德永英明

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德永 英明
出生名 德永 英明
生誕 (1961-02-27) 1961年2月27日(61歳)
出身地 日本の旗 日本福岡県柳川市
学歴 伊丹市立伊丹高等学校卒業
ジャンル
職業 シンガーソングライター
活動期間 1986年 -
レーベル
事務所 マゼラン
公式サイト 徳永英明オフィシャルサイト

徳永 英明(とくなが ひであき、1961年〈昭和36年〉2月27日 - )は、日本シンガーソングライター俳優。本名、德永 英明(読み同じ、正確には「英」の草冠は四画[注釈 1]のもの)。既婚。

概要[編集]

福岡県柳川市生まれ、兵庫県伊丹市育ち。身長175cm。所属レコード会社はユニバーサルミュージック。公式ファンクラブは「TONY'S CLUB」である。名前に使われている徳の字および英の字は正しくは、戸籍と同じ旧字体である。2002年11月14日のもやもや病による活動休止からの復帰会見以降、本名の旧字体表記で活動を始めたため、近年では各種メディアで旧字体表記が増えているが、文字化け等のリスク回避のため本項目では新字体を使用する。

経歴[編集]

生い立ち[編集]

福岡市立別府小学校伊丹市立南中学校伊丹市立伊丹高等学校を卒業後、大阪の観光専門学校(のちに中退)へ。

中学2年の時にラジオから流れてくる音楽に励まされ勇気をもらっていた。中学3年生の時に、井上陽水の「氷の世界」を聴いて衝撃を受け、音楽で自分を表現したいと思うようになる。

デビューまで[編集]

専門学校を中退後、19歳の時に上京、アルバイトをしながらミュージシャンを目指す。レコード会社近くの飲食店などで働き、顔馴染みになった音楽業界の関係者に自作の曲の入ったカセットテープを渡したりするなど、音楽で身を立てられるよう積極的にアプローチをしていた。またこの頃から新宿ルイードで定期的にライブを行う。父親から「25歳までにデビュー出来なかったら、自分と同じ保険の営業マンになれ」と忠告された[2]

オーディション番組『スター誕生!』第44回決戦大会に出場。山下達郎の「RIDE ON TIME」を熱唱するが、惜しくもスカウトされず。同じ日に松本明子渡辺プロダクションからスカウト)、本田美奈子も出場していた。デビューのきっかけを求め22歳で俳優養成校TBS緑山塾入塾。

1985年8月、第2回マリンブルー音楽祭においてグランプリ受賞。

1985年、上記マリンブルー音楽祭を主催する上野義美が1982年に立ち上げたミニFM局「KIDS RADIO STATION」(通称:KIDS)[注釈 2]制作・総指揮をとるロックミュージカル「はらじゅくグラフィティ」の概要を発表[注釈 3]。徳永もオーディションに参加する。オーディション参加者にミュージカルスターやダンサーを目指す者も多く激戦であった。最終オーディションではSAM(のちにTRFに所属)と徳永が競い、役柄のイメージとルックス、歌唱力が抜きん出ていた[注釈 4]徳永が主演・トニー役を射止める。のちに設立されるファンクラブ名「TONY'S CLUB」は、この公演の役名から拝借した。同年10月、東郷神社特設ステージにて10日間の公演が行われた。共演は七瀬なつみ(本名・滝沢美千代名義)など。

プロデビュー[編集]

1986年1月21日、アルバム『Girl』、シングル「Rainy Blue」でRadio Cityレコードよりレコード・デビュー。先述の父親との「25歳まで」の約束ギリギリの24歳10ヶ月でデビュー[2]。24日に新宿ルイードでメジャーデビューライブ。

同年2月8日朝日放送(ABC)『ヤングプラザ』出演、「Rainy Blue」を歌う。メジャー・デビュー後初のテレビ出演。

同年4月15日、オフィシャルファンクラブ「TONY'S CLUB」設立。

1987年、Radio Cityレコードを同じ文化放送渡辺プロダクションの合弁会社であったアポロン(後のバンダイ・ミュージックエンタテインメント)に統合、業務移管。徳永もアポロンへ。

「輝きながら…」のヒット[編集]

同年8月富士フイルム「フジカラー」のCMソングとなったシングル「輝きながら…」が、自身初めて週間オリコンチャートの10位以内に入るヒット曲となる[3]。またTBSテレビ系『ザ・ベストテン』や、日本テレビ系『歌のトップテン』に初ランクインを果たした。

1988年12月14日12月15日、初の日本武道館コンサート。TBS緑山塾時代に宣言した、「5年後に武道館でライブをやりたい」目標を実現させた。

1989年12月28日フジテレビ系ドラマ『悲しいほど好き! 〜Mr.ダンディお嬢様に恋をする〜』の神崎邦彦役でテレビドラマ初出演&初主演。

事務所独立[編集]

1990年、事務所を独立。プライベートオフィス「マゼラン」設立。

同年1月16日、シングル「夢を信じて」をリリース。テレビアニメ『ドラゴンクエスト』主題歌。現時点で同曲が、自身最大のシングル売上数・39.7万枚(オリコン)を記録[3]

同年7月7日、シングル「壊れかけのRadio」をリリース。本人も出演したTBS系金曜ドラマ『都会の森』主題歌。前作「夢を信じて」に次ぐ売上数・36.6万枚(オリコン)を記録[3]。当時の徳永はヒット曲を生み出す重圧に苦悩しながらも、中学生の頃に純粋に音楽と向き合っていた頃の自分を思い出し、同曲を書き上げたという[2]

同年10月9日(トクの日)、アルバム『JUSTICE』をリリース。

1991年3月、徳永自身初めてのCM出演・カネボウ「ZENITH」(男性化粧品)がオンエアされる。

同年4月10日、上述のカネボウ化粧品・CMソング「Wednesday Moon」をリリース。4月22日付で自身初となる週間オリコン1位を獲得[2]

同年9月5日月桂冠のCMソングに採用された「LOVE IS ALL」をリリース、自身3番目のシングル売上数・35.4万枚(オリコン)を記録[3]

1993年1月、声帯ポリープ手術のため、ツアーを延期。

同年2月、児童環境づくりのための期間限定ユニット「USED TO BE A CHILD」に参加。『僕らが生まれたあの日のように』をリリース。

結婚〜レコード会社移籍[編集]

1994年9月、元モデルの女性との結婚を発表。

1995年、第一子誕生。

1996年、レコード会社「アポロン」が「バンダイ」に吸収され「バンダイ・ミュージックエンタテインメント」となる。

1997年11月、進むべき道を見失い、原点に戻る意味でシングル「Rainy Blue 〜1997 Track〜」をリリース。ベストアルバム『Ballade Of Ballade』をリリース。初のバラード・コンサートを行う。

1998年、第二子誕生。スペインに単身で渡り、充電期間を過ごす。レコード会社をキングレコードへ移籍。

2000年バンダイ・ミュージックエンタテインメント解散により、同社から販売されたCD・ビデオなどが回収。

もやもや病の発症[編集]

2001年1月6日より、TBS『スーパーサッカー』メインパーソナリティーを務める。

2001年5月、もやもや病[注釈 5]のため、コンサートツアーを中止。『スーパーサッカー』降板。

2002年11月、もやもや病を克服。レコード会社をユニバーサルミュージックへ移籍、活動再開。

2003年5月よみうりランドにて野外ライブ「赤い太陽の日」を開催。以後、夏恒例のイベントとなり、2009年まで7回連続で開催。

カヴァーアルバム『VOCALIST』のリリース[編集]

2005年、女性ヴォーカルの曲をカヴァーしたアルバム『VOCALIST』をリリース。

2006年、デビュー20周年記念のベストアルバム『BEAUTIFUL BALLADE』をリリース、コンサートツアー「Beautiful Ballade」・「Beautiful symphony」を行う。また、2作目のカヴァー・アルバム『VOCALIST 2』をリリース。年末には第57回NHK紅白歌合戦に初出場、『壊れかけのRadio』を披露。

2007年5月奈良薬師寺で行われた「“Present Tree Live〜音楽の力で森をつくろう〜”薬師寺本尊開眼1310年記念奉納コンサート」に出演。3作目のカヴァー・アルバム『VOCALIST 3』をリリースした。

2008年、ベストアルバム『SINGLES BEST』とカップリング曲を集めたベストアルバム『SINGLES B-SIDE BEST』を同時リリース。

2010年、4作目のカヴァー・アルバム『VOCALIST 4』をリリース。徳永は1980年代から2010年代までの4つの西暦10年代連続でアルバム首位を獲得(1980年代:『BIRDS』、1990年代:『JUSTICE』・『Revolution』、2000年代:『VOCALIST 3』・『WE ALL』、2010年代:『VOCALIST 4』)。男性アーティストによる4年代連続のアルバム首位獲得は徳永が初(女性アーティストを含めると、1970年代~2000年代まで4年代連続でアルバム首位を獲得した松任谷由実以来、2組目)。

近況[編集]

2016年2月22日、もやもや病による脳梗塞発症予防のため左複合バイパス手術を行う[4]。3月11日、退院[5]。3月いっぱい加療のため活動を休止[4]

同年7月と8月に急性咽頭喉頭炎のため、全国ツアー「30th ANNIVERSARY CONCERT TOUR 2016」の一部公演を延期[6]

2018年9月、軽度の脳梗塞を発症し入院[7]。予定されていた公演を延期。9月11日、退院[8]10月7日の大阪公演から全国ツアー再開[9]12月5日、移動の新幹線車中で体調不良を訴え、「過度の肉体疲労による過換気症候群」と診断され、翌6日に予定された富山公演を延期[10]

人物[編集]

  • 音楽活動以外にも、映画『シンガポール・スリング』(1993年公開)の企画・原案、TBSドラマ『都会の森』(1990年)に俳優として出演、ラジオ番組『フロムCサイド』の進行、TBS『スーパーサッカー』の司会なども歴任している。
  • 卵料理は好きだが玉子豆腐が嫌い。
  • 埼玉西武ライオンズのファン。
  • 日常会話では関西弁を話すが、テレビ番組のインタビューでは九州なまりが時々出ている。
  • 大橋卓弥は、好きな歌手として徳永を挙げており、『ミュージックフェア』や『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』等の音楽番組で幾度か共演している。また、2008年には大橋の3枚目のソロシングル『SKY』のカップリング曲として徳永の楽曲『永遠の果てに』のカヴァーが収録(このカヴァーに徳永も参加している)。
  • ダウンタウンと交友がある。松本隆博は中学時代の同級生で友人で、浜田雅功の実家の隣人宅が徳永の友人宅であったため、徳永が『HEY!HEY!HEY!』へ親友とその妹を連れて浜田と対面させた。時代的な背景もあるが親友は相当なヤンキーであったらしく、浜田はそれ以降徳永を「お兄やん」と呼ぶようになった。
  • デビュー前にアルバイトでレーザーディスクカラオケ映像に出演。サザンオールスターズの「チャコの海岸物語」や中井貴一の「青春の誓い」など。
  • 2006年NHK紅白歌合戦』に初出場したが披露された「壊れかけのRadio」はリハーサルでは上げて歌う部分を下げるなど本来の歌い方より崩して歌った。そのリハーサルを見ていた白組司会の中居正広から「何でそんなことするんですか。ちゃんとCD通りに歌って下さいよ。」と言われそれを聞いたとき「テレビの前の人たちは、この曲をCD通りに歌うことを望んでいるに違いない」と思ったが、結局本番では下げた歌い方で披露された。
  • 以前は喫煙していたが、もやもや病復帰後からは禁煙しており出来るだけ副流煙も吸わないよう努めている。
  • 芳香を好み、コンサート会場や収録スタジオでアロマオイルを焚くこともある。

逸話[編集]

  • 1987年10月29日の『ザ・ベストテン』に出演時「輝きながら…」を歌った際、歌う徳永のバックでハゲた男性たちが一斉に野球帽を取るというドッキリを仕掛けられたことがあった[11]
  • 1988年3月10日、浅間神社で「風のエオリア」のヒット祈願を行い、そのまま同地から「ザ・ベストテン」に中継で生出演した際、歌い終えた直後に突然倒れ救急車で搬送された。この出来事の後、高音が歌えるようになった[11]
  • 2005年、日本テレビいつみても波瀾万丈』にて、曲が少し売れただけで天狗になり高飛車に振る舞う自分を周囲のスタッフが改めさせてくれたエピソードを話した。
  • 2011年、毎日放送(TBS系列)『EXILE魂』にて、EXILEのボーカルEXILE ATSUSHIに捧げる形で徳永が「壊れかけのRadio」を披露。聴き終えたATSUSHIが涙する場面があった。
  • 2017年8月放送の「ミュージックフェア」で、デビュー前新宿ルイード2階でバーテンダーのアルバイトをしていた時、ルイードでライブをしていたシャネルズのリーダー鈴木雅之に靴を踏まれたこと・握手してもらったエピソードを披露。その時のシャネルズが物凄くファンと盛り上がっていたのを見て、それに憧れを抱いたことも話した。

ディスコグラフィ[編集]

德永英明のディスコグラフィ
リリースリスト
スタジオ・アルバム 18
ライブ・アルバム 3
ベスト・アルバム 16
シングル 54
映像作品 28
カヴァー・アルバム 6
ボックス・セット 8

シングル[編集]

発売日 タイトル 規格品番 収録アルバム 最高位[12]
ラジオシティレコード
1st 1986年1月21日 Rainy Blue BY10-4 Girl 90位
1997年11月1日 Rainy Blue 〜1997 Track〜 APDA-238 Ballade of Ballade 31位
2nd 1986年7月21日 夏のラジオ BY10-5 radio 圏外
3rd 1987年5月21日 BIRDS BY10-6 BIRDS
アポロン
4th 1987年7月5日 輝きながら… BY10-7 4位
5th 1988年2月24日 風のエオリア BY10-1 DEAR
6th 1988年10月25日 最後の言い訳 BY10-10 REALIZE
7th 1989年4月21日 恋人 CO91-1 7位
8th 1989年9月21日 Myself 〜風になりたい〜/心のボール APDA-1 8位
9th 1990年1月16日 夢を信じて APDA-15 INTRO.II 3位
10th 1990年7月7日 壊れかけのRadio APDA-27 JUSTICE 5位
11th 1991年4月10日 Wednesday Moon APDA-39 Revolution 1位
12th 1991年9月5日 LOVE IS ALL APDA-49 3位
13th 1991年10月28日 Revolution APDA-53 23位
14th 1992年4月21日 恋の行方 APDA-62 INTRO.II 4位
15th 1992年11月2日 I LOVE YOU APDA-71 7位
16th 1993年5月10日 もう一度あの日のように APDA-82 Nostalgia 6位
17th 1993年8月23日 FRIENDS APDA-91 5位
18th 1993年11月1日 僕のそばに APDA-93 4位
19th 1994年11月9日 永遠の果てに APDA-127 太陽の少年
20th 1995年11月1日 未来飛行 APDA-157 13位
バンダイ・ミュージックエンタテインメント
21st 1996年7月21日 ROUGH DIAMOND APDA-187 bless 15位
22nd 1996年11月25日 SMILE APDA-201 20位
23rd 1997年1月21日 誓い APDA-207 15位
24th 1997年7月16日 情熱 APDA-224 15位
キングレコード / KMW
25th 1999年1月27日 青い契り KIDS-410 honesto 14位
26th 1999年4月28日 僕のバラード KIDS-420 19位
27th 2000年2月2日 追憶/恋心 KIDS-440 remind 30位
28th 2000年4月26日 オリオンの炎 KIDS-450 26位
29th 2000年11月22日 KIDS-460 INTROIII 34位
30th 2001年1月31日 call KICM-1020 29位
ユニバーサルミュージック
31st 2003年1月21日 君をつれて UMCK-5075 愛をください 14位
32nd 2003年10月1日 君は君でいたいのに/壊れかけのRadio UMCK-5108 セルフカヴァー・ベスト 〜カガヤキナガラ〜 16位
33rd 2004年9月1日 My Life UMCK-9107(初回限定盤)
UMCK-5120(通常盤)
MY LIFE 14位
ユニバーサルシグマ / A&Mレコード
34th 2005年8月31日 時代 UMCK-5134 VOCALIST 28位
35th 2006年2月1日 SAYONARAの理由/ボクニデキルコト UMCK-5138(通常盤)
UMCK-9136(アニメ盤)
BEAUTIFUL BALLADE 30位
36th 2006年6月28日 恋をしてゆこう UMCK-5148 SINGLES BEST 20位
37th 2006年7月26日 雪の華 UMCK-5150 VOCALIST 2 35位
38th 2006年10月4日 happiness UMCK-5154 SINGLES BEST 10位
39th 2007年7月2日 恋におちて -Fall in love- UMCK-5177 VOCALIST 3 18位
40th 2008年4月9日 抱きしめてあげる/花束 UMCK-5201 WE ALL 6位
41st 2008年7月16日 愛が哀しいから UMCK-5210(通常盤)
UMCK-9227(初回限定盤)
SINGLES BEST 10位
42nd 2008年10月8日 小さな祈り〜P.S.アイラヴユー UMCK-5221(通常盤)
UMCK-9239(初回限定盤)
WE ALL 11位
43rd 2009年4月8日 砂時計 UMCK-5237(通常盤)
UMCK-9275(初回限定盤)
6位
44th 2009年8月19日 Hello UMCK-5244(通常盤)
UMCK-9289(初回限定盤)
STATEMENT 17位
45th 2010年3月31日 時の流れに身をまかせ UMCK-5269 VOCALIST 4 11位
46th 2011年1月19日 春の雪 UMCK-5307(通常盤)
UMCK-9407(初回限定盤)
N/A 7位
47th 2011年4月13日 黄昏を止めて UMCK-5318(通常盤)
UMCK-9431(初回限定盤A)
UMCK-9418(初回限定盤B)
VOCALIST & BALLADE BEST 8位
48th 2011年8月3日 明日へ帰ろう UMCK-9442(通常盤)
UMCK-9443(初回限定盤)
N/A 12位
49th 2012年5月9日 人形の家/夢は夜ひらく UMSK-5002(CT)
UMCK-5380(CD)
VOCALIST VINTAGE 20位
50th 2012年11月21日 名前のないこの愛のために/響 UMCK-5409(通常盤)
UMCK-9566(初回盤)
STATEMENT 19位
51st 2013年6月5日 STATEMENT/あなたに逢えてよかった UMCK-5432(通常盤)
UMCK-9621(初回限定盤)
18位
52nd 2014年9月24日 さよならの向う側/春なのに UMCK-5495(通常盤)
UMCK-9699(初回限定盤A)
UMCK-9700(初回限定盤B)
VOCALIST 6 8位
53rd 2016年3月9日 君がくれるもの UMCK-5592(通常盤)
UMCK-9811(初回限定盤A)
UMCK-9816(初回限定盤B)
ALL TIME BEST Presence 14位
54th 2017年6月28日 バトン UMCK-5629(通常盤)
UMCK-9910(初回限定盤)
BATON 23位

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位[13]
ラジオシティレコード
1st 1986年1月21日 Girl RL-3042(LP)
RCD-2013(CD)
66位
2nd 1986年8月21日 radio RL-3046(LP)
RCD-2026(CD)
73位
アポロン
3rd 1987年5月21日 BIRDS AY28-14(LP)
BY32-37(CD)
1位
4th 1988年4月21日 DEAR AY28-21(LP)
BY32-47(CD)
2位
5th 1989年5月21日 REALIZE R256-2(LP)
C292-2(CD)
4位
6th 1990年10月9日 JUSTICE APCA-16 1位
7th 1991年10月5日 Revolution APCA-30
8th 1993年12月10日 Nostalgia APCA-107 3位
9th 1995年12月8日 太陽の少年 APCA-148 8位
バンダイ・ミュージックエンタテインメント
10th 1997年2月26日 bless APCA-178 4位
キングレコード / KMW
11th 1999年6月2日 honesto KICS-730 8位
12th 2000年5月24日 remind KICS-800 13位
ユニバーサルミュージック
13th 2003年2月27日 愛をください UMCK-9033(初回限定盤)
UMCK-1157(通常盤)
17位
14th 2004年9月29日 MY LIFE UMCK-1181 1位
ユニバーサルシグマ / A&Mレコード
15th 2009年5月6日 WE ALL UMCK-9277(初回盤A)
UMCK-9278(初回盤B)
UMCK-1308(通常盤)
1位
16th 2013年7月17日 STATEMENT UMCK-9626(初回限定盤A)
UMCK-9627(初回限定盤B)
UMCK-1455(通常盤)
4位
17th 2017年7月19日 BATON UMCK-9911(初回限定盤A)
UMCK-9912(初回限定盤B)
UMCK-1572(通常盤)
8位
18th 2021年6月2日 LOVE PERSON UMCK-7112(写真集付限定盤)
UMCK-7113(初回限定MTV Unplugged映像盤)
UMCK-7114/5(初回限定LOVE PERSON MY BEST -VOCALIST-盤)
UMCK-7116/7(初回限定LOVE PERSON MY BEST -ORIGINAL-盤)
UMCK-1691(通常盤)
3位

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位 [13]
アポロン
1st 1987年12月5日 INTRO. AY28-16(LP)
BY32-41(CD)
6位
2nd 1992年12月4日 INTRO.II APCA-73 2位
バンダイ・ミュージックエンタテインメント
3rd 1997年11月1日 Ballade of Ballade APCA-9006 3位
4th 1998年11月21日 シングルコレクション (1986〜1991) APCA-248 19位
5th シングルコレクション (1992〜1997) APCA-249 27位
キングレコード / KMW
6th 2001年2月28日 INTROIII KICS-860 17位
ユニバーサルミュージック
7th 2003年10月1日 セルフカヴァー・ベスト 〜カガヤキナガラ〜 UMCK-9043(初回生産限定盤)
UMCK-1168(通常盤)
16位
ユニバーサルシグマ / A&Mレコード
8th 2006年2月22日 BEAUTIFUL BALLADE UMCK-9137(初回限定生産盤)
UMCK-1201(通常盤)
8位
9th 2008年8月13日 SINGLES BEST UMCK-9230/1(初回生産限定盤A)
UMCK-9232/4(初回生産限定盤B)
UMCK-1262/3(通常盤)
2位
10th SINGLES B-side BEST UMCK-1264/5 11位
12th 2011年4月27日 VOCALIST & BALLADE BEST UMCK-9421/2(初回プライス盤)
UMCK-9419(初回盤A)
UMCK-9420(初回盤B)
UMCK-1388/9(通常盤)
2位
13th 2016年4月13日 ALL TIME BEST Presence UMCK-9817(初回限定盤)
POCS-1902(ボックス・セット)
UMCK-1535(通常盤)
5位
14th 2016年8月17日 ALL TIME BEST VOCALIST UMCK-9859(初回限定盤)
UMCK-1549/50(通常盤)
2位
15th 2018年7月4日 永遠の果てに〜セルフ・カヴァーベストI〜 UMCK-9954(初回限定盤A)
UMCK-9955(初回限定盤B)
UMCK-1602(通常盤)
7位
16th 2019年7月3日 太陽がいっぱい Plein Soleil〜セルフ・カヴァーベストII〜 UMCK-7019(初回限定盤A)
UMCK-7020(初回限定盤B)
UMCK-1627(通常盤)
9位

カヴァーアルバム[編集]

オリコン調査では、シリーズ累計売上は300万枚を突破した。出荷枚数は350万枚を突破[14]

発売日 タイトル 規格品番 最高位[13]
ユニバーサルシグマ / A&Mレコード
1st 2005年9月14日 VOCALIST UMCK-9126(初回限定生産盤)
UMJK-9050(LPレコード盤)
UMCK-1195(通常盤)
5位
2nd 2006年8月30日 VOCALIST 2 UMCK-9149(初回限定生産盤)
UMJK-9052(LPレコード盤)
UMCK-1212(通常盤)
3位
3rd 2007年8月15日 VOCALIST 3 UMCK-9185(初回盤A)
UMCK-9186(初回盤B)
UMJK-9054(LPレコード盤)
UMCK-1232(通常盤)
1位
4th 2010年4月20日 VOCALIST 4 UMCK-9330(初回盤A)
UMCK-9331(初回盤B)
UMCK-1352(通常盤)
5th 2012年5月30日 VOCALIST VINTAGE UMCK-9488(初回盤A)
UMCK-9489(初回盤B)
UMCK-1419(通常盤)
3位
6th 2015年1月21日 VOCALIST 6 UMCK-9714(初回限定盤A)
UMCK-9715(初回限定盤B)
UMCK-1505(通常盤)
3位

ライブアルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位[13]
アポロン
1st 1990年7月1日 徳永英明Live APCA-3008 6位
2nd 1994年9月14日 Live 1994 APCA-9005 33位
ユニバーサルシグマ / A&Mレコード
3rd 2014年9月3日 STATEMENT TOUR FINAL at NAGOYA CENTURY HALL UMCK-9686(初回限定盤A)
UMCK-9687(初回限定盤B)
UMCK-1486/7(通常盤)
8位
4th 2016年6月8日 Concert Tour 2015 VOCALIST & SONGS 3 FINAL at ORIX THEATER UMCK-9842(初回限定盤)
UMCK-1542/3(通常盤)
13位

ボックス・セット[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位[13][15][12]
キティMME
1st 2001年12月5日 一期一会 徳永英明15周年スペシャルメモリアルボックス UMCK-1079/83
ユニバーサルミュージック
2nd 2002年11月20日 Presence 1986-1998 Complete Box UMCK-9023 98位
3rd 2002年11月20日 Hideaki Tokunaga Live & Clips DVD〜魚達の記録〜 UMBK1041/5
ユニバーサルシグマ / A&Mレコード
4th 2008年4月9日 VOCALIST BOX UMCK-9207/9(初回盤A)
UMCK-9210(初回盤B)
UMCK-9211/6(初回盤C)
UMTK-9001/3(カセット盤)
7位
5th 2009年2月25日 SINGLES BEST BOX UMCK-9264/7(パターン1)
UMCK-9268(パターン2)
40位
6th 2010年3月31日 2009 Live Special Edition UMBK-9219
7th 2010年12月29日 25th Anniversary Premium Box DVD UMBK-9229/47 29位
8th 25th Anniversary Premium Box Singles UMCK-9401/46(CD MAXI)
UMEK-9001(USB)
100位

映像作品[編集]

ライブ・ビデオ[編集]

発売日 タイトル 規格品番 最高位[15][16]
アポロン
1st 1988年11月21日 LIVE SPECIAL VOL. 1 DEAR 48H-1004(VHS)
2nd LIVE SPECIAL Vol. 2 SOUND SHOWER SINCERELY 48H-1005(VHS)
1988年12月16日 DEAR TO SINCERELY 88AL-1001(LD)
3rd 1989年11月21日 myself Vol. 1 APVF-4001(VHS)
4th myself Vol. 2 APVF-4002(VHS)
1989年12月16日 myself APLF-4001(LD)
5th 1992年7月1日 Revolution on Film APVF-4009(VHS)
APLF-4009(LD)
トニーズグッズ
6th 1998年5月1日 Concert Tour 1997 "Ballade of Ballade" FINAL 完全版 VHS[17]
キングレコード
7th 2000年11月20日 LIVE AND CLIP TRACK KIBM-10/11(DVD)
ユニバーサルミュージック
8th 2003年11月19日 2001 to 2003 僕らの夢は今始まったばかり UMBK-1060(DVD)
ユニバーサルシグマ / A&Mレコード
9th 2005年12月21日 VOCALIST TRACKS UMBK-9132/4(初回限定盤)
UMBK-1185/7(通常盤)
58位
10th 2007年2月28日 Beautiful Lives UMBK-9159/61(初回限定盤DVD-BOX)
UMBK-1117/8(通常盤)
20位
11th 2008年2月27日 薬師寺LIVE UMBK-9198/9(初回限定盤DVD)
UMBK-1125(通常盤DVD)
UMXK-1011(BD)
14位
12th 2008年8月13日 VOCALIST & SONGS〜通算1000回メモリアル・ライヴ UMBK-9200/1(初回限定盤DVD)
UMBK-1130(通常盤DVD)
UMXK-1001(BD)
5位
13th 2009年7月29日 CONCERT TOUR '08-'09 SINGLES BEST UMBK-1136(通常盤DVD)
UMBK-9209(初回限定盤DVD)
UMXK-1002(BD)
20位
14th 2010年3月31日 CONCERT TOUR 2009 WE ALL UMBK-1146(DVD)
UMXK-1009(BD)
13位
15th A DAY OF RED SUN OF RED SUN VII THE FINAL 赤い太陽の日VII UMBK-1147(DVD)
UMXK-1010(BD)
13位
2009 LIVE SPECIAL EDITION UMBK-9219(初回限定DVD-BOX) 13位
16th 2011年4月13日 Concert Tour 2010 VOCALIST & SONGS 2 UMBK-9233(初回限定盤DVD)
UMBK-1163(通常盤DVD)
UMXK-1008(BD)
26位
17th 2012年5月9日 25th Anniversary Concert Tour 2011 VOCALIST & BALLADE BEST FINAL 完全版 UMBK-9251(初回限定盤DVD)
UMBK-1173(通常盤DVD)
UMXK-1007(BD)
4位
18th 2013年3月20日 Concert Tour 2012 VOCALIST VINTAGE & SONGS UMBK-9263(初回限定盤DVD)
UMBK-1198(通常盤DVD)
UMXK-1022(BD)
20位
19th 2014年3月12日 Concert Tour 2013 STATEMENT UMBK-1209(DVD)
UMXK-1027(BD)
9位
20th 2016年3月30日 Concert Tour 2015 VOCALIST & SONGS 3 UMBK-1232(DVD)
UMXK-1034(BD)
26位
21st 2017年3月29日 30th ANNIVERSARY CONCERT TOUR 2016 ALL TIME BEST Presence UMBK-1246(DVD)
UMXK-1043(BD)
30位
22nd 2018年3月28日 Concert Tour 2017 BATON UMBK-9299/300(初回限定盤DVD)
UMBK-1259(通常盤DVD)
UMXK-1054(BD)
18位
23nd 2019年6月5日 Concert Tour 2018 永遠の果てに UMBK-1272(DVD)
UMXK-1067(BD)
12位

ミュージック・ビデオ[編集]

発売 タイトル 規格品番 最高位[15][16]
アポロン
1st 1990年3月5日 君の青 APVF-4003(VHS)
APMF-4001(LD)
2nd 1992年11月21日 回帰線 APVF-5004(VHS)
3rd 1994年12月5日 THE END OF A APVF-4014(VHS)
APLF-4014(LD)
ユニバーサルシグマ / A&Mレコード
4th 2006年2月22日 BEAUTIFUL CLIPS UMBK-1089(DVD) 34位
5th 2011年1月19日 PERFECT CLIPS -VOCALIST & SONGS- UMBK-1157/60(DVD)
UMXK-1012/3(BD)
22位
6th 2016年6月8日 PERFECT CLIPS 〜1986-2016〜 UMBK-1236/9(DVD)
UMXK-1036/8(BD)
21位

参加作品[編集]

曲名 発売 歌手 収録
秋風 德永英明 『We Are Flamingo Generation Volume 1』
Rainy Blue
ウォーキン・ウォーキン 1985年 『はらじゅくグラフィティ』
Memories 1986年 葛城ユキ 『Ballade』
僕らが生まれた あの日のように 1993年 USED TO BE A CHILD N/A
海 その愛 1997年 德永英明 60 CANDLES
たそがれマイ・ラブ 2007年 the popular music
別れのブルース 服部良一 〜生誕100周年記念トリビュート・アルバム〜
悲しい酒 2019年 『Respect HIBARI -30 years from 1989-』

非売品CD[編集]

  1. 風の言葉(1990年、べにばな国体 THEME SONG)
  2. I'M FREE…(1998年、Ballade of Ballade memorial CD)
  3. 君のいる場所に僕は生きてゆく(1999年、honesto memorial CD)
    シングル「小さな祈り〜P.S.アイラヴユー」のカップリングとして収録された。曲調はこれとは異なりロック調。ミュージック・ビデオも製作され、「SINGLES BEST BOX」の特典映像として収録されている。
  4. まほろば(2000年、remind memorial CD)
  5. We All(2006年、A Day of Red Sun IV LIMITED SINGLE)
    アルバム「WE ALL」の最後に収録。タイトルを小文字から大文字に変更し発表。歌詞はこれとは異なりThe Best of Glow Tourのエンディング「負けないでどんな時も」歌詞を一部取り入れたもので、曲調も異なる。
  6. ことば(2007年、1000TH Live memorial CD)
    2008年1月10日・11日に配布。後にシングル「愛が哀しいから」、アルバム「WE ALL」に収録。

タイアップ一覧[編集]

曲名 タイアップ 備考
愛の中から 九州朝日放送モーニングモーニング」テーマソング
夢に抱かれて 旭化成ヘーベルハウスCMソング
輝きながら… 1987年フジカラー「スーパーHR」CMソング
サントリー「DAKARA」CMソング
大阪ガス西部ガス「エコウィル」CMソング
風のエオリア ナショナルエアコン「エオリア」CMソング
BRAND-NEW WAVE グンゼ 社歌 1988年6月未発売曲
最後の言い訳 関西テレビ制作・フジテレビ系『直木賞作家サスペンス』主題歌
あなたにエオリア ナショナル「エオリア」CMソング アルバム『REALIZE』収録「You're in the sky 〜Eolia〜」の日本語バージョン
(未発売曲)
恋人 ナショナル「エオリア」CMソング
君の青 テレビ東京開局25周年記念映画『ドンマイ』テーマソング
Myself 〜風になりたい〜 小田急電鉄ロマンスカー10000系(HiSE)CMソング
心のボール 福岡市市制100周年記念歌 ASKAが楽曲提供
あなたのために フジテレビ系ドラマ『悲しいほど好き! Mr.ダンディーお嬢さまに恋をする』
エンディングテーマ
本人主演ドラマ
夢を信じて アニメ『ドラゴンクエスト』主題歌
フジテレビ系『めざましテレビ』ワールドキャラバン テーマソング 「夢を信じて〜20th Anniversary Track〜」 のタイトルのリメイク版
壊れかけのRadio TBS系ドラマ『都会の森』主題歌
道標 小田急ロマンスカー CMソング
Wednesday Moon カネボウ「ZENITH」CMソング CMに本人も出演
LOVE IS ALL 月桂冠CMソング
Revolution 「ブティックJOY」CMソング
大和證券CMソング
NTT CMソング
恋の行方 関西テレビ制作・フジテレビ系ドラマ『旅情サスペンス』主題歌
恋の花 ソシア21(ブライダルサロン)CMソング
FRIENDS 映画『シンガポールスリング』主題歌 徳永英明が原案を担当した映画
僕のそばに TBS系ドラマ『オレたちのオーレ!』主題歌
永遠の果てに ヴィクトリア」CMソング
未来飛行 毎日放送制作・TBS系『世界ウルルン滞在記』エンディングテーマ
誓い TBS系『噂の!東京マガジン』エンディングテーマ
青い契り フジテレビ系『HEY!HEY!HEY!』エンディングテーマ
僕のバラード 日本テレビ系『ザ・サンデー+30』エンディングテーマ
追憶 TBS系『世界・ふしぎ発見!』エンディングテーマ
オリオンの炎 フジテレビ系『金曜エンタテイメント』エンディングテーマ
中部日本放送制作・TBS系ドラマ30蔵の宿』主題歌
call TBS系『スーパーサッカー』テーマソング
君をつれて 日本テレビ系『ザ・サンデー』エンディングテーマ
愛をください NTT DoCoMo東海CMソング
君は君でいたいのに TBS系『スーパーサッカー』テーマソング
ボクニデキルコト テレビ朝日系アニメ『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』主題歌
恋をしてゆこう JR東日本大人の休日倶楽部』2006 CMソング
home テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」テーマソング
happiness TBS系『2時っチャオ!』エンディングテーマ
映画『旅の贈りもの 0:00発』挿入歌
抱きしめてあげる TBS系愛の劇場スイート10〜最後の恋人〜』主題歌
花束 フジテレビ系『金曜プレステージ』テーマ曲
愛が哀しいから 関西テレビ制作・フジテレビ系ドラマ『モンスターペアレント』主題歌
ことば 朝日生命保険CMソング
小さな祈り〜P.S.アイラヴユー 映画「P.S. アイラヴユー」日本版主題歌
砂時計 フジテレビ系『ウチくる!?』エンディング・テーマ
フジテレビフラワーネット TVCMイメージソング
輝きの詩 テレビ東京系「田舎に泊まろう!」エンディング・テーマ
透徹の空 映画『銀色の雨』主題歌
Hello ヤマザキ「ふんわり食パン」CMソング
日本テレビ系『スッキリ!!』2009年8月テーマソング
時の流れに身をまかせ フジテレビ系『ウチくる!?』エンディング・テーマ
春の雪 東海テレビ制作・フジテレビ系『さくら心中』主題歌
黄昏を止めて トヨタ自動車アイシス」CMソング CMに本人出演
明日へ帰ろう 東京海上日動火災保険 CMソング
あの鐘を鳴らすのはあなた トヨタ自動車
名前のないこの愛のために NHKドラマ10『シングルマザーズ』 主題歌
STATEMENT テレビ朝日木曜ミステリー「刑事110キロ」主題歌
あなたに逢えてよかった フジテレビフラワーネットTVCMイメージソング(2013年4月)
君がくれるもの テレビ朝日ドラマ「科捜研の女」第15シリーズ 主題歌 [18] 第8話(2016年1月14日放送)分から採用
tomorrow テレビ東京系ドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜SEASON5』主題歌

楽曲提供[編集]

曲名 発売 歌手 収録アルバム 参加内容
日曜日も会いたい 1988年 岡本南 『みなみかぜ』 作曲
瞳の奥にネバーランド
Song for you 20世紀Jr. 20Century's Magic
ラプソディ・イン・レイン 1989年 冴木杏奈 『Rhapsody in Rain』
Sincerely Yours(大事な恋人たち) 真弓倫子 『Sincerely Yours』
DAYS 沢田研二 シングル
ルナ 彼は眠れない
矛盾 小川範子 シングル
バラ色の扉 松田聖子 Precious Moment
Real Mind 1990年 川越美和 『Real Face』
明日 1991年 中村雅俊 『時の肖像』
かわいい嘘で眠らせて 古手川祐子 『Bonté』
星と月のピアスと君の夢 2004年 彩恵津子 『Gentle Snow』
ドライフラワー 2006年 Zero 『第2集 Million ~Zero Style~』
明日へ… 2007年 倖田來未 BEST〜BOUNCE & LOVERS〜
永遠に KinKi Kids Ø
花華~僕とあなた~ 2011年 タッキー&翼 TRIP & TREASURE
鼓動 2016年 平原綾香 『LOVE』 作詞・作曲[19]

カバー[編集]

曲名 歌手 収録
レイニーブルー EXILE ATSUSHI ライブビデオ「EXH SPECIAL EXILE ATSUSHI PREMIUM LIVE SOLO
クリス・ハート カバーアルバム「Heart Song III」
島谷ひとみ カバーアルバム「男歌〜cover song collection〜
島津亜矢 カバーアルバム「SINGER3」
清水翔太 カバーアルバム「MELODY」
John-Hoon アルバム「VOICE 2」
谷村新司 アルバム「STANDARD〜呼吸〜」
ダンデライオン アルバム「ダンデライオン3」
CHiYO カバーアルバム「名曲集」
つるの剛士 カバーアルバム「つるのおと
古谷徹 アルバム「Platinum Voice〜届けたい歌がある〜」
Ms.OOJA カバーアルバム「MAN -Love Song Covers 2-」
稔幸 企画カバーアルバム「麗人 REIJIN」
MINMI カバーアルバム「THE HEART SONG COLLECTION」
リタ・クーリッジ アルバム「Dancing With An Angel」
Little Glee Monster アルバム「Colorful Monster
輝きながら… Acid Black Cherry シングル「Greed Greed Greed
風のエオリア 髙橋真梨子 カバーアルバム「No Reason 2 〜もっとオトコゴコロ〜
チョー・ヨンピル ベストアルバム「ベスト〜釜山港へ帰れ」
あなたのために シャーリー・カーン シングル「あなたのために
最後の言い訳 辛島美登里 カバーアルバム「Eternal-One」
CHIHOMI カバーアルバム「On/Off 〜Sea Breeze〜」
古谷智志 カバーアルバム「全裸」
本多ルル カバーアルバム「初心」
山本潤子 カバーアルバム「SONGS」
リュ・シウォン アルバム「WISH」
恋人 前川清 カバーアルバム「バラードセレクション 明日に」
心のボール CHAGE and ASKA ベストアルバム「THE STORY of BALLAD
浜田亜紀子 アルバム「あるようでないようで、あるもの」
夢を信じて INSPi カバーアルバム「インスピ・復刻盤」
LOVERIN TAMBURIN カバーアルバム「JAP vol.5 animation japan cover tracks」
柴田知美 カバーアルバム「Cover Collection」
壊れかけのRadio 池上ケイ 両A面シングル「Everlasting Snow/壊れかけのRadio
イソミチカズヒサ アルバム「破けない1ページ」
Water カバーアルバム「Water Covers」
大山百合香 カバーアルバム「Make On The Holiday Presents「COVERS FOR LOVERS」〜Yurika Sings J Love Songs〜」
岡平健治 カバーアルバム「I LOVE GM」
河村隆一 カバーアルバム「evergreen anniversary edition
鬼龍院翔 カバーアルバム「オニカバー 90's」
アルバム「SAMURAI LAND」
ZERO カバーアルバム「Beautiful Songs II」
中井亮太郎
中西保志 カバーアルバム「スタンダーズ4」
福山雅治
松下優也 シングル「Naturally」完全生産限定盤NO.4
三咲舞花 カバーアルバム「10CARAT」
港カヲル アルバム「俺でいいのかい 〜港カヲル、歌いすぎる〜」
麗奈 企画カバーアルバム「On/Off seven colors」
LOVE IS ALL 逢川まさき カバーアルバム「心音 -ココロオト-」
僕のそばに 川上大輔 シングル「天使の悪戯〜消えて 行かないで〜」
林部智史 シングル「だきしめたい」
永遠の果てに 大橋卓弥 シングル「SKY
太陽がいっぱい 置鮎龍太郎 アルバム「愛ってどうよ〜タイムカプセル Vol.3〜ミレニアムシリーズ」
愛が哀しいから 翁鈴佳 ミニアルバム「LOVE&LOVE」
Hello 佐田玲子 ライブアルバム「クリスマスコンサート2009 奇跡」

受賞[編集]

賞名 受賞作品
1985年 第2回マリンブルー音楽祭 '85グランプリ レイニー ブルー」
1986年 FM東京リスナーズグランプリ ライオンリスナーズグランプリ・FM東京最優秀新人賞 N/A
1987年 香港十大作曲大賞 優秀作曲者賞 BIRDS
1988年 第8回日本作曲大賞 優秀作曲者賞 風のエオリア
1989年 第9回日本作曲大賞 「恋人」
第22回日本有線大賞 有線音楽賞
2006年 第20回日本ゴールドディスク大賞 企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー VOCALIST
第48回日本レコード大賞 企画賞 VOCALIST 2
2007年 第21回日本ゴールドディスク大賞 企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー
第49回日本レコード大賞 特別賞 N/A
2008年 第22回日本ゴールドディスク大賞 企画・アルバム・オブ・ザ・イヤー VOCALIST 3
2011年 第25回日本ゴールドディスク大賞 VOCALIST 4
特別賞 「VOCALIST」シリーズ
2015年 第57回日本レコード大賞 企画賞
2017年 第59回日本レコード大賞 作詩賞 「バトン」

出演[編集]

NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

年度/放送回 曲目 出演順/出場者数 対戦相手
2006年(平成18年)/第57回 壊れかけのRadio 22/27 今井美樹
2007年(平成19年)/第58回 2 恋におちて -Fall in love- 20/27 倖田來未
2008年(平成20年)/第59回 3 Rainy Blue 16/26 絢香
2009年(平成21年)/第60回 4 壊れかけのRadio 13/25 平原綾香
2010年(平成22年)/第61回 5 時の流れに身をまかせ 10/22 水森かおり
2011年(平成23年)/第62回 6 時代 11/25 KARA
2012年(平成24年)/第63回 7 上を向いて歩こう 17/25 由紀さおり
2013年(平成25年)/第64回 8 夢を信じて 3/25 香西かおり
2014年(平成26年)/第65回 9 花は咲く 10/25 天童よしみ
2015年(平成27年)/第66回 10 時代 5/26 坂本冬美

ラジオ[編集]

テレビ[編集]

ほか多数

テレビドラマ[編集]

  • 悲しいほど好き! Mr.ダンディーお嬢さまに恋をする(1989年、フジテレビ)- 主演・神崎邦彦 役
  • 都会の森(1990年、TBS)- 日下清彦 役

映画[編集]

  • シンガポール・スリング(1993年) - 原案・エグゼクティブプロデューサー・音楽
  • 旅の贈りもの 0:00発(2006年)

CM[編集]

  • カネボウ「ZENITH」(1990年)
  • トヨタ自動車「アイシス」(2011年)

コンサート[編集]

タイトル
公演日程 公演数
Concert Tour '87 〜BIRDS〜 1987年4月27日 - 8月25日 16
Concert Tour '87~'88 〜BIRDS TOUR PARTⅡ〜 1987年12月1日 - 1988年2月10日 18
"Eoria" Live Special Concert Tour '88 〜DEAR〜 1988年4月22日 - 7月31日 53
Concert Tour '89 〜DEAR ENCORE LIVE〜 1989年1月9日 - 31日 12
"Eoria" Live Special Concert Tour '89 〜REALIZE〜 1989年5月15日 - 10月12日 53
Encore Tour '90 〜REALIZE〜 1990年1月11日 - 3月16日 26
Concert Tour '90~'91 〜JUSTICE〜 1990年10月13日 - 1991年4月4日 65
Concert Tour '91~'92 〜REVOLUTION〜 1991年10月13日 - 1992年3月15日 67
Concert Tour '92 〜REVOLUTION SPECIAL〜 1992年3月27日 - 5月24日 25
Concert Tour '93 〜ONE OF THEM〜 1993年3月8日 - 6月22日 39
Concert Tour '94 〜Nostalgia〜 1994年1月12日 - 6月16日 59
Nostalgia Encore Tour '95 〜THE END OF A〜 1995年1月30日 - 4月20日 29
Concert Tour '96 〜太陽の少年〜 1996年1月20日 - 6月29日 62
bless tour 1997 1997年3月26日 - 7月31日 47
Concert Tour '97 〜Ballade of Ballade〜 1997年11月3日 - 1998年1月17日 27
Concert Tour '99 〜honesto〜 1999年6月5日 - 10月24日 51
Concert Tour 2000 〜remind〜 2000年6月7日 - 10月22日 46
15th Anniversary Concert Tour 2001 〜The Best of Glow〜 2001年3月30日 - 5月20日 15
Live House Tour 2003 〜Aoi Ginga no Yoru〜 2003年6月5日 - 8月3日 16
Concert Tour 2003 〜Kiiroi Shiawase no Tane〜 2003年10月3日 - 2004年1月18日 25
Concert Tour 2004 〜MY LIFE〜 2004年10月1日 - 2005年2月26日 35
Live House Tour 2005 〜VOCALIST〜 2005年9月3日 - 10月23日 13
20th Anniversary Concert Tour 2006 〜Beautiful Ballade〜 2006年3月10日 - 7月1日 34
20th Anniversary Orchestra Concert Tour 2006 〜Beautiful Symphony〜 2006年10月15日 - 12月10日 12
Live House Tour 2007 〜ONE NIGHT HEAVEN〜 2007年4月7日 - 5月19日 10
Concert Tour 2007~2008 〜VOCALIST & SONGS〜 2007年9月15日 - 2008年2月24日 40
Concert Tour 2008~2009 〜SINGLES BEST〜 2008年9月13日 - 2009年3月15日 51
Concert Tour 2009~2010 〜WE ALL〜 2009年9月5日 - 2010年1月9日 37
Concert Tour 2010 〜VOCALIST & SONGS 2〜 2010年5月29日 - 11月28日 47
25th Anniversary Concert Tour 2011 〜VOCALIST & BALLADE BEST〜 2011年5月28日 - 11月27日 49
Concert Tour 2012 〜VOCALIST VINTAGE & SONGS〜 2012年9月1日 - 12月24日 33
Concert Tour 2013 〜STATEMENT〜 2013年8月31日 - 12月24日 33
Concert Tour 2015 〜VOCALIST & SONGS 3〜 2015年6月6日 - 11月24日 43
30th Anniversary Concert Tour 2016 〜ALL TIME BEST Presence〜 2016年6月11日 - 12月27日 44
Concert Tour 2017 〜BATON〜 2017年9月2日 - 12月24日 30
Concert Tour 2018 〜永遠の果てに〜 2018年8月18日 - 2019年1月29日 30
Concert Tour 2019 〜太陽がいっぱい Plein Soleil〜 2019年8月17日 - 12月5日 31
JAZZ LIVE 2019 2019年12月14日 - 22日 8

書籍[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 名前の「英」の字の草冠:正確には「十」の字を横に二つ間隔を開けて並べたようなもの。異体字セレクタを用いたUnicodeにおける符号位置は U+82F1,U+E0104。
  2. ^ KIDSには無名時代のC-C-B(当時はCoConutBoys名義)やパイナップルボーイズらなどが所属していた。
  3. ^ 同ミュージカル制作は注目され、多くの媒体に告知・宣伝された。テーマ曲を制作した伊藤銀次らも参加したオリジナルサウンドトラックがキングレコードから発売。少女漫画化もされた。
  4. ^ 歌唱審査で徳永は、山下達郎の「RIDE ON TIME」を歌いあげた。
  5. ^ 徳永が発症した当時の正式名称は『ウィリス動脈輪閉塞症』だが、メディアでは通称の『もやもや病』の名称で報道された。『もやもや病』が正式名称になったのは2003年から。

出典[編集]

  1. ^ a b c d Birchmeier, Jason. Hideaki Tokunaga Biography, Songs & Albums - オールミュージック. 2021年10月15日閲覧。
  2. ^ a b c d NHK SONGS 番組ホームページ. “徳永英明 第268回 2013年7月27日(土)”. 2013年8月16日閲覧。
  3. ^ a b c d オリコンランキング情報サービス「you大樹」
  4. ^ a b 徳永英明 もやもや病の手術受けていた 経過は良好、4月復帰へ”. スポニチアネックス (2016年3月3日). 2016年3月3日閲覧。
  5. ^ “徳永英明が退院報告「40日間の入院の末、退院しました」 :”. スポーツ報知 (株式会社報知新聞社). (2016年3月14日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160314-OHT1T50108.html 2016年3月14日閲覧。 
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  7. ^ “徳永英明 軽度の脳梗塞だった 1週間入院予定 週末の公演延期”. デイリースポーツ online (株式会社デイリースポーツ). (2018年9月5日). https://www.daily.co.jp/gossip/2018/09/05/0011612215.shtml 2018年9月6日閲覧。 
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  9. ^ “脳梗塞で休養中の徳永英明、仕事復帰へ!7日から全国ツアー再開”. SANSPO.COM (産経デジタル). (2018年10月5日). https://www.sanspo.com/article/20181005-4U5ZJDPYSJPC5HXOWC7SH3XVE4/ 2018年10月5日閲覧。 
  10. ^ “徳永英明 またも公演延期…体調不良で新幹線を途中下車「過度の肉体疲労による過換気症候群」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年12月6日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/12/06/kiji/20181206s00041000125000c.html 2018年12月6日閲覧。 
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  14. ^ カバー集が350万枚突破、徳永英明が映画主題歌発表、MSNミュージック、2008年8月13日。
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  17. ^ ファンクラブ取扱
  18. ^ 徳永英明、無償の愛歌う新曲が「科捜研の女」主題歌に”. 音楽ナタリー (2016年1月8日). 2016年1月8日閲覧。
  19. ^ 平原綾香に中島みゆきら9人が楽曲提供 幼少時知る玉置浩二「目頭が熱く…」”. ORICON STYLE (2016年2月25日). 2016年2月25日閲覧。

外部リンク[編集]