原田泰治

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原田泰治(はらだ たいじ、1940年4月29日 - )は、日本の画家グラフィックデザイナーさだまさしと親交が深く、原田の絵を題材にしたさだの楽曲もある。長野県諏訪市生まれ。同県下伊那郡伊賀良村(現飯田市)で育つ。

また、長野銀行では、原田デザインの通帳とキャッシュカードがある。「夢の里」という愛称で顧客からの人気が高い。

略歴[編集]

諏訪市原田泰治美術館

主な作品集[編集]

彼の作品は素朴画(ナイーブ・アート)と呼ばれるもので、日本の美しい風景を描いているのが特徴である。人物の顔には目・まゆ・鼻・口が描かれていないことが多い。

  • 『ふるさとの詩 - 原田泰治の世界』(朝日文庫:1988年)ISBN 978-4022605047
  • 『原田泰治自選画集』(講談社:1991年) ISBN 978-4062049405
  • 『紙ふうせん - 原田泰治素朴画の世界』(講談社:1982年)ISBN 978-4061281486
  • 『原田泰治 心のふる里を描く - ぼくの「夢」・「道」・「詩」・「風」』(講談社カルチャーブックス講談社:1991-年)ISBN 978-4061980358
  • 『鳥の目、虫の目 日本の旅 - 原田泰治の世界』(トランスアート:19990年)ISBN 978-4887521094
共著

など多数。

CM[編集]

脚注・出典[編集]

  1. ^ “原田泰治美術館がオープン”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 2. (1998年7月31日) 
  2. ^ 現在は6代目圓楽バージョンに戻っている。

外部リンク[編集]