ザ・ベストワン

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ザ・ベストワン
THE BEST ONE
ジャンル お笑い番組 / バラエティ番組
構成 大平尚志
酒井義文
藤井直樹
細川拓朗
小笠原英樹
ディレクター 原田浩司
飛田竜平(アルファ・グリッド
新井孝輔(Platform)
加藤貴史
菅谷美香(アルファ・グリッド)
演出 藪木健太郎(総合演出、共同テレビ)
浜田諒介・神田洋昭(TBSテレビ)
司会者 笑福亭鶴瓶
今田耕司
出演者 別項
ナレーター 木村昴
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本の旗日本語
製作
プロデューサー 高柳健人・樋江井彰敏・田邊哲平(TBSテレビ)
高宮一徳・上野和彦(共同テレビ)
田井中皓介(吉本興業)
仲村孝明(アルファ・グリッド)
制作プロデューサー 坂本義幸(TBSテレビ)
制作 協力
共同テレビ
吉本興業
製作 TBSテレビ
放送
放送チャンネルTBS系列
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送
放送期間2020年3月15日 -
放送時間日曜 18:00 - 21:00(第1・2回)
土曜 16:30 - 19:00(第3・6回)
日曜 18:00 - 21:54(第4回)
金曜 19:00 - 22:54(第5回)
放送分180分(第1・2回)
150分(第3・6回)
234分(第4・5回)分
回数5回
公式サイト
レギュラー版
放送期間2021年10月15日 -
放送時間金曜 20:00 - 20:54
放送分54分
番組年表
関連番組賞金奪い合いネタバトル ソウドリ〜SOUDORI〜
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ザ・ベストワン』は、TBS系列2021年10月15日から、毎週金曜日の20:00 - 20:54(JST)に放送されているお笑いバラエティ番組である[1]

2020年から特別番組として数回放送されたのち、レギュラー化された。ただし、レギュラー放送開始以降も拡大スペシャルでの放送であり、通常放送がされたことはなく、同曜日夜の『オオカミ少年』や『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』の拡大スペシャルや特別番組によって放送が休止となり、月1回しか放送されないこともしばしばある。

概要[編集]

漫才コント・ピン芸・音ネタ、ベテランから若手までのベストな人気芸人が手応えを感じた自身の"ベストワン"ネタを繰り広げる[2]

芸人が回転式の舞台で入退場し、"ベストな1分ネタ"を披露する「ベストワンミニッツ」のコーナーもあったが[注 1]、コーナーの最後では鶴瓶が気に入った芸人を「つるベストワンミニッツ」として選ぶ[注 2]、2022年2月からは「ベストワンガチャ」にリニューアルして持ち時間も伸びた。

2022年3月からは、複数の芸人たちが同じお題をもとにコントを披露する「ベストワンドロップ」が開始された[3]

出演者[編集]

MC[編集]

女性MC[編集]

第5回までは、毎回異なる女優が担当。第6回およびレギュラー化以降の放送では、TBSテレビの女性アナウンサーから1名が交互に務めている。

特別ゲスト[編集]

  • 吉高由里子(レギュラー初回、ベストワンミニッツのみ参加[11]
  • (レギュラー3回目、ベストワンミニッツのみ参加[12]
  • 新庄剛志(レギュラー5回目、ベストワンミニッツのみ参加[13]
  • 吉田羊(レギュラー6回目、ベストワンミニッツのみ参加[14]

コーナー[編集]

ネタ

芸人が今一番〇〇なネタを披露する。ネタの前振りでは、どのようなネタをするのか簡単な解説が入る。

ベストワンメモ

ネタの後にその芸人の「〇〇なベストワン」といったアンケートの結果が女性MCにより明かされる。

ベストワンミニッツ→ベストワンガチャ

回転型ステージに乗って芸人が出てきて、その芸人がネタを披露。「ミニッツ」では持ち時間は約1分だったが「ガチャ」になってからは長くなっている。最後に鶴瓶やゲストが1番面白かった芸人を発表。

ベストワンルーキーズ

勢いのある若手芸人がネタを披露。

ベストワンドロップ

コント師芸人がツッコミのセリフなどを指定された中でショートコントを披露。ネタ後はゲストが大ドロップ、中ドロップ、小ドロップの3段階で評価。

ベストワンクロストーク

1〜3組の芸人がお互いのプライベートなどについて暴露したり、普段は聞けない質問を聞いたりする。

ベストワンテイク

漫才師がボケ方やツッコミ方を指定されるお題の中で漫才をする。3つのうち2つはMCが指名、最後の一つは漫才中に発表される。

放送リスト[編集]

特番[編集]

# 放送日時 出演芸人 ベストワンミニッツ
(太字は「つるベストワンミニッツ」[注 2]
ベストワンルーキーズ 備考・オープニングアクト
1 2020年3月15日 18:00 - 21:00[注 5] アンガールズ[2]EXIT[2]かまいたち[2]スピードワゴン[2]東京03[2]どぶろっく[2]とろサーモン[2]中川家[2]ニューヨーク[2]NON STYLE[2]ぺこぱ[2]博多華丸・大吉[2]爆笑問題[2]ハナコ[2]ミキ[2]ミルクボーイ[2]ロバート[2] アマレス兄弟キャツミ[2]、グータン[2]くらげ[2]さや香[2]3時のヒロイン[2]信濃岳夫&金原早苗[2]てんしとあくま[15]ネイチャーバーガー[2]白桃ピーチよぴぴ[2]松浦景子[2]ロングロング[2] オープニングアクトとして、6代目神田伯山が前口上を披露した[2]
2 2020年8月2日 18:00 - 21:00 アインシュタイン銀シャリさらば青春の光サンドウィッチマン霜降り明星、スピードワゴン、東京03、友近ナイツ、中川家、なすなかにし南海キャンディーズバイきんぐバカリズムハライチ野田クリスタル、ミルクボーイ、和牛 アユチャンネル木下弱、キャツミ、クロスバー直撃SAKURAI、さや香、3時のヒロイン、タチマチぼる塾マユリカもりやすバンバンビガロヤンシーマリコンヌワタリ119 オープニングアクトとして、和田アキ子m-floがテーマソング「HEY!」を披露した。
3 2020年9月26日 16:30 - 19:00 EXIT、かまいたち、シャンプーハットチョコレートプラネットドランクドラゴン、NON STYLE、バイきんぐ、ハナコ、ミキ、四千頭身ロッチ、ロバート、笑い飯[16] エイトブリッジオジンオズボーン、クロスバー直撃、衝撃デリバリー、TOKU、ビスケットブラザーズ、ヒロカズ劇場、ヘンダーソンわらふぢなるお[16] お笑いの日2020』の構成番組として放送[17]。オープニングアクトとして、野村萬斎が「MANSAIボレロ」を披露した。
4 2021年3月28日 18:00 - 21:54 アンガールズ、おいでやすこがオードリーかもめんたる麒麟、銀シャリ、シソンヌ、霜降り明星、ジャルジャルジャングルポケットずん、ナイツ、流れ星、博多華丸・大吉、バカリズム、爆笑問題、パンクブーブーフットボールアワーマヂカルラブリー宮下草薙ゆりやんレトリィバァ吉住ライス、和牛 アイドル鳥越ウエストランド、エイトブリッジ、大谷健太怪奇!YesどんぐりRPG小森園ひろしZAZYサンタモニカジェラードンスクールゾーンスマイラーズ錦鯉ふぁのシャープ森本サイダー オープニングアクトとして、上妻宏光MIYAVIによるスペシャルセッションが披露された。
5 2021年7月23日 19:00 - 22:54 EXIT、かまいたち、コロコロチキチキペッパーズ、さらば青春の光、霜降り明星、スピードワゴン、ダイアン、チョコレートプラネット、東京03、バイきんぐ、爆笑問題、ますだおかだ、マヂカルラブリー、ミキ、ミルクボーイ、野性爆弾、ロッチ、ロバート、和牛、笑い飯 アイロンヘッド、ウエストランド、がっつきたいかスカーレットTOKYO COOLトンコツポンコツにたりひょん吉5GAPフタリシズカ、ヘンダーソン、坊あかねランジャタイ オズワルドかが屋ニッポンの社長 2回目の生放送。オープニングアクトとして、岡本知高が「トゥーランドット(誰も寝てはならぬ)」を披露した。
6 2021年10月2日 16:30 - 19:00 アンガールズ、海原やすよ ともこ、麒麟、サンドウィッチマン、シソンヌ、ジャルジャル、ナイツ、中川家、バカリズム、ハナコ、フットボールアワー、見取り図 さや香、コットン庄司智春品川庄司)、お見送り芸人しんいち守谷日和くっきー!(野性爆弾)、ビスケットブラザーズ、セルライトスパアンタッチャブル 3回目の生放送。『お笑いの日2021』の構成番組。

レギュラー放送[編集]

2021年度
#(通算) 放送日時 出演芸人(太字は「ベストワントーク」にも出演) ベストワンミニッツ
(太字は「つるベストワンミニッツ」[注 2]
ベストワンルーキーズ ベストワンドロップ ベストワントーク 備考・オープニングアクト
7 2021年10月15日 19:00 - 22:00 アインシュタインアルコ&ピース、おいでやすこが、銀シャリ、空気階段、さらば青春の光、ジャルジャル、ジャングルポケット、ダイアン、ニューヨーク、ミキ、笑い飯[8] 怪奇!YesどんぐりRPG、小島よしおシカゴ実業スーパートマト、スクールゾーン、セルライトスパ、TOKYO COOL、トム・ブラウンななまがり、にたりひょん吉、ねこじゃらし原西孝幸FUJIWARA)、ビスケットブラザーズ、ペペロペBURGERS[注 6]、坊あかね、ミッドナイトドレス、ヤジマリー。(スカチャンレインボー ウエストランド、コウテイラランド[8] この放送回からレギュラー放送。
8 2021年10月29日 19:00 - 22:00 霜降り明星ロッチ、NON STYLE、マヂカルラブリー、シソンヌプラス・マイナストレンディエンジェル吉本新喜劇ユニット[注 7]、オズワルド、ミルクボーイ、天竺鼠テンダラー[9] Everybody、ネイチャーバーガー、らいken永井佑一郎ぱーてぃーちゃん、スクールゾーン、にたりひょん吉、サンタモニカ、5GAP、もりやすバンバンビガロ、三日月マンハッタン、武将様とゴエ爺[注 8]ななまがりインポッシブルチェリー吉武[9] 3時のヒロイン、ネルソンズAマッソ、ランジャタイ、ザ・マミィ[9]
9 2021年11月12日 19:00 - 20:57 空気階段蛙亭ZAZY男性ブランコそいつどいつキュウガクテンソク、ジェラードン、東京ホテイソン、ヤギとひつじ[注 9]金の国ビスケットブラザーズ ヤンシーマリコンヌダイタク守谷日和、スクールゾーン、シシガシラ片倉ブリザード、ヤジマリー(スカチャン)、セルライトスパ、TOKYO COOL ルーキーズSP
10 2021年11月26日 19:00 - 20:57 EXIT、トータルテンボス矢野・兵動、ニューヨーク、木村祐一、スピードワゴン、スーパーマラドーナ、ナイツ、マヂカルラブリー、アキナかが屋チョコレートプラネット吉住
11 2021年12月24日 19:00 - 22:54 アインシュタイン、ミキ、ニューヨーク、ハナコ、EXIT、ロッチ、トレンディエンジェル、空気階段、ニッポンの社長、男性ブランコ、かもめんたる、ジャングルポケット、ジェラードン、蛙亭、オズワルド、ランジャダイ、インディアンス、ゆにばーすロングコートダディもも、錦鯉 ねこじゃらしブラゴーリ、ヤジマリー。(スカチャン)、カカロニ、スクールゾーン、まんぷくユナイテッドアゲイン、アユチャンネル、シシガシラ、きつねだーりんず小森園ひろしTAIGA ロッチ、ジャングルポケット、蛙亭、ジェラードン、ニッポンの社長、男性ブランコ 千鳥とろサーモン、ダイアン
2022年度
#(通算) 放送日時 出演芸人(太字は「ベストワントーク」にも出演) ベストワンミニッツ
(太字は「つるベストワンミニッツ」[注 2]
ザ・ベストワンテイク ベストワンガチャ ベストワンルーキーズ ベストワンドロップ ベストワントーク 備考
12 2022年1月21日 19:00 - 22:00 Aマッソ、かまいたち、銀シャリ佐久間一行、さらば青春の光、しずる、ダイアン、千鳥、天竺鼠、どぶろっく、とろサーモン、ナイツ、バカリズム、パンクブーブー、ライス、笑い飯 小森園ひろし、新作のハーモニカ、スマイラーズ、TOKYO COOL、にたりひょん吉、はなしょーバビロン、ビスケットブラザーズ、まんぷくユナイテッド、やさしいズ、レインボー、ワラバランス からし蓮根真空ジェシカモグライダー オズワルド
13 2月11日 19:00 - 22:00 ジャルジャル、ジャングルポケット、テンダラー、吉本新喜劇ユニット[注 10]、和牛[4] あっぱれ婦人会、インポッシブル、金属バット金の国、コウテイ、コットン、GAG、シシガシラ、新作のハーモニカ、スクールゾーン、スタンダップコーギーそいつどいつ大自然ダイタク滝音ダニエルズTEAM BANANA天才ピアニストトンツカタン、ななまがり、バビロン、パンプキンポテトフライ、ビスケットブラザーズ、フースーヤ、ヘンダーソン、マユリカ、マリオネットブラザーズ、モグライダー、モシモシ、もも、ゆにばーす、ランジャタイ、レインボー[4]
14 3月4日 19:00 - 22:00 COWCOWカミナリ、さらば青春の光、タイムマシーン3号チョコレートプラネット東京03、なすなかにし、ぺこぱ、マヂカルラブリー、ミルクボーイ、もう中学生レイザーラモン インディアンスオダウエダ鬼越トマホークお見送り芸人しんいち、スタンダップコーギー、ゼンモンキーそいつどいつゾフィー、ダイタク、TOKYO COOL、東京ホテイソン、ニッポンの社長、ママタルトゆめちゃん吉田たち、レインボー アルコ&ピース、金の国、ネルソンズ、ぱーてぃーちゃん、ビスケットブラザーズ
15 2022年4月1日 19:00 - 21:54 アインシュタイン、おいでやすこが、お見送り芸人しんいち、蛙亭、銀シャリ、ジャルジャル、ジャングルポケット、スピードワゴン、ダイアン、南海キャンディーズ吉住、ライス、ロッチ 祇園、金の国、コットン、スクールゾーン、セルライトスパ、滝音、TCクラクション紅しょうが、マユリカ、ヨネダ2000ラバーガール 金の国、コットン、スクールゾーン、スピードワゴン、セルライトスパ、滝音、TOKYO COOL、マユリカ、ラバーガール、ロッチ
16 2022年4月22日 20:00 - 21:54 インディアンス、ガクテンソク、からし蓮根、ジグザグジギー、シシガシラ、しゃもじ、新作のハーモニカ、すゑひろがりず、そいつどいつ、ダイタク、トット、トム・ブラウン、トンツカタン、ぱーてぃーちゃん、ビスケットブラザーズ、モグライダー、ラニーノーズ、ランジャタイ、令和喜多みな実ロングコートダディ 蛙亭、金の国、スクールゾーン、男性ブランコ、ネルソンズ、ビスケットブラザーズ、フルーツポンチ、ラランド
17 2022年5月13日 19:00 - 21:54 錦鯉、ミキ、ニューヨーク、パンクブーブー、どぶろっく、笑い飯、プラス・マイナス、ジャルジャル、ミルクボーイ、とろサーモン、NON STYLE、Aマッソ 錦鯉、トレンディエンジェル、おいでやすこが、トム・ブラウン、ランジャタイ、なすなかにし、インディアンス ネルソンズ、もも、サツマカワRPG、滝音、お見送り芸人しんいち、スクールゾーン、ねこじゃらし、SAKURAI、男性ブランコ、新作のハーモニカ、シャウト!![注 11]、ガクテンソク、オドるキネマ、紅しょうが、レイザーラモンRG×AMEMIYA
18 2022年6月3日 20:00 - 21:54 フットボールアワー、マヂカルラブリー、ダイアン、ミキ、ジャルジャル、ハナコ、野性爆弾、蛙亭、笑い飯、ランジャタイ、ライス、ネルソンズ、ロッチ、しずる、金の国 フットボールアワー、野性爆弾 MBSテレビは野球中継のため、別日に振替放送(ネットスポンサーは野球中継内で対応、ただし中断して挿入された『JNNフラッシュニュース』のみ排他協定適用のため同時ネットされた)。
19 7月15日

19:00 - 21:54

ザ・マミィ、かが屋、蛙亭、男性ブランコ、Aマッソ、ビスケットブラザーズ、ハナコ、ナイツ、ストレッチーズ、トータルテンボス 流れ星☆、おいでやすこが、東京ホテイソン、インディアンス、タイムマシーン3号、ランジャタイ、プラス・マイナス、とろサーモン 滝音、SAKURAI、オドるキネマ、ヘンダーソンこたけ正義感、ゾフィー、シシガシラ、ヤジマリー。(スカチャン)、ファイヤーサンダーヒコロヒーみなみかわ、大谷健太、パーパー ナイツ、ランジャタイ、インディアンス

ネット局[編集]

『ザ・ベストワン』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送時間(JST 備考・脚注
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 金曜 20:00 - 20:54 制作局
北海道 北海道放送(HBC)
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
近畿広域圏 毎日放送(MBS) [注 12]
鳥取県島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 RSK山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

スタッフ[編集]

●=レギュラー版から
  • ナレーター:木村昴
  • 構成:大平尚志(第5回-)、酒井義文、藤井直樹、細川拓朗、小笠原英樹
  • TM:森和哉(TBSテレビ、第2,4回-)
  • PM(●):寺尾昭彦(●)
  • TD:中村年正(第2,3回と●、第1回はカメラ、第4,5回はSW)、米山亨(第2,4,5回と●、第3回はSW)
  • カメラ:宮下政人(第2回-)
  • VE:則竹香(●)
  • 音声:井上奈央子(第5回-、第3回はMIX)
  • PA(第3回と●):宮坂修(●)、中澤望(●)
  • 照明:押木祐(佑)介(第2回-)
  • CG(●):角川摩莉子(●)
  • CGデザイン:キャニットG、degidelic
  • 美術プロデューサー:桂誉和(第5回-、第3回までは美術制作のみ、第4回は美術制作兼務)
  • 美術デザイナー:木村真梨子(TBSテレビ、第1,2,4回-、第3回は美術デザインと表記)
  • 美術ディレクター:田中秀和(●)、岩谷孝平(第3,5回-)(共に以前は美術制作)
  • 装置:坂本進
  • 装置操作:中見翔輝(第2回-)
  • 電飾:入江智喜、土肥翔太(入江・土肥→●)
  • 特殊装置:黒野堅太郎、西尾亘平(西尾→●)
  • アクリル装飾:青木剛
  • 装飾:安藤豪(●)
  • 衣裳:佐多真優果(●)
  • 持道具(第2回-):岩本美徳(第2,3回と●)
  • ヘアメイク:岡口真美(●)、上田実穂
  • スタイリスト:上野真紀
  • 編集:林迪晴、前田孝介(前田→●)
  • MA:小田口将史(第5回-)
  • 音効:阿部雄太(第5回-、第4回まではMA兼務)
  • TK:伊藤佳加(第1,2,4回-)
  • 技術協力(●):IMAGICA Lab.(●)
  • 編成:川口佳太(TBSテレビ、●)
  • デスク:高橋美樹(●)
  • 宣伝:多賀名千尋・竹井英俊(共にTBSテレビ、●)
  • 配信(●):塩川篤史(TBSテレビ、●)
  • AD:金丸大輔、小田里沙子、浅田陸、青木友香子、前田さき、大城未希、小倉早貴(金丸→第5回-、小田・浅田・青木・前田・小倉→●)
  • AP:菊池絢子(第1,2,4回-)、澤田和平(第4回-)、服部有紀子・島田力規王・世継栄太(共に吉本興業、服部~世継→第2回-、服部→第1回は協力AP)、松原杏奈(第5回-)、新藤穂波・山崎遥加(共に●)
  • 制作協力:共テレ吉本興業
  • ディレクター:新井孝輔(Platform)、加藤貴史、飛田竜平・菅谷美香(共にアルファ・グリッド)、宮﨑里奈(新井・加藤・菅谷→第5回-、菅谷→第4回までは制作進行、宮﨑→●、●途中まではAD)
  • ディレクター/演出(●):神田洋昭(TBSテレビ、●、第2-5回はディレクター)、原田浩司(原田→●途中まではディレクター)【週替り】
  • 演出:浜田諒介(TBSテレビ)
  • プロデューサー:高柳健人・樋江井彰敏・田邊哲平(共にTBSテレビ、樋江井→●、田邊→第5回)、高宮一徳・上野和彦(共に共同テレビ、上野→●)、仲村孝明(アルファ・グリッド)、田井中皓介(吉本興業、第1回は協力P)
  • 総合演出:藪木健太郎(共同テレビ)
  • 制作プロデューサー:坂本義幸(TBSテレビ、●、第1-5回はチーフプロデューサー)
  • 制作:TBSテレビコンテンツ制作局制作1部
  • 製作著作:TBS

歴代のスタッフ[編集]

  • 構成:大平カンフー(第1,2,4回)、澤井直人(第5回)
  • TM:荒木健一(TBSテレビ、第1回)、八木真(TBSテレビ、第3回)
  • TD:小笠原朋樹(第1回)
  • VE:生田史織(第1,2回)、木野内洋(第3-5回)
  • 音声:宇野仁美(第1,2,4回)
  • PA(第3回):鈴木紀浩(第3回)
  • 収録センター(第3回):平子勝隆(第3回)
  • 照明:渋谷康治(第1回)
  • CGプロデューサー:八木真一郎(TBSテレビ、第1-5回)
  • テロップ(第5回):望月貴仁(第5回)
  • 美術P:中西忠司(TBSテレビ、第1回)、齊藤傑(TBSテレビ、第2回)
  • 美術制作:三枝善治郎(第1回)、武井大浩(第2回-)
  • 電飾:石野祥一(第1-5回)、住義仁
  • 装飾:田村健(建)治
  • 装置操作:山本晃靖(第1回)
  • 持道具(第2回-):佐藤由莉加(第4回-)
  • 衣裳:渥美智恵(第1-4回)、原口恵里(第5回-)
  • ヘアメイク:八木田梨花(第1回)、西村紘美(第2,4,5回)、藤田三奈(第3回)
  • TK:鈴木裕恵(第3回)
  • 協力(第5回):PIXTAiStockJOYSOUND(共に第5回)
  • 編成:加藤丈博(TBSテレビ、第1回)、上田淳也(TBSテレビ、第2,3回)、高市廉(TBSテレビ、第4,5回)
  • 宣伝:眞鍋武(TBSテレビ、第1,2回)、小林久幸(TBSテレビ、第1-5回)、小山陽介(TBSテレビ、第4,5回)、白井可奈子(TBSテレビ、●)
  • デスク:椿美貴子(第1-5回)
  • AD:川尻百美(第1-5回)、須田恵美、河村穂乃果(須田・河村→第3回)、秦直希(秦→第4回)、熊崎心(第4,5回)、髙田健司郎、石﨑翼、塩野雅也、佐々木黎(髙田・石﨑・塩野・佐々木→第5回)
  • AP:柴野満里奈(共同テレビ、●)
  • MP:渡辺英樹(TBSテレビ、第1-4回)
  • 協力AP:坂井直樹(第1回)
  • ディレクター:村居大輔(TBSテレビ、●)
  • 演出:原武範(Platform、第1回)
  • 協力P:鈴木一慶(吉本興業、第1回)

番組テーマ曲[編集]

  • m-flo loves Akiko WadaHEY!
    • 演者の出囃子としても使用。また芸人を紹介するナレーションのBGMは和田がカバーした「Uptown Funk」。また、第2回のオープニングアクトとして出演経験もある。

備考[編集]

  • 2020年5月8日金曜日)19:00 - 20:57の枠にて、第1回放送を2時間に凝縮した特別編が放送された。なお、当初5月1日に放送予定だったが、TBSでは『天までとどけ』などのドラマや『はなまるマーケット』の司会など同系番組に多く出演した女優の岡江久美子4月23日に急逝(63歳没)したことを受け、通常金曜日にレギュラー放送されている『ぴったんこカン・カン』を20時台で急遽編成し、岡江の追悼特集を放送したため1週順延(19時台も『爆報! THE フライデー』の8日放送予定分を繰り上げ放送)となり、両日の放送番組を交換する形をとった。
  • 第1回放送に出演した芸人のうち、吉本興業所属の漫才コンビ・てんしとあくまのメンバー、川口敦典(ツッコミ担当)が放送翌週の5月15日心臓疾患のため急逝した(36歳没)[15][18]
  • 第3回は『お笑いの日』ということもあり、過去2回とは異なる部分がいくつか見られた。
    • 初の生放送。
    • 番組を観ている全国の視聴者とスタジオをリモートで繋ぐ企画が行われた。
    • 同じく「お笑いの日」の構成番組として放送された『キングオブコント2020』の準備中の様子が中継された。
    • 「ベストワンミニッツ」のコーナーでは、司会ブースにダウンタウン松本人志浜田雅功。同特番の総合司会を担当)が登場。また、コーナー後の「つるベストワンミニッツ」の代わりに、松本が選ぶ「松本ベストワンミニッツ」が行われた。
  • 第5回では「赤坂ギャグマラソン」と題して、ちゅうえい流れ星)、怪奇!YesどんぐりRPG、プラス・マイナスEverybody原西孝幸FUJIWARA)といったギャガー達が、本編とは別のスタジオから放送1時間前より5時間にわたり、番組公式Twitterで一発ギャグを配信(計180本)し、番組内でも時折その模様が中継された。
  • 第6回も『お笑いの日』ということもあり、その他の回とは異なる部分が見られた。
  • 放送終了後、Paravi(第5回からはTVerでも期間限定配信[注 13])で配信されているが、オープニングアクトや一部のネタは配信されない場合がある。

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)とはMCの一人(今田耕司)、総合演出(藪木健太郎)などの共通点がある。
  2. ^ a b c d 特番第3回は松本人志が「松本ベストワンミニッツ」、レギュラー初回では吉高由里子が「吉高ベストワンミニッツ」、レギュラー第3回では杏が「杏ベストワンミニッツ」を選出した。
  3. ^ 2022年2月11日放送分は代役MCとして松嶋尚美が出演し、自身はリモートで出演した[4]
  4. ^ 第5回・第6回に続いてMCを務める予定だった宇賀神が、新型コロナウイルスへの感染によって収録への参加を見合わせたことに伴う代演。放送の当日には、本来は木曜日に宇多丸RHYMESTER)のパートナーを務めている『アフター6ジャンクション』(放送時間の大半が重複しているTBSラジオの平日帯の生ワイド番組)にも、同様の事情から金曜分のパートナー代理として出演した。
  5. ^ 20:54の『JNNフラッシュニュース』は内包。
  6. ^ フィーバーゆうじろう、伊地知大樹(ピスタチオ)、野澤輸出(ダイヤモンド)によるユニット。
  7. ^ すっちー清水けんじ佐藤太一郎吉田裕、松浦真也によるユニット
  8. ^ 岩部彰(ミサイルマン)、浅越ゴエザ・プラン9)によるユニット。
  9. ^ 間寛平村上ショージによるユニット。
  10. ^ 川畑泰史、すっちー、酒井藍、吉田裕、けんたくんによるユニット。
  11. ^ サンシャイン池崎バイク川崎バイクによるユニット。
  12. ^ 日本プロ野球(NPB)のレギュラーシーズン中やポストシーズン中には、当番組の放送枠(主にスペシャル版)を自社制作による阪神タイガースの関西ローカル向けホームゲーム中継へ充てる場合がある。この中継が実際に発生した場合にも、当該週における当番組の放送を返上せず、本放送から2日後(日曜日の午後)に『MBSサンデースペシャル』内でローカル向けの振り替え放送を実施する(中継を予定していたカードが中止の場合には同時ネットへ復帰)。
  13. ^ 第6回の配信前に第1回から順次期間限定配信された。

出典[編集]

  1. ^ TBS『ぴったんこカン・カン』18年半の歴史に幕 鶴瓶&今田MC『ザ・ベストワン』スタートで“金8戦争”へ”. ORICON NEWS (2021年7月15日). 2021年7月15日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac TVステーション 関東版』2020年7号、ダイヤモンド社、 92頁。
  3. ^ 中島優 (2022年4月22日). “フジ早期退職・藪木健太郎氏、原点で培ったノウハウ武器に「困っている人を笑顔にする提案を」”. マイナビニュース. マイナビ. p. 3. 2022年4月26日閲覧。
  4. ^ a b c d 和牛、ジャルジャル、ランジャタイ、金の国、マユリカら出演「ザ・ベストワンSP」”. お笑いナタリー. ナターシャ (2022年2月11日). 2022年6月7日閲覧。
  5. ^ “鶴瓶&今田『ザ・ベストワン』新木優子がMC就任「精いっぱい頑張りたい」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2020年9月18日). https://www.oricon.co.jp/news/2172368/full/ 2020年9月18日閲覧。 
  6. ^ “橋本環奈:「ザ・ベストワン」で生放送バラエティー初MC 「笑いすぎてMC忘れないように頑張ります」”. まんたんウェブ (MANTAN). (2021年7月14日). https://mantan-web.jp/article/20210714dog00m200000000c.html 2021年7月14日閲覧。 
  7. ^ TBS新人アナがダウンタウンといきなり生共演 「お笑いの日2021」出演アナが一挙発表”. ENCOUNT. Creative2 (2021年9月26日). 2021年9月26日閲覧。
  8. ^ a b c アイン、アルピー、おいこが、銀シャリら出演「ザ・ベストワン」レギュラー初回は3時間”. お笑いナタリー. ナターシャ (2021年10月1日). 2022年6月7日閲覧。
  9. ^ a b c d 「ザ・ベストワン」ルーキー枠にAマッソ、ザ・マミィ、3時のヒロイン、ネルソンズ、ランジャタイ”. お笑いナタリー. ナターシャ (2021年10月29日). 2022年6月7日閲覧。
  10. ^ 東京03とチョコプラがトーク、アルピー、ネルソンズ、金の国ら同じお題でコント”. お笑いナタリー. ナターシャ (2022年3月4日). 2022年6月7日閲覧。
  11. ^ 吉高由里子のお気に入りネタも登場「ザ・ベストワン」レギュラー放送がスタート! 笑福亭鶴瓶「芸人さんをあまり知らない人でも楽しめる」”. TVガイド. 東京ニュース通信社 (2021年10月14日). 2021年11月7日閲覧。
  12. ^ 杏『ザ・ベストワン』で芸人のネタをジャッジ「みなさんの情熱を感じました」”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年11月5日). 2021年11月7日閲覧。
  13. ^ “BIGBOSS”新庄剛志『ザ・ベストワン』に降臨 芸人よりも目立つ!?”. ORICON NEWS. oricon ME (2021年12月22日). 2022年6月7日閲覧。
  14. ^ 千鳥が『ザ・ベストワン』に初登場!吉田羊は注目若手芸人のネタを堪能「豊作だなと(笑)」”. TV LIFE web. ワン・パブリッシング (2022年1月21日). 2022年6月7日閲覧。
  15. ^ a b “てんしとあくま川口が持病の内臓疾患のため急逝、かんざき「残念でなりません」”. お笑いナタリー. ナターシャ. (2020年5月16日). https://natalie.mu/owarai/news/379354 2020年6月20日閲覧。 
  16. ^ a b “ロバート、かまいたち、ハナコ、EXIT、四千頭身ら「ザ・ベストワン」第3弾に出演”. お笑いナタリー. ナターシャ. (2020年9月18日). https://natalie.mu/owarai/news/397030 2020年9月18日閲覧。 
  17. ^ “ダウンタウン総合MC「お笑いの日2020」ネタ番組だけの8時間生放送、KOCもこの日に”. お笑いナタリー. ナターシャ. (2020年8月20日). https://natalie.mu/owarai/news/392743 2020年8月20日閲覧。 
  18. ^ “吉本所属「てんしとあくま」川口敦典さん死去36歳”. nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. (2020年5月16日). https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202005160000278.html 2020年6月20日閲覧。 

外部リンク[編集]

TBS系列 金曜20:00 - 20:54枠
前番組 番組名 次番組
ぴったんこカン・カン
(2003年4月15日 - 2021年9月24日)
【スペシャル番組へ移行】
ザ・ベストワン
(2021年10月15日 - )
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