ラジオ演芸もん

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ラジオ演芸もん
ジャンル お笑い番組
放送期間 2017年4月2日 -
放送時間 毎週日曜 5:00 - 5:30(30分)
放送局 朝日放送ラジオ
パーソナリティ 桂紗綾ABCアナウンサー
出演 演芸アドバイザーXさん、ゲストの若手落語家・漫才師・ピン芸人・講談師・浪曲師ら(以上2週間1くくり)
プロデューサー 上ノ薗公秀AMC
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ラジオ演芸もん(らじおえんげいもん)は、朝日放送ラジオ(ABCラジオ)で2017年4月2日から毎週日曜日の5:00 - 5:30(2018年9月までは5:25終了)に放送されているラジオ番組。

概要[編集]

次世代の「演芸もん」の発掘と、制作者やアナウンサーの育成をテーマにした“早朝演芸番組”[1]

パーソナリティの桂紗綾ABCアナウンサー)のパートナーを担う「演芸アドバイザーXさん」と、Xさんがおすすめする芸人「演芸もん」という2組のゲストを、原則として2週にわたって招く。前半コーナー『演芸もん図鑑』では演芸もんの横顔、並びにその芸人のミニ漫才・コントの実演を紹介し、後半コーナー『演芸こぼれ話』[2]ではXさんが演芸・芸人にまつわるこぼれ話を語る。ゲストコーナーが2週ひとくくりになっているのは、前番組『ラジオわろうてい』からの名残である。

オープニングテーマ曲は『テイク・オン・ミー』(原曲歌唱・a-ha)のカバーバージョン。

2018年10月より、番組編成の都合上、放送時間が5分拡大された。

出演[編集]

パーソナリティ[編集]

ゲスト[編集]

放送日 演芸アドバイザーXさん 演芸もん 備考
2017年4月2日
4月9日
小林仁
(放送作家)
藤崎マーケット
(漫才・コント)
4月16日
4月23日
影山貴彦
同志社女子大学教授)
ネイビーズアフロ
(漫才・コント)
影山は元・毎日放送プロデューサー。
桂は大学生時代に影山の授業を受講[3]
4月30日
5月7日
小川恵理子
(タレント)
チキチキジョニー
(漫才)
Xさん・演芸もん共に初の女性。
5月14日
5月21日
三代澤康司
(ABCアナウンサー)
桂雀五郎
(落語家)
大阪市立大学落語研究会の先輩・後輩。
5月28日
6月4日
尻谷よしひろ
(放送作家・イベントプロデューサー)
おいでやす小田
(ピン芸人)
6月11日
6月18日
中西正男
(芸能ジャーナリスト)
グイグイ大脇
(ピン芸人)
6月25日
7月2日
南かおり
(タレント)
桂しん吉
(落語家)
Xさんと演芸もんとが初の異性。
7月9日
7月16日
小林仁
※2回目
吉田たち
(漫才)
7月23日
7月30日
上ノ薗公秀
(当番組プロデューサー)
笑福亭羽光
(落語家)
大阪学院大学落語研究会の先輩・後輩。
8月6日
8月13日
東野博昭
(放送作家)
桂りょうば
(落語家)
8月20日
8月27日
戸谷公一
(ABCラジオ)
桂華紋
(落語家)
関西学院大学甲山落語研究会の先輩・後輩。
9月3日
9月10日
米井敬人
(放送作家)
ミルクボーイ
(漫才)
大阪芸術大学落語研究会の先輩・後輩。
9月17日
9月24日
尻谷よしひろ
※2回目
紅しょうが
(漫才)
10月1日
10月8日
上ノ薗公秀
※2回目
桂春蝶
(落語家)
10月15日
10月22日
三代澤康司
※2回目
桂二葉
(落語家)
10月29日
11月5日
さかいひろこ
(落語プロデューサー)
月亭天使
(落語家)
11月12日
11月19日
小林仁
※3回目
アインシュタイン
(漫才)
11月26日
12月3日
田房加代
ピッコロシアター
桂あさ吉
(落語家)
12月10日
12月17日
上ノ薗公秀
※3回目
林家染太
(落語家)
12月24日
12月31日
戸谷公一
※2回目
桂吉の丞
(落語家)
2018年1月7日
1月14日
米井敬人
※2回目
笑福亭たま
(落語家)
1月21日
1月28日
尻谷よしひろ
※3回目
霜降り明星
(漫才)
2月4日
2月11日
あおきひろえ
(絵本作家・落語プロデューサー)
月亭遊方
(落語家)
2月18日
2月25日
小林仁
※4回目
トット
(漫才)
3月4日
3月11日
三代澤康司
※3回目
ネイビーズアフロ
※2回目
演芸もん初の再出演。
3月18日 中西正男
※2回目
霜降り明星
※2回目
「ABCラジオ スプリングフェスタ2018」にて公開収録。
3月25日
4月1日
佐藤浩
(写真家)
桂雀太
(落語家)
佐藤は元・読売新聞演芸担当記者。
4月8日
4月15日
上ノ薗公秀
※4回目
笑福亭大智
(落語家)
4月22日
4月29日
澤田征士
(放送作家)
代走みつくに
(ピン芸人)
澤田は『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』の構成担当。
5月6日
5月13日
尻谷よしひろ
※4回目
ドキドキ☆純情ガールズ
(漫才)
5月20日
5月27日
米井敬人
※3回目
桂ちょうば
(落語家)
6月3日
6月10日
喜多ゆかり
(ABCアナウンサー)
ロングコートダディ
(漫才・コント)
6月17日
6月24日
小林仁
※5回目
祇園
(漫才)
7月1日
7月8日
三代澤康司
※4回目
笑福亭鉄瓶
(落語家)
7月15日
7月22日
小川恵理子
※2回目
ボルトボルズ
(漫才)
女性のXさん初の再出演。
7月29日
8月5日
いちのせかつみ
(生活経済ジャーナリスト)
アルミカン
(漫才)
8月12日
8月19日
吉田達
(落語プロデューサー)
笑福亭喬介
(落語家)
8月26日
9月2日
中西正男
※3回目
ガリガリガリクソン
(ピン芸人)
9月9日
9月16日
喜多ゆかり
※2回目
たくろう
(漫才)
16日は後枠番組『喜多ゆかりのイベント倶楽部』に桂が出演。
9月23日
9月30日
上ノ薗公秀
※5回目
滝音
(漫才)
10月7日
10月14日
尻谷よしひろ
※5回目
ダブルアート
(漫才)
10月21日
10月28日
南かおり
※2回目
旭堂南青
(講談師)
南青は現・旭堂南龍
11月4日
11月11日
小林仁
※6回目
マルセイユ
(漫才)
11月18日
11月25日
三代澤康司
※5回目
ラフ次元
(漫才)
12月2日
12月9日
喜多ゆかり
※3回目
ジャルジャル
(漫才)
12月16日
12月23日
山本量子
(タレント)
露の紫
(落語家)

特別番組[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 4組目放送分までは“日本一遅い深夜番組”と銘打っていた。
  2. ^ 3組目放送分までは演芸もんも同席していた。
  3. ^ ゼミ生ではなかった。
  4. ^ 『ワレワレハワラワレタイ』映画公式サイト

外部リンク[編集]

ABCラジオ 日曜日5時台(2017年4月 - )
前番組 番組名 次番組
ラジオ演芸もん
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