乾麻梨子

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いぬい まりこ
乾 麻梨子
プロフィール
愛称 いぬぬ
出身地 日本の旗兵庫県宝塚市
生年月日 (1983-04-15) 1983年4月15日(36歳)
最終学歴 聖心女子大学文学部哲学科
勤務局 朝日放送テレビ
活動期間 2006年 -
ジャンル 報道情報ラジオ番組
公式サイト アナウンサープロフィール 乾麻梨子
出演番組・活動
出演経歴 全力投球!!妹尾和夫です
ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です
NEWSゆう+
ぐるりん瀬戸内
おはようコールABC
教えて!ニュースライブ 正義のミカタ
よなよな…月曜日
道上洋三の健康道場

乾 麻梨子(いぬい まりこ、1983年4月15日 - )は、朝日放送テレビ所属のアナウンサー

来歴・人物[編集]

兵庫県宝塚市出身。兄がいる。身長156cm。靴サイズ23cm。A型。小林聖心女子学院小学校・中学校・高等学校から聖心女子大学文学部哲学科[1]へ進学。高校時代には陸上競技愛好会に所属していた。その一方で、『ニュースの女』を見たことをきっかけに、アナウンサーを志したという。

2006年にアナウンサーとして朝日放送へ入社すると、同年6月1日に番組デビュー。以降は、『NEWSゆう+』のサブキャスターや、『ぐるりん瀬戸内近畿地方徳島県担当リポーターなど、朝日放送テレビの報道・情報系番組を中心に出演している。朝日放送ラジオでは、生ワイド番組の『全力投球!!妹尾和夫です』『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』で中継リポーターを務めていた。

2010年3月29日から2014年3月28日までは、後輩アナウンサー・横山太一と共に、『おはようコールABC』(朝日放送テレビ)のメインキャスターを担当。2014年3月31日からは、朝日放送ラジオが4年9ヶ月振りに復活させた自社制作の生放送番組『よなよな…』の月曜日で、メインパーソナリティ・森脇健児のアシスタントを務める。2015年4月から2017年8月6日までは、『おはようコールABC』のメインキャスターに就任した後輩アナウンサー・斎藤真美の後任として、『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(朝日放送テレビ)のアシスタントも担当していた。

ちなみに、朝日放送ラジオの生放送番組へ本格的に出演するのは、『よなよな…』の月曜日が初めてであった。この出演を機に、2014年度のナイターオフ期間からは、『乾麻梨子のBonBonラジオ!』(同局関連の情報を伝える冠番組)シリーズのパーソナリティも担当している。朝日放送ラジオ・ラジオ大阪毎日放送のラジオの在阪民放ラジオ3局がFM補完放送(ワイドFM)を開始する2016年からは、朝日放送代表の「ワイドFM大使」[2]として、毎日放送やラジオ大阪のレギュラー番組、3局共同制作の番組、および関連イベントに出演。同年の4月改編からは、『道上洋三の健康道場』(朝日放送ラジオ制作・JRN10局ネットで放送中の番組)で、後輩アナウンサーの川添佳穂に代わって「筆頭門下生」(アシスタント)を務めた。

ニックネームは「いぬぬ」。針金モールでマスコットを作る特技を持っている。その一方で、『よなよな…』で森脇と共演していた縁で、31歳の誕生日に「森脇健児陸上部」の女子部へ入部した。

その一方で、2016年5月9日に一般男性との結婚、2017年6月5日に第1子の懐妊を『よなよな…』で発表した[3]2017年10月から産前産後休暇に入った後に、第1子の出産を経て、2019年4月1日付でアナウンサーとして復帰した。

現在の出演番組[編集]

過去の出演番組・作品[編集]

テレビ[編集]

以下の番組には、「ワイドFM大使」として出演。

ラジオ[編集]

以下はいずれも、「ワイドFM大使」として出演した毎日放送のラジオ・ラジオ大阪制作の番組や、両局との共同制作による特別番組。

CM[編集]

  • ABCハウジング(テレビ・ラジオとも、2013年10月 - 2014年3月)
    • 『おはようコールABC』のメインキャスター時代に、同番組で共演の後輩アナウンサー・横山太一とのコンビで出演。

脚注[編集]

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  1. ^ 乾 麻梨子さん わたしが歩いてきた道 -小林聖心女子学院が教えてくれたこと- 小林聖心女子学院 高等学校・中学校・小学校
  2. ^ 大阪3局の「ワイドFM大使」がPR、「きれいな音質楽しんで」”. スポーツニッポン (2016年2月29日). 2016年3月1日閲覧。
  3. ^ よなよな・・・ - よなよな…月曜日182回目が 終わりました。森脇健児さんと乾麻梨子アナウンサー。...”. Facebook (2017年9月18日). 2018年3月13日閲覧。
  4. ^ ラジオ大阪の大使である藤川貴央(同局アナウンサー)や、毎日放送代表の藤林温子(同局アナウンサー、同期入社で本来の大使である玉巻映美の代理)と共に出演。大学生時代に、毎日放送のアナウンサー試験を受けていたことを明かした。
  5. ^ 当日(水曜日担当)のパートナーである玉巻による本番直後の発言 を参照。玉巻が毎日放送の「ワイドFM大使」を務める縁で、ラジオ大阪の「大使」である藤川貴央(同局アナウンサー)と揃っての出演が実現した。
  6. ^ 大阪ラジオ3局の名物アナが他局電波ジャック ワイドFM1周年で記念番組(『スポーツニッポン2017年3月8日付記事)

外部リンク[編集]