噂の!東京マガジン

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噂の!東京マガジン
ジャンル 情報ワイドショー番組
放送時間 毎週日曜13:00 - 13:54(54分)
放送期間 1989年10月1日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
製作総指揮 須賀和晴(制作プロデューサー)
演出 大江裕之(チーフD)
プロデューサー 王堂健一
海野倫子
出演者 森本毅郎
小島奈津子
井崎脩五郎
清水國明
山口良一
笑福亭笑瓶
風見しんご
深沢邦之Take2
音声 解説放送(ステレオ二重音声)[1]
字幕 文字多重放送
オープニング MALTA「SEXY GALAXY」
エンディング 3カ月ごとに変わる。
外部リンク 公式サイト

特記事項:
ナレーション:乱一世
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噂の!東京マガジン』(うわさのとうきょうマガジン、英字表記:TOKYO MAGAZINE)は、TBS1989年10月1日から放送されている娯楽ワイドショー情報番組

番組開始当初は毎週日曜10:00 - 10:54(日本標準時)の放送だったが、1992年10月4日からは毎週日曜13:00 - 13:54に放送している[注 1]長寿番組である。総合司会は開始当初から森本毅郎が担当している。字幕放送解説放送[注 2]を実施している。

概要[編集]

本番組は、タイトルにもあるとおり「テレビ版のマガジン(週刊誌)」ということを強く意識しており、各コーナーは週刊誌で言う“記事”に相当する。各コーナーの進行は、基本的にコーナーを担当するタレントを決めてその担当タレントから報告させるという体裁をとっており、これは、週刊誌でいう記者・ライターからの原稿記事の入稿ということになる。日曜日の放送であることから「噂の現場」のような硬派な取材に基づくコーナーばかりでなく、娯楽性のあるコーナーも取り入れ、家族そろって視聴することを念頭に置いている。“見出し評論家(中吊り評論家)”として井崎脩五郎が出演していることから、競馬ネタについては若干触れることがあるが、他のギャンブルネタは扱っていない。番組開始から10年程度は、オープニングに被せて野沢雅子の声で「噂の!東京マガジンは今日発売でーす」と宣言しスタートした。これはかつて流れていた「週刊新潮」のラジオ・テレビCMの名ぜりふ「週刊新潮は今日発売でーす」のパロディである。番組開始直後には「今週の目次」という各コーナーのダイジェストが流れる。

「東京」を冠するのは、当初の放送時間帯であった10:00 - 10:55の時間帯をTBSのローカル枠(ただしHBCTUFでも放送)としたため放送地域が限られるからで、扱う話題も東京周辺地域中心としている。『仮面ライダーBLACK RX』が放送されていた日曜10:00(全国ネット)枠をローカル枠に転換し、『TVジャンクション』から放送時間が30分前倒しした。午前中放送時代は、CM前のジングルで、番組タイトル(東京)にかけた「都(みやこ)」という名前の雌ネコのアップを映していた。

放送開始時刻が13:00に移動してからは徐々にネット局を増やしており、東京周辺地域以外でも視聴できる地域が増えている(ネットしている局は#ネット局を参照)。ただし、通常通りの放送でも系列局によっては特別編成やスポーツ中継などにより休止する場合がある。別府大分毎日マラソン2月第1週)とクイーンズ駅伝12月中旬)と『報道の日』(12月最終週)がある週と、年末年始特別編成の場合は、番組自体を放送休止する。

毎週木曜日撮って出しの形で収録される。年末年始など一部の「特大号」においては生放送を行った回もあったが、2009年ごろから生放送での回はない。以前は競馬の大きなレースが地方で開催される日には井崎脩五郎が別のスタジオから「今週の中吊り大賞(現『週刊!見出し大賞』)」に出演し、生放送でスタジオにいられないかのような演出をしていた。

2011年初めに、放送1000回を迎えた。2014年10月に放送25周年を迎えた。

25周年時点での平均視聴率は10.2%。番組最高視聴率は17.6%(1998年8月30日)。1997年からは年間平均視聴率で17年連続して同時間帯トップを獲得している(ビデオリサーチ社調べ・関東地区)。

2015年11月29日に総合司会の森本が腰の手術とリハビリテーションで、1カ月半番組を一時降板し、井崎が代役を務めた。2016年1月10日に森本が復帰したが、このときは笑瓶がゴルフ場で倒れて、休んだ。

出演者[編集]

総合司会[編集]

御意見番・代理司会者[編集]

アシスタント[編集]

出演タレント[編集]

  • 井崎脩五郎(森本の休暇時は代理司会。2012年、14年は小島が夏休みの際及び2014年1月インフルエンザでダウンした際にOPで森本と一緒に登場した。開始当初から出演)
  • 清水國明(過去に1回、森本の休暇時に代理司会を担当。開始当初から出演)
  • 山口良一(第5回から出演)
  • 笑福亭笑瓶読売テレビ制作・日本テレビ系列『ダウンタウンDX』スペシャルの収録及び沖縄からの生放送と重なる場合は本番組に出演せず[注 3]
  • 深沢邦之(準レギュラーだったが、北野の降板後、2009年4月にレギュラーに昇格。2006年4月より出演。新山千春の後任)
  • 風見しんご(準レギュラーだったが、志垣の降板後、2014年4月にレギュラーに昇格。「キャットウォーク」「謎の○番勝負!」「街ネタ!TOKYO大好き!!」担当。1990年代後半から出演[注 4]

タレント陣の座席については、司会の森本から近い順に(画面から見て)右回りに清水、山口、笑瓶、風見、深沢の順番となっており、コーナー進行の際にこの中から1人が森本と清水(清水が進行の際は山口)に挟まれる形で座って進行する。

森本、小島は毎年8月および9月ごろに夏休みで出演しない回がある。森本が休みの場合は井崎が代理を務めるが、通常森本が担当するOPでの本日の番組の内容については井崎と小島が分担して行っている。「今週の目次をご覧ください」のコールも小島が行う。「噂の現場」の説明、EDで「では、また来週」のコールは全て井崎が行っている。一方、小島が休みの場合は代役は立てずに中吊りでのページめくり、EDの紹介は森本が行っている。中吊り大賞終了後にCM入りする際には、通常小島がCM明け後のコーナーの説明をしてからCMに入るが、休みの場合はそのままCM入りとなる。「やってTRY」でも通常2人で行うところはパネラーが1人で行う。

ナレーター[編集]

過去の出演者[編集]

主なコーナー[編集]

オープニング[編集]

アッコにおまかせ!終了直後の12時52分50秒に10秒のジャンクションが放送される。

週刊!見出し大賞[編集]

2014年上半期(6月29日)までは“中吊りから世の中が見えてくる”と銘打った「今週の中吊り大賞」というコーナー名だった。基本的に、既に他番組で始まっていた新聞の朝・夕刊解説コーナーとほぼ同じ形態の週刊誌バージョンともいえるが、記事の代わりにその週に電車内に掲示された週刊誌中吊り広告または見出しを並べ、“見出し評論家(中吊り評論家)”の井崎が興味のあるタイトルを紹介し記事内容について解説しながら、その週の最優秀週刊誌を決定していくのが特色。最優秀週刊誌は1週につき星を1つ獲得できる。なお、対象となるのは週刊誌のみで、季刊誌・月刊誌・日刊誌等は対象としていない。

半期ごとに最も多くの星を獲得した週刊誌には表彰状が贈られ、その週刊誌の出版社へ出前表彰が行われる[注 6]。表彰状は、その週刊誌の中吊り広告のパロディーになっている。以前、TBS読売新聞社東京佐川急便事件の報道をめぐり対立していたとき、中吊り大賞を取った『週刊読売』の表彰状の中央の見出しは「TBSと読売の和解が始まった」だった。

6月12月の最終日曜日の時点でグランプリが決まらない場合、単独首位となる週刊誌が現れるまで何週でも延長戦が続けられる。2011年12月最終日曜日から、『報道の日』が放送されるため、下半期グランプリ決定が1週(2011年は2週)早まる(2014年の下半期グランプリは当初の予定より3週繰り下がり2015年1月の第2日曜日に下半期のグランプリが決定した)。

コーナーの最初には、競馬評論家である井崎の職業をイメージし、「今週の傾向」として多くの週刊誌に取り上げられている事件のトップ3が発表されていた。2007年からは「今週のアングル」という、週刊誌に取り上げられているものを実際に映像で撮ってくる企画に変更されている。また、番組のオープニングで番組全体の内容を紹介する「今週の目次」もなくなったが、2008年にそれが復活するとともに中吊り大賞との間にCMが入るようになった。コーナーの担当はオープニングは必ず、一番右に座る[注 7]

大賞を受賞した週刊誌には吉瀬時代までは毎回アシスタントがボードに星をつけていたが、2007年4月アシスタントが小島になってからは自動で星形のランプが点灯されるように変更された。

週刊誌の記事を紹介する際にはアシスタントがページを開いているが、当初は森本が行っていた。2010年8月29日の放送では小島が夏休みであったために、久々に森本が行った。翌週の放送で森本は「辛かったよな〜」と言っていた。以降小島が休みの際には森本が行っている。ゴールデンウィークや夏休みの合併号ばかりで新しい週刊誌が発行されない週には、前週と同じ広告が掲示されていることがある。新春特大号では、年末年始の合併号ばかりで年内に発行された週刊誌しかなかった週には、気になる見出しと大賞は行わずアングルのみとなり本格的に翌週からスタートとなる。

最近の傾向として中吊り広告を出稿・掲出しない週刊誌が増えてきたことから、2014年7月6日(下半期1回目)放送回から、中吊り広告を出していない週刊誌の見出しも取り上げるようになり、「週刊!見出し大賞」に名称を変更した。

平成の常識・やって!TRY(とーらい)[編集]

1990年から放送されているコーナー。「とーらい」と読みが伸びるのは「やって頂戴(ちょうだい)」の読みと「TRY」をかけたため。街頭や遊園地などで若者に対して「技術の世代伝承をうかがい知る」VTRコーナーである。主に若い女性(番組内では「TRY娘」と称する)に声をかけ課題の料理に挑戦させるのだが、手順のみならず食材などへの知識も試され、使用する焜炉は家庭用よりも火力が強い業務用の鋳物コンロ(火力の調整等をおろそかにして炎上することもある)、さらに課題とは関係ない道具や食材も用意されるなどの「引っ掛け」もあるため、正しくできる人は少なく、大抵は1人か2人である(誰も出来なかった0人が出ることもある)。逆にポテトサラダの回で全員が正解したことがある。乱一世による「ボヤキ親父」調のナレーションが特徴である。また、あまりにもひどい場合はスタッフによる忠告が入ることもある。

VTR終了後、スタジオでプロの料理人が模範の手順を披露する。その際、小島が進行及びアシスタントをするが、彼女の休暇時はパネリストが進行をしたり、料理人が独りで進行する。

若い女性に料理をさせるというコンセプトは女性差別などと批判されることもあるが、料理の勉強のきっかけになるなどといった肯定的な意見もある[2]

主な収録現場は首都圏の遊園地や商業施設で、2013年までは夏に海水浴場での収録による通称「水着シリーズ」が行われ、冬にはスキー場シリーズ(主に「パインリッジリゾート神立(旧・神立高原スキー場)」で収録される。BSNがネットする以前から使われていた)が放送される。

派生コーナーとして、TRY娘が達人や食材の生産者のもとへ押しかけて体験学習する「知って!TRY押しかけ社会見学」や、(企画の意図するところが「技術の世代伝承をうかがい知る」であることから)TRY娘の家族の元へ赴く「TRY娘の親の顔が見たい」との企画も時々行われる。

2009年の新春スペシャルで山寺での修行をしたTRY娘が好評だったため、自分を変えるために継続的にさまざまな体験をさせる「TRY娘の自己改造!?プロジェクト」というコーナーが始まった。

第1000回の放送日にあたる2011年1月9日の放送では、過去に登場したTRY娘の近況を追跡した。

課題の大半は若い女性を料理に挑戦させるものであるが、若い男性が日曜大工(過去に出された課題は「棚」「椅子」など)に挑戦したり、男女問わず街頭の若者がことわざもしくは四字熟語のクイズに挑戦し書道で解答するなどの課題が出されることもある。

◯◯が見に行く 噂の現場[編集]

本番組の目玉コーナー。各地で起こっている対立や問題について、現場にパネラーが出向いて問題を取材し、スタジオで発表するという形式をとる。

登場する行政、問題源となっている人物や、企業団体とのやりとりが反映されて、例えば「小田原・天守閣より高いマンション」[注 8][3]のように実際に問題解決に繋がる機会になることもあれば、「急激な人気!! 山道を走るトレイルランニング ルールは必要か?」[4]の様に取材先からの取材手法への非難や取材拒否を受けることもある(実際後にミス報道と判明するケースが出ると行政・企業・団体寄りのメディアから叩かれる)。また、放送エリア内外問わず視聴者から調査・取材依頼を受け、出向くこともある。

このコーナーで取り上げた事柄が、後日新聞や、『クローズアップ現代』、『特報首都圏』などのNHKの番組で使われることがある。例えば2006年9月の『難問解決!ご近所の底力』で取り上げられた茨城県新治村(現:土浦市)のイノシシ被害は同年4月23日に当コーナーで紹介されたものであり、同じ統計データも使われていた。

8ミリ隊が行く[編集]

2004年まで放送されたコーナー。日本各地の知られざる名所・祭りを、文字通り8ミリビデオカメラ片手にリポートするコーナー。リポーター役に選ばれた者は、しばしばカメラを握らされ、体当たりで取材させられる。

一丁目一番地[編集]

志垣が担当していたコーナーで、街の一丁目一番地を捜し歩くという企画。一丁目一番地にたどり着くまでの人との触れあいや、映し出される街の情景がある。各取材地での知名度も高く、このコーナーだけで「超・噂の!東京マガジン」という独立した番組として放送されたこともある(すでに放送されたVTRの再編集)。当初は実際に一丁目一番地の歴史などを探るコーナーだったが、その後、人との触れ合いのみが目的になった。このコーナーのナレーションは長峰が担当していた。

週刊誌 特ダネの真相[編集]

「中吊り大賞」で取り上げるような週刊誌の記事について実際に現地に赴いてリポートする。「噂の現場」はトラブルについて取り上げることが多いが、このコーナーは新たに開発された技術など、明るい話題も多い。以前はすべての雑誌記事から選んでいたが、現在はコーナー名が単に「特ダネの真相」となり、中吊り大賞をとった記事について取材するようになった。中吊り大賞で「今週のアングル」をやるようになってから放送されていない。

現代の秘境 キャットウォークを行く[編集]

「8ミリ隊が行く」に代わって放送されたコーナー。高層タワーの点検など非常に高くて細い通路で仕事をする人を体験取材する。高くて猫が通るような道からこれをキャットウォークと呼ぶ。リポーターは当然、頭にカメラをつけてそこを歩く。

しんご 謎の○番勝負![編集]

身近な品物について、日本の技術者が開発した最新テクノロジーを取材する。当初は時代劇の「新吾十番勝負」をもじった「しんご 謎の十番勝負!」というタイトルだったが、10個の品物を紹介してしまうと「謎の二十番勝負!」となってコーナーが続行し、最終的には「五十番勝負」になった。なお、31回目以降、タイトルから「謎の」がとれて「風見しんご○番勝負」となった。

にっぽん!番付大賞[編集]

食べ物の消費量などで意外な都道府県がずっと1位となっていることを取り上げ、その背景にある文化を現地で探る。スーパーマーケットに行ってその食べ物の並ぶ棚の長さをメジャーで測るのが恒例である。以前は、取り上げる物を紹介してから1位である場所を取材していたが、現在は特定の都市を取り上げて、そこが1位になっているものを探すという形式になっている。

街ネタ!!だからどうした?[編集]

他人から見ればどうでもいいが気になる素朴な疑問をリポーターが取材に行く。風見が担当。一度だけ深沢、山口も担当したことがある。またコーナー始まりは森本と小島が映し出され、森本が「今回は○○について取材してもらいました」という説明があり、コーナーが始まっていたが、2012年10月からはコーナー担当者と小島が映し出され、今回のテーマについて話された後VTRになるように変更された。このコーナーが放送される週は主に「やって!TRY」が休止された。[注 9]

街ネタ!TOKYO大好き!![編集]

「街ネタ!!だからどうした?」に代わり2016年5月から始まったコーナー。風見が東京の街を歩いて、産業や文化などの新発見を探す。

エンディング[編集]

主に「アングル東京」と称し、東京都内各地の風景や、定点対比による過去と現在の比較映像が流される。「中吊り大賞」の出前表彰式が流されることもある。以前は「やって!TRY」で正しくできた人(まれに惜しい・あと一歩だった人)の映像または動物(特に猫)の寝姿映像だった。また、「一丁目一番地」を放送した場合はこのコーナーの取材先で志垣が出会った人たちになる(その場合に限り、エンディングの前のCM前のナレーションは長峰になる)。EDの紹介は小島が行っている。森本が「では、また来週」のあいさつのあと、映像が流される。なお、翌週の放送が休みの場合は「来週は○○のため[注 10]、お休みです。再来週お目にかかります」、年内最後の放送で次回が2時間の場合は「今年の放送は今日で終わりです。新年は1月○日新春特大号2時間スペシャルでお送りいたします。では、皆様、よいお年を」となる。過去には「やってTRY」の課題を正しくできた人の様子も流された。CMをはさんで、「噂の!東京マガジン」と「来週もこの時間に」を出演者のうち1名がコールし、最後は全員で「お会いしましょう」で締めていたが、2015年9月27日放送分をもって廃止となった[注 11]

なお、翌週の放送が休みの場合は「来週もこの時間に」を「次回は○月○日に」に変えて、年内最後の放送で次回が2時間の場合は「1月○日新春特大号で」、または「次回は新春特大号で」となっていた。

スペシャル版[編集]

2015年まで毎年最初の放送は「新春特大号」と題し、2時間程度の拡大版が放送されていた(2007年は「全国高校ラグビー」決勝の開催日と重なったため、通常の放送枠・内容で放送。2016年以降は14時から「全日本高校女子サッカー選手権大会」中継のため通常の放送枠・内容で放送されるようになっている)。2007年までは夏休み期間中の8月下旬ごろにも「夏の特大号」が放送された。1999年10月には放送10周年記念として感謝の特大号が放送された。また、2005年10月14日には「スーパーフライデー」枠で「やって!TRY」を中心に構成された「別冊噂の!東京マガジン TRY娘!!世界を行く 怖いもの知らず初体験スペシャル」が放送された。全国ネット枠でのスペシャル版は番組初。オープニングでは、レギュラー放送されていない地域の視聴者へ「TRY娘」(トライむすめ…とーらいむすめ、とは発音されなかった)という言葉についての説明はされたが、「噂の!東京マガジン」という番組そのものの説明は行われなかった。また、出演者もレギュラーと一部異なっていた(例:アシスタントは吉瀬美智子ではなく木村郁美アナ)。新春特大号は準レギュラーも含めメンバー全員が出演する。

スタッフ[編集]

  • 構成:石倉俊文(毎週)/栗田智也、長谷川勉、河村達樹、武豊、遠藤昇輝(週替り)
  • TM:榎芳栄(以前は美術デザイン→一時離脱)
  • TD:山森伸浩、望月隆、斉藤哲也、森哲郎、依田純、山根卓也、藤本剛
  • VE:饗庭慶子、高橋康弘、姫野雅美(高橋・姫野→共に一時離脱→復帰)
  • カメラ:大政則智
  • 音声:藤井勝彦、相馬敦、朝日拓郎、浜崎健、中村全希
  • 照明:紺野淳一
  • ロケ技術:ゼファー、WING-T
  • 美術プロデューサー:笠松和明
  • 美術制作:鈴木直美
  • 選曲:牛腸正二郎
  • 音響:遠藤夕桂
  • MAV:村上伸一
  • 編集:荻原邦晃(ヌーベルアージュ
  • タイトル:池田誠
  • CG:デジデリック
  • タイムキーパー:毛利弘子
  • スタイリスト:目須田晶子、水嶋由紀子
  • 編成:杉本篤
  • ディレクター:大浦和敏(毎週)/野崎高伸、千々岩康廣、吉岡慶太、中野雅樹、薄田竜也、狩山久美、藤林卓郎、権田将一、奥田幸紀、益田大、松井雅伺/笹岡正之、久郷一雄、野呂智之
  • チーフディレクター:大江裕之
  • プロデューサー:王堂健一、海野倫子
  • 制作プロデューサー:須賀和晴
  • 制作協力:フラジャイル
  • 製作著作:TBS

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:雫弘幸、山西伸彦
  • TD:杉田謙二
  • VE:高松央、藤本剛、瀬戸博之、野上正樹、鈴木昭平
  • カメラ:白井昭至
  • 音声:山田紀夫
  • 照明:篠原秀樹
  • 音響:黒田亜紀子、岩見岳志、磯田恵美
  • 美術デザイン:根本真一
  • 美術制作:宗次宏光
  • 編集:神戸英夫、杉山淳、尾形義浩、花城卓恭(ヌーベルバーグ)
  • MA:松沢清
  • タイトル:川崎明彦
  • スタイリスト:岡本美香
  • 編成:永山由紀子、保津章二
  • ディレクター:滝澤直人、南美佐子
  • チーフディレクター:酒井孝康、大島敏明
  • プロデューサー:村上研介、小川和也、小笠原知宏、筒井一夫、小谷和彦、遠藤宗一、大原真人
  • 制作プロデューサー:石井千尋、吉岡英機
  • 制作協力:時空工房
  • 制作:TBSライブ

ネット局[編集]

同時ネット局[編集]

放送対象地域 放送局名 放送時間 備考
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) 日曜日
13:00 - 13:54
制作局
北海道 北海道放送(HBC) 1989年の放送開始からネット開始。TBS以外のJNN基幹局では唯一放送。野球中継で休止になる場合があるが、その場合の振り替え放送はない。
宮城県 東北放送(TBC) 野球中継で休止になる場合があるが、その場合の振り替え放送はない。
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF) 初回から放送。毎年11月「ふくしま駅伝」が実施される日は後半部分を放送するため休止になる。
山梨県 テレビ山梨(UTY) 2012年9月以前はフジテレビ系やテレビ朝日系の単発特別番組を遅れネットするため休止になる場合が多かった。現在ではスポーツ中継で休止の場合もある[注 12]
長野県 信越放送(SBC) 2006年から2010年まで10月に1回「ワッショイ!善光寺表参道秋まつり」が放送されたため、その日の放送は休止になり、2011年のみ放送されなかった。2012年以降は毎年10月に夢テレビ、春と秋にそれぞれ1回ずつアルウィンでの松本山雅南長野運動公園でのAC長野パルセイロの中継のため休止になる。
新潟県 新潟放送(BSN) 2010年まで毎年11月に1回高校ラグビー中継で休止になる回があった。1990年代の一時期14:00からの時差ネットだった時期があった。
静岡県 静岡放送(SBS) 毎年11月サッカー中継か高校ラグビー決勝戦の中継で放送休止があり。休止の場合その日の深夜に放送されることもある。
鹿児島県 南日本放送(MBC) 西日本で唯一放送している。毎年11月には当時間帯に高校ラグビー決勝戦の生中継で放送休止がある、それに加え2016年からは「鹿児島マラソン」を生中継(8:00 - 11:30)による『サンデーモーニング』の振替放送(録画放送)を13:00から行うため休止となる[5]。いずれも当番組の振替放送は無し。

過去にネットしていた局[編集]

放送対象地域 放送局名 備考
岩手県 IBC岩手放送(IBC) 2005年4月10日をもって打ち切り。
富山県 チューリップテレビ(TUT) 同時ネット(2004年9月まで)、日曜16:00 - 、月曜9:55 - などの時間帯で放送していた時期がある。
2013年3月4日の放送をもって、2度目のネット打ち切り。
石川県 北陸放送(MRO) 2008年3月までは同時ネットで放送していた。レギュラー放送打ち切り後も新春特大号のみ同時ネットで放送されていた。2008年4月から2012年3月までは水曜日9:55から放送していた。
2013年3月27日の放送(末期は15:54 - )をもって、ネット打ち切り。
中京広域圏 中部日本放送(CBC) 現・CBCテレビ。1992年10月に遅れネット扱いで火曜深夜に放送していたが間もなく打ち切られ、その後2005年4月に同時ネットを開始するも2006年春に再び打ち切られる。2008年4月8日より遅れネット扱いで火曜朝に再開したものの翌5月20日をもって5回放送しただけで打ち切られる。2016年9月16日放送分より放送再開したが、10月3日からの『ひるおび!』の第0部(10:25 - 11:00)の開始により9月中のみの放送(3回分のみ)となる。
近畿広域圏 毎日放送(MBS) 2011年10月の火曜23:55 - 翌0:55に時差ネットを行ったが、わずか4回で打ち切りとなった。それ以前では、2002年1月下旬にMBSで1回、単発扱いかつ同時ネットで放送されたことがある。理由は不明だが、「噂の現場」で大阪のマンション問題が取り上げられ、同局が制作協力に携わった。
以後も関西の問題が取り上げられることはたびたびあるが、同局での放送は2011年10月までなかった。
2005年に放送された、兵庫県小野市の住民が水道管使用料金170万円を請求されているというテーマでは、番組が放送されていないにもかかわらず、住民から番組宛てに「助けてください」というファックスが来ていた。
岡山県・香川県 山陽放送(RSK) 2006年に一旦打ち切られるも、2010年10月3日に放送再開。しかし、2011年9月25日をもって再度打ち切り。
広島県 中国放送(RCC) 2009年10月4日から2010年3月まで放送。それ以前にも編成により同時ネット・時差ネットした期間があった。
山口県 テレビ山口(tys) 2010年10月3日から2011年3月6日まで放送[注 13]
愛媛県 あいテレビ(ITV)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC) 2010年3月28日をもって打ち切り。
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
沖縄県 琉球放送(RBC)

テーマ曲[編集]

オープニングテーマ[編集]

歴代エンディングテーマ[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ それまでこの時間帯はMBS制作全国ネットの放送枠であった。
  2. ^ 解説放送は2016年4月3日より実施。
  3. ^ 2012年9月2日は夏休みのために休暇した。本来その週は森本も夏休みであった。
  4. ^ 2013年4月よりフジテレビノンストップ!』の木曜レギュラーのため番組終了後、TBSに駆けつける。
  5. ^ 2012年4月よりCBCラジオにて『北野誠のズバリ』のパーソナリティを務めるため降板。2016年8月からは毎週水曜日に北野の裏で笑瓶が東海ラジオで『FINE DAYS! 笑福亭笑瓶のやっぱええんやDAY!』のパーソナリティを務めている。降板後4カ月間はホームページに出演者として掲載されていた。その時までのHPのトップページの写真は2008年1月の新春特大号での写真が使われていた。準レギュラーとして出演していた2010年4月〜2012年3月、当番組の収録に参加しない週は関西テレビの『たかじん胸いっぱい』の収録(当番組と同じく木曜日が収録日)に参加していた。
  6. ^ 過去に『週刊プレイボーイ』のみ出前表彰を断ったことがあった。
  7. ^ 2015年までは山口、笑瓶のどちらかが担当であったが2016年からは深沢、しんごも交代で担当するようになった。
  8. ^ 2005年3月27日の放送。小田原市において、小田原城を遮る立地に高層マンションの建設計画がもちあがり、地域の景観を大きく損ねる危懼があるとの地域住民の情報を受け取材。放送後の2005年5月、市がマンション用地を買収、公園に整備することで問題は収束する。
  9. ^ これ以外のレギュラーでないコーナーが放送される場合は、「噂の現場」が休止される。
  10. ^ 通常は全日本実業団対抗女子駅伝競走大会別府大分毎日マラソンがこれに当てはまる。
  11. ^ 代わりに2015年10月4日放送分よりOPでCMが入るようになった。
  12. ^ 次週中止の場合は森本が「では、また来週」と言った後画面上に次回の放送日のテロップが表示されている。他のネット局に比べて休止が多い。
  13. ^ 本来は3月27日まで放送予定であったが、東北地方太平洋沖地震東日本大震災)が発生して13日が放送中止になったことを機に打ち切りを早めた。

出典[編集]

外部リンク[編集]

TBS 日曜10時台(1989.10 - 1992.09)
前番組 番組名 次番組
噂の!東京マガジン
そこが知りたいアンコール
TBS 日曜13時台(1992.10 - )
新伍Niタッチ!
(ここまでMBS制作枠)
噂の!東京マガジン
(ここからTBS制作枠)
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