八神純子

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八神 純子
出生名 八神 純子
出生 1958年1月5日(57歳)
出身地 日本の旗 日本, 愛知県名古屋市
学歴 愛知淑徳高等学校
ジャンル ニューミュージック
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル
キーボード
活動期間 1974年 -
レーベル キャニオン・レコード
AARD-VARK
1974年 - 1975年
ディスコメイトレコード
1978年 - 1983年
アルファ・ムーン
1985年 - 1986年
NECアベニュー
1987年 - 1994年
アポロン
1995年 - 1996年
テイチク
2000年
ソニー・ミュージックダイレクト
GT music
2012年 - )
公式サイト 八神純子

八神 純子(やがみ じゅんこ、出生名同じ、結婚後の本名:スタンレー純子、1958年1月5日 - )は、日本シンガーソングライターである。ジューン・スタンレー(June Stanley)名義での活動もある。アメリカ合衆国在住[1]

人物・経歴[編集]

生い立ち[編集]

1958年八神製作所創業家出身で後に同社第4代会長となる八神良三の長女として名古屋市千種区に生まれた。

約3,000坪の邸宅で育った八神は、3歳からピアノを、小学校1年生から日本舞踊を習った。また、幼い頃から歌が大好きで、自宅でも壁に向かってザ・ピーナッツシャーリー・バッシーの歌を唄い続け、両親を呆れさせた[2]

愛知淑徳高等学校に入学すると、ヤマハのヴォーカルタレントスクールにも通い始めた。高校在学中だった1974年、16歳のとき初めて作詞作曲した「雨の日のひとりごと」で、第8回POPCON優秀曲賞に入賞した。なお、この会には「幸せの時」もノミネートされ、入賞曲に選ばれている。同一大会で2曲ノミネートされ、2曲同時に入賞したのは、つま恋で本選会で開かれてからは、後にも先にも彼女だけである。

ヤマハポピュラーソングコンテストには、翌1975年に行われた第9回大会でも「幸せの国へ」で参加。優秀曲賞に入賞、また同年には第6回世界歌謡祭で歌唱賞を受賞した。この音楽祭で同じく出場していた外国人アーティストに誘われ、海外での音楽祭やコンテストにも挑戦する決意を固める[3] 。高校3年生であった1976年には、第17回チリ音楽祭で「もう忘れましょう」で参加、6位に入賞した。

歌手デビュー[編集]

雨の日のひとりごと」で、キャニオン・レコードAARD-VARKよりプレ・デビュー。

高校卒業後は音楽の道に進み、20歳のときディスコメイトレコードより「思い出は美しすぎて」でプロ歌手として本格デビュー。このデビュー曲はオリコン最高位25位、売上12万枚[4]のヒットとなったものの、他人の作曲として嫌々歌ったシングル「さよならの言葉」はオリコン最高位67位、売上1.9万枚しか売れず、商業的に失敗となった。

歌手として引退の危機に陥っていたとき、東京原宿歩道橋で不意に曲想を得て「みずいろの雨」を作曲(作詞は三浦徳子)。この曲を同年に3枚目のシングルとしてリリースしたところ、有線放送やラジオ番組を中心にリクエスト回数が増え始めオリコンチャートの順位も上がっていった。TBS系で1978年1月放映開始の音楽番組『ザ・ベストテン』の「今週のスポットライト」に出演したことで全国区に知名度を上げ、一夜にして大ブレイクした[5][6]。オリコン最高2位、売上60万枚のヒット曲となる[7]

その後も「想い出のスクリーン」「ポーラー・スター」「Mr.ブルー 〜私の地球〜」などのヒット曲をとばした。なお、『ザ・ベストテン』の司会者だった久米宏からは、八神が毎回登場する度に自身の体型や衣装の話などでよくからかわれ[注 1]、久米のコメントにずっと困惑していたという。

1980年4月から54日間、アメリカロサンゼルスに渡り、一般人家庭にホームステイ。帰国後発売した「パープルタウン」がオリコン最高位2位、売上60万枚[8]の大ヒットとなり、暮れの『第31回NHK紅白歌合戦』には同曲で初出場。この頃、郷ひろみとの交際が週刊誌に取沙汰されたこともあったが、八神によると郷は映画や食事に行く程度の友人に過ぎず、恋人ではなかったという。

1983年には全曲英語のアルバム『I WANNA MAKE A HIT WIT-CHOO (恋のスマッシュヒット)』をブルックス・アーサーをプロデューサーに迎えアメリカで製作・発表するも出来映えに満足できず、自らの限界を感じてヤマハを離れた。

渡米後[編集]

1986年2月7日2歳上のイギリス人の音楽プロデューサーJohn Stanley(ジョン・スタンレー。40歳のときロースクールに入学し、のち弁護士に転じた)とハワイで挙式(夫との間に2子あり)。秋に渡米し、生活の拠点をアメリカ合衆国ロサンゼルスに移す。そして、カリフォルニア州シミバレーのウッドランチ在住[9]

1990年からは、毎年、帰国してコンサートやディナーショーを行うも、2001年以降には日本でのライブ活動の実施は見られなくなった。

2010年8月21日放送の『思い出のメロディー』と、後日放送された『SONGS』(共にNHK総合テレビ)に出演し、久々に日本のテレビで歌唱を行った。

本格的復帰[編集]

2011年、同年3月に発生した東日本大震災を受けて5月には『トランス・パシフィック・キャンペーン』を自身で企画、被災地となった岩手県陸前高田市宮城県南三陸町での支援活動をその後継続して行った。同年11月2日には、約10年ぶりとなる日本公演を東京・渋谷のSHIBUYA-AXで行って成功、公演翌日にはgoogle検索ワード第1位になるほどの注目を集めた。[1]

2012年1月25日にはアルバム『VREATH -My Favorite Cocky Pop-』とシングル「さくら証書」を発売。同年2月15日より25年ぶりとなる全国ツアー『翼 -私の心が聞こえますか。-』が奈良県文化会館 国際ホールを皮切りに行われた。

2013年2月24日、『NHKのど自慢』(滋賀県大津市・大津市民会館で開催)に初出演「さくら証書」をピアノの伴奏で歌う。

2013年3月11日 東北支援チャリティーシングルCD「翼/かれ木に花を咲かせましょう」を発表。

4月12日の東京国際フォーラムCを皮切りに全国ツアー『Here I am』がスタート。

6月5日 21世紀初めてのオリジナル・アルバム『Here I am 〜Head to Toe〜』を発表。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

 # タイトル B面(カップリング) 発売日 形態 備考 レーベル
1st 雨の日のひとりごと 何故だかつらいの 1974年12月10日 EP 第8回ヤマハポピュラーソングコンテスト優秀曲賞
第5回世界歌謡祭出場曲
キャニオン・レコード
AARD-VARK
2nd 幸せの時 私だけのあなた 1975年2月10日
3rd 思い出は美しすぎて エンドレス・サマー (Endless Summer) 1978年1月5日 ディスコメイトレコード
4th さよならの言葉 恋人同志 1978年5月5日 1977年、小野香代子第13回ヤマハポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得した同名曲のカバー
5th みずいろの雨 目覚めたときに 1978年9月5日
6th 想い出のスクリーン 雨の休日 1979年2月5日
7th ポーラー・スター ビューティフル・デー 1979年7月25日
8th 甘い生活 海のメロディー 1980年2月5日
9th パープルタウン
〜You Oughta Know By Now〜
漂流 1980年7月21日 JALPAK「I LOVE NEWYORKキャンペーン」CMイメージソング。
レイ・ケネディの「You Oughta Know By Now」(邦題:ロンリー・ガイ)にメロディーの一部及びアレンジが酷似していた為、リリース後に盗作疑惑で裁判沙汰になった。
10th Mr.ブルー 〜私の地球〜 夏の日の恋 1980年11月5日 NHK総合パノラマ太陽系」テーマソング
11th I'm A Woman ネバーランドの男の子 〜FLY! PETER PAN〜 1981年3月21日 YAMAHA「NS-460」イメージソング
12th 恋のマジック・トリック For You 1981年8月21日
13th サマー イン サマー 〜想い出は素肌に焼いて〜 No Return 1982年3月5日 JAL沖縄キャンペーン'82 サマー イン サマー イメージ・ソング
14th Touch you, Tonight Miss プルーメリア 1982年10月21日
15th ラブ・シュープリーム 〜至上の愛〜 ユキの愛 1983年2月5日 東映宇宙戦艦ヤマト 完結編』主題歌
アルバム『LONELY GIRL』に収録しているアルバムバージョンは一部歌詞とアレンジが異なる。
B面は『宇宙戦艦ヤマト 完結編』のBGMの1曲で、八神は直接関与していない。
16th 恋のスマッシュ・ヒット マンハッタンに魅せられて 1983年7月21日 A/B面共に全英歌詞である。
17th NATURALLY (ナチュラリー) 夕映え 1983年8月5日 テレビ朝日放映ドラマ「女たちの課外授業」主題歌
18th 黄昏のBAY CITY Lady-Ready 1983年11月21日
19th チーター (CHEATER) ジョハナス・バーグ 1985年1月5日 TBS金曜ドラマ「許せない結婚」[注 2]挿入歌 アルファ・ムーン
20th COMMUNICATION (Extended Club Mix) REACHING OUT 1985年3月25日 12インチシングルで発売された。
アルバム『COMMUNICATION』収録の同名曲のリミックス
歌詞はオリジナルと多少異なっている。
21st 素敵ダウンタウン ジミー REACH OUT IN THE NIGHT 1985年11月10日
22nd FUN CITY 摩天楼のハリケーン 1986年5月10日 住友生命ヤングベストII イメージソング
23rd カメレオン 金色のサプライズ 1986年11月10日 クラリオンCF “Let's Sing編” 挿入曲
24th WORKING WOMAN (良妻賢母) Crazy Love 1987年11月22日 NECアベニュー
25th TRUTH HURTS (真実は傷つくもの…) WORKING WOMAN (良妻賢母) 1988年2月21日
26th セニョリータ S・O・S 1989年3月10日 EP
8cmCD
27th 8月のエトランゼ SUMMER TIME 1990年2月21日 8cmCD
28th Eurasian Love Light 1992年11月21日
29th たとえ叶わない夢でもこれでいい 愛の炎 〜THE FLAME OF LOVE〜 1993年7月21日
30th TEARDROPS タイトロープ 1993年12月21日
31st Puesta der sol あしたの私へ
Little Heaven
Puesta der sol(ボーカルレス)
2000年7月21日 Maxi テイチク
32nd さくら証書 あなたを愛しすぎて
さくら証書(カラオケ)
あなたを愛しすぎて(カラオケ)
2012年1月25日 NHKラジオ深夜便のうた」2012年1-3月放送曲 ソニー・ミュージックダイレクト
GT music
- かれ木に花を咲かせましょう
かれ木に花を咲かせましょう(斉唱)
(歌:八神純子と大槌町のこどもたち)
翼(カラオケ)
かれ木に花を咲かせましょう(カラオケ)
2013年3月11日 コンサート会場およびチャリティ・イベント会場、オフィシャル・ホームページのみでの販売。
33rd チョコと私 チョコと私(オリジナル・カラオケ)
ピアノとわたし(ボーナス・トラック)
ヒピディ・ホプディ・パンプ(ボーナス・トラック)
2014年2月26日 チョコと私:NHKみんなのうた」2014年2-3月放送曲。
ピアノとわたし:NHK「みんなのうた」1991年4月-5月放送曲[注 3]
ヒピディ・ホプディ・パンプ:NHK「みんなのうた」1998年12月-1999年1月放送曲[注 4]

アルバム[編集]

# 発売日 タイトル 販売元 形態
1st 1978年6月25日 思い出は美しすぎて ディスコメイトレコード LP
CT
2nd 1979年4月5日 素顔の私
3rd 1980年4月21日 Mr.メトロポリス
4th 1982年2月5日 夢みる頃を過ぎても
5th 1983年2月21日 LONELY GIRL
6th 1983年7月21日 I WANNA MAKE A HIT WIT-CHOO
7th 1983年12月5日 FULL MOON
8th 1985年2月10日 COMMUNICATION アルファ・ムーン LP
CD
9th 1985年11月21日
10th 1986年10月25日 ヤガマニア
11th 1987年11月12日 TRUTH HURTS NECアベニュー
12th 1989年3月10日 LOVE IS GOLD
13th 1990年5月31日 MY INVITATION CD
14th 1991年7月31日 STATE OF AMBER
15th 1992年9月21日 Mellow Café
16th 1994年11月1日 RENAISSANCE
17th 1997年12月5日 So Amazing[注 5] アポロン
18th 2013年6月5日 Here I am 〜Head to Toe〜 ソニー・ミュージックダイレクト
GT music
CD
Hybrid Disc

ベストアルバム[編集]

# 発売日 タイトル 販売元 形態
1st 1980年10月21日 JUNKO THE BEST ディスコメイトレコード LP
CT
2nd 1981年5月 八神純子 トップ ヒット12 CT
3rd 1982年7月 サマー イン サマー
4th 1984年7月21日 軌跡I LP
5th 軌跡II
6th 1984年8月21日 ベスト15 CD
7th 1987年7月25日 CHAPTERII BEST SELECTION アルファ・ムーン
8th 1990年6月21日 ベスト・オブ・ミー NECアベニュー
9th 1991年3月21日 BEST OF ME VOL.II Ballad Collection
10th 1993年5月21日 Singles Collection
11th 1994年5月25日 BEST SELECTIONS east west japan
12th 1996年11月21日 ザ・ベスト・セレクション テイチク
13th 1999年1月21日 Best Collection バンダイ・ミュージックエンタテインメント
14th 1999年2月21日 ターニング・リーフ ID NET,Inc.
15th 1999年3月25日 ベストコレクション テイチク
16th 2002年3月26日 八神純子 ベスト キングレコード
17th 2005年3月23日 八神純子 2CD BEST 1978〜1983 ヤマハミュージックコミュニケーションズ
18th 2006年12月21日 ポプコン・マイ・リコメンド 八神純子 ポップ・ヒッツ キングレコード
19th ポプコン・マイ・リコメンド 八神純子 バラード
20th 2012年8月8日 ゴールデン☆ベスト ワーナーミュージック・ジャパン

ライブアルバム[編集]

# 発売日 タイトル 販売元 形態
1st 1984年11月21日 JUNKO THE LIVE ディスコメイトレコード LP
2nd 2014年6月11日 The Night Flight 八神純子 with 後藤次利 featuring 松原正樹、佐藤準 & 村上“ポンタ”秀一 ソニー・ミュージックダイレクト
GT music
CD

カバーアルバム[編集]

# 発売日 タイトル 販売元 形態
1st 1992年11月1日 Christmas at Junko's NECアベニュー CD
2nd 1996年8月21日 Inside of Myself[注 5] アポロン
3rd 2012年1月25日 VREATH 〜My Favorite Cocky Pop〜[注 6] ソニー・ミュージックダイレクト
GT music
CD
Hybrid Disc

CD-BOX[編集]

# 発売日 タイトル 販売元 形態
1st 2006年10月1日 八神純子 CD-BOX ビクターエンタテインメント CD
2nd 2009年3月18日 八神純子 1974~1986 SINGLES plus ビクターエンタテインメント CD

企画盤[編集]

# 発売日 タイトル 販売元 形態
1st 2014年6月11日 Here I am premium ソニー・ミュージックダイレクト
GT music
CD

DVD[編集]

  1. 『SURPRISE!!』(1986年4月21日)
  2. 『TRUTH HURTS』(1988年3月21日)
  3. コッキーポップ・コレクション Vol.1』(2004年9月29日)
  4. 『コッキーポップ・コレクション Vol.2』(2005年3月24日)
  5. 『コッキーポップ・コレクション Vol.3』(2007年4月25日)
  6. 『コッキーポップ・コレクション Vol.4』(2010年10月27日)

コンサート[編集]

  • 1978年秋  初のコンサートツアー 10会場
  • 1979年春 『Between Hello and Goodbye』43会場
  • 1979年秋 『Another Diary』10会場
  • 1980年8月3日 『メトロポリス サンセット80』
  • 1980年秋 『Nice To See You Again』22本
  • 1981年8月2日 『メトロポリス サンセット81』
  • 1981年秋  『夢見る頃を過ぎても』31会場
  • 1982年7月28日 『メトロポリス サンセット82』名古屋城
  • 1982年8月31日 『メトロポリス サンセット82』大阪城
  • 1982年秋  『Touch you,tonight』25会場
  • 1983年冬 - 『FULL MOON』13会場
  • 1985年〜1986年 『八神元年 LOVE MESSAGE』札幌市民会館中野サンプラザホール、大阪厚生年金会館ほか
  • 2012年 『翼 -私の心が聞こえますか。-』50会場
  • 2013年 『Here I am』

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1980年(昭和55年)/第31回 パープルタウン 07/23 クリスタルキング
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

提供曲[編集]

  • 岩崎良美「Prologue」(作詞・作曲)「君の傍らの月」(作曲)
  • 太田貴子「ガラスのシャボン玉」(作曲)
  • 河合奈保子「街角」「MY BOY」(作詞・作曲)「コントロール」「夏の日の恋」「太陽の下のストレンジャー」「デリカシー」「幻の夏」(作曲)
  • 沢田研二「スーパージェネレーション」(作曲)
  • 宮崎美子「NO RETURN」(作曲)

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 「この衣装、痩せて見えるんですよねえ」「今日は魚河­岸の帰りの様な出で立ちで…」などと言われていた。
  2. ^ レコードジャケットには「許されない結婚」と誤って表記されている。
  3. ^ 14thアルバム『STATE OF AMBER』の初回限定盤に封入されていたシングルに収録。現在は廃盤
  4. ^ 1999年発売のオムニバスアルバム『NHK みんなのうた JUST FRIENDS 〜いつまでも〜』に収録。こちらも、現在は廃盤。
  5. ^ a b ジューン・スタンレー名義
  6. ^ Hybrid Disc盤では、ボーナストラックに「涙をこえて」「ナオミの夢」「サルビアの花」の5.1ch-Mixが収録されている。

出典[編集]

  1. ^ a b 米国在住の八神純子 25年ぶり日本で音楽活動、スポニチ、2011年6月1日
  2. ^ 八神純子『探しものは心の中に』p.100(角川書店1997年
  3. ^ 2012年2月29日はなまるマーケット」ゲスト出演時に発言
  4. ^ 富澤一誠『フォーク名曲事典300曲〜「バラが咲いた」から「悪女」まで誕生秘話〜』ヤマハミュージックメディア、2007年、447頁。ISBN 978-4-636-82548-0
  5. ^ 2012年2月29日「はなまるマーケット」ゲスト出演時に発言。
  6. ^ 「本誌名物1000人アンケート 我が青春を彩った「昭和の歌姫」ランキング(3)インタビュー2.「みずいろの雨」八神純子」、アサ芸プラス、2011年
  7. ^ 『フォーク名曲事典300曲〜「バラが咲いた」から「悪女」まで誕生秘話〜』483頁。
  8. ^ 『フォーク名曲事典300曲〜「バラが咲いた」から「悪女」まで誕生秘話〜』581頁。
  9. ^ 八神純子『探しものは心の中に』pp.17-21(角川書店1997年

関連項目[編集]

  • GTS - ジューン・スタンレー名義でゲスト参加、「想い出のスクリーン」を英語詞でセルフカバーしている。
  • ヤマハ・CPシリーズ - 特注の白いCP-80を使用していた。
  • サンバホイッスル - 八神純子の代名詞とも言える楽器

外部リンク[編集]