静岡放送

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静岡放送株式会社
Shizuoka Broadcasting System Co., Ltd.
ShizuokaBroadcastingSystem.png
静岡新聞放送会館 中央及び左側の建物が本館。右側の建物は新館(放送センター)。静岡新聞社の主要施設はこの奥にある。
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 SBS、静放
本社所在地 日本の旗 日本
422-8680
静岡県静岡市駿河区登呂三丁目1番1号
設立 1952年10月1日
業種 情報・通信業
法人番号 8080001002914 ウィキデータを編集
事業内容 一般放送事業
代表者 榛葉英二(代表取締役社長)
資本金 1億8,000万円
売上高 7,291,227,102円(2021年3月期)[1]
営業利益 -947,286,948円(2021年3月期)[2]
純利益 -344,445,101円(2021年3月期)[3]
純資産 28,470,053,912円(2021年3月期)[4]
総資産 33,824,183,271円(2021年3月期)[5]
従業員数 238名(平成24年4月現在)
主要子会社 株式会社静岡新聞社(兄弟会社)
SBSマイホームセンター株式会社
株式会社SBSプロモーション
株式会社SBSメディアビジョン
株式会社SBS情報システム
関係する人物 大石剛
大石益光
大石光之助
外部リンク http://www.at-s.com/info/compa.html
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静岡放送
基本情報
英名 Shizuoka Broadcasting
System Co., Ltd.
略称 SBS
本社 〒422-8680
静岡県静岡市駿河区
登呂三丁目1番1号
演奏所 本社と同じ
公式サイト テレビ→https://www.at-s.com/sbstv/
ラジオ→https://www.at-s.com/sbsradio/
ラジオ
放送対象地域 静岡県
系列 JRNNRN
愛称 SBSラジオ
呼出符号 JOVR
開局日 1952年11月1日
親局 / 出力 静岡 1404kHz /  10kW
主な中継局 #周波数を参照
テレビ
放送対象地域 静岡県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
愛称 SBSテレビ
呼出符号 JOVR-DTV
開局日 1958年11月1日
リモコンキーID 6
デジタル親局 静岡 15ch
主な中継局 #テレビチャンネル
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静岡放送株式会社(しずおかほうそう、Shizuoka Broadcasting System Co., Ltd.)は、静岡県放送対象地域とするラテ兼営特定地上基幹放送事業者である。略称はSBS

ラジオ中波放送(AM放送))はJRNNRNクロスネット局テレビJNNに加盟。テレビのリモコンキーIDは「6」。

系列の静岡新聞とともに「静新SBSグループ」を構成している(ニュース名称は『静岡新聞ニュース』)。

概要[編集]

資本構成[編集]

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[6][7][8]

概要[編集]

筆頭株主は静岡会館(静岡新聞社と静岡放送の本社屋「静岡 新聞放送会館」の管理会社)。静岡新聞社としての出資比率はあまり高くない。

2003年3月31日[編集]

資本金 発行済株式総数 株主数
1億8000万円 360,000株 1,032
株主 株式数 比率
静岡会館 33,473株 9.29%
蘇峰会 23,101株 6.41%
大石滋 20,110株 5.58%
静岡新聞社 19,525株 5.42%
松井純 [注 3] 13,000株 3.61%

過去の資本構成[編集]

本社・支社・総局・支局[編集]

全ての支社・総局が静岡新聞社と静岡放送の事業を兼務する。

沿革[編集]

(R)はラジオ、(TV)はテレビに関する事項
  • 1951年4月20日 - (R)ラジオ局免許申請[9]
  • 1952年
    • 9月19日 - (R)ラジオ放送予備免許交付(1450kc[9])。
    • 10月1日 - 静岡放送株式会社設立(本社・静岡市紺屋町[注 5]の静岡新聞社内)。社長は大石光之助[10][出典無効]
    • 10月22日 - (R)浜松放送局免許申請[9]
    • 10月27日 - (R)ラジオ試験放送を開始。
    • 10月31日 - (R)ラジオ本免許交付[9]
    • 11月1日 - (R)全国17番目にラジオ放送を開始(局名「ラジオ静岡」周波数1450kc 送信所・静岡市石田(現:登呂三丁目本社・演奏所付近))。
  • 1953年
    • 8月1日 - (R)周波数を1400kcに変更。
    • 9月12日 - (TV)テレビ局設立免許申請[9]
  • 1954年
    • 5月15日 - (R)浜松放送局に予備免許交付[9]
    • 11月9日 - (R)浜松放送局に本免許交付[9]
    • 12月1日 - (R)浜松放送局開局(JOVO・1220kc[9])。
  • 1956年10月1日 - (R)浜松放送局の周波数変更(1220kc→1060kc[9])。
  • 1958年
    • 2月20日 - (TV)アナログテレビ放送予備免許。
    • 8月29日 - (TV)アナログテレビ試験放送を開始。
    • 10月13日 - (TV)アナログテレビ放送本免許交付[9]
    • 11月1日 - (TV)全国12番目にアナログテレビ本放送を開始。
      • テレビ放送開始当初はフリーネットだった。
  • 1959年
    • 3月28日 - (TV)初のVTRによる録画中継番組を放送。
    • 8月1日 - (TV)ニュースネットワークJNN発足と同時に加盟。
    • 9月22日 - (TV)浜松放送局に予備免許交付[9]
  • 1960年
    • 2月22日 - (TV)浜松放送局に本免許交付[9]
    • 2月26日 - (R)静岡送信所の増力予備免許交付(昼間3kw・夜間1kw[9])。
    • 3月1日 - (TV)浜松放送局開局(JOVO-TV・6ch[9])。
    • 11月22日 - SBSの略称使用開始。
  • 1965年
    • 2月6日 - (TV)番組自動送出装置導入。
    • 5月2日 - (R)ラジオネットワークJRN発足と同時に加盟。翌3日にはNRNにも加盟。
    • 9月26日 - (TV)ネット番組のカラー放送を開始。
  • 1966年9月1日 - (TV)自社制作番組のカラー放送を開始。
  • 1967年
  • 1968年10月 - (TV)全日放送開始。
  • 1969年10月1日 - (TV)テレビ静岡(SUT)のFNS加盟に伴い『ズバリ!当てましょう』を除いた全てのフジテレビの番組がテレビ静岡に移行。
1972年から2003年まで使用されていた旧ロゴ。[11]
  • 1972年4月 - (R)ラジオカー「スクーピー1400(現:スクーピー)」誕生。
  • 1973年2月 - 『静岡放送二十年史』刊行(カルチャー出版社 編、251ページ)。
  • 1978年11月23日 - (R)静岡本局・浜松局・御殿場局の周波数を1404キロヘルツに変更。
  • 1979年7月1日 - (TV)静岡第一テレビ(SDT・日本テレビ系列)の開局により、TBS系列フルネット化完了。
    • 日本テレビの番組の一部は同年秋の改編をもって静岡第一テレビへ移行。
    • テレビ朝日の番組のうち、民間放送教育協会(民教協)関連番組に限り、これ以降も静岡放送に残る。
  • 1979年7月11日 - (TV)日本坂トンネル火災事故において偶然取材できた焼津市側からの内部映像を、JNNを通じて全国に配信した。
  • 1982年
  • 1985年
  • 1989年11月1日 - (TV)文字多重放送開始。
  • 1990年11月 - (R)静岡本局の出力を5kWから10kWに増力。
  • 1994年
    • 3月 - (TV)1993年度の年度視聴率3冠を達成[12]
    • 12月 - (TV)この年の年間視聴率3冠を達成。[12]
  • 1997年5月1日 - インターネットにウェブサイト開設。
  • 2000年6月20日 - (TV)データ放送開始(2005年末に終了)。
  • 2001年
    • 6月29日 - (TV)総務省より高度テレビジョン放送施設整備事業の実施計画の認定を受ける(民放では全国初)。
    • 10月 - (TV)新館(テレビGスタジオ、情報センター)完成(後に情報センター内にテレビNスタジオ新設)。
  • 2002年11月 - 『静岡放送50年史』を刊行(静岡放送 編、263ページ)。
  • 2003年10月1日 - シンボルマーク制定、略称ロゴ変更(3代目)。
  • 2004年11月11日 - (TV)地上デジタル放送予備免許交付。
  • 2005年
    • 3月25日 - (TV)地上デジタル放送の試験電波を初めて発射。
    • 6月1日 - (TV)地上デジタル放送の本放送開始(NHK静岡放送局と同日スタート、静岡県の民放では初)。
  • 2006年
    • 4月1日 - (TV)ワンセグの本放送を開始。
    • 7月17日 - (R)三島・掛川中継局の周波数を1404kHzに変更。
  • 2007年11月1日 - (R)民放で初めてラジオにおける緊急地震速報の提供を開始。
  • 2009年
    • 4月10日(日付上は4月11日) - (R)土曜深夜 - 日曜未明の終夜放送を中止。土曜日付の放送は日曜未明 3:00で終了し、1時間の停波試験電波による中断を挟み 4:00に日曜付の放送を行う[注 8]
    • 7月27日 - (TV)デジタルHD方式に対応した新中継車を導入。
  • 2011年
  • 2012年
  • 2014年
    • 1月14日 - 公益財団法人SBS静岡健康増進センターが本館内より新築された新館に移転オープン[14]
    • 9月1日 - (R)この日から静岡県警と協同で、振り込め詐欺車上狙いなどが多発した場合に、県警がスタジオに随時ファクスを送信し、生放送中の番組内で注意を呼び掛ける活動が開始された[15]
    • 10月30日 - 『静岡放送 テレビ番組制作の舞台裏』を発行(深光富士男 著、佼成出版社 編、143ページ)。ISBN 978-4-333-02676-0[16]
  • 2015年
    • 1月19日 - (R)前年末から改修工事が行われていたラジオスタジオαが、最新の音声卓(スチューダー・ジャパン・オンエア3000)を導入して再稼動した[17]
    • 3月30日 - (R)この日から「radiko」のサービス「radikoプレミアム」に参加[18]
    • 6月4日 - (TV)と県内全35市町、報道機関はこの日、総務省が推進する災害情報提供システム「Lアラート」(公共情報コモンズ)の合同訓練を実施。静岡放送も訓練情報をデータ放送で実際に配信した[19]
    • 11月27日 - (TV)2014年12月に放送された『富士山鳴動す-火の山の危機と予知』が、科学技術の振興と知識の向上に役立つ科学放送番組を表彰する第46回科学放送高柳賞の最優秀賞に選ばれた[20]
    • 12月17日 - (TV)日本女子プロゴルフ協会はこの日、2016年6月24日から3日間の日程で『LPGAステップ・アップ・ツアー ユピテル静岡新聞・SBSレディース』を御前崎市門谷の静岡カントリー浜岡コースで開催することを発表[21]
  • 2016年
  • 2017年
    • 2月1日 - (TV)この日から、静岡新聞社と共同で、回線一体型地域情報ポータルサービス『@S(アットエス)モバイル』『@Sひかり』の提供を開始。同日、デジタルサービスの販売などを行うアンテナショップ『@Sストア』を静岡市駿河区登呂の静岡新聞放送会館別館1階にオープンした。[27]
    • 2月1日 - (TV)この日から、焼津市の水産加工食品メーカー・シーラックと静岡新聞SBSの周年キャンペーン超ドS』のコラボ商品、『超ドSバリ勝男クン。激辛ハバネロ』の発売が数量(4万袋)限定でスタート。[28]
    • 3月12日 - (TV)この日(翌週3月19日も)、人口流出が進む静岡で、固定観念にとらわれない逆転の発想と行動でふるさとの再生に挑む「静岡人」に注目するSBS開局65周年記念番組『THE逆転!〜未来を創る静岡人〜』を、大和田獏ナビゲーターに迎えて放送。[29]
    • 3月31日 - (TV)この日、ソニー共同通信デジタルの協力で開発したバーチャルアナウンサー「沢村碧(さわむら・みどり)」が「イブアイしずおか エンタ」に初登場。CGキャラクターのアナウンサーによるニュース番組の在り方について実証実験が行われた。[30]
    • 6月1日 - (TV)優れた放送CMに送られる第54回ギャラクシー賞放送批評懇談会主催)の受賞作品がこの日発表され、CM部門の大賞に静岡新聞社・静岡放送が制作した「超ドS 静岡兄弟篇」が選ばれた。静岡新聞社・静岡放送の大賞受賞は初めて。[31]
    • 8月15日 - (R)この日、総務省東海総合通信局から県西部にFM補完中継局(ワイドFM)を開局する予備免許の交付を受けた。浜松市西区佐鳴湖畔に中継局を設置し、2017年12月1日に放送を開始。[32]
    • 8月29日 - (R) この日、総務省東海総合通信局から県東部にもFM補完中継局(ワイドFM)を開局する予備免許の交付を受けた。熱海市内玄岳に中継局を設置し、2017年12月1日に放送サービスを開始。[33]
    • 11月7日 - (R) 民放連はこの日、第13回日本放送文化大賞を発表し、ラジオ番組部門の準グランプリに静岡放送の『SBSラジオギャラリー 幸せのカタチ〜本当の親子 本物の親子〜』(5月放送。受賞を記念して同年12月31日に再放送)を選んだ。静岡放送のラジオ番組の受賞は初めて。[34]
    • 11月11日 - (R) この日、SBSラジオ開局65周年特別番組『つづきはラジオで』を、7:30 - 23:30まで16時間にわたって放送。[35]
    • 12月1日 - (R) FM補完中継局の浜松局(94.7MHz)、三島局(90.1MHz)が本放送を開始[24]
    • 12月12日 - (TV) 日本女子プロゴルフ協会はこの日、2018年6月15日から3日間の日程で『LPGAステップ・アップ・ツアー ユピテル・静岡新聞SBSレデイース』を3年連続で御前崎市の静岡カントリー浜岡コースで開催することを発表[36]
  • 2018年
  • 2019年
  • 2020年
    • 2月10日 - (TV)主調整室更新(東芝製)。これに伴い、臨時チャンネル065chを廃止。[注 9]
    • 2月28日 - (TV・R)新型コロナウイルス感染が拡大する中、「来場者の皆様の安全を第一に考え、感染予防及び拡散防止の観点」から、3月20日(金・祝)・21日(土)に開催を予定していた『おまちがスタジオ!! SBS春まつり まちスタ』の中止を決定・発表した[65]。これに関連して、2020年の第64回静岡まつりも中止された為、放送を予定していた「御台所(みだいどころ)公開オーディション」も中止となる。
    • 3月4日 - (TV)同局では初めてマルチチャンネルを放送した。放送番組は『秀英スペシャル 高校入試解答速報』(062ch)。
    • 3月10日 - (TV)新型コロナウイルスの感染拡大による一斉休校の影響で思い出を作る機会を失った2020年卒業の小学校中学校児童生徒保護者担任教諭の皆さんを対象に、静岡新聞社・静岡放送が「最後の思い出作り」を応援するツールとして『私たちの卒業号外』の無償提供をスタート。その翌日3月11日から、幼稚園保育園の卒園生や高校生向けにもというリクエストに応えて、汎用版を追加[66]
    • 3月20日 - (TV)新型コロナウイルス感染症拡大の影響で中止となった「おまちがスタジオ!! SBS春まつり」の代替企画として、この日の13時55分から1時間の生放送SBS番組対抗! 2020春の大感謝祭』を放送[67]
  • 2021年
    • 2月26日 - (R)総務省東海総合通信局から下田FM補完中継局の本免許を交付された。
    • 3月8日 - (R)FM補完中継局の下田局(90.1MHz)が本放送を開始。
    • 6月18日 - (R・TV)マスメディアグループとしては国内初の公認バーチャルYouTuberとなる「木乃華サクヤ」(このはな さくや)がデビュー[68]
    • 11月9日 - (TV) 民放連はこの日、2021年の日本民間放送連盟賞の最終審査結果を発表し、テレビ番組の準グランプリに静岡放送の『おひさま家族―りんくん一家の17年』を選んだ[69]
  • 2022年
    • 2月8日 - (R)この日から「民放ラジオ99局『スピーカーでラジオを聴こう』キャンペーン WE LOVE RADIO 松任谷由実50thANNIVERSARY~日本中、ユーミンに包まれたなら~」キャンペーンがスタート[70]
    • 2月10日 - (R) 静岡県工業高等学校等副校長・教頭会とSBSラジオはこの日、ものづくりを担う若い産業人育成と地元定着の応援を目的に「ものづくり連携協定」を締結した[71]
    • 3月4日 - (R) エコパの開業20周年特別番組『エコパクロニクル』を、鬼頭里枝のパーソナリティーで当日19時 - 21時迄放送[72]
    • 3月7日 - (R) この日、静岡新聞及び「アットエス」にて、2019年以来3年ぶりに対面の形で『SBSラジオパーク』の開催決定の情報が解禁された(2022年3月19・20日開催)。会場も、通年の青葉シンボルロードではなく(3日とも別のイベントが入っていた)、2月25日七間町にオープンした『七間町ARTIE(アルティエ)』となった[73]
    • 3月7日 - (R) 総務省東海総合通信局から御殿場FM補完中継局の本免許を交付された[74]
    • 3月9日 - (TV) JNNネットワーク協議会はこの日、2021年5月に放送した「おひさま家族 りんくん一家の17年」が第46回JNNネットワーク協議会で特別番組賞を受賞した[75]
    • 4月16日 - (TV) この日から、静岡ブルーレヴズのCRO(クラブ・リレーションズ・オフィサー)・五郎丸歩番組『SBS開局70周年記念 五郎丸歩が学ぶ〜ビジネスの流儀〜』がスタート[76]
    • 4月27日 - (TV) テレビ番組や映画・広告等の優れた作品を表彰する国際コンクール「第64回ニューヨークフェスティバル」の受賞作品が27日(日本時間)までに発表され、静岡放送の番組「おひさま家族 りんくん一家の17年」がドキュメンタリー・コミュニティー・ポートレート部門で銅賞を受賞した[77]

ラジオ[編集]

周波数[編集]

SBS静岡放送のラジオ周波数一覧[78][79]
AM放送
親局 コールサイン 周波数
kHz
空中線電力
静岡 JOVR 1404 10kW
予備送信所 100W
中継局 コールサイン 周波数 空中線電力
浜松 JOVO(廃止) 1404 1kW
御殿場 なし 100W
三島 JOVE(廃止) 1404[注 10]
掛川 JOVW(廃止) 1404[注 11]
天竜 なし 1404
春野
龍山
佐久間
水窪
熱海 1557
富士宮
FM補完中継局
中継局 識別信号 周波数
MHz
空中線電力
SBS高草FM - 93.9[24] 1kW
SBS浜松FM 94.7[80] 250W
SBS三島FM 90.1[80][81] 100W
SBS下田FM 10W
SBS御殿場FM 92.1[82]
  • 浜松中継局の送信塔は全国的にも数少ないアナログテレビとの一体型であったが、アナログ放送終了後は、ラジオ中継局のみとなった。
  • ワイドFM開局まで放送開始・終了時の局名告知において、天竜・春野・龍山・佐久間・水窪の5つの中継局は「北遠(ほくえん)放送局」として一つにまとめてアナウンスされていた。

現在放送中の番組[編集]

公式サイトのラジオ番組表も参照。

随時放送[編集]

主な自社制作番組[編集]

帯番組
  • IPPO(月~金 7:00 - 9:00)
    • 牧野克彦のIPPO(月~木)
    • 原口大輝のIPPO(金)
  • 鉄崎幹人のWASABI(月~木 9:00 - 12:55)
  • ふくわうち(月~金 13:00 - 16:00)
    • 内山絵里加のふくわうち(月~木)
    • 金のふくわうち(金)
曜日別

特別番組[編集]

ここでは、プロ野球中継を除いて記述する。

新型コロナウイルスの影響により、2021・2022年は大会が中止された為、未放送。2022年は原晋増田明美をメインパーソナリティーに据えた代替番組『原晋のふるさとおしゃべり駅伝』を放送。
新型コロナウイルスの影響で2021・2022年は放送無し。
  • 知識ゼロでも楽しめるアニメガイド『イチオシ』(2020年12月7日、2021年12月12日・BSSラジオ/SBSラジオ) - 2局同時放送
  • SBS・YBS共同企画・富士山の日特別番組『ぐるっと富士山 ゆるキャン△の世界』(2021年2月23日〈天皇誕生日〉・YBSラジオ/SBSラジオ)- 2局同時放送
  • SBS・YBS特別番組『ぐるっと富士山 ゆるキャン△の世界 Part2』(2022年2月23日(天皇誕生日)・YBSラジオ/SBSラジオ)- 2局同時放送
  • おうちで餃子祭り! 栃木・静岡 2021(2021年11日6日・栃木放送/SBSラジオ) - 2局同時放送
  • 中部横断道開通記念 つながれ!フジサンズ!!(2021年11日8日・YBSラジオ/SBSラジオ) - 2局同時放送
  • 大島麻衣火あそびの会(2022年3月4日)
大島麻衣(元・AKB48)と、お笑い芸人サスペンダーズ若者恋愛のお悩みに寄り添い解決に導く番組。
去る2月18日午後9時から音声配信アプリ「ラジオトーク」の地上波ラジオ放送をかけたライブ配信で、目標とした5万スコアを見事達成した為に、この日の放送に至った。

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組[編集]

平日朝

  • モーニングダイヤル
  • おはようワイド
  • とれたてラジオ〜One to one〜(2000年4月 - 2009年4月)
  • 朝だす!(2009年4月 - 2014年3月)
  • 朝番長(2014年4月 - 2015年3月)

平日午前

平日午後

  • お昼のチャッキリ大放送
  • チャッキリ大放送
  • 猛烈昼下がりアッパレ!ハレハレ(1999年10月 - 2007年3月)
  • GOGOワイドらぶらじ(2007年4月 - 2017年3月)
  • 聴くディラン(2017年3月 - 2020年3月)

平日夕方

平日夜

金曜日

土曜日

日曜日

  • 日曜倶楽部愉快な仲間たち(1990年 - 2002年)
  • サンデースペシャル
  • SBS歌謡ベストテン[注 14](1978年4月 - 1997年9月)
  • SBS THE BEST30(1997年10月 - 2001年3月)
  • @THE MUSIC MARKET(2001年4月 - 2003年3月)
  • 流行的音楽番組(2003年4月 - 2005年9月)
  • MUSIC TALK SHOP(2004年4月 - 2005年9月)
  • MUSIC EXPLORER(2005年10月 - 2006年9月)
  • SUNDAY MUSIC JAM(2006年10月 - 2007年9月)
  • アゲイン!緒方一英のラジオデイズ(2007年10月 - 2008年12月)
  • 國本良博のラジオデイズ(2009年1月 - 2010年4月)
  • おぎやはぎの恋の3丁目(2003年4月 - 2004年3月)
  • 西條キロクの部屋
  • SBSビッグナイターすぽらじサンデー(2008年4月 - 2008年9月)

その他

  • リビングレーダー
  • 明け行く農村
  • こんにちはSBSです
  • ホットライン1400
  • ワイドでバンバン
  • さわやかワイド・青木輝のハッピーTODAY!
  • 中村こずえのfeel so good!(2017年4月 - 2020年3月)
  • 元気爆発パノラマワイド!
  • うわさのワイド!
  • うわさのワイド・野田は何でも知っている
  • Twenty minutes
  • オレンチェの伊豆へレッツゴー!(2007年1月 - 2008年6月)
  • オレンチェの静岡だーい好き!!(2008年7月 - 2008年12月)
  • 澤木久雄のしずおかビジネスダイヤリー(1988年10月 - 2008年9月)
  • 今村政司の歌の花かご
  • G1(グレードワン)(2001年10月 - 2008年9月)
  • あなたも挑戦! スポーツ吹矢(2008年7月 - 2008年9月)
  • Kojiのマイ・ジュークボックス
  • オレンジ通り三丁目
  • 丸井出会いのサテライト
  • ナウナウはままつ鍛冶町からこんにちは
  • ナウナウぬまづハーイ!アップルプラザ
  • SBSベストヒットライブラリー
  • 歌謡道場 本音で勝負
  • スクリーンファンタジー→律子のスクリーンアルバム
  • らじおらんど
  • ウィークエンドダイヤル
  • 鳳楽・上ちゃんの歌謡曲電リクでナイト(2003年 - 2020年3月)
  • サンデー電話リクエスト
  • 団しん也の日曜はこれから
  • やっちんリカのハプニングサンデー
  • 小朝と真由美の落書き横丁
  • 石川味知子の味な話→石川味知子のあなたと語る食の原風景(-2018年6月)
  • 高森有紀のあなたとティータイム(2007年4月 - 2010年4月)
  • コンマイチパー(2008年5月 - 2009年10月)
  • くまきりあさ美のハッピーCome On!(2009年11月 - 2010年9月)
  • クマのち晴れ。(2010年10月 - 2012年9月)
  • 宮沢ミシェルのスポーツナビ(2003年4月 - 2007年3月)
  • こんにちは午後3時です
  • 音楽の散歩道
  • 鈴木通代のメロディー茶房
  • 本の世界へようこそ
  • 旅のカリスマ原勝政の人生ゲーム(2010年2月 - 2010年4月)
  • 大切なあなたへ〜Message for You〜(2006年 - 2013年1月 - 3月)
  • 気分上々スポーツナイト(2009年4月 - 2009年10月)
  • 松永直子→小嶋健太のDo!ng Sports
  • 小嶋健太のLesson1
  • 今日と明日の間
  • ゼロアワー・ナイトコール
  • ミュージック・イン・シズオカ
  • ヤンヤン・プロ
  • シャナナしずおか
  • 1400電リクナイター
  • 1400電リクアワー
  • フリーステーションHi-ho!(2011年4月 - 2012年6月)
  • はばたけヤングアワー
  • クンちゃんのトークカプセル
  • クンちゃんのなんでもナイト
  • ニョミとミユキのペパーミントタイム
  • 鳳楽の懐メロ電話リクエスト
  • 東京もんすーん
  • 茶畑るりのX+C〜(エクスタシ〜)!!
  • 幻のBAR樹根の館→樹根の館
  • SBS1404.com (パーソナリティー:橋本奈都江
  • キッズ・サタデーナイト倶楽部
  • 今夜もSODA!パステルミュージアム
  • 今夜もPON!と肩貸すよ
  • パソコンアタッククラブ
  • 古庄サニーサイドキャンパス→古庄ミッドナイトキャンパス
  • がんばれ!!ジュビロ・エスパルス→マンデーサッカースタジアム(1993年 - 2003年3月)
  • 夜をぶっ飛ばせ
  • ラジオだもんで
  • 幸せの選択(パーソナリティー:鉄崎幹人
  • 志村なるみのABCコンシェルジュ
  • おかちゃんのONE! MAN!(2012年10月 - 2015年3月)
  • しずモテGirl's labo
  • やしろ優のBelieve Myself
  • ドS。TALK
  • 超ドS。TALK
  • 高田とも子ワンダフルサンデー(メインパーソナリティの高田とも子が静岡市長選挙立候補したため終了)
  • 週刊!静岡よしもと
  • 荒木麻里子内山絵里加のMUSIC DIVE
  • 玉城ちはるの愛されたいの(2014年1月 - 2016年12月)
  • 岡村久則のSmash Hit!(2017年10月 - 2018年3月)
  • 椎木里佳パイセン放課後ラジオ(2017年1月 - 2018年9月)
  • なつき&もえかのRanking Paradise(2015年10月 - 2018年9月)
  • ユズリンの音楽日記( - 2019年3月)
  • MUSIC CROSSOVER(第1期)(2018年10月 - 2019年3月)
  • JK・JC聴いちゃうカンジ( - 2020年3月)
  • ちゅ~りっぷの明日もガンバレSO!
  • RiOの踊る♪ウィークエンド(2017年10月 - 2020年12月)
  • バビンコイ・タイムズ(2019年4月 - 2021年3月)
  • CRaNE☆ミュージックシャワー(2011年10月 - 2021年9月)
  • すっとんしずおか昔話(1989年10月 - 2022年3月)
  • 満開ラジオ樹根爛漫(2010年4月 - 2022年3月)
  • テキトーナイト!!(2009年4月 - 2022年3月)
  • まだ帰りたくない大人たちへ チョコレートナナナナイト!(2019年4月 - 2022年3月)

テレビ[編集]

テレビネットワークの移り変わり[編集]

テレビチャンネル[編集]

JNN系列のリモコンキーID地図

デジタル放送[編集]

リモコンキーIDについて[編集]

リモコンキーID6で人口250万人を上回る道府県に本社を有するJNN系列局で唯一6を採用した放送局である。また、リモコンキーIDを6に採用したJNN系列局ではTBSに次ぐ視聴人口をもつ。

中継局[編集]

中部(静岡市、志太・榛原)
玉川 21ch
清沢 21ch
井川 21ch
大原 24ch
藤枝 21ch
藤枝葉梨 27ch
藤枝堀之内 27ch
岡部 27ch(垂直偏波)
島田 15ch
島田伊太 47ch
島田川根 29ch
中川根 24ch
本川根 48ch
中川根徳山 30ch
相良 41ch(垂直偏波)
西部(中東遠、浜松市・湖西市)
浜松 21ch
三ヶ日 40ch
佐久間 21ch
東佐久間 47ch
天竜横山 15ch
天竜船明 15ch
水窪 47ch
秋葉 15ch
春野 41ch
南春野 51ch
龍山 35ch
湖西 35ch
15ch
掛川家代 37ch
小笠 21ch
袋井 40ch
三ヶ日都筑 41ch
東部(駿東・富士・三島・沼津)
富士宮 21ch
富士川 28ch
芝川柚野 28ch(垂直偏波)
芝川内房 28ch
白糸 28ch(垂直偏波)
十里木 39ch
御殿場 15ch
小山須走 51ch
三島 21ch
伊豆(田方・熱海・伊東・賀茂)
伊豆長岡 15ch
修善寺 37ch
湯ヶ島矢熊 45ch
湯ヶ島大滝 45ch
中伊豆 28ch(垂直偏波)
中伊豆地蔵堂 46ch(垂直偏波)
中伊豆姫之湯 37ch(垂直偏波)
熱海 15ch
熱海網代 39ch
伊東宇佐美 38ch(垂直偏波)
伊東小室山 32ch
東伊豆 38ch
河津 39ch
下田 15ch
下田稲梓 15ch
下賀茂 39ch
伊豆東海岸 15ch(域外中継局)

アナログ放送のチャンネル[編集]

2011年7月24日運用終了時点

静岡市
静岡 JOVR-TV 11ch
呼出名称 しずおかほうそうテレビジョン
静岡賤機 46ch
静岡瀬名 54ch
静岡麻機 55ch
静岡羽鳥 56ch(垂直偏波)
玉川 6ch
清沢 41ch
井川 6ch
静岡大原 55ch
静岡籠上 45ch
静岡丸子 57ch(垂直偏波)
清水興津 46ch
静岡小島 6ch
志太・榛原
焼津 41ch
藤枝 40ch
藤枝葉梨 49ch
藤枝堀之内 30ch
岡部 56ch(垂直偏波)
島田 62ch[注 15]
島田伊太 41ch
川根 12ch(垂直偏波)
中川根 32ch
中川根徳山 11ch(垂直偏波)
本川根 5ch(垂直偏波)
川根本町上村 59ch
相良 38ch(垂直偏波)
中東遠
浜岡 41ch
菊川 38ch
小笠 47ch
掛川桜木 41ch
森 40ch
磐田見付 45ch
浜松市・湖西市
浜松 6ch
(かつてはコールサインJOVO-TVが使用されていたが廃止)
浜松古人見 42ch
三ヶ日 41ch
佐久間 51ch
東佐久間 11ch
佐久間矢島 44ch
天竜 40ch
天竜横山 54ch
天竜船明 41ch
天竜阿蔵 59ch
水窪 42ch
水窪西浦 42ch
秋葉 55ch
春野 5ch
南春野 11ch
龍山 36ch
駿東・富士
富士宮 41ch
富士岩本 45ch
富士川 58ch
富士宮 12ch(垂直偏波)
芝川柚野 55ch(垂直偏波)
芝川内房 50ch
白糸 43ch(垂直偏波)
御殿場 45ch
小山 62ch
三島 55ch
伊豆
函南畑毛 32ch(垂直偏波)
伊豆長岡 62ch
修善寺 46ch
伊豆茅野 62ch
伊豆天城湯ヶ島 36ch
中伊豆 32ch(垂直偏波)
伊豆船原 55ch(垂直偏波)
伊豆小土肥 47ch
熱海 45ch
東伊豆 55ch
河津 38ch
下田 61ch
下田稲梓 27ch・39ch
(39chはデジタル在京キー局混信対策)
下賀茂 47ch

現在放送中の番組[編集]

放送時間:午前4時台 - 翌午前3時台。日曜日は午前2時台放送終了。 ※場合によっては3時台放送開始・4時台放送終了または放送休止なしとなる。

自社制作番組[編集]

ネット番組[編集]

JNNネット受け番組

※主にローカルセールス枠の番組を記述。

太字は同時ネット。

TBSテレビ制作番組
毎日放送(MBS)制作番組
CBCテレビ制作番組
BS-TBS制作番組
JNN各局制作番組
テレビ東京系列BSテレ東制作番組

製作局の表記がない番組はテレビ東京製作。

民教協制作
その他

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組[編集]

ネット番組[編集]

テレビ朝日
毎日放送と共に劇場版アニメ『秘密結社鷹の爪 THE MOVIE3 〜http:// 鷹の爪.jpは永遠に〜』の製作委員会に出資していた関係でネット。
テレビ静岡開局まで放送されていたフジテレビ系の番組
静岡県民放送(SKT、通称:静岡けんみんテレビ。現:静岡朝日テレビ)開局まで放送されていたテレビ朝日系の番組
静岡第一テレビ開局まで放送されていた日本テレビ系の番組(※は静岡県民放送開局まで)
テレビ東京系列の番組
他多数
その他

放送・CMの地域別差し替え[編集]

アナログ放送時代には、平日の午前11時台など一部時間帯で、県西部向けに一部のCMを差し替えていた時期があった[注 22]

皇室情報番組[編集]

静岡放送に限らず、静岡県内の民放テレビ局では、皇室情報番組(『皇室アルバム』等)は現在はネット受けしていない(ゴールデンタイムなどに全国同時ネットされる特別番組を除く)。

アナウンサー[編集]

男性
女性
アナウンス担当部長
  • 2022年4月1日から編成業務局次長兼編成部長松浦康弘が兼務している[84]

過去に在籍していたアナウンサー[編集]

男性
女性

アナウンサーユニット[編集]

SBSラジオから誕生したアナウンサーユニット

  • ケッタウェイズ
  • ニョミとミユキ
  • マーブルキャンディーズ
  • K.J.S
  • Ca.Lon(カロン)
  • らぶらじ女子部(アナ姉妹)
  • ら・フェスタ
  • 駿府城夏まつり 水祭PR'z


キャスター[編集]

ラジオキャスター[編集]

通称はキャスタードライバー。関連会社SBSメディアビジョンに所属。

  • 倉知雪音
  • 秋田紗千加
  • 大内奈々子

過去に在籍していたラジオキャスター[編集]

  • 酒井知恵
  • 安藤紗織
  • 堀内恵梨(2019年に調理師免許を取得)
  • 大澤真依
  • 池谷美紀(→藤枝明誠高校英語教師
  • 山本真衣
  • 渡辺りな
  • 戸本衣美佳
  • 安川侑希(→NHK前橋放送局キャスター→NHK広島放送局キャスター→NHK静岡放送局キャスター)
  • 杉本未希
  • 杉本佳代
  • 須部真由香
  • 鈴木美花(→NHK長野放送局キャスター→長野放送アナウンサー)
  • 矢田部ゆか(→南海放送アナウンサー→FMヨコハマアナウンサー)
  • 門田直子(→静岡協同エージェンシー所属)
  • 太田景子(気象予報士としてNHK広島放送局→『スーパーJチャンネル』土曜担当)
  • 中嶋郁弥
  • 菅原智里
  • 新海絵里子
  • 今村直美
  • 熊谷和加奈
  • 新貝真美
  • 平沢有樹子
  • 杉本のぞみ(現:日本気象協会
  • 江藤礼子
  • 高田富貴
  • 惟村智子(エフエムしみず(マリンパル)パーソナリティ→フリーアナウンサー)
  • 大井妙子
  • 渡邊愛(2010年9月まで「ラジオWEST」などでリポーターとして活動→2019年4月より「Soleいいね!」金曜キャスターとして活動)
  • 塩沢香織(2016年3月まで『満開ラジオ樹根爛漫』などでパーソナリティーとして活動)
  • 秋山華織(「秋山かおり」として2012年3月までボイス・キュー『スポーツ大好き!』パーソナリティーとして活動)
  • 吉井佐和(2008年3月まで「Radio East」でリポーターとして活動。現在はエフエムしみず(マリンパル)のパーソナリティ)
  • 小川啓子(「小川けいこ」として2008年4月から2022年3月まで「Radio East」でリポーターとして活動。2020年3月から『佐藤竹善 レコード部屋』でアシスタントを担当)
  • 太田美恵子(卒業後は「浜松発BIG WEST」のリポーターとして活躍、県内タイホーやはまそう等のCMにも出演多数)
  • 久保田かおり(現在はエフエムしみず(マリンパル)で、「夏木かおり」名義でパーソナリティを担当)

テレビキャスター[編集]

テレビリポーターも兼任。特記なき人物は『Soleいいね!』を担当。

過去に在籍していたテレビキャスター[編集]

報道記者[編集]

  • 石垣祐市(『SBSテレビ夕刊』キャスターを経て報道部長)
  • 伊藤充弘(2000年 - 2003年JNNニューヨーク特派員など)
  • 岩崎大輔(気象予報士、初期の『Soleいいね!』お天気キャスター)
  • 熊坂良鹿児島放送秋田テレビを経て2020年4月入社、三島市出身)

ラジオパーソナリティ[編集]

※元静岡放送アナウンサーのパーソナリティについては「#過去に在籍していたアナウンサー」を参照

芸能人・タレント[編集]

SBSラジオでレギュラー番組を持っていた芸能人

パソコンDJ[編集]

  • あいだビエンそこよ - 1985年頃「チャッキリ大放送」に出演。PC-6000シリーズの発声機能を使用していた。

地域ニュースの動画配信[編集]

  • 静岡県内ニュースは朝・昼・夕の1日2回動画配信を土日も含め実施している。『SBSテレビ夕刊』を放送していた時は当番組で放送した分については文字配信のみであった。
  • 配信先は『DoGA▶S』と公式YouTubeチャンネル『SBSnews6』で現在配信をしている。2021年3月から2022年3月31日(予定)まで[注 23]の間は期間限定で静岡第一テレビ・テレビ静岡[注 24]と共同で配信・運営中のニュースポータルサイト『ShizLIVE(シズライブ)』[注 25]でも配信される。

キャッチフレーズ[編集]

ラジオ単独で使われたものも多い。

  • 「見てる?聴いてる?決まってる! いつでもどこでも SBS」
  • 「楽しいみんなのSBSラジオ」
  • 「明るい暮らしの道しるべ 情報のSBSラジオ」
  • 「確かな情報、楽しい話題 SBSラジオ」
  • 「カラフル電波 SBS」
  • 「WOW! ダイナミック SBSテレビ」
  • 「確かな年輪 確かな信頼 SBSテレビ」
  • 「パワーアップ SBSラジオ」(ラジオ 静岡局10キロワット増力時)
  • 「2000年へキュン! SBS」
  • 「スキスキ光線 SBS」(2代目ロゴ末期)
  • 「move!move!」(2003年10月 - )
    2003年10月のロゴ変更時から使用。静新SBSグループ共通のもので、静岡新聞社もこのキャッチフレーズを使用している。
  • 「東から箱根越えたらSBS、西からも浜名湖見えたらSBS、1404(いちよんまるよん)SBSラジオ」
    1974年、御殿場ラジオ送信所の開局記念として当時アナウンサーだった青木輝が作詞・作曲したステーションソング。1978年までは「1400(いちよんまるまる)」であった。1978年日本民間放送連盟賞受賞。<最近は一部抜粋の上、当初の曲をアレンジして使っている。
  • 「こころ 伝えます SBSラジオ」(2007年10月 - 2012年6月)
  • 「みんなのテレビ」(SBSテレビ・2008年 - 2010年)
  • 「SBSテレビに夢(6)チュ?」(SBSテレビ・2010年 - 2012年)
  • 「LinkココロつながるSBSラジオ」(2012年7月 - 2014年3月)
  • 「つながるテレビSBS」(SBSテレビ・2012年4月 - 2012年9月)
  • 「みてコレ!6チャンSBS」(SBSテレビ・2012年10月 - 2020年9月)
  • 「Knock on the Future SBSRADIO」(SBSラジオ・2014年4月 - 2016年11月)[86]
  • 「AMも。FMも。SBS RADIOです。」(SBSラジオ・2016年12月 - 現在)
    2016年12月1日のワイドFM開局に伴い使用開始。
  • 「ドS。」(静岡新聞社と共用・2015年4月 - 12月)
  • 「動け、静岡。超ドS」(静岡新聞社と共用・2016年1月 - 2017年12月)[87]
    2015年からのキャッチフレーズの「ドS。」のドは「ド真ん中」を、Sは「静岡新聞・SBS」を表す言葉である。
  • 「超介さん」(静岡新聞社と共用・2018年1月 - )[88]
  • 「おど6チャンネル SBS」(SBSテレビ・2020年2月 - )
    「驚く」とSBSテレビのリモコンキーID「6チャンネル」の語呂合わせ。
    2020年2月3日から9日までは開催されたキャンペーン「おど6チャンネルSBS Week」[注 26]が元になっている。当初はキャンペーン限定だったものの現在は番宣番組の案内やキャッチフレーズにも使用されている。

関連会社[編集]

  • 静岡新聞社
  • 伊豆新聞本社
  • SBSマイホームセンター
  • SBS学苑
  • SBSプロモーション(保険代理店、旅行代理店など)
  • SBSメディアビジョン(テレビ・ラジオの番組制作、DVDなどのソフト制作、放送系技術者派遣)
  • ハワイ報知ハワイ州唯一の日本語新聞)
  • SBS情報システム(静岡県内を中心としたITベンダー)

本社社屋[編集]

社屋は静岡新聞社と一体化されており、本館[注 27](高さ68メートル)・新館(後述)の他、静岡新聞社の制作センター棟(一部静岡放送の部門や共同通信社静岡支局も入居)などからなる。

本館の低層部(SBS通り寄りに突き出た6F建て部分など)には当初テレビ・ラジオ合わせて3つのスタヂオ[注 28] があった。Aスタヂオはテレビ用、Bスタヂオはラジオ用、そしてワンマンスタイルのアナブース8つ[注 29]で構成されたCスタヂオも、ラジオ用(収録主体ではあるが、ラジオの静岡新聞ニュースでも使用)として使われていた。さらに1983年4月には、定時ニュース(即ち「静岡新聞ニュース」)用として報道部フロア内にDスタジオを新設し、それまでアナウンサーの顔出しがなかった定時ニュースが顔出しで放送されるようになった。なお、副調整室はなくスタジオ設備は主調整室内の送出卓(いわゆる「マスターサブ」)から駆動されていた[注 30]。しかしその後、報道部フロアが手狭になったなどの理由からDスタジオは撤収され、新たにオープンスタジオが同フロア内に設置された[注 31]

その後スタジオ改修と再編が行われ、ラジオスタジオは1992年、本館6階に「スタジオα(アルファ)」が新設された。それまでラジオのメーンスタジオであったBスタヂオはしばらくの間録音用として使われた後、1996年秋にはテレビニュース用へと改修され、新館「放送センター」完成まではここから『SBSテレビ夕刊』、『気になるニュース最終便』が放送された。さらにCスタヂオは1999年4月に4つのスタジオへと改修された。そのうちひとつは「スタジオμ(ミュー)」と名付けられ、先行して稼働していた「スタジオα」と同等規模の生放送対応スタジオである。他3か所はこれまで同様の「Cスタヂオ群」であるが、機材はすべて更新された。

2001年10月、新館(放送センター)完成・稼働に伴いテレビスタジオも再編が行われた。テレビ主調整室が新館に移り、新たにGスタジオ(約106坪)が完成(機材はAスタヂオから一部を移設)、メーンスタジオは新館に移る。本館のテレビスタジオも再編され、Aスタヂオを新たなニューススタジオに変更した(サブはBサブを使用)。Bスタヂオにあったカメラなどの機材をAスタヂオへ移設したため、Bスタヂオはこの時点で通常運用を中止するが、パーマネントセットが残されていたことから、CM撮影やインタビュー収録用に使われることもあったという。

そして2006年6月には新館の情報センター内に新たなNスタジオが完成、これをもってテレビの放送機能は完全に新館「放送センター」に移る[注 32]。なお、A・B両スタヂオともに現在はすべての常設機材が撤収されており、スタジオとしてのスペースのみが残されている。

社屋内には、健康診断人間ドックが受診できる「公益財団法人SBS静岡健康増進センター」(旧静岡健康管理センター)があるため、風邪・発熱などの軽疾患の場合でも出社し診察をうけ勤務可否を判断している。関係者以外の受診も可能である。

また、本社17階にあった「スカイレストラン・バイロン」は、2012年5月17日に タイタコーポレイション が運営する新レストラン「Tembooo(テンボー)」へと変わった[91][注 33]

この他の特色として、現社屋完成当時は社屋内に銀行[注 34] や結婚式場もあった[注 35]

情報カメラ設置ポイント[編集]

関連事業[編集]

SBSマイホームセンター[編集]

住宅メーカーの商品(住宅)を実際に一堂に見比べることができるという画期的なアイディアで始まった。1971年第1号の静岡展示場ラジオ(本局)送信所敷地内に開設した。2017年現在は静岡県内に11か所の展示場を持つ。そのうち静岡、三島、掛川、浜松富塚の4か所はラジオ送信所敷地内に併設された。

富士マイホームセンター開設時(現在は同市内別所に移転している)にはその当時人気大絶頂だった『走れ!ケー100』の放送終了直後であり、放送で実際に使われたケー100や主人公を務めた大野しげひさなどが来てのサイン会を行った。

フェスタしずおか/超ドSフェスタしずおか/駿府城夏祭り水祭[編集]

静岡市の駿府公園(現:駿府城公園)で1972年 - 1999年の8月に静岡放送及び静岡新聞社の主催で行われたイベント郷土芸能歌謡ショーなどがあった。「ちびまる子ちゃん[注 36] の一エピソードにも取り上げられるなどして静岡県民に広く親しまれた。また同名の『フェスタはままつ』、『フェスタぬまづ』も行われていたが、こちらも現在は行われていない。

2017年、静岡新聞との共同でグループのキャッチフレーズを付加した『超ドSフェスタしずおか』として8月18日-20日に開催した。

2019年8月17・18日、『フェスタしずおか』に代わる夏のイベントとして『駿府城夏祭り水祭』を開催。当時の若手アナウンサーを起用したユニット『駿府城夏祭り 水祭PR'sを』を結成させる等して懸命にPRに励んだものの、2020年以降新型コロナウイルス感染症の影響を受けて未開催。

2021年8月21・22日(駿府城公園・人宿町)、同年8月28・29日(駿河区用宗)にて『駿府城夏祭り ナツゲキ(NATSUGEKI)』のタイトルで開催が計画されていたが、新型コロナウイルスの影響と、2020年東京パラリンピック開催の関係で警備員の確保が困難になった為、開催が不可能となってしまった。

SBSカップ・国際ユースサッカートーナメント[編集]

しずおか市町対抗駅伝[編集]

2010年実施の第11回大会から、それまでの『しずおか市町村対抗駅伝』から名称変更された(同年5月10日の実行委員会で決定された。平成の大合併の結果、静岡県から村がなくなったことが理由)。

マスコットキャラクター[編集]

  • みみよりくん・メアリーちゃん(1998年頃 - 2003年秋のロゴ切替時まで)

2021年現在、局としてのマスコットキャラクターはいないが、SBSテレビでの「みてコレ!6チャン」・「おど6チャンネル」というキャッチコピーロゴの「6の部分」がキャラクターの顔になっている。静岡県内の放送局で正式なマスコットキャラクターがない局は同局に加え、2016年からは静岡第一テレビ(ダイちゃん、アイちゃん)が該当しており、同年1月1日の「Daiichi-TV」のロゴ兼愛称の使用開始に伴うもの。更には静岡朝日テレビ(アーサー→ココマル、デビマル)も2020年3月31日をもって使用を終了しており、社屋に飾られていたマスコットキャラクターも2021年3月までには撤去された。2021年現在、県内のテレビ局のマスコットキャラクターはテレビ静岡テレシーズNHK静岡しずくんのみ。 県外の地上波テレビ局では、京都府のラテ兼営局である京都放送(KBS京都)や、鹿児島県の同系列局である南日本放送[注 37]が該当している。

  • 当社が製作幹事局の『パンパカパンツ』がマスコットキャラクターに準じた扱いとなっており、主人公の『パンパカくん』の着ぐるみが殆どのSBS主催イベント(ラジオ関連がメインのイベントも含む)に必ず参加している。
  • またラジオ放送に於いては、ラジオ受信機をモチーフとした『らぶらじ』のキャラクター「らぶらじちゃん[92] が、それに準ずる使われ方をされていたが、『らぶらじ』の終了(2017年3月)に伴い使用されなくなった。かつてはノベルティグッズも作られていた。
  • 「ORANGE」の天気予報にココカバ(COCONUT COVERS=ココナとカバズのウクレレユニット)が出演している。ココカバはこの他、CM枠で随時放送されている「今夜の番組紹介」にも登場している[注 38]
  • 静岡新聞社と静岡放送は、公認のバーチャルYouTuberとして「木乃華サクヤ」(このはな さくや)を2021年6月18日にデビューさせると発表した。今後、テレビやラジオ、新聞、YouTubeチャンネルなどで活躍する[93]

事案[編集]

  • 1980年2月10日深夜(放送終了後)、運行部の技術者(当時37歳)が局内にある機械室モニターポルノ映画のフィルムを再生、これがそのまま放送に乗ってしまい問題となった。たまたまこの放送を見てしまった視聴者から問い合わせの電話があり、事実調査が進むも、その過程でマスコミに知られることになり、技術者は懲戒免職処分、当時の社長以下常勤役員が十分の一の減俸(3ヶ月間)、運行部長は1ヶ月の停職処分となった。
  • 2013年11月23日浜松市東区内で発生した殺人死体遺棄事件で、掛川支局所属の20歳代の男性記者が、被害者遺体の写真を事件現場周辺に居住する人物から入手し、中日新聞東海本社の女性記者に1枚5,000円で販売していたことが判明。静岡放送は当該の男性記者を処分したとしているが、処分内容や取材の経緯などは明らかにしていない[94]
  • 2014年3月24日、元アナウンサーの女性が「2014年2月に契約を打ち切られたのは不当」として、雇用継続の確認等を求めて静岡地方裁判所に提訴していたことが明らかになった[95]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ JNN排他協定の対象外となっている民間放送教育協会(SBSとYBSの両方が加盟)や系列と無関係にネットされることの多い製作委員会方式の番組を除く。
  2. ^ 全国全放送局から大使が総出演するCMを制作する際、重長智子が静岡放送の大使に任命された。
  3. ^ a b 静岡放送 代表取締役社長
  4. ^ 静岡放送 取締役会長
  5. ^ 現在の静岡市葵区紺屋町。
  6. ^ 現在の静岡市駿河区石田。
  7. ^ 放送当時SBSの追っかけマン(リポーター)を担当。
  8. ^ 2010年度からは終夜放送を再開した。
  9. ^ これにより、静岡県の民放では臨時チャンネルを持つ放送局はテレビ静岡(088ch)のみとなったが2021年3月8日からは静岡第一テレビ(048ch)が臨時チャンネルが作成された。現在のところ両局とも1度も使用されたことはない。
  10. ^ 2006年7月17日に1557kHzより変更。
  11. ^ 2006年7月17日に1062kHzより変更。
  12. ^ 新型コロナウイルスの影響で、現在は沼津市の東部総局サンフロントからの放送となっている
  13. ^ 浜名湖ボートレース場での開催時は、SBSからもパーソナリティーを派遣する。
  14. ^ ザ・ベストテン』(TBS)に静岡県のランキングデータを送る目的で立ち上げられた。初代パーソナリティーの上原孝男は、『ザ・ベストテン』の静岡放送の追っかけマンを兼任していた。
  15. ^ かつてはVHF垂直偏波送信・5chであったが、静岡空港建設計画に伴い、送信所移転の際にUHF波送信・22chに変更された。その後アナアナ変換の対象になり、現在の62chに再変更された。
  16. ^ 2016年3月までは、月曜日に放送
  17. ^ 以前にも、2016年10月3日から2017年9月29日まで、『午前』(11:00 - 11:55)をネットしていた実績があった。
  18. ^ 2021年から、『JNN NEWS』終了後、ステブレレスで『午後』(11:55 - 13:55)に接続する。
  19. ^ 2019年10月期改編前にも第0部をネットしたことがある。
  20. ^ 以前は静岡朝日テレビで放送していた。
  21. ^ 以前はテレビ静岡静岡朝日テレビで放送していた。
  22. ^ テレビ静岡でも、同じようなCM差し替えが行われていた
  23. ^ 2021年5月→7月→10月→12月→2022年3月を目途に実験公開中たが、静岡ローカル民放テレビ3社(SDT・SBS・SUT)とマルチスクリーン型放送研究会・運営会事務局(マル研)との話し合いで上記の通り期間が延長された。
  24. ^ 2021年6月までは静岡朝日テレビも配信・運営していた。
  25. ^ 前述の通りマル研と静岡ローカル民放テレビとの実験終了に伴い、2022年3月31日でニュースの配信・運営サービスを終了し同日付けでサイトを閉鎖予定。以降はアクセスが不可となる予定。
  26. ^ キャンペーン詳細は静岡東急スクエア前で期間限定で無料で開店されていたSBSテレビを視聴しながらネイルをする「6チャンネイル」や「6」に纏わるきょうのおど6プレゼント(1日目はサラダ油6本・2日目はラップ66本・3日目はティシュ666箱・4日目はトイレットペーパー6666mm相当・5日目は静岡県産こしひかり66666g相当がそれぞれプレゼントされた。
  27. ^ 1970年竣工[89]。設計は丹下健三。1967年竣工[90]東京支社ビルも丹下健三が設計している。
  28. ^ 本館の落成当初からあったスタジオ群は「スタオ」と表記されていた
  29. ^ アナブース2つで1つのスタジオ(うち1つは副調整室)として使用していた。
  30. ^ ニュース用ではあったが、番宣番組や天気予報などミニ番組にも使われていたという。
  31. ^ オープンスタジオ化によってスタジオスペースが大幅に縮小され、業務スペースを確保できたという。
  32. ^ ラジオ主調整室とCスタヂオを含むラジオスタジオ群は本館のままで変更は無い。
  33. ^ 静岡放送本社内であるが関係者以外も利用可能。なお、社員食堂は他の階にあり、こちらは社員・関係者専用となっている。
  34. ^ 静岡銀行登呂支店。現在は社屋西側に移転。社屋内に同行ATMが設置されている(2016年7月現在)
  35. ^ 社史にもその旨記述がある。ちなみに結婚式場は「ウェディングパレス」という名称で、静岡新聞一面の題字下に広告が掲載されることもあった。
  36. ^ 『ちびまる子ちゃん』自体は、フジテレビ系列のテレビ静岡で放送。
  37. ^ 日本の地上波放送局で唯一開局当初から正式なマスコットキャラクターを採用したことがない。
  38. ^ 同番組のコーナー「めざせ!ものしリッス」では首を傾げたリスをモチーフにしたキャラクターが登場している(初期の段階では本を読んでおり、現在とデザインが異なっていた。)。

出典[編集]

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  4. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、346頁。
  5. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2021』コーケン出版、2021年12月10日、346頁。
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参考文献[編集]

  • 社屋及び関連についての内容は『ラジオパラダイス』1988年5月号(三才ブックス)、『静岡放送50年史』(静岡放送)などから引用、要約した。

外部リンク[編集]

座標: 北緯34度57分35.287秒 東経138度24分16.38秒 / 北緯34.95980194度 東経138.4045500度 / 34.95980194; 138.4045500