ひろしまニュース845

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ひろしまニュース845(-にゅーすはちよんご)は、NHK広島放送局で放送されているローカルニュース番組。「ひろしま845」だった時期もある。

概要[編集]

1990年代初期まではオープニングなしで番組が始まっていたが、現在ではオープニングから始まっている。オープニングのデザインとテーマ曲は現在は独自のものであるが、以前は首都圏版の流用だったこともあった。2009年度よりオープニングも番組名表記が『広島ニュース845』となっている。

祝日の中国地方版の場合はオープニングはなく、「NHKニュース」のテロップが右下に出るのみ。ちなみに2009年4月29日昭和の日)以降、地上デジタル放送電子番組表(EPG)では「ニュース中国845」となっているが、変更点はない。

放送時間[編集]

祝日中国地方のニュースと気象情報を15分間伝える。
※土曜・日曜はNHKニュース(東京発)を10分間同時ネットしたあと、広島から中国地方のニュースと気象情報を5分間伝える。

キャスター[編集]

気象情報について[編集]

  • 20:57ごろ~番組終了まで
※順番は、実況天気図→雲の様子→予想天気図→全国のあすの天気→気象レーダー→警報・注意報→あすの天気・降水確率→予想気温→波の高さ→週間天気
※警報・注意報がない場合は省略。

歴代オープニング[編集]

  • 未詳~2008年度
※お天気カメラをバックに広島県本土の形状が現れ、広島中心部(広島局所在地)を拠点に周辺の主要都市部へ白い線が繋がれる様に伸びて行き右から「ひろしまニュース845」と文字が現れる。拠点・主要都市部はそれぞれローマ字表記となっていた(例:広島⇒「Hiroshima」、廿日市⇒「Hatsukaichi」、三次⇒「Miyoshi」等)。
  • 2009年度~2012年度
※気象予報士による気象情報の新設など小規模なリニューアルが行われた際に、5年以上使用されてきたオープニングもこの度同時に変更された。CGは赤色主体のものに変わり、番組名表記が「ひろしまニュース845」から『広島ニュース845』となり、「ひろしま」の部分が漢字表記へ変更されている。なお、「ニュース」の書体は現在のNHKニュースの書体と同一である。
  • 2013年度~
※CG自体は引き続き赤色主体のもので、お天気カメラバックで赤色をした複数のキューブ体を表現したものに変更。音楽もこれまでと違い、ややリズミカルな音楽になっている。また、CG上の番組表記にはさらにローマ字で『HIROSHIMA NEWS』が追加されている。