喜多ゆかり

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きた ゆかり
喜多 ゆかり
プロフィール
愛称 喜多ちゃん
出身地 日本の旗 日本 埼玉県越谷市
生年月日 (1981-04-28) 1981年4月28日(37歳)
最終学歴 日本大学芸術学部放送学科
勤務局 朝日放送テレビ
活動期間 2004年 -
公式サイト アナウンサープロフィール 喜多ゆかり
出演番組・活動
現在 ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です
過去 おはよう朝日です
たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学
満員御礼!福島一丁目劇場
その他 ABC地上デジタル放送推進大使

喜多 ゆかり(きた ゆかり、1981年4月28日 - )は、朝日放送テレビ(ABC)のアナウンサー

人物・経歴[編集]

活動時期は不明だが、幼少期には子役として活動。10歳の時に、『大江戸捜査網』(テレビ東京)へ出演した[1]

日本大学豊山女子高等学校から日本大学芸術学部放送学科へ進学。学生時代には、『深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)を録音したうえで、通学中に聴いていたという[2]。その一方で、大学時代には、『M-1グランプリ』に「いか天ピーナッツ」のコンビ名で出場。最高成績は3回戦進出だった。

『M-1グランプリ』を主催する朝日放送へ、2004年にアナウンサーとして入社。入社2年目の2005年4月から、『おはよう朝日です』(平日早朝にテレビで放送中の情報番組)のアシスタント(サブキャスター)を、11年半にわたって担当してきた。担当期間中には一時、『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』(朝日放送テレビ制作の全国ネット番組)にも、初代アシスタントとして出演。『M-1グランプリ』にも、テレビ中継のリポーターや、ラジオでの連動番組の進行役として携わった。ラジオ番組では、笑福亭鶴光桂文三トミーズなどのパートナーを務めたほか、演芸番組の『満員御礼!福島一丁目劇場』でも文三と共にパーソナリティを担当した。

地上デジタル放送推進大使「TEAM2011」には、結成当初から参加すると、活動を終了するまでほとんどの活動に関わっていた。2010年2月には、朝日放送の女性アナウンサーでは初めて、テレビ版の美人時計『bijin-tokei×ABC』に出演。翌3月分の『bijin-tokei×ABC』にも、後輩アナウンサーの乾麻梨子八塚彩美と共に登場している。

『おはよう朝日です』では、2011年2月4日放送分で朝日放送の後輩局員との結婚[3]、2016年7月1日放送分で妊娠5ヶ月であることを発表[4]。2016年9月30日(金曜日)放送分で卒業すると、翌10月1日から産前産後休暇を取得した後に、同年の12月第2週に第1子(女児)を出産した[5]

朝日放送では、テレビ・ラジオとも、喜多の休暇前に収録したナレーション・CMの一部を休暇後も放送。喜多自身も、2018年3月から、アナウンサーとして職場に復帰している[6]。同年4月改編からは、『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』の金曜パートナーを中心に、ABCラジオの番組へのレギュラー出演を再開。2018年6月の「ABCラジオ スペシャルウィーク」では、リスナーへの夏野菜プレゼントと連動したキャンペーン(「喜多ゆかりの採れたて!ラジオキャンペーン」)の「隊長」に起用された。

出演[編集]

テレビ[編集]

現在[編集]

過去[編集]

以下の番組では、いずれもナレーターを担当。

テレビドラマ[編集]

  • チア☆ドル(2015年) - 女医 役[7]
  • 必殺仕事人2015(2015年、朝日放送・テレビ朝日共同制作)- 「夫に離縁された先妻が、集団で後妻の家に殴り込みを掛ける」という冒頭のシーンに、当時『おはよう朝日です』で共演していた平日版のエレクトーン奏者・赤崎夏実と揃って助太刀役で出演。

ラジオ[編集]

現在[編集]

過去[編集]

映画[編集]

CM[編集]

  • ABCハウジング(2012年 - 2017年、テレビ・ラジオとも朝日放送・関西ローカル限定で放送、新聞広告にも登場)
    • 基本として単独で出演。2013年10月から2014年3月までは、既婚の先輩アナウンサー・小寺右子と共演していた。2016年4月からは、単独出演のバージョンに加えて、「エビシー」の着ぐるみと一緒に登場するバージョンも放送。

その他[編集]

いずれも、朝日放送への入社前に子役として出演。

脚注[編集]

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  1. ^ ABC『おはよう朝日です』喜多アナ、女医役でドラマ出演「実は子役やっていました」”. ORICON STYLE (2015年10月16日). 2015年10月16日閲覧。
  2. ^ 朝日放送『おはよう朝日です』オフィシャルサイトより。
  3. ^ 『おはよう朝日です』で人気 喜多ゆかりアナ結婚へ スポーツニッポン 2011年2月4日閲覧
  4. ^ “『おは朝』喜多ゆかりアナ、第1子妊娠5ヶ月「肝っ玉母ちゃんに」”. ORICON STYLE (oricon ME). (2016年7月1日). http://www.oricon.co.jp/news/2074411/full/ 2016年7月1日閲覧。 
  5. ^ “ABC喜多ゆかりアナ 第1子長女出産 陣痛から出産まで18時間「壮絶でした」”. スポニチアネックス. (2016年12月15日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/12/15/kiji/20161215s00041000155000c.html 2016年12月15日閲覧。 
  6. ^ “ABC喜多ゆかりアナ1年半ぶり復帰 まさかの“キャベツブラ”告白”. スポニチアネックス. (2018年3月13日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/03/13/kiji/20180313s00041000031000c.html 2018年3月13日閲覧。 
  7. ^ ABC喜多アナ、セクシー女医役でドラマ出演「緊張感でガチガチ」”. スポニチ (2015年10月16日). 2015年10月16日閲覧。
  8. ^ 続くサビの末尾の「私たちこれから」に相当する投稿を小川恵理子、「いいところ」に相当する投稿を桑原征平が読み上げ、出来上がったフレーズの面白さを競うというもの。
  9. ^ “あいはらMCラジオ特番、山里、赤江珠緒、コンちゃんらパーソナリティに質問”. お笑いナタリー (株式会社ナターシャ). (2018年5月21日). https://natalie.mu/owarai/news/282993 2018年6月4日閲覧。 

外部リンク[編集]