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黒谷友香

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くろたに ともか
黒谷 友香
生年月日 (1975-12-11) 1975年12月11日(40歳)
出生地 日本の旗 日本 大阪府堺市北区[要出典]
身長 170 cm[1]
血液型 O型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画舞台
活動期間 1995年 -
事務所 スペースクラフト
公式サイト 黒谷友香オフィシャルウェブサイト
主な作品
映画
『BOXER JOE』
『TANNKA 短歌』
テレビドラマ
はみだし刑事情熱系
ドレミソラ
ハンチョウ〜神南署安積班〜
備考
スリーサイズ B84cm、W58cm、H85cm[1]
靴のサイズ 24.5cm[1]
黒谷友香
プロフィール
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重 170 cm / kg
スリーサイズ 83 - 60 - 85 cm
股下 / 身長比 81 cm / 47.6 %
モデル: テンプレート - カテゴリ

黒谷 友香(くろたに ともか、1975年12月11日 - )は、日本女優、元ファッションモデル

大阪府堺市出身[2]。所属事務所スペースクラフト。元雑誌『mc Sister』専属モデル。

略歴

堺市立金岡小学校堺市立金岡南中学校大阪女子学園高等学校 (現大阪夕陽丘学園高等学校) を経て[要出典]金蘭短期大学卒業[要出典]

大阪市内の高校に在学中の17歳のときに雑誌『mc Sister』の専属モデルオーディションに合格し、ファッションモデルとして活動を開始する[2]

金蘭短期大学の1年次の1995年、プロボクサー・辰吉丈一郎の自伝を基にしたドキュメンタリー映画『BOXER JOE』にオーディションを経てヒロイン役で出演し、モデル業から女優業に転身、女優の仕事を本格化するため上京する[2][3][4]

1996年チョーヤ梅酒の「さらりとした梅酒」のCMに出演しCMソングも歌う。

1998年、『噂の!東京マガジン』(TBS)の司会でバラエティーに挑戦。

2004年たかの友梨ビューティクリニックのCM「ぼくのvanilla 編」で、歌手のGacktとセミヌードで共演。

2006年、初主演映画『TANNKA 短歌』にて全裸濡れ場シーンに挑む。アメリカ・フロリダ州政府柑橘局により「グレープフルーツ大使」に任命[5]

2007年、前年に続き「グレープフルーツ大使」に任命[注 1]

2008年、3年連続で「グレープフルーツ大使」に任命[6]

人物・エピソード

  • 趣味は乗馬。休暇が取れれば、千葉県にある乗馬倶楽部で乗馬を楽しんでいる[7]。また、乗馬にヒントを得たダイエット方法を考案。2009年9月にエクササイズDVD「恋愛ボディ Whipness」を出している[8][9]。自身のファッションにも馬関係のアクセサリーを取り入れている[8]
  • 乗馬クラブのガーデンにさまざまな木や花、ハーブを植えている。ハーブは摘んでハーブティに使用し、花は花瓶に活けたりドライフラワーにするなどしている。クリスマスの季節になるとクリスマスリースを作成することもある[10]
  • 高校時代にコピーバンドで活動した経験があり、ギターを担当していた。バンドでは、プリンセス プリンセスドリカムの楽曲を演奏していた[4]
  • 故郷の堺市から「堺親善大使」を委嘱されている[10]

出演

TV

ドラマ

バラエティ・情報番組

  • @サプリッ!(2004年、日本テレビ)
  • 黒谷友香の映画美人(シネマ・ビューティー)(読売テレビ、関西ローカル)
毎週金曜日22時54分〜金曜ロードショー終わりに映画を紹介。

教育・教養番組

  • テレビでフランス語(2011年3月30日 - 9月21日、2012年10月3日 - 2013年3月20日、NHK教育)- ナビゲーター
  • 極める!「黒谷友香の庭園学」(2011年9月5日 - 9月26日、NHK教育)- 聞き手

ドキュメンタリー番組

  • 古事記ガール〜日向路を旅する〜(2013年3月16日、NHK BSプレミアム) - ナビゲーター

旅番組

インターネット配信ドラマ

映画

舞台

  • 瓶詰の地獄〜いつまでもたえることなくともだちでいよう〜(1995年、地球ゴージャス)- 蜂子 役
  • 熱海殺人事件・平壌から来た女刑事(2005年3月)- 水野朋子 役
  • 熱海殺人事件・売春捜査官(2006年・2007年)- 木村伝兵衛 役
  • 蒲田行進曲(2006年9月)- 小夏 役
  • 青猫物語(2008年9月)- 宮下そら 役
  • 眉山(2009年8月)- 河野咲子 役
  • 吉本百年物語「焼け跡、青春手帖」(2012年9月) - 浪花千栄子

CM

スチール

  • 総務省・日本行政書士会連合会 (2007年9月1日 - )

PV

  • 斉藤和義「真夜中のプール」(2004年) - 初回盤ビデオクリップ 主演
  • TUBE「蛍」

イベント

書籍

新聞連載

  • 朝日新聞 「黒谷友香 ことのは日記」(毎週水曜夕刊、コラム連載  2007年4月4日 - 6月27日)
  • 毎日新聞・毎日jp コラム〜私の庭〜

雑誌連載

  • TOKYO HEADLINE〜友香の素〜
  • 幻冬舎Webマガジン 「友香の読書日記」
  • 大人の女性のためのトラベルウェブマガジン『旅色』兵庫特集(2008年 - )

脚注

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注釈

  1. ^ 2007年11月6日、恵比寿のウェスティンホテルにて「グレープフルーツ大使」の任命式典が行われ、黒谷がプロデュースしたグレープフルーツを使った料理、3品が披露された。
  2. ^ 2012年12月から2013年3月まで産休に入った内田恭子の代理

出典

  1. ^ a b c 黒谷 友香”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2016年11月1日閲覧。
  2. ^ a b c 柴田育子 (2016年3月29日). “黒谷友香さん 堺の記憶”. 堺をおもえば…. 堺市. 2016年11月1日閲覧。
  3. ^ 水崎泰臣 (2015年5月1日). “女優・黒谷友香、20年間仕事が途切れない理由とは?「常に新しさを求められることの繰り返し」”. マイナビニュース (マイナビ): p. 1. http://news.mynavi.jp/articles/2015/05/01/kurotani-tomoka/ 2016年11月1日閲覧。 
  4. ^ a b 岩瀬はるみ (2012年8月27日). “吉本9月公演「焼け跡、青春手帖」に出演、黒谷友香に聞く”. 朝日新聞デジタル. http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/OSK201208240080.html 2013年11月22日閲覧。 
  5. ^ “黒谷友香“グレープフルーツ大使”就任”. ZAKZAK. (2006年11月8日). http://www.zakzak.co.jp/gei/2006_11/g2006110809.html 2012年11月4日閲覧。 
  6. ^ “黒谷友香、3年連続グレープフルーツ大使”. ZAKZAK. (2008年11月18日). http://www.zakzak.co.jp/gei/200811/g2008111807.html 2012年11月4日閲覧。 
  7. ^ エリザベス女王杯 黒谷友香(1/2ページ)|JRA-VAN 秋競馬スペシャルコラム”. JRA-VAN (2009年). 2013年11月11日閲覧。
  8. ^ a b エリザベス女王杯 黒谷友香(2/2ページ)|JRA-VAN 秋競馬スペシャルコラム”. JRA-VAN (2009年). 2013年11月11日閲覧。
  9. ^ “女優・黒谷友香が「鞭」で教える乗馬エクササイズDVD!”. サーチナ. (2009年11月27日). http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1127&f=entertainment_1127_014.shtml 2013年11月11日閲覧。 
  10. ^ a b “「堺の大使 好きです堺」(10) 親善大使 黒谷友香さん(女優)”. 堺市. http://www.city.sakai.lg.jp/shisei/koho/citypromo/miryokuhasshin/sukidesusakai_10.html 2014年3月20日閲覧。 
  11. ^ 黒谷友香&中村蒼が17歳差の激しい官能シーンに挑む…石田衣良「眠れぬ真珠」ドラマ化”. シネマトゥデイ (2015年4月3日). 2015年4月3日閲覧。
  12. ^ 手塚治虫のブッダ -赤い砂漠よ!美しく-”. 手塚治虫公式サイト. 2016年6月30日閲覧。
  13. ^ 竹久夢二の本質と、彼に翻弄される3人の女性描く「夢二~愛のとばしり」7月公開”. 映画ナタリー (2016年2月9日). 2016年2月9日閲覧。

外部リンク