八神純子

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八神 純子
出生名 八神 純子
別名 ジューン・スタンレー
生誕 (1958-01-05) 1958年1月5日(64歳)
出身地 日本の旗 日本, 愛知県名古屋市千種区
学歴 愛知淑徳高等学校[1]
ジャンル
職業 シンガーソングライター
担当楽器
活動期間 1974年 -
レーベル
共同作業者
公式サイト 公式ウェブサイト
著名使用楽器
ヤマハ・CPシリーズ[注釈 1]

八神 純子(やがみ じゅんこ、1958年1月5日 - )は、日本の女性シンガーソングライターアメリカ合衆国在住[6][7]ジューン・スタンレー (June Stanley) 名義での活動もある。

人物・経歴[編集]

生い立ち[編集]

愛知県出身。1958年1月5日八神製作所創業家出身で後に同社第4代会長となる八神良三の長女として、名古屋市千種区で生まれる。

3歳からピアノを、小学校1年生から日本舞踊を習う。幼い頃から歌が大好きで、自宅でも壁に向かってザ・ピーナッツシャーリー・バッシーの歌を歌い続け、両親を呆れさせたという[8]

一方で、八神は自分の少女時代について「小学校の頃はすごく不器用でぎこちなくて、自分のことが好きではなかった。運動が得意な子はもてはやされ目立っていましたが、私は内気でまったく目立たない存在でした」とインタビューで語っている[1]

愛知淑徳高等学校に入学すると、フォークギターのサークルを作り、ギターを持って他校の文化祭へ行ったこともあった[1]ヤマハのボーカルタレントスクール[注釈 2]にも通い始め、歌の練習に明け暮れていた。また高校在学中に曲を作り始め[1]1974年の16歳のときに初めて「雨の日のひとりごと」を作詞作曲した。

プレデビュー[編集]

1974年10月13日に開催された『第8回ヤマハポピュラーソングコンテスト』に出場し、「雨の日のひとりごと」で優秀曲賞に入賞[9][10]。同大会では「幸せの時」もノミネートされ入賞曲に選ばれた[9][10]。同一大会で2曲ノミネートされ同時入賞したのは、つま恋で本選会が開かれてからは、後にも先にも八神だけである。その後「雨の日のひとりごと (Junko's Dream)」で『第5回世界歌謡祭』に出場し[10]、本選に進出した[11]

愛知淑徳高校在学中の音楽活動について、八神は「派手なことは許さない学校だったので、コンテストなどに出るたび職員室に呼び出され、慎みなさいと注意された」と語っている[1]

1974年12月10日、シングル『雨の日のひとりごと[10]で、キャニオン・レコードAARD-VARKレーベルよりプレ・デビュー。翌1975年2月10日には2枚目のシングル『幸せの時』もリリースされた。

1975年5月に開催された『第9回ヤマハポピュラーソングコンテスト』にも出場し「幸せの国へ」で優秀曲賞に入賞[12][10]。また2年連続で「幸せの国へ (Hand in Hand) 」で『第6回世界歌謡祭』に出場した[13][10]。八神はこの世界歌謡祭に出場していた外国人アーティストに誘われ、海外での音楽祭やコンテストにも挑戦する決意を固めたと語っている[14]。高校3年生であった1976年には、『第17回チリ音楽祭[注釈 3]に参加[10]オーケストラをバックに和服姿で「もう忘れましょう (I Shall Forget) 」を歌って6位に入賞した[15]

高校卒業後は音楽の道に進み、プロデビュー前の1976年からデビュー後の1980年まで、文化放送霊友会提供の帯番組『デデと純子のミュージックトリップ』にデデこと川村尚と出演していた。

デビュー当時に制作された「小さなさくら貝」[16]は、スローテンポでフォークソング調の曲だったが、当時は発表されなかった。ポプコン30周年を記念としてキングレコードからリリースされたベストアルバム「ポプコン・スーパー・セレクション」シリーズの1枚として、2003年3月26日に発売された『ポプコン・スーパー・セレクション 八神純子 ベスト』(規格品番:KICS-2401)に未発表曲として初収録されている[17][18][19]

本格デビュー[編集]

1978年1月5日、20歳の誕生日にディスコメイトレコードより、シングル『思い出は美しすぎて』でプロ歌手として本格デビューを果たす[10]。この曲はオリコン最高位25位、売上12万枚のヒットとなった[20]。同年6月25日、デビュー・アルバム『思い出は美しすぎて』を発売、オリコン最高位5位のヒットとなる[10]

また、デビュー当初からネム音楽院出身の選りすぐりメンバーで構成された専属バックバンドメルティングポット」を率いていたのは当時としては画期的なことだった。

続いて同年5月5日、シングル『さよならの言葉』をリリース。この曲は1977年に開催された『第13回ヤマハポピュラーソングコンテスト』でグランプリを受賞した小野香代子の楽曲のカバーであった[21][注釈 4]。しかし、シングルが自作曲でなくカバーとなったことは八神にとっても不本意であった。セールス結果もそうした状況を反映して前作のヒットとはうらはらに、オリコン最高位67位、売上1.9万枚にとどまった。

八神が「さよならの言葉」を歌うに至った事情についての詳細は「さよならの言葉#八神純子」を参照。

シングル『さよならの言葉』のB面曲「恋人同士」は「ロッテ 歌のアルバム」のテーマソングに起用された。

「みずいろの雨」が大ヒット[編集]

シングル『さよならの言葉』の売上低迷により、八神は歌手引退も考える状況に追い込まれた[22]。次の楽曲作りに迷っていたとき、東京原宿歩道橋で不意に曲想を得て「みずいろの雨」を作曲することになる(作詞は三浦徳子が手掛けた)[22]。八神は「『みずいろの雨』は岩崎宏美の声を想定して書いた曲で、前のシングルが思うように売れなかったので、歌手を引退して作家への転身を考えていた」が、しかし「自分で歌ってみたところ、とても評判が良くレコーディングとなった」と語っている[22]

同年9月5日に「みずいろの雨」をシングルとしてリリースしたところ、有線放送やラジオ番組を中心にリクエスト回数が増え始めてオリコンチャートの順位も上昇し、TBS系で1978年1月に放映開始された音楽番組『ザ・ベストテン』の注目曲を紹介するコーナー「今週のスポットライト」に出演したことで全国区に知名度を上げた[22]。八神は「一夜にして大ブレイクした」と語っている[14][22]

それに伴いテレビ音楽番組への出演も増え、『ザ・ベストテン』の司会者だった久米宏からは、八神が毎回登場する度に体型や容姿、衣装の話などでよくからかわれていたが[注釈 5]、八神は「私がいつも緊張していたのをほぐしてくださったのだと思います」と好意的に受け止めている[22]。また黒柳徹子については「本当に勉強家で努力家で、お仕事させていただくたびに脱帽でした。本番前のリサーチが素晴らしかった」と尊敬の念を述べている[22]

リスナーズグランプリ受賞式(1978年12月)

シングル『みずいろの雨』はオリコン最高位2位[10]、売上60万枚の大ヒット曲となった[23]。同年12月にはこの曲で「ライオンリスナーズグランプリFM東京最優秀新人賞」を受賞した。

1978年10月1日には、八神純子オフィシャルファンクラブが結成され、会報『はろーあんどぐっばい』が刊行された。

初めてのファンミーティング

1979年4月5日には、セカンド・アルバム『素顔の私』を発表しオリコン最高位1位を獲得[10]。同年にはには、『想い出のスクリーン』『ポーラー・スター』と[10]、立て続けにシングルヒットを飛ばした。

ピアノ弾き語りをしながらサンバホイッスルを吹くというスタイルを特徴とし、首からいつもトレードマークのように十字型のサンバホイッスルを下げていた[15]。『チリ音楽祭』への出場は大きな影響をもたらし、初期のヒット曲はボサノバサンバのリズムが響く、ラテン系の哀愁と情熱を漂わせたマイナーコードの曲が多かった[15]。八神自身も「昔は暗かったですよね。でもマイナー調のパッションは美しいと今も思っている」と語る[15]

アメリカ滞在後[編集]

八神は1980年4月から54日間、アメリカのロサンゼルスに渡り、一般人家庭にホームステイした。帰国後の同年7月21日にリリースしたシングル『パープルタウン 〜You Oughta Know By Now〜』がオリコン最高位2位[10]、売上60万枚[24]の大ヒットとなった。この曲はアメリカ滞在の体験をもとにニューヨークの街並みをパワフルに歌い上げたもので、JALPAK「I LOVE NEWYORKキャンペーン」CMイメージソングとして使用された[7]

この曲は、前半はレイ・ケネディの「You Oughta Know By Now」(邦題:ロンリー・ガイ)のアレンジとメロディーラインの一部をベースに作曲され、後半サビの部分は八神のオリジナルという構成であった[7]。しかし当初は『パープルタウン』として発売され、さらに初回プレス盤にはケネディの名がクレジットされていなかったため、発売直後に「盗作ではないか」と騒ぎになった[7]。これに対して発売元のディスコメイトレコードは、ケネディから楽曲使用の許可を取っていることと、原曲の権利関係が複雑な上にCM音源を急遽レコード化したことで手違いが生じたという事情を説明した[7]。再プレス盤からはタイトルに原題「You Oughta Know By Now」が併記され、ケネディら3人が追加でクレジットされたことで和解した[7]。疑惑は晴れて、八神はこの曲で同年の『第31回NHK紅白歌合戦』に初出場を飾った[25][7]

また、同年11月5日のシングル『Mr.ブルー 〜私の地球〜』は、NHK総合パノラマ太陽系』のテーマソングに起用され、1981年には『I'm A Woman』(ヤマハオーディオ)、1982年には『サマー イン サマー 〜想い出は、素肌に焼いて〜』(JAL沖縄キャンペーン'82)と、企業タイアップ曲で着実にシングルヒットを飛ばした。

八神はこの頃、郷ひろみとの交際が女性週刊誌などで取り沙汰されたこともあったが[26]、八神の話によると郷は映画や食事に行く程度の友人に過ぎず、恋人ではなかったという。

1983年にはプロデューサーブルックス・アーサーを迎え、全曲英語アルバムI WANNA MAKE A HIT WIT-CHOO (恋のスマッシュヒット) 』をアメリカで制作・発表した。しかし出来映えに満足できず英語での表現に自らの限界を感じて、いつか英語で音楽や映画を楽しめるようになりたいと海外移住の夢が生まれた。そうした心境の変化により、同年12月5日発表のアルバム『FULL MOON』を最後に、デビュー当時から所属していた財団法人ヤマハ音楽振興会を離れる。

結婚・アメリカ移住[編集]

ヤマハからの移籍と同時に、レコード会社もディスコメイトレコードからアルファ・ムーンへ移籍。1985年から1986年にかけて、『COMMUNICATION』『』『ヤガマニア』の3枚のアルバムを発表した。

1986年2月7日、八神は2歳上のイギリス人音楽プロデューサー、ジョン・スタンレー (John Stanley)[注釈 6]と結婚、ハワイで挙式した。秋に渡米し、カリフォルニア州シミバレーのウッドランチに在住[27]1989年に長女を、1993年に長男を出産した。

結婚後は活動の拠点をロサンゼルスに移し、日本での音楽活動はコンサートのたびに来日しており、1990年以降は毎年帰国してコンサートやディナーショーを行っていた[7]

しかし、2001年9月11日アメリカ同時多発テロ事件が発生。八神はショックを受けて飛行機に乗ることが怖くなってしまった[7]。さらにテロ事件の1週間前、当時住んでいたカリフォルニアで友人の家族3人が自宅で知人に射殺される銃撃事件があり、恐怖から子供と離れられなくなってコンサートの予定をキャンセルしてしまう[28]。テロ事件後はアメリカでの不安定な社会情勢の中で、日米を行き来してコンサートの企画を立てることが困難となった[7]。そのため、2000年末のクリスマスコンサートを最後に、毎年恒例であった日本でのコンサートを中断する[10]

以降、2000年代にはシングルやアルバムの発表も途絶え、ほぼ活動停止状態となっていた[10][7]。しかし日本ではその間にもベストアルバムが売れ続け、2002年に『八神純子 CD-BOX』、2009年には『八神純子 1974〜1986 SINGLES plus』とCD-BOXが2回発売された。

2010年には、8月21日放送の『思い出のメロディー』と、後日放送された『SONGS』(共にNHK総合テレビ)に出演し、久々に日本のテレビ番組で歌唱したことで、視聴者やファンからは復帰を望む声が高まった[10]。八神はのちに、それまで「自分はもうやり尽くした」と思っていたが、番組出演とその反響により、また日本で歌いたいという思いが生まれてきたと語っている[15]

音楽活動再開[編集]

2人の子供が大きくなったこともあり、日本での音楽活動の再開を考えていた矢先に、東日本大震災が発生した[6][7]。「私の世界をこれ以上狭くしたくない」[7]「心配するだけで何も挑戦しない人生はやめよう、東北に行って被災者の人たちと今を生きよう」[28]という思いから急遽帰国。被災地で炊き出しと合わせたライブ活動を行った[7]。5月15日・16日には、岩手県陸前高田市宮城県南三陸町での支援活動を行い、震災後に作ったバラード「翼」を歌った[6]。『トランス・パシフィック・キャンペーン』を自ら企画して被災地支援活動を継続し、チャリティーイベントやコンサート活動などを行った[7]。八神はのちに、このときの体験を「9.11で閉まったドアが、3.11で開いた」と語っている[28]

同年11月2日には凱旋ライブとして[7]、約10年ぶりとなる日本公演を東京・渋谷ライブハウスSHIBUYA-AX」で開催[10]。公演は成功を収め、翌日にはgoogle検索ワード第1位になるほどの注目を集めた[6]

2012年1月25日、15年ぶりのニューアルバム『VREATH -My Favorite Cocky Pop-』、ニューヨーク在住の大江千里コラボレーションしたシングル『さくら証書』を発売。同年2月15日から、25年ぶりとなる日本での全国ツアー『翼 -私の心が聞こえますか。-』を奈良県文化会館国際ホールを皮切りに開催した。

2013年2月24日、『NHKのど自慢』(滋賀県大津市・大津市民会館で開催)に初出演し「さくら証書」をピアノの伴奏で歌う。

震災2年後の2013年3月11日、東北支援チャリティーシングルCD『翼/かれ木に花を咲かせましょう』を発表。同年4月12日東京国際フォーラムホールCを皮切りに全国ツアー『Here I am』がスタート。同年6月5日21世紀初となるオリジナル・アルバムHere I am 〜Head to Toe〜』を発表。

2015年9月21日、公式YouTubeチャンネルにて、同年12月に2年半ぶりにアルバム『There you are』をリリースすると発表[29]。同年11月20日、アルバム『There you are』の詳細が発表され、12月18日ハイレゾで先行配信、翌2016年1月13日にCDリリース、同時にソニー・ミュージックダイレクト内に自主レーベル「Listen J Label」を発足させると発表した。

2016年1月16日、八神純子オフィシャルファンクラブ「Key of J」を再開。同年には第14回グッドエイジャー賞を受賞した[10]。その後もBunkamuraオーチャードホールでのコンサート「ヤガ祭り」、全国を巡るコンサートツアー「キミの街へ」など、ライブ活動を継続している[10]。またアメリカでも「LA スプリングプレミアコンサート」として杏里や大江千里と共演した[10]

2019年にはニューアルバムをレコーディング中としていたが[10]、同年末からの新型コロナウイルス感染症の世界的流行の影響などもあってアルバムリリースが延期。同年8月21日に配信限定シングルとして『Here We Go!』が配信開始された[30]

2021年9月29日に、およそ6年ぶりとなるオリジナル・アルバム『TERRA-here we will stay』をリリース。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

# タイトル B面(カップリング) 発売日 形態 規格品番 備考
キャニオン・レコード / AARD-VARK
1st 雨の日のひとりごと 何故だかつらいの 1974年12月10日 EP AV-41 第8回ヤマハポピュラーソングコンテスト優秀曲賞
第5回世界歌謡祭出場曲
2nd 幸せの時 私だけのあなた 1975年2月10日 AV-51 第8回ヤマハポピュラーソングコンテスト入賞曲
ディスコメイトレコード
3rd 思い出は美しすぎて エンドレス・サマー (Endless Summer) 1978年1月5日 EP DSF-116
4th さよならの言葉 恋人同志 1978年5月5日 DSF-121 1977年、小野香代子第13回ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得した同名曲のカバー
5th みずいろの雨 目覚めたときに 1978年9月5日 DSF-125
6th 想い出のスクリーン 雨の休日 1979年2月5日 DSF-127
7th ポーラー・スター ビューティフル・デー 1979年7月25日 DSF-130
8th 甘い生活 海のメロディー 1980年2月5日 DSF-135
9th パープルタウン
〜You Oughta Know By Now〜
漂流 1980年7月21日 DSF-204
10th Mr.ブルー 〜私の地球〜 夏の日の恋 1980年11月5日 DSF-207
11th I'm A Woman ネバーランドの男の子 〜FLY! PETER PAN〜 1981年3月21日 DSF-210
12th 恋のマジックトリック For You 1981年8月21日 DSF-217
13th サマー イン サマー 〜想い出は、素肌に焼いて〜 No Return 1982年3月5日 DSF-227
14th Touch you, Tonight Miss プルーメリア 1982年10月21日 DSF-235
15th ラブ・シュープリーム 〜至上の愛〜 ユキの愛[注釈 7] 1983年2月5日 DSF-239 アルバム『LONELY GIRL』に収録しているアルバムバージョンは一部歌詞とアレンジが異なる。
16th 恋のスマッシュ・ヒット マンハッタンに魅せられて 1983年7月21日 DSF-243 A面/B面ともに全て英語歌詞。
17th NATURALLY (ナチュラリー) 夕映え 1983年8月5日 DSF-244
18th 黄昏のBAY CITY Lady-Ready 1983年11月21日 DSF-245
アルファ・ムーン
19th チーター (CHEATER) ジョハナス・バーグ 1985年1月5日 EP MOON-717
20th COMMUNICATION (Extended Club Mix) REACHING OUT 1985年3月25日 12inch MOON-13004 12インチシングルで発売された。
アルバム『COMMUNICATION』収録の同名曲のリミックス
歌詞はオリジナルと多少異なっている。
21st 素敵ダウンタウン ジミー REACH OUT IN THE NIGHT 1985年11月10日 EP MOON-723
22nd FUN CITY 摩天楼のハリケーン 1986年5月10日 MOON-727
23rd カメレオン 金色のサプライズ 1986年11月10日 MOON-730
NECアベニュー
24th WORKING WOMAN (良妻賢母) Crazy Love 1987年11月22日 EP N07E-7
25th TRUTH HURTS (真実は傷つくもの…) WORKING WOMAN (良妻賢母) 1988年2月21日 8cmCD N10C-3
26th セニョリータ S・O・S 1989年3月10日 EP N07E-26
8cmCD N10C-19
27th 8月のエトランゼ SUMMER TIME 1990年2月21日 8cmCD NADL-1006
28th Eurasian Love Light 1992年11月21日 NADL-1037
29th たとえ叶わない夢でもこれでいい 愛の炎 〜THE FLAME OF LOVE〜 1993年7月21日 NADL-1060
30th TEARDROPS タイトロープ 1993年12月21日 NADL-1064
テイチク
31st Puesta der sol あしたの私へ
Little Heaven
2000年7月21日 Maxi TECN-15638
ソニー・ミュージックダイレクト / GT music
32nd さくら証書 あなたを愛しすぎて 2012年1月25日 Maxi MHCL-2012
- かれ木に花を咲かせましょう
かれ木に花を咲かせましょう(斉唱)
(歌:八神純子と大槌町のこどもたち)
2013年3月11日 DQCL-2830 コンサート会場およびチャリティ・イベント会場、オフィシャル・ホームページのみでの販売。
33rd チョコと私 ピアノとわたし(ボーナス・トラック
ヒピディ・ホプディ・パンプ(ボーナス・トラック)
2014年2月26日 MHCL-2425
ソニー・ミュージックダイレクト / Listen J Label
34th Here We Go! 2019年8月21日 音楽配信

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

# 発売日 タイトル 形態 規格品番
ディスコメイトレコード
1st 1978年6月25日 思い出は美しすぎて LP DSF-5010
CT DCF-1508
2nd 1979年4月5日 素顔の私 LP DSF-5014
CT DCF-1510
3rd 1980年4月21日 Mr.メトロポリス LP DSF-5017
CT DCF-1512
4th 1982年2月5日 夢みる頃を過ぎても LP DSF-8011
CT DCF-1811
5th 1983年2月21日 LONELY GIRL LP DSF-8014
CT DCF-1814
6th 1983年7月21日 I WANNA MAKE A HIT WIT-CHOO LP DSF-8015
CT DCF-1815
7th 1983年12月5日 FULL MOON LP DSF-8017
CT DCF-1817
アルファ・ムーン
8th 1985年2月10日 COMMUNICATION LP MOON-28024
CT MOCT-28015
CD 38XM-4
9th 1985年11月21日 LP MOON-28030
CT MOCT-28018
CD 32XM-9
10th 1986年10月25日 ヤガマニア LP MOON-28035
CT MOCT-28022
CD 32XM-20
NECアベニュー
11th 1987年11月12日 TRUTH HURTS LP N28U-1
CT N28T-1
CD N32C-1
12th 1989年3月10日 LOVE IS GOLD LP N28U-20
CT N28K-20
CD N32C-20
13th 1990年5月31日 MY INVITATION CD NATL-1001
14th 1991年7月31日 State of Amber NACL-1039
15th 1992年9月21日 Mellow Café NACL-1072
16th 1994年11月1日 RENAISSANCE NACL-1111
アポロン
17th 1997年12月5日 So Amazing[注釈 8] CD AHCA-0004
ソニー・ミュージックダイレクト / GT music
18th 2013年6月5日 Here I am 〜Head to Toe〜 Hybrid Disc MHCL-10104
CD MHCL-2282
ソニー・ミュージックダイレクト / Listen J Label
19th 2015年12月18日 There you are ハイレゾ
2016年1月13日 CD LSNJ-001
2018年4月25日[注釈 9] LP DQJL-3443
20th 2021年9月29日 TERRA-here we will stay ハイレゾ
CD MHCL-2936

カバーアルバム[編集]

# 発売日 タイトル 形態 規格品番
NECアベニュー
1st 1992年11月1日 Christmas at Junko's CD NACL-1077
アポロン
2nd 1996年8月21日 Inside of Myself[注釈 8] CD AHCA-0002
ソニー・ミュージックダイレクト / GT music
3rd 2012年1月25日 VREATH 〜My Favorite Cocky Pop〜 Hybrid Disc[注釈 10] MHCL-10097
CD MHCL-2010

ライブアルバム[編集]

# 発売日 タイトル 形態 規格品番
ディスコメイトレコード
1st 1984年11月21日 JUNKO THE LIVE LP DSF-2005/6
ソニー・ミュージックダイレクト / GT music
2nd 2014年6月11日 The Night Flight 八神純子 with 後藤次利 featuring 松原正樹、佐藤準 & 村上“ポンタ”秀一 CD MHCL-30226
ソニー・ミュージックダイレクト / Listen J Label
3rd 2016年7月20日 The Night Flight 2 音楽配信
4th 2017年2月11日 プレミアム・シンフォニック・コンサート CD DQCL-3330
5th 2017年4月19日 The Night Flight 3 音楽配信
6th 2018年4月25日 This is the ヤガ祭り CD MHCL-2753/4

企画盤[編集]

# 発売日 タイトル 販売元 形態 規格品番
1st 2014年6月11日 Here I am premium ソニー・ミュージックダイレクト / GT music CD MHCL-30227/8

ベストアルバム[編集]

# 発売日 タイトル 販売元 形態 規格品番
1st 1980年10月21日 JUNKO THE BEST ディスコメイトレコード LP DSF-8003
CT DCF-4501
2nd 1981年5月 八神純子 トップ ヒット12 CT DCF-1804
3rd 1982年7月 サマー イン サマー[注釈 11] DCF-1513
4th 1984年7月21日 軌跡I LP DSF-2001/2
CT DCF-4010
5th 軌跡II LP DSF-2003/4
CT DCF-4011
6th 1984年8月21日 八神純子 ベスト15 CD CDF-10
7th 1987年7月25日 CHAPTER II BEST SELECTION[注釈 12] アルファ・ムーン LP MOON-28048
CD 32XM-50
8th 1990年6月21日 ベスト・オブ・ミー[注釈 13] NECアベニュー CD NACL-1002
9th 1991年3月21日 BEST OF ME VOL.II Ballad Collection[注釈 14] NACL-1020
10th 1993年5月21日 Singles Collection[注釈 15] NACL-1115
11th 1994年5月25日 BEST SELECTIONS[注釈 16] イーストウエスト・ジャパン AMCM-5020
12th 1996年11月21日 八神純子 ザ・ベスト・セレクション[32] テイチク TECN-20362
13th 1999年1月21日 八神純子 ベスト・コレクション '74〜'83 至上のラブソング集[注釈 17] バンダイ・ミュージックエンタテインメント APCA-1081
14th 1999年2月21日 ターニング・リーフ ID NET, Inc. AHCA-0005
15th 1999年3月25日 八神純子 ベストコレクション[33] テイチク TECN-25497
16th 2003年3月26日 ポプコン・スーパー・セレクション 八神純子 ベスト[注釈 18] キングレコード KICS-2401
17th 2005年3月23日[34] 八神純子 2CD BEST 1978〜1983 ヤマハミュージックコミュニケーションズ YCCU-10007/8
2012年6月13日[35] Blu-spec CD YCCU-10031/2
18th 2006年12月21日 ポプコン・マイ・リコメンド 八神純子 ポップ・ヒッツ キングレコード CD KICS-2475
19th ポプコン・マイ・リコメンド 八神純子 バラード KICS-2476
20th 2012年8月8日 ゴールデン☆ベスト 八神純子[注釈 19] ワーナーミュージック・ジャパン WPCL-11127
21st 2020年3月25日 MOON YEARS WPCL-13188

CD-BOX[編集]

# 発売日 タイトル 販売元 形態 規格品番
1st 2002年9月21日 八神純子 CD-BOX[38][39] ビクターエンタテインメント CD VCS-1020
2nd 2009年3月18日 八神純子 1974〜1986 SINGLES plus[40] CD+DVD VIZL-326

DVD[編集]

  1. 『SURPRISE!!』(1986年4月21日
  2. 『TRUTH HURTS』(1988年3月21日
  3. コッキーポップ・コレクション Vol.1』(2004年9月29日
  4. 『コッキーポップ・コレクション Vol.2』(2005年3月24日
  5. 『コッキーポップ・コレクション Vol.3』(2007年4月25日
  6. 『コッキーポップ・コレクション Vol.4』(2010年10月27日
  7. 『There You Are THE LIVE』(2017年1月25日
  8. 『「ヤガ祭り 2017」Key of J Special』(2017年12月20日
  9. 『「ヤガ祭り 2018」Key of J Special』(2019年4月28日

参加作品[編集]

発売日 商品名 楽曲 備考
1975年 コッキー・アルバム'75 八神純子 「幸せの時」
1975年 コッキー・フレッシュ 八神純子 「幸せの国へ」
1976年 コッキー・フォーエバー 八神純子 「幸せの時」
1999年10月27日 FUTURE CLASSICS GTS feat. June Stanley 「Distant Memories」 想い出のスクリーン」の英語バージョン
2005年12月21日 LIVE!!POPCON HISTORY II 八神純子 「雨の日のひとりごと」 ヤマハポピュラーソングコンテスト公式アルバムのCD化。
第7回から第9回までのライブ音源を収録。
「幸せの時」
「幸せの国へ」
2013年9月9日 THE BIG BAND 八神純子 「みずいろの雨」 奥田宗宏とザ・ブルースカイオーケストラの創立80周年記念アルバム。
ゲストボーカルとして参加。
Fascination
The Gentle Rain
Heres to Life
2015年9月30日 男と女5 稲垣潤一/八神純子 「愛は時を越えて」 稲垣潤一とデュエット
大橋純子の同名曲のカバー。

タイアップ[編集]

曲名 タイアップ 収録作品
思い出は美しすぎて コッキーポップ』テーマソング シングル「思い出は美しすぎて
さよならの言葉 シングル「さよならの言葉
恋人同志 ロッテ 歌のアルバム』テーマソング
パープルタウン 〜You Oughta Know By Now〜 JALPAK「I LOVE NEWYORKキャンペーン」CMイメージソング シングル「パープルタウン 〜You Oughta Know By Now〜
Mr.ブルー 〜私の地球〜 NHK総合パノラマ太陽系』テーマソング シングル「Mr.ブルー 〜私の地球〜
I'm A Woman YAMAHAスピーカー『NS-460』イメージソング シングル「I'm A Woman
サマー イン サマー 〜想い出は、素肌に焼いて〜 JAL沖縄キャンペーン'82 サマー イン サマー イメージ・ソング シングル「サマー イン サマー 〜想い出は、素肌に焼いて〜
ラブ・シュープリーム 〜至上の愛〜 東映宇宙戦艦ヤマト 完結編』主題歌 シングル「ラブ・シュープリーム 〜至上の愛〜
NATURALLY (ナチュラリー) テレビ朝日放映ドラマ『女たちの課外授業』主題歌 シングル「NATURALLY (ナチュラリー)
チーター (CHEATER) TBS金曜ドラマ許せない結婚[注釈 20]挿入歌 シングル「チーター (CHEATER)
FUN CITY 住友生命ヤングベストII イメージソング シングル「FUN CITY
カメレオン クラリオンCF “Let's Sing編” 挿入曲 シングル「カメレオン
ピアノとわたし NHKみんなのうた』1991年4月-5月放送曲[41] アルバム『State of Amber』(初回限定盤)
Renaissance テレビ東京系『NEC 岡本綾子のスーパーゴルフ』エンディング曲 アルバム『RENAISSANCE』
さくら証書 NHKラジオ深夜便のうた」2012年1-3月放送曲 シングル「さくら証書
チョコと私 NHK『みんなのうた』2014年2-3月放送曲[42] シングル「チョコと私
ヒピディ・ホプディ・パンプ NHK『みんなのうた』1998年12月-1999年1月放送曲[43][注釈 21]
負けないわ ytv日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW 極』エンディングテーマ[44] アルバム『TERRA-here we will stay

提供曲[編集]

  • 岩崎良美「Prologue」(作詞・作曲)「君の傍らの月」(作曲)
  • 太田貴子「ガラスのシャボン玉」(作曲)
  • 河合奈保子「街角」「MY BOY」(作詞・作曲)「コントロール」「夏の日の恋」「太陽の下のストレンジャー」「デリカシー」「幻の夏」(作曲)
  • 沢田研二「スーパージェネレーション」(作曲)
  • 宮崎美子「NO RETURN」(作曲)

著書[編集]

出版日 書名 出版社 ISBN
1980年10月 54日間のアメリカ人 ヤマハミュージックメディア ISBN 978-4636208269
1997年6月 探しものは心の中に―アメリカ子育て日記 角川書店 ISBN 978-4048834889

コンサート[編集]

  • 1978年7月 初の単独ライブ『Summer Samba』(旧渋谷エピキュラス
  • 1978年秋 初のコンサートツアー 10会場
  • 1979年春 『Between Hello and Goodbye』43会場
  • 1979年秋 『Another Diary』10会場
  • 1980年8月3日 『メトロポリス サンセット80』
  • 1980年秋 『Nice To See You Again』22本
  • 1981年8月2日 『メトロポリス サンセット81』
  • 1981年秋 『夢見る頃を過ぎても』31会場
  • 1982年7月28日 『メトロポリス サンセット82』名古屋城
  • 1982年8月31日 『メトロポリス サンセット82』大阪城
  • 1982年秋 『Touch you,tonight』25会場
  • 1983年冬 - 『FULL MOON』13会場
  • 1985年〜1986年 『八神元年 LOVE MESSAGE』札幌市民会館中野サンプラザホール、大阪厚生年金会館ほか
  • 2011年11月2日 『BIG BAND × BIG SINGER 』SHIBUYA AX 当初2011年5月17日に予定されていた復帰コンサートが東日本大震災で半年延期になったもの。
  • 2012年 『翼 -私の心が聞こえますか。-』50会場
  • 2013年 『Here I am』
  • 2014年 『Here I am~チョコと私~』『八神純子 with 後藤次利 Night Flight』
  • 2015年 『There you are』『There you are~あなたの街へ~』『Night Flight2』
  • 2016年 『There you are』『There you are~キミの街へ~』『Night Flight3』『プレミアム シンフォニック コンサート』他
  • 2017年 『ヤガ祭り2017 There You Are Tour Special』『There you are~キミの街へ~』『There you are~キミの街へ~再会~』『Night Flight4』『クリスマスディナーショー Songs for your Heart』他
  • 2018年 『ヤガ祭り2018~Anniversary Year Special~』『There you are~キミの街へ~Anniversary Year~』『Night Flight5』『クリスマスディナーショー Songs for your Heart on Xmas Eve』他
  • 2019年 『Night Flight6』『八神純子コンサート キミの街へ ~Try Angle』『八神純子 Touch of Summer Concert』『八神純子Live キミの街へ ~Here We Go!』『八神純子 キミの街へ ~ Touch of Autumn』『Night Flight7』他
  • 2020年 『No Matter What, I Sing』(配信ライブあり)『配信Live-X The Night Flight8』
  • 2021年 『Renaissance Classics 八神純子 New Year Premium Orchestra Concert 2021』『八神純子 Live キミの街へ ~Here We Go!』『八神純子 Live 2021 No Matter What, I Sing〜Zepp Round2』『The Night Flight9』

主なテレビ・ラジオ出演[編集]

おおむね隔週で、ゲストコーナーと八神が毎回テーマを決めて一人トークをするのを交互に放送。ゲストには、八神と親交の深い邦楽の歌手や演奏家、作詞家・作曲家がよく招かれる。基本的に1回完結だが世良公則渡辺美里らのように前後編の2回にまたぐ場合もあった。番組の終盤には、八神やまれにゲストも交えて、東日本大震災復興支援のための取り組みを述べるコーナー「わたしの心が聴こえますか?」もある。

NHK紅白歌合戦[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1980年(昭和55年)/第31回 パープルタウン 07/23 クリスタルキング
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 特注の白いCP-80を使用していた。
  2. ^ かつて愛知淑徳高等学校からほど近い千種区東山通地下鉄東山公園駅の真上)の東山ビル(旧通称ヤマハ東山ビル)内に存在した。
  3. ^ チリビニャ・デル・マールで開催される南米最大の音楽祭。
  4. ^ アルバム『思い出は美しすぎて』でも小野の曲「気まぐれでいいのに」をカバーしている。
  5. ^ 背が低いとか小太りという点をからかわれ「この衣装、痩せて見えるんですよねえ」と言われたり、ロングブーツ姿の衣装に「今日は魚河­岸の帰りのような出で立ちで…」などと言われていた。
  6. ^ 40歳のときロースクールに入学し、のち弁護士に転じた。
  7. ^ 映画『宇宙戦艦ヤマト 完結編』の劇伴の1曲で、八神は直接関与していない。
  8. ^ a b ジューン・スタンレー名義
  9. ^ ソニーミュージックショップおよびコンサート会場限定販売。
  10. ^ Hybrid Disc盤は、ボーナストラックに「涙をこえて」「ナオミの夢」「サルビアの花」の5.1ch-Mixが収録されている。
  11. ^ 「夏」や「海」をテーマとしたベストアルバム。収録曲は、カセットA面:サマー イン サマー 〜想い出は、素肌に焼いて〜夏の日の恋二人だけアダムとイブサンディエゴ サンセットエンドレス・サマー (Endless Summer) B面:Mr.ブルー 〜私の地球〜海のメロディー揺れる気持漂流恋のマジックトリック
  12. ^ 第2章を意味する "CHAPTER II" として、アルファ・ムーン時代のアルバムから10曲を選曲。
  13. ^ ディスコメイトレコード時代の『思い出は美しすぎて』から『黄昏のBAY CITY』までのシングルA面全16曲を収録。
  14. ^ ディスコメイトレコード時代の曲から『Mr.メトロポリス』ほか、八神自身の選曲による16曲を収録したバラードコレクション[31]。『ベスト・オブ・ミー』と収録曲が重複せず、2枚で主要曲が揃うようになっている。
  15. ^ 『思い出は美しすぎて』から『Eurasian』までのシングルA面曲から15曲を選曲。
  16. ^ アルファ・ムーン時代の曲に『思い出は美しすぎて』『みずいろの雨』『想い出のスクリーン』のヒット曲3曲を追加し『音泉1500 SERIES』として発売。
  17. ^ キャニオンレコードからのプレデビューシングル2枚『雨の日のひとりごと』『幸せの時』のA・B面曲を収録。バンダイ・ミュージックエンタテインメント(旧アポロン])の事業終了により廃盤
  18. ^ 2006年発売の『ポプコン・マイ・リコメンド 八神純子 ポップ・ヒッツ』より2曲少ない16曲収録で、構成はほぼ同じである。詳細は「ポプコン・マイ・リコメンド 八神純子#ポプコン・スーパー・セレクション」を参照。
  19. ^ ゴールデン☆ベストシリーズの一枚として、1978年の「みずいろの雨」以降のディスコメイト時代の5曲と、1980年代末までのアルファムーン時代の10曲の全15曲を収録。本人による楽曲解説付き[36][37]
  20. ^ レコードジャケットには「許されない結婚」と誤って表記されている。
  21. ^ 1999年発売のオムニバスアルバム『NHK みんなのうた JUST FRIENDS 〜いつまでも〜』にも収録されている(廃盤)。

出典[編集]

  1. ^ a b c d e 連載 学校とわたし 人生変える出来事ある=シンガー・ソングライター 八神純子さん 毎日新聞、2016年12月26日
  2. ^ J-POPの礎を築いた名曲の数々をお届けするスペシャル番組の第3弾!/よみがえれ!!あなたの青春 フォーク&ポップス!パート3”. BSテレ東 (2020年12月5日). 2021年8月29日閲覧。
  3. ^ 再評価される八神純子ら「シティー・ポップ」お宝探しに来日するDJも”. 東スポWeb. 東京スポーツ (2019年9月9日). 2021年8月29日閲覧。
  4. ^ 八神純子の雨がやんだら:洋楽あっての私”. 毎日新聞 (2021年7月14日). 2021年8月29日閲覧。
  5. ^ 八神純子、ワーナー・ムーンに残した作品からCITY POPサウンドをコンパイルしたアルバム『MOON YEARS』3月25日発売”. タワーレコード (2020年2月3日). 2021年8月29日閲覧。
  6. ^ a b c d 米国在住の八神純子 25年ぶり日本で音楽活動スポーツニッポン、2011年6月1日
  7. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p NY留学帰りの八神純子が巻き込まれたヒット曲の“盗作騒動” 日刊ゲンダイ、2012年9月26日、2021年5月23日閲覧。
  8. ^ 八神純子『探しものは心の中に』p.100、角川書店1997年
  9. ^ a b 第8回 ポピュラーソングコンテスト”. ヤマハ音楽振興会. 2021年9月9日閲覧。
  10. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u Profile 八神純子 オフィシャルウェブサイト、2021年5月23日閲覧。
  11. ^ 第5回 世界歌謡祭”. ヤマハ音楽振興会. 2021年9月9日閲覧。
  12. ^ 第9回 ポピュラーソングコンテスト”. ヤマハ音楽振興会. 2021年9月9日閲覧。
  13. ^ 第6回 世界歌謡祭”. ヤマハ音楽振興会. 2021年9月9日閲覧。
  14. ^ a b 2012年2月29日はなまるマーケット』ゲスト出演時に発言。
  15. ^ a b c d e 八神純子さん 管弦楽との共演は美しすぎて NIKKEI STYLE、日経BP、2017年5月20日
  16. ^ 八神純子「小さなさくら貝」作詞・作曲 八神純子 歌詞GET
  17. ^ ポプコン・スーパー・セレクション 八神純子 ベスト キングレコード
  18. ^ ポプコン・スーパー・セレクション 八神純子 ベスト タワーレコード
  19. ^ ポプコン・スーパー・セレクション 八神純子 ベスト HMV
  20. ^ 富澤一誠『フォーク名曲事典300曲〜「バラが咲いた」から「悪女」まで誕生秘話〜』447頁、ヤマハミュージックメディア、2007年。ISBN 978-4-636-82548-0
  21. ^ 第13回 ポピュラーソングコンテスト”. ヤマハ音楽振興会. 2021年9月9日閲覧。
  22. ^ a b c d e f g 本誌名物1000人アンケート 我が青春を彩った「昭和の歌姫」ランキング(3)インタビュー2.「みずいろの雨」八神純子 アサ芸プラス、2011年9月8日、2021年7月13日閲覧。
  23. ^ 『フォーク名曲事典300曲〜「バラが咲いた」から「悪女」まで誕生秘話〜』483頁。
  24. ^ 『フォーク名曲事典300曲〜「バラが咲いた」から「悪女」まで誕生秘話〜』581頁。
  25. ^ 第31回NHK紅白歌合戦”. NHK紅白歌合戦ヒストリー. NHK. 2021年9月9日閲覧。
  26. ^ 微笑』1981年(昭和56年)6月13日号、4頁。
  27. ^ 八神純子『探しものは心の中に』pp.17-21、角川書店1997年
  28. ^ a b c 八神純子さん リハビリ中の父に「約束」 NIKKEI STYLE、日経BP、2017年1月18日
  29. ^ 「There you are」リリース決定! - YouTube
  30. ^ Here We Go!(配信限定) 八神純子 オフィシャルウェブサイト、2021年5月23日閲覧。
  31. ^ BEST OF ME VOL.II Ballad Collection 商品番号 NACL-1020 発売日 1991年3月21日 オンライン書店e-hon、トーハン
  32. ^ 八神純子『八神純子 ザ・ベスト・セレクション』発売日:1996年11月21日 品番:TECN-20362 テイチクエンタテインメント オンラインショップ
  33. ^ 八神純子『八神純子 ベストコレクション』発売日:1999年03月25日 品番:TECN-25497 テイチクエンタテインメント オンラインショップ
  34. ^ 八神純子『八神純子 2CD BEST 1978〜1983』2005.03.23 発売 / YCCU-10007〜8 ヤマハミュージックコミュニケーションズ
  35. ^ 八神純子 / 八神純子 2CD BEST 1978~1983[2CD]Blu-spec CD / YCCU-10031〜2 CDジャーナル
  36. ^ 八神純子 / ゴールデン☆ベスト 八神純子 CDジャーナル
  37. ^ 八神純子「ゴールデン☆ベスト 八神純子」 Billboard JAPAN
  38. ^ 八神純子『八神純子 CD-BOX』発売日:2002年09月21日 カタログNo:VCS1020 HMV
  39. ^ 八神純子『八神純子 CD-BOX』発売日:2002年09月21日 規格番号:VCS1020 ディスクユニオン
  40. ^ 八神純子 1974〜1986 SINGLES plus ビクターエンタテインメント
  41. ^ ピアノとわたし”. NHK みんなのうた. NHK. 2021年10月16日閲覧。
  42. ^ チョコと私”. NHK みんなのうた. NHK. 2021年10月16日閲覧。
  43. ^ ヒピディ・ホプディ・パンプ”. NHK みんなのうた. NHK. 2021年10月16日閲覧。
  44. ^ 八神純子「ヤガ祭り」に宮崎美子、デビュー曲「NO RETURN」歌う”. nikkansports.com. 日刊スポーツ (2021年10月10日). 2021年10月16日閲覧。
  45. ^ これまでの放送 第152回”. NHK. 2016年1月1日17:15閲覧。
  46. ^ これまでの放送 第265回”. NHK. 2016年1月1日17:15閲覧。
  47. ^ 【メディア情報/Radio】レギュラーラジオ「八神純子 MUSIC TOWN」放送局一部変更のお知らせ 八神純子 オフィシャルウェブサイト、2017年12月22日

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

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