 紀行番組 / バラエティ番組
放送時間 月曜日 19:30 - 20:43(73分)
放送期間 1995年8月16日 - 現在
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK総合テレビ
企画 山名啓雄[注 1]
演出 鈴木康之
プロデューサー 井上繭子
杉山賢治 友杉徳孝(制作統括)
出演者 笑福亭鶴瓶
小野文惠(NHKアナウンサー
他 ゲスト1名
ナレーター 久米明 (本編ナレーション)
常盤貴子(コーナーナレーション)
音声 デジタル放送 = ステレオ2解説放送2011年5月より)
アナログ放送 = ステレオ放送のみ
字幕 文字多重放送
オープニング さだまさし「Birthday」
エンディング 同上
外部リンク 公式サイト

特記事項:
・番組初期は「さだ&鶴瓶のぶっつけ本番ふたり旅」、1996年9月の放送のみ「鶴瓶のにっぽん家族に乾杯」のタイトルで放送。
2013年4月22日放送分で392回目。
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鶴瓶の家族に乾杯』(つるべのかぞくにかんぱい)は、NHK総合テレビ1995年8月16日から毎週月曜日の19:30 - 20:43(JST)に放送されている紀行バラエティ番組司会を務める笑福亭鶴瓶冠番組。番組の通称及び略称は「家族に乾杯」。字幕放送ステレオ放送を実施。2011年度からはデジタル総合テレビのみ解説放送(ステレオ2音声)も実施。

概要[編集]

家族をテーマにして」司会笑福亭鶴瓶とゲストが旅人として各地を訪れ、地元の人々と触れ合いながら旅をしていく番組。『土曜特集』の枠では毎月1回の放送だったが、2005年4月からの定時番組編成からは放送時間が短くなり、1つの旅を2回に分けたシリーズで紹介した。2016年4月から放送時間が73分に拡大され、前編と後編を統合して1回で完結するように戻った。

番組のオープニングでは、下記のような番組の主旨が書かれた文章が流れる(まれに「再会編」など放送回によって異なる場合もある)。

この番組は鶴瓶さんとゲストがステキ(素敵)な家族を求めて日本中をめぐるぶっつけ本番の旅番組です

旅先の待ち合わせ場所にいるゲストのもとへ鶴瓶がやってくるというとシーンで始まる。まず鶴瓶とゲストが一緒に行動するが、後に2人は別々に行動する。旅先で撮影したビデオ映像を編集し、東京のスタジオに戻って振り返るという構成である。スタジオの司会はNHKアナウンサーの小野文恵、VTRのナレーション久米明。スタジオでは鶴瓶たちが画面だけでは伝えられなかった細かいエピソードを折り込む。鶴瓶らの旅ロケとは別に、旅の舞台となった町の魅力についてスタッフが改めて取材。また、鶴瓶らが出会った家族のもとへ番組スタッフが再訪問し、感想や後日談、出演者へのメッセージを織り込みながら進行する。

制作側はゲストに「どのような場所へ行きたいか」リクエストしてもらい、どこの町に行くかだけを決めて、現地では両人に自由に動いてもらう。収録チームも両人に一組ずつ付く。

『さだ&鶴瓶』時代の1、2回目は、途中で出会った人を一堂に集めて最後にさだが歌を披露するというものだったが、3回目で都合により現地でさだと鶴瓶が一度も出会えなかったことが現在のフォーマットにつながっている。なお「家族に乾杯」に移行後も1998年7月18日山本譲二(沖縄県竹富町竹富島)、2003年5月3日のさだまさし(山形県高畠町)、2010年10月11日上田正樹(北海道余市町)、2011年12月19日村治佳織(長崎県平戸市)が現地の人を集めて歌や演奏を披露しているほか、2011年5月30日の「宮城県石巻市 再会編」では、同じ会場で鶴瓶が落語を、さだが歌をそれぞれ披露している。

75分時代の前期には、メインのVTRの他に、現地の人にアンケートのように取材したVTRを流すコーナーがはさまれていた。またゲストが今回の旅と関係ない思い出を語ったり、視聴者からの手紙を紹介するコーナーもあった。視聴者からは川柳も募集しており、小野は「温泉の あぶくじゃないよ おならだよ」といった下ネタ系の川柳を毎回発表していた。

第25回放送文化基金賞を受賞した[1]。また、笑福亭鶴瓶は本番組への出演で第45回ギャラクシー賞(2008年)奨励賞を受賞している[2]

番組の歴史[編集]

さだまさしとの関係[編集]

もともと本番組は、さだまさしにNHK側から「さだと、さだがコンサートで行く地域の人々とふれあう姿をテレビにしたら面白いのでは」という発想のもと番組化され、さだの友人である笑福亭鶴瓶との二人旅という形で始まった。なお、朝日放送プロデューサーの松本修が、これに先立ちさだを起用したまったく同じ企画を考えていたが、放送枠がなくて実現できなかったと著書『探偵!ナイトスクープ アホの遺伝子』で明かしている。

1995年8月に特別番組さだ&鶴瓶のぶっつけ本番ふたり旅』として放送。当初はさだがメイン、鶴瓶はさだの旅のパートナーとして番組にかかわっていた。第1回は、さだが村の歌を頼まれて作ったが村自体には行ったことがないという岐阜県谷汲村を訪ねるというものだった。『さだ&鶴瓶』では3回(谷汲村、三重県美杉村熊本県湯前町)放送した。さだが作った谷汲村の歌「風の谷から」の歌詞は「終着駅を降りたら」で始まるが、『さだ&鶴瓶』の行き先は、いずれも鉄道の終着駅があるという条件で選ばれていた(なお、第1回の名鉄谷汲線2001年に廃止されている)。

さらに現在のタイトルになり、鶴瓶と他のタレントとで2回、特番での放送をした。現タイトルでの最初の放送は、鶴瓶と内海好江大島智子の3人旅であり、舞台は岡山県牛窓町だった(この回のみタイトルは「鶴瓶のにっぽん家族に乾杯」)。その後レギュラー化が検討され、1997年4月に『土曜特集』枠内で、月1回のみの放送形態で始まった。

『土曜特集』での第1回は、特番時代メインのさだと鶴瓶の二人旅だった(その後も『土曜特集』時代初年度は合計3回はさだと鶴瓶の二人旅)。しかし、さだのスケジュールの都合で定期的な出演が困難になり、さらにはさだが出演そのものを固辞したため、鶴瓶とゲストとの旅という今の形に落ち着くこととなる(さだはその後2000年2003年2005年にゲスト出演している)。さだは、以後も番組の主題歌「Birthday」を歌っている。

『NHK年鑑』には番組の開始は1997年と書かれている。2005年7月15日鹿児島県喜入町の回では、鶴瓶がさだそっくりな一般人を見つけて、以後の旅にずっと連れて歩いた。

なお、さだは現在、NHK総合でほぼ月1回深夜に放送されている『今夜も生でさだまさし』のメインパーソナリティーを務めているが、同番組は『家族に乾杯』の構成作家である井上知幸が構成作家兼アシスタントを担当しているほか、小野文惠もコントVTRなどに不定期で出演している。2008年元日の放送では、オープニングで『第58回NHK紅白歌合戦』の白組司会を終えた鶴瓶が出演した。鶴瓶は自分が紅白の司会に決まると真っ先にさだに「Birthday」を歌うように頼んだといい、紅白では「Birthday」に合わせて画面には『家族に乾杯』(『さだ&鶴瓶』時代と思われる)でのさだと鶴瓶の映像が放送された。2009年秋の放送ではさだが画面から「(正月の番組は)小野さんのスケジュール待ちです」と呼びかけ、2010年元日の番組に小野は、実家へ帰省する切符をキャンセルして出演した。2012年元日は、小野は帰省中にもかかわらずこの番組のために大阪へ往復した。

2011年5月23日30日の放送では、再会編として東日本大震災で被災した宮城県石巻市を再訪[注 2]。この時、パートナーとしてさだまさしが同行し、6年ぶりに「さだ+鶴瓶」による家族に乾杯が実現した。

2015年7月6日13日の放送では、さだの青年時代を描いたドラマ『ちゃんぽん食べたか』でさだの役を演じた菅田将暉がパートナーとしてさだの出身地を巡り、さだがVTR出演した。

月1回放送[編集]

当初は45分番組だったが(「家族に乾杯」のタイトルでの第1回は50分、第2回と1997年の年末スペシャルは60分)、1998年4月から75分番組になる。しかし1999年3月に45分番組に戻り、2000年4月からまた75分番組になるという変遷をたどる(この間は、『土曜特集』枠の前半30分が『頭のゲーム脳ビタくん』で後半45分が『家族に乾杯』だった)。スタジオ収録は、番組初期は鶴瓶と相手のタレントだけで進行していたが、1998年4月に75分枠になった際に酒井ゆきえがスタジオ司会となる。しかし酒井は1回のみで降板し、5月はNHKアナウンサーの伊東敏恵が担当した(当時、この回の舞台であった岡山放送局に所属していた)。

1998年6月20日放送分から小野が起用されてからは、現在に至るまでずっと固定されている(ただし、1998年12月19日放送分の1回だけは当時甲府放送局アナウンサーの島津有理子が代役登板で出演した。この回に限って鶴瓶は「NHKの歴代の美人アナウンサーが司会をしております」と言った)。なお小野は、それ以前にもナレーターとして登場している(1997年前半まで、1年先輩でアナウンサーの山本志保と交互に担当)。小野の初登場での「アナウンス室の秘密兵器と呼ばれています。最後まで秘密のままで終わる」などといったやりとりは、週刊誌にも取り上げられた。

毎週レギュラー化[編集]

2005年4月からは毎週金曜日20時から45分のレギュラー番組となり、1ゲストで2週間分放送(前編・後編)という形態で放送されるようになった。この当時は地域番組を編成するために差し替えを行うこともあった。特に北海道では札幌放送局制作の地域番組を(原則)毎週放送していた(ただ、2004年度以前とは異なり、同日放送を行った回もある)。地域番組に差し替えた場合、翌日土曜日10時台または翌日以降に時差放送を行った。

2006年4月3日放送分からは、これまで『生きもの地球紀行』『地球・ふしぎ大自然』など生物・自然環境の教養番組を放送していた月曜日20時からの放送となった(北海道地方も後日放送ではなく当日放送になった)。ここから視聴率も徐々に上がって15%前後を確保し、同時間帯1位を獲得することも多い。なお祝日は別番組を編成することが多いので放送回数は少なく、3週間に1度のペースでロケを行う。NHKが2006年に公開した「ジャンル別番組制作費」によると、制作費は1本約1250万円かかるという。

2007年12月10日17日の旅の目的地が宮城県になったことにより、47都道府県すべてを回ったことになる。放送が十数年にわたるにもかかわらず栃木と宮城に行っていなかったことに気づき、2007年最後の2回の旅であわてて両県に行ったという。

2010年7月5日の放送は当初、過去に放送した場所を再訪する番外編を放送予定だったが、大相撲野球賭博問題に関する『NHKスペシャル』の放送に変更となり、予定されていた番外編は同年9月27日に延期となった[注 3]

2011年3月11日発生の東北地方太平洋沖地震東日本大震災)に際しては、総合テレビが震災関連の報道体制をとっていたために3月14日以降の放送が休止され、レギュラー放送は5月2日に再開された。これ以降、毎年3月上旬放送分では必ず東日本大震災の被災地の自治体を訪問している。

2011年度からデジタル放送に限り、解説放送を開始(ステレオ2。アナログ放送は従来通り解説なし、ステレオのみ)。

2016年4月から、『クローズアップ現代』のタイトル改題・放送枠移動に伴い放送時間が30分繰り上がり19時30分から20時43分までの73分枠に拡大、番組もこれまでの前後編から1話完結にスタイルを改められた[3]

出演者[編集]

司会[編集]

ナレーション[編集]

  • 久米明(小野の出演時代以降)
  • 常盤貴子(2016年3月21日~) - 「家族に一杯」のコーナーを担当

放送時間[編集]

※ここでの表記は、日本時間とする。

総合テレビの初回放送で月曜日が祝日にあたる場合は休止になることが多いが、祝日でも通常放送となる場合がある。

再放送、DVD[編集]

初期は水曜日17時台に過去の回のリバイバル放送が行われていたが、首都圏はローカル情報番組のため、関西地区はローカル番組の再放送枠のため放送されなかった。

2006年度以降、以下の時間帯で定期的に再放送されているが、特別番組などにより放送休止の機会も少なくない。また、これ以外の時間帯に再放送される回もある。

  • BS2
    • 2006年度 - 2008年度 毎週火曜日16:30 - 17:13(ただし年度前半には放送休止の方が多かったため、2007年度以降「BS2で不定期に再放送」という表現に変わった)
    • 2009年度 - 2010年度 毎週月曜日8:15 - 8:58
  • 総合テレビ
    • 2010年度 毎週金曜日0:45 - 1:28(木曜深夜)
    • 2011年度 毎週日曜日13:05 - 13:48(北海道地方では『世界ふれあい街歩き』再放送のため無し)
    • 2012年度 毎週月曜日16:05 - 16:48
    • 2013年度 - 2014年度 毎週月曜日10:05 - 10:48
    • 2015年度 毎週月曜日14:05 - 14:48
    • 2016年度 - 2017年度 毎週金曜日0:10 - 1:23(木曜深夜)

2009年から、NHKオンデマンドでも配信され(当初は放送後1週間程度、その後、10日程度、2週間程度と延びる)、インターネットで随時見られるようになった[注 4]

2012年3月に、東日本大震災被災地での「再会編」を収録したDVDが発売された。震災以前にその場所を訪ねた回と併せて収録されている。

2016年から、通常の再放送とは別に『鶴瓶のひとり旅スペシャル』と題して、過去の放送回のうち鶴瓶の登場するシーンのみを再編集した番組を放送している。

タイトル 放送日時 備考
鶴瓶のひとり旅スペシャル #1 2016年9月22日 1:15-2:00 2016年4~5月放送分から再編集
鶴瓶のひとり旅スペシャル #2 2017年3月20日 22:50-23:30 2016年5~7月放送分から再編集
鶴瓶のひとり旅スペシャル #3 2017年6月10日 16:15-17:00 2016年8~12月放送分から再編集
鶴瓶のひとり旅スペシャル 2017 #1 2017年8月12日 20:15-21:00 2017年1~3月放送分から再編集
鶴瓶のひとり旅スペシャル 2017 #2 2017年11月25日 8:45-9:30 2017年4~7月放送分から再編集
鶴瓶のひとり旅スペシャル 2017 #3 2018年3月21日 10:05-10:50 2017年7~9月放送分から再編集

出演ゲストと旅の目的地[編集]

公式サイト[4]には、2005年(平成17年)からの旅の目的地とロケ日の一覧表が記載されている。

実際には話の流れ上、目的地の市町村の外に出ることもたびたびある。その場合、番組テーマとしては出ないが、エンディングの「○○のみなさんありがとうございました」というテロップにより訪れた市町村が表示されることがある。

2018年度
放送日 ゲスト 訪問地 備考
4月2日 北川景子 鹿児島県指宿市 大河ドラマ『西郷どん』との連動企画
4月9日 佐藤健 岐阜県恵那市 連続テレビ小説『半分、青い。』との連動企画
4月16日 渡辺直美 茨城県常陸太田市
5月7日 八嶋智人 富山県高岡市 八嶋は途中から氷見市
5月14日 泉ピン子 千葉県銚子市
5月21日 藤井フミヤ 熊本県益城町西原村
6月4日 吉岡里帆 北海道新冠町

過去の放送分一覧[編集]

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家族に一杯[編集]

2016年3月にスタートした、地元で愛される一杯の料理を訪ねるコーナー。ナレーションは常盤貴子。

  • いなりうどん(2016年3月21日、石川県金沢市)
  • 豊島ラーメン(2016年4月11日、広島県大崎下島・豊島)
  • あおさラーメン(2016年4月18日、静岡県浜松市)
  • 七福神そば(2016年4月25日、東京都谷中・根津・千駄木)
  • ゆし豆腐そば(2016年5月9日、沖縄県本部町)
  • 大根そば(2016年5月16日、栃木県佐野市)
  • 坊ちゃんうどん(2016年5月23日、徳島県阿南市)
  • 天そば(2016年5月30日、北海道厚沢部町)
  • 割子そば(2016年6月13日、島根県雲南市)
  • 陣馬そば(2016年6月20日、東京都八王子市)
  • け(森岳温泉の焼肉屋「串けん」のラーメンのメニュー)(2016年6月27日、秋田県三種町)
  • にしんそば(2016年7月4日、岐阜県大垣市)
  • 冷やしひもかわうどん(2016年7月25日、群馬県沼田市)
  • かけうどん(2016年8月1日、アメリカ・サンフランシスコ)
  • 朝だけ食べられるうどん(2016年8月29日、愛媛県宇和島市)
  • そば屋「二男坊」の揚げおろしそば(2016年9月5日、福井県鯖江市)
  • 御前そば(2016年9月26日、石川県宝達志水町)
  • 「食堂せかい・中華ひるね」のチャーシューメン(2016年10月3日、兵庫県西宮市)
  • ねぎうどん(2016年10月17日、京都府京都市)
  • 山菜だらけそば(2016年10月24日、新潟県南魚沼市)
  • 塩うどん(2016年11月7日、東京都江東区深川)
  • 松阪牛おろしそば(2016年11月14日、三重県松阪市)
  • 肉ごぼう天うどん(2016年11月21日、山口県柳井市)
  • とろろざるそば(2016年12月5日、奈良県宇陀市)
  • しょうゆラーメン(2016年12月12日、山梨県笛吹市)
  • けんちんうどん(2017年1月16日、静岡県浜松市北区)
  • 富山ブラックラーメン(2017年1月23日、富山県富山市)
  • ハモ添えラーメン(2017年2月6日、大分県中津市)
  • カレーうどん(2017年2月13日、兵庫県赤穂市)
  • 鹿児島とんこつラーメン(2017年2月20日、鹿児島県いちき串木野市)
  • そうめんちり(2017年3月6日、福岡県糸島市)
  • 牡蠣ラーメン(2017年3月13日、宮城県東松島市)
  • スタミナ丼(2017年4月3日、茨城県水戸市)
  • タイめし(2017年4月10日、愛媛県上島村)
  • 牛丼(2017年4月17日、熊本県南阿蘇村)
  • 茶飯(2017年5月8日、鹿児島県枕崎市)
  • 冷や汁(2017年7月3日、宮崎県宮崎市)
  • 香茸おこわ(2017年7月10日、鳥取県日南町)
  • まご茶(2017年7月24日、千葉県館山市)
  • ラテ(2017年8月7日、オーストラリア・メルボルン)
  • ヒル貝大鍋(2017年8月28日、北海道石狩市)
  • かけうどん(2017年9月4日、香川県東かがわ市)
  • 鮎めし(2017年9月11日、愛知県豊田市)
  • そば米汁(2017年10月2日、徳島県神山町)
  • ちゃんぽん(2017年10月16日、滋賀県彦根市)
  • けの汁(2017年10月23日、青森県黒石市)
  • かつ丼(2017年11月6日、佐賀県武雄市)
  • 水ごろくのおつゆ(2017年11月13日、石川県加賀市)
  • りゅうきゅう丼(2017年11月20日、大分県日出町)
  • 五目めし(2017年12月4日、愛知県瀬戸市)
  • かけうどん(2018年1月15日、鹿児島県鹿児島市)
  • 豆腐と油揚げのみそ汁(2018年1月22日、新潟県阿賀野市)

スタッフ[編集]

パロディ番組[編集]

2011年7月1日放送。本番組をパロディにした「はじめての鶴瓶」として、栃木県岩舟町でロケを行った。
2013年2月6日放送分に本番組のパロディ企画「マリウスの放課後に乾杯」という企画を放送した。

関連項目[編集]

脚注[編集]

注記[編集]

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  1. ^ 以前はプロデュースも担当。
  2. ^ a b 前回の訪問は2010年2月1日8日放送分。このときのパートナーは坂口憲二
  3. ^ NHK:5日に相撲特番を急遽放送 野球賭博問題受け 毎日新聞 2010年7月2日
  4. ^ NHKオンデマンドのサービスは2008年12月に始まり、家族に乾杯も配信対象と発表されていたが、2008年12月放送の回はいずれもジャニーズ事務所のタレントが出演していたため権利関係の都合で配信されなかった。
  5. ^ 浅野ゆう子の回より前にロケが行われていたが、スタジオ収録中に東日本大震災が発生したため順序が入れ替わった。
  6. ^ 前回の訪問は2010年11月1日8日放送分。このときも佐々木と一緒に訪れている。
  7. ^ 前回の訪問は2004年2月28日放送分。この時のパートナーは錣山親方
  8. ^ 加藤のろれつが回らないなど様子がおかしかったことから、加藤の重病説が報道されるが、後に『私の何がイケないの?』に出演した加藤が、薬の副作用によるパーキンソン症候群を発症していたことを明かした[5]

出典[編集]

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  1. ^ 公益財団法人 放送文化基金 放送文化基金賞データベース
    上記のデータベースから受賞回を第25回(1999年)で検索。
  2. ^ NHK コンクール受賞番組 2008年”. 日本放送協会. 2015年10月12日閲覧。
  3. ^ 平成28年度 国内放送番組 編成計画文書のpp.2~3
  4. ^ バックナンバー”. 「鶴瓶の家族に乾杯」公式サイト. 2017年10月9日閲覧。
  5. ^ “加藤茶「パーキンソン症候群」だった 昨年出演の番組でろれつ回らず重病説”. 産経新聞. (2015年5月12日). http://www.sankei.com/entertainments/news/150512/ent1505120006-n1.html 2015年5月14日閲覧。 
  6. ^ ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 2017初詣スペシャル | ブラタモリ - NHK
  7. ^ 『ブラタモリ』×『鶴瓶に乾杯』がコラボ「水と油」 堺雅人と上田市巡る”. オリコン (2015年12月13日). 2017年3月26日閲覧。

外部リンク[編集]

NHK総合 金曜日20:00 - 20:45枠
前番組 番組名 次番組
鶴瓶の家族に乾杯
2005年4月 - 2006年3月)
NHK総合 月曜日20時台(2006年4月 - )
鶴瓶の家族に乾杯
-
NHK総合 月曜日19:30 - 20:00枠(2016年4月 - )
クローズアップ現代
※月曜 - 木曜19:30 - 19:56
【「クローズアップ現代+」に改題のうえ、
月曜 - 木曜22:00 - 22:25枠に移動して継続】
気象情報
※月曜 - 金曜19:58 - 20:00
鶴瓶の家族に乾杯
【「プロフェッショナル 仕事の流儀」特別編または
ファミリーヒストリー」を放送する場合あり】
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