大阪放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
大阪放送
Osaka Broadcasting Corporation
放送対象地域 近畿広域圏
系列 NRN
略称 OBC
愛称 OBC
ラジオ大阪
コールサイン JOUF
開局日 1958年7月1日
本社 〒552-8501
大阪府大阪市港区弁天1丁目2番4号
ORC200 2番街西館4階
北緯34度40分10.49秒
東経135度27分38.76秒
座標: 北緯34度40分10.49秒 東経135度27分38.76秒
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 大阪(堺) 1314kHz / 50kW
主な中継局 京都(東山) 1314kHz / 300w
FM補完放送生駒山) 91.9MHz / 7kw
公式サイト http://www.obc1314.co.jp/
テンプレートを表示
大阪放送株式会社
OSAKA BROADCASTING CORPORATION
The Bay Tower Hotel -cropped.jpg
ORC200
1993年より、本社が入居)
種類 株式会社
略称 OBC
本社所在地 日本の旗 日本
552-8501
大阪府大阪市港区弁天1丁目2番4号
ORC200 2番街西館4階
設立 1958年5月17日
業種 情報・通信業
法人番号 5120001030129
事業内容 一般放送事業など
代表者 代表取締役社長 徳永正明
資本金 2億5000万円(2011年3月31日時点)
従業員数 39人(2011年4月1日時点)
決算期 3月
主要株主 産業経済新聞社 48.9%
三井住友銀行 4.4%
りそな銀行 3.7%
三菱東京UFJ銀行 3.6% など
(2006年3月31日現在)
主要子会社 株式会社オービーシーミュージックセンター
有限会社サウンドギルド
株式会社ラジオ大阪プロジェクト
関係する人物 前田久吉(創設者)
外部リンク http://www.obc1314.co.jp/
特記事項:2005年1月26日からフジサンケイグループ産経新聞グループ)入り。
ラジオ大阪 旧社屋の正面入口(大阪市北区梅田
テンプレートを表示

大阪放送株式会社(おおさかほうそう)は、近畿広域圏放送対象地域として中波放送(AM放送)をする特定地上基幹放送事業者である。

愛称はラジオ大阪(ラジオおおさか)、略称はOBC(オービーシー)で、ラジオ欄などではこちらが、主に使われている。

沿革[編集]

1958年5月17日産業経済新聞社(産経新聞社)・大阪新聞社や関西テレビ放送の創業者である前田久吉が創設。

1958年7月1日に全国で39番目、大阪で3番目に民間放送を開始(周波数1380kc、出力3kw)。

1959年8月1日、呼出名称を「大阪放送」から「ラジオ大阪」に変更。10月1日には出力を20kwに増力。

1971年11月1日には周波数を1310kHzに変更、出力を50kwに増力。

1978年11月23日協定世界時に基づく中波放送の周波数一斉変更に伴い、周波数を1314kHzに変更。

開局当初よりこれら各社と深い関係にあったものの、長らくフジサンケイグループには入らず、前田系企業として存続していた。

久吉の息子で、同社元社長・前田富夫が同社の他にエフエム大阪の株式20%を保有しており、マスメディア集中排除原則に抵触していたことが総務省による放送事業者への出資状況に関する点検結果により判明、OBC株式を産業経済新聞社へ売却したことから、2005年1月26日付で正式に産経新聞グループ、及びフジサンケイグループに加盟することとなった。なお、同社は産業経済新聞社の子会社であり経営支配面が異なることや、放送持株会社が傘下に納められる放送局数の規制もあり、フジサンケイグループの統括会社であり、認定放送持株会社であるフジ・メディア・ホールディングスの傘下とはなっていない。

2005年4月1日付の産経新聞大阪本社版朝刊から、OBCのラジオ欄は網掛けのスクリーントーン(灰色)が掛けられた(大阪府・京都府山城地区・兵庫県阪神地区・奈良県北部のみ)。これは、産経の東京本社版でいうフジテレビの番組欄に黄色のスクリーントーンを掛けているのと、ニッポン放送の番組欄がゴシック体で表記されているのと同じくフジサンケイグループの企業(産経新聞グループ)であることを表している。2005年10月から、OBCの従来のロゴマーク1983年から使用)に、産経新聞社の子会社になったのに伴い、フジサンケイグループの統一シンボルマークである"目玉マーク"が新たに付くようになった("ラジオ大阪"と"OBC"のロゴはそのまま残している)。

開局当初から1993年3月28日までは大阪市北区梅田2丁目の桜橋西交差点(通称桜橋)に位置していた大阪サンケイビル(産経新聞大阪本社旧社屋内。現在のブリーゼタワーが建っている場所)に本社を置き、同所と本社近くの阪神百貨店1階北側のサテライトスタジオから番組を放送していた。それ故に、多くのタレントは「桜橋のOBC」と呼び親しんだ[1][2]

1993年3月29日から現在の大阪市港区弁天1丁目の弁天町駅前の「ORC(オーク)200」ビルに移転し、AMステレオ放送を開始した。OBCのAMステレオ放送開始はライバル局の朝日放送(ABC)や毎日放送(MBS)よりも1年遅れであったが[3]2010年に入りMBSとABCが相次いでAMステレオ放送を終了したことから[4]、OBCは在阪AMで唯一のステレオ放送実施局となった。

1961年に日本で初めて放送局のイメージソングである『OBCソング(正式名称:ラジオ大阪の歌)』(作詞: 野坂昭如 / 作曲: いずみたく)を制作。現在は、放送開始・終了時やステーションブレイク等で放送されている。歌詞の一部は、周波数変更や自動車の普及といった、時代の流れに合わせて変更されている。

また、1310kHzに変更時は『ちいさなひとこと』(作詞: 伊藤アキラ / 作曲: 小林亜星)も制作された[5]

ニッポン放送及び文化放送キー局とするNRNに加盟し、大阪地区のNRNマスターはOBCに設置されている。ただし、NRNには他の在阪局、ABC・MBSも加盟しているため、一部のNRNネット番組はこの両局から放送されている。一方JRNには加盟していないが、一部番組をTBSラジオ発でネット受けしたもの、OBC発で、TBSラジオにネットした番組もある(後述)。

長らく交通情報を「交通ニュース」と称していた。

2004年、長年追い続けてきた大阪近鉄バファローズが消滅、翌年オリックス・バファローズナイターを編成するものの、金曜のみの放送で、従来の近鉄ナイター中継ほど聴取率も上らなかった[要出典]。2005年度からナイター中継の時間帯に生ワイド『バンザイ歌謡曲それッ!』がスタート。2006年、AMラジオ放送ではナイター中継が浸透している中で、業界初となる、ナイター中継の全面廃止を決断した。OBCの番組改編が柔軟となり、7月改編も実施している。

2005年9月1日にはOBC・ラジオ関西(CRK)・和歌山放送(WBS)の近畿地方のAMラジオ局3局の間で、地震等の大規模災害時の相互援助協定を締結。(のちにKBS京都も参加)

OBCを物語る逸話として、長年勤務する社員の一人が東京のラジオマンに語った「他局(ABC・MBS)がデパートなら、ウチは町の商店街、いや市場やな。」という言葉があり、他局との差別化を図っているのも、この局の特色の一つでもある[1]。2005年11月には、近畿地方の民間放送AMラジオ局では初めてとなる局のマスコットキャラクターかえ☆たい」を誕生させ、放送・事業の様々な面で「かえ★たい」を起用し、ファン層の拡大を図った。さらに、かつて『融紅蘭・ミヤコ蝶々の悩みの相談室』を現代風にアレンジした、『佐伯チズのお話ししましょ』を佐伯チズ六車奈々のコンビでスタートした。2009年以降は、ライバル局(ABC・MBS)の元アナウンサーを起用した番組も放送されており、開局50年を越えてもなお、様々な放送活動を展開している。

2018年7月1日に開局60周年を迎えるのを機に、2017年4月より新キャッチコピー「真っ赤に燃えろ!情熱ラジオ」が採用されている[6]

radiko[編集]

2010年3月15日から、ほかの在阪ラジオ5局と共同でインターネットでのサイマル放送「radiko」を試験的に開始した。ただし、このサービスは地方局に配慮して、サービス開始から暫くの間、配信エリアを大阪京都兵庫奈良の2府2県に制限されていたが、同年12月1日からは滋賀和歌山にも拡大し、2府4県で聴取出来るようになった[7][8]

なお、『radiko.jp』プレミアム(本来の放送・radiko配信外エリアからも番組を聴取できる有料サービス)には、運用開始(2014年4月1日)の当初から参加[9]。同日12:00から生放送のレギュラー番組『ほんまもん!原田年晴です』が、『radiko.jp』プレミアムによる最初の同時配信番組になった。

FM補完放送(ワイドFM)[編集]

AM放送のサービスエリア内における難聴・災害対策を目的に、総務省FM補完放送(ワイドFM)の免許を申請した結果、朝日放送(ABC)・毎日放送(MBS)と共に2015年7月27日付で予備免許を交付された。

予備免許の交付後は、試験電波の発射を経て、2016年2月29日付でABC・MBSと共にFM補完中継局本免許を交付。3月19日土曜日)の12:00に編成する『ほんまもんのワイドFMをハッキリ愛して』(OBC・ABC・MBSの共同制作・同時生放送による特別番組)から、従来のAM放送と並行しながら、関西地区のラジオ局では初めて生駒FM補完中継局からの本放送を開始した[10]

ワイドFMの周波数は91.9MHzで、大阪府のほぼ全域と兵庫県・京都府・和歌山県・奈良県の一部をサービスエリアに設定。OBCでは、本放送の開始を前に、この周波数からの語呂合わせで「2016年春・FMクィックスタート」というキャンペーンを展開している。また、本放送開始の時点で局内最年少の現役アナウンサーである藤川貴央が、OBC代表の「ワイドFM大使」としてABC・MBSの番組やPRイベントにも登場している。

概要[編集]

産業経済新聞社の子会社で、フジサンケイグループに属しており、目玉マークを使用している。 コーポレート・メッセージは「ハッピーエイジングステーション ラジオ大阪」。

ラジオ大阪のインターネットドメインは「obc1314.co.jp」となっている。これはオービックビジネスコンサルタントが「obc.co.jp」を使用しているためである。ドメインに周波数を入れる手法はライバルのABCラジオ(abc1008.com)やMBSラジオ(mbs1179.com)でも用いられている。

本社・支社[編集]

本社(演奏所
東京支社

送信所・周波数など[編集]

AM放送
親局 周波数 空中線電力 所在地 備考
大阪 1314kHz 50kW 大阪府堺市東区石原町3丁8
中継局 周波数 空中線電力 所在地 備考
京都 1314kHz 300W 京都府京都市東山区今熊野総山町 ABCラジオMBSラジオと共用
FM放送
中継局 周波数 空中線電力 所在地 備考
生駒FM補完中継局 91.9MHz 7kW[11][12] 大阪府東大阪市山手町2028番地 奈良県生駒市境の生駒山に設置されるFM補完中継局で、
2016年3月19日 12:00から本放送を開始。
MBSテレビがアナログ放送時代に使っていた送信所をMBSラジオと共用[13]

社史・記念誌[編集]

  • OBC25年のあゆみ 1983年7月発行、32ページ。
  • OBC30年のあゆみ 1988年7月発行、36ページ。
  • ラジオ大阪35年のあゆみ 1993年7月発行、43ページ。
  • ラジオ大阪50年のあゆみ 2008年10月発行、60ページ

時報[編集]

「ポーン」(ラ単音、KBS京都とラジオNIKKEIでも使用)。radikoでも、時報音が放送されている。

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[14][15][16][17][18]

2015年3月31日 - 2016年3月31日[編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
2億5000万円 10億円 500円 500,000株 71
株主 株式数 比率
産業経済新聞社 245,300株 49.06%
三井住友銀行 022,000株 04.40%
りそな銀行 018,500株 03.70%
三菱東京UFJ銀行 018,000株 03.60%
近畿大阪銀行 017,000株 03.40%
産経興業 [19] 013,600株 02.72%
竹中工務店 013,000株 02.60%
電通 012,000株 02.40%
池田泉州銀行 009,000株 01.80%
関西電力 009,000株 01.80%

過去の資本構成[編集]

可聴エリア[編集]

近畿広域圏放送対象地域としている。近畿広域圏以外では、東は愛知県豊橋市から西は広島県呉市大分県別府市までの地域で聴取可能である。さらに北海道札幌市一部地域でも昼間受信確認している。詳細公式サイト放送エリア」を参照。 夜間は、混信を受けやすく大阪府内でも混信が確認されている。

番組編成[編集]

ニュース・天気予報・交通情報[編集]

ニュース

平日・週末は、産経新聞ニュースを放送。

天気予報

日本気象協会のキャスターが出演する「アメダス天気予報」と、ニュースキャスターが担当する「天気予報」を放送。

交通情報

平日 - 7:20、8:00、8:30、10:00、11:00、13:00、14:00、16:00、16:30、17:25、18:10、27:15、28:15[24](毎時00分はニュース・天気予報の後に放送するので5分程度遅れる)
土曜 - 9:00、9:42、12:00、14:00
日曜 - 7:00、OBCドラマティック競馬

一週間の番組表(2017年春)[編集]

ソングトレイン1314→(現)『OBCミュージック・アベニュー』は、パーソナリティ不在で、レコード音楽を流すフィラー番組(ただし、特別番組の編成で、放送日・時間に変更の場合有り)。

背景がピンクの番組は1314 V-STATIONのエリアの番組。
(QR)は文化放送、(LF)はニッポン放送をキーステーションとする番組。

平日[編集]

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
5 00 朝の楽々堂 00 新番組 00 木内晶子の毎日笑顔!元気塾
5:15 中西ふみ子の今日も元気に
  ▽5:30 生島ヒロシのおはよう一直線(TBS)
   ▽6:20 ISUZU presents 檀れい 今日の1ページ(TBS)
  ▽6:30 朝の保健室
6
6:55 心のいこい
7 7:00 慶元まさ美のハッピー・モーニング
▽8:22 武田鉄矢・今朝の三枚おろし(QR)
8
9 9:00 青木和雄の昼までえぇやん!
▽11:11 氷川きよし節(QR)
10
11
11:34 聖教新聞 Presents 渡辺徹 家族の時間(QR)
40 テレフォン人生相談(LF)
12 12:00 ほんまもん!原田年晴です
13
14
15 15:00 高岡美樹のべっぴんラジオ
▽16:08 あなたにハッピー・メロディ(LF)
▽17:00 ニュース・パレード(QR)
16
17
17:40 ラジナビ
45 げんきお届け!宅配便 45 健やかインフォメーション 45 ドクトルかっちゃん
笑顔で元気
45 水森かおりの歌謡紀行
YBCGBSにもネット)
45 元気スイッチ
18 18:00 熟メン!野村啓司です 18:00 スパメン! 00 歌は世につれ…歌好きドン!
30 ステキにとっておき!
45 痛快バッチリラジオ
19 19:00 OBC ドラマチック競馬金曜版
そのだ金曜ナイター中継
19:30 奥田真祐美
シャンソンと共に
19:45 読売旅行の旅ラジ
55 ぴよっとナイト
19:45 ココロとカラダのスッキリラジオ 19:45 げんきお届け!宅配便
20 00 みつき
シャンソンをあなたと…
00 話の目薬
ミュージックソン
00 レダプレゼンツ
研ナオコとともこの
プチプチトーク(LF)
00 水沢明美
まごころ演歌 ひとり旅!
20 ぴよっと歌謡曲
26 看板娘ホッピー・ミーナの HOPPY HAPPY BAR(LF)
  ※金曜は「そのだ金曜ナイター中継」に内包
30 大阪芸術大学グループプレゼンツ
大阪芸大スカイキャンパス
30 仁美ちゃん
なんしよっと!
30 せんねん灸
プレゼンツ
しあわせ演歌
石原詢子です

QRSTVSFKBCにもネット)
30 大月みやこ
いい歌
こんばん話
20:45 数森圭吾のハッピージャパン
21 21:00 News Tonight いいおとな
22
22:30 TOP POP MUSIC 22:30 美男高校地球防衛部
LOVE!LOVE!
☆Radio☆The☆VEPPer☆
(V)
23 00 めっちゃすきやねん(V)
30 代走みつくにの芸人さんとお話しするのね〜ん 30 たつをの音楽砲 23:30 アルミカンの今夜も勝負パンツ 30 OBCミュージック・アベニュー 30 石川界人と〇〇〇〇の
サクラダリセット奉仕ラジオ
(V)
45 轟ゆーらの嫁姑ラジオ 45 ラジオ 雨色ココア(V)
24 00 近兼拓史
ウィークリー・ワールド・ニュース
00 clearance
#クリキャントーク
00 東映公認
鈴村健一・神谷浩史の
仮面ラジレンジャー
(V/QR)
00 OBCシネマ同好会
15 次世代芸人コレクション
30 徳田新之助
ミッドナイト子守唄
30 新番組 30 上坂すみれの
文化部は夜歩く
(V)
30 羽多野渉佐藤拓也
Scat Babys Show!!
(V)
45 新番組
25 00 菅田将暉のオールナイトニッポン(LF) 00 星野源のオールナイトニッポン(LF) 00 AKB48のオールナイトニッポン(LF) 00 ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン(LF) 00 三代目 J Soul Brothers
山下健二郎のオールナイトニッポン
(LF)
26
27 00 日野ミッドナイトグラフィティ 走れ!歌謡曲(QR)
(月)山田真以 (火)室照美 (水)杜このみ (木)遠海まりこ (金)小林奈々絵
28

週末[編集]

土曜日 日曜日
5 00 OBCミュージックショップ 00 新番組
15 OBCミュージック・ショップ
30 松井宏夫の毎日笑顔!元気塾 30 あさドレ!
45 健やかインフォメーション
6 00 健康情報局 00 すこやか生活便
15 VARNAL Presents
渡辺真知子の Beautiful Dream
15 浄土真宗親鸞会の時間
30 サトケンの買って!?ちょーだい!(KBC) 30 中西ふみ子のSUN SUN サンデー
45 おはよう!ニッポン全国消防団(LF) 45 元気スイッチ
55 心のいこい
7 00 産経新聞ニュース・天気予報 00 産経新聞ニュース・天気予報・交通情報
05 SPORTS OF HEART 05 サトケンの買って!?ちょーだい!(KBC)
15 土曜は元気いっぱいです
20 朝かつ!
30 天使のモーニングコール
8 00 白川初美の愛でケアして 00 おしえて!梅田先生のなっとくラジオ
15 もうすぐ第52回上方漫才大賞 15 対話の力〜芸術と女性を語る〜(QR)
30 歯〜ふタイム 30 大谷武三郎のこのままではあきまへんで!
谷敦の人、魅力発見
45 ラジベル
55 産経新聞ニュース・天気予報
9 00 坂東・中井の喜・怒・哀・楽 00 晴れやか!シャキッと通り
15 耳より健康便り
30 坪井&ヤマケンの新・世直しのツボ
55 産経新聞ニュース・天気・交通
10 00 たつをの1dayグッデイ 10:00 日曜競馬完全中継
OBCドラマティック競馬

(制作協力:競馬エイトサンケイスポーツ
  • 毎年12月29日〜1月3日にあたる日曜は特別番組に差替放送する。
30 みやちゃん・ねづっちの
なぞかけ百貨店で整いました!
45 ちょんまげの、ちょんまげによる、ちょんまげの為のラジオ
11 00 三島麻衣の☆ミラクルハッピー
15 おしえて!梅田先生のなっとくラジオ
30 プラチナライフ
12 00 産経新聞ニュース・天気予報・交通情報
10 ハッピーカーライフ
12:30 あみるのママで
13
14
14:30 耳からトラベル
15 00 小池可奈の3時に会いましょう
15 土曜のYOU
30 元気スイッチ
45 にこやか本舗
16 00 木村勉と元気いっぱい! ナイストーク
30 みゆ&たかおの直球ボイス 16:30 MAX・邦丸 Ride on Boat
/ボートレース ライブ

(QR)
55 記虎孝年のイキイキ介護
17 00 OBCミュージック・ショップ 00 幸せクリニック
10 にこやか本舗
25 産経新聞ニュース・天気予報
17:30 里見まさとのおおきに!サタデー
  ▽18:00 川口技研プレゼンツ 司馬遼太郎短篇傑作選
    (TBSラジオにネット)
  ▽18:30 おおきに!サタデー ニュース・ハイブリッド
30 山本譲二の住まいるフレンド(SF)
40 ラジオに集まれ〜Winners〜
18 18:00 水谷ひろしのOSAKA歌謡ウェ〜ブ
19
20 20:00 土曜情報スタジオ
30 江木俊夫の聞いてんの?
21 00 松山千春のON THE RADIO(NACK5) 00 松島進一郎の男心の一直線!
21:30 夜中メイクが気になったから(V)
22 00 岩田光央・鈴村健一 スウィートイグニッション(V)
22:30 ここいば!(V)
23 00 森久保祥太郎浪川大輔 つまみは塩だけ(V) 00 神谷浩史・小野大輔のDearGirl〜Stories〜(V/QR)
30 ラジオヴァンガードG NEXT(V) 30 水樹奈々 スマイル・ギャング(V/QR)
24 00 フューチャーラジオ バディファイトSSS(V) 00 バンドリ!ポッピンラジオ(V)
30 オーシャンスピリット 30 株式会社CO通
25 00 ニチレイプレゼンツ
オードリーのオールナイトニッポン
(LF)
(25:00 - 29:00)放送休止
26
27 00 ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo(LF)
30 K-POP BOX
28 00 山下純一のバイアフリーFUNK
15 OBC広報番組 愛してラジオ大阪
30 みやちゃんアツシの南米便り
45 快活応援! 里の贈り物
放送休止時間の変更
  • 2010年10月 - 2012年3月 26:00 - 29:00
  • 2012年4月 - 2013年3月、2016年1月 - 25:30 - 29:00 (南里侑香 あなたと私のうた」の終了に伴い、「K-POPカフェ」を30分繰り上げ、「木村昴・外崎友亮のビバップコミュニケーション」を30分繰り下げ)
  • 2013年4月 - 2015年12月 25:00 - 29:00 (「K-POPカフェ」の終了に伴い、さらに30分繰り上げ)
    • 2014年6月22日 - 9月21日の間 25:30 - 29:00(「四十五番目の話」(再)放送のため)
堺送信所の大規模メンテナンスの放送休止について
  • 堺送信所の大規模メンテナンスの際は23:00 - 29:00をメンテナンスタイムにすることもある。その場合は「Dear Girl〜Stories〜」と「スマイル・ギャング」を22時台に繰り上げてその他の番組へすべて休止とする。
  • 放送休止時間を24:00開始にする場合は、「夜中、メイクが気になったから」を休止とし、22:30以降の番組を1時間繰り上げする。

かつて放送されていた主な番組(休止中を含む)[編集]

プロ野球中継[編集]

ラジオ大阪ドラマティックナイター#NRN野球ネットについても参照のこと

  • 在阪局では後発に当たるOBCは、プロ野球中継でも後塵を拝し、長らくMBSやABC、ラジオ関西が放送しているのを横目で睨みながらプロ野球シーズンに於いてもナイター中継を行わなかった。
  • その後、南海ホークスを中心とした自主制作による『ホークス日曜ナイター』を編成。1977年以降は土・日のNRNナイターの制作担当を行う事となる。また、平日には南海ホークスに代わり近鉄バファローズをバックアップした『近鉄バファローズナイター』を編成したが、これは『文化放送ライオンズナイター』の開始とほぼ同時期であった。ライオンズナイターとは相互に制作協力を実施した。
  • 2004年度は金曜日以外の平日のナイターが行われなかった。これは近鉄バファローズナイターの冠スポンサーであった近鉄が、金曜以外のスポンサーから撤退したためである。
  • 2005年度からは、ナイター中継がレギュラーでは土・日のみの放送となり、平日のナイター中継が無い全国で唯一のAMラジオ局となった。(但し2005年度はオリックス・バファローズの大阪ドーム、スカイマークスタジアム主催ゲームが金曜日に開かれる場合は『オリックス・バファローズ ナイトスタジアム』を放送した。)
  • 2007年度には、レギュラーの中継が土曜日のみとなった。これに伴い、日曜日の関西地区でのNRNナイターの実況は文化放送が担当することになった。(中継はOBC技術協力の形で裏送り
  • 2008年度からは、日本の民放ラジオでは史上初となるプロ野球中継の完全撤廃に踏み切り、OBCが担当していた土・日のNRNナイターはMBSが、『文化放送ライオンズナイター』の製作協力はABCがそれぞれ引き継いだ。
    • なお、MBSタイガースナイターでは土・日のニッポン放送との相互ネット関係が継続されたため、MBSではニッポン放送に同時ネットする自社向けと、裏送りで文化放送をはじめとするNRN加盟各局に向けてネットする物の二重製作を行うことになった。一方ABCではそれまでのOBCと同様に技術協力などにとどまり、『文化放送ライオンズナイター』の製作にはタッチしていない。
    • だが、2010年度からTBSラジオの週末の野球中継全国放送の廃止を受けて、土・日のNRNナイターがMBSからABCに移管されており、ABCが自社の放送を文化放送などNRN加盟各局に向けてネットしている。ただし、デーゲーム中継についてはこの限りではない。
  • 2008年は北京オリンピック野球日本代表の試合をニッポン放送のネット受けで中継。OBCとしては約1年ぶりの野球中継となった。

ナイターオフ期[編集]

  • ナイターシーズンオフの番組は原則として他局と同じく10月の第1月曜日(若しくは9月最終月曜日)から行っているが、1997年〜2003年にかけての19:30〜21:00に放送された『はやり歌一番星』についてはプロ野球日本シリーズの放送日程の関係もあったのか、シリーズ終了後から放送を開始した。シリーズ開幕前は単発番組「OBCバラエティー」でつないだ。
  • 2004年度以後は平日のナイター放送が減らされ、スタジオからの定時番組を増やしたため、平日の分については特に大きな変更はなかったが、土・日曜日は定時放送がシリーズ終了後から行われるため、その期間は『OSAKA歌謡ウェーブ』(演歌・歌謡曲のプロモーション番組)などを放送している。
  • 2006年度は、日本シリーズ中継は行わないため、土・日のシーズンオフ編成は他局と同じく10月7日から組まれていた。(日曜日の文化放送受け『岩本勉のまいどスポーツ』は10月22日、はOBC向けの裏送りとなった)
  • 2007年度は、土曜日の18時台にニュース番組が新たに始まり、日曜日の番組の改編は行われなかった。(聖教新聞提供の文化放送のネットを打ち切った)

アニラジ[編集]

1314 V-STATIONを参照のこと

  • 関西地区のラジオ局ではラジオ関西と同じく、アニメ声優関係の番組(アニラジ)が多い(自社制作番組をはじめとして、文化放送などからのネット番組や、文化放送、ラジオ日本に逆ネットしている番組も多い。)1979年に『アニメトピア』でアニラジ番組の放送を開始して以降、現在に至るまで同局の主力ジャンルとして次々と番組を制作・放送している。番組枠の総称として『1314 V-STATION』という名称を用いている。

報道番組[編集]

  • 開局時より産経新聞ニュースを放送していた。なお、夕方のニュースは「大阪新聞ニュース」であった。
  • 1990年代より「産経新聞」のクレジットを使用せず、単に「ニュース」とされていた時期がある。
  • 正式に産経新聞グループとなってからは産経新聞の協力の下に報道番組の制作を開始した。現在、平日は「SANKEI EXPRESS NEWS」、土日は「産経新聞ニュース」のタイトルで放送している。
  • ネットワークニュースとして、文化放送制作の「ニュース・パレード」の大阪府兵庫県奈良県においてのニュースを制作・配信している[28]
  • 大阪のAM3局は全てNRNに加盟しているが、阪神地区のNRNのニュースネットはOBCが中心となっている。これに対し、JRNJNN排他協定の解釈により兼営しているテレビがJNNに加盟している局が優先となる。テレビネットワークの資本関係統一によるネットチェンジが行われた1975年(昭和50年)4月改編以前はABCラジオが、それ以降はMBSラジオが優先権を持ち、もう一方の局は親会社の新聞社(ABC=朝日新聞社、MBS=毎日新聞社)や併設テレビのニュースネットワーク(ANN)の支援を受けつつ自主制作するが、ABCはネットチェンジにあたって、文化放送よりも産経新聞との結び付きが強いニッポン放送と報道協定を結んだ。

JRN・RFとのネット[編集]

  • 2001年10月2日 - 2013年3月31日まで放送されたTBSラジオ制作の「あなたへモーニングコール」はJRN番組であったが、OBCが第1回から最終回まで1時間遅れの時差ネットではあるが、ネット受けをしていた。このような例は以前からあり、「ザ・バラエティ〜おすぎとピーコのスキャンダルナイト」、「ザ・ヒットパレード 毎日がベストテン NOW BEST3」、「永六輔の誰かとどこかで」などが、OBCから放送されていた。また、かつてはラジオ日本製作の「ジャイアンツ情報」が放送されていた時期もある。
  • これとは逆にOBC製作のアニラジ番組が番組購入の形ながらTBSラジオとラジオ日本、独立FM局のNACK5でも放送されていた。なお、現在は終了した番組「ゴクラク!もえもえステーション」は一時期、TBSラジオとラジオ日本の両方で日時が異なりながらも放送されていた異例の時期もあった。また、TBSラジオでも「V-station」(954 V-STATION)の名前で放送されていた時期があった。
  • 2013年10月現在は「司馬遼太郎短篇傑作選」が、TBSラジオに同時ネットされている。また、2014年9月29日からはTBSラジオ制作の「生島ヒロシのおはよう一直線」のOBCへの同時ネットを開始した[29]。TBSラジオ制作の生ワイド番組がOBCにネットされるのは開局以来史上初となる。

イベントおよび特別番組[編集]

アナウンサー[編集]

男性アナウンサー
女性アナウンサー

元アナウンサー[編集]

男性アナウンサー
女性アナウンサー

脚注・出典[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b 「なつかしラジオ大全」三才ブックス、2012年
  2. ^ 主な例として、上岡龍太郎は土曜日昼の生ワイド番組『歌って笑ってドンドコドン』を担当していた当時、関西テレビの『ノックは無用!』にも出演(こちらも土曜日昼の生放送であり、横山ノックと共同司会)していたため、当時西天満に本社があった関西テレビの生放送後に『ドンドコドン』の生放送に間に合わせるため、御堂筋四ツ橋筋を超えてOBC入りするという綱渡りのスケジュールを毎週こなしていた。
  3. ^ ABC・MBSは、共に1992年3月15日にAMステレオを開始
  4. ^ MBSは2010年2月28日、ABCは2010年3月14日をもって終了
  5. ^ ちなみに『OBCソング』作詞の野坂昭如、『ちいさなひとこと』作曲の小林亜星は、永六輔と3人で「世直しトリオ」なるユニットを結成し、『徹子の部屋』(テレビ朝日系列、関西地区ではABCで放送)にトリオで出演したこともある。
  6. ^ ラジオ大阪開局60周年|真っ赤に燃えろ!情熱ラジオ
  7. ^ 『民放ラジオ13社、ネット同時送信へ 首都圏・関西』 - 朝日新聞 2010年2月13日
  8. ^ 『在京・在阪の民放13局が3月からネット配信解禁へ』 - CNET Japan 2010年2月15日
  9. ^ -配信エリアの枠を超え、日本全国で聴取可能に- 『radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)』を2014年4月1日(火)から開始 - 株式会社radiko 2014年3月25日付プレスリリース
  10. ^ MBS・ABC・OBC3局にワイドFM免許交付 3月19日放送開始へTHE PAGE 2016年2月29日
  11. ^ 近畿広域AMラジオ3社のFM補完中継局に予備免許 - 総務省近畿総合通信局 2015年7月24日
  12. ^ まいど!ワイドFM 春から、もっと“えぇ音”きかせます。 - ラジオ大阪 2015年7月27日
  13. ^ 関西AMラジオ3社が「まいど!ワイドFM」日経ニューメディア IT Pro 2015年7月28日。本記事ではMBSとOBCはMBS旧アナログテレビ送信所に設置と記載あり。
  14. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、368頁。
  15. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2016』 コーケン出版、2016年11月25日、376頁。
  16. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、243頁。
  17. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、347頁。
  18. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、370頁。
  19. ^ a b c 産業経済新聞社ならびに、フジサンケイグループとは別会社。
  20. ^ 大阪放送 取締役相談役
  21. ^ 大阪放送 代表取締役
  22. ^ 大阪放送 代表取締役会長
  23. ^ 大阪放送 監査役
  24. ^ 27時台と28時台は平日深夜のみ。東京発の交通情報をそのまま放送している
  25. ^ 貧困ジャーナリズム大賞2011
  26. ^ 東京スポーツ2011年7月1日
  27. ^ 貧困ジャーナリズム賞
  28. ^ 1978年3月まで兵庫県はラジオ関西が担当していたが、同局のNRN脱退に伴いOBCが引き継いだ。一方、2005年3月までは京都府滋賀県もOBCが担当していたが、現在京都・滋賀のニュース配信は同年4月から「ニュース・パレード」のネットを開始したKBS京都が担当。なお、和歌山県和歌山放送が担当している。
  29. ^ 過去にMBSラジオにネットされていたが、2001年3月で打ち切り。なお「おはよう一直線」のコーナーで「いすゞ presents 檀れい 今日の1ページ」はすでにOBCにネットされていて、「Family Mart グッドモーニングソングス」はABCラジオにネットされていた。大阪地区での「おはよう一直線」のネットはMBSの打ち切り以来13年ぶりとなる。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]