金属バット (お笑いコンビ)

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金属バット
KINZOKU BAT
メンバー 小林 圭輔
友保 隼平
結成年 2006年
事務所 吉本興業
活動時期 2007年4月 -
出身 NSC大阪校29期
出会い 堺市立工業高等学校の同級生として
現在の活動状況 ライブ中心
芸種 漫才
ネタ作成者 両者が会話形式で作成(発案構成は小林)
現在の代表番組 金属バットもういっちょ
同期 見取り図
吉田たち
ジャングルポケット
渡辺直美
さらば青春の光
デルマパンゲ
コマンダンテ
村上マヂカルラブリー
ランジャタイ
ボブなど
公式サイト 公式プロフィール
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金属バット(きんぞくバット)は、日本お笑いコンビ吉本興業所属。2006年4月結成[注釈 1]。大阪吉本ではあるがよしもと漫才劇場には所属していない。

メンバー[編集]

小林 圭輔(こばやし けいすけ 1986年3月6日 - )(35歳)
大阪府堺市出身。
堺市立工業高等学校材料システム科卒業。
身長182cm。体重70kg。血液型A型。
丸刈り頭。姉がいる。
ボケ担当。立ち位置は向かって左。
盛山晋太郎見取り図)とは幼稚園が同じ。(小林自身は全くもって記憶が無いとのこと。)俳優大東駿介とは幼馴染であり、極貧生活から引きこもっていた大東を助け出したエピソードがある[1]
趣味はネットサーフィン[2]、ロフトのイベントに行くこと[3]
出てみたいテレビ番組として『世界陸上』を挙げている[4]
足腰を鍛える為、舞台上では革靴を履いている[5]
友保 隼平(ともやす しゅんぺい 1985年8月11日 - )(35歳)
大阪府堺市出身。
堺市立工業高等学校材料システム科卒業。
身長174cm。体重52kg。血液型AB型。
長髪・出っ歯・猫背・コテコテの大阪弁が特徴。
兄と妹がいる。
ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。
小林が盛山と幼稚園で一緒だったのに対し、盛山とは小中の同級生である。桜井雅斗吉本新喜劇所属)は同じ中学の2学年後輩[6]
趣味はバイクの運転[2]、人を笑顔にすること[3]
出てみたいテレビ番組として『地球ドラマチック[4] を挙げている。
相方の小林とは対照的に、舞台上では上履きを履いている[5]
2020年、13万円のスーツを購入。
2015年以降伸ばし続けている長髪がトレードマークだったが、2021年1月25日配信の「金属バットもういっちょ」内で断髪式を行い40cmカット。なお切った髪はヘアドネーションとして寄付を行った[7]

略歴[編集]

2006年4月、堺市立工業高等学校の同級生であった小林と友保が大阪NSCに入学しコンビを結成。

デビュー後はbaseよしもと(後の5upよしもと)のオーディションライブや数多くのインディーズライブに出演。ワッハ上方レッスンルームには2013年に閉鎖するまで頻繁に出演し、2012年5月には初単独ライブも行った。

2009年5月2日、「マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ」(フジテレビ)でテレビ初出演。スタジオゲストの大東俊介の幼馴染である小林がVTRで登場し、友保とともにネタを披露した。

2013年4月、YouTubeにて自主ラジオ金属バットのラジオバンダリー」放送開始。2018年9月9日を持って約5年5ヶ月の歴史に一旦幕を閉じたが、2018年12月から大阪・ポストよしもとでの公式ライブとして公開収録が復活し以後月1回更新。その後2019年8月のポストよしもと閉館に伴い番組は再度幕を閉じた。

2016年8月、初の東京での単独ライブ「KAZOKU」を開催。

2016年10月、友保が道頓堀角座で開催された「ダイナマイト関西2016オープントーナメント プレ予選」で優勝を果たし、なんばグランド花月で開催された予選トーナメントに出場。西田幸治笑い飯)に初戦で敗れた。

2017年6月、西田幸治(笑い飯)の推薦で「マヨなか笑人」(読売テレビ)に出演しネタを披露[8]。これがきっかけで真栄田賢スリムクラブ)が金属バットのファンとなったと発言しており、後にルミネtheよしもとのライブで共演した際は金属バットの出番の時に3人一緒に舞台に出るなどの交流が見られる。

2018年4月、先述のラジオバンダリー5周年を記念した単独ライブ「大ラジオバンダリー」を開催。チケットは3分で300枚の応募があり即完。しかし本来吉本ではNGとされているインディーズライブへの出演を多数行ったことが原因でペナルティーとして吉本公式の仕事が一旦全てなくなるという事態が起きた。また同時によしもと漫才劇場への出演禁止状態にもなったが、2019年2月19日に「新ネタライブ!!ハイキック寄席!!」で1年4ヶ月ぶりに漫才劇場出演を果たした。

2018年9月6日から9月17日まで大阪・あべのロフトにて期間限定で初の公式グッズを販売。

M-1グランプリはNSC在学中の2006年から出場し2015年からは3年連続で準々決勝敗退をしていたが、2018年に初の準決勝進出[9]。以後3年連続で準決勝進出をしている。なお2018年大会の3回戦では大トリを務めた[10]

また2018年のM-1敗者復活戦までは共にアルバイトをしていたが敗者復活戦出場した後から徐々に仕事が増え始めそこら辺からお笑い一本で生活出来る様になったとの事。

2018年12月31日、初のよしもと公式での単独ライブ「スーパージュリエッ単」を開催。

2019年4月25日、「アメトーーク!」(テレビ朝日)に初出演。番組プロデューサーの加地倫三は「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)にゲスト出演した際に注目の若手芸人として金属バットの名前を挙げ、出演オファーをした際に一度断られたことで更に想いが強くなったことを明かしている[11]

2020年1月28日、前述のラジオバンダリーの事実上後継番組にあたる「金属バットの声流電刹」が開始。以後毎週木曜日20時に更新。

親交[編集]

三浦マイルドは金属バットをデビュー当時から自身のライブに呼んでおり、現在も「マイルド軍団」の一員として恒例のイベントには欠かさず出演している。またヤングともデビューして間もなくbaseよしもとのオーディションで知り合い、以降長く交流がある。

デビュー直後には「コメディスタジアム」「キタイ花ん」等のインディーズライブに出演しており、その頃から交流のあるDr.ハインリッヒデルマパンゲとは2016年以降ユニットライブ「話をする人と話を聞く人」、また2017年からミルクボーイ主催でデルマパンゲ・ツートライブとレギュラーゲストとして出演の「漫才ブーム」を開催し2020年現在も継続中。

3年後輩にあたる黒帯ともインディーズライブに出演していた頃からの仲であり、現在は「金属・黒帯のダルガラミ」「terauchi寄席」「ハブシセンの漫才最強」等で共演中。

同期の森田哲矢(さらば青春の光)・盛山晋太郎(見取り図)とは同郷である。盛山と友保は小・中学校の同級生で、盛山と小林は幼稚園が一緒である。なお2019年11月によしもと漫才劇場にて収録された見取り図の冠番組「ろくでなしミトリズ」(GAORA大阪チャンネル)にさらば青春の光とともにゲスト出演、同期かつ同郷の3組の共演が実現した。

NSCでは見取り図、コマンダンテ吉田たちジソンシンらと同期。友保は同期のボブ(元・プルートボブ)と現在同居中(小林も以前ボブとの同居経験がある)。

2015年以降、東京でのライブ出演増加に伴って東京芸人との交流機会も増加。馬鹿よ貴方はランジャタイとは、2018年5月16日に東京・ユーロライブでスリーマンライブを開催した。またマヂカルラブリー虹の黄昏とは2019年以降ユニットライブ「同じ匂い」を半年に1回ペースで東京・ルミネtheよしもとにて開催。

出演[編集]

レギュラー番組[編集]

インターネットテレビ

  • 金属バットもういっちょ(テレビ朝日運営のYouTubeチャンネル「もういっちょTV」、2019年4月6日 - )[12]

準レギュラー

単発・不定期出演

ネット

ラジオ(単発出演含む)

インターネットラジオ

  • 金属バットのラジオバンダリー(YouTube、2013年4月12日 - 2018年9月9日、2018年12月30日 - 2019年8月22日)

詳細は以下を参照のこと

  • 金属バットの声流電刹(YouTube、2020年1月28日 - )

金属バットのラジオバンダリー/金属バットの声流電刹[編集]

金属バットのラジオバンダリー
→金属バットの声流電刹
ジャンル バラエティ番組
放送方式 録音
放送期間 ラジオバンダリー:2013年4月12日 - 2018年9月9日12月30日 - 2019年8月22日(全289回)
声流電刹:2020年1月28日
放送時間 ラジオバンダリー:毎週金曜日深夜-土曜日早朝→月1回の公開収録直後または翌日
声流電刹:毎週木曜日
放送局 YouTube
パーソナリティ 金属バット(小林圭輔、友保隼平)
公式サイト 公式サイト
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金属バットのラジオバンダリー』(きんぞくバットのラジオバンダリー)は、金属バットがパーソナリティを務め、YouTubeにて配信されていたラジオ番組。2018年12月以降は月1回、大阪・ポストよしもとでの公開収録の模様がアップロードされていたが、2019年8月末にポストよしもとが閉館されて以降更新はストップ状態。その後、動画は全て削除され全289回が聴けない状態となっている。

2020年1月28日、新たなYouTubeチャンネルを開設し新番組「金属バットの声流電刹」がスタート。毎週木曜日更新のラジオ番組ではあるが、今回からは動画付きでの配信となっている。サムネイルの挿絵はラジオバンダリーと同様に小林が担当。

概要[編集]

金属バットのラジオバンダリー

「お互い全く会わないのをどうにかしよう」という理由で、2013年4月からスタート。当初は30分放送だったが、届いたメールを全て読むシステムだったため2時間を越える放送回が出てきた。そこで第166回にて「来週から30分放送」と宣言し第167回は30分放送で行われたが、第168回からは小林がランダムでメールを選び紹介するシステムで1時間放送となった。

2018年9月まで収録は基本的に小林の自宅で行われていた。

2018年9月9日、あべのロフトで行われた金属バット公式グッズ即売会「金属バットのスーパー大B反市」内で公開収録分を開催、この回(第281回)が最終回となり番組は5年5ヶ月の歴史に幕を閉じた。

2018年12月30日、吉本公式のライブとして大阪・ポストよしもとにて公開収録が復活。翌日3ヶ月のブランクの後に第282回が公開され、その後は月1回ペースで大阪・ポストよしもとにて公開収録を2019年8月まで実施。

金属バットの声流電刹

2020年1月28日配信分の第0回にてタイトル、そしてレギュラー番組「金属バットもういっちょ」が毎週土曜日に配信されているのを考慮し木曜日更新で行っていくことが決定した。

ラジオバンダリー時代は小林の自宅での収録だったが、「声流電刹」は開始当初基本的に東京での仕事のために宿泊しているホテルにて収録。その後第11回より、新型コロナウイルス感染拡大による社会情勢を考慮しそれぞれの自宅からのリモート収録となった。現在は基本的にはリモート収録となっているが、スケジュールの都合上ヨシモト∞ホールなんばグランド花月の出番前の楽屋にて収録する回もある。

パーソナリティ[編集]

  • 金属バット(小林圭輔、友保隼平)

テーマ楽曲[編集]

イベント[編集]

  • 金属バットのラジオバンダリー公開収録(大阪・ライヴ喫茶亀→大阪・ポストよしもと)

過去のイベント

  • トークイベント「ごみぽんぽこラジオバンダリー」(東京・Loft9 Shibuya、2018年2月13日) - 「新道竜巳のごみラジオ」パーソナリティの新道竜巳(馬鹿よ貴方は)・坂巻裕哉(マッハスピード豪速球)、「ランジャタイのぽんぽこラジオ」パーソナリティのランジャタイとの合同トークライブ。
  • ラジオバンダリー5周年記念 金属バット第4回単独公演「大ラジオバンダリー」(大阪・十三シアターセブン、2018年4月6日) - 番組5周年を記念し開催した約2年ぶりとなる単独ライブ。

ゲスト[編集]

  • 第10回、第200回(公開収録回):ひらたい、不治ゲルゲ
  • 第18回:田中大樹[別名:シアター稲葉(元:谷町ブリキッド)](ストレンジサニィシアター)
  • 第18回・第100回(公開収録回):木村堯由(元・鳥溶岩)
  • 第21回・第69回・第80回・第84回・第88回:寺田晃弘(ヤング
  • 第33回・第169回(公開収録回)・第265回(公開収録回):矢野号
  • 第39回:不治ゲルゲ
  • 第98回・第125回・第228回(偶然の電話出演):西村俊輔(バネ)
  • 第100回(公開収録回):嶋仲拓巳(ヤング
  • 第139回(公開収録回):虹(元・マザー周)
  • 第143回(公開収録回)・第235回(公開収録回):シーチキン佐野
  • 第165回(公開収録回):プルートサワイ(元・プルートボブ)、島田智和
  • 第178回(公開収録回)・第235回(公開収録回)・第269回(公開収録回):三輪善行(なにわプラッチック)
  • 第178回(公開収録回)・第269回(公開収録回):ポピー藤原
  • 第196回(公開収録回):斉藤紳士
  • 第204回(公開収録回):デルマパンゲ
  • 第209回(公開収録回):リボンズ
  • 第213回(公開収録回):ハブシセン
  • 第217回(公開収録回)・第243回(公開収録回):村橋ステム
  • 第248回(公開収録回):滝音
  • 第252回(公開収録回):戎
  • 第261回(単独公演「大ラジオバンダリー」にて収録):Aマッソ、デブスカジャン三木
  • 第274回(公開収録回)・第278回(公開収録回)・第281回(公開収録回)・第289回(公開収録回):GOLF[注釈 2]
  • 第282回(公開収録回):ジュリエッタ
  • 第283回(公開収録回):じょんがら兄弟
  • 第284回(公開収録回) : マルセイユ
  • 第285回(公開収録回) : 祇園
  • 第286回(公開収録回) : トット
  • 第287回(公開収録回) : ぶるぼん
  • 第288回(公開収録回) : ミルクボーイ

映画[編集]

  • 「おばけ」(2020年4月20日公開) - 声の出演[14]
    • なお、PFFアワード2019や映画祭での上映時点では「劇場でのお楽しみ」となっていた。

ライブ[編集]

単独ライブ[編集]

  • 金属バット単独ライブ「いきり立つ二本のバット」(2012年5月13日 大阪・ワッハ上方7Fレッスンルーム)
  • 金属バットスーパープレーン単独ライブ(2013年8月9日 大阪・大阪城ホールコンベンションホール)[15]
  • 金属バット単独ライブ『KAZOKU』(2016年8月29日 東京・新宿バティオス)
  • 金属バット第四回単独公演『大ラジオバンダリー』(2018年4月6日 大阪・十三シアターセブン)
  • 金属バット単独ライブ『スーパージュリエッ単』(2018年12月31日 大阪・道頓堀ZAZA Box

イベント[編集]

  • 金属バットトークライブ (2016年8月30日 東京・阿佐ヶ谷アートスペースプロット)
  • 柿なますと鯏の酒蒸し(2017年10月15日 東京・Loft9Shibuya)
  • 刺武羅怒憂舞都宴(2018年3月24日 東京・新宿ロフトプラスワン
  • 馬鹿よ貴方は×ランジャタイ×金属バットスリーマンライブ(2018年5月16日 東京・ユーロライブ)
  • トラフィックエクスペンシズ(2018年5月30日 東京・ラスタ原宿)
  • 渋谷バット9(2018年8月21日・10月18日 東京・Loft9Shibuya)
  • 金属バットのスーパー大B反市(2018年9月9日 大阪・あべのロフト) - 金属バット公式グッズの販売促進イベント。
  • 金属バット公式日本酒発売記念イベント「Amozon presents バチェラー・ジャペン〜シーズン1〜」(2018年12月28日 奈良・イケイケ雑貨屋スケロク別室)
  • 金属バットPresents「ラジオバンダリーライブ」(2018年12月30日・2019年1月26日・2月16日・3月2日・5月19日・6月23日・8月21日 大阪・ポストよしもと)
  • 深夜の金属バット(2019年3月6日 大阪・LoftPlusOneWEST)
  • 話をする人と話を聞く人inルミネtheよしもと(2019年4月12日・11月14日・2021年4月21日 東京・ルミネtheよしもと
  • 金属バット新作グッズ発売記念イベント「金属バットのアベノバンダリー」(2019年4月14日・12月13日 大阪・あべのHoop屋外ステージ「オープンエアプラザ」)
  • 漫才ブーム全国ツアー(2019年4月26日 大阪・朝日劇場/2019年6月1日 広島・広島市南区区民センター/2019年7月15日 福岡・よしもと天神ビブレホール/2019年8月24日 沖縄・よしもと沖縄花月/2019年10月6日 東京・ヨシモト∞ホール
  • 金属バットno寄席(2019年5月1日 東京・ヨシモト∞ホール)
  • 深夜のラジオバンダリー(2019年6月22日 東京・新宿ロフトプラスワン)
  • 話をする人と話を聞く人inよしもと漫才劇場(2019年7月1日・2020年8月18日・10月22日・2021年2月16日 大阪・よしもと漫才劇場
  • 頭を金属バットでやられたのかもしれない(2019年7月5日 大阪・十三シアターセブン)
  • マヂカルラブリー×金属バット×虹の黄昏 ネタ&コーナーライブ「同じ匂い」(2019年9月9日・2020年3月1日・11月7日 東京・ルミネtheよしもと)[注釈 3]
  • 漫才ブームinなんばグランド花月(2019年12月16日・2020年12月9日 大阪・なんばグランド花月)
  • ごま団子(2019年12月29日 大阪・道頓堀ZAZA HOUSE)
  • 祇園一会〜金属バット×ランジャタイ〜(2020年11月20日 京都・よしもと祇園花月)
    • 金属バット×ランジャタイツーマンライブ「なんぞある?」(2021年1月11日 京都・よしもと祇園花月)
    • 金属バット×ランジャタイツーマンライブ「また会えたね」(2021年3月20日 京都・よしもと祇園花月)
  • 漫才ブームinよしもと祇園花月(2020年11月25日 京都・よしもと祇園花月)
  • アシタノシカクpresents Special Exhibition「ヤバめの金属バット工場」(2020年11月20日-12月7日 大阪・LAUGH&PEACE ART GALLERY OSAKA/2021年2月5日-2月14日 兵庫・あまがさきキューズモール) - アート展
    • ヤバめの金属バット工場 渋谷製作所inヨシモト∞ドーム ステージⅡ(2021年4月10日-4月18日 東京・ヨシモト∞ドーム ステージⅡ)
  • 金属バット×コマンダンテツーマンライブ「金属ダンテ」(2021年1月17日・4月17日 埼玉・大宮ラクーンよしもと劇場)
  • 金属バットが博多でゆるーくMCをやる大喜利中心のライブ(2021年3月19日 福岡・よしもと福岡 大和証券/CONNECT劇場

配信イベント[編集]

  • 金属・黒帯のダルガラミ〜第7世代ってどないでっか?〜(2020年9月18日)
  • 金属バットもういっちょ2周年オンラインフェス〜イチかバチか生配信 お漫も一発〜(2021年2月27日)
  • 金属バットとデルマパンゲ迫田に悩みを聞いてもらって、Dr.ハインリッヒに占ってもらうライブ(2021年5月8日)

現在の主な出演ライブ[編集]

  • 漫才ブーム(ミルクボーイ主催のライブ。デルマパンゲ、ツートライブとともにレギュラーでゲスト出演)
  • 話をする人と話を聞く人(Dr.ハインリッヒ、デルマパンゲとの合同ライブ)
  • 金属・黒帯のダルガラミ(黒帯とともにゲストを招いて行う合同トークライブ。2019年4月から8月までは大阪・ポストよしもとで毎月開催。以降はCOOL JAPAN PARK OSAKA SSホール・HEP HALL・よしもと祇園花月など劇場を変えて不定期で開催)
  • ハブシセンの漫才最強(ハブシセン、黒帯、シカゴ実業との漫才ユニットライブ)
  • よしもと大喜利ライブ(デルマパンゲとの合同ライブ)
  • 漫才漫才×コントコント(マイスイートメモリーズ、黒帯、イノシカチョウとのユニットライブ)
  • ストロベリー・オンザ・ショートケーキ(鬼越トマホークと月1回開催中のユニットライブ)
  • ネコちゃん大特訓(堂前(ロングコートダディ)主催のネタライブ。よしもと漫才劇場にて不定期で開催)
  • 大喜利スープ(友保のみ出演)
  • 疑心暗鬼大喜利バトル「滑狼」(河本準一(次長課長)主催)
  • terauchi寄席(てらうち(黒帯)主催のネタライブ。よしもと漫才劇場で不定期開催。他のレギュラーメンバーはDr.ハインリッヒ、デルマパンゲ、コウテイ、黒木すず)
  • さらにさらにマンゲキ〜シゲカズですの日〜
  • マイネタバトル
  • オレたちの好きな漫才2本(ルミネtheよしもとで開催)
  • 笑ってムゲンダイ!→ワラムゲ!(2020年から開始されたヨシモト∞ホールの新イベント)
  • 切磋琢漫(ジソンシン、滝音とのユニットライブ)
  • なんばプレミア 漫才ナイト(なんばグランド花月の夜イベント)
  • なんばグランド花月プレミアムフライデーオールナイトライブ
  • 月刊コントお〜い!久馬ザ・プラン9)主催の月例イベント。2017年3月号、2017年越し漫才号・2019年4月号に出演)
  • 天竺鼠川原のマシンガン大喜利
  • 新ネタライブ!!ハイキック寄席!!
  • カオティックアカデミーSHOW
  • マイルド軍団チャンピオンシップ
  • くそいろクリスマス
  • マイルド軍団睦会

音楽イベントへのゲスト出演

西川貴教Presents 「イナズマロックフェス2019」(2019年9月21日、雷神ステージ)

連載・書籍[編集]

連載

書籍

賞レース等の出場・実績[編集]

M-1グランプリ[編集]

前述の通りに2006年から出場しM-1復活後の2015年から2017年まで準々決勝敗退、2018年から現在まで3年連続で準決勝進出しその内2回は敗者復活戦に出場(2019年は準々決勝で敗退するもGYAO!のワイルドカード枠で復活し準決勝で敗退。またワイルドカード枠は準決勝敗退した場合は敗者復活戦には出場出来ない為敗者復活戦には出られなかった)。

THE MANZAI[編集]

キングオブコント[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 2006年4月はNSCのタイミングであるが、M-1グランプリに関してはNSC在学期間を芸歴に含めないため実際は2007年4月結成扱いとして出場可能。
  2. ^ 「日雇い妊婦の遠慮」という名前で番組初期にメールを送っていたリスナー兼フールズ所属の芸人
  3. ^ 当初スリムクラブを含めた3組での開催であったが、スリムクラブが暴力団幹部の会合に出席する闇営業を行ったとして無期限の謹慎処分となったため代理で虹の黄昏が出演となった
  4. ^ 一度は準々決勝での敗退となったが、準々決勝敗退者の中でのGyaO! ネタ動画視聴人数が1位となりワイルドカード枠にて準決勝出場、敗者復活戦は参加資格がなかったため不参加。(2019年12月5日閲覧

出典[編集]

  1. ^ 引きこもりの大東駿介の自宅ドアを友人が破壊 食卓に並んだ豪華料理(デイリースポーツ)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年2月29日閲覧。
  2. ^ a b 金属バット プロフィール|吉本興業株式会社”. 2021年1月11日閲覧。
  3. ^ a b 金属バット - 多方面からいま大注目の"芸人が憧れる芸人" - インタビュー”. 2021年1月11日閲覧。
  4. ^ a b 出たいテレビは『地球ドラマチック』と『世界陸上』|日刊サイゾー”. 2021年1月11日閲覧。
  5. ^ a b スポーツジャーナリスト了戒が突如ハマったお笑い芸人「金属バット」”. 2021年1月11日閲覧。
  6. ^ 見取り図 盛山のtwitter 2014年4月25日
  7. ^ 2021/01/26閲覧
  8. ^ 金属バット&ロングコートダディ、“気になる若手”としてブラマヨの前で漫才
  9. ^ M-1準決勝にジャルジャル、金属バット、侍スライス、ウエストランドら進出
  10. ^ M-1グランプリ2018 3回戦会場情報 10/24(水)[京都]よしもと祇園花月
  11. ^ テレ朝・加地氏、テレ東・佐久間氏のラジオに生出演 局の垣根を超えた豪華共演
  12. ^ 金属バットの情報番組スタート、最新ニュースを真面目に考える(コメントあり / 動画あり)”. お笑いナタリー (2019年4月6日). 2019年4月9日閲覧。
  13. ^ 金属バットら出演のバラエティ特番、とろサ久保田「いよいよこの時代が来たか」
  14. ^ 金属バットが星の声を担当、映画「おばけ」ポレポレ東中野で公開決定
  15. ^ 金属バットのスーパープレーン単独ライブ”. 大阪城ホール利用実績 (2013年8月9日). 2016年1月24日閲覧。
  16. ^ 雑誌で“笑い”を特集、見取り図のツッコミツアーや金属バットのインタビュー掲載”. お笑いナタリー. 2019年12月18日閲覧。
  17. ^ お笑い第7世代特集ムック登場、霜降り×ハナコ、Aマッソ、かが屋、金属バットら”. お笑いナタリー. 2019年12月18日閲覧。
  18. ^ トット、見取り図、金属バットら、女性ファッション誌「steady.」で16Pお笑い特集”. お笑いナタリー. 2019年12月18日閲覧。
  19. ^ 森田まさのりが自身についてしゃべりつくす書籍、べしゃり暮らし新刊と同発”. コミックナタリー. 2019年12月18日閲覧。
  20. ^ クイック・ジャパン146 コンテンツ一覧”. Quick Japan. 2019年12月18日閲覧。
  21. ^ お笑い特集「別冊+act.」本日発売、EXIT、アキナ、四千頭身、ハナコのカット公開”. お笑いナタリー. 2019年12月18日閲覧。

外部リンク[編集]