ラジオ福島

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株式会社ラジオ福島
Radio Fukushima Co., Ltd.
JOWR.JPG
ラジオ福島福島スタジオ(福島送信所も兼ねる)
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 RFC
本社所在地 日本の旗 日本
960-8655
福島県福島市下荒子8
設立 1953年9月26日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づく中波放送事業ほか
代表者 代表取締役社長 本多純一郎
資本金 1億2000万円
従業員数 53人
主要株主 福島民報社(24.8%)
毎日新聞社(20.6%)
福島県(12.5%)
外部リンク http://www.rfc.jp/
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ラジオ福島
Radio Fukushima Co., Ltd.
放送対象地域 福島県
系列 JRNNRN
略称 rfc
愛称 ラジオ福島、ラジふく
コールサイン JOWR
開局日 1953年12月1日
本社 〒960-8655
福島県福島市下荒子8
北緯37度46分26.7秒
東経140度29分28.2秒
座標: 北緯37度46分26.7秒 東経140度29分28.2秒
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 福島 1458kHz / 1kW
主な中継局 周波数を参項
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株式会社ラジオ福島(ラジオふくしま、Radio Fukushima Co., Ltd.)は、福島県放送対象地域として中波放送(AM放送)をする特定地上基幹放送事業者である。 民放AM局で唯一、本局(福島)より支局(郡山)の送信出力が強い放送局である。

概要[ソースを編集]

1953年12月1日、全国30番目に福島局・郡山局・若松局(現在の会津若松局)・平局(現在のいわき局)が同時開局。その後1961年9月に原町局が開局し、県内全域で聞けるようになった。略称はrfc(Radio Fukusima Co.,Ltd.)。東北地方では唯一のAMラジオ単営局である。

1978年頃に、開局から使われたシンボルマークのCIロゴが変更になり、RFCから小文字のrfcに変わった。

福島県内で初のラテ兼営民放テレビ局になる予定であったが、1度はテレビ予備免許を取得しながら郵政省(当時)の条件をクリアできず、開局できずに失効してしまった歴史がある(実現していれば「RFCテレビ」になるはずだった[要出典])。福島県での民放テレビ開局は、1963年の福島テレビ開局まで待つこととなる。

長年にわたって福島県唯一の民放ラジオ局だったため、県内有数の人気を誇る。一時期、ふくしまFMが開局するまでTOKYO FMの一部番組を放送していたことがあった。

JRNNRNのクロスネット局。関連新聞は、福島民報毎日新聞。福島民報のラジオ面(中面)では、本局の番組表を大きめのサイズで掲載し、番組タイトルについてはゴシック体で、内容も詳細に掲載するようにしている。

ニュース名称は、以前は国内外のニュースを『毎日新聞ニュース』、県内ニュースを『福島民報ニュース』と分けてあり、定時ニュース等でも「毎日新聞ニュースと福島民報ニュースをお伝えします」と放送していた。現在は『rfcニュース』に統一している。

24時間放送の開始は1982年4月5日で、このときから『オールナイトニッポン』や『歌うヘッドライト』のネットを開始している。さらにCMの時間を使い、修学旅行生の安否を伝えることがある(以前は独立した5分間番組だった)。

自社制作番組の多くが、アナウンサーが制作(企画構成)・ミキシング技術などを一人で行う、ワンマンシステムとなっており、スタジオの多くもこれに対応したセッティングがなされている。また、夜間における緊急事態発生に備え、局アナ1人と制作・技術・報道部門のスタッフ数人が局に毎日交替で泊まりこむ「宿直勤務制度」を実施している。火災や地震の発生が伝えられたときは、ネット受け番組の音量を下げて、速報を伝える。

2004年、『チャリティーミュージックソンとリヤカーサンタ』の活動により、ラジオ活動部門で日本民間放送連盟賞を受賞した。

2006年2月より、ニフティの協力でポッドキャスティングサービスをスタートした。

2009年4月改編で平日ワイド番組を一新、長寿番組『昼の希望音楽会』を内包する10時・11時台のワイド番組を新設する一方で、土・日曜昼のワイド番組は自社制作を取りやめネット受けに切り替えた。なお、福島競馬開催期間中は従来通り、福島局では『福島競馬実況中継』を、それ以外の中継局ではレース中継を内包した番組『サタデー・サンデーリクエストジャンボリー』を放送している。

2011年4月頃から「radiko.jp復興支援プロジェクト」としてradikoによる暫定的な全国配信を経て、2012年4月1日より福島県内限定に切り替わり、実用化試験配信が開始された。

2014年8月1日からは、radiko.jpプレミアムにより、再び全国からの聴取が可能になった[1]

2016年1月27日に、rfcにとって中継局の開設自体、55年ぶりとなる[2][3]「rfc東金山(ひがしかねやま)FM」が大沼郡金山町FM補完中継局として開局し、同年11月16日にも、「rfc西金山(にしかねやま)FM」[4][5]が同じく大沼郡金山町にFM補完中継局として開局した。

2017年3月、中通り地区にワイドFMの中継局を開局予定[6][7]

事業所[ソースを編集]

本社(演奏所および送信所
  • 福島市下荒子8
    • 郵便番号は旧本社・演奏所(スタジオ)とも共通で〒960-8655
      • 郵便番号が5桁のころは専用郵便番号はなかったが、放送では葉書募集などの際に「〒960 福島市 ラジオ福島」とアナウンスしていた(のちに「福島市下荒子8」と言うようになった)。
    • 以前は、JR福島駅近くの福島民報ビルに本社として総務・営業・企画事業が、演奏所には編成(制作含む)・技術の各部署があったが、2007年4月にデジタルマスターの新設に伴って演奏所を増築した際に、全部署が演奏所側に集約された。本社・演奏所が分離されていた時は、番組内では『(下荒子の)スタジオから』という様に、本社と演奏所が別箇所である表現を使用することがあった。
郡山総支社(郡山中継局と併設)
若松支社
いわき支社
東京支社
大阪支社

廃止となった事業所[ソースを編集]

  • 旧本社(営業・企画事業)
    • 〒960-8068 福島市太田町13-17 民報ビル4階

放送時間[ソースを編集]

  • 日曜深夜(月曜未明)1時 - 5時の間を除いて、24時間放送を実施している。
  • かつては日曜深夜(月曜未明)0時 - 4時の間は放送を休止していた。
  • ただし過去には下記の理由で放送を休止せずに全日放送を行ったことがある。
    • 毎年12月24日 - 25日にかけて放送される『ラジオ・チャリティー・ミュージックソン』の放送が日曜深夜(月曜未明)を跨ぐ場合。
    • 12月31日が日曜日に当たる場合(自社製作の特番を放送)。
    • 2011年3月の東日本大震災発生からしばらくの間は報道特別番組、後に2012年4月1日までは、東日本大震災関連情報番組を日曜深夜(月曜未明)0時 - 4時まで放送し全日24時間放送を行っていた。

送信所[ソースを編集]

AM放送
親局 呼出符号 周波数 空中線電力 備考
福島 JOWR 1458kHz 1kW
中継局 呼出符号 周波数 空中線電力 備考
郡山 JOWO 1098kHz 5kW
いわき JOWW 1431kHz 1kW
会津若松 JOWE 1395kHz
原町 JOFL 801kHz 100W
FM放送
中継局 呼出符号 周波数 空中線電力 備考
東金山FM 77.8MHz[2] 20W
西金山FM 79.3MHz[8]
福島FM 90.8MHz[7] 500W
郡山FM

radikoおよびradikoプレミアムでは、いわき局の内容が福島県全域および全国に配信されている[注釈 1]

キャッチフレーズ[ソースを編集]

  • 笑顔全開!:2007年4月1日 - 2008年3月31日
  • 笑顔でGO!GO!:2008年4月1日 -
    • 開局55周年の「55」と「GO!GO!」を掛けている。

スタジオ[ソースを編集]

  • 第1スタジオ
演奏所入口ロビーから見える、公開スタジオ。出演者がミキシング・コンソールを直接操作できる、ワンマンコントロール設計となっており、アナウンサーが自ら機器を操作しながら番組を進行する。ほとんどの生ワイド番組が送出される他、観覧者側からは見えない奥側に、ニュースブースを配置。定時ニュースや、夕方ワイド番組は公開用のメインブースを使わず、ニュースブースからの送出となっている。
  • 第2・3・4スタジオ
録音用スタジオ。第1スタジオ同様、ワンマンコントロールで操作可能なスタジオ。
  • 第5スタジオ
録音用スタジオ。アナウンスブースと、ミキシングブースが分離されており(ワンマン操作できない)、多人数の収録などで使われる。
  • eスタジオ
従来局舎(平屋建て)の東側に増築された(2007年4月)、2階建て新局舎にある新スタジオ。第5スタジオ同様、アナウンスブースと、ミキシングブースが分離されている(ワンマン操作できない)。番組収録などで使用。

資本構成[ソースを編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[9][10][11][12]

2015年3月31日[ソースを編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数
1億2000万円 3億2000万円 500円 240,000株
株主 株式数 比率
福島民報 59,516株 24.79%
毎日新聞社 49,500株 20.62%
福島県 30,000株 12.50%
フクコー・アド 09,600株 04.00%
ラジオ福島従業員持株会 08,560株 03.56%
東北電力 06,856株 02.85%
郡山市長 04,430株 01.84%
いわき市長 03,315株 01.38%

2003年3月31日[ソースを編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
1億2000万円 3億2000万円 500円 240,000株 305
株主 株式数 比率
福島民報 58,166株 24.23%
福島県 30,000株 12.50%
東京データネットワーク[注釈 2] 25,500株 10.62%
毎日新聞社 24,000株 10.00%
石川銀行 10,349株 04.31%
フクコー・アド 09,600株 04.00%
東北電力 06,856株 02.85%
郡山市長 04,430株 01.84%
いわき市長 03,315株 01.38%
常盤興産 03,000株 01.25%
常陽銀行 03,000株 01.25%
東邦銀行 03,000株 01.25%
福島県信用農業協同組合連合会 03,000株 01.25%
福島交通 03,000株 01.25%
常磐交通自動車 03,000株 01.25%

1992年3月31日[ソースを編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
1億2000万円 3億2000万円 500円 240,000株 309
株主 株式数 比率
福島民報 67,766株 28.23%
毎日新聞社 49,500株 20.62%
福島県 30,000株 12.50%
小針美雄[注釈 3] 10,049株 04.18%
東北電力 06,856株 02.85%
郡山市長 04,430株 01.84%
いわき市長 03,315株 01.38%
常盤興産 03,000株 01.25%
常陽銀行 03,000株 01.25%
東邦銀行 03,000株 01.25%
福島県信用農業協同組合連合会 03,000株 01.25%
福島交通 03,000株 01.25%
常磐交通自動車 03,000株 01.25%

1978年3月31日[ソースを編集]

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数
1億2000万円 3億2000万円 500円 240,000株
株主 株式数 比率
毎日新聞社 49,500株 20.62%
福島民報 43,036株 17.93%
福島県 30,000株 12.50%
飛島定城[注釈 4] 10,000株 04.16%
東北電力 06,856株 02.85%
飛島タマ 05,980株 02.49%
飛島よう子 04,600株 01.91%
郡山市長 04,430株 01.84%
斎藤きく子 04,150株 01.72%
本多芳美 03,400株 01.41%
いわき市長 03,315株 01.38%
常盤興産 03,000株 01.25%
常陽銀行 03,000株 01.25%
東邦銀行 03,000株 01.25%
福島県信用農業協同組合連合会 03,000株 01.25%
福島交通 03,000株 01.25%
常磐交通自動車 02,700株 01.12%

主な番組[ソースを編集]

2016年11月現在

自社制作番組[ソースを編集]

平日
土曜
日曜
  • 農家の皆さんへ(6:15 - 6:30)
  • 田中信生の元気の出る話(7:00 - 7:15)
  • 今日いち!はつらつ道場(7:15 - 7:30)
  • 手塚とナッコのSunday"卵→KING"(10:00 - 13:00)
  • FORZA FUKUSHIMA!!(16:25 - 19:00)
    • 詩の礫〜和合亮一のアクションポエジィー(18:20 - 18:30)
その他
午後前半(15時まで)は福島本局のみ。その後午後後半の15時以後は他の放送支局にもネットする。
福島本局以外の地域では15時までサタデー・サンデーリクエストジャンボリーを福島本局から裏送りで配信する。
  • 福島県議会中継(不定期)

他社制作の主な番組[ソースを編集]

過去の自社制作番組[ソースを編集]

朝帯番組枠[ソースを編集]

  • おはよう!ラジオ日記(1987年 - 1995年3月) - 朝ワイドの草分け番組。
  • 朝採りラジオ 情報パイレーツ(1995年4月3日 - )
  • Morning×2
  • 週刊ひでキンモーニング

午前帯番組枠[ソースを編集]

  • 大和田新(荒川守)のおまかせワイド(1995年4月3日 - )
  • ほっとタイム
  • おいしいラジオ

午後帯番組枠[ソースを編集]

  • rfcワイド午後1番!(1981年4月1日 - 1995年3月31日) - 昼ワイドの草分け番組。後継番組は、『かっとびワイド』。
  • かっとびワイド 新と美智子の待ってました金曜日→かっとびワイド 新と美智子の午後いちばん!( - 2015年3月)
  • かっとびワイド 天下泰平お昼でごザル
  • 大好き土曜日 伸一(哲也)・真由美(久子)の朝からびんびん!!
  • 土曜の午後は佳生でDOYO!
  • Morning2 土曜はブラボー
  • また出た!カガちゃん - 『かっとびワイド』内。

夕方帯番組枠[ソースを編集]

  • 噂の探偵団〜RFCイブニングウェイブ
  • 美穂子とイブニング
  • 真由美とイブニング
  • 尚美とイブニング
  • イブニングパートナー
  • サタデー(サンデー)イブニングパートナー
  • 栄ちゃんのラジオいっぷく堂
  • ラジオいっぷく堂 夕焼けウォッチング
  • 夕日が丘8番地
  • 夕焼け番長!
  • 夕焼けハッピー!

夜帯番組[ソースを編集]

その他番組[ソースを編集]

  • rfcサンデーハウジングスタジオ
  • rfc日曜ラジオ広場(ナイターオフ期のみ放送)
  • rfcロックトーナメント→スーパーロックトーナメント〜毎日がプロモーション〜
  • アイミー薬局のすこやかエブリデイ
  • あぶくま洞を訪ねよう
  • あぶくま水辺のアルバム
  • 荒川守のごきげん横丁
  • wiz GENERATION Dream ON → wiz GENERATION MAGAZINE 100%方八町
  • 歌のショートリリーフ
  • 海の気象ニュース(青森放送で放送しているものとは別)
  • 笑顔でGOGO!鏡田プロダクション
  • おはようカーですコロナです
  • おはようジャーナル 話題のエトセトラ
  • 開口一番・夢一番 ラジオラウンドテーブル(幸楽苑提供)
  • Good RadioDays 青春レコードコンサート〜あの曲をもう一度〜
  • クボタ歌謡カレンダー
  • 心の発見
  • コルニエツタヤいちもくサンデーまっしぐら(コルニエツタヤB1サテライトスタジオより放送)
  • コルニエツタヤでこんにちは
  • 今夜はロックイットパンチ!
  • THEインタビュー
  • サスケネエダ王国 ドンマイ団(NTT福島提供)
  • SO!SO! これがうわさの元気人
  • Take it easy
  • Take the REGAL TRAIN(福島リーガルシューズ提供)
  • 中央競馬レース展望
  • ティーンズトーキング ぱなぃナイト
  • でかした!Fer-o-mon
  • Dr.GOの絶対合格!
  • 突撃!噂のバスガイド
  • 土曜deゴンザレス
  • ナイスミドルのNiceな夕暮れ
  • 日曜音楽小僧
  • にちようでキュー!
  • パークランド ハッピーコール
  • ハイスクールステーションこちらピーチ組
  • はせがわともこの音楽お手紙〜大切なあなたへ〜
  • バンボン・ゆかりのお菓子なふたり
  • ヒデキの勝手にナイトDX
  • ふくしま国体 ガンバレポート
  • 福島青春物語 噂の探偵団
  • 福島のむかし話(「おばあちゃんの昔話」に継承)
  • フレーフレー会津の球児たち
  • ふるさとプレイバック 〜うつくしま再発見〜
  • ホモサピエンス万歳
  • ミュージックフォーハートイン東芝
  • ミュージックランデヴーROUTE6
  • モールでギュッとモーニング
  • 横田篤の浜街道ドリブルトーク
  • 佳生と敦子の青春楽団
  • ラッキーアイランド「よしおじさんのなつかしィ〜!」
  • レインボーカラオケ歌合戦(エンドーチェーン提供)
  • 我が町バンザイ
  • 守ります! 福島 -政府原子力被災者生活支援チームQ&A
  • 踊れ!ライブマニア(2011年10月 - 2016年3月27日)
  • 知事さんふれあいトーク
  • つるりん和尚のあー言えば、こうゆう録
  • ベストファームの相続相談
  • ハートフルトーク 鳥居をくぐれば
  • ゲストはave
  • はつみみdeナイト!
  • みちのくボンガーズ ボンガーデン
  • キミの瞳に恋してるDX
  • ドッコイ晴美
  • おはようチエちゃん
  • 父から子へ伝える 洋楽黄金時代
  • 普天間かおりのちゅらサンデー
  • 日曜ラジオエッセイ~心つないで
  • さわやかマイタウン
  • Yammy's Garden
  • おはようカガちゃん
  • 福島みんなのうた
  • Shimvaと美香のハッピーレディオン - 『かっとびワイド』内。
  • けんじかおりのふれんどらじお - 『かっとびワイド』内。
  • 東日本大震災関連情報(2011年5月 - )
    • 心をつなぐリレートーク - 『かっとびワイド』内コーナーの1週間分のダイジェスト版
    • うつくしまリサーチ〜ハイ!ココ注目〜 - 『スマイル!』内コーナーの1週間分のダイジェスト版
    • 復興情報ファイル - 『夕焼け番長!』『夕焼けハッピー!』内コーナーの1週間分のダイジェスト版

ふくしまFM開局以前に放送されたTOKYO FM制作の番組[ソースを編集]

ふくしまFM開局に伴い同局に移行した番組も含む)

アナウンサー[ソースを編集]

概要[ソースを編集]

前述の通り、アナウンサーが制作からミキシングまでを行うワンマンシステムを多くの番組で採用しており、自社制作番組のほとんどがアナウンサーの出演(地元タレントなどの起用が少ない)であることなどから、当局アナウンサー一同がアノンシスト賞を受賞(2001年度、アナウンサー活動に対して)、鏡田辰也がギャラクシー賞(2001年度・DJパーソナリティ賞)を受賞するなど、当局のアナウンサーへの評価は高い。 一方で、退社してフリーランス、事務所所属の道を選ぶアナウンサーも数多く、特に、1990年代後半以降に入社で、現在も引き続き所属するアナウンサーは数少ないという実情がある。2010年には、既に退社したアナウンサーを契約アナウンサーとして起用するという、RFCとしては珍しい状況も発生している。

現職アナウンサー[ソースを編集]

男性
女性
契約
  • 井畑美穂子(1991年 - 1996年。退社後もフリーとして出演し、2010年4月1日より番組契約アナウンサーとして復帰)
  • 海藤尚美(1991年 - 1996年。井畑同様、退社後もフリーとして出演し、2010年4月1日より契約アナウンサーとして復帰)

元アナウンサー[ソースを編集]

男性
女性

オープニング・クロージング[ソースを編集]

オープニング・クロージング共に5分間流れる。日曜深夜の放送終了が1時丁度になるため、冒頭では時報が鳴る。

オープニングの台詞は「おはようございます。お目覚めは如何ですか? こちらはラジオ福島です。(コールサイン・出力周波数読み上げ)で只今から本日の放送を開始いたします。時刻は間もなく5時になります(放送開始が5時15分だった時代は、5時の部分が5時15分に)」。

クロージングの台詞は、「今夜も(かつては゛今宵も゛)ラジオ福島の放送をお聞きいただきありがとうございます。(コールサイン・出力周波数読み上げ)でお送りいたしました。ここでしばらくお休みをいただきまして、次の放送は午前5時からでございます(放送開始が5時15分だった時代は、午前5時の部分が午前5時15分に)。おやすみなさい〜」となっている。

2011年3月11日 - 2012年4月1日までは、終日24時間放送のため、オープニングとクロージングは放映されていなかった。

  • - 1992年3月
長年同じ音楽を使用していたため、音源の劣化によるノイズがあった。女性アナウンサーによるアナウンスと、男性アナウンサーの時期がある。
1978年11月22日付け放送終了時、および11月23日付け開始時にはそれぞれ周波数変更(これまでの10KHzステップが9KHzステップになるため)に伴う新しい周波数のアナウンスを行っている。特に23日は5:00から定時放送が始まる5:15まで断続的にその周波数を繰り返して放送する旨を22日終了時に伝えていた。
  • オープニング - BGM「80日間世界一周」
  • クロージング - BGM FAUSTO PAPETTI「Georgia on My Mind」
  • 1992年4月 - 2003年9月
若松放送局の周波数変更と出力増力に伴う変更。各放送局の読み上げ部分で「〜放送局」の台詞が「〜からは」に変更された。
  • オープニング - アナウンス 大和田新
  • クロージング - アナウンス 菅原美智子
    • 宗次郎の「精霊の森」(アルバム「Early Times」収録曲)。
  • 2003年10月 - 2016年3月
  • オープニング・クロージング - アナウンス 松井香保里
  • 松井が2010年に退社した以降も、継続して使用していた。
  • 2016年4月 -
  • rfc東金山FM補完中継局開局に伴う変更。
  • アナウンスは、オープニング・クロージングともに、菅原美智子。

東日本大震災時の放送[ソースを編集]

  • 2011年3月11日、福島市内のスタジオでは「けんじかおりのふれんどらじお」が放送されており、日本酒スィーツの「酒恵季(サケケーキ)」試食中に東日本大震災が発生し、スタジオ内での地震の揺れによる激しいガラスの音が拾われた[注釈 5]。パーソナリティの深野からは「ただいま非常に大きな地震が起きています。身の安全を確保してください。沿岸付近の方は津波の恐れがありますので大至急海岸から離れるようにしてください。高台などに避難するようにしてください。心を落ち着けてください」と注意喚起をする放送を行った。
  • 震災当初、ラジオ福島は15日間(3月11日の発生直後から3月25日5時の基点時間まで)に渡り通常編成・コマーシャルをほぼ全部休止し、報道特別番組態勢に完全移行。[注釈 6]地震・津波・原発事故の克明な情報を提供し続けた。ラジオ福島の親会社である福島民報は、当時の番組表・ラジオ欄に縦書きのゴシック体で「ラジオ福島災害報道特別番組」とだけ書かれていた。このラジオ福島の震災関連報道の1年間をまとめた書籍「ラジオ福島の300日」(著・片瀬京子とラジオ福島 ISBN 978-4-620-32118-9[13]が震災1周年となった2012年3月に毎日新聞社出版局(現・毎日新聞出版)より刊行され、先述の番組表が表紙に掲載されている。
  • 東日本大震災発生以後、その関連情報番組を一部時間帯日経ラジオ社でも放送された。また、震災対応のため、日曜深夜も含め終日24時間放送となる。その他に震災当時はradikoによる配信は行っていなかったが、「radiko.jp復興支援プロジェクト」として2012年3月31日まで全国配信が行われた[14]

注釈[ソースを編集]

  1. ^ 2012年4月2日から。なお、中継局の内容を配信している唯一の放送局である。
  2. ^ 毎日新聞社 関連会社
  3. ^ ラジオ福島 代表取締役副社長
  4. ^ ラジオ福島 代表取締役会長
  5. ^ この時の模様は震災から2年目直前となる2013年3月10日放送の報道ステーション SUNDAYテレビ朝日・県内では福島放送)で地震発生時の様子が放送、さらに2015年6月NHK BS1で放送された『TOMORROW「ラジオの力」』でも、地震発生後からしばらくの様子が放送され、それぞれ深野健司のインタビューが放送された。
  6. ^ そんな中、3月19日の「福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ」は通常通り放送した。

出典[ソースを編集]

  1. ^ radiko.jpプレミアムでエリアフリー聴取はじまる!
  2. ^ a b 株式会社ラジオ福島の超短波中継局に予備免許(報道資料2015年10月26日) 総務省東北総合通信局。同年11月17日閲覧
  3. ^ 東金山FM補完中継局 総務省が予備免許交付 福島民報 10月27日。同年11月17日閲覧
  4. ^ 株式会社ラジオ福島の超短波中継局に予備免許(報道資料2016年4月27日) 総務省東北総合通信局。
  5. ^ rfc西金山FM補完中継局いよいよ開局! ラジオ福島、2016年11月16日
  6. ^ 株式会社ラジオ福島のFM補完中継局に予備免許-福島県でAMラジオの受信状況が大幅改善-(報道資料2016年10月6日) 総務省東北総合通信局。
  7. ^ a b ラジオ福島90.8MHz FM補完中継局
  8. ^ rfc西金山FM免許概要
  9. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』 コーケン出版、2015年11月20日、252頁。
  10. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、216頁。
  11. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』 コーケン出版、1992年11月、210頁。
  12. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』 洋文社、1978年12月、141頁。
  13. ^ ラジオ福島のリリースより
  14. ^ 復興支援プロジェクト - ウェイバックマシン(2011年7月22日アーカイブ分)

外部リンク[ソースを編集]