稲垣潤一

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稲垣 潤一
出生名 稲垣 潤一
生誕 (1953-07-09) 1953年7月9日(69歳)
出身地 日本の旗宮城県仙台市宮城野区
学歴 宮城県工業高等学校卒業
ジャンル J-POP
AOR
シティ・ポップ
職業 ミュージシャン
担当楽器 ボーカル
ドラムス
活動期間 1982年 -
レーベル 東芝EMI(1982年 - 1983年)→ファンハウス(1984 - 1995年)→BMGビクター・BMGジャパン(1995年 - 1997年)→テイチクエンタテインメント(1998年 - 2006年)→ユニバーサルミュージック(2007年 - )
公式サイト 稲垣潤一 Official Site

稲垣 潤一(いながき じゅんいち、1953年昭和28年〉7月9日 - )は、日本歌手ミュージシャン。本名同じ。宮城県仙台市宮城野区出身、所属レーベルはユニバーサルミュージック血液型はO型。身長173cm

来歴・人物[編集]

父親は東京都板橋区、母親は兵庫県神戸市出身[1]、父が終戦後、満州からの妻の疎開先・宮城県宮崎村引き揚げ、仙台市に移り住んだ後、潤一が誕生[1]仙台市立東華中学校を経て、宮城県工業高等学校卒業。

父が音楽好きで、ビートルズエルトン・ジョンを好んで聴いており、60過ぎて自らギターを習って曲も作るという環境で育ったため、小さい頃から音楽が好きだった[2]。最初はエレキギターのサウンドにしびれてギターに惹かれ、小学生の頃はホウキで真似したり木を削ってギターを作するがしっくりこず、中学生になり8ビートを教わってドラムを叩いたらすんなりできたことにより[2]中学でドラム・ヴォーカルを主に担当、高校で初めてバンドを作りながら本格的なバンド活動を始め、仙台にて「フェイセス」結成。その後、仙台のライブハウス横須賀立川米軍キャンプ等で演奏を続けるうち、その歌声の良さに仙台の店でスカウトされる。

デビュー前にCMソングを歌い、「スーパーポップボーカル」というキャッチコピー1982年1月21日に東芝EMIよりシングル「雨のリグレット」でデビュー。3枚目のシングル「ドラマティック・レイン」で自身初のTOP10入りを果たす。1986年から1989年にかけオリジナル・アルバムが4作連続1位を獲得。1992年に発売した「クリスマスキャロルの頃には」は170万枚を売上、クリスマスソングの定番として親しまれている。

元々はドラマーであり、ドラムを演奏しながら歌うことがライブやテレビ出演で見られる。ドラムはTAMAとエンドースメント契約を結んでいる。

自ら手掛けた作詞・作曲作品もあるが、そのレパートリーは他の有名な作詞・作曲家提供による楽曲がほとんど。その後もシングルの表題曲は自作していない。しかし1984年には、神田正輝のシングル「マティーニの後で」のカップリング曲の作曲を担当。

「April」(1986年三洋電機)、「思い出のビーチクラブ」(1987年カナダドライジンジャーエール)、「セブンティ・カラーズ・ガール」(1989年初春のカネボウ化粧品)、などのCMソングも数多く、テレビドラマ主題歌や番組のエンディングテーマ等も多数手掛けている。1992年と2011年にはタイアップ曲だけを収録したアルバムを発表している。

デビュー当初は、東芝EMIと契約。後にファンハウス(現:アリオラジャパン)に移籍。ファンハウス傘下前のBMGビクター・BMGジャパン傘下のair Records、テイチクエンタテインメント傘下のContinental Label・Imperial Recordsに所属。2007年、ユニバーサルミュージック・USM JAPANレーベルに移籍。なおair Records 時代[注 1]を除き、Imperial Records時代までの楽曲の原盤権はフジパシフィック音楽出版(現:フジパシフィックミュージック)が管理。2008年にUSM JAPANレーベル・2009年にユニバーサル ストラテジック マーケティング ジャパンからファンハウス以前のアルバムが再発された際には、フジパシフィック音楽出版のライセンシーによりリイシューされている。

映画『アイ・ラヴ・ユー』の音楽監修も務め、主題歌・挿入歌を担当(挿入歌は、同じくテイチク所属のSALAHも担当)。

既婚だが、最初の妻とは死別している。2009年(平成21年)一般女性と再婚。同年3月14日内輪のみパーティーを済ませ、挙式も済ませている。

2006年(平成18年)には声優・長谷川杏里のデビューシングル「フラグメンツ・ブルー」の作曲を担当した。

稲垣の地元、仙台市を本拠地とする東北楽天ゴールデンイーグルスのファンクラブ名誉会員(会員No.11)であり、2007年(平成19年)3月31日フルキャストスタジアム開幕戦(日本ハム戦)で国歌独唱を行った。

2013年にはSUPER GTのGT300クラスのGREEN TEC RACING TEAMの監督に就任した。自身も公式ライセンスを取得しており、かつてはトヨタ・アルテッツァのワンメイクレース「ネッツカップ・アルテッツァワンメイクシリーズ」等に参戦するなど、モータースポーツへの造詣が深い[3]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

CD化されているのは、「オーシャン・ブルー」以降の作品。

# 発売日 タイトル カップリング 最高位 備考
1 1982年1月21日 雨のリグレット 日暮山 65位
2 1982年7月21日 246:3AM ジンで朝まで
3 1982年10月21日 ドラマティック・レイン 蒼い追憶 8位 横浜ゴム「アスペック」CMソング
4 1983年3月1日 エスケイプ 男と女 19位
5 1983年7月21日 夏のクラクション シーサイド・ショット 25位 富士写真フイルム「カセット GT-1」CMソング
6 1983年11月1日 ロング・バージョン (single version) 夏の行方 50位 横浜ゴム「アスペック」CMソング
7 1984年4月28日 オーシャン・ブルー あの頃のまま 26位 松任谷由実がアルバム「Yuming Compositions : FACES」(2003年)にてセルフカバー。
8 1985年3月21日 ブルージン・ピエロ 優しさが瞳にしみる 30位 横浜ゴム「インテック」CMソング
9 1985年7月1日 バチェラー・ガール (single version) 愛は腕の中で 21位 横浜ゴム「インテック」CMソング
10 1986年2月21日 1ダースの言い訳/April 20位 三洋電機「SANYO CDミニコン WO5」CMソング(「1ダースの言い訳」)
三洋電機「SANYO おしゃれなテレコ U4CD」CMソング(「April」)
11 1987年4月22日 思い出のビーチクラブ (single mix) TRACES 30位 カナダドライ「ジンジャーエール」CMソング
12 1987年10月5日 君のためにバラードを (single version) MOONLIGHT MERMAID 23位 映画『愛はクロスオーバー』主題歌
13 1988年3月5日 サザンクロス Oh Darling 24位 全日空春の沖縄キャンペーンイメージソング
14 1988年7月25日 1・2・3 September Kiss 76位 太平洋証券中期国債ファンドテレビCFイメージソング
15 1989年1月25日 セブンティ・カラーズ・ガール Misty Blue 14位 カネボウ化粧品春のキャンペーンイメージソング
16 1989年5月25日 君は知らない/君に逢いたい午後 29位 JT「サムタイム・ライト(ペイント編)」CMソング(「君は知らない」)
CX系「なるほど!ザ・ワールド」エンディングテーマ(「君に逢いたい午後」)
17 1989年10月25日 1969の片想い 愛のかたち 25位 JT「サムタイム・ライト(ボウリング編)」CMソング
18 1990年3月25日 SHINE ON ME YES, SHE CAN 29位 テンポラリーセンターCFソング (YES SHE CAN)
19 1990年6月1日 心からオネスティー いちばん近い他人 30位 明治乳業「明治ブリック」CMソング(「心からオネスティー」)
20 1990年11月1日 メリークリスマスが言えない Get Back To Myself (single mix) 10位 ブティックjoy CMソング
21 1991年4月3日 セカンド・キス/リワインド 38位 関西テレビ放送系「ホントに本当なの!?」オープングテーマソング(「リワインド」)
22 1991年6月26日 さらば愛しき人よ/Congratulations 65位 明治乳業「明治ブリック」CMソング(「さらば愛しき人よ」)
第一生命CMソング(「Congratulations」)
23 1991年11月1日 メリークリスマスが言えない Get Back To Myself
24 1991年12月21日 1ダースの言い訳/April
25 1992年3月1日 あなたがすべて もうひとつの夏 46位
26 1992年5月20日 世界でたったひとりの君に Ms. Joanna 75位 ケンタッキーフライドチキン東北地方限定CMソング
27 1992年10月28日 クリスマスキャロルの頃には 時の岸辺 (New Version)
クリスマスキャロルの頃には(オリジナル・カラオケ)
1位 TBSテレビ系ドラマ「ホームワーク」主題歌
28 1993年1月13日 僕ならばここにいる ロング・バージョン (Live version) 4位 ホンダドマーニ』CMソング
テレビ朝日系スポーツフロンティア」エンディングテーマ
29 1993年6月10日 マラソンレース 彼女はBLOOD TYPE B (リアレンジバージョン) 66位 インターTECマカオグランプリイメージソング
30 1993年11月26日 クリスマスキャロルの頃には/メリークリスマスが言えない
31 1994年3月24日 キスなら後にして あの夏の風のように 38位 ブティックJOYCMソング(キスなら後にして)
NHKドラマ「南部大吉交番日記」主題歌
32 1994年11月16日 メリークリスマスが言えない(Remix Version)/永遠より長いキス 85位 FMフェスティバル'94・オフィシャルソング(「永遠より長いキス」)
33 1995年5月25日 語らない 遅れてきたプロローグ TBSテレビ系「カウントダウンTV」オープニングテーマソング
34 1996年8月21日 雨の朝と風の夜に 真夏の果てまで 83位 テレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」エンディングテーマソング
35 1997年5月21日 STARTING OVER (single version) SONGS REMAIN THE SAME (single version)
36 1997年10月22日 終わらないLOVE SONG (single version) 君がそばにいるだけで僕はすべてを手に入れた NHK真夜中の王国」オープニングテーマソング
37 1998年9月23日 J's LOVE SONG (STUDIO SESSION VERSION) Bad Dream
永遠は風のように
38 1999年10月21日 小さな奇蹟 FAIRY 90位 映画アイ・ラヴ・ユー」主題歌
:TBSテレビ系「日立 世界・ふしぎ発見!」エンディングテーマソング
39 2000年2月23日 君の瞳はそのままに 愛のスーパー・マジック テレビ東京系「いい旅・夢気分」エンディングテーマソング
40 2000年11月21日 メリークリスマスが言えない クリスマスキャロルの頃には
P.S. 抱きしめたい
87位
41 2001年10月24日 PRAYER バンジョー・レイン
42 2002年2月27日 カナリア諸島にて/endless chain〜きみという時の流れよ〜 フジテレビ系「東京ジモティ」エンディングテーマソング、テレビ朝日系「トゥナイト2」エンディングテーマ(「カナリア諸島にて」)
TBSテレビ系「噂の!東京マガジン」エンディングテーマ(「endless chain〜きみという時の流れよ〜」)
43 2002年6月26日 プラチナ・アストロノーツ (single mix) アリノママ (single version) フジテレビ系「東京天使」エンディングテーマソング
44 2002年10月23日 TOKYO ELEGY (single version) 君に出会ってから
rhymelight (single version)
80位 テレビ東京系「女と愛とミステリー・『たづたづし』」テーマソング
45 2007年7月4日 大人の夏景色 (single mix) こんなにも愛してた (single mix)
ヒトリゴト (single mix)
47位 花王ソフィーナ・UVカットミルク」CMソング
46 2008年2月6日 サヨナラからのメッセージ (single mix) たったひとりの君へ… (single mix)
ロング・バージョン (オリジナル・ヴァージョン)
フジテレビ系「奇跡体験!アンビリバボー」エンディングテーマソング
47 2008年11月5日 悲しみがとまらない(稲垣潤一&小柳ゆき 黄昏のビギン
48 2009年11月18日 クリスマスキャロルの頃には(稲垣潤一&広瀬香美 元気を出して 初回限定盤は表題曲ミュージック・ビデオ収録のDVD付属。
49 2011年2月23日 思い出す度 愛おしくなる(稲垣潤一&辛島美登里 PIECE OF MY WISH TBSテレビ系「ひるおび!」2011年3月度テーマ曲
- 2011年10月12日 unlimited 2012年度から2015年度に、教育芸術社が発行する教科書「中学生の音楽 1」[4]で新規に掲載され使われている合唱曲の、稲垣によるソロ歌唱バージョンともいえる楽曲。
発売元の教育芸術社に注文する方法(ごく一部のCDショップないしは書店で取り扱いがあるケースもあり)でしか購入ができない特殊なCDである。

配信リリース作品[編集]

# リリース日 タイトル 備考
1 2016年12月7日 夕焼けは、君のキャンバス ダイハツ工業ムーヴキャンバス」CMソング
2 2017年5月17日 週末のStranger 日本テレビ系ぶらり途中下車の旅」エンディング・テーマ

オリジナル・アルバム[編集]

1 -15 は、2002年1月23日ボーナス・トラック付でテイチクエンタテインメントから、1 - 15・18は2008年1月23日にUSM JAPAN、2009年3月11日に、ユニバーサル ストラテジック マーケティング ジャパンからリイシューされている。(USM JAPANとユニバーサル ストラテジック マーケティング ジャパンでのリイシュー規格品番は同一となっている)1 - 4は、1980年代後半から90年代後半までにかけ、上記と別途にそれぞれのリリース元よりリイシューされている。

# 発売日 タイトル 最高位 備考
1 1982年7月21日 246:3AM 22位 2002年再発盤のみ「アウトサイダー」を追加収録
2 1983年2月1日 Shylights 2位 2002年再発盤のみ「シーサイド・ショット」を追加収録
3 1983年9月1日 J.I. 2002年再発盤のみ「一人のままで~There's No Shoulder~ (Remake Version)」を追加収録
4 1984年5月19日 Personally 2002年再発盤のみ「あの頃のまま」を追加収録
5 1985年5月1日 NO STRINGS 3位 2002年再発盤のみ「優しさが瞳にしみる」を追加収録
6 1986年3月1日 REALISTIC 1位 2002年再発盤のみ「ロング・バージョン (Live version)」を追加収録
7 1987年3月4日 Mind Note 2002年再発盤のみ「TRACES」を追加収録
8 1988年4月25日 EDGE OF TIME CDのみ「君のためにバラードを(album version)」を追加収録
2002年再発盤のみ「ひとつの椅子 (アナザーミックス)」を追加収録
9 1989年4月19日 HEART & SOUL 2002年再発盤のみ「MOONLIGHT MERMAID」を追加収録
10 1990年4月4日 Self Portrait 2位 2002年再発盤のみ「今夜は忘れたい(「1969の片想い」歌詞違い)」を追加収録
11 1991年4月3日 WILL 2002年再発盤のみ「愛のかたち」を追加収録
12 1992年5月20日 SKETCH of HEART 3位 2002年再発盤のみ「君は知らない」を追加収録
13 1993年3月24日 for my DEAREST 2位 2002年再発盤のみ「彼女はBLOOD TYPE B (リアレンジ バージョン)」を追加収録
14 1994年4月6日 Signs of Trust 5位 2002年再発盤のみ「最後のBIRTHDAY(「キスなら後にして」歌詞違い)」を追加収録
15 1995年6月14日 J's DIMENSION 17位 2002年再発盤のみ「あの夏の風のように」を追加収録
16 1996年9月21日 PRIMARY 30位
17 1997年11月21日 V.O.Z. 50位
18 2000年6月21日 MY ONE 63位
19 2001年11月21日 endless chain 98位
20 2002年11月21日 稲垣潤一 100位
21 2011年4月20日 たったひとりの君へ… 39位
22 2017年9月27日 HARVEST 62位

ベスト・アルバム[編集]

# 発売日 タイトル 最高位 備考
1 1985年8月22日 COMPLETE 3位 未発表曲「アウトサイダー」収録
2 1986年9月29日 BALLAD SELECTION〜P.S.抱きしめたい。〜 1位 新曲「P.S.抱きしめたい」収録、初のバラード・ベスト
3 1987年6月5日 NEW BEST NOW 17位 東芝EMI主導
4 1988年12月1日 16 CANDLES 12位 豪華三方背BOXパッケージ・オールカラー36ページブックレット・ポストカード3枚封入
5 1990年9月27日 NEW BEST NOW COMPLETE 東芝EMI主導
6 1990年12月1日 TRANSIT 7位 2枚組
7 1992年12月2日 ON TELEVISION 3位 未発表「世界でたったひとりの君に (Remix new version)」収録
8 1995年9月21日 Revelation 13位 初回限定盤のみ未発表「一人のままで~There's No Shoulder~ (Remake Version)」収録8㎝CD付2枚組
9 1998年9月30日 SUPER BEST COLLECTION 34位 2枚組。未発表バージョン「J's LOVE SONG (ORIGINAL VERSION)」収録
再発 1999年1月21日 SUPER BEST Single Hits Collection 上記「SUPER BEST COLLECTION」の「Single Hits Collection」収録16曲CDを単品発売
再発 1999年1月21日 SUPER BEST Album Favorite Collection 上記「SUPER BEST COLLECTION」の「Album Favorite Collection」収録15曲CDを単品発売
10 2001年8月22日 LOVE BALLAD BEST COLLECTION〜P.S.抱きしめたい〜 70位 未発表「P.S.抱きしめたい (Instrumental version)」収録
11 2002年1月23日 LOVE BEAT BEST COLLECTION〜ドラマティック・レイン〜 未発表「UP TO YOU (20TH ANNIVERSARY MIX)」収録
再発 2002年12月18日 SUPER BEST Single Hits Collection DVD Audio 同名ベストアルバムDVDオーディオ版。映像特典「プラチナ・アストロノーツ」ミュージック・ビデオ映像収録
12 2003年11月26日 スロー ソングス 新曲「呆れちゃうよ」収録
13 2005年12月16日 コンプリート・シングル・コレクション 92位 CD3枚組。24年間に発売されたシングル表題曲全て収録。
14 2007年9月5日 Rainy Voice 〜greatest hits & mellow pop〜 48位 デビュー25周年記念ベスト。DVD付初回限定盤は「大人の夏景色」ミュージック・ビデオとLive映像4曲を収録
15 2009年3月11日 バラードベスト
16 2011年10月26日 THEME SONGS 14位 デビュー30周年記念ベスト。DVD付初回限定盤は「Red & Sepia Night at オーチャードホール」より7曲を収録
17 2014年11月5日 Light Mellow 稲垣潤一
18 2019年8月7日 あの夏の風のように -TWO HEARTS TWO VOICES- 196位 「男と女」5作から夏のドライブ向け楽曲を選曲した編集盤
19 2019年11月27日 オリオン瞬くあの街で -TWO HEARTS TWO VOICES- 「男と女」5作から秋冬向け楽曲を選曲した編集盤

コンピレーション・アルバム[編集]

# 発売日 タイトル 最高位 備考
1 2022年3月30日 稲垣潤一 meets 林哲司 林哲司が提供した楽曲14曲に加え、新曲「哀しみのディスタンス」、「My Destiny」の2曲を追加収録。初のコンピレーション・アルバム。

その他企画アルバム[編集]

# 発売日 タイトル 備考
1 1983年12月12日 J.LIVE ライブ盤
2 1986年7月2日 ANOTHER PAGE Instrumental盤 新曲「サンクチュアリ」収録
3 1990年12月1日 TEN 1st - 10th、アルバム未収録4曲「P.S.抱きしめたい」「君は知らない」「優しさが瞳にしみる」「MOONLIGHT MERMAID」収録8㎝CD付のBOX。
4 1996年12月4日 Revival リミックス盤 クリストファー・クロスと共同プロデュース。
5 1999年3月25日 FM AOR 8人のサウンド・クリエイターによって既発曲をリミックスしたアルバム
6 2004年11月3日 Revival II カバー盤
7 2005年11月23日 Unchained Melody 筒美京平作品カバー盤。セルフカバー2曲(「夏のクラクション」「SHYLIGHTS」)新曲2曲(「EVEの向こう側」「Unchained Melody」)を含む全10曲。
8 2008年11月19日 男と女 -TWO HEARTS TWO VOICES- デュエット・カバー盤
2008年12月24日 男と女 -TWO HEARTS TWO VOICES- Special Edition デュエット・カバー盤。オリジナルカラオケCD付属の2枚組。
9 2009年10月28日 男と女2 -TWO HEARTS TWO VOICES- デュエット・カバー盤
男と女2 -TWO HEARTS TWO VOICES- Special Edition デュエット・カバー盤。オリジナルカラオケCD付属の2枚組。
10 2010年9月29日 男と女3 -TWO HEARTS TWO VOICES- デュエット・カバー盤
男と女3 -TWO HEARTS TWO VOICES- Special Edition デュエット・カバー盤。オリジナルカラオケCD付属の2枚組。
11 2010年12月8日 男と女 -TWO HEARTS TWO VOICES- BOX (Special Edition) 「男と女」3作、ミュージック・ビデオ集、「Junichi Inagaki Live Tour 2010〜featuring“男と女”」ライブ映像DVDを追加したSHM-CDBOX。
2011年4月6日 男と女 -TWO HEARTS TWO VOICES- BOX 「男と女」3作のCD-BOX
12 2012年6月13日 ある恋の物語 My Standard Collection スタンダードナンバー・ポップス・ラテン・シャンソン・映画音楽をポップスアレンジを施し日本語詞でカバー。
ある恋の物語 My Standard Collection (Special Edition) 上記のDVD付初回限定盤。「夜のストレンジャー」ミュージック・ビデオと特典映像(PVメイキング)収録。
13 2013年10月23日 男と女4 -TWO HEARTS TWO VOICES- デュエット・カバー盤
男と女4 -TWO HEARTS TWO VOICES- Special Edition デュエット・カバー盤。オリジナルカラオケCD付属の2枚組。
14 2015年9月30日 男と女5 -TWO HEARTS TWO VOICES- デュエット・カバー盤

映像作品[編集]

# 発売日 タイトル 備考
1 1985年3月30日 SOUND OF LIFE 稲垣潤一武道館コンサート
2 1990年2月1日 稲垣潤一 HEART & SOUL LIVE at BUDOKAN
3 1990年7月1日 J'S IN MOTION (ミュージック・ビデオ集)
4 1991年6月25日 オーシャン・ブルー (ミュージック・ビデオ集)
5 1991年11月1日 メリークリスマスが言えない (ミュージック・ビデオ)
6 1992年8月6日 Red & Sepia Night at オーチャードホール
7 1996年4月3日 Junichi Inagaki Present from verry merry christmas at budoukan
8 2007年1月21日 EDGE OF TIME 8枚組DVD-BOX。84年武道館/89年武道館/91年武道館/92年武道館/91年オーチャード・ホール/02年スウィート・ベイジル/06年品川ステラ・ボール/90年・95年・99年苗場プリンスホテルでのライブ映像を収録。
9 2009年3月11日 Live History I 1984〜1992 5枚組DVD-BOX。DISC1 - 4は、DVD BOX 「EDGE OF TIME」 と同一。DISC-5は「大人の夏景色」「サヨナラからのメッセージ」のミュージック・ビデオと、Strada presents Junichi Inagaki 25th Anniversary Live Tour “EDGE OF TIME”から5曲を収録。
10 2012年12月19日 Junichi Inagaki Live Tour 2010 〜featuring "男と女"〜 2010年6月5日に、東京国際フォーラム ホールCで行われたライブ映像を収録。
11 2022年5月25日 JUNICHI INAGAKI 40th Anniversary Concert 2022 at TOKYO・J:COM HALL HACHIOJI 2022年1月29日に、J:COMホール八王子で行われたライブ映像を収録。

参加作品[編集]

著書[編集]

出演[編集]

テレビ[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
1987年(昭和62年)/第38回 思い出のビーチクラブ 05/20 小比類巻かほる
注意点
  • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

ラジオ出演[編集]

  • ジス・イズ・エキスプレス(1982年、東海ラジオ放送
  • Cokesoundshuffle(1983年4月 - 1987年9月、FM仙台
  • 稲垣潤一BEAT&DRIVE(1986年頃、TBSラジオ
  • Konica Ocean Bluebird(1989年 - 1990年、JFM系列)
  • Musicアクエリアム(2008年 - 2009年頃、JFM系列)

映画出演[編集]

映画音楽監修[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b J's, pp.6-10.
  2. ^ a b 週刊FM 1982年2・1-2・14号、音楽之友社、46-47ページ。
  3. ^ GREEN TECメルセデス、新監督に歌手の稲垣潤一氏”. オートスポーツWeb (2013年3月1日). 2022年2月9日閲覧。
  4. ^ 文部科学省検定済教科書 中学生の音楽 1 - 教育芸術社
  5. ^ 歌謡ポップスチャンネル「アーティストピックアップ!稲垣潤一」

参考文献[編集]

  • 水田静子 『J's WAY 稲垣潤一ストーリー』シンコー・ミュージック、1989年8月。ISBN 978-4401612857 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]