トット

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トット
TOTTO
メンバー 多田智佑
桑原雅人
結成年 2009年
事務所 吉本興業
活動時期 2009年 -
出身 大阪NSC27期
影響 中田ダイマル・ラケット(桑原)
出会い 旭高等学校
旧コンビ名 ハスキーボイス
現在の活動状況 よしもと漫才劇場 など
芸種 漫才、コント
ネタ作成者 多田・桑原
同期 GAGジュリエッタ学天即など
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2015年 第1回上方漫才協会大賞 トータルコーディネイト賞
2016年 第2回上方漫才協会大賞 文芸部門賞
2016年 NHK新人お笑い大賞 大賞
2017年 第3回上方漫才協会大賞 大賞
2017年 第52回上方漫才大賞 新人賞
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トットは、多田智佑と桑原雅人によるお笑いコンビ。吉本興業東京本社所属。高校の同級生同士で一緒にNSCに入学し、2009年2月に結成。baseよしもと5upよしもとに出演していたが、2014年2月に卒業。NSC27期生。2020年4月1日より東京進出。

メンバー[編集]

多田 智佑(ただ ともひろ、 (1986-01-09) 1986年1月9日(34歳) - )ツッコミ担当、立ち位置左。

桑原 雅人(くわはら まさと、 (1985-07-20) 1985年7月20日(35歳) - )ボケ担当、立ち位置右。

  • 身長184cm、体重68kg、血液型O型。
  • 大阪府大阪市出身、大阪府立旭高等学校卒業。部活はサッカー部。
  • noteを始めた[3]

概要[編集]

  • ハスキーボイスとして活動していたが一旦解散し、再結成して現在のコンビ名となった。再結成した日をネットで調べると『徹子の部屋』の放送記念日だった。そこで黒柳徹子の「窓際のトットちゃん」のトットをとってコンビ名とした[4]
  • トット・アインシュタイン河井・祇園・おばたのお兄さんの6名で結成された、アパレルブランドウィゴーのファッションユニット「TYGO(ティゴー)」の一員[5]
  • ネタは主に2人で喋りながら作っている。桑原が一旦テーマを提示し、そこから作っている[6]

エピソード[編集]

共通エピソード[編集]

  • 2人が初めて会ったのは高校1年生の時。同じクラスで、隣の席同士だった。桑原から多田に「名前何なん?」と話しかけられたところから始まった。多田が「まさとってどんな字?」と聞くと、ノートが机の上にあるにも関わらずペンを持って空に「雅人」と書き、「いや、ノートに書けよ!」と多田がツッコんだ[7]
  • 高校1年生の最初の遠足で、桑原が長袖Tシャツの袖を切っただけの半袖を着てきた。桑原曰く「半袖のいい服がなかったから、一番気に入っている長袖を切った。買うんじゃなく、作って着るぐらいのファッションセンスやった」。しかし、周りから「あれ、これ長袖じゃなかった?」とざわつかれたため、多田と一緒に服を買いにアメリカ村に行った。桑原は人生で初めてアメリカ村に行った[7]
  • 桑原が多田をNSCに誘った。誘った理由は「ええやつやから」。多田が桑原についていった理由は「文化祭で一緒に漫才やってたってこともあったし、全然勉強していなくて、大学もいいところ行けないし、専門学校行っても何もしたいこともないし、面白そうやなと思って行ってみるかってなりました」[6]
  • 初舞台の直前に多田がバイク事故を起こし足の小指にひびが入ってしまい、松葉杖を使わざるを得なくなった。舞台に出ないという選択肢はなく、松葉杖をついてステージに上がった。「初舞台で緊張していて。隣の多田のことを一切いじれなくて、何事もなかったかのように漫才しまして、めっちゃすべって帰りました」と桑原は苦い経験を振り返っている。猛省した多田は1か月後、「もうギブスも松葉杖も取る!」と宣言し、再び舞台へ。しかし、ひびが入った小指をかばうあまり、どうしても歩き方に違和感があり、当然観客の意識はそこに集中してしまう。桑原はその日の事を「そんな多田をいじる技がなくて、やっぱり何事もなかったかのように漫才してすべりました。コントの場合は暗転中に俺が多田をおぶって舞台まで連れていってた。暗転中といってもお客さんにはうっすらと見えていて。どういう関係?と思われていたと思います。あの時はヒヤッとしましたね」と語っている[8]
  • ハスキーボイスというコンビ名でデビューしたが、桑原が声が小さい事もあり、そこから喧嘩が増えた。最終的に劇場の客席投票形式のバトルイベントに友達を8人呼んだが、入れてくれたのが6票だけだった。投票させるために呼んだ友達も入れてくれないならもうダメだと思い、デビュー2年目で多田から解散を告げた。しかし、多田はM-1だけ即席のコンビで組んで出場していて、桑原は別の芸人と組んで少しだけライブに出ていた。やめるにせよ続けるにせよ、ちゃんとしたいと思い、桑原から多田に「前は学生気分の延長でやってたけど、プロとしてもう一回やりたい」と、OCATのサイゼリヤで言った。多田は「桑原がもう一回組み直したがってるらしい」と周りから聞いていた事もあり、もう一回試しにやってみよう、本気でプロとして頑張ろうと再結成をした[6]
  • 大阪でほんこんに「お前ら今日大阪か?」と言われたので多田が「え?ずっと大阪ですよ」と言ったら、「いや、この前ルミネで会ったやんか」と言われた。話を聞くと、桑原を安田(コマンダンテ)だと勘違いしていた。更にほんこんは多田を石井(コマンダンテ)と間違えていた[6]
  • お互いに直してほしいところは、多田は桑原に対して「文句をネチネチ言うところですね。しかも、それを本人に言わず、僕とかマネージャーとかにブツブツ言う。ここで言ってても変わらんし、『文句言わんとやれ』って思います」、桑原は多田に対して「多田ちゃんは頑固なところがありますね。ほんまに新しいことは拒否するところがあるんで。映画とかでも僕は新しいものをどんどん見るんですけど、多田ちゃんは、『クレヨンしんちゃん』の映画だけを毎年見に行くタイプ」と答えている[6]
  • お互いに優れているところとして、多田は「やっぱり器用さがあるんじゃないでしょうか? まあ、(漫才の冒頭に行う)ボイスパーカッションもそうですし、漫才中の演技というか、役に入ったときのスイッチングがすごい」、桑原は「いろんなツッコミって怒ったり注意したりするんですけど、多田ちゃんはやさしい怒りなんですよ。『そんなひどいことすんなや~』みたいなやさしいツッコミは一番上手ですね。あとね、多田ちゃんは本当に無邪気な感じなんで。いつも楽しい空気にしてくれます。ムードメーカーみたいな感じですね」と答えている[6]
  • 楽屋にいた桑原が昼に出前を取る事になり、その場にいた後輩の河野(令和喜多みな実)・酒井(ジソンシン)・こうへい(吉田たち)の分も取る事になった。桑原がお金を払おうとして財布を見ると、持ち合わせがなかった。酒井が「僕ら出しておきますよ」と言うと桑原は「あぁ、一回ちょっと、多田ちゃんに聞いてくるわ」と言い、隣の大楽屋に向かった。桑原の「あぁ…」と言う声が聞こえたのち、少し時間を置いて桑原が帰って来、「多田ちゃん、500円しか持ってなかったわ…」と嘆いた[9]

桑原のエピソード[編集]

  • 桑原は、芸人になっていなかったらサッカー選手になっていた。桑原は小中高とサッカー経験があり、中学時代は全国でも名が知れたコーチの指名でキャプテンに就任したが、人に指示を出すのが苦手でキャプテンらしくなく、最終的には「こんなにヘタレなキャプテンは初めてや」と言われてしまった。また、高校時代に桑原が出場するサッカーの試合を見に行った多田から「相手は中学生だったが、ゴール前でもじもじしていて全然シュートしなくて、中学生5人ぐらいに囲まれてボールとられてた」という目撃談も明かした[8]。また、先生が怒って「お前ら頭冷やせ!」と言いながらキャプテンの桑原に頭から水をかけ、次の部員にもかけたが、桑原に9割ほど水をかけていたため、次の部員になるにつれて水がミスト状になっていた。

多田のエピソード[編集]

  • 多田は、盛山(見取り図)と生年月日・血液型・利き腕が全く同じ。2人とも1986年1月9日生まれ・血液型O型・左利きで、毎年「ツーマンバースデー」というライブを誕生日またはその前後に開催している。2019年1月8日におこなわれたライブでプレゼント交換をしたが、盛山が多田に贈ったのは家で飲むときに使えるタンブラーと多田の名前入りの箸、多田からはネックウォーマーとインナーダウンがプレゼントされた。[10][11]
  • 2018年8月2日、Zepp Nambaにておこなわれた「大阪チャンネル presents もっとも~~~っとマンゲキFESーオモろくてアツすぎるZepp Nambaの日ー」内の、事前抽選で出演者を決めていたシャッフルネタコーナーで多田がピン芸を披露した。異なるワット数の電球をいくつか付けた発電自転車に乗り込み、「自分を照らしながら歌います」と宣言。審査員を務めた河井(アインシュタイン)たちに「いつ思いつくねん!」とツッコミを受けるのもお構いなしに曲をスタートさせ、軽快にペダルを漕ぎ出す。しかし次第にライトも歌声も弱まっていき、さらに自転車も壊れてしまう。多田はそのまま、再び光を浴びることなくステージをあとにし、会場をどよめかせた[12]

多田の天然エピソード[編集]

※ほとんどが劇場公演、イベント、テレビ、ラジオ等での発言より。

言い間違い/書き間違い/思い違い等[編集]

  • 恵方巻きを1口食べてすぐ「うまっ!!」と言ってしまった[13]
  • 吉本坂46関連のツイートをしたとき、ハッシュタグ「#吉本坂46」が「#吉本せい46」になっていた。[14]
  • 公演中に観客に向かって「お客さんの中でスポーツ系の運動部に入ってた人?」と聞いた。[15]

行動[編集]

  • 学園祭営業に行った際、楽屋のホワイトボードに学生が描いていた「絵しりとり(🍎)→」に対して、至極真面目な顔で「🍚→」と描いて1人であたふたし、最終的に「ご飯食べよっ」と言って弁当を食べだした[16]

多田と芸人[編集]

  • リリー(見取り図)と明日は祝日らしいという話をしていて、何の日で明日休みなんかなぁ?と喋っていると、「あっ、そうか今日2月3日やから明日は休みなんか」と言った。[17]
  • 吉本坂46の1stシングルのリリイベまで、一緒に大阪で練習していた小寺真理(吉本新喜劇)の苗字をずっと「こ"で"ら」だと思っていた。[18]
  • 神保町よしもと漫才劇場開館記者会見時、印象に残ったコンビを上方漫才協会大賞受賞者たちに聞いた際、多田は「(パンプキンショートケーキ)りゅうたろう。緑だから」とコメントしたかと思えば、「あと、さっき歌歌ってた子……」とアピールタイムで歌唱していたりゅうたろうを再度指名した[19]
  • FM OH!特別企画「鉄851」にて、「馬と魚(現在はトニーフランクに改名)が電車に乗り換えた」という文を見た多田が「馬が電車乗り間違えたってー!」と言って大笑いしていた[20]
  • 出番ギリギリまで寝ていた多田を野村(令和喜多みな実)が起こした。多田が慌ててヘアスプレーを探したが見つからず、野村に「のむちゃんヘアスプレーないかな?」と聞いた。探しても見つからなかったため、野村が「多田さん目を瞑ってください」と言ったあと、口でスプレーの真似をしてかけた振りをした。多田が目を開けて鏡で何も変わってない髪型を確認したあと「のむちゃんありがとう!」と言って出番に向かった[13]
  • 松浦(スパイク)のリモート飲みランキングで、ブービー(ビリから2番目)を取った。松浦曰く、「トイレに行くタイミングが全部最悪」とのこと。また、「面構えの良さに胡座をかいている」とも言われた。[21]
  • 梅村(ラフ次元)のYouTube企画で、オンラインで梅村が先生になり授業を受ける予定だったが、1日早く繋いでしまった。[22]誰も来ない上、Wi-Fiが弱いのかと思ったが、結局日付を間違えていることにそこで気づいた。当日もテーマ・尊敬語と謙譲語で、こんがらがりながらも必死に答えていた。[23]
  • まだよしもと漫才劇場所属の時、皆川(ネイビーズアフロ)が舞台袖にいると、出番が終わった多田が走ってきた。すると、何もないところで転けそうになった多田が、転けそうになった地点を見て「なるほどな」と呟いて去っていった[24]
  • 河井(アインシュタイン)とご飯に行った多田が、飲んでいたハイボールをこぼし、めちゃくちゃ謝った後、10分後に全く同じフォームでもう1杯ハイボールをこぼしていた。[25]

トットチャンネル関連[編集]

  • ラニーノーズとのコラボで、2019年に新たに作られたトットの出囃子「We are Totto」を一緒に歌った。しかし歌詞が英語でそのままだと読めないので全編カタカナのカンペ(通称・アホカンペ)を作り挑んだ。[26]
  • 桑原とジャンケンし、あっち向いてホイをしたが、あいこであっち向いてホイをしようとした。[27]
  • 松井(人間っていいな)に催眠術をかけられた。松井曰く「コンビなら傾向として片方がかかり、片方がかからない」とのことだったが、案の定多田がかかり、桑原がかからなかった。[28]さらに、レモン汁が甘くなる催眠をかけられたが、飲んだレモン汁が甘くなったかどうか確認するあまり、ノーリアクションでレモン汁を舐め続けた。[29]
  • 「登録者数」と「フォロワー」が混ざり、「トロワー」と言った。[30]
  • 桑原と2人でゲーム企画中、敵同士だったのに協力し合うような空気になった時、「敵・味方やんな?」と言った。(2人とも気づかず、テロップでそのことを突っ込まれていた。)[31]
  • jagabeeでジェンガをしていたが、「おっしゃ! jagabee!!」と勝手に言い出し、「えっ?何?!“おっしゃ! jagabee!!”って」と自分で突っ込んだ。[32]
  • 1人2個3文字リズムしりとりで、「ミミガ(ー)」「ねこび(多田曰く、ねこびとは猫日で2月22日のことらしい)」と新単語を爆誕させていた。[33]
  • カウントするとき、10と言いながら9本指を立て、9と言いながら8本指を立てる等ずっと数える指がズレていた。なお0のときは新しく1本立てた。ちなみに指摘されるまで気づかなかった。[34]
  • YouTubeのコメント返信をしているが、実際にコメント欄に「コメント返してるのは多田さんですか?」と書かれたとき、「僕ですー!」と返信した。(返信のアカウントは「トットチャンネル」名義のため、多田であるかどうかは判断ができない。)[32]
  • 自身のルーティーン回でうがい中、水が気管支に入ってしまった際、「うがいをミスって溺れかけた。」と表現した。[35]
  • 上記と同じ回でご飯の配分を間違えて食べる予定だった納豆を開けずに終わった際、「ごめん納豆。」と何故か納豆に謝った。[35]
  • Twitterの告知で「ご覧ください」と書こうとしたのが、「ご飯下さい」になっていた[13][36]

単独ライブ[編集]

2010年

2012年

2013年

  • 8月29日、10月19日、11月9日、12月1日「トットの30分」(5upよしもと)

2014年

  • 2月4日「ラストットちゃん」(5upよしもと)※5upよしもと卒業単独
  • 6月4日「スタートットちゃん」(5upよしもと)
  • 7月3日、8月21日、9月22日、10月23日、11月27日、12月27日「トットーク」(道頓堀ZAZA HOUSE)※トークライブ
  • 10月7日「シュットットちゃん」(5upよしもと)

2015年

  • 1月20日「トットーク」(道頓堀ZAZA HOUSE)
  • 2月19日、3月27日「トットーク」(道頓堀ZAZA POCKET'S)
  • 3月21日「モットットちゃん」(よしもと漫才劇場
  • 4月27日、5月27日「トットーク」(道頓堀ZAZA HOUSE)
  • 7月1日「ホットットちゃん」(道頓堀ZAZA HOUSE)

2016年

  • 2月11日「トットの30分単独×カバと爆ノ介の30分単独+二組による面白コーナー」(よしもと漫才劇場)※合同単独
  • 5月28日「キャットットちゃん」(道頓堀ZAZA HOUSE)
  • 8月5日「ビートットちゃん」(よしもと漫才劇場)

2017年

  • 1月21日「あけましておめでトットちゃん」(よしもと漫才劇場)
  • 4月30日「トット単独ライブ「トットちゃんlot.1」」(よしもと漫才劇場)
  • 6月18日「トットーク -東京初上陸SP! ネタあり! コーナーあり! ヤンありの90分-」(東京・ヨシモト∞ホール
  • 7月21日「NGKでトットちゃん」(なんばグランド花月
  • 8月13日「ルミネでトットちゃん」(ルミネtheよしもと

2018年

  • 2月3日「トット単独ライブ「トットちゃんlot.2」」(よしもと漫才劇場)
  • 4月30日「トット単独ライブ「トットちゃん lot.3」」(よしもと漫才劇場)
  • 5月26日「トットライブツアー2018『6ヶ所ツアーだ!トットちゃん!』京都公演」(よしもと祇園花月)
  • 6月3日「トットライブツアー2018『6ヶ所ツアーだ!トットちゃん!』岡山公演」(西川アイプラザ 多目的ホール)
  • 6月17日「トットライブツアー2018『6ヶ所ツアーだ!トットちゃん!』福岡公演」(西鉄ホール
  • 7月22日「トットライブツアー2018『6ヶ所ツアーだ!トットちゃん!』東京公演」(ルミネtheよしもと)
  • 7月27日「トットライブツアー2018『6ヶ所ツアーだ!トットちゃん!』大阪公演」(なんばグランド花月)
  • 8月26日「トットライブツアー2018『6ヶ所ツアーだ!トットちゃん!』愛知公演」(東文化小劇場)

2019年

  • 2月17日「トット単独ライブ「トットちゃん lot.4」」(よしもと漫才劇場)
  • 3月15日「トット単独ライブ「マンスリートットちゃん」」(よしもと漫才劇場)
  • 4月12日「トット単独ライブ「マンスリートットちゃん」」(よしもと漫才劇場)
  • 5月25日「トット単独ライブ「マンスリートットちゃん」」(よしもと漫才劇場)
  • 6月22日「トット単独ライブ「マンスリートットちゃん」」(よしもと漫才劇場)
  • 6月30日「DVDだ! トットちゃん!」(なんばグランド花月)※DVD収録ライブ
  • 7月12日「ルミネでトットちゃん!」(ルミネtheよしもと)
  • 7月30日「なんばグランド花月でトットちゃん!」(なんばグランド花月)
  • 9月8日「トット単独ライブ「マンスリートットちゃん」」(よしもと漫才劇場)
  • 10月10日「10月10日でトットの日!10周年だトットちゃん!」(なんばグランド花月)

2020年

  • 1月19日「トット単独ライブ「マンスリートット ちゃん」」(よしもと漫才劇場)
  • 3月21日「トット単独ライブ「マンゲキでトットちゃん!」」(よしもと漫才劇場)※劇場閉鎖の為単独中止
  • 5月10日「トット単独ライブ「こんにちはトットちゃん!」」(ルミネtheよしもと)※東京進出初単独だったが、劇場閉鎖の為単独中止

出演[編集]

現在の出演番組[編集]

テレビ[編集]

過去の出演番組[編集]

レギュラー[編集]

冠番組[編集]

  • トットと有名になりやがれ!広島キラリハンター(広島ホームテレビ、2017年12月1日・8日)
  • トットとスターになれ!〜かまいたちから試練の道SP〜(関西テレビ、2018年1月21日)[37][38]

ゲスト[編集]

ラジオ[編集]

賞レースなどでの戦績[編集]

  • 2011年 第41回 NHK上方漫才コンテスト 本選出場
  • 2011年 第32回 ABCお笑い新人グランプリ 審査員特別賞
  • 2010年 キングオブコント 準決勝進出
  • 2015年 第1回 上方漫才協会大賞 トータルコーディネイト賞
  • 2015年 歌ネタ王決定戦 準決勝進出
  • 2015年 Ⅿー1グランプリ 3回戦進出
  • 2016年 第46回 NHK上方漫才コンテスト 準優勝
  • 2016年 歌ネタ王決定戦 決勝進出
  • 2016年 Cygames THE MANZAI プレミアマスターズ 出演権獲得
  • 2016年 平成28年度 NHK新人お笑い大賞 大賞受賞[40]
  • 2016年 第2回 上方漫才協会大賞 文芸部門賞
  • 2016年 Ⅿー1グランプリ 準々決勝進出
  • 2017年 第52回 上方漫才大賞 新人賞
  • 2017年 第3回 上方漫才協会大賞 大賞
  • 2017年 Ⅿー1グランプリ 準々決勝進出
  • 2018年 歌ネタ王決定戦 決勝進出
  • 2018年 Ⅿー1グランプリ 準々決勝進出
  • 2019年 バトル・オブ・ザ・ステージ 優勝[41]
  • 2019年 Ⅿー1グランプリ 3回戦進出
  • 2020年 R-1ぐらんぷり2020 3回戦進出(多田)
  • 2020年 R-1ぐらんぷり2020 準々決勝進出(桑原)

出囃子[編集]

音楽[編集]

シングル[編集]

5uppers ※多田のみ

吉本坂46 ※多田のみ

  • 不能ではいられない(2019年12月25日、SRCL-11367)
  • 君の唇を離さない(2018年12月26日、SRCL-11035) - EAN 4547366384741(「RED」名義)
  • やる気のない愛をThank you!(2019年5月8日、SRCL-11150/1) - EAN 4547366402902(「RED」名義)
  • イケメン騎士団(2019年5月8日、SRCL-11150/1) - EAN 4547366402902(「CC5」名義)
  • めっけもん(2019年12月25日、SRCL-11367)

配信限定シングル[編集]

DVD[編集]

  • DVDだ!トットちゃん(2019年10月16日、YRBN-91325)

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 秀野紙工株式会社”. 2016年10月23日閲覧。
  2. ^ “吉本坂46、メンバー46名決定 初代Wセンターは?<一覧>”. モデルプレス (ネットネイティブ). (2018年8月20日). https://mdpr.jp/news/detail/1787260 2018年8月20日閲覧。 
  3. ^ トット桑原|note” (日本語). note(ノート). 2020年2月24日閲覧。
  4. ^ “「NHK新人お笑い大賞」はトット コンビ名由来は黒柳徹子「公認もらいたい」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2016年10月23日). https://www.oricon.co.jp/news/2080306/full/ 2016年10月23日閲覧。 
  5. ^ トット、ゆずる、祇園、おばたの6人でモデルデビュー、ユニット名は「TYGO」”. お笑いナタリー. 2019年10月13日閲覧。
  6. ^ a b c d e f 仲良すぎ♡ イケメン芸人“トット”ほっこり漫才のルーツを探る!” (日本語). FASHION BOX (2019年11月2日). 2020年2月21日閲覧。
  7. ^ a b トット、多田の高校時代は“金髪ヤンキー”!? 初DVD発売記念で「初〇〇」を直撃!”. ラフ&ピース ニュースマガジン (2019年10月26日). 2020年2月20日閲覧。
  8. ^ a b 京都国際映画祭2019 -映画もアートもその他もぜんぶ-” (日本語). 京都国際映画祭2019 -映画もアートもその他もぜんぶ-. 2020年2月20日閲覧。
  9. ^ (日本語) 生吉田たち生配信, https://www.youtube.com/watch?v=4diOT2WaByo 2020年2月22日閲覧。 
  10. ^ 見取り図盛山とトット多田に“二卵性双子”説!? ある共通点に「神様のイタズラ」”. ラフ&ピース ニュースマガジン (2019年10月5日). 2020年2月20日閲覧。
  11. ^ よしもとニュースセンター : 同じ日に生まれたふたりがトーク&ゲームで33歳の誕生日をお祝い!トット多田×見取り図盛山トークライブ「ツーマンバースデー」”. よしもとニュースセンター. 2020年2月20日閲覧。
  12. ^ Inc, Natasha. “【ライブレポート】マンゲキFES大盛況、「自分を照らしながら歌います」トット多田のピンネタに2500人が騒然(写真45枚)” (日本語). お笑いナタリー. 2020年2月20日閲覧。
  13. ^ a b c (日本語) 【天然検証!】ウソか?ホントか?Wikipedia!, https://www.youtube.com/watch?v=tuahJc6sK5w 2020年6月24日閲覧。 
  14. ^ トット.多田
  15. ^ 「マンゲキおうちチャンネル」第8回『教えてトットさん!』
  16. ^ 石井, さや香 (2019年11月3日). “神戸親和女子大学学園祭!pic.twitter.com/kbgOdwEG6f” (日本語). @sayaka_ishii. 2020年2月20日閲覧。
  17. ^ 見取り図 リリー
  18. ^ 2019年1月16日放送 吉本坂46が売れるまでの全記録(TV東京系列)
  19. ^ Inc, Natasha. “【会見レポート】神保町よしもと漫才劇場でぼる塾ら14組が魅力発揮、アインシュタイン「スター確定」(写真38枚)” (日本語). お笑いナタリー. 2020年2月20日閲覧。
  20. ^ トット桑原 (2017年5月2日). “馬ちゃん、電車乗り換えたって書いてるのに” (日本語). @kuwagokoro02. 2020年2月22日閲覧。
  21. ^ 『世界一リモート飲みしているスパイク松浦が決めるリモート飲み相手ランキング発表会』【#吉本自宅劇場】
  22. ^ トット.多田
  23. ^ 梅ちゃん先生のオンライン授業 生徒:トット多田 授業テーマ「国語 尊敬語と謙譲語」
  24. ^ (日本語) 登録者数10万人突破記念! YouTubeシュタイン初の生配信①, https://www.youtube.com/watch?v=DiPtZjy8BRw 2020年6月24日閲覧。 
  25. ^ アインシュタイン河井ゆずる”. 2020年6月29日閲覧。
  26. ^ 【うまおま】ラニーノーズとのアフタートーク!!山田の笑顔にはとんでもない秘密がありました”. 2020年6月25日閲覧。
  27. ^ 【最強シリーズ】楽しすぎる家遊び!3文字しり以外とり対決!!トット2人が新ゲームで白熱しました”. 2020年6月25日閲覧。
  28. ^ 【最強シリーズ】多田ちゃんに催眠術をかけよう!!”. 2020年6月25日閲覧。
  29. ^ 【最強シリーズ】多田ちゃんに催眠術をかけよう!!-後編-”. 2020年6月25日閲覧。
  30. ^ 【テクノロジー】桑ちゃん家のRoomTour!”. 2020年6月25日閲覧。
  31. ^ 【最強シリーズ】楽し過ぎる家遊び!スナック菓子ジェンガ!”. 2020年6月25日閲覧。
  32. ^ a b 【最強シリーズ】家遊び!スナック菓子ジェンガ!-後半-”. 2020年6月25日閲覧。
  33. ^ 【最強シリーズ】リズムに合わせて1人2個3文字しりとり!”. 2020年6月25日閲覧。
  34. ^ 【最強シリーズ】あたまとり対決!シンプルなのにややこしい”. 2020年6月25日閲覧。
  35. ^ a b 【必見】多田ちゃんのモーニングルーティン!美肌の秘訣!
  36. ^ トット.多田” (日本語). Twitter. 2020年6月24日閲覧。
  37. ^ トットとスターになれ!~かまいたちから試練の道SP~ カンテレ公式
  38. ^ “トットが芸人スキルみがく、かまいたちからドッキリ試練”. お笑いナタリー. ナタリー (ナタリー). (2018年1月17日). https://natalie.mu/owarai/news/265598 2018年1月20日閲覧。 
  39. ^ やすともMC特番でトットが恋愛ナビゲーター、男女8名の無人島共同生活”. お笑いナタリー. 2019年10月13日閲覧。
  40. ^ “やっと“漫才師”になれた、トットが「NHK新人お笑い大賞」でラフレクとの接戦制す”. お笑いナタリー. (2016年10月23日). http://natalie.mu/owarai/news/206529 2016年10月24日閲覧。 
  41. ^ トット「バトル・オブ・ザ・ステージ」優勝、ルミネ本公演100ステ出場権を獲得”. お笑いナタリー. 2019年10月13日閲覧。

外部リンク[編集]