全国おもしろニュースグランプリ

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(第○回)
全国おもしろニュースグランプリ
(西暦)
ジャンル バラエティ特番
放送時間 12月31日(ただし年度により12月29日ないし12月30日の場合もあった)9:30 - 11:30
→ 12:00 - 13:55
→ 15:30 - 17:25
こちらも参照)(115-120分)
放送期間 1988年12月31日 - 2014年12月31日(27回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
プロデューサー 青山幸光(CP)
藤井智久(GP)
出演者 爆笑問題
ANN全26局女子アナウンサー
ほか
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(第○回)全国おもしろニュースグランプリ(西暦)(ぜんこくおもしろニュースグランプリ、The Omoshiro News Grandprix.)は1988年から2014年まで毎年12月末にテレビ朝日系列で放送されていた日本バラエティ特番である。第1回放送は1988年12月31日で、以後毎年大晦日(例外あり)の恒例番組となっていた。

概要[編集]

ANN系列26局(クロスネット局福井放送テレビ宮崎を含む)が持ち寄った各局選りすぐりの映像を各部門ごとに紹介・審査し、各部門から1作品の部門賞を決定。その中から最も面白かったとされるニュース映像に「おもしろニュースグランプリ」が贈られていた。

スタジオにはANN系列局の女性アナウンサー[1]が集結、ハプニング映像以外にもスタジオに集結した女子アナ参加によるゲームや特技の披露、女子アナ全員を対象にした意識調査なども行っていた。

番組では各局の名物アナウンサー・記者の記憶に残る映像を多く紹介しており、特に1996年(第9回)の北陸朝日放送・中本圭一(当時アナウンサー)のニュース番組での鼻血事件などが有名。ほか、各地の名物人間や動物などの傑作映像も多く紹介されていた。なかでも青森朝日放送が長年鶴田町の禿げ頭の男性数人によるサークル「ツル多ハゲます会」を取上げるなど、各局とも趣向が見られた。

メイン司会は、所ジョージ板東英二らが歴代で務め、2002年(第15回)からは爆笑問題が担当していた。また、アシスタントは2005年(第18回)まではテレビ朝日の女性アナウンサーが担当してきたが、2006年(第19回)の前年女子アナ部門賞受賞で当時大分朝日放送アナウンサーだった中嶋美和子2007年3月退社)[2]2007年(第20回)の朝日放送出身のフリーアナウンサー山本モナ2008年(第21回)から3年連続で務めた元NHKアナウンサーの久保純子を経て、2011年(第24回)は大木優紀が担当し、再びテレビ朝日の女性アナウンサーの担当となった。

過去には、青森放送テレビ信州山口放送テレビくまもとテレビ大分(ANN単独系列局の開局まで)、山形放送山形テレビネットチェンジまで)、日本海テレビ(ANN脱退まで)も参加していた。

2014年(第27回)をもって事実上、27年の歴史に幕を下ろした。なお、テレビ朝日サイドからは何の告知もなく、理由なしに突然打ち切られたものとみられる(2014年の放送終了時点では、2015年以降も番組継続するものとみられていたようである)[要出典]

放送時間[編集]

  • 放送は2時間枠で開始初期は12月31日(大晦日)の午前中の時間帯(『モーニングショー(第1期)』[3]が放送されていた時代は9:30-11:30。以下全てJST)に放送され、その後2004年(第17回)までは同じく大晦日の正午枠(12:00-13:55)に放送してきたが、2005年(第18回)から10年間、一部の地域を除いて15時台後半枠で放送されていた(年度により異なる)。
  • 年度によっては放送日が12月29日12月30日となったケースもあり、またネット局内でも放送時間が異なっていたケースもあった。

番組末期のケース[編集]

※いずれもキー局・テレビ朝日を基準とする。

クロスネット局および一部ANN系列局の対応[編集]

  • クロスネット局である福井放送(日本テレビ系列〈NNSNNN〉にも加盟)とテレビ宮崎フジテレビ系〈FNSFNN〉、NNNにも加盟)では例年放送時間が異なる場合がある(12:00放送時代は2時間遅れで14:00-16:00、など)。ただし、福井放送のみ2005年(第18回)から3年間は12:00-13:55のままで、テレビ宮崎は2005年より毎年(2010年を除く)、テレビ朝日系列(朝日放送は2006年(第19回)以降)とそれぞれ同時ネットとなっている。また2012年(第25回)と2014年(第27回)は26局同時ネットとなっている。
  • 2001年(第14回)はテレビ朝日以外の系列局は、テレビ朝日からの裏送りの形を取り、12:00-13:55同時ネットとなった。
  • 2005年(第18回)は朝日放送と福井放送のみ、12:00-13:55同時ネットとなった(テレビ宮崎は15:30-17:25同時ネット)。
  • 2009年(第22回)は福井放送のみ30分遅れの放送(16:00-17:55)となった[10]
  • 2010年(第23回)は福井放送・テレビ宮崎ともに16:00-18:00と、テレビ朝日系列より1時間先行してネット[11]。これにより福井放送は2年連続で16:00からとなった。
  • 2011年(第24回)は福井放送のみ16:30-18:30と、1時間遅れのネット[12]、これにより福井放送においては史上最も遅い放送時間となった。
  • 2013年(第26回)は福井放送のみ12:00-14:00とテレビ朝日系列とテレビ宮崎より3時間25分先行してネットされた。

参加放送局[編集]

(※太字は番組終了時点の参加局。略称、系列は現在のもの)

放送対象地域 放送局 系列 備考
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 ※製作・主催局
北海道 北海道テレビ(HTB)
青森県 青森放送(RAB) 日本テレビ系列 1990年(第3回)まで
青森朝日放送(ABA) テレビ朝日系列 1991年(第4回)から
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT) テレビ朝日系列 1996年(第9回)から
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形放送(YBC) 日本テレビ系列 1992年(第5回)まで
山形テレビ(YTS) テレビ朝日系列 1993年(第6回)から
福島県 福島放送(KFB)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 テレビ信州(TSB) 日本テレビ系列 1990年(第3回)まで
長野朝日放送(abn) テレビ朝日系列 1991年(第4回)から
石川県 北陸朝日放送(HAB) 1991年(第4回)から
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV) テレビ朝日系列 旧・静岡けんみんテレビ
中京広域圏 メ〜テレ(NBN) 2002年までは「名古屋テレビ」
放送対象地域 放送局 系列 備考
近畿広域圏 朝日放送(ABC) テレビ朝日系列
岡山県・香川県 瀬戸内海放送(KSB)
鳥取県・島根県 日本海テレビ(NKT) 日本テレビ系列 1988年(第1回)のみ
広島県 広島ホームテレビ(HOME) テレビ朝日系列
山口県 山口放送(KRY) 日本テレビ系列 1992年(第5回)まで
山口朝日放送(yab) テレビ朝日系列 1993年(第6回)から
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat) 1995年(第8回)から
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 テレビ熊本(TKU) フジテレビ系列 1988年(第1回)のみ
熊本朝日放送(KAB) テレビ朝日系列 1989年(第2回)から
大分県 テレビ大分(TOS) フジテレビ系列
日本テレビ系列
1992年(第4回)まで
大分朝日放送(OAB) テレビ朝日系列 1993年(第6回)から
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島放送(KKB) テレビ朝日系列
沖縄県 琉球朝日放送(QAB) 1995年(第8回)から

司会[編集]

アシスタント[編集]

出演者[編集]

毎年、系列各局を代表して各局女性アナウンサーが1人ずつ出演するほか、審査員としてお笑いタレント俳優プロ野球選手文化人などといった著名人が5-6人出演。うち2001 - 2004年(第14回から17回)は、仮面ライダーシリーズからも出演俳優が1人参加していた。ただし2005年(第18回)のみ通常の審査員制度をやめ、各局から女性アナウンサー各1人が参加してクイズに挑戦する方式に変更された。

ゲスト[編集]

俳優
女優
アイドル
お笑いタレント
タレント
ミュージシャン
スポーツ選手

※所属は出演当時

文化人

※役職は出演当時

ほか。

ナレーション[編集]

ほか。

受賞作品[編集]

  • 「おもしろニュースグランプリ」受賞作は 太字 で表示(2005年以降)。
  • 表記内の局名、アナウンサーや記者などの在籍局名、役職などは、いずれも当時のもの。

2004年以前のグランプリ[編集]

2005年(第18回)[編集]

部門賞 受賞局 受賞者および受賞内容
映像部門グランプリ 大分朝日放送 中嶋美和子「縄文杉の前で私に感動」
スクープ賞 朝日放送 電柱に咲く花
敢闘賞 福井放送 78歳 初めての運転
女子アナ対抗クイズ・優勝 愛媛朝日テレビ 林暁代

2006年(第19回)[編集]

部門賞 受賞局 受賞者および受賞内容
とっておき衝撃映像部門 北海道テレビ
スーパーご長寿部門 青森朝日放送 ハゲワールドカップ[24]
よくできました映像部門 東日本放送 滑り台
国民的動物部門 愛媛朝日テレビ
女子アナ部門 大分朝日放送 中嶋美和子

2007年(第20回)[編集]

部門賞 受賞局 受賞者および受賞内容
今年の顔部門 瀬戸内海放送 多賀公人「ハニカミ王子誕生の瞬間」[25]
ハプニング部門 愛媛朝日テレビ あの市長がまた…[26]
女子アナ部門 北陸朝日放送 塚本くみ子「ダダすべりの女」
スゴイ人部門 メ〜テレ 長寿ボウラーの秘密
どうぶつ部門 朝日放送 登るオオサンショウウオ
摩訶不思議部門 東日本放送 家が鳥に奪われた

2008年(第21回)[編集]

部門賞 受賞局 受賞者および受賞内容
動物部門 広島ホームテレビ 袋好きの赤ちゃん
ハプニング部門 東日本放送 温厚なサメ
女子アナ部門 テレビ宮崎 小西麻衣子「ドロ女」
スゴイ人部門 朝日放送 テクニシャンな指
オリンピック部門 青森朝日放送 伊調姉妹が大泣き![27]
列島異変部門 長野朝日放送 牧場の侵入者[28]
摩訶不思議部門 瀬戸内海放送 食べられるねずみ

2009年(第22回)[編集]

部門賞 受賞局 受賞者および受賞内容
女子アナ部門 長崎文化放送 眞方富美子「泥沼の女」
ハプニング部門 静岡朝日テレビ ワニVS記者
動物部門 瀬戸内海放送 あの"ダメ犬"きな子が…
スゴイ人部門 メ〜テレ 燃え過ぎる男達
素敵な話部門 山口朝日放送 ひとりの運動会
摩訶不思議部門 長野朝日放送 松のような桜

2010年(第23回)[編集]

部門賞 受賞局 受賞者および受賞内容
女子アナ部門 朝日放送 喜多ゆかり「生で号泣[29]
ハプニング部門 鹿児島放送 選手宣誓
祭り部門 長野朝日放送 御柱の男たち
スゴイ人部門 九州朝日放送 ボクサー姉妹
厳選!ご当地グルメ部門 秋田朝日放送 よこまき。秋田県横手市
動物部門 メ〜テレ 野生のムコドノ

2011年(第24回)[編集]

部門賞 受賞局 受賞者および受賞内容
女子アナ部門 鹿児島放送 中西可奈「泣いて飛ぶ女」
ハプニング部門 静岡朝日テレビ キレるカメラマン
動物部門 大分朝日放送 猫の母は犬
スゴイ人部門 青森朝日放送 輝ける長寿
ご当地グルメ部門 北陸朝日放送 麩の出荷金額日本一
ミステリー部門 秋田朝日放送 人気者のセバスチャン

2012年(第25回)[編集]

部門賞 受賞局 受賞者および受賞内容
動物部門 メ〜テレ IQの高い九官鳥
ハプニング部門 朝日放送 空飛ぶ強盗
女子アナ部門 愛媛朝日テレビ 大角茉里「落ちた!」
オリンピック部門 (表彰対象外)
男子アナ部門 テレビ宮崎 岩下克樹「みんなから愛されてます」
頑張ってます2012部門 長野朝日放送 男の役目
ミステリー部門 鹿児島放送 めでたいご馳走パート①
グルメ部門 秋田朝日放送 ヒロッコ

2013年(第26回)[編集]

部門賞 受賞局 受賞内容
小島慶子賞 熊本朝日放送 90歳のボルト
林修賞 九州朝日放送 不思議なたまご
指原莉乃賞 北海道テレビ放送 キリンの引っ越し
佐野岳賞 愛媛朝日テレビ 男たちの闘い
劇団ひとり賞 長野朝日放送 男たちの闘いII
田中裕二特別賞 岩手朝日テレビ じぇじぇじぇの星

2014年(第27回)[編集]

部門賞 受賞局 受賞内容
安藤美姫賞 静岡朝日テレビ 世界一を目指す相撲女子高生
陣内孝則賞 青森朝日放送 13歳 バドミントン界の新星
いとうあさこ賞 新潟テレビ21 87歳のライフセーバー
志尊淳賞 北陸朝日放送 世界遺産に移住した一家
ハライチ澤部賞 山口朝日放送 リュウグウノツカイ
日本エレキテル連合賞 長崎文化放送 泥だらけで頑張ったのに

その他[編集]

  • 2003年(第16回)の放送において、女子アナ同士による卓球対決が行われた(対戦の内容は不明。なお、審判は青木史義が担当した)。
  • 2005年(第18回)のみ行われた「女子アナ対抗クイズ」では各局女性アナウンサー26人を「特上」「上」「並」の3チームに分けて対抗戦を行い、3チームのうち6人(特上3人、上2人、並1人)で決勝を争うというルールだった。この女子アナ対抗クイズでは愛媛朝日テレビ林暁代(当時アナウンサー、2006年春に同局を退職)が優勝した。
  • 2006年(第19回)の放送では各地ANN系列局のご当地人気番組ローカルヒーローのコーナーも登場。北海道テレビの人気番組『水曜どうでしょう』『おにぎりあたためますか』などの番組や、メ~テレどですか!』の宮地佑紀生などが紹介された。
  • 2007年(第20回)の放送では「今暴かれる!女子アナのヒミツ」と題して、参加26局女子アナウンサーにゲストがボールに書かれた番号に応じて質問をぶつける意識調査企画が登場した。また、この年は20周年企画として、過去の傑作VTRも紹介された。
  • 2009年(第22回)の放送では千原ジュニアDAIGOがゲスト出演しており、司会の爆笑問題とともに、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)水曜日のレギュラー出演者4名が共演した。
  • また、第22回では太田光が「2009年流行語講座」と題して「婚活事情」について独自の観点で紹介し、この流れから、女性アナウンサー26人に対する意識調査企画「今暴かれる!女子アナのヒミツ」に突入。「田中裕二と付き合いたい」等の調査が行われた。
  • 2011年(第24回)の放送では「2012年幸運顔女子アナ」と題した企画を実施、参加26局女子アナウンサーの中から2012年に幸運をもたらす顔の女子アナ上位3名を挙げ、大分朝日放送山下拓見が見事1位に輝いた。ちなみに3位はテレビ朝日の竹内由恵だった。また「女子アナ相性診断」の企画も行われた。
  • また、2011年の放送では3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)からその後の復興に向けて立ち上がった人々を紹介する『あの日から踏み出す一歩』という企画も放送された。
  • 2012年(第25回)の放送では「2013年好運誕生日ランキング」として、100位までの日付(誕生日)を発表(ゲッターズ飯田が監修)。第1位は9月5日だった[30]
  • 2013年(第26回)の放送からは、部門別ではなく各ゲスト(2013年は司会の田中裕二も)ごとの賞が贈られその中からグランプリを決定する方式をとった。
  • 2016年2月6日午後に毎日放送制作・TBS系列で、本番組とタイトルが似ている『全日本ご当地ニュースグランプリ』という特別番組が放送されたが、番組の企画趣旨が異なる別物であり無関係である。司会は俳優の谷原章介が務め、全国各地の新聞記事などからご当地ニュースを数本紹介した。本番組と異なり、系列各局全局参加の形はとられなかった。

スタッフ[編集]

※2014年(第27回)時点
  • 構成:田中直人、工藤ひろこ、野口悠介
  • TM:太田憲次
  • TD:栗林克夫
  • CAM:朝香昌男
  • MIX:林田群士
  • VE:菅原将
  • 照明:中本明人
  • 美術:金澤弘道
  • 美術デザイン:杉崎明日香
  • 美術進行:浅田幸栄
  • 装飾:川上諒子
  • 大道具:副島信太郎
  • 小道具:宮本恵美子
  • 電飾:菊澤明香
  • モニター:鈴木久
  • 消え物:工藤和代
  • メイク:川口かつら店
  • 音効:田中寿一(Jワークス
  • TK:高橋由佳(M&M)
  • 編集:村上朗仁(IMAGICA
  • MA:津田秀樹(IMAGICA)
  • 技術協力:テイクシステムズテレテック東通
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト(以前は技術協力と表記)
  • 編成:高橋正輝、吉村周
  • 宣伝:三本真一
  • ネットワーク:木内麻由美
  • デスク:木下しおり
  • リサーチ:株式会社ブレイド
  • FD:岩本浩一
  • AD:楠雄資、野津彩乃、石毛杏奈、上田祐子、西川晶子
  • AP:阿部優香子、中尾まなみ
  • ディレクター:太田博章、大峰功史、今井伸弥、塚原和代
  • 演出:加地克也
  • プロデューサー:畔柳吉彦 / 白髭晋二、鈴木良宜
  • ゼネラルプロデューサー:藤井智久
  • チーフプロデューサー:青山幸光(以前はエグゼクティブプロデューサー)
  • 制作協力:東通企画ズームエンタープライズ
  • 制作著作:テレビ朝日

過去のスタッフ[編集]

  • SW:石渡剛
  • CAM:錦戸浩司
  • AUD:柳原健司
  • 照明:小松武久
  • デザイナー:小谷知輝
  • 美術進行:森みどり
  • 装飾:松井達彦
  • 大道具:山本一夫
  • 電飾:廣峰俊雄
  • メイク:水上摂子
  • 音効:3×7 / ヴェントゥオノ
  • TK:柳瀬美枝
  • 編集・MA:OMNIBUS JAPANe-naスタジオ
  • 編成:松野良紀
  • 宣伝:加藤直美
  • デスク:嶋津理恵
  • リサーチ:小堀裕也
  • FD:矢合清(トスプランニング)
  • AD:中川理砂、嵯峨里沙
  • AP:串崎香奈(東通企画)
  • ディレクター:中井啓介(東通企画)、山野辺聖勝・日浦浩二・鈴江こころ(安寿)
  • プロデューサー:小幡英司(安寿)
  • 制作協力:安寿トスプランニング

脚注[編集]

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  1. ^ 以前は男性アナも出演していた。
  2. ^ a b 2006年当時はまだOABアナウンサーで、2004年と2005年の女子アナ部門賞受賞でアシスタントに抜擢された。また、3年連続受賞後の2007年にも「女子アナ部門」に特別ゲストとして顔を出している。
  3. ^ 2015年10月期より『羽鳥慎一モーニングショー』として復活。
  4. ^ 2013年からは12月30日までに深夜枠で放送されている。
  5. ^ 『クイズ!紳助くん』は司会を務めていた島田紳助の芸能界引退(2011年)により終了した。
  6. ^ そうだったのか!池上彰の学べるニュース年またぎ6時間半スペシャル!!』編成の関係上。なお、2010年度は2011年1月3日に『新春!ドラえもん祭ウサギ年 映画もあるピョンスペシャル』(6:00-8:55、一部地域を除く)として放送された。また2011年12月30日に『年忘れだよ!ドラえもんクイズ検定スペシャル』(17:30-18:30、同)として放送された。2012年は3年ぶりに復帰し『大みそかだよ!ドラえもん3時間スペシャル』(18:00-21:00)として放送された。
  7. ^ WILD9 〜男女9人の職人漂流記〜 テレビ朝日公式サイト
  8. ^ 2012年以来3年ぶりの『大みそかだよ!ドラえもん』復活となった。なお当日はテレ朝チャンネルでも『大みそかだよ!ドラえもん』名作スペシャルを放送した。
  9. ^ KAB熊本朝日放送 年末年始特別番組のご案内 [2015-2016]
  10. ^ この日開幕の『第88回全国高校サッカー選手権大会』中継(日本テレビ系列)の関係上。
  11. ^ 日本テレビ系列番組(『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!ダウンタウンの大晦日SP 絶対に笑ってはいけないスパイ24時』、18:30-24:30)編成の関係上。
  12. ^ 日本テレビ系列番組(『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!ダウンタウンの大晦日SP 絶対に笑ってはいけない空港24時』、18:30-24:30)編成の関係上。
  13. ^ 2009年1月放送の『必殺仕事人2009』のPRも兼ねて出演した。
  14. ^ 本番組に続けて生放送された『そうだったのか!池上彰の学べるニュース 年またぎ6時間半スペシャル!!』の番組宣伝も兼ねて出演した。
  15. ^ 2003 - 2005年はサブ司会としても出演、2005年は「女子アナ応援団長」も務めた。
  16. ^ 現:読売ジャイアンツ監督
  17. ^ トリノオリンピック15位、バンクーバーオリンピック5位入賞。
  18. ^ 宮崎県知事衆議院議員を歴任。
  19. ^ 大阪府知事大阪市長を歴任。大阪維新の会日本維新の会※→維新の党※→おおさか維新の会代表(※は共同代表)。
  20. ^ テレビ朝日系では『橋下×羽鳥の番組』に出演。
  21. ^ 参議院議員厚生労働大臣新党改革代表→東京都知事を歴任。
  22. ^ テレビ朝日系では、かつて『朝まで生テレビ!』や『ビートたけしのTVタックル』等に出演していた。
  23. ^ テレビ朝日系では『林修の今でしょ!講座』『くりぃむVS林修!クイズサバイバー』等に出演。
  24. ^ 青森県鶴田町で行われる「ツル多ハゲます会」。
  25. ^ 実況の多賀公人が初めて石川遼を「ハニカミ王子」と呼んだ。
  26. ^ 松山市成人式での中村時広市長(当時)の挨拶でのハプニング。
  27. ^ レスリング伊調千春姉妹の秘蔵映像。
  28. ^ 長野県美ヶ原牧場に現れたニホンカモシカ
  29. ^ おはよう朝日です』で、番組を卒業する宮根誠司への宮根の母親からの手紙で号泣、さらに出血。
  30. ^ 「全国おもしろニュースグランプリ」で紹介された情報 価格.com、2012年12月31日閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]