木梨憲武

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木梨きなし 憲武のりたけ
本名 木梨 憲武
ニックネーム ノリさん、ノリちゃん
生年月日 (1962-03-09) 1962年3月9日(59歳)
出身地 日本の旗 日本東京都世田谷区千歳台
血液型 O型
身長 177 cm
言語 日本語
最終学歴 帝京高校
出身 お笑いスター誕生!!
コンビ名 とんねるず
トリオ名 矢島美容室
グループ名 野猿
相方 石橋貴明
芸風 漫才コント
立ち位置 右(たまに左)
事務所 コッカ[1]
活動時期 1980年 -
同期 コロッケブラザートム
現在の代表番組 レギュラー番組
木に梨はなる〜頭の中の大宇宙〜
スペシャル番組
木梨目線! 憲sunのHAWAII
ラジオ番組
土曜朝6時 木梨の会。
過去の代表番組 バラエティ
木梨サイクル
未来創造堂
ドラマ
甘い結婚
作品 映画
いぬやしき
他の活動 司会者歌手アート俳優
配偶者 安田成美(1994年 - )
弟子 なし
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木梨 憲武(きなし のりたけ、1962年(昭和37年)3月9日 - ) は、日本お笑いタレント歌手アーティスト俳優司会者である。お笑いコンビ『とんねるず』メンバー。相方は石橋貴明。株式会社コッカ代表取締役社長兼所属タレント[1][2]。身長177cm[3]

妻は女優安田成美で、間に2男1女。無所属の杉並区議会議員の木梨盛祥従兄にあたる。

略歴[編集]

世田谷区千歳台自転車店(その後祖師ヶ谷大蔵に移転)「木梨サイクル」を経営する父の長男として生まれる。世田谷区立千歳中学校卒業。

1977年帝京高校へ入学し、サッカー部に入部。部内ではムードメーカーで、当時同校の野球部にいた同級生の石橋とよくコンビを組んでネタをやっていた[4]。高校時代、日本テレビ系バラエティ番組TVジョッキー』の一般参加コーナー「ザ・チャレンジ」に出場。木梨は正司歌江かしまし娘)・和田アキ子ルパン三世等のものまねを披露し、5代目チャンピオンとなる。当時、石橋も同番組の常連参加者であり、木梨が同番組のグランドチャンピオン大会に出場した際に石橋が友情出演したのがテレビでの初共演となる。

高校卒業後の1980年、東京都内の東京ダイハツ販売の杉並営業所に就職。同時期、所ジョージ司会のバラエティ番組『ドバドバ大爆弾』(テレビ東京系)にも出場。あと一息のところで賞金100万円を獲り逃がす。1980年7月、『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)に石橋とのコンビ「貴明&憲武」として出場する。1981年、『お笑いスター誕生!!』の勝ち抜き6週目から現在のコンビ名「とんねるず」に改名。公式サイト[5] では、とんねるずの結成時期は「1980年」と記載されている。1982年4月、ついに『お笑いスター誕生!!』で10週勝ち抜きグランプリを獲得。プロデビュー後2〜3年は下積みの日々を過ごしたが1984年にブレイク。『オールナイトフジ』、『夕やけニャンニャン』(共にフジテレビ)の出演などで若者のカリスマ的存在となり、一気にスターの階段をかけ上っていった。1984年 - 1986年に深夜ドラマの草分け『トライアングル・ブルー』(テレビ朝日)に可愛かずみ川上麻衣子柄沢次郎前田耕陽等と共演する。この頃から同時期に活躍し始めたヒロミ藤井フミヤらと仲良くなり現在も親友関係。

1994年、映画『そろばんずく』(1986年)で共演した安田成美と結婚。1996年、大晦日の『第47回NHK紅白歌合戦』に「憲三郎&ジョージ山本」として出場。2004年-2007年2012年、単独ライブ『NORITAKE GUIDE LIVE』を開催。2010年、コンビ結成30周年を迎える。

2014年-2016年、創作活動20周年を記念した個展『木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心』を全国8カ所で開き、43万人を動員。

2017年5月、5年ぶりの単独ライブ『木梨憲武と感じだしまショー』を開催。

2018年4月、16年ぶり主演映画『いぬやしき』全国公開。

2018年7月、2020年まで続く個展『木梨憲武展 Timing -瞬間の光り-』の巡回がスタート。

2019年10月、『木梨憲武』として完全なソロ歌手としての音楽活動を開始。自主レーベル「木梨レコード」を立ち上げた。

2020年9月、ハイヒールのリンゴと新たなお笑いコンビ「梨とりんご」を結成[6]

2020年12月、音楽フェス「TBSラジオ presents 木梨の大音楽会。フェスってゆ-!!」をパシフィコ横浜・国立大ホールで開催する。

その他コンビとしての略歴はとんねるずを参照。

芸風・仕事[編集]

音楽活動[編集]

1996年、「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」の企画で山本譲二とデュオを組み、「憲三郎&ジョージ山本」名義で北島三郎プロデュース・楽曲提供による「浪漫-ROMAN-」をリリースし、ヒットを飛ばした。同年大晦日の『第47回NHK紅白歌合戦』に出場した。ちなみに木梨は『NHK紅白歌合戦』において別名義での初出場3回(1991年: とんねるず、1996年: 憲三郎&ジョージ山本、1999年: 野猿)という経験の持ち主である。また同じ日に行われた『第38回日本レコード大賞』で企画賞を受賞している。また『木梨サイクル』で共演して意気投合した忌野清志郎サッカー日本代表への応援ソングも出している。リリースはされなかったが『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』で宇治田みのると共に「サーフノリダーズ」を結成して1曲イメージソングを作っている。

2019年9月14日、自社レーベル「木梨レコード(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)」からのソロアーティストデビューが発表解禁され、秋にEP配信リリース。

ソロ初のベストアルバム『木梨ファンク ザ・ベスト』を発売し、デジタル配信などで8冠を記録。

2020年の大晦日には、ももいろ歌合戦BS日テレニッポン放送AbemaTV)へ初出場。

俳優活動[編集]

1998年の『甘い結婚』で連続ドラマ初主演。すれ違いになった夫婦を描いたシリアスなドラマで木梨は夫役を演じた。2004年スペシャルドラマ『にんげんだもの -相田みつを物語-』では相田みつをを演じている。また声優として『ファインディング・ニモ』の日本語吹き替え版で主役のマーリンを担当した。

人物[編集]

趣味・嗜好[編集]

競馬予想家として新聞などに登場するときは「木梨ノリゾー」というペンネームを使っており、1990年代には競馬エイトにコラム「私だけの予想ですので」を掲載していた。また2014年秋にはGI競走限定でスポーツニッポンに予想を掲載している。因みにゴータイミングタイミングナウの名付け親でもある。 絵が得意で個展を開いたり、かつて経営していたカフェにも飾っていた。

スポーツ[編集]

サッカーの名門校出身だけあり、サッカーが得意で元祖サッカー芸能人とも言われる[7]。小学校の時からサッカースクールに通い、脚本家の三谷幸喜とはチームメイトだったが木梨は2軍、三谷は13軍だったという。帝京高校時代の同期には三菱重工業サッカー部(現:浦和レッドダイヤモンズ)でプレーしたサッカー解説者の川添孝一、浦和Jrユース監督の名取篤、競輪選手の小門洋一がいる。

3年生の時に全国高等学校サッカー選手権大会東京都予選メンバーに選ばれ、準決勝に出場(背番号13)しシュートを放っているが、ゴールはならなかった。決勝戦で途中出場した経験もある実力の持ち主だったが、部室での喫煙が古沼貞雄監督に見つかったこともあって、全国大会では直前にベンチ入りメンバーを外されている[7]。3週間も自宅に通って謝罪し許しを得て練習に参加、さらに全国優勝を果たしたことで古沼監督と和解をした。

明石家さんま率いる芸能人サッカークラブチーム・ザ・ミイラの選手として、国立霞ヶ丘競技場陸上競技場でプレーしたこともある。

交友関係[編集]

俳優の佐藤浩市中井貴一とは、ゴルフ仲間であり、これにヒロミを加えた4人のゴルフ番組がテレビ朝日系列で不定期に放送されている。ヒロミや藤井フミヤとは20代の頃から公私問わず交流があり、家族ぐるみの付き合いがある。

音楽プロデューサーで松本伊代のバンドギター矢吹俊郎とは幼稚園からの同級生であり、木梨の友人とは矢吹もなぜか仲良くなるという。それが縁で矢吹がプロデュースする水樹奈々のライブを見に行っていることを2010年6月17日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「新・食わず嫌い王決定戦」にて水樹がゲスト出演した回において明かす。そのときは、矢吹もスタジオに来ていた。また、2014年7月12日に大阪で行われた水樹のライブにサプライズゲストとして登場した[8]

その他[編集]

2014年1月、とんねるずが『笑っていいとも!』のレギュラーとなる。木梨は、レギュラー決定後すぐの1月23日の放送で、笑福亭鶴瓶が話そうとした瞬間にスタジオの天井からワイヤで降下し、彼の首を絞め上げる、という形で登場した。総合司会のタモリによると、(この登場方法は)いいとも史上初めて、とのことである[9]。以降、3月の放送終了までパフォーマンスが続けられた。

嫌いな食べ物はらっきょ。もともとは食べられたが、相方の石橋が大のらっきょ嫌いであり、そのことを何度も聞かされているうちに木梨もらっきょ嫌いになった。

評価[編集]

相方の石橋は木梨の才能を「木梨憲武の方が資質は上」「あいつの方が、これから10~20年したら、すっごいスーパースターになる。俺にはそれがないんだよ。アイツはそれ以上を求めていかないから、今、フラフラしてるけど(笑い)。資質を自分でちゃんと考えて『よし、いってやろう!』って考えたら、あっという間にナンバーワンになってると思う」と語るほど高く評価している[10]。一方の木梨も石橋のことを「貴明はね、最初からとんねるずのプロデューサーだったんです。全部貴明が決めて、僕はずっとその掌の上で自由にさせてもらってきた」と評しており、とんねるずの活動において信頼を寄せている旨を語っている[11]

妻の安田は木梨について「すごく“生き上手”な人だと思うんです」「意識的にそうしているわけではなく、聞きたくないことや、遭遇したくないもののところにわざわざ行かないというか」「自分が過ごしやすいように生きるのがとても上手で、しかも相手を傷つけることなくやってしまう。天性だと思いますし、ずるいなーって嫉妬しちゃうくらい」と語っている[12]。一方の木梨も安田には頭が上がらないといい、「アートに関するプロデューサーは成美さんなんです。余計なものを描いていると、『まさかそれ、出さないよね』なんて調子でピシッと言われています」と語っている[11]

長年の友人であるヒロミは「ノリちゃんは悩まないのよ、先のことしか考えてないから」「人はみんな、なかなか先のことを考えられなくて、目の前のことが不安になったり過去のことを反省したりするんだよ。俺もノリちゃんみたいなスタイルを目指しているけど、なかなかできなくて、いま終わった仕事のこととか、目の前の明日のことを考えてしまったりする」と語っている[13]

親交があるカンニング竹山は木梨のことを「僕が死ぬとき走馬灯に出てくるであろうターニングポイントの人」「次の生き方を探していく『生き上手』だと思うんですよね。それはラジオとか音楽とか、個展の作品からも伝わるだろうと思います」と語っている[13]

創作活動[編集]

2013年までに7回の個展を開いており、画風は赤を基調とした抽象画・スケッチに文字を書き加えた風景画・シンプルな色表現の静物画がある。インターネット上でインタラクティブの手法を用いた前記の作品展示を行なう一方で、ゲームのキャラクターデザインも手掛ける。

1994年
1996年
1997年
2000年
  • 第2回の個展『きなしのりたけのてんらんかい』をフジテレビで開催。(以降、アーティスト名は「木梨憲武」としている)
2002年
  • 第3回の個展『SCORE展』を東京都渋谷区代官山ヒルサイドフォーラムで開催。
2003年
  • 第4回の個展『GO WITH THE FLOW展』を東京都渋谷区の代官山ヒルサイドフォーラムで開催。
  • 『第114回アンダパンダン展』(フランス)に作品を出展。図録の巻頭に作品が掲載。
  • オムニバスCD『AdagioLounge classics〜』のジャケットデザイン。
  • 後藤次利のアルバム『do not disturb』のジャケットデザイン。
2004年
  • 俳優・中井貴一の著書『日記 ヘブン・アンド・アース 中国滞在録』の表紙デザイン。
2006年
2007年
  • 俳優・中井貴一の著書『日記2 鳳凰わが愛 中国滞在録』の表紙デザイン。
2008年
  • 第5回の個展『木梨憲武 色の世界展 in KYOTO』をJR京都駅内美術館 美術館「えき」Kyotoで開催。(6万人を動員)
  • 上記の個展のエキシビション『NORITAKE KINASHI EXHIBITION』を3116 GALLERY CAFEで開催。
  • 8月27日〜8月31日開催の『AFWP2008JAPAN 第三回世界平和美術祭典』に作品出展。
2009年
  • 9月27日開催の『TOKYO!TOKYO!!TOKYO!!!展』に作品出展。
2010年
  • 第6回の個展『NORITAKE KINASHI SPOT AOYAMA TOKYO 2010』を東京都港区南青山のフォーラムギャラリーで開催。
2013年
  • 第7回の個展『木梨憲武美術館2・愛と希望と光とカピオラニ公園と私と京都』をJR京都駅内美術館美術館「えき」Kyotoで開催。
2014年
2015年
2016年
2018年
2019年
2020年
  • 第9回の個展『木梨憲武展 Timing -瞬間の光り-』を引き続き、昨年末から年跨いで愛媛県あかがねミュージアム、福岡県の福岡アジア美術館、長崎県の長崎県美術館で開催。因みに新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 拡大防止のため、福岡アジア美術館では数日休館、長崎県美術館では開催期間を短縮して終了した。4月18日 - 5月17日の福井県の福井市美術館、5月29日 - 6月21日の東京都の上野の森美術館に開催が予定されていた個展が中止となった。
    8月8日~16日、東京都のHareza池袋にて『フェアリーズ展』を開催。
    10月10日~11月23日、富山県の富山市ガラス美術館を皮切りに、第9回の個展『木梨憲武展 Timing -瞬間の光り-』が再開される。
2021年
  • 第9回の個展『木梨憲武展 Timing -瞬間の光り-』を引き続き、京都府京都文化博物館、山形県の山形美術館、鳥取県の鳥取県立博物館、7月10日より宮崎県の都城市立美術館で開催中。

コッカ[編集]

株式会社 コッカ
Cocca
種類 株式会社
略称 Cocca
本社所在地 日本の旗 日本
106-0045
東京都港区麻布十番4-9-18[2]
設立 2000年 (21年前) (2000)
業種 サービス業
法人番号 3010401040153
事業内容 タレントのマネジメント業務等
代表者 代表取締役社長 木梨憲武[2]
資本金 20百万円
純利益 減少 2112万4000円(2018年)[2]
総資産 増加 8億4359万7000円(2018年)[2]
決算期 3月
関係する人物 安田成美
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妻の安田が産休から復帰(2000年頃)してからはマネジメントを目的に株式会社コッカが設立され、木梨が代表取締役社長となった[2][15]

自身の社長業と並行し、石橋が社長を務めている事務所「アライバル」の副社長を1994年の設立から2018年6月に辞任するまで務め、所属タレントとしても籍を置いていた。辞任後もしばらく同社に所属を続けたのち、タレントとしての籍をコッカに移している[1][16]

かつては有限会社ラムズカンパニーという会社も持っていたが、2019年4月1日にコッカと合併する形で解散している[2][17]。なお、木梨夫婦以外の所属者は、過去の所属者を含めて、2021年時点では存在していない。

安田の子供の頃の思い出話をもとに、木梨が妖精のキャラクターをデザインしており、それに「コッカ」と名付けている。この「コッカ」を主人公としたケータイ絵本を制作し2016年9月1日より発売した[18]。2019年6月1日には「コッカ」と「すこぶる動くウサギ」がコラボレーションしたLINEスタンプがリリースされた[19]

作品[編集]

音楽作品[編集]

コンビを離れて単独で活動しているもののみ。コンビでの音楽活動に関しては「とんねるず」を参照。

シングル

名義 発売日 タイトル 発売元
憲三郎&ジョージ山本 1996年5月17日 浪漫-ROMAN- OYAJI RECORDS
木梨憲武 + 忌野清志郎 2002年6月12日 ガンバレ日本 ワーナーミュージックジャパン
あじさい 2006年10月18日 二人だけの世界 ポニーキャニオン

配信

名義 配信日 タイトル 配信元 備考
藤井フミヤ&憲武とヒロミ 2015年6月3日
2015年6月10日
友よ フジメロ
iTunes
フジテレビ系列
ノリタケ・フミヤ・ヒロミが行く! キャンピングカー合宿
番組テーマソング
木梨憲武 2019年10月24日 木梨ファンク 〜NORI NORI NO-RI〜 木梨レコード ソロ名義による処女作
木梨憲武 2020年10月4日 木梨ミュージック コネクション 木梨レコード ソロ名義による第2作
木梨憲武 2020年11月29日 木梨ミュージック コネクション2 木梨レコード ソロ名義による第3作
木梨憲武 2021年10月3日 木梨ミュージック コネクション3 木梨レコード ソロ名義による第4作

アルバム

名義 発売日 タイトル 販売元 備考
木梨憲武 2019年12月11日 木梨ファンク ザ・ベスト 木梨レコード ソロ名義による処女アルバム

映像作品[編集]

  • 竜馬の妻とその夫と愛人(2003年5月21日)
  • NORITAKE GUIDE FREE LIVE(2004年10月20日)
  • NORITAKE GUIDE2 PEACE LIVE(2005年9月21日)
  • NORITAKE GUIDE3 〜9975 PARTY LIVE〜(2006年10月18日)
  • NORITAKE GUIDE4 ONE HALF LIVE(2007年10月3日)

出演作品[編集]

木梨憲武としての出演作品を記載。コンビでの出演作品はとんねるずの項目を参照。 (ゲスト出演番組は除く)

現在の出演作品[編集]

テレビ番組[編集]

レギュラー番組
スペシャル番組

ラジオ番組[編集]

ネット配信[編集]

過去の出演作品[編集]

テレビ番組[編集]

レギュラー番組
スペシャル番組

判明分のみ(ゲスト出演番組は除く)

  • 年末ジャンボ生特番!憲武・ヒロミとゆかいな仲間がテレビでやりたかったこと50(1999年: ANB)
  • 木梨憲武のてんらんかい(2000年: CX)
  • 所・憲武・ヒロミのこんな番組ダメですか?(2000年: ANB)
  • 木梨憲武の世界のサッカーがやってきます。私たちの心構え(2002年: CX)
  • ジダン 〜W杯 英雄伝説・『10』の系譜〜(2002年: CX)
  • 浩市・貴一・ヒロミも大興奮!超豪華アスリート総出演!!木梨憲武メジャー制覇の旅(2004年6月13日、テレビ朝日)
  • 憲武・浩市・貴一・ヒロミの世界殿堂に挑戦するぞ!SP(2004年7月14日、テレビ朝日)
  • 憲武・浩市・貴一・ヒロミの世界最高峰を体感SP 〜僕たちの全英オープン〜 (2004年12月25日、テレビ朝日)
  • 木梨憲武のVS(2005年: EX)
  • BS朝日開局10周年スペシャル・木梨憲武のデザインってなんだ!? 〜ガウディの愛した街・バルセロナ篇〜(2011年3月27日: BS朝日
  • 祝!木梨憲武生誕50周年・はじめてのキナシ(2011年7月1日: EX)
  • 木梨憲武 ニューヨークMOMAの謎〜アートになるモノ ならないモノ〜(2013年4月28日: BS朝日)
  • ノリタケ・フミヤ・ヒロミが行く! キャンピングカー合宿〜出会い・ふれあい・幸せ旅〜(2015年6月13日・2016年6月12日: CX)
  • 木梨の絵は世界へ!〜53歳新人画家のNY奮闘記〜 (2015年12月26日: CX)、未公開特別篇(2016年12月26日: BSフジ
  • サッカーW杯アジア最終予選 応援番組〜Supporters〜(2016年9月5日: EX)
  • 木梨憲武ひとり旅 アートの街ボストンでゴッホとご対面!(2017年7月29日: BS朝日)
  • 木梨文化使節団 キューバへ行く!(2018年1月31日: NHK BSプレミア)
  • 木梨ミュージック(2020年1月4日: BS-TBS
  • 木梨の輪。(2020年12月31日: フジテレビ)[21]
ドラマ出演

コントを中心とした芸風から、その高い演技力を買われて数多くのドラマ・映画にも出演している。ただし40歳を迎える前あたりからはコミカルな役周りだけでなくシリアスな中年役を演じるケースも増えている。

映画[編集]

日本語版吹替

劇場アニメ[編集]

ラジオ[編集]

舞台・ライブ[編集]

2004年から単独のライブを開催している。内容は、歌・コント・ゲストとのフリートークなど。

CM[編集]

動画配信[編集]

  • Huluオリジナルコンテンツ アートバラエティ「木梨憲武 Inspiration Only」(2015年4月16日、Hulu
  • 木梨の貝。(2018年11月6日 - 、GYAO)※TBSラジオ「木梨の会。」連動番組。
    • 木梨の貝。スピンオフで全て見せます!(2018年12月30日、2019年1月3日)

その他[編集]

  • 水谷豊「カリフォルニア・コネクション」(アルバム『TIME CAPSULE』収録曲)のPV2008年
    「食事友達代表」として、警察官の役として友情出演している。このアルバムでは「SNOW BIRD」でコーラスにも参加している。
    2009年6月17日放送の『SONGS(第94回)水谷豊』では山中湖でサプライズゲストとして登場した。
  • 鈴木雅之「可愛いいひとよ」(アルバム『Martini Duet』収録曲)に歌で参加(2008年
  • バブルガム・ブラザーズ「Daddy's Party Night(懲りないオヤジの応援歌)」のPVに矢島美容室の矢島マーガレットに扮して参加(2008年
  • ニモ&フレンズ・シーライダーマーリン)※東京ディズニーシーのアトラクション。
  • ポンキッキーズ(マーリン)
  • 新日本プロレス「バルサン Presents WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム」(2021年1月4日)
    特別プロモーター(ドン・キナシとして)
    大会テーマソング「生きてるうちが花なんだぜfeat.宇崎竜童&佐藤浩市」(『木梨ミュージック コネクション2』収録曲)
  • WOWOW×MAN WITH A MISSION「WOWGOW MV PROJECT」(2021年2月27日放送)
    楽曲「フォーカスライト」のMVを手掛ける。

書籍[編集]

  • のりたろうのー、えほんのー、はがきのー。(1997年)ISBN 4895883183
  • のりたろうのー、ぬりえのー、はがきのー。(1997年)ISBN 4895883191
  • ミニ絵本「いるよ!!」 「どうしよう…」 「まいにち。」(2016年9月1日、メディコム・トイ) ※ 作画はエビ沢キヨミが担当 [25]
  • 木梨憲武展×20years INSPIRATION-瞬間の好奇心(2014年)ISBN 4568104785
  • 木梨憲武って!?(2018年)ISBN 4584138893

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 木梨憲武さん&伊藤淳史さんが、働く人の「あの苦労」から解放された上司部下を熱演!SmartHR新CM「年末調整からの解放」篇、「年末調整」篇 PRTIMES 2020年10月2日配信 2021年5月3日閲覧
  2. ^ a b c d e f g 株式会社コッカ 第19期決算公告 官報決算データベース 2019年02月25日官報掲載 2021年5月16日閲覧
  3. ^ 木梨憲武のニュース”. 日刊大衆. 2020年6月29日閲覧。
  4. ^ INLIFE 男の履歴書 木梨憲武
  5. ^ 公式サイト プロフィール
  6. ^ “木梨憲武、新たなお笑いコンビ結成 相方はハイヒールのリンゴ”. SANSPO.COM. (2020年9月12日). https://www.sanspo.com/geino/news/20200912/owa20091216140002-n1.html 2020年9月14日閲覧。 
  7. ^ a b “今こそ稼げ! サッカーが得意な芸能人”. リアルライブ. (2010年6月24日). http://npn.co.jp/article/detail/48386232/ 
  8. ^ LIVE FLIGHT☆AIR12大阪2日目っ! - 水樹奈々 公式サイト NANAPARTY。2014年7月13日閲覧。
  9. ^ 『木梨憲武、『いいとも!』に“降臨” タモリ「いいとも史上初めて」』オリコン 1月23日(木)12時28分配信 Archived 2014年1月27日, at the Wayback Machine.
  10. ^ 「みなおか終了」とんねるず石橋が思い描く未来エキサイトニュース 2017年12月16日配信 2021年8月25日閲覧。
  11. ^ a b 「掌の上で自由にさせてもらった」木梨憲武が語る石橋貴明との関係ライブドアニュース 2018年4月20日配信 2021年8月25日閲覧。
  12. ^ 【インタビュー前編】安田成美、木梨の第一印象は「何この人?」結婚に至った理由は「全然めげないガッツ」ORICON NEWS 2020年4月9日配信 2021年8月25日閲覧。
  13. ^ a b “とんねるず・木梨さんは「悩まない」石橋さんは「真面目」カンニング竹山が見た素顔”. AERA (朝日新聞出版). (2018年10月24日). https://dot.asahi.com/amp/dot/2018102300014.html 2021年8月25日閲覧。 
  14. ^ 展覧会について - 木梨憲武展×20years 公式ホームページ2021年8月25日閲覧。
  15. ^ 「とんねるず」ファンクラブ閉会で解散説が浮上 木梨と安田成美も気になる動きが・・・ デイリー新潮 2018年10月9日配信 2021年5月13日閲覧
  16. ^ とんねるず公式FC閉会で憶測相次ぐも... 事務所は「解散危機」否定 J-CASTニュース 2018/10/ 2 20:43(株式会社ジェイ・キャスト、2018年10月4日閲覧)
  17. ^ 有限会社ラムズカンパニーの情報 国税庁 法人番号公表サイト 2021年5月16日閲覧
  18. ^ 木梨憲武×フェアリーズ 公式サイト 2021年5月16日閲覧
  19. ^ 木梨憲武が生み出した妖精「コッカ」とLINEスタンプで人気の「すこぶる動くウサギ」がコラボスタンプをリリース! PRTIMES 2019年6月6日配信 2021年5月16日閲覧
  20. ^ 木梨憲武がテレ東で初MC、「ASAYAN」枠に誕生するオーディション番組”. お笑いナタリー. ナターシャ (2021年9月10日). 2021年9月11日閲覧。
  21. ^ “木梨憲武:大みそかに特番「木梨の輪。」 中井貴一、鈴木京香ら“やってみたいこと”実現 佐藤浩市の還暦祝いも”. まんたんウェブ (MANTAN). (2020年12月23日). https://mantan-web.jp/article/20201223dog00m200022000c.html 2021年1月2日閲覧。 
  22. ^ 木梨憲武11年ぶりドラマ主演「いいタイミングだった」”. スポニチ Sponichi Annex (2015年11月12日). 2015年11月14日閲覧。
  23. ^ 映画「いぬやしき」犬屋敷役は木梨憲武、獅子神役は佐藤健! 本郷奏多らも出演”. コミックナタリー. ナターシャ (2017年3月17日). 2017年3月17日閲覧。
  24. ^ ネタバレ注意!本日公開「劇場版 仮面ライダージオウ」に意外なゲスト”. 映画ナタリー. 株式会社ナターシャ (2019年7月26日). 2019年7月26日閲覧。
  25. ^ “木梨憲武が妖精・コッカ描く絵本発売、手のひらサイズで缶バッジ付き”. お笑いナタリー. (2016年9月1日). http://natalie.mu/owarai/news/200234 2016年9月1日閲覧。 

外部リンク[編集]