川添佳穂

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かわぞえ かほ
川添 佳穂
プロフィール
出身地 日本の旗 鹿児島県鹿児島市
生年月日 (1990-12-08) 1990年12月8日(27歳)
最終学歴 明治大学情報コミュニケーション学部
勤務局 朝日放送テレビ
部署 編成局アナウンス部
活動期間 2014年 -
出演番組・活動
現在 おはよう朝日です
ほろ酔い朝日です
過去 速報!甲子園への道
道上洋三の健康道場
堀江政生のほりナビ!!
キャスト

川添 佳穂(かわぞえ かほ、1990年12月8日 - )は、朝日放送テレビ[1](ABC)所属のアナウンサー

来歴・人物[編集]

鹿児島県鹿児島市の出身で、鹿児島県立鶴丸高等学校を経て、明治大学情報コミュニケーション学部へ進学。大学時代には、若林健治日本テレビ出身のフリーアナウンサー)が主宰する『若林健治アナウンススクール』でアナウンス技術の研鑽を積むかたわら、2012年2月から半年にわたって『BSフジNEWS』の学生キャスターを務めた[2]。その一方で、2011年の明治大学学園祭で開催された『Meiji Girl's Collection 2011』に出場しグランプリを獲得した[3]

大学卒業後の2014年には、ヒロド歩美と共にアナウンサーとして朝日放送に入社。入社後の7月には、ヒロドと共に朝日放送テレビの全国ネット番組『速報!甲子園への道』のキャスターに起用された[4]。同年10月からは、『おはよう朝日です』(朝日放送テレビ平日早朝の生放送番組)の木曜日で、半年間にわたってコーナーキャスターを担当。朝日放送ラジオでも、『道上洋三の健康道場』(JRN10局ネット番組)の初代アシスタントや、『堀江政生のほりナビ!!』(2014年度ナイターオフ版)金曜日のアシスタントを務めた。

2015年3月30日からは、『キャスト』(朝日放送テレビ平日夕方の報道・情報番組)の中継リポーターを担当。2016年10月3日からは、喜多ゆかりが第1子出産の準備に入ることを背景に、喜多が11年半にわたって務めてきた『おはよう朝日です』のアシスタントを引き継いでいる[5]

2017年10月6日に、朝日放送のスポーツ部へ勤務する3歳年上の局員との結婚を発表[6]。結婚後も、旧姓の「川添」を放送上の名義に使いながら、アナウンサーとしての活動を続けている。2018年2月の平昌オリンピック期間中の後半(2月19日 - 25日)には、朝日放送代表のリポーターとして、開催地の平昌へ派遣された(前半には先輩アナウンサーの塚本麻里衣を派遣)。

出演・担当番組[編集]

現在[編集]

テレビ[編集]

  • ABCニュース(不定期で担当)
  • おはよう朝日です(アシスタント、2016年10月3日 - )
    • 2014年10月2日から2015年3月26日まで、木曜日で「人気mono サキヨミEnter!」のキャスターを務めた。
  • 全国高校野球選手権大会中継
    • 2014年と2016年に「燃えよ!ねったまアルプス」(アルプススタンドからの中継)リポーター、2017年から甲子園スタジオのキャスターを担当。

ラジオ[編集]

  • ほろ酔い朝日です(2016年10月3日 - )
    • 『おはよう朝日です』のラジオ版に当たる番組で、同番組のアシスタント就任を機に出演を開始。
  • ABCニュース(不定期で担当)

CM[編集]

過去[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 2018年4月1日に旧・朝日放送(朝日放送グループホールディングス)の認定放送持株会社化に伴い、アナウンサーは全員、朝日放送テレビ所属となった。
  2. ^ 川添佳穂(かわぞえかほ)プロフィール 第22期女子大生キャスターの業務日誌
  3. ^ Entry №2 川添佳穂 Meiji Girl's Collection2011
  4. ^ 川添佳穂、ヒロド歩美が「速報!甲子園への道」のキャスターを務める スポーツ報知 2014年7月4日閲覧
  5. ^ 「おは朝」新アシスタントに3年目川添佳穂アナ大抜てき(『スポーツニッポン2016年8月31日付記事)
  6. ^ “ABC川添佳穂アナ 3歳上先輩社員と結婚「今後も仕事に邁進」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2017年10月6日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/10/06/kiji/20171005s00041000372000c.html 2017年10月6日閲覧。 

外部リンク[編集]