愛の劇場

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

愛の劇場』(あいのげきじょう)は、1969年2月24日から1年間朝日放送 (ABC) が、その後は2009年3月27日までTBSが製作していた昼のテレビドラマシリーズ枠である(この枠で放送された作品名には全て“愛の劇場”と冠される)。通算216作[1]が放送された。基本放送時間はTBS系列各局ともに毎週月曜 - 金曜 13:00 - 13:30 (日本標準時。一部のネット局を除く)。字幕放送を実施していた。

概要[編集]

1969年2月24日放送開始。開始当初はネットチェンジ前のABCが制作を担当していたが、1970年4月にTBS制作ヘ移行した。ただし、西日本のJNN系列局では『シャボン玉寄席』を13:00 - 13:15に放送する関係で、15分遅れで放送開始していた。1999年9月以前は、花王(開始当初は花王石鹸)[2]一社提供番組で、「花王 愛の劇場」との名称であったが、その後は花王を含む複数社提供となり、名称から花王の名が外された。花王に社名変更して、その当時のロゴになってからは、他の一社提供番組との共通クレジット(白地に若竹色)を使用していた[3]。風呂場や台所の場面では筆頭スポンサーである花王の石鹸・洗剤類、1990年代以降は食卓や台所などに食品事業のエコナヘルシア緑茶が置かれていた。

作品の内容として、1969年・1970年代は第1作目[1][4][5]女の絶唱』にみられるような当時「よろめきドラマ[6]」とも称された「昼メロ」[7]が主流で[4]、それ以降は家族や主婦を題材にした感動作や人情ものが主となった。1980年代には 『わが子よ』などに代表される社会派が目立ち[4]、1990年代は『天までとどけ』シリーズや『ラブの贈りもの』『大好き!五つ子』のようなごく普通の家庭を舞台に親子・夫婦愛をテーマとしたホームドラマ、『離婚パーティー』『ひとりっ子同志』『温泉へ行こう』シリーズのようなラブコメディものの作品が多くを占め、愛憎劇系の作品はほとんど作られなかった。また、『ぽっかぽか』のようにレディースコミックを原作とする作品も出現するようになった。この頃より30話(6週間)以内で完結する作品が増加した。

2000年代前半は『新・天までとどけ』・『大好き!五つ子』『温泉へ行こう』の各シリーズ制作で年間のほぼ半分を占めるのが恒例化するが、2004年にこれらシリーズが一旦完結。『大好き!五つ子Go!!』以外は非シリーズ作品で占められた2005年度は『聞かせてよ愛の言葉を』や『貞操問答[8]』等、1970年代主流作に通じる愛憎劇タイプの作品が複数制作された。[9]

2006年度は宮藤官九郎脚本の『吾輩は主婦である』、ZARD主題歌を担当した『すてきにコモン!』など、キャスティングやパブリシティに力を入れるにように変化していき、2007年度はロケ中心で撮影に時間と手間を大きくかけプライムタイム帯のドラマに匹敵する内容の『砂時計』(同時並行で映画版も製作した)と『愛のうた!』が相次いで放送された。

主演は当初は三ツ矢歌子高千穂ひづるなどの映画女優が、1970年代後半からは島かおり長内美那子松本留美など中堅どころの女優が多かったが、1980年代後半以降小川範子森口博子南野陽子中澤裕子森尾由美さくら鈴木亜美などの女優に転身した元アイドルが主演するケースも増えていた。

シリーズの終了[編集]

2008年度は『―五つ子』シリーズを除いてラブストーリー・ラブコメディものの作品で占められ、11月からは『砂時計』と作風が似た『ラブレター』が放送されていた。2008年11月27日にTBSの2009年春改編において『ピンポン!』と『2時っチャオ!』を終了させ、2009年3月30日より『ひるおび!』の開始に伴う枠確保の目的で愛の劇場を「同年3月いっぱいをもって終了」[10]、「同年3月いっぱいで終了する方向で調整」[11]、「放送時間変更」[12]、との報道が一部スポーツ紙で行われた(この番組の次の時間に放送される『ひるドラ』も同様の報道が行われた)。TBSは取材に対して「4月の改編は検討中です」(2008年11月時点)と回答[10][13]していたが、2008年12月3日にTBSより正式に翌年3月での枠終了[14][15][16][17][18]が発表された。他に枠廃止の要因として、TBS編成制作本部PRセンターは「主力視聴者層となる40代までの主婦層ドラマ離れによる視聴率低下(2000年代にて5%程度の作品も存在)」を挙げている[4]

2009年2月23日から放送の『愛の劇場 最終シリーズ 大好き!五つ子』が最終作品となり、同年3月27日の放送をもって終了、同時に「愛の劇場」も40年の歴史に幕を閉じた[19]この動きを見たテレビ東京[独自研究?]、それまで2008年9月29日から2009年4月3日まで11:50 - 12:26の枠に放送されていた昼帯ドラマ枠『Lドラ』を、2009年4月6日以降当枠と同じ13時台前半の枠に移動した(系列局はTXからの裏送りで、従来にほぼ同じの12時から)。これに伴い、放送時間も6分短縮されて30分の番組になり、さらに2009年10月以後は新作の制作を取りやめて再放送に切り替えたが、こちらも2010年4月2日をもって終了した。これにより、2010年4月以降に現存する民放の帯ドラマ枠は東海テレビが制作してフジテレビ系列で放送される平日13時30分からの昼ドラの1本のみになっていたが、2016年3月31日で終了した(同様に『ライオンのごきげんよう』も放送終了したため)。これにより、日本テレビとテレビ朝日を除く民放の昼の帯ドラマはすべて幕を下ろすこととなった。

終了後、枠復活を望む意見が一部で存在する[20]

オープニングタイトル[編集]

初代:雫
2代目:木
楽曲は梓みちよの「もっと人生を下さい」。タイトルコールのアナウンスは矢島正明
3代目:アニメーション
楽曲は大貫妙子(タイトル不明)、アナウンスは中村啓子
4代目:泉(3DCG
若竹色の泉から「花王 愛の劇場」のタイトルがスライドインするもの。これにより提供読みが分離(本編Aパートのオープニング後に挿入)され、ジングルにタイトルコールを被せた6秒程度のものとなる。アナウンスは中村啓子
5代目:2匹の子犬(実写)
1998年の『風になりたい』から2003年の『銀座まんまんなか!』迄。1999年9月末(「温泉へ行こう」開始後)迄は「花王 愛の劇場」のテロップとタイトル読みが有ったが、10月以降は複数社提供となった為「愛の劇場」の表記とタイトル読みとなる。
6代目:ピアノ(3DCGアニメ、ハイビジョン制作)
2004年に愛の劇場35周年を記念して作られ、『コスメの魔法』から使用。ピアノの鍵盤を足で踏み、メロディを奏でる赤・青・緑・黄の小さな4つのキャラクター(名前は不明)が映り、女性ナレーションが「愛の劇場」とアナウンスする。2004年作品はタイトルの上に「35 ANNIVERSARY」の付記があるが2005年以降は省かれている。

平均視聴率上位3作品[編集]

※2009年2月時点[21]

放送リスト[編集]

放映ネット局[編集]

※系列は放送当時のもの。太字の局は1975年3月28日まで13:15 - 13:45に時差ネットしていた局。

放送対象地域 放送局 系列 ネット形態 備考
関東広域圏 東京放送 TBS系列 愛の荒野」以降の制作局 現:TBSテレビ
近畿広域圏 朝日放送 女のうず潮」までの制作局 1975年3月28日まで
毎日放送 同時ネット 1975年3月31日から、腸捻転解消に伴う移行
北海道 北海道放送 ABCと同一編成
→同時ネット
青森県 青森テレビ 1969年12月開局から[22]
岩手県 IBC岩手放送 1995年6月までは岩手放送
宮城県 東北放送
秋田県 秋田放送 日本テレビ系列 遅れネット 遅れネット局への送出局(2007年3月まで)
山形県 山形放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
1980年4月から1989年9月まで[23]
テレビユー山形 TBS系列 同時ネット 1989年10月開局から
福島県 福島テレビ フジテレビ系列 同時ネット
→遅れネット
1983年11月まで
1983年3月まではTBS系列とのクロスネット局[24]
テレビユー福島 TBS系列 同時ネット 1983年12月開局から
山梨県 テレビ山梨 1970年4月開局から
新潟県 新潟放送 ABCと同一編成
→同時ネット
長野県 信越放送 同時ネット
静岡県 静岡放送
富山県 北日本放送 日本テレビ系列 遅れネット 1990年9月まで[25]
チューリップテレビ TBS系列 同時ネット 旧:テレビユー富山、1990年10月開局から
石川県 北陸放送 ABCと同一編成
→同時ネット
福井県 福井放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
遅れネット 1989年3月までは日本テレビ系単独加盟局
中京広域圏 中部日本放送 TBS系列 ABCと同一編成
→同時ネット
現:CBCテレビ
島根県
鳥取県・島根県
山陰放送 1972年9月までの放送エリアは島根県のみ
1972年9月より相互乗り入れに伴い鳥取県でも放送
岡山県
→岡山県・香川県
山陽放送 1983年3月までの免許エリアは岡山県のみ
1983年4月より相互乗り入れに伴い香川県でも放送
広島県 中国放送
山口県 テレビ山口 1970年4月開局から[26]
徳島県 四国放送 日本テレビ系列 遅れネット 途中打ち切り
愛媛県 南海放送 1992年9月まで
あいテレビ TBS系列 同時ネット 旧:伊予テレビ、1992年10月開局から
高知県 テレビ高知 1970年4月開局から
福岡県 RKB毎日放送 ABCと同一編成
→同時ネット
長崎県 長崎放送
大分県 大分放送
熊本県 熊本放送
宮崎県 宮崎放送
鹿児島県 南日本放送
沖縄県 琉球放送

備考[編集]

ネット局など[編集]

  • 放送開始当初は、当時JNN加盟だった大阪地区・ABCを中心に、13:00から『シャボン玉寄席』→『シャボン玉プレゼント』が放映されていた関係から、TBS福島テレビ(当時はTBS系とフジテレビ系とのクロスネット局)・テレビ山梨信越放送静岡放送テレビ高知の6局は13:00 - 13:30、それ以外のJNN加盟局は13:15 - 13:45と時差放送されたことがあったが、その後腸捻転の解消に伴い、1975年4月から全国共通(一部の他系列局での放送を除いて)で13:00 - 13:30に統一された[27]
  • 当時他系列とのクロスネットだった3局では以下の対応が取られていた。
    青森テレビは1969年12月にNETテレビ系列(現・テレビ朝日系列)メインのクロスネットとして、テレビ山口は1970年4月にフジテレビ系列・NETテレビ系列とのクロスネット局としてそれぞれ開局したが、2局とも腸捻転解消前はABCと同時ネットで放送し、腸捻転解消後はTBSとの同時ネットで放送された。
    福島テレビは1983年4月1日にTBS系列メインのクロスネット局からフジテレビ系列フルネット局に再ネットチェンジ(JNN脱退・FNN加盟)したものの、視聴者保護のため同年9月30日まで(『家族づくり』第20話まで)はTBSと同時ネットで放送したが、同年10月1日にフジテレビ系マストバイに完全移行したため、TBSにおける『家族づくり』第21話以降と『妻の定年』の途中までは14:00 - 14:30に遅れネットで放送された(14:00 - 14:30に遅れネットで放送されていたフジテレビライオン奥様劇場』と事実上の枠交換)[24]。なお、『妻の定年』は同年12月からテレビユー福島開局に伴い同時ネットになった。
  • 系列外遅れネット局では、TBSから送られた素材を秋田放送日本テレビ系列)が受け取り、さらにそれを13時台にフジテレビ系ライオン一社提供枠(『ライオン奥様劇場』→『ライオンのいただきます』)を放送していた四国放送(日本テレビ系列)と1983年10月から11月までの福島テレビ(フジテレビ系列)以外のネット局に向けて13:25 - 13:55の時間帯にマイクロネットしていた。このネット形態は、13:25から放送していた2007年3月30日まで続いた。なお、四国放送と1983年10月から11月までの福島テレビは14:00 - 14:30の放送だった。なお、四国放送は当時ネットしていたフジテレビ系列平日午後のワイドショー枠の変遷により15:00 - 15:30に放送された時期もあったが、最終的に同枠の『ビッグトゥデイ』時代に途中飛び降り→フルネット化で途中打ち切りとなっている[28]。また、1992年10月1日以降は秋田放送の『ビッグモーニング』と『じゃんけんキッズ』打ち切り並びに南海放送の『ビッグモーニング』と『じゃんけんキッズ』のあいテレビへの放映権移行に伴い、他系列局で唯一放送されるTBS系帯番組となったが、本枠終了と同時にTBS系帯番組の他系列局ネットは全廃された。
  • 最後まで遅れネット放送を続けた秋田放送と福井放送(日本テレビ系列・テレビ朝日系列)は2007年3月30日(『結婚式へ行こう!』終了と同時)までは月 - 金曜の13:25 - 13:55の枠に3週遅れで放送されていたが、2007年4月2日(『砂時計』開始と同時)から『午後は○○おもいッきりテレビ』のフルネット化に伴い放送時間が変更された(3週遅れは変わらず)。秋田放送では2009年4月17日までは月 - 金曜の16:24 - 16:52に変更された他、福井放送では2007年9月28日(『家に五女あり』第5話)までは月 - 金曜の15:54 - 16:24に、10月3日から2009年4月17日までは『ザ・ワイド』の終了に伴い水 - 金曜の15:00 - 15:30に三たび変更された[29](『ザ・ワイド』の後番組である『情報ライブ ミヤネ屋』は14:55で飛び降り)と同時に、2007年10月以降に完全な月 - 金曜帯番組として本枠を放送する系列外局は秋田放送のみとなった。
  • スポンサーに関しても、TBS系列局が1999年10月に複数社提供に移行したものの、秋田放送と福井放送では引き続き花王一社提供で放送された。本枠終了に伴い、秋田放送と福井放送で放送されるTBS制作の連続ドラマのレギュラー放送は『日曜劇場』のみである。

放送時間の変更など[編集]

その他[編集]

  • 南日本放送は1973年頃、スポンサーがローカルセールスになっており、花王石鹸(当時)とフンドーキン醤油の2社となっていた。
  • タイトルや作品がシリーズ化されているケースが複数存在した(『わが子よ』『ああ○○』『天までとどけ』『ぽっかぽか』『温泉へ行こう』『ママまっしぐら!』『大好き!五つ子』『○○へ行こう!』など)。
  • 1980年代中盤 - 1990年代前半には新年第一弾(1月開始)として、石井ふく子が関わった作品が多数放送された。
  • 7 - 8月頃に放送される作品は夏休み枠として親子で観られるストーリーになる事[30]が多く、1980年代には1981年から1986年の間に6作放送された『わが子よ』シリーズ、1989年の『夏色の天使』などがあり、1990年代以降はその頻度が高く、中でも『大好き!五つ子』はシリーズ化し、1999年から2008年まで毎年8月前後の間に放送されていたが、愛の劇場最終作品である「最終シリーズ 大好き!五つ子」は夏休みから外れた2009年2 - 3月に放送された。春休み枠としては、2004年まで『天までとどけ』シリーズが放送されていたが、1992年には夏休みに放送され、1993年には放送が無かった。
  • 再放送については枠の関係で1時間2話連続にしているケースが多く、ドラマによっては2話分を1話に編集した再放送向けのバージョンも存在する[29]。またTBSの権利切れ後に他系列(または独立系)の地方局で放送されることも多い。例としては、広島県ではANN系列の広島ホームテレビで放映されている(同局の場合、製作著作部分は制作プロダクションのみ表記した別画像に差し替えることが多かったが、局によっては差し替えない例もある)。また、福岡県ではTXN系列のTVQ九州放送でも放映されている。
  • 愛の劇場枠での最多主演は森尾由美の13回(内訳は、ラブの贈り物シリーズで2回、大好き!五つ子シリーズで11回の計13回)。

その他[編集]

  • 東北放送でかつて放送されていた夜のラジオ番組『独占!ラジオ丼〜生でごめんねっ〜』(通称:ラジ丼)の火曜日に「火曜愛の激情」というコーナーがあった。タイトルは『花王 愛の劇場』から取ったものであるが内容は関連がなく、リスナーからのストーリーをリレー方式で毎週つなげていくものであった。なお、東北放送は『愛の劇場』のネット局でもある。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b [リンク切れ]愛の劇場 最多「五つ子」で40年の歴史に幕 スポーツニッポン 2008年12月19日
  2. ^ 発掘!あるある大事典』のデータ捏造問題により、2007年1月に一時降板していたが、翌年10月に復帰。
  3. ^ その後は通常の白テロップだったが、2008年10月から2009年3月まで提供時間が60秒になって以後は、ドラマのオープニングをバックに若竹色テロップを使っていた。また、60秒提供になってからは「清潔で美しく健やかな毎日を目指す」(当時)のコピーは省略されているが、提供の月マークは90秒以上と同じく大き目であった
  4. ^ a b c d 毎日新聞 2009年1月8日 東京夕刊、特集ワイド:昼ドラ社会学 TBS系「愛の劇場」、愛届け40年に幕
    参考資料:
    [リンク切れ] 1:昼ドラ低迷:「愛の劇場」終了へ(1)「よろめき」の時代遠く - 毎日jp(毎日新聞)
    2:特集ワイド:昼ドラ社会学 TBS系「愛の劇場」、愛届け40年に幕(2/3ページ)
    3: / 特集ワイド:昼ドラ社会学 TBS系「愛の劇場」、愛届け40年に幕(3/3ページ) 毎日.jp 2009年1月8日
  5. ^ a b 愛の劇場 最後の作品は「大好き!五つ子」に決定!! TBS 2009年1月29日
  6. ^ ベストセラーから生まれた流行語 > ベストセラーと「雰囲気」 > ◆よろめき 月刊基礎知識(現代用語の基礎知識)2005年1月号
  7. ^ 小矢野哲夫 / ことばの路地裏「よろめきドラマ」 - 毎日新聞大阪本社版夕刊 2004年7月22日
  8. ^ 『貞操問答』放送と同時期(2005年10月3日から)には「愛の劇場」直後の昼ドラ『ドラマ30』でも『デザイナー』という愛憎系ドラマが放映されており、同年10月17日から11月にかけてのTBS系昼ドラは、2本連続して愛憎劇が放送される状況であった。
  9. ^ 複数提供になってからは花王の提供クレジットを自粛した。
  10. ^ a b [リンク切れ] TBS昼ドラ、40年の歴史に幕をおろす サンケイスポーツ 2008年11月27日
  11. ^ [リンク切れ] TBSコスト削減でピンポンなど打ち切り スポーツニッポン 2008年11月27日
  12. ^ [リンク切れ]TBS来春改編で大なた!人気番組が次々終了 nikkansports.com(日刊スポーツ)2008年11月27日・ 日刊スポーツ紙面 2008年11月27日
  13. ^ [リンク切れ]TBS大ナタ!昼ドラ40年の歴史に幕、「ピンポン!」なども終了 msn産経ニュース(産経新聞)2008年11月27日
  14. ^ [リンク切れ] 午後6-8時に大型ニュース番組=TBS系 時事通信社 2008年12月3日
  15. ^ [リンク切れ] TBS「ニュース23」3月終了、ゴールデンに報道番組 朝日新聞 2008年12月3日
  16. ^ [リンク切れ] TBS、来春に昼ドラ枠廃止…「愛の劇場」と「ひるドラ」 読売新聞 2008年12月3日
  17. ^ NEWS23、事実上終了へ TBS 47NEWS 2008年12月3日
  18. ^ a b [リンク切れ]愛の劇場 最多「五つ子」で40年の歴史に幕 スポーツニッポン 2008年12月19日
  19. ^ 同じ日に13:30開始の系列局の中部日本放送 (CBC) と毎日放送 (MBS) の帯ドラマ枠『ドラマ30』→『ひるドラ』も終了
  20. ^ あぁ恋しい『愛の劇場』 - YOMIURI ONLINE(読売新聞) 2009年6月2日
  21. ^ 2009年2月21日放送『チャンネル☆ロック!』より。
  22. ^ 1975年3月まではNETテレビ系列とのクロスネット局。クロスネット当時の青森テレビはJNNには番販で参加していた(1975年3月31日にANN脱退・JNN正式加盟)。
  23. ^ それまでは日本テレビ系13時台後半の番組を同時ネットしていた。当番組の放映権がテレビユー山形へ移行後は再び日本テレビ系番組の同時ネット。
  24. ^ a b 福島テレビは1983年4月から9月まで視聴者保護のため同時ネットで放送していた他、1983年10月からの当該時間帯は『ライオン奥様劇場』の同時ネットに切り替えたため、テレビユー福島開局までは遅れネットでの放送となった。
  25. ^ 北日本放送では当番組の放映権がチューリップテレビに移行後の当該枠は『朝の連続ドラマ』(よみうりテレビ制作)の遅れネットになったため、『午後は○○おもいッきりテレビ』のフルネット化が1994年1月からとなった。
  26. ^ 1978年9月まではテレビ朝日系列とのトリプルネット局。1978年10月から1987年9月まではフジテレビ系列(FNSのみ加盟)とのクロスネット局。
  27. ^ 朝の連続ドラマ』(よみうりテレビ制作)のNNSマストバイ局における放送も同様に東日本・西日本と放送時間が振り分けられていた。
  28. ^ 東海テレビ制作昼の帯ドラマと連続放送だった
  29. ^ a b 福井放送の2007年10月以降における本放送では、作品によっては再編集バージョンで放送された。月・火曜はアニメ枠となったため未ネットとなった。
  30. ^ 遅れネット局では放送日程の調整が行われなかったため、夏休み枠であっても、遅いときには夏休み途上から9月下旬までの放送になることが多かった。

関連項目[編集]

TBS 月曜 - 木曜13:00枠
前番組 番組名 次番組
テレビ映画 女の旅路
(1968年12月16日 - 1969年2月20日)
※13:00 - 13:30
花王 愛の劇場

愛の劇場
(1969年2月24日 - 2009年3月26日)
ひるおび!(第2部)
(2009年3月30日 - 2009年7月16日)
※12:00 - 14:55
TBS系列 金曜13:00枠
テレビ映画 女の旅路
(1968年12月20日 - 1969年2月21日)
※13:00 - 13:30
花王 愛の劇場

愛の劇場
(1969年2月28日 - 2009年3月27日)
ひるおび!・えなりかずき!そらナビ
(2009年4月3日 - 2009年9月25日)
※12:55 - 13:55